レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル -209ページ目

レスリー(張國榮)出演「覇王別姫」陳凱歌監督の新作「梅蘭芳」李玉剛


李玉剛と右が梅蘭芳の息子の梅葆玖さん


李玉剛は↓参照

http://ameblo.jp/lcing/entry-10027223908.html

http://ameblo.jp/lcing/entry-10027225762.html

レスリー(張國榮)出演「覇王別姫」陳凱歌監督の新作「梅蘭芳」主役?3

「梅蘭芳」の主役がレオン・ライ(黎 明)大本命・・の記事をうけて
レオン・ライ(黎 明)側からのコメント。


レオン・ライ(黎 明)は、京劇の格好をしたことないと言っているようです。

それは、宋小川さんも副会長も否定しているから本当でしょう。
また、主役が仮にレオンに決定していたとしても正式発表前には言えないから否定はするでしょうね。


もし、発表するならレオン・ライ(黎 明)は、4月13日に紅館でコンサートがあるので、この4月13日の近辺に発表があるかもしれない?どうでしょうかね~??


4月に正式に記者会見で主役発表をして、5月にクランク・インだそうです。
上海、北京で撮影をして、北京の撮影所内に重要なシーンの吉祥戲院をつくって撮影する。10月に撮影終了予定。

レスリー(張國榮)出演「覇王別姫」陳凱歌監督の新作「梅蘭芳」主役?2

本命として名前が出てきたレオン・ライ(黎 明)の記事を受けて

次の日の新聞によると「香港的北京人出演」がキーワードだそうだ。


△宋小川さんの次の日のコメント。
新聞記事のことで「香港の役者は・・」と言ったのは、「覇王別姫」のレスリー・チャン(張國榮)のことである。レスリー・チャン(香港の役者)は「覇王別姫」でやり遂げたではないか、ということを話したところ、新聞に報道されたときには、レスリー・チャン(張國榮)のことを言ったのに、レスリー・チャン(張國榮)が黎明に変わってしまった。ということです。

現在までのところ、宋小川さんは「梅蘭芳」の候補者の役者を誰1人として京劇のメイクアップをしたことがないそうです。それに、「梅蘭芳」の制作グループとして調印もまだしていませんと記者に話しています。


△梅蘭芳文化芸術研究会の副会長さんの話によると
宋小川さんはまだ、正式に撮影参加の契約をしていないから、「梅蘭芳」の撮影準備で数名の選挙候補者の役者のために化粧を試みたということはない。陳凱歌は、今アメリカだし春節期間だから第2ラウンドの面接試験はやってない。とのことです。


国際的に知名度(影響力)があって、満足した普通語がしゃべれる俳優がいるのか?という質問に対して
△梅蘭芳文化芸術研究会の副会長さんが笑って答えたところでは、
「香港に北京人がいたのです(“在香港也是有北京人的。”)」
と言ったそうです。


「香港的北京人黎明勝算大」ということで、
ますます、北京出身で香港に移民したレオン・ライ(黎 明)が「梅蘭芳」に決まったのではないか?ということになっています。


たしかに、レオン・ライ(黎 明)ならば、基本の普通語が出来ているので後は当時の北京なまりへの発音矯正も簡単でしょう。

この副会長さんも、トニー・レオン(梁 朝偉)の普通話は、本当に酷いと言っております。(笑トニー・レオン(梁 朝偉)の普通話のことは、もっとしゃれっけのあることを言っているけど、訳すのはやめとくです。(笑


*私は中国語ができないので適当な訳です。間違っている可能性もありです。

続く

レスリー(張國榮)出演「覇王別姫」陳凱歌監督の新作「梅蘭芳」主役?1

2007年3月での本命として出てきたのがレオン・ライ(黎 明)です。

梅葆玖が上海で3月2日制作の上海の番組《非常有戲》に出演した時の
スポークスマンを通じての話しだと、梅葆玖は「男性の主役がすでに選定したこと」ということを漏らしたとのこと。

もう少し後で正式に発表するそうです。


△梅蘭芳文化芸術研究会の副会長さんは、
「男性の主役の候補者はすでに確定しています。国際的な知名度を考慮に入れるため、内陸(中国大陸)の役者を起用することはできません。(大陸の役者を起用することはありえない)黄磊などの中国大陸の役者の演技は、確かに悪くはないですが、国際的にはまだ十分な知名度(影響力)がありません。約束をしているので、今はまだ、具体的な候補者を言うのは都合が悪いです。近々、正式に宣言します。」ということです。


△宋小川さん(レスリー・チャンの「覇王別姫」の京劇化粧担当した人)も陳凱歌の新作「梅蘭芳」の準備作業に入っていて、すでに数名の選挙候補者の役者のために化粧を試みました。
宋小川さんは、「京劇ファンは、香港の役者が京劇役者をするとなると異論を唱える人も多いだろうが、香港の役者は特に素質があると感じているし、賢いし、やる気もあって姿形やポーズは教えればすぐにできるようになる。」と言っています。香港の役者は、トニー・レオン以外、“四大天王”の1人であるレオン・ライ(黎 明)も陳凱歌監督の視野に入っている。黎明のために京劇の造型をしてみたがとても良かったそうです。でも、結局、誰になるかは言えませんということでした。

宋小川さんは、「おばさんのポストモダン生活」《姨媽的後現代生活》でも京劇化粧を担当しています。


*私は中国語ができないので適当な訳です。間違っている可能性もありです。

続く

レスリー(張國榮)出演「覇王別姫」陳凱歌監督の新作「梅蘭芳」李玉剛

呉汝俊(ウー・ルーチン)
↓呉汝俊(ウー・ルーチン)は京胡奏者として日本でも有名ですが、女形でも活躍しています。
http://www.avexnet.or.jp/wu3/special/index.html


李玉剛は一応、京劇梅派の女形です。↓
農村出身で苦労して芸の修行をしてきた人なので京劇以外も色々やっているいる感じです。
2006年の中央電視台の新春の演芸番組「星光大道」の舞台で女形として登場しました。春節番組は視聴率がものすごく良いので中国で知名度があがったようです。「霸王別姫」を男女混唱方式?、男と女の旋律を一人二声で歌い上げる芸を見せています。現代風な「新京劇」として発表して、今流行りの女形としてテレビなどで活躍しています。女ともだちの范小寧もいます。(笑

李玉剛 綺麗よりかわいい系?


李玉剛は現代にしては背が小さめなんですね。

回りの男の子達は誰だろう?わかりません~。
李玉剛の素顔
李玉剛
李玉剛の紹介↓
http://big5.china.com.cn/city/txt/2007-01/05/content_7610985.htm

李玉剛のプログ↓
http://blog.sina.com.cn/liyugang
http://blog.sina.com.cn/liyugang#albumPic_4af1b8c405000ga7_1_slide_2


続く

レスリー(張國榮)出演「覇王別姫」陳凱歌監督の新作「梅蘭芳」主役候補たち

「梅蘭芳」主役候補あれこれ

レスリー・チャン(張國榮)が生きていたら主演していただろうチェン・カイコー(陳 凱歌)監督の次回作「梅蘭芳」ですが、主演が絞り込まれてきたようです。
「梅蘭芳」の末の息子さんで京劇役者の梅葆玖さんがチェン・カイコー(陳凱歌)監督に協力するということで、いろいろ資料も渡しているそうですが、梅葆玖さんにも心よく許可&協力をしてもらうために、梅葆玖さんの意向も組みとる主役選びとなっているようです。梅葆玖さんは、「梅蘭芳」が映画や主役が香港(香港人)・台湾(台湾人)よりになるのが好まないそうで、中国人北京人から選出したいと思っているようです。


●トニー・レオン(梁 朝偉)
主役候補ではトニー・レオン(梁 朝偉)が真っ先に候補にあがりましたが、
たしか、梅葆玖さんが「トニーの北京語は普通話じゃない」だか「トニーの普通話は北京語じゃない」だとか言って(記事を読んだ覚えがある)トニー・レオンには、一番の難色をしめしたようです。
梅葆玖さんは、どういう理由なのかがわからないけれど、トニー・レオン(梁 朝偉)を気に入らなかったみたい。
梅葆玖さんが、他の候補者のことで、直接、「△×が悪い」みたいな文句を言ったという記事を見たことがないですから・・。
面白いのが、それ以降は、「梅蘭芳」の主役候補の記事になると
「トニー・レオン(梁 朝偉)以外」とトニーがなぜか引っ張り出されて書かれるようになって・・(笑


●リュウ・イエ(劉 燁)
次に候補に出てたのが、リュウ・イエ(劉 燁)
ちゃんとした中国の演劇大学を出ているので北京語は完璧、演技力はOK。
演劇界のエリートで、学校で基本を習っているから京劇もそこそこ出来るだろう。
最近は、中国の大作映画に出ているので外国でもネームバリューがある。
一番の問題は、身長が186cmもあること。
身長が186cmもあったら京劇の女形の冠をつけた扮装したら軽く2メートル30cmになりますね~。
さすがに凄いことになりそうで・・。
京劇のシーンは、リュウ・イエ(劉 燁)1人しか映らないようにすれば解決ですが、毎場面、毎場面、全部リュウ・イエ(劉 燁)1人で演じるわけにも行かないのでは?もしくは、全部京劇シーンは代役にするのか?
他の役者とのバランスをとりながら撮影すると、撮影時間が2倍はかかるでしょうね~。
2メートル30cmの女形を「梅蘭芳」です!とするのを京劇界の女形に誇りを持っている梅葆玖さんがこころよくOKするのだろうか?と疑問ですね~。


●ワン・リーホン(王 力宏)
ワン・リーホン(王 力宏)も演技力と語学力、台湾人(実際はアメリカ人)なので難色あり。
ワン・リーホン(王 力宏)は、どれをとってもかなり無理じゃないでしょうか?


●レオン・ライ(黎 明)
レオン・ライ(黎 明)が北京出身だということで北京語は話せる。
演技力については、最近は映画でも評価されてきているから大丈夫なのでは?ということでした。
レオン・ライ(黎明)は、レコーディングとコンサートの予定があってスケジュール調整が難しいのではないか?ということでした。


●ホアン・レイ(黄 磊)
2007年1月頃にはホアン・レイ(黄 磊)が候補にあがっていて、一番有力視されていました。
ちゃんとした中国の演劇学校を出ているので北京語は完璧、今は学校の助教授なので演技力はOK。
学校で基本を習っているから京劇も練習したら出来るだろうとのこと。
北京人というところではマルでしょう。


●李玉剛
李玉剛は、チェン・カイコー(陳凱歌)監督と紅陳(女優・監督の奥さん・プロデューサー)の面接を受けています。監督は、李玉剛に「穆桂英挂帥」を歌わせたで拍手喝さいしたらしい。李玉剛が映画の演技は経験がないと率直に話をしても、監督は「この映画では新人を起用したい」と語ったので、もしかしたら・・という話しがあったようです。
でも、2006年の10月に面接を受けてから音沙汰ナシなので、主役はボツになったのではないか?ということでした。

李玉剛は、呉汝俊(ウー・ルーチン) みたいな感じなのかな?
正統な京劇の女形で舞台をするというのではなくて、「新京劇」ですね。


うーん、正統な京劇をやっていない人が「梅蘭芳」の主役をするのは、梅葆玖さんは、快く思わないだろうと思います。「新京劇」は、それは、それとして新しい京劇の枝として認めているとは思いますが、「梅蘭芳」となるとやっぱりね・・。
もしも、李玉剛が主役になったら将来、映画しか知らない人達には、李玉剛の演ずる「新京劇」の舞台が「梅蘭芳」の正統な芸だと受け取られてしまう危険がありますからね。
これは、おおいにやばい!と危惧するだろうな・・。

単なる俳優が「梅蘭芳」の主役をやっても京劇の舞台はできないから、それなら、単なる俳優に主役をやらせることを選択するような気がする。


続く

レスリー(張國榮)出演「覇王別姫」陳凱歌監督の新作「梅蘭芳」

『梅蘭芳』の監督は陳凱歌(チェン・カイコー)ですが、主役はいまだ発表されていません。
1月くらいまでの新聞予想からだとホアン・レイ(黄 磊)が有力視されていました。3月での本命としては、レオン・ライ(黎 明)が最有力。

「梅蘭芳」はもともと、關錦鵬(スタンリー・クヮン)が監督で撮影することでしたが、この監督だとホモっぽいところが変に強調されすぎて映画が作られてしまったら、中国政府の許可がおりるのかな~?と思いましたが、監督変更になって陳凱歌(チェン・カイコー)に監督は決定しました。映画の題材が京劇だから「覇王別姫」で名前が売れている陳凱歌(チェン・カイコー)の方が外国への販売には有利ということもあったらしいです。


關錦鵬(スタンリー・クヮン)も見たいな~と思うのですが、
やはり、なんでも男×男のH系に結びつけて映画をつくってしまうと、問題が出そうです。
エロは禁止で「真面目な人物伝記物語」で映画制作をしないとダメでしょう(笑
梅蘭芳の子孫は現実の中国社会で生活していますからね・・・。
架空の話しならOKでしょうけど、後々の影響を考えたら關錦鵬(スタンリー・クヮン)は冒険だったのでしょう。

もう梅蘭芳は偉人のレベルですから・・。


主役は、トニー・レオン(梁 朝偉)が有力という話しがあったのですが、これは現在本当にだめになったようです。理由はトニー・レオン(梁 朝偉)の中国語は普通話じゃないとかなんとか(笑


息子の梅葆玖さんが、香港台湾の芸人に主演させたくないようです。北京語も話してももらいたいようです。
なんか、京劇役者の子孫ならわかる気がしないでもない・・。
今は、特に京劇が廃れているから余計に外国人(香港・台湾)に「梅蘭芳」を主演してもらいたくないと思っているのでは・・?
北京人:大陸中国人であってこその京劇だというプライドもあるだろうし。


続く

レスリー・チャン(張國榮)2007年3月4月レスリー・メモリアル

滋賀会館シネマホール で
レスリーメモリアルとして
『さらば、わが愛/覇王別姫』と『金玉満堂』を上映予定だそうです。


■ さらば、わが愛 覇王別姫(03/27~03/31)
(3/27~29) 14:20~17:20
(3/30~31) 18:20~21:20
(レスリー・メモリアル)

金玉満堂(04/01)
(4/1) 18:30~20:21
(レスリー・メモリアル)

詳細は↓
http://db2.zaq.ne.jp/asp/cnm.public/theater/?id=124

滋賀会館シネマホール
住所:滋賀県大津市京町3丁目4-22
TEL:077-522-6232
ホームページ:http://www.rcsmovie.co.jp/
アクセス:JR大津駅北口(びわ湖口)から北東へ徒歩5分、
京阪島ノ関駅から南へ徒歩3分

レスリー(張國榮)と蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督&三田村恭伸(きよのぶ)さん

2007年2月24日に新潟映画祭で行われた蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督「楽日」三田村恭伸(きよのぶ)さんのトークショーに行った グワシ!! さんから当日の感想をいただきました。

レスリーのことを色々と話してくれたそうです。とても素敵な感想なのでアップしました。
レスリー・チャンが少しでも癒されていたのなら・・と思います・・・。


グワシ!! さんの感想です。↓

私は新潟映画祭に楽日をみにいきました。
ゲストの三田村さんはトークツアーのラストらしく通常とは違う内容で話したいといったことで、レスリーのことを延々と語りました。
最初はとある香港映画スターと話してましたがレスリーとわかりました。
楽日とレスリーとの公にはしなかったつながり。
名もない台湾映画とレスリーとの最後の最後の心の交流。

しかし、クランクインの日に命を絶ってしまった・・・。

私個人としてはこの監督は初めてですが、楽日はとっても良かったです。いい、悪いの映画ではないですね。美術品のような絵画を眺めていく映画ですね。

私はこの映画の全体の空気から、一番にレスリーを感じます。
あの舞台の映画館の客席にずっと座っているような気がしました。何年も何年も・・・


スタッフもキャストももちろん監督も、その当時のレスリーを心から支えていたみたいで、楽日の制作にはレスリーも名前を出したり、金銭的なことは全くぬきにして、一人の映画人として賛同していたみたいです。
電話が監督のもとに入って見学に来る話をしていた時には元気な声だったそうです。亡くなる数日前です。
何がこの映画にひかれたのか・・・この頃のレスリーの精神を癒すものがこの映画にあったみたいですね。

無くなるもの。失うもの。しかしその先に永遠のような希望がある。それが楽日だと思います。
映画が好きな青年レスリーが、秘かに完成を待つような気分でいたと思います。
そう思うと、先日みた楽日は、レスリーの意図を無意識に監督がキャッチして出来上がったような、人間的ではない、どこか霊的で精神的な映画のように思います。

多分、あの頃の精神状態のレスリーが一番癒される映画が楽日なんでしょうね。
人生最後に、マスコミには表明せずとも愛した映画なんでしょうね。結局、完成は見れなかった彼ですが・・・。

最期のレスリーは黄金の香港映画ではなく、あの地味な映画ではありますが、あの舞台の客席にずっと魂は生きていると思います。

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李康生(リー・カンション)と蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督からのレスリー・チャンの思い出話は過去記事を参照してください


http://ameblo.jp/lcing/entry-10019376284.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019374198.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359601.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359499.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10025180058.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359258.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359206.html

レスリー・チャン(張國榮)とチョウ・ユンファ(周潤發)2S

レスリー・チャン(張國榮)とチョウ・ユンファ(周潤發)の有名な2ショット(笑



レスリーの鏡前なのでしょうか?

仕事が終わってボーッとしているのかな?レスリー(笑