こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -73ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

富士S

ここ数年マイル路線が面白みにかける・・・
という状態が続いていますが、現3歳世代がマイル路線に有力馬を送り込んでくれていて、これらの馬がしっかり活躍してくれればマイル路線もまた盛り上がるのではないかと考えています。ダイタクヘリオス、ヤマニンゼファー、シンコウラブリイ、イクノディクタス、シスタートウショウ、ニシノフラワー、バンブーメモリー、パッシングショット、ビコーペガサス、タイキブリザード、ヒシアマゾン、などなど。

1990年前後のマイル戦は本当におもしろかったです。
そこに、タイキシャトルという化け物が出現して、マイル戦を総なめにし、サンデーサイレンス産駒が出てき始めてきても、サンデー以外の馬が活躍しアグネスデジタルなどの名馬を送り出してきました。がしかし、最近ではマイル路線は『空き家』と言われるような状況が続き、1強vsその他、のような状況が続いているようなイメージがあります。

ロードカナロアが居ない今、マイル路線の新たなスターの出現とライバルの出現を心待ちにしてしまっている自分がいます。

そんななか、新たなマイル路線のスターになりえる馬、それがステファノスなのではないか!
なんていう、妄想を掻き立てています。

こんな事を望んではいけないのでしょうし、キャロットの出資者には申し訳ないのですが、セントライト記念で『権利取らないで、マイル路線に行ってくれ!』と心のなかで思っちゃっていました。その願いが通じたのか、直線は狭いところに入りっぱなしで、満足に追えたのは直線100m前からといった具合でしたが、決してベストとは思えない距離で最後まで伸び続けていた足は、マイルでこそ!と思わせてくれる内容でした。

初めての古馬との戦いにはなりますし、大外枠と決して有利なレースではないですが、セントライト記念で失礼ながらも負けてくれ!なんていうことを心の中で望んでしまった以上、ここは頭からの勝負で行きたいと思います!

◎ステファノス
○ダノンシャーク
▲キングズオブザサン
☆クラリティシチー
△レッドアリオン
△ブレイズアトレイル
穴トーセンレーヴ

○のダノンシャークに関してはこのメンバーでは安定感、実績は一枚上。もちろん、目標はマイルCSでしょうが、ここも勝ち負けに持ち込める出来にはありそう。▲キングズオブザサンは、マイルで新味を出しての3戦目。ペースになれも見込め、蛯名騎手も3度目の騎乗で、叩いた上積みも見込めるとあれば上位評価。うまく捌ければ頭まで狙える馬。☆クラリティシチーも以前からマイルがベストと思っている馬。距離が長かった前走は度外視して、内枠で脚をためられる今回は重目の印を打つ。マイル~1800mではイスラボニータと大差無いレースをしてきただけに、古馬相手でも穴を開ける可能性はありと見る。△のレッドアリオンは東京[0.0.0.3]ですが、着順は僅か。前走差して物凄い脚を見せたように、逃げ差し自在。逃げ馬の読めないこういったレースで小牧騎手となれば押さえておきたい一頭。ブレイズアトレイルはどうしてもワンパンチ足りない印象ですが、前走は控えて直線グイグイ伸びた。中途半端なレースをせずに一か八かの追い込みに賭けた場合に、善戦マンの名を返上するチャンスが見えた。穴指名のトーセンレーヴに関しては、ここで好走できなければ、重賞では一生買わない馬。終わっている可能性もあるかもしれないですが、前走は心房細動明けで調教もおっかなびっくりな感じでしたし、一度使ってその分の上積みは見込める。鞍上が東京マイルの内枠を乗りこなせるかが微妙ですが、最内枠を引いた事で、作戦は解りやすくなったのではないかと。

以上が、印をまわした馬達への評価です。

そして、最後まで悩んで切ったのが、ロサギガンティア。
能力は、◎のステファノス以上の可能性もありますし、東京は向いているコースだとも思っているのですが、前走のゲートを見るとマイルでは買いづらくなりました。柴田騎手が、ゲートに入っていた厩務員に『危ないから出て!』と言って外に逃げさせたほどゲート内で暴れた毎日王冠。本来なら、天皇賞秋を目指していたローテーションを変更して中1週で使ってきた事を考えると、毎日王冠のとき以上にテンションが上がっている可能性があり、またもや大きく出遅れる可能性があります。外枠なら多少出遅れてもスムーズに行ける可能性はあるので、△くらいまわしても良かったのですが、内枠でもし出遅れるとなると致命的です。

パドックや返し馬、出来れば現地で双眼鏡を覗き込み、輪ノリからゲート裏までの様子を見て、馬券締め切りギリギリで押さえる可能性はありますが、現時点では消しの評価にしました。

買い方は、◎からの馬単を本線に、◎○の3連複2頭軸流しで買いたいと思います!


富士Sに関しては以上!

先週の秋華賞は、丁稚3号にまんまとしてやられましたので、菊花賞前にひと稼ぎしたいところです!
このままですと、3号が調子に乗り、2号の座を奪われかねないですからね(笑)

その3号が分析した菊花賞のデータを先ほど見ました。
これまたなかなか渋いところをついてきてますね・・・。

3号の分析記事
『菊花賞過去10年のデータを徹底分析!2番人気が不可解な凡走?!菊花賞で知っておくべき6つのデータ!』


トライアル2着馬があんな成績になっていたとは・・・。
3号は、3号のくせに秋華賞をワイド1点で仕留めたらしいですので、見てない読者さんは↑の記事も必見ですよ。

って、これ・・・
3号から、秋華賞当たったら、対談の方でもちゃんと僕の分析を紹介してくださいよ!と言われていたので書きました・・・。

3号!
ちゃんと書いたからな!

3号の鼻をへし折るためにも明日は渾身の菊花賞予想を出したいです!
1号師匠、ヤツだけには負けられないですね!

以上2号でした!


◆覆面馬主1号

どもども、1号です。今年は、中山なしの変則開催で、新潟苦手のトラウマもあり苦戦中ですが、ここからガッツリ巻き返していこうと思う。競馬という推理ゲームは、様々なファクター、パラメータがある中で、自分として何を重くみるかで、印が決まる。3号は、分かりやすくデータ(過去10年くらいの)でみているが、これは、あくまで傾向をデータでみるものな訳で、それぞれの馬特有の個性は、無視している。まあ、ただ、回収率で勝負と思えば、統計学的な戦い方も悪くはない。オレの場合は、純粋に、この中でこの時点でどれが一番強いかを、馬場適性、調子、成長力、血統、持ち時計、などから推理するスタイルである。これは、2号も近いところだと思う。特に重視したいのが、成長力。これは、血統的なもの、たとえば、母方のおばあちゃんが名牝は、成長力が凄い、というオレ独自の法則があるが、これは実際に正しい。血統というのは、じわじわと出てくる。それと、若い馬の方が、爆走が出やすい、という法則もある。馬は、生き物。ある日突然やる気になる馬がいる。この奇跡が起こるのも、若いうちが多いということだ。これらの予想ファクターから、この冨士ステークスには、面白い馬がいる。それが、レッドアリオンだ。まず、父がアグネスタキオン、母父がダンシングブレーブ。母が、エリモピクシー。名牝の仔という成長力、底力の発揮がまだまだ期待できそう、という点。それが、前走で突然起きた、と思っている。もはや別馬になった可能性もあるほど、強かった。
というわけで・・

◎レッドアリオン
〇ステファノス
▲ダノンシャーク
☆シャイニープリンス(個人的に母父がリンドシェイバーなので)
△キングズオブザサン
△エキストラエンド
△ブレイズアトレイル

〇ステファノスのセントライト記念は、内で詰まり通しで、まともに追えてれば、2着は確実にあったように見えた。つまり、トゥザワールドとはいい勝負。とくれば、2号が言うように頭も十分にありうる。
☆は、大穴だが、シャイニープリンスが3着ありそうな気がしている。このメンバーなら。2号同様、ロサギガンティアは、路線変更で勝てるほど甘くないし、あの競馬だと4着が精一杯とみた。
馬券は、レッドアリオンの単複。レッドアリオンから、各馬への馬連。馬単。◎〇の二頭軸の三連複を多めに買いたい。



にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
◆丁稚3号

丁稚3号です!

先週のデータはいかがでしたでしょうか?

推奨した2頭
ヌーヴォレコルト
タガノエトワール
が2着3着!

なかなか良いスタートを切れたと思うのですが、1号師匠、2号さん、どうっすか!(笑)
今週の菊花賞も良いデータ検証が出来たと思いますので、お二方とも是非参考にしてくださいね!

菊花賞(GⅠ) 3歳OP 芝3000m

【菊花賞 枠順】

1枠1番 マイネルフロスト(牡3、美浦・高木) 柴田大
1枠2番 トーホウジャッカル(牡3、栗東・谷) 酒井 

2枠3番 サングラス(牡3、栗東・谷) 古川
2枠4番 サウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡) 蛯名

3枠5番 シャンパーニュ(牡3、栗東・加用) 松山
3枠6番 ショウナンラグーン(牡3、美浦・大久洋) 吉田豊

4枠7番 トーセンスターダム(牡3、栗東・池江)武豊
4枠8番 ワールドインパクト(牡3、栗東・友道) P-C.ブドー

5枠9番 ハギノハイブリッド(牡3、栗東・松田国)福永
5枠10番 ゴールドアクター(牡3、美浦・中川) 吉田隼

6枠11番 アドマイヤランディ(牡3、栗東・須貝) 藤岡康
6枠12番 タガノグランパ(牡3、栗東・松田博) 菱田

7枠13番 ミヤビジャスパー(牡3、栗東・笹田) 池添
7枠14番 トゥザワールド(牡3、栗東・池江)川田
7枠15番 ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口) 横山典

8枠16番 サトノアラジン(牡3、栗東・池江) 浜中
8枠17番 ヴォルシェーブ(牡3、栗東・友道) 岩田
8枠18番 メイショウスミトモ(牡3、栗東・南井) 武幸


過去10年の傾向です。

攻略のカギ

● 傾向

1、人気と配当
①人気は(5.1.1.3)で、着外の3頭は04年7着ハーツクライ、06年4着メイショウサムソン、09年5着リーチザクラウン。9頭が掲示板を確保しているように、①人気の好走確率の高いGⅠと言っていいだろう。②人気は(0.2.0.8)、③人気は(0.0.4.6)で、優勝馬は出ておらず、2着までがやっと。また、①⇔②人気の決着は11年の1回だけで、①人気が連対すれば、相手が人気薄というパターンが多い。特注は(3.0.0.7)の⑧人気と、(0.2.2.6)の⑥人気。②③人気のトータル(0.2.4.14)に対して、⑥⑧人気は(3.2.2.13)だから注目に値する。馬連平均配当は5362円。3連単平均配当は15万1424円。近年は以前のようには荒れていない。

2、ステップ
ステップレースは5レースしかない。圧倒的に強いのが神戸新聞杯組。連対馬20頭中14頭がこの組。この傾向は芝2000m時代から変わらず、07年から芝2400mに距離が変更されたことで、さらに関係性が高くなったと考えていい。14頭の神戸新聞杯での着順は1、5、3、1、2、3、12、3、1、1、2、1、1、3着。12頭が3着以内に好走しており、トライアルで凡走しているようでは、本番での巻き返しは難しい。セントライト記念組の連対はわずか3頭で、前走着順は2、3、2着。セントライト記念優勝馬がいない点は興味深い。怖いのは1000万特別組で、その2頭は04年のデルタブルースと09年のスリーロールスで、一気に頂点まで上り詰めた。残る1頭は京都大賞典組だが、これは稀有な例。

3、注目ステップ神戸新聞杯組(断トツの成績を残す1着馬。2着馬不振で3着馬大健闘)
神戸新聞杯組が強いことはステップの項でも触れたが、ここではその1~3着馬の本番成績を振り返ってみる。(4.2.0.2)と1着馬は断トツ。4勝は神戸新聞杯→菊花賞共に①人気で、神戸新聞杯で2着に2馬身半差をつけた05年ディープインパクト、11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、13年エピファネイアが該当。次に2着馬だが、これは(1.1.0.6)と不振。3着馬は(3.1.2.4)で、連対馬4頭は春のクラシックに出走していなかった。
★ 1着馬ワンアンドオンリーには当然注目として、クラシック不出走の3着馬トーホウジャッカルにも要注意。

4、重賞経験と距離経験(連対馬全頭に重賞出走歴。長距離実績も重要視)
連対馬20頭中18頭が前走重賞組だが、前走が1000万特別だった残る2頭にも重賞出走歴があった。04年1着デルタブルースは青葉賞、09年1着スリーロールスは毎日杯に出走していた。したがって連対馬20頭すべてに重賞経験があったことになる。また、スタミナを要求されるだけに、距離経験も重要なポイントで、連対馬20頭中18頭に芝2400m以上の距離経験があった。この例外は06年1着ソングオブウインドと09年1着スリーロールスだが、2頭共に芝2000mは経験していた。
★ 前走1000万を勝ち上がったアドマイヤランディは全3勝いずれもダートで、重賞出走歴もないだけに手が出ない。

● これが危険

5、神戸新聞杯2着馬
神戸新聞杯2着馬の成績が振るわない。(1.1.0.6)で、優勝したのは07年アサクサキングスだけ。①人気で4、5着に敗れた2頭は神戸新聞杯2着馬で、この2頭はダービーで1、2着したほどの実力馬だった。このことから言えるのは、ダービー連対→神戸新聞杯2着はズバリ、危険馬になり得る。
★ ダービー11着→神戸新聞杯2着サウンズオブアース。ダービーで11着と惨敗では論外か…?

6、関東馬
セントライト記念組の連対はたった3頭。このステップレースが苦戦を強いられていることは、イコール関東馬も苦戦を強いられているということ。セントライト記念組で連対した3頭中2頭は関西馬。関東馬は(0.1.1.44)と大苦戦で、13年も5頭出走して5、15、16、17、18着。(10,9,9,103)の関西馬の独壇場。
★ 関東馬マイネルフロストはダービーで3着と気を吐いたが、ここでは…?

丁稚3号、データ総合の結果!

推奨馬=トーホウジャッカル、ワンアンドオンリー

となりました!
先週同様ワイド一点でしとめたる~!


上記以外の分析で、読者の皆さんの参考になる記事などをリンクしておきますね!


【人気2頭のまとめ】
■ワンアンドオンリー


■トゥザワールド

【菊花賞歴史&データ&枠順&傾向】
■京都芝3000m、折り合いはつけられるのか!第75回【菊花賞】


■長距離3000mこそ大波乱?!菊花賞の大穴はこれだ!

【馬券の基礎は追い切りだ!】
■3歳クラシック最終戦【菊花賞】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ


◆覆面馬主1号

いやいやいやいや、3号丁稚!参ったな。タガノエトワールは、完全に切り捨ててしまったぞ。データでいってれば、取れたな。案外データ馬券もイケるんじゃないか。となると、今週は、サウンズオブアース好き、マイネルフロスト好きのオレからすると、完全に試練だな。どうしよう・・。熟慮して、オマエのデータが勝つか、オレの思い込み予想が勝つか、勝負になっちゃうかもな。

◆覆面馬主2号

秋華賞です。

もろもろ理由があって、今回はシンプルに書き上げます・・・(苦笑)
まず、評価順からいきたいと思います!

◎ヌーヴォレコルト
○マーブルカテドラル
▲レーヴデトワール
☆ショウナンパンドラ
△ブランネージュ
△レッドリヴェール
穴バウンスシャッセ

ということにしました。
理由を書いていきます!

◎ヌーヴォレコルト
桜花賞3着、オークス1着、ハープスターがいない中では断然の主役。ローズSのラップやレース内容から見るに、今年のローズSは決してレベルが高かったとは言えませんが、楽勝ともいえるこの馬に関してはやはり能力が1枚上と見るべきだと判断しました。

○マーブルカテドラル
クイーンSでは痛恨のイン詰まり。4コーナーから直線入り口での手応えからすれば勝ち負けになっていてもおかしくなかったほどの手ごたえ。逃げて下がってきたオツウに蓋をされてしまっての大ブレーキは、致命的。府中牝馬Sの1・2・4着がクイーンS組であり、3着のホエールキャプチャが札幌記念で3着していることを考えれば、クイーンSのレースレベルは高く、それら古馬に混ざって軽量だったとはいえ、あわや勝ち負けまで持ち込めるかと思ったほどのレースなら、同世代のメンバーに入れば威張れると考えます。またそれ以上に驚いたのが追いきりです。春の時点ではワンパンチ足りないレースが続いていましたが、その当時の調教での動きと今回の動きとではまるで別馬のような躍動感とトビ。首をうまく使って走る姿は、追えばいくらでも時計が出そうな印象を受けました。善戦どまりだった鬱憤をここで晴らす可能性もあると見ており、◎を打つことまで考えましたが対抗まで。

▲レーヴデトワール
松田博厩舎4頭出しの中の一頭。ポテンシャルではサングレアルなのでしょうが、じわじわと成長してきているレーヴデトワールに色気を感じます。ムラのあるタイプではありますが、前走の紫苑Sを見る限り折り合いがスムーズについていて、うまく乗れていました。道悪がかえってよかったのかもしれませんが、気性面が成長しているのだとすると怖い一頭です。

☆ショナンパンドラ
大味なレースをするタイプではありますが、夏を越えての状態は滅法良いそうで、追い切りからも体調のよさが伺えます。乗り替りがどう影響するかは微妙ですが、乗ったことのある浜中騎手ならいい所を引き出してくれそうです。

△ブランネージュ
この馬も善戦マンといったタイプですが、好枠を引き当てたのでセコクのれば2・3着は狙える馬。ラチ沿いぴったりに回って、じっと前が開くのを我慢すれば馬券圏内に入る可能性は十分。

△レッドリヴェール
成長力が無いのが残念。春先とほとんど変わっていなかったというか、2歳時から印象がほとんど変わっていない。気で走るタイプの馬だけに、復活できるかどうかは微妙。とはいえ、ポテンシャルがあることは誰もが認めているところですし、切ろうかとも思ったのですが押さえます。ただし、パドックでもう一頭気になっているハピネスダンサーと見比べて決めたいと思います。

穴バウンスシャッセ
オークス3着馬がまったく人気がありません。現在8人気。函館記念はフケ。紫苑Sは道悪でノメりっぱなしでレースにならず・・・と敗因も解っているので、ここまで人気を落とすと逆に美味しく思えます。皐月賞では着順こそ悪いもののイスラボニータとコンマ7秒差でと健闘していますし、ムラ馬であることは確かですが、好枠を利して、逃げるペイシャフェリス・マイネグレヴィルあたりの直後の3・4番手に位置取りできれば、あっと言わせるシーンもあるのではないかと考えています。ゲート次第といった感は否めませんが、パドック返し馬で落ち着いていれば、おもしろい一頭なのではないか?と考えています。

全体の見解
全体を通してみると、ヌーヴォレコルトvsその他と言った図式のレースでしょう。とはいえ、能力は一枚上と見ているヌーヴォレコルトも楽なレースにはならないと思います。全馬から一身にマークを受けるのはやはり相当なプレッシャーにもなると考えています。ハープスターのような後方一気といったタイプなら、マークしようがありませんが、ゲートの出もよくなったヌーヴォレコルトにとって見れば、全騎手から視界にいれられてのレースになるので、内枠が逆に仇となり、取りこぼす可能性もゼロではないと考えています。

また、今回の前哨戦に関しては

クイーンS>紫苑S>ローズS(ヌーヴォ以外)

と考えておりますので、上記のような評価順にしました。

ローズS3着のリラヴァティは相手なりに走りレースも上手なタイプですが、この外枠は痛恨。おそらく逃げることは出来ずに、外目で距離ロスをしながらの競馬になるでしょうから、切ります。

ローズS2着のタガノエトワールは、前走がフロックとはいえませんが、ハマッたレースであったことも確か。この中間が軽めの調整なのもローズSの反動が多少あるのではないかと考えています。GIレースの経験がなく、激しい競馬に対応できるのはまだ先ではないか?今回も後方からハマるか?ハマらないか?の競馬になると踏んでいますが、今回は切ります。

その上で買い方です。

上記したとおり、能力では1枚上のヌーヴォレコルトですが、他17頭からマークを受けることも事実。紛れの起こりやすい京都内回りの芝2000m。何か起こっても不思議はありません。とはいえ、馬券圏内を外すほどのレースにはならないと考えていますので、◎=○のワイドを本線に、スムーズに行った場合の馬単、2・3着だった時に配当が跳ねそうな3連単で買おうと思っています。

買い方。

ワイド
◎=○の1点

馬単
◎→○▲☆△△穴の6点

3連単
1着 ○▲☆△△穴
2着 ◎
3着 ○▲☆△△穴

1着 ○▲☆△△穴
2着 ○▲☆△△穴
3着 ◎

2パターンの30点×2=60点を買います!

2号の秋華賞は以上です!


◆覆面馬主2号

あ!そういえば、昨日の夜中に丁稚3号がこっそり秋華賞のデータをアップしてましたね(笑)もっとおちゃらけた事書いてたら絞めてやろうかと思いましたが、ヤツにしては、なかなかまじめに書いていました。

見てない方もいるかもしれないので丁稚3号のデビュー作のリンクを貼っておきます(笑)

秋華賞!過去10年を徹底検証!秋華賞で押さえておくべき6つのデータ!


罰ゲームで天城越えにならないことを祈ってるよ丁稚3号!


◆覆面馬主1号

こんばんは、1号です。今日、1号は、真っ暗闇の中で3時間、手探りのまま色んな事を体験していく、ダイアローグインザダークというワークショップに行き、心の眼、いわゆる心眼の鍛錬をしてきました。3号丁稚がデビューするとあって、更に自分を磨かねばいかん、と気を引き締めている今日この頃です。真っ暗闇の中で、京都競馬場のゴール板前を心眼で見つめてみたら、くっきり見えました!
データの裏付けは、3号がよくまとめているので、あれこれ言う気はありませんが、こういうG1レースには、G1クラスの馬と、G2クラスの馬、G3クラスの馬、そして、オープン特別クラスの馬が、同居しています。つまり、他の条件戦に比べ、実力差が大きいのが特徴です。まず、トライアルのローズS。このレース、ヌーヴォレコルトは完璧な乗り方でロスもなく立ち回り、1分46秒0。時計の出やすい阪神で、セウアズールの500万下の前走が、1分45秒5。上がり3ハロンもほぼ同じ。確かに、ヌーヴォレコルトは強いですが、このローズSで負けた馬は、全部弱いと見ています。つまり、G3クラス。なので、いらないです。未勝利を勝ったばかりのタガノエトワールが、ローズSで2着に来られたのも、メンバーが、弱いからと見ました。では、紫苑S?こっちも、馬場が悪い中でのものなので、分析はしにくいですが、1着と2着は、抜けていて、能力の高さを見せつけています。が、G1クラスかと、いうと微妙です。じゃあ、なんなんだよ、という事になるので、そろそろ、印の馬を書きます。
◎ヌーヴォレコルト
◯バウンスシャッセ
▲セウアズール
☆オメガハートロック
△レーヴデトワール
△ショウナンパンドラ
△ペイシャフェリス
△パシフィックギャル
穴ブランネージュ

ヌーヴォレコルトが、G1クラスなのは、歴然。次は、というと、皐月賞で、牡馬に混じり11着、オークスでは、3着のバウンスシャッセ。人気ないのが不思議です。次は、セウアズール。この馬、G2クラスの可能性あります。負けてない。同じ理由で、オメガハートロック。ペイシャフェリス、パシフィックギャルの2頭は、鉄砲がきくか分かりませんが、弱くない可能性に賭けるという意味の印。馬券は、ヌーヴォレコルトから、バウンスシャッセへの、馬単、馬連、ワイド。この2頭軸の3連複を印の馬へ。それと、◎◯▲☆の四頭の馬連ボックスと3連複ボックスを押さえで。それと、バウンスシャッセとヌーヴォレコルト2頭軸の三連単マルチを印の馬達に。

僕の予想は、以上です。

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
◆覆面馬主2号

こんばんは、2号です。
1号師匠に報告です!

なんだか、こっそりはじめたこのブログも最近では結構な数の読者数になってきているようですね。そんな事は露知らず、妄想ばかりを繰り広げた馬券予想を書いてきましたが、「これだけの人数が見てくれてるなら、お前も何かやれよ!」とこのブログをアップしてくれてる3号に話を振ってみました(笑)



その時の僕と3号の会話です。

3号「2号さん、ブログの読者数凄い増えてますよ!」
2号「え?そうなの?ふーん。」
3号「え?ふーん・・・って、なんだか素っ気無いですね・・・1万人以上も見てくれてるんですよ!もうちょっといいリアクションくれてもいいじゃないですか。」
2号「え?なんで俺がお前に良いリアクションとやらをしなくちゃいけねーんだよ。そもそも読者が増えたからって、何か俺に得なことでもあるわけ?」
3号「いや、いや・・・そういう訳じゃないですけど、これだけの数の読者さんが見に来てくれてるのを喜んでくれるんじゃないかなぁ・・・と思っただけですよ。」
2号「違うだろ。最近俺があまり当たって無いから、こんな多くの人の前で恥晒しちゃって、ウケるんですけどwww!とか思ってるんだろ。」
3号「いやいや、被害妄想ですって・・・。単純に2号さんや、1号師匠の競馬愛がこんなに多くの人に認められてるんだなぁ!って、感動してるんですよ。」
2号「はぁ?3号の分際で、なに上から目線で、親心みたいなもん語ってくれてんだよ。そもそも、お前が1号師匠と2号さんの競馬談義は深いですよねぇ!僕の知り合いにも教えてあげたいんで、僕が取りまとめますから、いつもの予想談義をブログに書いていいですか?って言うから始めたんだぞ。」
3号「はい。感謝してますよ!」
2号「いや、お前は感謝してない!ぜんっぜんしてない。そもそも、俺もお前も、競馬暦はあんまり変わらないじゃねーか。なんで、そんなに俺たちの会話についてこれないんだ?お前、競馬本当は好きじゃねーだろ。」
3号「いや、いや、そんなこと無いですって!めちゃくちゃ愛してますよ!そもそも、1号師匠と2号さんの競馬談義が異常すぎるんですよ!この前だって、飯食いながら数時間ずっと競馬の話だったじゃないですか・・・ぶっちゃけ内容が細かすぎて宇宙人の会話かと思いましたよ。」
2号「まぁ、確かに、1号師匠と競馬の話しだしたら、おそらく72時間くらいは寝ないでも話し続けられるだろうけど、それにしてもだよ、3号・・・。おまえ、もう少し競馬の勉強しろよ!」
3号「え?勉強ですか?」
2号「そうだよ。勉強だよ。つーか、修行だな。お前は、今週から修行僧な。」
3号「え?なんですか?修行僧ってwww四国88箇所でも回ってきますか!僕四国出身なんで、地図見なくても歩けますよ!」
2号「いいねぇ!四国88箇所!俺も行きたいと思ってたんだよなぁ!ってオイ!!!!何の話してんだよ・・・変なところに食いつくな!」
3号「え?修行僧の話じゃないんですか?」
2号「お前の会話の方がずっと宇宙人っぽいじゃねーかよ、お前と話してるといつも違う話になるんだよ。」
3号「えーっ・・・。2号さんが、修行僧とか言うから話を広げようと思ったのに・・・」
2号「もういいから話を聞け!」
3号「はい・・・」
2号「今週から秋華賞を皮切りに、年末の有馬記念までGIが続くだろ!だから、お前は、そのGIレースの過去10年分のデータを調べろ!そうすりゃ嫌でも、データには詳しくなるだろ!それがお前の修行だ!わかったか!」
3号「はい・・・調べますけど、調べてどうするんですか?1号師匠と2号さんにメールか何かで送ればいいですか?」
2号「お前は、アホか!ブログだよ。ブログにアップしろ!」
3号「ええええ!デビューですか?遂に僕が文壇にデビューするんですか?」
2号「お前は、大げさなんだよ・・・なにが文壇だよ。ブログだろ?しかも、データの取りまとめするだけだから、文壇とかじゃねーだろ。」
3号「俺、寺山修二越え狙っちゃいますよ~www」
2号「お前1号師匠の前でそんなオチャラけたこと言ってみろよ、ギッタギタにして本当の修行僧にしてやるからな!いや・・・違うな。修行僧なんていう身分ではなく、お前は丁稚だ!俺と1号師匠の丁稚奉公として、データを調べろ!わかったか!」
3号「えぇぇぇ・・・丁稚ですか・・・わかりましたよ・・・。あの、松下幸之助だって、丁稚奉公から成り上がりましたからね!ってことは、松下越えですね!」
2号「もういいわ・・・」

と言う経緯で、今週から3号を丁稚として扱います!
早速、秋華賞のデータを集めてきたみたいなので、公開させますね!


◆覆面馬主1号

しかし、3号も毎週毎週馬券買っては、張り流してばっかで、ばっかじゃねーのかと思ってたけど、良かったな。2号、優しいよ。こうやって、3号の舞台を作ってくれたんだからな。馬体も分からない、血統も分からない、馬の癖や個性も分からない、馬場適性やコースのツボも分からない、せめて過去データは、誰よりも完璧に把握するんだぞ!お遍路とか、天城越えとか言ってないで、あ、言ってないか、とにかくデータ分析して須田ちゃん超えを狙うよーに!そしたら、今度、上海蟹を食わせてやるから!


ーーーーーーーーー

◆丁稚3号


丁稚3号です!
今週からGIレースのデータをアップします。

秋華賞(GⅠ) 3歳牝馬OP 芝2000m

【秋華賞 枠順】

1枠1番 ブランネージュ(牝3、栗東・藤岡) 秋山
1枠2番 レーヴデトワール(牝3、栗東・松田博) 川田

2枠3番 バウンスシャッセ(牝3、美浦・藤沢和) 北村宏
2枠4番 ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤) 岩田

3枠5番 マーブルカテドラル(牝3、美浦・上原) 田辺
3枠6番 ショウナンパンドラ(牝3、栗東・高野) 浜中

4枠7番 ディルガ(牝3、栗東・矢作) 武豊
4枠8番 レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝) 福永

5枠9番 アドマイヤビジン(牝3、栗東・梅田智) 四位
5枠10番 マイネグレヴィル(牝3、美浦・和田道) 柴田大

6枠11番 ペイシャフェリス(牝3、美浦・高市) 川島
6枠12番 タガノエトワール(牝3、栗東・松田博) 小牧

7枠13番 パシフィックギャル(牝3、美浦・手塚) 勝浦
7枠14番 サングレアル(牝3、栗東・松田博) 戸崎
7枠15番 ハピネスダンサー(牝3、栗東・高野) 藤岡康

8枠16番 オメガハートロック(牝3、美浦・堀) F.ベリー
8枠17番 リラヴァティ(牝3、栗東・石坂) 松山
8枠18番 セウアズール(牝3、栗東・松田博) 北村友


過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
※ ①人気は(2.1.3.4)。単や連複で狙うのは得策ではない。かといって、信頼できないかというとそれも違う。4回の着外のうち3回が4着に惜敗。展開ひとつで圏内に食い込んでも驚けない結果ばかり。相手には必ず加えておくべき。軸にするなら(6.2.1.1)の②人気。過去10年で条件馬が初めて②人気に支持された13年も、熾烈な次位争いを制して2着。もはや神懸かり的であり、迷わずここから流す手も。馬連平均配当は4064円。万馬券は1回しか出ておらず、10年中7回が20倍台以下。馬連で夢を追うのは無謀である。3連単は波があり、50倍以下、10万オーバーが3回ずつ。堅く収まった05、09、12年はともにGⅠ2勝馬が出走。別格がいる場合、穴狙いは避けたい。

2、ステップ
※ 3着以内30頭中18頭を占めるローズS組が王道。通算では(8.7.3.58)。上位入線馬にスポットを当てると、18頭中16頭が前走1~4着であり、例外2頭はともにローズSが重馬場で行われた時に出現しており、良、稍重で実施された場合は、上位4頭に絞り込んでいい。出走数は少ないものの、(1.1.2.7)のクイーンS組も軽く扱えない。馬券対象になった4頭中3頭が前走で3着以内に入っており、こちらも前哨戦好走馬は要チェック。逆に悲惨な成績となっているのは紫苑S組。同じ秋華賞トライアルとは思えないほどに酷く(0.0.0.34)と、「出走した時点で負け」といった具合。この中にはクラシック好走馬も含まれているが、人気の有無に関係なく消しで問題ない。
★ 桜花賞小差5着、休み明けの前走快勝のレーヴデトワール、オークス3着バウンスシャッセも紫苑S組では…?

3、脚質(直線の短い内回りでも苦戦を強いられる先行型)
※ 京都内回り芝2000mで行われるこのレース。長い直線を誇る外回りがあるため、内回りなら先行馬…と思いがちだが、少なくとも秋華賞に限っては大間違い。過去10年で4角1~2番手の馬が連に絡んだのはわずか4回。桜花賞、NHKマイルCを制した05年ラインクラフト、桜花賞でウオッカを蹴散らした07年ダイワスカーレット、次走のエリザベス女王杯であのスノーフェアリーにクビ差惜敗の11年アヴェンチュラ、最高のシルバーコレクター12年ヴィルシーナと、錚々たる馬ばかり。よほどの力がない限り、先行一手のタイプは苦戦を強いられる。
★ チューリップ賞、ローズSとも3着のリラヴァティは徹底先行型…。

4、オークス最先着馬(オークス好走馬の取捨は実績と臨戦過程で決定)
※ 過去10年のオークス最先着馬は11頭中6頭が優勝、3着が1回。前項で紹介した②人気と同程度の勝率を誇り、軸に据えられるだけの存在といえよう。着外に沈んだ4頭中3頭は、3歳になってからオークス以外に重賞を勝っていなかった。残る1頭はオークスからのぶっつけ。09年カワカミプリンセスがぶっつけで秋華賞を勝っているが、こちらは当時、無敗を誇ったスーパーホースで例外中の例外。これを除く勝ち馬5頭はいずれもローズSからの参戦。オークス最先着馬が順当に王道を歩んできた場合、信頼度はアップする。
★ オークス馬=ヌーヴォレコルトは前回ローズS完勝と、磐石のローテーションで臨む。


●これが危険

5、オークス10着以下
オークスで2桁着順だった馬は秋華賞でも冴えず(0.1.0.33)。春の力差は簡単に埋められない。例外の08年2着ムードインディゴはローズS2着からの参戦。好相性のトライアルで連対した場合を除いて、馬券対象外として構わない。ひと夏を越えて成長していれば…などという淡い期待はムダ。
★ 該当馬→ディルガ、パシフィックギャル、ペイシャフェリス(消し)

6、フローラS出走馬
紫苑Sと同じく振るわないのがフローラS出走馬。同距離の2000mで行われているというのに、まったく結びつきがない。過去10年(0.0.0.35)。フローラSを制した07年③人気ベッラレイア、10年オークス馬サンテミリオン、13年①人気デニムアンドルビーは、秋の大舞台で輝くことはなかった。
★ 該当馬→サングレアル、ブランネージュ、マイネグレヴィル、ハピネスダンサー(消し)

丁稚3号のデータ総合の結果
推奨馬=タガノエトワール、ヌーヴォレコルト
ということになりました!

これで、1号師匠と2号さんの予想越えを狙っちゃいます!
土曜日の夜には、1号師匠と2号さんの「秋華賞の競馬談義」も公開しますので乞うご期待!

3号からは以上です!


にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
◆覆面馬主2号

今週は、関係している馬が随所に出てきて、秋華賞が霞んじゃうくらいの週末になりそうですね!どの馬にも怪我無く好走してほしいです!

早速府中牝馬Sですが、先週の東京開幕週を見る限り、思ったより差しが決まっていた印象なんですよね。府中牝馬Sって前残りの競馬になるときと物凄い追い込みが決まる時と両極端なレースという印象があるので、扱いづらいんですよね・・・。

2009年に勝ったムードインディゴ・2着のベッラレイアの年なんかは鬼の追い込みでしたし、かといって、去年の1着ホエールキャプチャ2着ドナウブルー3着スイートサルサのレースなんかは完全に前残りでしたし・・・。

とはいえ、2009年は勝ち時計が、1分44秒6という猛時計でしたし、600通過34秒6、1000通か58秒1というなかなかのハイペースでしたからね。オツウくらいしか逃げる馬の居ない今年のメンバーではそこまでのペースにならないだろうと考えると、やはり前残りなのかな?と考えています。

となると、キャトルフィーユ!あたりを本命にしたいところなんですが、どうしてもスマートレイアーが気になるんですよね。札幌のクイーンSの時は、体調も悪く、気の悪さを出していました。馬房でもカリカリしていて、飼い葉もあまり食べていなかったようですし、関係者などは、この出来じゃ今回は厳しいよ・・・勝ち負けなんて程遠いわ・・・って言ってたんですよね。それもあって、クイーンSの予想ではスマートレイアーをぶった斬ってしまったんですが、なんとなんと、あの小回りの札幌でタイム差無しの3着まで持ってきたではないですか。

正直、あれにはびっくりしました。
今回は、あの時の出来映えとは雲泥の差だと言っていますし、13頭立てならある程度よーいドンの競馬で外をまわらされても届くのではないか?と考えています。

ですので、◎はスマートレイアーにします!

◎スマートレイアー
○キャトルフィーユ
▲アミカブルナンバー
☆ディアデラマドレ
△ホエールキャプチャ
△ウリウリ
穴アイスフォーリス

と言う感じで考えています。
キャトルフィーユは上がりの勝負になったときに速い脚が使えるのか?と言う疑問とベストはコーナー4回の1800mかな?と思っているので、対抗まで。アミカブルナンバーは人気が無いですがこのレースの最大の惑星じゃないかと!良い枠引きましたし、内目でコースロス無く立ち回れれば、終いの脚は鬼ですからね!スマートレイアーが外から、アミカブルナンバーが内から、先行しているキャトルフィーユをズドンと差す!というようなイメージですね。

ディアデラマドレは、いかにも不器用なレースしか出来ないタイプで東京は願っても無い舞台。札幌クイーンSはいかにも合わない舞台で、5着は逆に立派な着順かと。ホエールキャプチャに関しては、いつも取捨に迷うのですが、今回の調教がいつもにも増して硬く見えたんですよね。切りはしませんが、△評価なのはそれが理由です。ウリウリは元々の能力をまだ出し切れていないと思っていますので、前走の大敗で人気を下げるなら美味しいと考えています。最後にホエールキャプチャとは逆に、追い切りで弾ける様な動きをしていたアイスフォーリスを押さえます。格下の身ではあるのですが、今まで見た中で一番いいんじゃないかというような動きに見えましたので、牝馬は格より調子!と言う格言にならって、押さえたいと思います。

買い方ですが、スマートレイアーが「頭あってもヒモは無し」というようなイメージも持っているので、本線は◎からの馬単で!

そして、スマートレイアーが展開ハマらず・・・で負けた時のパターンを考えますと、アミカブルナンバー、アイスフォーリス、という穴馬も買い目に入れていることですし、それほど差が無い!と考えれば、以外に美味しい配当にありつけそうな気もしているので、100円ずつでも3連単のBOX買いをしてみようかと思っています!

2号、以上になります!


◆覆面馬主1号

さすが2号!素敵な予想です!府中牝馬S!G2なんですよね。牝馬同士だし、1着賞金は、5300万円!馬主サイドからすると、美味しすぎて、是が非でも勝ちたいレースです。正直なところ、3着でも十分です。なので、ひょっとしたらひょっとするかも、と無理してでもここに出走させてる馬が多いんだと思います。東京コース向いてないかも?でも、美味しそうだから、行くか!みたいな感じです。ところが、です。府中のコースというのは、特に1800m、相当個性的なんですよね。息が入らない、つまり楽が出来ないコース。東京競馬場は、慣れてる馬でないと、まず上位には来られません。その観点からすると、一番得意としてるのは、ホエールキャプチャとアミカブルナンバーです。アミカブルナンバーは、初距離ということで人気ないですが、折り合えるようになった今、距離こなせそうな気がします。ホエールキャプチャは、完調なら32秒台で上がれるので、この馬からにしようかな、と思ってましたが、完調手前な感じとのことで、頭はないのかな、と。スマートレイアーは、このメンバーなら、格上なので普通ならこの馬だとおもうのですが、どうも左回りがイマイチ。そうなると、ここは、思いきって、大穴狙いで行こうかと思ってます。そろそろ祖母ヒシアマゾンの遺伝子が爆発するのでは?という期待を込めて、◎は、アミカブルナンバーとします。

◎アミカブルナンバー
◯スマートレイアー
▲ホエールキャプチャ
☆アイスフォーリス
△スイートサルサ
△ディアデラマドレ
△レイカーラ
△キャトルフィーユ

馬券は、アミカブルナンバーからスイートサルサまでの5頭の馬連ボックス。アミカブルナンバーとアイスフォーリスの2頭軸の3連複を、印の馬へ。それと、アミカブルナンバーから、印の馬へワイド。
明日は、これで勝負します!

僕の予想は以上です。


にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村