こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -74ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

本日の毎日王冠には参りました・・・。
5歳馬狙いと銘打って予想を展開し、掲示板を5歳馬が独占したにもかかわらず不的中。
不発だったワールドエースへの◎指名も、5歳馬にも関わらず切ってしまったサンレイレーザーの2着も、5着までを5歳馬が独占した事も、悪い夢でも見ているかのような感覚でレース後の数分を過ごしました(苦笑)

京都大賞典ではしっかり的中を残しスッキリしたいところです。

京都大賞典ですが、台風の影響でどこまで雨が降るのか?それとも雨は降らず良馬場で開催されるのか?京都競馬場の降水確率は90%とということですから、雨は確実に降るのでしょうが、どれくらいの量が降るかによっては馬券への影響もあると思うので、あくまで今回の予想はやや重程度までの馬場でのレースという事を前提に予想をしてみます。

僕の今回の本命は、フーラブライト!

京都得意なトーセンラー、変則牝馬3冠馬のメイショウマンボ、新潟記念で好走のラストインパクトあたりが人気になりそうなのですが、このレースは逃げ先行馬が少なく前残りの展開になるのではないかと思っております。

と考えると、後ろから行くタイプのフーラブライドになぜ◎を?

と思われるかもしれませんが、週中に関係者に聞いた話では、本番はもちろんエリザベス女王杯ですし、ここで100%の仕上げではないのはもちろんですが、3着以内は十二分に狙える出来にはあるとの事。ここにきて、ようやく成長しているような晩成タイプで、今回もおそらく馬体重は増えてくると思いますが、あまり気にしなくてもよさそうです!との事。そして、実はこのレースで試したいことがあるんです。といっており、詳しい内容はあえて聞きませんでしたが、恐らく重賞レースで先行してみたいのではないか?と想像しております。

ゲートから多少押してでも好位を取りに行く競馬をして、最後にどの程度の脚が残るのかを試してくるのではないかと考えています。

ここは、逃げ馬も居ませんし、先行してもスローは確定でしょうから、ゲートからの行き脚さえつけば、番手からの競馬もあり得るのではないかと考えています。

あくまで、陣営の戦略を想像しているにすぎませんが、このタイミングで試したいことというとこのような事ぐらいしかないのではないかと考えています。

そうなると、9分程度の出来とはいえ、前の残りやすい京都の馬場を考えれば、3着以内はあるのではないか?と考えています。そういった事を含めて、その関係者も「頭鉄板とかまでは言い切れないけど、3着以内なら!」という表現になったのではないかと思います。

◎フーラブライド
○トーセンラー
▲メイショウマンボ
☆ヒットザターゲット
△タマモベストプレイ
△ラストインパクト
△デスペラード

という評価順で行きたいと思います。

対抗のトーセンラーは距離云々よりも、京都で走る!という事で対抗評価。秋でもフケの来るタイプで叩き良化型のメイショウマンボは春よりも全然良い状態とはいえ▲評価まで、じわじわと力をつけているヒットザターゲットは能力的には厳しいと言わざるを得ないGI戦よりも前哨戦の方に力を入れてきている事が想像できますので☆評価。
タマモベストプレイ、デスペラードの△2騎に関しては、どちらかが逃げる可能性があると考えているので、押さえます。ラストインパクトは新潟記念で能力の片鱗を見せましたし、いつ走ってもおかしくないので押さえます。

買い方は、馬連と3連複で買います。

馬連◎=○▲☆を厚めに△3頭へ少々。
3連複◎○の2頭軸から=▲☆を厚めに△3頭へ少々。

といった感じで買いたいと思います!

◆覆面馬主1号

いやいや、スピルバーグ走ったな~サンレイレーザーも。失敗した。8枠と年寄り、切って捨てれば良かった。と愚痴をいってもはじまらないので、今日こそ当てよう。それにしても、京都大賞典って、昔はG1馬がぞろぞろ出てた記憶があるんだけど、あ、毎日王冠もそうだ、何故か、どっちのレースも小粒っぽくなったな。海外遠征、3歳の菊花賞離れ、鉄砲使いの向上、とかが理由かな・・明日の京都大賞典も、微妙ですね・・トーセンラーは、昨年と同じようなローテですね。鉄砲で昨年は、同レース3着。ヒットザターゲットとアンコイルドに先着をゆるし、差し届かなかった・・この馬、なんとなくですが、鉄砲で勝つってイメージはなく、たたき良化型っぽいイメージ。もう一頭、メイショウマンボ。彼女も、同様。叩いた方が目を覚ます、タイプに違いない、とみている。上位人気2頭が鉄砲微妙となれば、堅軸は順調に来ていて、成長が感じられる馬、ラストインパクトしかいない。前走もちょっとした不利があり、無類の平坦巧者。特に京都は得意。ただ、馬場が相当に悪化してしまったら、考え直さねばならないが、開幕週だから、それほど悪化はしないと見ている。

◎ラストインパクト
○トーセンラー
▲メイショウマンボ
☆ヒットザターゲット
△フーラブライト
△タマモベストプレイ
△デスペラード

馬券は、ラストインパクトからの馬連。それと、◎○の二頭軸の三連複。▲☆△の5点へ。

僕の予想は以上です。


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◆覆面馬主1号

やっとやっと秋競馬が開幕です!良かった!10ある競馬場の中で最も苦手な新潟競馬場開催で、相当やられてしまいましたので、ここから残り三か月、きっちり取り返したいと思っています。本日、東京の初日、競馬場に行ってきましたが、開幕週の芝はキレイですね~!まさに、美しきターフと言える状態です!いつも、東京の開幕週といえば、逃げ切り、前残り、前々の内差しが、必勝パターンだったのですが、今回の馬場は、何故か、外からの差しも結構決まってましたね。もちろん、馬の能力の問題もあるので、一概には言えませんが・・今日は、デビューからずっとウオッチしてる、ディープ産駒の未完の大器アデイインザライフが、平場500万下に出走してることもあって、競馬観戦を楽しんだのですが、アデイインザライフは強いですね、33秒台で大外からちぎってみせました。最後はもう遊んで追ってもいなかったので、併せ馬で追いまくり状態になったら、上がり3ハロン32秒台も使える感じがしました。このあと、1000万下でもまず、勝ち負けでしょうね、ま、人気にはなっちゃいますが。さて、10月の東京といえば、毎日王冠です。このレース、とても好きです!というのも、このレースに勝つ馬、好きな馬が多いんですよね。忘れられないサイレンススズカの圧勝劇、名馬エルコンドルパサーをちぎって影も踏ませませんでした。女傑ウオッカをねじ伏せたカンパニー、昨年は、ダービー馬エイシンフラッシュが勝ちましたよね。さきほど紹介した本日の7R、アデイインザライフが出走したレースが、同じ1800mで、1分46秒フラットでしたので、ま、この時計、500万条件戦にしては早いですが、明日の毎日王冠は、44秒台後半から45秒くらいの高速結着になる気がしてます。速い時計に対応できる可能性があるか、が予想の一つのポイントだと思われます。時計勝負にもっとも向きそうなのは、グランデッツァなのですが、この馬、どうも左回りに実績ないんですよね。京都で3走前に出した、1分43秒9は、とてつもない時計です。それから、ディサイファ、ダイワマッジョーレ、あたりも、44秒台の記録がありますが、どちらも、京都、新潟の時計が出やすい平坦コースなので、ちょっと???です。ならば、東京巧者のスピルバーグ、ダークシャドウ、あたりの方が上か。人気になりそうなワールドエースも左回りに実績なしなので、手を出しにくいですね。ただ、京都のマイラーズカップのマイル1分31秒4は、凄い時計です。なので、この馬も高速決着には十分対応できそう。こうして見ていくと、高速決着に対応できて、かつ、東京コースに合っている馬、というのが、微妙にいないのですが、色々考えた結果、以下の印にしました。

◎ロサギガンティア
○ワールドエース
▲スピルバーグ
☆ダイワマッジョーレ
△グランデッツァ
△ロゴタイプ
△ダークシャドウ
△サンレイレーザー

上位は、一長一短で、馬券は、ロサギガンティアからの印の馬への馬連、と、○、▲、☆へのワイド。
もし、単複がつくようなら、(単勝が5倍くらいあるなら)単複も買います。

僕からは、以上です。


◆覆面馬主2号

アデイインザライフ強かったですね!
池谷オーナーの馬は6R7R連勝で、東京競馬場での関係者の皆様の盛り上がりが目に浮かぶようです!
関係者の皆様には本当におめでとうございます!といいたいです!

そして、毎日王冠と聞くとやはり思い出すのはサイレンススズカの年の毎日王冠ですね。あれだけの名馬が一堂に会するGⅡレースはなかなか行われるものではないですからね。

そのレースから比べると、今年参戦するメンバーは若干見劣りする感は否めないかもしれませんが、1号師匠が言うように、このレースを勝つ馬は個性的な馬が多いので、過去の歴代の勝ち馬を見ているだけで本当に胸躍りますよね。

さて、今年の予想ですが、どうにも一長一短あるメンバーが多いですね。
となれば、思い込みと願望の予想に徹しようと思います。

現5歳世代TOPのジャスタウェイ、ゴールドシップが凱旋門賞で惨敗を喫してしまいましたが、同世代のクラシック前には世代最強との名をほしいままにしていたワールドエースをこのレースの本命に推したいと考えます。

皐月賞では大外を回して、内を突いたゴールドシップに足元をすくわれ、ダービーでは爪の影響や皐月賞の疲れが抜けきらず不発の4着に終わってしまいましたが、今回の毎日王冠に出走するグランデッツァ、スピルバーグには格の違いを見せています。その後、屈腱炎にて長期休養を余儀なくされましたが、1年8か月ぶりに復活した白富士Sでエアソミュールの5着で負けはしましたが、一瞬見せたワールドエースらしさに復活を予感させてくれました。

その後はご存じのとおり、マイラーズCでの勝利で復活をかざり、決して得意とは言えない不良馬場の安田記念でも5着に踏ん張り、能力の高さを見せてくれました。

と考えると、

ダービー=皐月賞の反動で8分程度の出来。
白富士S=1年8か月ぶりで7分程度の出来。
安田記念=不良馬場で不向き

左回りに関しては、実績は無いのですが、敗因は明らかと考えると、このワールドエース!格的は、にゴールドシップ・ジャスタウェイクラスの馬として扱わねばならないのではないかと考えております。屈腱炎で出世は遅れましたが、現5歳の素質No1といわれた格を見せつけてくれるのではないか?と考えています。

そして、対抗には同じく5歳馬のグランデッツァ。2走前は道悪。前走は足元を考慮しての調整でしたが失敗。共に敗因は解っているので、前2走の着順で軽視し過ぎない方が良いと考えています。

とここまで、書いておりますが、僕の毎日王冠の思い込みと願望の主題は「現5歳世代の台頭!」という事になります。
ゴールドシップ・ジャスタウェイの陰に隠れていた名馬の台頭。

この期待を今回の毎日王冠に賭けたいと考えていますので、中心は全て5歳馬にしたいと考えています。

◎ワールドエース
○グランデッツァ
▲エアソミュール
☆スピルバーグ
△ディサイファ
△ダイワマッジョーレ

ロゴタイプ、ロサギガンティア、ダークシャドウは切ります。
思い込みだけではなく、ロゴタイプは逃げられれば面白いとも思ったのですが、ウインマーレライあたりもかかりそうですし、グランデッツァも前目に位置しそうなだけに、微妙に中途ハンパな位置取りになりそう。早い脚がある訳ではないのと、現4歳世代の力量に多少疑問があるのでここでは買いません。ダークシャドウに関しては前走確かに好走しましたし、東京競馬場での1800mにも適正はあると思います。能力も高く、恥ずかしい競馬にはならないと思うのですが、掲示板が精一杯のような気がしています。流石に7歳で全盛期までの結果は望めないでしょうし、この馬に重い印を打つなら、エプソムカップで勝ったディサイファをもっと上位に評価しなければなりません。ロサギガンティアは最後まで迷いました。スプリングSの頃から東京の方が向くと考えていましたが、調教の動きが正直重く見えます。当日それほど馬体が太く見えなければ押さえる可能性は残しますが、最終追い切りでどこまで素軽くなっているか?そこをチェックしたいと思います。

▲と☆の順位にも最後まで悩みました。
▲をエアソミュールにした理由は、掛かり気味に走るウインマーレライと先行タイプのディサイファが横に居てくれることで、掛かりやすいこの馬としても前に馬を置いてレースが出来るのではないか?という事。ロサギガンティア、ワールドエース、ダークシャドウ、スピルバーグといった差し追い込み馬が外から差してくるとすれば、内目の馬も意識が外に向き、エアソミュールが差せるスペース1頭分くらいは内が明く可能性があるという事。この事から、エアソミュールを▲にしました。小回り競馬場では武騎手の良さはなかなか出ないでしょうが、東京競馬場ならこの鞍上で逆に怖いのではないかと考えました。武騎手では押さえきれないんじゃないか?という声もチラホラ聞こえますが、内枠だからこそ狙ってみようかと思います。それに比べると、スピルバーグは若干外を回さねばならない事が影響する可能性ありと踏んで☆評価としました。

馬券の買い方は、馬連と3連単マルチで買います。

馬連は◎から○▲☆を厚めに△△を押さえた5点。
3連単マルチは、◎○=▲☆△△の24点と◎▲=○☆△△の24点、◎☆=○▲△△の24点、併せて72点。

以上になります!



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◆覆面馬主1号

新潟は、鬼門ですね。新潟開催がこれ以上長いと、馬券の収支が悪化してしまいそうです(笑)とはいえ、秋のG1戦線!まずは、このスプリンターズステークスを当てないと始まらないですね。新潟の芝コースは、摩訶不思議です。こんなに使い込んでるのに、まだ外差しより、内が伸びる感じだからです。しかもこのコース、向こう正面の直線が長く、コーナーがきついせいもあって、確実にスローになります。なので、新潟は、芝もダートも、1200mは、前が残ってしまうんです。よほど競り合わないと、ハイペースになりません。今回も、コパノリチャードとハクサンムーンがいくんでしょうけど、ハクサンムーンは、おさえる競馬も覚えたから、ガリガリには行きません。きっと。となると、コパノリチャードがするっと行って、ハクサンムーンとローブディサージュが番手、ガルボ、ベルカント、マジンプロスパー、セイコーライコウ、ストレイトガール、あたりになるんでしょうか・・こうしてみてみると、買いたい馬は、追い込み馬になっちゃうんですよね、マヤノリュウジン、ハナズゴール、スノードラゴン、あたり。ただ、ここらへんは、3着でしょうね、あっても。それが、新潟1200です。でも、ハナズゴールだけは、前走で腐ってもG1勝ってるわけで、ちょっと馬が変わってきてないか、と。けっこう好位置とれたりして。なので、ハナズゴールは、追い込み系の中では、一番買いたい馬ですね。

というわけで・・
◎ハクサンムーン
○コパノリチャード
▲ストレイトガール
☆ハナズゴール
△ローブディサージュ
△マヤノリュウジン
△グランプリボス
△レッドオーヴァル
穴マジンプロスパー

ってつまらない予想になってしまったのです。ダメだよな、これじゃ。と思ったのですが、この予想、かなり自信あり。
なので、馬券は、まず、
◎ー○ー▲、◎ー○ー☆、◎ー▲ー☆、◎ー○ーローブ、◎ー○ーマヤノの三連複5点を金額変えて、鬼のように買います。
そして、ひそかに狙ってた、ハナズゴールーハクサンムーン、ハナズゴールーコパノリチャード、のワイドと馬連を買います。
そして、三連単は・・・
1着 ◎○
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆△△△△穴 のフォーメーションで!

僕の予想は以上です。


◆覆面馬主2号

スプリンターズS&凱旋門賞ですね!

春競馬はDr.コパさんの快進撃や、ヴィルシーナの復活劇など大穴が連発した古馬GI戦線でしたが、秋はどうなりますでしょうか!

荒れた春、軽視された実力馬が復活した春!
という事なら、秋は人気を裏切った馬のリベンジ!
というようなテーマが当てはまるような気がしますがどうなりますでしょうか?

まずはスプリンターズSですが、新潟の馬場が特殊すぎて全くわからなくなってきました。しかも、明日は雨が降りそうな予報になってます…。
どれくらい降るのかもわからない中で予想するのは困難を極めますが、やや重想定で予想したいと思います!

本音を言えば、荒れた馬場に雨が降ってどういう馬場状態になるのかはさっぱりわかりませんし、コパノリチャードが一度でも使っていてくれれば、この馬の馬場適正に賭けて買う手もあったのですが、休み明けの調教の動きを見る限り、阪急杯→高松宮記念の時に比べればやはり一枚落ちると言わざるを得ません。

となると・・・

ハクサンムーンはゲートの出が悪くなっているので、外枠は願ったりかなったりの枠。大きく出遅れて追い込んできた高松宮記念や、じわっと出ていき最後は31秒台の上りで押し切ったアイビスSDなどを見ても外枠からな逃げにこだわらなくても競馬は出来そう。とはいえ、旋回癖や出遅れ癖がある馬を軸にする事はしたくないんですよね・・・。

ストレイトガールの前走は出来や能力云々の前にただ単に包まれて実力を出せなかっただけ。新聞の前走欄は黒く塗りつぶしてしまった方がすっきりしそうです。前走のあの敗戦だけで、現在2番人気単勝450円という事なら、逆に美味しいのではないか?とも考えています。高松宮記念はこの馬で鉄板と思われていたところにあの大雨。小柄な牝馬にとっては苦しかったはずで、運に見放されただけと考えた方が良さそうですし、おそらくこのメンバーの中では能力No1なのでしょう。


三浦騎手が吹いていることもあって、グランプリボスがソコソコの人気になっていますが、僕としてはあくまでマイルCSへのたたき台だろう・・・としか考えてないんですよね。ぶっちゃけ、昨年のスプリンターズSの時も状態は良いと聞いていて、ロードカナロアの相手本線にしたのですが、やはりテンのスピードが足りませんね…。確かに最内枠で、スタート後に挟まれた不利もありましたが、出っぱが悪いのでそういう事になるのだ、グランプリボスはスプリントの馬ではない!と昨年決めつけたので、今年は一銭も買いません。ここで惨敗してもらって、狙うはマイルCSです!

レッドオーヴァル・ローブティサージュの2騎は輸送競馬が心配なんですよね。しかも、2頭とも乗り替わりというのはやはり割引材料ですよね。この2頭はパドックでしか判断できないと思っているので、現段階で評価をつけることはしませんが、輸送をクリアして馬体重維持、入れ込み無し、という事であれば押さえると思います。

と、実はここまで有力馬達の分析をしてきましたが、この中に僕の◎はいません。ということで・・・結論。

◎セイコーライコウ

で行きます!

先日、大好きだったクロフネサプライズが調教中の事故で予後不良になってしまったから、クロフネ産駒を応援したい!というセンチメンタルな感情もゼロではないんですが・・・99%は別の理由です。

今年の充実ぶりがハンパではないという事で、◎に抜擢したいと思います。

まず、休み明けの中山1200mの船橋S!
このレースでの楽勝振りには度胆を抜かれました。当時の中山の馬場は非常に重たく、そこに更に雨が降っての競馬。あのレースで、パワー型の単距離馬か?と思っていた後に更に度肝を抜かれたのが、韋駄天S。えええ?こんなスピードにも対応できるのか!と。そして、直線競馬では不利とされる内枠から持ったまま突き抜けたアイビスSDで、この馬をスプリンターズSの軸にしようと決めました。

この4月以降の4戦に関しては、正直馬が変わったとしか表現しようがないです。その上、セイコーライコウは決して夏場が得意な馬ではありません。また、鞭を使われると馬が嫌気をさして反抗してくるタイプで、今期の3勝も鞭は一回も使ってないんじゃないでしょうか?頭鉄板といったタイプの◎ではないですが、7歳にして過去最高の出来にあるこの馬を狙ってみたいと思わされました。

韋駄天S、函館SS、アイビスSDで全て退けているアースソニックが、高松宮記念をコンマ8秒の6着で走破しているのをモノサシにすれば、もし、今の状態でのセイコーライコウが高松宮記念に出走していれば、ストレイトガールに先着していたかもしれないレベルであるとも取れます。

評価順。

◎セイコーライコウ
○ストレイトガール
▲ハクサンムーン
☆コパノリチャード
△マヤノリュウジン
△ベルカント
△トーホウアマポーラ
Pローブティサージュ
Pレッドオーヴァル

ローブティサージュとレッドオーヴァルはパドックを見て判断しますので、Pと印を打っておきました。

実は、新聞にもこの「P」マークを普及させてくれればいいのに・・・と思っていたので、今回使ってみました(笑)

買い方は、

3連複フォーメーション

1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△△PP

最大18点、最少12点、これを本線にスプリンターズSを買いたいと思います!

押さえはナシでセイコーライコウと心中しようかと思っとります!

もし押さえるなら、○▲☆の馬単BOX6点に比率をつけて買う感じです。

スプリンターズSは以上となりますが、凱旋門賞の予想を!

以前、藤田騎手がヒルノダムールで凱旋門賞にチャレンジした際に

「海外の馬はホンマにゲートが遅い、日本では遅いと言われている馬でも、ここではロケットダッシュ!って言われるで。」

と言っていました。

当時は逃げ馬がほぼいない状況の前哨戦を終えた後に話してくれた事なので、今回のメンバーに当てはまるかは未知ですが、ロンシャン競馬場には3コーナーまでに10mの登り坂が続きますし、最後の直線も長くならないという事で、ゲートは遅い・・・という習慣がついているのかもしれません。

ドバイでデニムアンドルビーが逃げてしまったのなんかも、そういった事が影響しているのかもしれないです。

日本ではゲートが遅くて、いつも不利なレースぶりな馬。

2頭いますよね(笑)

ハープスターとゴールドシップ。

特に、洋芝の根っこが深いロンシャンの馬場にはゴールドシップがドンピシャでハマるのではないかと思っています!

札幌とロンシャンで芝の質自体はあまり変わらないのでしょうが、根っこの部分の深さと路盤の硬さが全く違います。実際に芝の長さを測ってみても、日本の芝の方が長いくらいで、深いと言われるロンシャンの芝は長く伸びているわけではないんですよね!

表面に出ている部分は大して長くないのですが、地中に張っている根の層が深くて力のいる馬場になっているという事らしいので、札幌ではハープスターに先着を許しましたが、緩い馬場にめっぽう強いゴールドシップなら、ゲートが遅く、前半のペースが遅いロンシャンで好位置に取り付き、自慢の長い脚をくりだし、一発大駆けをしてくれるのではないかと思っています。

◎ゴールドシップ
○タグルーダ
▲ハープスター
☆エクト
△トレヴ
△ルーラーオブザワールド
△プランスジブラルタル
△ジャスタウェイ

という評価順です!

買い方は、日本馬3頭の単勝!
ゴールドシップからの馬連!

で買います。

ジャスタウェイはどうしてもスタミナに疑問が残ってしまうので、馬連では押さえ程度にしか買いません。来るとしたら世界ナンバーワンのレイティングホースですので頭で来るのではないかと思います。

そして、無敗のアヴニールセルタンも初の2400mに不安があるのでここで土がつくと見てココでは切ります。3歳牝馬が有利な凱旋門賞ですが今年は3歳牡馬のエクトに注目しています。ブノワも自らエクトを選んで、切った方のアヴニールセルタンに負けるわけにはいかないでしょう!

アブニールセルタンよりは、タグルーダを破り、急遽、追加登録料の12万ユーロを支払ってまで参戦してきたタペストリーが穴候補かもしれないので、ここまで押さえようかと思います!クールモア&エイダイ・オブライエンが勝負になると感じての追加登録であれば侮れませんよね!

なんにしても、各馬の戦績を調べて、レース映像を見ているだけで、物凄く興奮しますね!レースが待ち遠しいです!

本日は以上です!

頑張れ日本馬!


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◆覆面馬主2号

今週は凱旋門賞+スプリンターズS+シリウスSですね!

なんだか、盆と正月が一緒に来たようで週中からテンションが上がってしまっております!
日本馬が凱旋門賞を制覇する瞬間を見届けることができるのか?非常に楽しみです!

僕は、ヒルノダムール・ナカヤマフェスタの時の凱旋門に行きましたが、あのロンシャンの雰囲気は格別でした。競馬場に入る前から、徐々にテンションが上がって行き、TVでしか見たことのなかったあのパドックの雰囲気に触れた時は馬主やってて良かった!と思いました。

凱旋門賞を観戦するに当たって、このブログの読者の皆様にも知識を持って望んでいただきたい!と思い、誠に勝手ながら2号の独断と偏見で、凱旋門賞『まとめのまとめ!』をここで書いておきたいと思います!

まとめのまとめ!

めんどくさがり屋の2号らしく、まとめ記事をさらにまとめちゃおう!という、雑なものではありますが、そんなワタクシ2号の不順な動機とは裏腹に、まとめ記事が良くできているので是非とも観戦前のひと時に読者の皆様には目を通しておいてほしいかな!と思っております!


凱旋門賞まとめのまとめ!


4月にオープンした新進気鋭の競馬専門キュレーション(まとめ)サイト『馬キュレ』のまとめ記事を!
馬キュレさんといえば、このブログもたまに記事に取り上げられているようで、馬キュレさんの編集スタッフにどう考えても、我々1号・2号のファンがいるとしか思えませんが、なかなかどうして役に立つサイトだと思っております!

そんな馬キュレに掲載されていたまとめで目を引いたのが・・・

『過去凱旋門賞に挑んだ日本馬!』

と題して、まずは日本馬がことごとく跳ね返されてきた歴史を振り返っています!
いいですね~!こういうのを読むと、フツフツとチャレンジャー魂が沸いてくるというか、これだけのチャレンジの上に今日の日本競馬が成り立っているんだ!という多くの人の思いを感じることができますよね!

ですので、まずは、このまとめ記事は凱旋門賞を観戦する上での『必読まとめ記事①』とさせていただきます!

■世界の壁はどこまで厚い?凱旋門賞の歴史

■日本競馬界の悲願「凱旋門賞制覇」を夢みた日本馬たちの挑戦の歴史

■過去に凱旋門賞に挑んだ日本馬~1999-2008年編~

■過去に凱旋門賞に挑んだ日本馬~2010-2013年編~


つづいて、流石、競馬専門のまとめサイト馬キュレ!と言わざるを得ないのが、有力海外馬を1頭1頭まとめてくれるているところ。

『海外馬を知れ!』

彼を知り、己を知れば、百戦危うからず!

と、中国で有名だったおじいさんが数千年前に言っていた通りで、まずは敵を知るべし!

ということで、続いて、海外馬を知れ!を凱旋門賞を観戦する上での『必読まとめ記事②』とさせていただきます!

■凱旋門賞『枠順確定!』

凱旋門賞 枠順(ゲート番号)
1アヴニールセルタン
2ゴールドシップ
3トレヴ
4フリントジャー
5ドルニヤ
6ルーラーオブザワールド
7マルカジーム
8タペストリー
9プリンスジブラルタル
10エクト
11モンヴィロン
12ハープスター
13スピリットジム
14ジャスタウェイ
15タグルーダ
16シルハンズサガ
17フリーポートラックス
18チキータ
19アイヴァノウ
20キングストンヒル

*馬のゼッケン番号とゲート番号は違いますので注意

■昨年の覇者『トレヴ』まとめ

■名前大好き、昨年英ダービー馬『ルーラーオブザワールド』まとめ

■シーザスターズの最高傑作か?日本馬最大のライバル『タグルーダ』まとめ

■無敗の3歳牝馬!『アヴニールセルタン』まとめ

■3歳牡馬も黙っていない!前哨戦の覇者『エクトー』まとめ

そして、最後はやはり我らが日本馬達!
日本馬の近況をまとめた『まとめ記事』をずらーっと並べ、凱旋門賞を観戦する上での『必読まとめ記事③』とさせていただきます!

■日本馬近況まとめ
日本馬達の報道がまとめられています!

■凱旋門賞目前・緊急まとめ!
日本馬の直前オッズなどは要チェック!

■【凱旋門賞】黄金配合のゴールドシップは凱旋門賞で勝てるのか?!

■【凱旋門賞】世界ランキング1位・ジャスタウェイは凱旋門賞で勝てるか?!

■【凱旋門賞】三歳牝馬対決! ハープスターは、タグルーダに勝てるか?


ーーーーーーー
放送は以下の通り!

・フジテレビ系列26局ネット
「すぽると!SP 凱旋門賞2014」※生中継
10月5日(日) 23:15~24:30(予定)

・グリーンチャンネル(BS・CS・CATV・Web・モバイル・IPTV)
「2014凱旋門賞中継」※生中継
10月5日(日) 23:00~24:30(予定)
ーーーーーーー


とここまで、まとめのまとめを書いてきましたが、実は僕の凱旋門賞の◎はゴールドシップ!
馬券はロンシャンに向かった馬主仲間に頼みました!

と・・・
スミマセン。

シリウスSの予想そっちのけで、凱旋門賞の話に終始してしまいました・・・(苦笑)

と言うことでシリウスS!

まずは、いきなり評価順から書いてしまいます!

◎ナムラビクター
○ケイエイレオーネ
▲ソロル
☆クリノスターオー
△サトノプリンシパル
穴ジェベルムーサ
穴グランドシチー

と言う感じの予想です。

ナムラビクターは砂をかぶると嫌気を出すタイプの馬ですが、今回の枠は絶好!良馬場なら無類の強さを発揮するタイプですし、阪神の良馬場2000mは絶好の舞台。小牧騎手もこの馬の癖はわかっていると思うので、普通に出して、サトノを前に行かせ、外目好位追走から抜け出すと見ています!

ケイアイレオーネに関しては、昨年の勝ち馬で期待はしたいのですが、函館→小倉と使ってきているだけに疲れが心配です。とはいえ、おいきりを見る限り1週前にビシっとやっているので、少なくとも目に見える範囲での疲れはなさそうと判断しての○。

ソロルは得意の軽い馬場・小回りの条件がそろった前走が案外で、ムラ馬な面をまたもや出してしまいました。条件的には、阪神の2000mがあっているとは思えないのですが、前走は包まれて鞍上が上手く乗れなかった…と判断すれば、マーチSを勝った蛯名騎手に手が戻るのは期待できます。人気を落としているのなら1戦毎に好走と凡走を繰り返している点を見ても今回は好走の順番で狙ってみたい1頭です。

クリノスターオーに関しては、本来直線に坂のあるコース向きではないように思っておりますが、ここ2走の内容がグンっと上向いており、馬が変わってきた可能性があるので△ではなく☆評価まで上げました。近2走を軽視しすぎたので、今回はある程度の評価を下しましたが、57.5キロの斤量は楽ではないですし、パドックの気配如何では評価を下げるかもしれません。

サトノプリンシパルに関しては逃げてもいいでしょうし、斤量の重いクリノを先に行かせて、楽な番手追走もいい。勝ち味には遅いですが、◎ナムラビクターの仕掛けが多少もたつくと、前が楽に残ることも考えられます。パドックの状態しだいでは、☆クリノスターオーと評価を入れ替え、サトノプリンシパルを☆評価にすることも考えています!

買い方は、◎からの3連単と馬連で買います!

3連単フォーメ
1着 ◎
2着 ○▲☆△
3着 ○▲☆△穴穴

以上20点。

馬連
◎=○▲☆△

以上4点

これで明日は勝負しようと思っております!

ただ・・・
どうしても、スプリンターズSと凱旋門賞を目の前にすると、予想がフワフワしてしまいなんだか集中し切れません。


◆覆面馬主1号

2号は、僕が知ってる中では、一番競馬を愛してますね!凄いです。2号の競馬愛、最高です。それにしても今年は、なんだか不思議な感じですね。新潟でスプリンターズS!の同日にロンシャンで凱旋門賞!
たまらんですね。1号は、毎年、凱旋門賞を楽しみにしてますが、今年ほど強豪揃いは近年まれに見る感じがしてます。このレース、3歳馬が勝つ確率が、63%を超えるという衝撃の数字が出てます。しかも、ここ10年では、8頭が3歳馬、そのうち、3頭が牝馬です。と聞くと、やおらハープスターが!と思ってしまいます。最近、日本で種牡馬になり名前もおなじみの、バゴ、カーネギー、ラムタラ、パントレセレブル、エリシオ、みんな3歳で凱旋門を勝ってるのです。昨年のキズナがもしや!と僕はひそかに思っていたのですが、トレヴという化け物に負けてしまいました。今年、ひょっとして、ワンアンドオンリーが出ていれば・・とも思ったのですが、出ませんでしたね。来年以降は、牡馬も3歳での凱旋門挑戦を意識していくのでは、と楽しみにしてます。タペストリー、アヴニールセルタン、タグルーダ、という3歳牝馬(どれも、独、仏、英のオークス馬)に、日本の誇る名牝3歳ハープスターを加えた4頭の3歳牝馬が、激突するあたり、世界一の3歳牝馬決定戦という見方もあります。僕は、当然ながらハープスターを応援してるのですが、一番怖いのは、タペストリーとみてます。

さて、では、明日の予想です。

◎ジェベルムーサ
○ケイアイレオーネ
▲ナムラビクター
☆ヴァンヌーヴォー
△クリノスターオー
△グランドシチー
△サトノプリンシパル
△ソロル

ジェベルムーサは、馬体、走り、脚質など何からみても、小回りで平坦が不向き。前走、前々走は、ともに小回り、平坦、でしたので、ここは叩き4走目の走り頃とみて、勝負します。阪神2000m、どこまでも追いまくって最後の最後に差し届くような気がしてます。また、父タキオンというのも、不器用の代名詞ですから、この馬、阪神か、東京、ぎり中山な馬だと思ってます。
馬券は、ジェベルムーサからの馬連、馬単。それと、三連単を1着固定で。
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△△△△
これで勝負します。

予想は、以上です。


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◆覆面馬主2号

新潟の芝・・・
滅茶苦茶難しくないですか?
特に内回りは意味が解りません・・・(苦笑)

内枠の馬が残るのですが、内が伸びるのは内ラチ1頭分。
2頭目~4頭目あたりまでは逆に伸びないで、真ん中あたりの馬場が伸びる。
外も伸びますが、距離ロス大きく届かない・・・。

この馬場は、予想泣かせです・・・。

まずは第60回目となるオールカマー。
2号と言えばアロマティコ、アロマティコと言えば2号のような感じで、知り合いからは「お前またアロマティコから行くの?」などと言われておりますが、流石に8枠で、2200mは長いかと…。状態は非常に良いそうですし、調教を見る限り唸っていますので、今はよっぽど体調が良いのだと思います。
心情的には◎を打ちたいのですが、今回は▲までにします。

では、男馬の中でも中心視されているサトノノブレスから入るかと言えばそれも否。

僕の◎はラキシス!

本年春は体調一息のまま使っていて京都記念コンマ3秒差の4着、中日新聞杯ハナ差の2着。
中日新聞杯で負けたマーティンボロとも体調不良で僅差の成績なら、今の状態の良さならこのメンバーの中でも太刀打ちできるのではないか?と考えております。

前走のヴィクトリアマイルは、この馬にとっては距離も短かったでしょうし、前残り気味の展開になってしまったのもツイていませんでした。それでも、コンマ8秒しか負けておらず、善戦と言っても良いと判断しております。
サトノノブレス以外の牡馬にはそれほど強力な馬も見当たりませんし、川田騎手が今の新潟の伸びる場所にラキシスを導ければ、最低でも馬券圏内は確保してくれるのではないか?と考えております。ここで好走できればエリザベス女王杯の本命にすることも考えているので、頑張ってほしい一頭です。

◎ラキシス
○サトノノブレス
▲アロマティコ
☆フェイムゲーム
△クランモンタナ
△マイネルメダリスト
△マイネルラクリマ
穴カレンブラックヒル

これで行きます。

買い方は、3連複フォーメーション
1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△△穴

合計15点。

このメンバー唯一のGI馬カレンブラックヒルを穴に加えました。おそらく距離は長いと思うのですが、マイペースで行けた場合、最内に一頭分だけまだ残っているグリーンベルトを使える可能性があります。直線半ばで息が持たずバッタリ…という事の方が確率は高いとは思うのですが、一応押さえてみます!

そして、500円ずつしか買いませんが、アロマティコが頭だと悔しいので、3連単フォーメーションも!

1着 ▲
2着 ◎○☆
3着 ◎○☆△△△穴
18点


つづいて、神戸新聞杯。

ここは、ダービー馬!と言いたいところなのですが、僕はデビュー戦の頃からこの世代でハープスター、イスラボニータに次ぐ能力馬だと思っている、サトノアラジンに◎を打とうと思っています。デビュー戦で衝撃を受け、東スポ杯では◎に指名したものの敗戦。その後ももたつきましたが、ぶっちゃけ、この馬は戸崎騎手も岩田騎手も合わなかっただけだと思います。確かに、折り合いに難のある馬ですし、マイル~2000mがベストのような気がしているのも事実なのですが、手の合う浜中に、ダービー馬を負かしてもらいます!

ワンアンドオンリーは誰がどう見ても菊花賞狙い。
ここは一叩きの競馬だと思っています。もちろん能力はあるので、勝ちきってしまう可能性はありますが、あくまで目標は菊花賞でしょう。対抗までとします。

◎サトノアラジン
○ワンアンドオンリー
▲ハギノハイブリッド
☆ヴォルシェーブ
△ヤマノウィザード
△サウンズオブアース
△トーホウジャッカル
穴マッチボックス

買い方
馬単
◎→○▲☆
の3点を6割2割2割の比率で。

うわ…サトノアラジン距離持たなかったわ…
という時の押さえ。

3連単
1着 ○
2着 ◎▲☆△△△穴
3着 ◎▲☆△△△穴

明日はこの馬券で勝負します!


◆覆面馬主1号

新潟の芝、ホントにヤバいですね。予想しにくくて、気持ち悪い今日この頃です。そして、9月になると中山競馬場にいるはずなのに新潟なので、身体が馴れず馬券が全然ダメダメです(笑)難しいです、ホントに。
一般に、馬は夏が苦手が8割、ただ、今年はさほど暑くなかったこともあり、夏場いらないはずの馬が走ったりしてるのも難しさを助長させてる気がします。

オールカマーといえば、まさに中山競馬場の代名詞。新潟でオールカマーと言われた時点で、予想が難しくなります。サトノノブレスは新潟実績があるし、前走で本格化したっぽい気もしますが、この世代、何故か、今絶好調のハーツクライ産駒がいないんですよね。ハーツクライ産駒の成長力の凄さは、先週のヌーヴォレコルトで実証済ですし・・と思ってたら、いました。フェイムゲーム。兄、バランスオブゲームは、オールカマーを勝ってますし、宝塚からの鉄砲がよく走るレースなので、ここから行っちゃおかな、とも思ったのですが、よくよく見ると、なんだか走っても不思議ではない馬、いますね。ラキシス、ムスカテール、あたりも、どこか怪しい。2号が、ラキシスというのは、流石です。で、よくよく考えてみると、ラキシス、ニューダイナスティ、サトノノブレス、クランモンタナ、と人気になりそうな4頭、みなディープインパクト産駒。新潟2200mは、ディープ産駒にとっては大好物なので、普通にいくとこのあたりから、となりそうです。
ただ、どうも、今一つ乗り気になれないので、ここは、◎、〇、▲を一応つけますが、馬券は、クルクルBOXの馬連で買う予定です。
◎クランモンタナ
〇サトノノブレス
▲マイネルメダリスト
☆フェイムゲーム
△ラキシス
△ニューダイナスティ
△ムスカテール
穴トラストワン

馬券は、◎、〇、▲、☆の4頭馬連BOX.それと、△3頭を加えた7頭の三連複BOX.ちょっとだけ買います。

そして、神戸新聞杯!
こっちは、自信あります。
どう考えても、ワンアンドオンリーが負けない気がしてます。たとえ、出来が7割でも。サトノアラジンは、この世代最強の呼び声高かった馬で、ここに来てようやく!といった感じで、500万、1000万を連勝してきました。共同通信杯を考えると、逆転も十分あり得そうですが、そのひとつ前のラジオニッケイを見る限りでは、阪神なら、ワンアンドオンリーに分があるとみます。

◎ワンアンドオンリー
〇ウインフルブルーム
▲サトノアラジン
☆サウンズオブアース
△トーセンスターダム
△ヤマノウィザード
△ハギノハイブリッド
穴スズカデヴィアス
馬券は、ワンアンドオンリーとウインフルブルームの2頭軸の三連複を印の馬へ。また、ワンアンドオンリーから、サトノアラジンを元返しにしての、馬連。

明日は、こっちが勝負馬券です。

予想は以上です。



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