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こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

今週から年末の有馬記念まで毎週GIレースが開催される訳ですが、そんな中でも今週行われるエリザベス女王杯は結構楽しみにしているレースの一つで、狙い済ました穴馬に乾坤一擲の◎を予定しております!これを見逃したら絶対公開しますよ~!明日更新するエリザベス女王杯の予想も絶対に必見ですぞ!

と読者の皆様に番宣まがいの書き出しをして、明日のエリザベス女王杯のPV獲得の布石をうっておきたいと思います(笑)

さて、今週はいろいろな意味でバタバタしました。
1号師匠ならわかっていただけると思うのですが、今週末は「北の不良老人」こと、大先輩馬主さんが東京入りします。今週の東京は週末のホテルが満室状態でホテル探しにも一苦労。さらには、やれ天ぷらが食いたいけど8人で入れる店探してくれ!だの、やっぱり天ぷらはやめて洋食にするから銀座界隈で探してくれ!だの、匿名で書いているから愚痴れるわけですが、あまりにも自由すぎる要望にてんやわんやの一週間でございました(苦笑)

さて、そんな時こそ馬券で儲ける!
先週は2歳戦の妄想が酷過ぎて、とんでもないほどの負けを喫してしまいましたので、最低でもその分は取り戻したいと考えています。

まずは、その2歳戦であるデイリー杯2歳Sから!

頭数も少ないので少点数でしとめたい一戦!
中心はナヴィオン・アルマワイオリ・アッシュゴールドの3頭で、次点にタガノエスプレッソとケツァルテナンゴが続く5頭立てのようなレースか?

この5頭を見てみると

ケツァルテナンゴ
「追い切りを見る限りモタれたりしてあまりよく見えない」

ナヴィオン
「前走はハミをとらなかったようだが勝ち上がった。前走よりもぜんぜん状態は良いとのこと」

アルマワイオリ
「前走出遅れてたまたまそうなったとはいえ、差す競馬を覚えたのは大収穫!ゲートも早いし、押さえも利くならこの馬も出世しそう」

タガノエスプレッソ
「勝ち負けになると言うほどの馬ではないが、こういう立ち回りがうまいタイプというのが2歳重賞ではこわい。追い切りの動きもまずまず」

アッシュゴールド
「まだまだ荒削りだが前走はビックリした。もう少し時間がかかると踏んでいたのに、2戦目で勝ちあがってきた。とはいえ、現段階では人気先行であることも確かで、▲の域は出なさそう」


といった評価をしています。

ポテンシャルではナヴィオンに魅力を感じますが、前走でもハミを取らなかったり、口向きが悪かったりで、操作性にはまだまだ子供っぽさが抜けません。となれば、逃げ・差し両方で勝って、自在に動けそうなアルマワイオリに◎を献上します!

◎アルマワイオリ
○ナヴィオン
▲アッシュゴールド
☆タガノエスプリ

以上4頭までの競馬と見ました!

買い方は3連単で

本線
1着 ◎
2着 ○▲
3着 ○▲☆

の4点。

押さえ
1着 ○▲
2着 ◎
3着 ○▲☆

の4点。

合計8点で買う予定です。
もしも、◎○の馬連や馬単の方が回収率が良さそうなら、そちらの1点勝負をするかもしれません。



続いて、武蔵野Sです!

ここは、JBC組やみやこSほどのメンバーではなく、小粒なメンバー。
1400mベスト、のような馬も多くて、ペースや枠順しだいでは着順が結構入れ替わりやすいメンバー構成に見えます。

とはいえ、能力的にここで大威張り出来るのはエアハリファ。
休み明けでも勝ち負けできる仕上がりにあると思いますし、他にも多数休み明けの馬が出走してくるメンバー構成とあれば、能力的にはこの馬でしょうがないと思っています。ただし、東京のマイルの最内枠はどうなのか?という点が気がかりです。準OPを勝ち上がったあたりから先行から差しに脚質転換しているだけに、包まれて出せずに脚を余す・・・という危険がゼロではなく、前走は2着だったベストウォーリアがきれいに道を作ってくれて、直線向いた時にはぽっかり前が開き、あとはベストウォーリアとの叩き合いに持ち込めば良いだけでしたが、今回はマークする馬も絞りづらく前走レベルまで位置取りを下げてしまうと、厳しいのかもしれない・・・という不安があります。

とはいえ、ゲートは早いタイプですし、それほどゴリゴリと逃げるタイプの馬も少ないので、道中4~5番手以内にはつけられる!そこから、多少包まれても3着以内なら固いだろう!という決め付けで◎を打ちたいと思います。

とはいえ、上記したとおりの不安点も拭い去れませんので、頭鉄板の軸馬!というよりも、3着以内を堅実に拾ってくれそうな馬としての◎評価です。

◎エアハリファ
○レッドアルヴィス
▲レインボーペガサス
☆キョウワダッフィー
△ロイヤルクエスト
△アドマイヤロイヤル
△タールタン

レッドアルヴィスはどうしてもエンジンの掛かりが遅く東京のような長い直線とコーナー2つのワンターンの競馬場が向いているように感じます。そういうタイプにもかかわらずレパードSの4着はなかなかの結果であり、3歳馬の上昇度を買って対抗評価。▲レインボーペガサスに関しては一か八かの▲指名で常識ではありえない評価ですが、ダートでのレコードを持っていたほどの馬。2年の休養明けとはいえ、もともと気が勝ったタイプで、休み明けも苦にしません。先月たまたま他の馬を見に行った育成牧場でこの馬をみかけたので場長さんに話を聞くと、馬はまだ若いし唸ってる。息さえ持てば面白いかもしれないよ!とこっそり教えてくれました。☆のキョウワダッフィーは1400mに良績が残っていますが、色々な話を総合すると、たまたまそうなっているだけで、マイルもこなせるタイプだとのこと。ならば上位評価の一角には置いておかないといけない馬だと思います。△陣は能力・脚質など好走するにはいくつか条件のつくタイプですが、調子のよさ!を買って指名しました。

切ったゴールスキーは1400mベストで、なおかつ7歳ということで良化がスローに見えます。逃げるトウショウフリークにも一瞬魅力を感じたのですが、こちらも7歳での骨折明けとなれば強気にはなりづらいです。

買い方は、エアハリファ1頭軸の3連複流し15点とエアハリファが内枠に閉じ込められてしまった時の押さえで○~△までの馬連6頭BOX15点で行きます!

2号、以上となります!


◆覆面馬主1号

遅くなりました。覆面馬主1号です!11月のこれくらいの時期になると、美味しいのは馬券と鍋と熱燗ですね!明日も、美味しい馬券にありつけるよう、頑張ります。さて、まずは、デイリー杯2歳ステークス。このレースは、正直難しいですね。ディープ産駒のいない重賞。京都の馬場がどうか、という点もあるのですが、外差しが決まりつつある気がしてます。でいきますと、決め手がある馬。上がり33秒台が使える馬の勝負ということになりそうです。オルフェーブルの全弟アッシュゴールドの前走は、見事でしたね。かなり能力が高いことを証明しました。上がり33秒7。同枠のタガノエスプレッソも、前々走で、上がり33秒7。どちらもマイル戦でのものです。この2頭に、ケツァルテナンゴ、ナヴィオン、アルマワイオリ、この3頭を加えた5頭の競馬だと思われます。

で、この5頭の中で僕が◎をつけたいのが、アルマワイオリです。この馬、おばあちゃんが、スエヒロジョウオー!阪神3歳牝馬(G1)を勝っている名牝です。おばあちゃんが名牝は爆走する法則を信じて疑わない1号としては、この馬に一番思い入れがありますね。
というわけで・・
◎アルマワイオリ
○ナヴィオン
▲アッシュゴールド
☆タガノエスプレッソ
△ケツァルテナンゴ

馬券は、三連単のフォーメーションです。とここまで、書いて、おや!まったく2号と予想が一緒だ!わお!

1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△
それと、◎1頭軸の三連複を押さえで買います。


そして、武蔵野ステークス。

このレース、なぜかマイル戦だというのに、1400得意な馬ばかり出てます。実は、最後の200mかなり大きいんですよね。1400mが得意な馬は、マイルだと最後、伸びないです。それでいくと、圧倒的に信用できそうなのは、1番といい枠を引いたエアハリファ。次は、アドマイヤロイヤル。3歳の2頭、レッドアルヴィスとフィールザスマート。グレープブランデー、ダノンカモン、も実績はありますが、伸びしろという点で見劣るかな、と思います。
というわけで・・

◎エアハリファ
○アドマイヤロイヤル
▲レッドアルヴィス
☆フィールザスマート
△レインボーペガサス
△ロイヤルクレスト
△キョウワダッフィー
△ダノンカモン

馬券は、エアハリファとアドマイヤロイヤルの2頭軸の三連複を印の馬へ。

なぜか、2号とめちゃめちゃ予想がかぶってしまいました。明日は、当たりそうだな。

以上です。


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◆丁稚3号

3号です!
一週あけてまたまたGIですね!
先週は敢えてデータの少ない2歳戦に着目してみたのですが、いまいちパッとしませんでした。
やはり、データは古馬の方が確率が上がるのかもしれません。

それでは早速エリザベス女王杯のデータ公開したいと思います!


エリザベス女王杯(GⅠ) 牝馬3歳以上 芝2200m

1枠1番 ラキシス(牝4、栗東・角居) 川田
1枠2番 フーラブライド(牝5、栗東・木原) 酒井

2枠3番 キャトルフィーユ(牝5、栗東・角居) C.ルメール
2枠4番 オメガハートロック(牝3、美浦・堀) 小牧

3枠5番 ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤) 岩田
3枠6番 メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田) 武幸

4枠7番 サンシャイン(牝5、栗東・藤岡) 藤岡佑
4枠8番 グレイスフラワー(牝5、美浦・宗像) 柴田善

5枠9番 ホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清) 蛯名
5枠10番 ヴィルシーナ(牝5、栗東・友道) 内田

6枠11番 レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝) 福永
6枠12番 ショウナンパンドラ(牝3、栗東・高野) 浜中

7枠13番 コウエイオトメ(牝6、栗東・松元) 北村友
7枠14番 サングレアル(牝3、栗東・松田博) 戸崎
7枠15番 ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居) 藤岡康

8枠16番 スマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍) 武豊
8枠17番 ブランネージュ(牝3、栗東・藤岡) 秋山
8枠18番 アロマティコ(牝5、栗東・佐々木) 三浦


過去10年の傾向です。

■攻略のカギ

● 傾向

1、人気と配当
①人気は(2.2.2.4)。複勝率60%ならマズマズの成績といえそうだが、それ以上に際立った成績を挙げているのが②人気。トータル(3.3.2.2)で、馬券圏外に消えた2頭はGⅠ勝ち実績がなかった馬。GⅠ勝ちのある6頭はすべて馬券に絡んでいる。また、上位人気馬では①②人気が好調な一方、③人気のみ(0.1.0.9)と極度の不振に陥っている。馬連平均配当は11969円と高めだが、09年の10万馬券を除けば、平均配当は1962円で、基本的には本命~中穴サイドで決着するケースがほとんど。一般的に好不調の波が大きいとされる牝馬同士の一戦だが、牝馬の強豪が直結するレースだけに、昔のイメージで人気薄の一発を過度に期待するべきではない。

2、ステップ
3歳なら秋華賞、4歳以上なら府中牝馬Sが主力ステップ。秋華賞組の成績は(4.2.2.33)で、出走頭数の割に信頼度は高くないが、前走3着以内が(3.2.2.9)だから、着順が大きなポイントになる。府中牝馬S組は(1.3.5.60)。3年連続で馬券に絡んでいるものの信頼度は物足りない。一流の古馬牝馬になると、府中牝馬Sよりも牡馬混合GⅠ、GⅡをステップにするケースが多く、中でも天皇賞・秋組は(2.1.1.0)と鉄板。牡馬混合GⅡ組(海外馬を除く)もトータルは(1.2.1.4)と好調。また、過去2年は1000万特別組が馬券になっているが、ともにディープインパクト産駒だったことを覚えておきたい。

3、GⅠ実績(オークスと秋華賞の連対実績に注目)
3着以内30頭中20頭にGⅠ連対実績があり、基本スタンスは実績重視。また、海外馬スノーフェアリーを除く3着以内28頭中16頭がオークスか秋華賞の連対実績を持っており、優勝馬で照らし合わせてみても8頭中5頭が該当している。対照的に桜花賞連対馬は(1.1.3.13)(取消馬を除く)。3着以内5頭中4頭は牝馬2冠及び3冠馬で、残る1頭が牝馬3冠オール2着の実績馬だから、牝馬クラシックで桜花賞連対実績のみという馬は馬群に沈む公算大。つまり、このレースはスピードに加えて、スタミナも高い次元で要求されるということだろう。

★ 桜花賞は3着ながら、オークス1着、秋華賞2着のヌーヴォレコルト。スタミナ志向ならこのレース向きか!?

4、間隔(叩き3戦目は買い)
最も3着以内が多いのは、秋華賞組と府中牝馬S組からの中3週だが、頭数に比べて信頼度が高いのは(2.1.3.2)の中1週。12年のピクシープリンセスも1000万特別から中1週で参戦して3着に好走していた。また、3着以内6頭中、05年3着アドマイヤグルーヴ以外の5頭は前走5着以内からの中1週で、それなりに好調のまま本番に挑んでいた(※が、中一週の唯一の該当馬デニムアンドルビーは回避予定)。さらにローテでは休み明け3戦目という馬が(6.3.4.36)と好調。「叩き3戦目は買い」という競馬のセオリーを地でいっている。

★ ローズS9着→秋華賞5着と型通り良化中のサングレアル。叩き3戦目で馬券圏内突入があるかも!?

● これが危険
5、前走ハンデ戦出走馬
牝馬のGⅠ級が集結するレベルが高い一戦。ステップにハンデ戦を使ってきているような馬は(0.0.0.9)でまったく買えない。13年には道悪競馬での単騎逃げが見込まれ前日売りで穴人気になったエディンだが、その前走は1600万特別のハンデ戦。実力的にも、過大評価されていたといえる。

★ 1000万、1600万と連勝中のグレイスフラワーの前走も52キロの軽ハンデ。穴人気にもならないだろうが、ここは苦戦必至か!?

6、ステイゴールド産駒
ディープインパクト産駒の活躍が目立つ近年だが、GⅠを席捲している種牡馬はステイゴールド。ただ、同馬の産駒は当レースで(0.0.0.8)と苦戦している。人気になるような馬が出走していないといえばそれまでなのだが、同馬の産駒のGⅠ級は主に牡馬。牝馬はGⅠの壁を突破できていない。

★ 桜花賞2着以降が冴えないレッドリヴェール。血統的にここも手を出しづらい。

データ総合の結果
推奨馬=サングレアル、ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、ラキシス

以上4頭の馬連BOXにて勝負します!

【エリザベス女王杯役立つまとめ】
■言わずとしれた最強女王決定戦!第39回【エリザベス女王杯】
■【エリザベス女王杯】混戦必死!隠れた穴馬はこれだ!
■女王にふさわしい調教馬は!?【エリザベス女王杯】全18頭最終追い切り映像&情報まとめ

【エリザベス女王杯 注目馬まとめ】
■メイショウマンボ
■ラキシス
■ショウナンパンドラ
■ヌーヴォレコルト
■スマートレイアー
■ヴィルシーナ
■フーラブライド


エリザベス女王杯のデータリポートは以上です!



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◆覆面馬主1号

どうも!1号です!今日は、アデイインザライフが一番人気に答えてくれて馬券もばっちり!と言いたいところですが・・朝は、単勝有り金勝負!と思っていたのに、オッズがみるみる下がり、なんと、1.3倍にまでなった時点で、断念。馬券を三連単、馬単、に切り替えたら、2、3番人気が来ちゃって最悪のトリガミを食らってしまいました。とはいえ、この馬、相当なところまで行きそうなので更に追いかけたいと思ってます。さて、明日は、天皇賞とジャパンカップのはざまにある名物レース、アルゼンチン共和国杯!春の目黒記念、と並んで、府中の2500mのレース。ま、特殊な距離で、これが得意という馬がいない為、予想もしにくく、オッズも割れて、伏兵が突っ込み、荒れる!とまあ、こういうレースです。しかも、ハンデ戦。更に、難解ホークスです。一般に、斤量1キロ、1馬身な~んて言いますが、一概には言えません。重いのを背負うのが得意、不得意もあるし、背負いなれてる、慣れてない、もあるし。ただ、58キロという斤量は、正直キツイです!

デスペラードは、ちょっと厳しい感じです。左回り走らないし・・また、斤量でみていくと、ホッコーブレーブとフェイムゲーム、ラブリーデイ、が、57キロで、この3頭おそらく人気です。実際、ここ最近は、57キロ以上の馬で、3着以内にきたのは、オウケンブルースリ、ルルーシュ、アドマイヤラクティ、で、1着にまでは届いてません。55キロ、56キロあたりが、ねらい目とみます。昨年も、7番人気のアスカクリチャンが、勝ってますし。

ただ、ハンデ戦とはいうものの、実力差はけっこうあるメンバーだと思うんですよね。伸びしろでいうと、弱い世代といわれる現4歳。フェイムゲームとラブリーデイ、リキサンステルスとマイネルジェイドは、少し足りないです。どちらも、好走する可能性はありますね。特にフェイムゲームは、スタミナ比べみたいなレースになったら強いと思いますし、父ハーツクライは、成長力があるので、フェイムゲームとラブリーデイ、どっち?って聞かれたら、フェイムゲームを選びます。次に、脂が乗った最強と言われる世代、現5歳。クリールカイザー、プレティオラス、スーパームーン。プレティオラスは、ちょっと厳しいと思いますが、他の2頭も十分可能性ありますね。特に、スーパームーンは、55キロで有利。オクトーバーSでホッコーブレーブと接戦を演じてるように、能力では十分足ります。ローテーション的にもばっちり、好走の可能性大と見ました。クリールカイザーも、前走オールカマーでは、フェイムゲーム、マイネルメダリストに先着してますし、かなり力をつけてきている印象があります

と、まあ、斤量、成長力、からみていくと、正直明日のメンバー、これだ!という馬がいないんですよね。はじめは、ホッコーブレーブにしようと思ったのですが、どうも勝ちきれない印象があり、これが2着なのかな・・と。ただ、これに勝てる感じの馬も正直見つからず、凄い悩んでしまいました。というわけで・・・そろそろ、印にいきます。

◎スーパームーン
〇ホッコーブレーブ
▲フェイムゲーム
☆クリールカイザー
△コスモロビン
△ラブリーデイ
△マイネルメダリスト
穴ネオブラックダイヤ

先週の天皇賞に続き、同オーナーのスーパームーン。東京が得意で、しかも距離は伸びた方がよし、と見ました。成長力あるブライアンズタイム産駒。早め先頭から押し切るイメージです。

馬券は、スーパームーンからの馬単を印の馬へ。それと、オッズをみて、単複。ホッコーと2頭軸の三連複を印の馬へ。

1号、以上です。



◆覆面馬主2号

只今、福島競馬場に向かう途中の新幹線で予想を書いているのですが、トンネルの中で衝撃の記事消滅…という妖怪のしわざとしか思えないような状況にもメゲず二度目の文章作りをしています。

本日の重賞レースに関しては、みやこSを一点勝負!アルゼンチン共和国杯を大穴BOX!で買おうと思っています!

まず、みやこS!

◎クリノスターオー
○インカンテーション

今期のこの2頭の充実ぶりには驚いております。本番前の一叩きであろう、ニホンピロアワーズてブライトラインはここでは評価を下げざるを得ませんし、パサパサの良馬場でこそ良さが活きるナムラビクターは小雨が降りしきる京都の時計勝負では、持ち味が活きない可能性があります。サトノプリンシパルは◎○との勝負付けも済んでしまっていると考えると、◎○の馬連一点勝負でいけるのでは?と思っております!

それとは別に、前が早くなったときの、ソロルの一発が怖いので、ソロルからのワイドも少々買おうかと思っております!

続いてアルゼンチン共和国杯!

僕の大の苦手な府中2500mです。
目黒記念とアルゼンチン共和国杯は何故か名前を聞くだけで拒絶反応が出るレースでもあります。2500mというなんとも中途半端な距離、しかもハンデ戦…

買いたくなる要素がまるでない…
といった感覚になるのです。

だからこその穴狙いです!
コレは荒れるのだ!
という決めウチなら予想をする楽しさが出てきます。

荒れるといっても、どういう荒れ方になるのか?という部分が大事で、ヒモ穴的なレースになるのか、人気馬総崩れ的なレースになるのか、中穴同士の難しい組み合わせになるのか?中々読みづらいのですが、1着中穴→2着人気→3着大穴という組み合わせで決まるのだ!という決めつけで買います笑

となると中穴と大穴の1着3着狙いのワイドが意外と配当がつくのではないかとかんがえました!

ワイド4頭BOX

クリールカイザー
スーパームーン
コスモロビン
アドマイヤケルソ

この4頭のワイドで遊んでみます!


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◆覆面馬主2号

1号師匠!3号くん!
やりました~!
今週は自慢から入ります(笑)

天皇賞秋!

1着◎スピルバーグ
2着○ジェンティルドンナ
3着▲イスラボニータ

パーフェクト的中です!

ドンピシャの予想は本当に気持ちいいですね!
1~3着を当でただけではなく、4歳馬のぶった斬りや、フェノーメノの評価下げまで、全てが全てはまってくれたので気持ちよかったです。

とはいえ、フェノーメノは負けすぎだとは思います。
ここで、負けてもらって、フェノーメノとエピファネイアはJCの穴馬に取り上げようと思っていたのですが、フェノーメノに関しては考え直さなければならないかもしれません。

さて、自慢はほどほどにして、今週の話に移りたいと思いますが、僕の中での「秋」といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして妄想の秋!

前回のいちょうSなどでも語った通り、僕の2歳重賞路線は妄想と思い込みで買うことが多いのですが、その2歳重賞や2歳OP特別が多数行われるのがこの時期。データも少なく、馬自体の特性も測りきれていないこの時期に頼るのは自らの妄想力!

中学生の頃に、好きな娘のYシャツの背中越しにうっすら透けるブラ紐一つで、とんでもない深さの妄想力を発揮していたエロガキでしたが、今もただ単に妄想の対象を「競馬」に変えているだけで、あの頃と何も変わっていないんだな~と自らの成長力の無さに苦笑いが出てしまう毎日です。

とはいえ、反省などは一切せず、突き進みたいと思います。

妄想こそ2歳重賞の醍醐味!

という事で、まずは京王杯2歳S!

サフィロス、アクティブミノル、ワキノヒビキ、ニシノラッシュ、ロンバルディアあたりが人気の上位になるメンバー構成ですね。

僕の本命もこの中に居ます!
それは・・・

ロンバルディア!

前走の休み明けはプラス14キロで少々太め残りだった事は事実。テンションも高めで、ゲートを出遅れました。
こうなると持ち味が活きません。新馬で見せた追い比べでの勝負根性は東京向き。追える田中勝騎手が鞍上というのも魅力。前走の出遅れてしまった騎手としても何とかここで巻き返したいと考えている事は容易に想像できますし、少々テンションが高かった事を考えれば、前走が良いガス抜きになったのではないかと考えます。中1週とはいえ、調教でも疲れなどは見せておらず、むしろ上積みを感じる動きで新馬戦の頃よりも成長している事を見せてくれています。普通にゲートさえ出てくれればこの馬の良さが出るレースになりそうな組み合わせですので、ここは連軸として期待したいです!

◎ロンバルディア
○アクティブミノル
▲ニシノラッシュ
☆ワキノヒビキ
△サフィロス
△オープンザウェイ
△コウソクコーナー

買い方は、◎からの馬連6点が本線。押さえに、◎1着固定流しの3連単30点と◎3着固定流しの3連単30点。

つづいて、ファンタジーSですが、妄想させていただきます(笑)

妄想の対象はシンフォニア!

辻牧場生産でオーナーは安原氏。
つながりの深い生産者とオーナー、そして昆厩舎。
THE浦河地区!

様似の名士辻牧場、日高・浦河から名馬を発掘するのが上手い昆調教師、そして、オーナーの安原氏。
このトリオでの競走馬といえば、デビルズハーツという現500万条件の馬がいます。
この馬の血統には僕も思い入れがあって、デビルズハーツの兄にメイショウイエミツというプリサイズエンドの牡馬がいたのですが、まぁ本当に良い馬で、雄大な馬格、一本調子ではありましたがスピード、1歳の頃からBTCの坂路で物凄い時計を出していた事を間近に見ておりました。メイショウイエミツはトレーニングセールで売買された馬なのですが、実はその馬のセリには私も手を上げておりまして、600万からスタートした金額が、あれよあれよのウチに2000万を越えてしまい、競り落とす事は出来ずに「誰だよ、全然引かないこのオーナーは・・・」なんて思っていたら、メイショウさんだった・・・。というわけで、そりゃ、メイショウさんが競ってるなら引くわけないか(苦笑)とあきらめた馬だったんですよね。能力を全て出し切る前に怪我で引退とはなりましたが、3勝して3500万以上稼いだので、もっと競りかければよかったか?なんていう妄想もしておりました。

その弟がデビルズハーツであり、この馬に関しても上記のような経緯から1歳場の頃から注目していたのですが、イマイチ勝ち切れないレースが多く、現段階で500万条件の身で、兄を越えていない状況です。

その、『チーム』といっても過言ではない、安原オーナー、昆厩舎、辻牧場、四位騎手でデビューしたのがシンフォニアでした。
デビュー戦は持ったままの楽勝。2戦目のすずらん賞も1人気に支持されていましたが、5着敗退。

ここは、2ヶ月ぶりのレース。
人気もそれほどなさそうですが、この『2ヶ月ぶり』というところに面白みを感じております。

このクラスの馬で、それほど期待されていない馬だとすると、おそらくすずらん賞の後も、優先権を取れているわけですから500万特別やOP特別などに使えたはず。それをしないで、厩舎でじっくり乗り込み、ファンタジーSにぶつけてきました。しかも、最終追いきりでは四位騎手に跨らせ、しっかり成長の感触を感じてもらっています。

そこで、すずらん賞を負けた原因を探っていますと、新馬のときと同じ札幌の芝なのですが、どうにも走りづらそうに見えたので、更に色々調べてみると、当日の雨だけではなく前日の夕方に芝コースに散水していたようで、良馬場発表とはいえ、かなり水分を含んでいた可能性があるとのこと。となれば、スピードを生かすタイプのこの馬には不向きの馬場だったといえます。

スピードを活かすタイプの馬がなぜわざわざ札幌でデビューしたんだよ!
京都や新潟でデビューさせればいいじゃないか?
と思われますが、それは安原オーナーの地元が札幌な訳で、鉄板で勝てると踏んで札幌競馬場新装オープンの2週目に勝利を届けるために札幌デビューを選んだのでしょう。

それだけの能力を持っているからこその新馬圧勝。
そして、2匹目のどじょうをすずらん賞で狙ったものの、馬場の影響を受けて、敗戦。
そして、2ヶ月乗り込んでのファンタジーS参戦。

これは、非常に大事に使われていると取っていいのではないでしょうか。
しかも、期待しているからこそ[2ヶ月]もの間厩舎においていた!
と捉えるのは妄想が行き過ぎでしょうか?

今週から京都はBコース使用で、内目・前目の馬が有利になる。
そこに、スピードをもったシンフォニアが出走。
人気も無く、他の人気馬が差し馬。
レオパルディナ辺りの先行馬に距離の懸念があるなら、前はさほど早くはならず、スンナリ逃げられる可能性も大。
仮に逃げられなくても、すっと好位に付けられそうな5枠8番という枠もかなり魅力。

力試しに重賞を使ってきたというよりも、なにやら本気で取りに来ているような気がしてなりません。

妄想が爆発中ですが、◎はシンフォニアに打ちたいと思います。
昨年から今年にかけての地方競馬のハッピースプリント旋風を起こしてくれた辻牧場ですが、今年は中央の牝馬クラシックに向けて話題を提供してくれる事にかけたいと思います!

◎シンフォニア
○ダノングラシアス
▲シゲルチグチャグ
☆レオパルディナ
△ニューエディション
△ダイワプロスパー
△ペルフィカ

▲のシゲルチャグチャグの調教も非常に良く見えましたので▲を打ちました。
ダノンはこのメンバーでは能力上位ですが、2歳馬が最内枠から馬群を縫って進出できるか?と考えると、包まれた時に少々怖いと感じています。

と考えると、荒れる可能性もかなりあるのか?と思っており、荒れるならBコース初日で、行った!行った!行った!での決着まであるかも!と思い、このような予想にしました!

買い方は少々難しいのですが、◎1頭軸の3連複相手6頭の15点。
シンフォニアが圏外にとんだ時の押さえで、○を軸にした▲~△までの馬連5点を押さえて馬券を買います。

2号の明日の2歳重賞の予想は以上です!



◆覆面馬主1号


素晴らしい!2号!先週は感動したな~!2号のおかげで、馬券を取ることが出来ました。ほんとありがとう。という訳で、1号は、今、沖縄。驚いたことに、馬三郎はおろか競馬新聞、売ってません。明日の2歳重賞は、2号に任せます!

個人的には、明日の東京競馬場8レースの、アデイインザライフで、馬券は大勝負しようかと思ってます。




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◆丁稚3号

京王杯2歳Sに続き本日2つめの記事です!
京王杯2歳Sのデータを見たい方はコチラ↓

[京王杯2歳S過去10年のデータを徹底検証!京王杯2歳Sで知っておくべき6つのデータ!]

牝馬の2歳重賞という事で、データが活きるのか?という不安はありますが、徹底的に調べました!

それではファンタジーSをどうぞ。

◆ファンタジーステークス 枠順


1枠1番 ダノングラシアス(牝2、栗東・矢作) 岩田

2枠2番 ダイワプロパー(牝2、栗東・松田) 浜中


3枠3番 ペルフィカ(牝2、栗東・岡田) 秋山

3枠4番 エフェクト(牝2、栗東・服部) 国分


4枠5番 ムーンエクスプレス(牝2、栗東・鈴木) 松山

4枠6番 クールホタルビ(牝2、栗東・清水) 小牧


5枠7番 ルアンジュ(牝2、栗東・笹田) 川須

5枠8番 シンフォニア(牝2、栗東・昆) 四位


6枠9番 ウインソワレ(牝2、栗東・中野) ルメール

6枠10番 タガノヴェルリー(牝2、栗東・今野) 武幸


7枠11番 オールオブユー(牝2、栗東・浅見) 藤岡

7枠12番 シゲルチャグチャグ(牝2、栗東・武田) 太宰


8枠13番 レオパルディナ(牝2、栗東・高橋) 武豊

8枠14番 ニューエディション(牝2、栗東・藤原) 福永


■ファンタジーステークス(GⅢ) 牝馬2歳 芝1400m
過去10年の傾向です。

攻略のカギ

☆傾向☆

1、人気と配当
04~07年の馬連配当は平穏だったが、08年以降の6年間は万馬券3回を含む50倍以上が5回。牝馬限定戦らしく荒れている。馬連平均配当は6454円。(1.1.2.6)という①人気の不振が荒れる最大の要因で、連対はわずか2回。上位人気で唯一(3.4.0.3)の④人気が気を吐く。

2、ステップ
前開催に同じ芝1400mの牝馬限定戦で行われるりんどう賞組が出走馬の多数を占めるものの、(1.2.1.30)で複勝率12%。10年以降は1頭も馬券に絡んでおらず、すでに主力ではなくなっている。なお、(2.2.0.3)と高確率で馬券に絡んでいたデイリー杯2歳S組は、14年からファンタジーSの1週後に移行するため、参戦は不可能となった。

3、騎手(武豊騎手と外国人騎手に注目)
武豊騎手の活躍が目につく。過去10年の戦績は(3.0.2.5)。50%の複勝率は評価に値する。また、過去3年は外国人騎手が連対している点にも注目したい。乗り難しい2歳牝馬を御せるのは名手ならではということか。
★スピード豊富なレオパルディナ(武豊)はここも当然有力か。
★未勝利を勝ったばかりも名手・ルメール鞍上ならウインソワレにも要注意。

4、枠順(今年の2、3枠は必ず馬券に絡む!?)
枠順別では2、3枠が(4.4.3.24)。過去10年で7回は連対している。なお、連対を外したのは06、09、12年の「3の倍数の年」。ということは14年の2、3枠は来る順番となる。ただし、同じ内枠でも1枠は1連対のみと不振。

●これが危険

5、近2走いずれかが掲示板外
ファンタジーS前の2戦いずれかで掲示板外に敗れていた馬は(2.2.0.37)。

★該当馬→クールホタルビ、タガノヴェルリー(割引)

6、中1週以内
休み明けでの好走例が多いのとは対照的に、間隔が詰まっているタイプは凡走続き。前走から中1週以内で挑んできた馬は(0.0.0.12)。2歳牝馬に過酷なローテーションはマイナスに作用する。

★該当馬→ダイワプロパー、ニューエディション、ユキノカトレア(割引)

データ総合の結果
推奨馬=ウインソワレ、シゲルチャグチャグ、ダノングラシアス、レオパルディナ

【ファンタジーSの役立つまとめ】

■西の2歳女王候補決定戦!第19回【KBS京都賞ファンタジーS】

■快速少女参上!ファンタジーSまとめ


ファンタジーSのデータリポートは以上です。
このレースは、推奨馬4頭の馬連BOXで購入したいと思います!


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