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こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆丁稚3号

こんばんわ!
3号です。

先週の天皇賞は2号さんの読みがズバリでしたね。
あそこまでどんぴしゃだと気持ちいいでしょうね。
僕も負けたくないので、今週もデータ分析頑張りましたよ!

まずは、京王杯2歳S!


◆京王杯2歳ステークス 枠順


1枠1番 サフィロス(牡2、美浦・手塚) 三浦


2枠2番 アクティブミノル(牡2、栗東・北出) 松田


3枠3番 セカンドテーブル(牡2、栗東・崎山) 戸崎


4枠4番 ワキノヒビキ(牡2、栗東・清水) 北村


5枠5番 コウソクコーナー(牡2、美浦・畠山) 内田

5枠6番 オープンザウェイ(牡2、美浦・田村) 勝浦


6枠7番 マイネルグルマン(牡2、美浦・中野) 柴田大

6枠8番 ウォリアーズソウル(牡2、美浦・矢野) ムーア


7枠9番 ニシノラッシュ(牡2、美浦・田村) 田辺

7枠10番 ゴールドペガサス(牡2、美浦・佐藤) 蛯名



8枠11番 ロンバルディア(牡2、美浦・畠山) 田中

8枠12番 アポロノシンザン(牡2、美浦・堀井) 柴田善


京王杯2歳ステークス(GⅡ) 2歳 芝1400m
過去10年の傾向です。

■攻略のカギ

☆傾向☆

1、人気と配当
(1.2.0.7)で5年連続馬券圏外の①人気は信頼度が今ひとつだが、(0.1.1.8)の②人気はそれ以上にアテにできない。06~08、10年には2桁人気馬が馬券に絡んでおり、一筋縄では収まらない。馬連平均配当も6371円と高め。3桁配当は一度もなく、逆に万馬券は07、08、11年と3回も出現している。

2、ステップ
デイリー杯2歳S組が(2.1.0.7)、いちょうS組が(1.1.2.7)だが、ともに主要路線といえるほどではない。ただし、いちょうSが14年から重賞に昇格されることにより、特に関東馬は、いちょうS→京王杯2歳S(中3週)のローテーションが確立される可能性は大いにある。なお、勝ち馬に限れば、10頭中8頭は前走が重賞かオープン特別だった。

3、前走位置取り(前走で4角5番手以内が理想)
3着以内に好走した馬の前走4角通過位置を見ると、30頭中25頭が4角5番手以内。10年以降の4年間に限れば例外はおらず、11年に直線一気を決めたレオアクティブも前走は4角5番手以内だった。基本的に先行有利の見立てに。

★決め手強烈なワキノヒビキも、いかんせん終い一手…。

4、東西比較(連対数はほぼ互角も、率では西が圧倒)
東西を比較すると関東馬が(5.4.4.74)、関西馬(5.6.6.39)で、率は関西馬が圧倒している。特に過去5年は関西馬が3勝で、12年は1~3着を独占。一方、東のワンツー決着は一度もない。連軸候補は西から選びたい。

5、騎手(関西所属騎手に注目)
近年は関西馬の好走が目につくこともあり、ジョッキーも関西所属騎手の活躍が顕著。07年以降で関西所属騎手が馬券に絡まなかったのは10年だけで、この年も勝ったのは外国人騎手騎乗の関西馬。東上した意欲を買う手か。

★松田騎手(アクティブミノル)は前回騎乗停止中で手綱をとれず。コンビ復活のここは是が非でも結果が欲しいところだろう。

■これが危険
6、前走マイル重賞・オープン特別1着馬
勝ち馬の中で前走1着馬は2頭と少なく、ともに今回と同距離の1400mだった。一方、前走マイル重賞・オープン特別1着馬は3着以内に1頭もおらず、①人気を裏切った馬のうち4頭がこのパターン。

★強い勝ちっぷりだったサフィロスもオープン特別でのこと…。

データ総合の結果
推奨馬=アクティブミノル、ニシノラッシュ


【京王杯2歳Sの役立つまとめ】
■人気薄が台頭する波乱の多いレース【京王杯2歳S】予想まとめ

■2歳ライバルをノックアウト第50回【京王杯2歳S】

■狙ってる馬の調教内容は?【アルゼンチン共和国杯&京王杯2歳ステークス】最終追い切り情報まとめ



京王杯2歳Sのデータリポートは以上です!
今回僕は、データ推奨馬2頭のワイドで勝負します!


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◆覆面馬主1号

東京の空は、生憎の雨。
秋の長雨が、じんわり、ゆっくり降り続けている。雨か・・・難しくなったな・・
天皇賞は、明日で、150回目。こんなに長い事、天皇賞ってやってるのか、と思うと素直に凄いことだと思う。150回も、予想に興じていた先達がいらっしゃったと思うと嬉しくなってくる。オレが秋の天皇賞を府中で初めて観たのが、1984年。この年、吉永正人騎乗のミスターシービーが鮮やかに差し切って勝った事を今も鮮烈に憶えている。丁度、大学4年の秋だった。単勝が1倍台だったが、そこに有り金を貼り付けて、ドキドキしながら観た。当時は、まだ馬連もなくワイドもない、三連複三連単なんてとんでもない。枠連か単複で勝負していた時代である。ゴール前、絶叫したのをよく憶えている。ギリギリ差し切った印象があったが、後で観たら、はかったように差し切っていたようでもある。強い馬だった。さて、昔話をしていても仕方ないが、実は、この1984年が、秋天2000mの最初の年なのである。それ以前は、3200m。つまり、オレの競馬人生は、まさに、秋天2000mと共に今日まできているのだ。今年で、ちょうど30年、毎年秋天を見続けてきたオレにとっては、得意かつ大好きなレース!当てないわけにはいかない。
府中の2000m。これほどタフなレースはない。息を入れるところがない。全力疾走しつづけ、最後の坂からとてつもない脚を繰り出せた馬が勝つ!ごまかしが全くきかないのだ。

究極のアスリートたちの限界ギリギリ勝負。その戦いにおいては、ちょっとした負担が、大きな痛手となり、勝敗の分かれ道となる。一番大きいのは、斤量だと思っている。参考になるのが、2012年の秋天。2着フェノーメノ(3歳)5着カレンブラックヒル(3歳)どちらも56キロ。今回イスラボニータは、56キロで、デニムアンドルビーやジェンティルドンナと同斤量。これは大きい。一番人気だが、惨敗はあり得ないと思われる。実際、ダービーも微妙に長いと感じた。ジャスト2000mが適距離。当初から、菊には見向きもしなかったことから、距離はここ、と見定めていたはず。雨で重馬場になっても、フジキセキは、重得意。むしろ歓迎とみた。難しいのは、相手なのだが、まず、雨の状況をみて、ひどそうなら、エピファネイア、ディサイファ、マイネルラクリマが浮上。ただ、さほどひどくならなそうなので、今は、やや重を想定して予想を出しておく。

◎イスラボニータ
〇エピファネイア
▲フェノーメノ
☆ジェンティルドンナ
△デニムアンドルビー
△マイネルラクリマ
△マーティンボロ
△ディサイファ

個人的には、みんなが忘れているエピファネイアを頭に買いたいと思っていたのだが、今回は、◎をイスラボニータとした。

馬券は、イスラとエピファの2頭軸の三連複を印の馬へ。それと、三連単は、
1着 ◎〇
2着 ◎〇▲☆
3着 ◎〇▲☆△△△△
のフォーメーション。
良馬場のキレ勝負なら、デニムアンドルビーの2着もあるかも、と思ったが、多分無理。3着がいっぱいだ。
それと、イスラーエピファの馬連とワイド、馬単の裏表を買いたい。

1号の予想は、以上です。


◆覆面馬主2号

天皇賞ですね!

今はまだ東京近郊はは雨が降っていますが、明日の昼には雨も上がる予報が出ていますね。となれば、メインレースの頃には良~やや重程度の馬場でレースが行われそうですね!

しかし、ここ最近ズバっ!と気持ちよく大本線で重賞をGETした!という記憶が無いんですが、もしかして僕はどこかで記憶喪失にでもなって、当たった事を忘れているだけで、本当は当たっているんじゃないのかな?と、現実逃避をしたくなるほどのスランプ中ともいえます。

そんな時は、他人の意見に耳を傾けるのも大事!
という事で、誰の意見に耳を傾けようかと色々ネットで検索していたところ、

なんと!

つい先日、府中開催中の11月22日に再復帰を果たします!と宣言していた、後藤騎手が天皇賞の予想番組に緊急出演して、突っ込んだ話を披露した!という記事を見つけました。

復帰目前の意気込みは!? 後藤騎手が今週末「馬キュン!」に出演!


TV放映は11月1日の20時55分~BSフジにて放送。
仮にその時間に見られなかったとしても、全編30分前後の完全放送版の動画は、UMAJIN.netさんで見れる訳だ。

これは見るしかない。
見る人はココへ→馬キュン!

馬キュンは過去にも後藤騎手は出ていますが、馬主の立場から見てもかなりためになる話をしてくれるので、本当に助かるんですよね。今回はどんな話をしてくれるのかな~!

と、放送時間が終わってからの更新では、本当に丸ノリしたと思われるのも嫌なので見解行きます!

まず馬場に関してですが、本日行われたアルテミスSの走破時計を見てみると、

2014年 1分34秒4
ココロノアイの勝ち時計
2013年 1分35秒2
マーブルカテドラルの勝ち時計
2012年 1分33秒8
コレクターアイテムの勝ち時計

ここ3年を見てもちょうど中間に位置する時計、また先週と今週を比較してみると

■先週

1000万の神奈川新聞杯
1600m=1分33秒1

重賞の富士S
1600m=1分33秒2

■本日
準OP紅葉S=1分33秒6
アルテミスS=1分34秒4

とみても、1日の土曜日はやや重発表ではありましたが、それほど気にするような馬場悪化は想定しなくてもよさそうなので、良馬場で行われる!という事を前提に予想を組み立てたいと思います!

まず天皇賞を見るうえで必要になるのが、世代間の力関係を把握する事から始めなければならないんですよね。
ただ、今年はハープスターが古馬牡馬TOPホースとの勝負を札幌記念で行ってくれているので、それなりに世代間格差に関しては測りやすく、天皇賞の勝ち馬輩出世代の中心である3歳・4歳・5歳の力関係は、5歳>3歳>4歳と見ています。

4歳世代は上位馬総崩れ的なイメージがあり、大将格のキズナですら天皇賞・春では4着がやっと。
その4歳世代のエピファネイアが休み明けで勝てるほど天皇賞は甘くないと考えています。
というよりも、エピファネイアは明らかにJC狙いのような気がしているので、穴をあけるならJCなのではないか?と考えていますので、1号師匠には申し訳ないのですが、ここで負けてもらってJCで穴!という妄想を膨らませております。

また、同世代のJC2着のデニムアンドルビーも伏兵視されていますが、ムラがあるのも事実ですし、あくまで目標は先にあるかのようなローテから見ると軸として狙う馬ではないとの判断です。

そして、5歳と3歳の力関係にしても、あくまでハープスターが規格外の馬であることは周知の通りで、イスラボニータに関しても強力な3歳代表格ですが、ハープスターより上か?と聞かれれば、ほぼ同程度の能力と見ることもできるのですが、まだ半信半疑…と言わざるを得ません。勿論斤量差は有利ですが、その分力勝負を強いられる外枠を引いてしまったここはイスラボニータにも試金石になるレースだろうと考えています、試金石ともいえるレースである以上この馬にも◎は打てず▲までかと。

となると、どの馬に◎を打つんだ?

と、これ以上ひっぱてもしょうがないので結論を!

◎スピルバーグ!

昨日3号が出していたデータでは、過去にGⅡ以上の重賞勝ちが2回以上かGI連対のない馬は消し!と言っていましたが、この馬こそは例外中の例外と言えるのではないでしょうか?

ジェンティルドンナ
デニムアンドルビー
エピファネイア
フェノーメノ

上記勝ち馬条件に合致する上記4頭が、全て休み明け。
本気で天皇賞を取りに来るなら、前哨戦は使っていてしかるべき。
JCを見据えて、メイチの仕上げとは言えない出来で出てくるとなれば、毎日王冠でGⅡクラスと同等の力を証明したスピルバーグでも十分に足りるのではないか?と思っています。ジェンティルドンナのすぐ近くで立ち回れるのもレースがしやすいはず。実績面には目をつぶり、ポテンシャルと出来、そして枠の良さ等の運を持っているこの馬から入ろうと思います。そして、ある程度の人気になっている4歳馬に関しては世代能力に疑問が付くという事と、休み明けで、エピファネイア、デニムアンドルビー共に好枠を引きましたが切ります。

◎スピルバーグ
○ジェンティルドンナ
▲イスラボニータ
☆マーティンボロ
△ディサイファ
△フェノーメノ

このような評価順にしようと思っています!

ジェンティルドンナは右回りでは普通の有力馬ですが・・・

左回りでは超名馬。

と、完全なるサウスポーだと思っているので、右回りのレースでいくら負けようとも、僕としては度外視して左回りでは上位評価をします。色気を出してスピルバーグに◎を打ちましたが、裏本命はこの馬だと思っています。イスラボニータはルメールが今日の騎乗であまり冴えていなかったので、取りこぼす可能性があるかも…と思い、◎に据えきれませんでした。それなら、内枠で死んだふりで一か八かを狙える北村ジョッキーに賭けてみようと思います!

また、フェノーメノですが、戸田調教師のキャラが天皇賞至上主義!であるのは有名ですが、今回ばかりはJCを目標に仕上げているようです。真面目に走る馬ですので、叩きだからと言って切るほどの英断は出来ませんし、この状態で買ってしまっても全く驚けませんが、過信は禁物であると評価を下しました。

買い方は、
3連単1頭軸マルチ=相手5頭で60点と◎=○のワイド1点。

◎不発だった場合の押さえの○▲の馬連1点と馬単フォーメーション
1着 ○▲
2着 ☆△△
以上6点

僕はこれで行こうと思います!
ただ、パドックでエピファネイアが唸っているようであれば急遽押さえる可能性はあります。


僕の天皇賞予想は以上です!


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◆覆面馬主2号

本日は、1号師匠は出張らしく、もしかしたら予想アップできないかもしれない・・・と仰っていたので、一人で頑張ってみます!

3号のデータ解析天皇賞過去10年のデータを徹底分析!天皇賞で知っておくべき5つのデータ!も堂に入ってきましたし、負けて入られないので、今週こそは「どうだ!見たか!」と言いたいところですが、先週の富士Sも1号師匠がシャイニープリンスを推してくれなければ、僕の渾身のステファノスへの◎も意味のないものになってしまうところでしたので、穴馬指名の達人である1号師匠が不在となると急激に不安になりますね・・・。

とはいえ、スワンSは大好きな重賞レースの一つ!
スワンSといえば真っ先に思い出してしまうのがスギノハヤカゼ。結局GIには手が届きませんでしたが、涼風の如く疾駆するかろやかな走りは今でも目に焼きついております。外国産馬であり、その血統背景と持ち前のスピード能力から引退後も種牡馬としての活躍に期待が寄せられておりましたが、一頭の産駒も残すことなく同年に疝痛でこの世を去らなくてはいけなかった事が非常に悔やまれます。

なんか、感傷に浸ってきてしまいましたが、馬券は別!
ここ最近の不調を一掃したいと思っています!

まずは、そのスワンSから!

京都外回りの芝1400mで行われるわけですが、その京都芝1400mの傾向をまとめてくれた記事を発見しました。コース分析が出来れば馬券は当たる!【京都芝1400m(外)】を見ると、なかなか参考になります!

僕はデータ派ではないのですが、3号が生意気にも「2号さんも少しはデータを学んだ方が良いですよ!」なんて言ってメールを送ってきたのが上の記事なんですが、なかなかどうして参考になるなぁ!という代物で、早くも3号に感化されつつある自分に腹立たしさを感じているところではありますが、使えるものは使っちゃいます(笑)

上記のコース分析の中で、僕が参考にしたのは、枠順別成績!

記事には、内外の偏差はあまり無い!と書いてあるのですが、え?嘘?馬番別勝率や連対率などは、確かに内枠有利!というほどの偏差は出ていないのですが、僕は、明らかに内が有利じゃん!と思いました。

というのも、単勝回収率を見てみると、1番から10番までの馬番が軒並み100%を超えているにもかかわらず、11番から18番までの馬番はほとんどが100%を下回っているという事。

つまりは、外枠で勝っているのは人気馬ばかりということで、有利不利でいえばやはり人気薄がこれだけ台頭しているのであれば、内が有利!というようにこのデータを読みました。

ただし、複勝回収率で見ると、本当に内外で偏差は無いというデータが出ているので、◎▲に指名するのは内目の馬!△以下の3着候補に関しては、枠の有利不利は無い!という事だと思ったので、今回のスワンSは、このデータの通り最終判断をして、

1着 ◎▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆△△△

の3連単フォーメーション30点で買いたいと思います!

と、買い方から先に決めてみました。

では、その上でどのような評価順にするのか?

◎は真ん中からウチから選べ!
という事ですので、京都1400mに実績もあるサクラバクシンオー産駒、そして、逃げ馬の直後に付けられそうな展開面、これらを考えベルカントを指名したいと思います!

前走スプリンターズSでは流石に敷居が高いと思っておりましたが、良績の無い左回り、得意とは言えないボコボコ馬場でコンマ1秒の5着という成績はかなり驚きました。僕自身この馬には△を打っておりましたが、半信半疑であったのは事実で、逆にあの好走には驚きました。バシャバシャの道悪にさえならなければまだまだ綺麗な芝でレースが出来る今の京都であれば好結果が望めるのではないかと考えております。1400m2戦2勝と抜群の距離適正ですし、差しだと甘くなり、ハナに行くと物見が酷くなるというタイプの馬ですから、ミッキーアイルが出てくるここは同馬目標にレースができる絶好のチャンス!武騎手の手腕に期待したいです!

○は今話しに取り上げたミッキーアイル。
今回は13頭立てですから、フルゲートよりは内外の有利不利はないでしょうから、この馬のスピードと粘り腰に対抗指名します。ただし、雨馬場に関しては前走を見る限りうまくないですよね。やや重くらいまでならこなせるとは思いますが、前走も多少滑っているような走り方だったので、過信は出来ないと思い対抗に留めました。

▲は内枠から!
ウイングザムーン!

前走は不利もありましたし、休み明けだったことも考えると度外視できます。この馬にとって1400mはベストでしょうし、前に馬を置いてラチ沿いで折り合いに専念できるこの枠も有利。2走前にサンライズメジャーを差し切った脚は物凄かったですよね。いう事を聞くタイプの馬ではないミッキーアイルが居る以上、それなりにペースも流れるでしょうし、一発の魅力は十分秘めていると感じます!

☆はフィエロ。
目標はマイルCSであるのは確実ですが、乗った騎手乗った騎手全てがこの馬の能力を絶賛しているように、その能力だけでここを勝ってもおかしくない馬です。鉄砲実績もありますし、○評価にしても良かったのですが、ゲートに若干不安があるのでこの評価に。ただし、道悪が進むようであればミッキーアイルとの印を入れ替える可能性はあります。

上記以外で押さえたいのは、

△オリービン
△タガノブルグ
穴アフォード

まとめると、

◎ベルカント
○ミッキーアイル
▲ウイングザムーン
☆フィエロ
△オリービン
△タガノブルグ
穴アフォード

という予想になります!
買い方は上記した、3連単フォーメーションで!

続いて、アルテミスS!

2歳重賞という事で、まだまだ各馬の全貌が見えてこない状況。
それに、このレースはかなりのメンバーがそろいました。来年のクラシック戦線への良い参考レースになるかもしれないので必見ですよね!

そして、こういう難解な2歳重賞は決めている事があります。
好き嫌いで買う!(笑)

2歳戦は、今後追いかけ続ける可能性のある馬を見つけるのが主題だと思っているので、馬券の勝ち負けも大事ですが、観戦料として好きな馬を買う!というスタンスで臨みたいと思います!

じゃぁどの馬が好きなのか?
ズバリ、3枠5番のシャルール!
この馬の新馬戦は札幌競馬場で観戦していたのでかなりのインパクトを受けました。その新馬では他の馬を応援していたものの、次元の違う勝ち方を見せ付けられて意気消沈していたので良く覚えています。つまりは、この馬がこのレースあたりで、ズブズブに負けてしまうようだと、新馬のレベルが疑わしくなるわけです。シャルールの勝った新馬戦には、桜花賞馬レジネッタの子供レジメンタル、エリザベス女王杯覇者のクイーンスプマンテの子供ルーチェスプマンテ、米GI8勝馬のゲームオンデュードの弟ワールドリースター、など、そうそうたる血統馬達が競ったレース。そこで、2着に1秒以上の大差勝ちしたわけですから、次も好走してほしい!と思うわけです。

もちろん、初戦は滞在競馬だったので今回が始めての輸送競馬になりますし、新馬戦のパドックを見る限り気性的にも難しそうなタイプの馬ではあるのですが、そこは馬に乗せたらピカイチの技術を誇る四位騎手。何とかしてくれるのではないかと思います。休み明けにはなりますが、じっくり間隔を取ってここに備えた事で、馬もよくなっていますし、新馬のときよりも馬がしっかりしてきている印象です。牝馬だけに、輸送、初コース、とクリアしなければならない課題は山ほどありそうですが、この馬から入りたいと思います。ただし、パドックは要注意ですね・・・。白目剥いてイレ込んでいたりした場合には、素直に[見]が妥当だと思います。仮に、ここで大敗しても、人気を落とした次のレースでも狙いたいと思わせてくれる馬ですので、このレースと次のレースのどちらかで勝つ!新馬はフロックではないはずだ!という感じで買ってみようと思います!

◎シャルール
○レッツゴードンキ
▲アールブリュット
☆ココロノアイ
△ステラスターライト
△シングウィズジョイ
△フローレスダンサー
穴テンダリーヴォイス

買い方は、単勝・複勝とシャルール1頭軸の3連複21点で買います!

2号の単独公開は以上です!


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◆丁稚3号

こんばんは!3号です。
今週末はどうも雨予報らしく予想が難しくなりそうですね。
菊花賞は2頭に絞った推奨馬の内、トーホウジャッカルが勝ってくれましたが、ワンアンドオンリーがあそこまで惨敗するとは思いませんでした。2週連続のワイド1点的中は出来なかったのが悔しいですね。

それでは、早速天皇賞のデータです!

天皇賞・秋(GⅠ) 3歳以上 芝2000m

【天皇賞・秋 枠順】

1枠1番 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂) 戸崎
1枠2番 ヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬) 武豊

2枠3番 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居) 浜中
2枠4番 スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和) 北村宏

3枠5番 エピファネイア(牡4、栗東・角居) 福永
3枠6番 ダークシャドウ(牡7、美浦・堀) F.ベリー

4枠7番 サトノノブレス(牡4、栗東・池江) 岩田
4枠8番 ディサイファ(牡5、美浦・小島太) 四位

5枠9番 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田) 蛯名
5枠10番 ペルーサ(牡7、美浦・藤沢和) 柴田善

6枠11番 ラブイズブーシェ(牡5、栗東・村山) 古川
6枠12番 フラガラッハ(牡7、栗東・松永幹) 高倉

7枠13番 カレンブラックヒル(牡5、栗東・平田) 秋山
7枠14番 マーティンボロ(牡5、栗東・友道) 川田
7枠15番 イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博) C.ルメール

8枠16番 トーセンジョーダン(牡8、栗東・池江) P.ブドー
8枠17番 アスカクリチャン(牡7、栗東・須貝) 三浦
8枠18番 マイネルラクリマ(牡6、美浦・上原) 柴田大


過去10年の傾向です。

攻略のカギ

■傾向
1、人気と配当
①人気は(4.3.1.2)。人気に比べて勝率は若干物足りないが、かなりの高確率で3着以内に食い込んでくる。①人気の性別は牝馬6頭、牡馬4頭。近年は強い牝馬に高い支持が集まる傾向になっているものの、3着以下に敗れた3頭は牝馬。牡馬に限ると全頭が連対を果たしている。他の上位人気では②③人気がともに未勝利。②人気こそ2着2回3着3回あるが、③人気は3着が2回のみと信頼できない。馬連平均配当は5983円。①人気が信頼できるのに配当が高めなのは(3.0.0.7)の⑤人気や(1.3.0.6)の⑦人気の健闘によるところが大きい。しかも、①~③人気同士の決着は1回しかなく、①②人気→④人気以下という組み合わせでの決着が実に7度に及ぶ。ヒモ荒れに注意。

2、ステップ
以前は主要ステップのひとつだった京都大賞典は05年以降、掲示板に載るのがやっとの成績。現在、主要ステップになっているのは、毎日王冠、宝塚記念、札幌記念の3つ。(5.3.2.51)と出走頭数が多いとはいえ、最も勝ち星が多いのが毎日王冠組で、06年以降8年連続で連対しているように、トータルでの成績以上に要注目。宝塚記念組は(2.2.1.17)。過去10年中5年で馬券になっているが、好走馬はすべてGⅠ馬。一方、札幌記念組は(2.0.2.8)と信頼度は高めだが、特殊な馬場だった13年の函館開催を除けば(2.0.2.6)となり、通常開催ならより外せない。これ以外にも好走馬を出しているステップはあるが、連対馬に限ればすべてGⅡ以上だったことを付け加えておく。
★ 本格化ムードのマーティンボロもGⅢ・新潟記念からの臨戦過程では狙いづらいか?

3、脚質(速い上がりに対応できる差し馬が狙い目)
過去10年で逃げて好走したのは08年2着ダイワスカーレットのみ。あの粘りはまさに驚異的で、並みの馬にできる芸当ではない。つまり、超GⅠ級でもない限り、逃げて連に絡むことはほぼ不可能と見ていい。基本的に狙える脚質は先行・差しで、頭で狙うならば8勝している差し馬。本番は淀みのない流れでの決め手勝負になりやすく、過去10年で最速上がりを繰り出した馬が(4.1.4.3)の好成績で、速い上がり脚を持っていればそれだけで大きな武器になる。過去に芝の中距離戦32秒台後半~33秒台前半の差し脚を使って好走していた馬には要注意。
★ 前走は本来の先行策で見せ場を作ったカレンブラックヒルだが、また逃げの手に出ても勝ち負けまでは…?

4、重賞実績(GⅠ馬以外だったらGⅡ連対2回以上で合格)
さすが古馬芝路線の王道GⅠらしく、好走するにはかなり高い実績が要求される。過去10年の3着以内30頭中28頭がGⅠ馬か、GⅡ以上で2回以上連対した実績を持つ馬。優勝馬に限ればこの両者は5頭ずつで完全に拮抗しており、GⅠ馬がことさら有利というわけではない。また、06年2着スウィフトカレントや10年2着ペルーサといったGⅡでの連対実績が1回のみの馬でも本番で2着したケースはあるが、あくまでも例外と見るべきで、13年にはGⅡ1勝のみのトウケイヘイローが②人気で10着に惨敗している。
★ スムーズさを欠いた毎日王冠でも小差3着。改めての期待があって当然のスピルバーグも、いまだ重賞では未連対…。

■これが危険
5、前走10着以下&1秒差以上負け
前走で10着以下に大敗していた馬は(0.0.0.19)で、問答無用で買えない。さらに前走でソコソコの着順でありながら、勝ち馬から1秒以上負けていた馬も(0.0.0.26)と全滅。どのステップでも大敗はNGで、たとえそれがGⅠで、勝った馬がどれだけ強かったとしても離されて負けたらアウト。
★ GⅠ6勝と実績断然のジェンティルドンナは前走宝塚記念でまさかの9着。1秒2差負けでもあり、巻き返しを期待するのは酷か!?ただし、右回りでは普通の馬、左回りでは超名牝というサウスポータイプでもあるので、押さえたい。

データ総合の結果
推奨馬=イスラボニータ、デニムアンドルビー、フェノーメノ、ジェンティルドンナ

今回は、4頭がデータから導き出されました!
どのような結果になるか乞うご期待!

【データ推奨馬の役立つまとめ】

■イスラボニータ
■フェノーメノ
■ジェンティルドンナ
■デニムアンドルビー

【天皇賞枠順&傾向&】

■[天皇賞・秋]あっと驚く大波乱!?大穴が出る条件とは!?
■東京 秋の中距離頂上決戦!第150回【天皇賞(秋)】

【馬券の基礎は追い切りだ!】

■秋の中距離決戦【天皇賞(秋)】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ


データリポートは以上です!
今回僕は、データ推奨馬4頭の3連複BOXで馬券を買おうと思います!


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◆覆面馬主2号

菊花賞

予想しがいのある枠順になりましたね!
ワンアンドオンリーは外目を引きましたが、ゲートが早いタイプの馬ではないですし、いつでも動いていけるこれくらいの枠が良かったのではないか?と思っています。

そのワンアンドオンリーは神戸新聞杯で自ら捲り上げる競馬でキッチリ勝ちきりました。おそらくあの時点での出来は8分程度。夏場に好成績でこのレースに臨んできた、トーホウジャッカル、サトノアラジン、このあたりを寄せ付けませんでした。大したものだと思います。神戸新聞杯の2着馬サウンズオブアースはあの捲くりの展開をワンアンドオンリーだけをキッチリマークし、2着確保。かなりうまくいったレースの部類に入るのではないでしょうか。とはいえ、サウンズオブアースも休み明け立った事、母父ディキシーバンドランドはデルタブルースでも長距離適正を示していますし、軽くは扱えないと思います。3着のトーホウジャッカルに関しては、デビューが遅れて夏場も使い詰めでここまで来たので上積み?という面では急上昇というわけではないでしょうが、不利を受けてのレースだった事は確かで、能力面の高さは証明した形ですよね。

神戸新聞杯の上位3頭、ワンアンドオンリーは当たり前なのですが、2・3着もなかなか強い馬だと思いました。

そして、セントライト記念組。
勝ち馬は居ませんが、2着トゥザワールド、3着タガノグランパを筆頭に、青葉賞馬ショウナンラグーン、ダービー3着のマイネルフロストが出てきます。こちらは、距離適正が疑問視されているトゥザワールド、タガノグランパが2・3着という事で評価が難しいレースなのですが、僕は、大きな間違いをしていたのではないかと思っています。

それは、なにについてかと申しますと、タガノグランパに関しての評価です。

たまたま、タガノグランパの新馬戦を京都で見ていたのですが、パドックで見たムチムチとした筋肉質の姿かたちから、マイラーと決め付けていました。おそらく将来的にはマイル~2000m位の馬になるとは思うのですが、厩舎サイドも同じような見立てをしていたのでしょう。1400mでデビューさせ、アーリントンC2着、ファルコンS1着なわけですからそう考えてもおかしくないですよね。ただし、その路線を歩んだ決め手となったのが、ラジオNIKKEI杯の5着敗退。あの敗戦で距離適正を見誤ったのではないかと考えています。実際あのレースですが、距離適正に不安のあった鞍上北村友はゲートをそろっと出して、直線は内をつくという、いかにも距離に不安のあるような乗り方でした。しかし、この馬のいいところはあいてなりに走り、じわじわ伸びる勝負根性。そして、それをうまく引き出すエッセンスとして菱田騎手との相性というのが上げられます。なぜだか解りませんが、この馬菱田騎手が乗ると全くかからず、とても折り合っています。岩田騎手や福永騎手よりもこの馬に関しては菱田騎手が合っているという印象なんですよね。

馬体から見ればステイヤーには見えませんが、セントライト記念でもしぶとく伸びていましたし、同世代同士の戦いなら、距離適正は無い!とあまり軽視しすぎない方がいいのかな?と考えています。

ダービー3着のマイネルフロストも良い枠を引きました。
青葉賞では権利を狙うがあまり、前目につけましたがそれが裏目。ダービーでは好枠を利していつもどおりの競馬で穴を開けました。セントライト記念は外をまわしすぎて、内回りの新潟では見せ場を作れませんでしたが、京都の外回りなら最内枠での死んだ振り作戦が実を結ぶ可能性があります。ただ、お母さんもお婆ちゃんもその産駒も短距離系で走っている馬が多いので、距離が伸びてよくなるか?という事には多少疑問があります。毎日杯での強い競馬をみると、2000前後の差し馬というイメージなんですよね。

このような、イメージの前哨戦評価ですが、トゥザワールドに関してのみ非常に評価を迷っています。陣営はやはり距離が厳しいといっていますし、良くて3着くらいじゃないか?と言っているんですが、展開的には自在性もありますし、昨年も2000mがベストと思えるエピファネイアが勝ちましたし、同世代どうしの戦いでは、距離適正を多少は無視できるのかな?とも思っています。

ただ、昨年の菊花賞はエピファネイア以外が弱すぎた・・・、というのも否めませんが。

そう考えると、昨年よりは今年の方がメンバーもそろっているのではないか?と感じますし、やはり甘くはないのか?と考えれば△ていどの評価が妥当なのか?という結論になります。

書いているうちに考え方がまとまってきました。

安定感という意味では、ワンアンドオンリーがこの距離、このメンバーではやはり1番で、馬券圏外に飛ぶ事は考えづらいと思います。もし馬券圏外に飛ぶのであれば、踏み遅れて完全なる前残りで大荒れ・・・というレースなのではないかと考えます。そうなると、サングラスやシャンパーニュが残ってしまう・・・という事になりますが、そうなってしまったらお手上げです。長距離レースでは過去何度もノーマークの逃げ馬があれよあれよと残ってしまったというケースがあるので、観戦料代わりに先行馬BOXの馬単は遊び程度押さえて置こうかな?なんていう邪な思いもありますが、買っても500円程度でしょう。

結論です。

◎ワンアンドオンリー
○タガノグランパ
▲サウンズオブアース
☆トーホウジャッカル
△トゥザワールド
△マイネルフロスト
△ミヤビジャスパー
押さえトーセンスターダム

このような評価順にしました。

ワンアンドオンリーに関しては、複軸というイメージですかね。先週のヌーヴォレコルトではないですが、全馬から常にマークされる立場である以上取りこぼす可能性もあると考えています。弥生賞4人気、皐月賞4人気、ダービー3人気と常にイスラボニータの影で自分のレースに徹すればよかったのと、今回全馬からマークされるのではやはり違いがあります。1人気でマークされた神戸新聞杯では、ダービーで1秒2もはなしたサウンズオブアースと鼻差ですから、頭鉄板!とまではいえないと感じています。

タガノグランパに関しては、上気したとおりの理由で○にまで大抜擢してみました。先行差し自在なタイプですし、折り合いにそれほど不安がないという事は、菊花賞においては重要なファクター。ダービーのようにソコソコの位置をとりに行っても折り合えるのなら、レースはしやすくなるはず。

▲☆の両頭はワンアンドオンリーが8分であった事を考えると、強い競馬はしましたがこれ以上は評価がしづらいです。

書いていない馬ですと、ミヤビジャスパーはラジオNIKKEI杯の4着馬でマイネルフロストにもタガノグランパにも先着しています。ここに来て、成長の色を見せていますし、お婆ちゃんが好きだったシスティーナ!というのも魅力です。トーセンスターダムに関してはトーセンラーの如く、京都だけでは走る・・・という可能性を残しているので押さえ、といった感じです。

ただし、ハギノハイブリッドに関しても気になっているので、パドックを見てトーセンと入れ替える可能性もあります。

関東馬で穴人気になっているゴールドアクターは、前走のラップがゆるかったのと、初京都は不利だと思うので切ります。

買い方は、◎○と心中のつもりで、◎○からの3連単マルチを本線に、◎からの馬単を買います!

2号、菊花賞以上です!


◆覆面馬主1号

どうもどうも、今日は、馬券でずいぶん炸裂出来た1号です。久しぶりに気持ちいいな。さあ、明日は、クラシック三冠目、菊花賞!今日は、競馬格言から行ってみようかと思う。「皐月賞は、スピードのある馬が勝つ!ダービーは、運の強い馬が勝つ!そして、菊花賞は、強い馬が勝つ!」強い馬!それは、まさに総合力に他ならない。3000mというタフなレースを制するには、スピードや運だけでは、絶対勝てないという事だ。今年一番強い馬は、果たして、どの馬なのだろうか?そんな事をつらつら考えていた今宵、鈴木康調教師と話していたら、先生がこんな事をおっしゃった。「競走馬は、減っていくものである。」競争馬はレースを使うたびに、命と身体をすり減らしながら、闘争本能を爆発させていく、が、それには限りがある、という事なのだ。つまり、使い過ぎてしまうとまったくダメなのである。如何に使わないか、が勝負だというのだ。ローテーションをきちっと守る事がいかに大事かという話を伺った。そしてこんな話も聞いた。「G1馬は、普通の状態が良い。調子が良くても悪くてもいけない。普通の状態が一番勝ちやすい。」調教の激走馬が実は、レースにつながりにくいのは、この点にある。普通の状態が良いらしいのだ。そんな話を聞いて、いよいよ迷ってきた。一番強い馬は、果たしてどれか?実は、春から、今年の菊はこの馬から買いたい!と心に決めていた馬がいる。先に言ってしまうと、その馬は、ハギノハイブリッド。京都の長丁場に向くスタミナと脚質、そして何より魅力的なのは、血統だ。父タニノギムレットは、生涯8戦。最後のレースが、ダービーの爆走だ。その父はご存じブライアンズタイム、母父はクリスタルパレス。無事だったら、まず菊花賞を勝っていただろう、と思っている。種牡馬になって以降、その産駒に菊花賞を制した馬は、いない。その仔、ハギノハイブリッドは、母父にトニービン。更に血統にステイヤー血脈が入り、この菊花賞を待っていたに違いないとさえ、思う。血統を見ていて、惹かれるのが、もう一頭、ショウナンラグーン。マンハッタンカフェの肌に父がシンボリクリスエス。今回、人気になっている馬たちに、どうもステイヤー的な魅力を感じない。そもそもハーツクライは、菊花賞で7着に敗れていて、2500mが限界という見立てもある。また、スペシャルウイーク産駒のトーホウジャッカルも、同様。キングカメハメハ産駒、ディープ産駒も、3000mが適距離とはどう考えても思えない。ネオユニ産駒もしかり。また、夏に休んでない馬は、とても買いにくい。減っているから。こんな風に考えていくと、どう考えても荒れる菊花賞だと思うのだ。

というわけで、
◎ハギノハイブリッド
〇ワンアンドオンリー
▲ショウナンジャッカル
☆タガノグランパ
△トーホウジャッカル
△マインルフロスト
△サウンズオブアース
△ヴォルシェーブ

馬券は、ハギノハイブリッドの単複、ハギノハイブリッドとショウナンラグーンの二頭軸で、三連複と三連単。ハギノからの、馬連とワイド。
ワンアンドオンリーが飛ぶと凄い馬券になってしまうので、三連単のフォーメーションは、以下。
1着 ◎〇▲
2着 ◎〇▲☆
3着 ◎〇▲△△△△

以上です。


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