レスリー(張國榮)と「梅蘭芳」博物館
前の記事でよく見えなかった手帳の中身の絵ですが、
この梅蘭芳の写真を薄いグレーで描いた絵が、
メモ帳の中身の紙へ全部印刷されています。
「梅蘭芳」記念館の手帳は↓参照
http://ameblo.jp/lcing/entry-10026594853.html
レスリー(張國榮)とyoutube(ユーチューブ)&イギリスのBBC提携
youtube(ユーチューブ)とイギリスのBBCが正式に提携しましたね。
すでにyoutube(ユーチューブ)に掲載されたBBCの番組も削除を求めないということです。
日本では反対に最近は否定的に取り扱う空気が出てきたのに、
イギリスは太ったぱらというか、何と言うか~。
どっちが得か考えた?ということなのかな。
イギリスBBCは新たな視聴者を獲得したいということだそうです。
ケーブルテレビよりも何よりもネットは全世界の人達が相手です。
英語圏に向けて放送するということならば、
正式に提携したほうが受信料を定期的にとれると考えたのかもしれない。
「外国行っているから払わない」とか「家はテレビがない」も言えないだろうし・・。
BBCはイギリスの国営放送でNHKみたいな放送局だからCMはやってないはすだけど・・?最近は公共CMとかはやっているらしいから、ネット世界で全世界の人が見れるということなら企業からの寄付金が増えるだろうな・・。
youtube(ユーチューブ)で放送するにはBBCが作った内容に手を加えて編集はダメということなので、CMが入るならば企業としては、桁違いの人数のユーザーがネットでCMを見るということですよね。
もちろん、紳士の国のBBCには公共の放送物は公共に与えるっていう精神もあってのことかもしれないけれど・・・。
天下のBBCがyoutube(ユーチューブ)と提携するなら、
これからはもっと民放のTV業界もCM効果を狙って提携しだしそうな気がします。
アメリカなんかならば、CM料金がバンバンとれそうな予感がするので、広告代理店が入ってなんとかうまく正式にやることを考えそうだな~。
なにはともあれ、良い方向には向かっているのかもしれないです。
レスリー・チャン(張國榮)の昔の歌番組やなんやかんやももっと手軽に見ることができるかもしれないわけです♪
レスリー(張國榮)とケリー・チャン(陳 慧琳)とハイ・チョンマン(奚仲文)
2000年、11月3日の「小親親」上映後のティーチインにて。
観客とケリー・チャン(陳 慧琳)とのティーチイン
質問(女性から):(香港で)12月公開の「ラベンダー」と
「小親親」のエンディングのクレジットの最初に出てきた「レスリー・チャンの名前」についてお聞きしたいのですが。
ケリー:(「ラベンダー」について)LoveComedy。ラヴ・コメディ。ラブ・コメディ。
質問:どんな仕上がりになりましたか?
ケリー:(日本語で)大成功です。
2番目の質問の「小親親」について
ケリー:oh、oh、oh、かれ、そ、そ、そ。えんぎ、
わたしのえんぎ、レスリー、教えた。とくべつ、よっぱらったのシーン。(笑)
「小親親」
「小親親」(And I Hate You So)監督はハイ・チョンマン(奚仲文)
主演はケリー・チャン(陳 慧琳)とアーロン・クォック(郭 富城)
チャン・チーラム(張智霖)、マーク・ロイ(雷頌德):ケリーの音楽の師匠、アルバムプロデューサー:映画での恋人役、テレサ・モウ(毛舜[竹/均])、エリック・ツァン(曾志偉)などが出演している。
内容はラブコメディ。、アンティークショップで偶然知り合ったコラムニストのケリーとDJのアーロンが衝突を繰り返しながらも、次第にお互いを意識していく、最後はハッピーエンド。
ハイ・チョンマン(奚仲文)は、レスリー・チャンが出演したアンナマデリーナの監督です。
私は当時「小親親」はあとで買おうと思ってそのままになってしまった映画です。
レスリーは、ハイ・チョンマン(奚仲文)と仕事してみたかったのかしら?
2作も続けて関係しているのも不思議です。自分の監督作品用に協力者を探していたのかな?
アンナマデリーナのころからアーロン・クォック(郭 富城)が映画でもだんだん評価されてきてましたね。
「小親親」はテレサ・モウが出演しているから現場にでも遊びに行ったのかな?とも思いましたが。
そこらへんをケリーが詳しく話してくれていないので何でケリー・チャンに演技指導をするようになったのかちょっと不明ですね。
でも、ちょっとくらい演技指導をしたくらいでクレジットにレスリー・チャンの名前を出さないといけないなんて・・。
レスリーは、やっぱり業界でうるさがられていたのか?煙たがられていたのかしら・・・?と思ったりもしますし、こういうふうにレスリー・チャンのクレジットを入れれば宣伝のネタにちょっとでもなるから入れてくれたのか・・どっちでしょうかね~? 両方かな?笑
ケリーに演技指導をしたくらいですからレスリー・チャンも映画も見ているでしょうね。
レスリー(張國榮)と友人のジョン・ウー監督作品「赤壁」2
え!そういえば、劉備が諸葛亮を尋ねた有名な三顧の礼(さんこのれい)も
劉備は年齢が20歳も違う年下の諸葛亮にお願いしたのかぁー
そりゃー年長者を敬う国では、びっくりだよ~。
劉備が20歳の時に諸葛孔明はオシメでパブパブだったとは!
はぁ?そうなのね、だからいかに孔明が天才なのかってことかな~。
同じくらいの年齢じゃないのね!ξ└(◎□◎;)┘
劉備と一緒に行った関羽は、劉備より年上だよ。ほよよ~。
レスリー(張國榮)と友人のジョン・ウー監督作品「赤壁」
totoさんから「赤壁」当時の年齢を教えてもらいました。
・赤壁当時の年齢
周瑜…34歳位 チョウ・ユンファ(周潤發)
諸葛亮孔明…27歳 トニー・レオン(梁朝偉)
孫権…26歳 チャン・チェン(張震)
曹操…53歳 チャン・フォンイー(張豊毅)
劉備…47歳 ヨウ・ヨン(尤勇)
周瑜はてっきり諸葛孔明より若いと思っていたのですが、実は違うのねー
それなら配役がチョウ・ユンファ(周潤發)でいいのですね。
そういえばレスリーとユンファって1歳違いだったよね?
「三国志」はほとんど創作らしいので史実とは違うとは思いますが、
いつも諸葛孔明に出しぬかれて周瑜は悔しい思いしていたわけでしょ。
諸葛孔明は、周瑜に対しては、毎度してやったりとニマニマしてたんじゃないのか?
年下からそれでは周瑜は、毎回悔しかっただろうな~。
先に天才の孔明が生まれていて、周瑜が同じ時代に天才!孔明より後から自分が生まれたことが悔しかったから、こういう↓言葉になったのかと思ったのですが、違うんですね~。
↓の言葉は、先に周瑜(自分が)が生まれていたのに、孔明が後から生まれたことが悔しかったんですよね?勉強が足らんな~(何の勉強だ?笑)
レスリーが出演するんだったもっと「三国志」の本を読んだりするけどさぁ苦笑
周瑜が言ったことば
「天はこの世にこの周瑜を生みながら、なぜ孔明を生んだのだ!」
「赤壁」の時代に主役達がこの年齢ならば、もっと若手芸能人ばっかりを集めて、がらっと違う青春「三国志」みたいにしても面白いだろうにな~。
髭爺ばっかり出てくるよりも、画面に若い綺麗なお兄ちゃん達が出てくるほうがいいんじゃないの?
あーでもそんなことしたら中国では大、大顰蹙をかって、大非難をうけるのがわかりきっているから超大作でそんな冒険はできないですね。
香港製作で若者版やってもいいんじゃないかな~。
最近はお馬鹿映画の製作はあまり香港でもないなぁ。
香港もすっかり大陸に飲みこまれた感がありますね・・。
公開日(予定)配役とかは↓参照
http://ameblo.jp/lcing/entry-10026131240.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10026130446.html
レスリー(張國榮)のことではないですが、ドコモ携帯・フルブラウザ定額制
携帯番号を引き継いでくれるので、
そろそろ携帯の買い替えを考えているのですが・・。
まだ、もうちょっと機種がそろって他社の料金をみてからのほうがいいかなぁと思って考え中です。
でも、ドコモユーザーにはやっとマシなサービスが3月1日からできたみたい。
これでもまだまだ高い気がする。
もう少し継続ユーザーに割引サービスをしてもらいたい。
・携帯で「PCサイト」見放題 ドコモも来月から定額制 (2007/02/25 11:51)
ドコモも3月1日から、パソコン用サイトを見ても通信料が定額になる料金体系「パケ・ホーダイフル」をスタートする。利用料は先行の2社と同じ月額5985円で、携帯電話用サイトのみを対象とした定額料金より1900円程度割高だが、最大手のドコモのサービス開始で、「携帯でパソコン用サイトも見放題」が標準となる。
http://www.sankei.co.jp/keizai/it/070225/itt070225000.htm
・NTTドコモがフルブラウザ定額制を導入、
http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/detail/20070221-00000000-nkbp-bus_all.html
レスリー(張國榮)と友人の張叔平(ウイリアム・チョン)「ブエノスアイレス(春光乍洩)」
・過去記事発掘・
写真集より
・Wallpaper 壁紙
壁紙の撮影。意味もなく撮ってるのではない。これは登場人物達の性格を象徴するイメージなのだ。レスリーの場合は、蓮の花の模様が描かれた壁紙。これには、カラフルで生き生きとしたイメージが託されている。黒っぽい模様はトニーの性格を暗示する。繰り返しが多く、閉鎖的でどこか無慈悲な感じがその性格を連想される。
*「ブエノスアイレス(春光乍洩)」では、壁紙は丁度ベットの半分がトニーのイメージ、半分がレスリーのイメージになっています。
どこまで張叔平(ウイリアム・チョン)が「ブエノスアイレス(春光乍洩)」の中の壁紙まで監督の想定で美術担当をして用意したのか?それとも上手い具合にホテルにあった壁紙を使ったのか?どっちでしょうか?
中国語のクリストファー・ドイル(杜可風)の写真集では「牆紙花紋」としか書いてないのです。
ところが、日本で出版した写真集の英語には「The floral lotus pattern 」と書いてあって、いつのまにか日本語でも「蓮の花の模様」になってしまっています。
「牆紙花紋」は、単なる「壁紙の花模様」だけでしょ?
写真と映画を見ても壁紙の花は「蓮の花」ではないと思うのです。
中国生活が長いクリストファー・ドイル(杜可風)も「蓮の花」がどういう形なのかは知っているわけで、他の花と間違えるとは思えません。だから、クリストファー・ドイル(杜可風)の中国語版では「牆紙花紋(壁紙の花模様)」と中国語では書いてあるだけだと思うのですけれど・・。
張叔平(ウイリアム・チョン)は、この花を「蓮の花」として壁紙に用意したのでしょうか?それとも上手い具合にホテルに貼ってあった壁紙を生かして撮影しただけなのでしょうか?
という回答のないコネタでした~。
レスリー(張國榮)と友人の蔡 明亮(ツァイ・ミンリャン)監督『黑眼圈』初日
『黑眼圈』邦題『黒い眼のオペラ』2007年3月24日(土)初日決定!
シアター・イメージフォーラムにて公開
↓まだ、シアター・イメージフォーラムにアップされないようですね。
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html
HPは凝らなくてもいいから、情報を公開したと同時にHPにアップするくらいのことを企業ならばしたらどうなのでしょうか?と思います。
李康生(リー・カンション)と蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督からのレスリー・チャンの思い出話は過去記事を参照してください
↓
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019376284.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019374198.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359601.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359499.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10025180058.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359258.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359206.html
レスリー(張國榮)と友人の蔡 明亮(ツァイ・ミンリャン)監督・上映日
新文芸坐でもう一つ上映だそうだ。
2007年3/10(土)〈4日間〉13(火)
百年恋歌
(2005・台/プレノンアッシュ)最好的時光/THREE TIMES
監督:ホウ・シャオシエン
出演:スー・チー、チャン・チェン、メイ・ファン、ディ・メイ
★台湾電影金馬奨 主演女優・台湾映画賞
■「恋愛の夢」「自由の夢」「青春の夢」と題された、3部形式のオムニバス・ラブ・ストーリー。1911年、1966年、2005年と3つの異なる時代に生きる男女を、スー・チーとチャン・チェンのふたりがすべて演じる。
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html
ブレノンアッシュって昔、レスリー・チャンが出演した王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の一連の作品や香港をプッシュしていたところですけど、今は蔡 明亮(ツァイ・ミンリャン)監督にものすごく力を入れて投資しているんですね。
へーこんなに蔡 明亮(ツァイ・ミンリャン)監督の作品を扱っているとは知らなかった。何でまた台湾になっちゃったのでしょうか ?
香港のいいかげんさと、バイヤーに金、金、金だよと高額をふっかける香港映画界に嫌気がさしたのかな?
レスリー(張國榮)と友人の蔡 明亮(ツァイ・ミンリャン)監督オールナイト上映
どうして、新文芸座じゃなくて新文芸坐なのでしょうか?
通ぶってないで一般にも分りやすく新文芸座にしたらどうなのかしらん?(笑
新文芸坐で2007年3月3日 オールナイト上映
『黒い眼のオペラ』公開記念 世界の映画作家(47) 台湾の鬼才 ツァイ・ミンリャン
Hole(1998) 22:30~
ふたつの時、ふたりの時間(2001) 0:15~
楽日(2003) 2:25~
西瓜(2005)3:55~5:45
↓
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html#d0303
