こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -70ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

2号ですこんばんは!
今週のジャパンカップは本当に楽しみな一戦になりそうですね~。
こういったレースを予想している時は、完全にド変態モード全開で、恍惚感たっぷりの気持ち悪い顔で予想をしてると思いますので、鶴の恩返しではないですが「絶対に覗かないでくださいね・・・」という状態でいつも予想をしています(笑)

明日の夜には、ブログでその予想を公開しなければならない訳ですが、結論を出したくない!もっと予想を楽しんでいたい!と思ってしまうダービーウィークに次ぐ最高の妄想タイムです!

僕のジャパンカップの思い出はなんといってもトウカイテイオーが勝った年ですかね。当時は馬連しかない時代。トウカイテイオーとナチュラリズムの馬連で4890円ついたんですが、この馬連、5万持ってたんです(笑)ジャパンカップ前日に上野のパチンコ店でスロットを打っていて、たしか、コンチネンタルⅢだったかアラジンだった忘れましたが、アラチャンだかセブンラッシュだかを引いて、ビックリするくらい勝ったそのお金をそっくりそのままジャパンカップに転がしたんです(笑)

ちなみに、2号ですがギャンブルは何でもやります(笑)
一番最初に覚えたのは花札・麻雀・オイチョカブ。つづいてほぼ同時に競馬。これは小学生のころでしたね。当時小学校で「オイチョカブの賭場」を開いては職員会議にかけられ大目玉を食らう・・・というアホなガキでした。大人になってからは、競輪も競艇もやるようになりました。騎手の友人に競輪好き、競艇好きが多いので良く一緒に行ってましたね(笑)海外に行けばカジノも大好きですし、よくもまぁここまで身を滅ぼさずに生きてこれたものだと我ながら感心しております。

話が大分それましたが、当時のジャパンカップでの250万近くの払い戻しが、人生初の大口払い戻しでしたし、その払い戻し金をほぼ3日で使い切るという豪遊を経験したのも今となってはいい思い出です。

そういう意味ではジャパンカップとは相性も良く、今まで結構儲けさせてもらっているレースの一つですので、明日も渾身の予想を披露したいと思っております!

その前に、今年から京都にて行われることとなったラジオN杯京都2歳Sの予想を!
結論から書きますが、

◎ティルナノーグ
〇ダノンメジャー
▲ベルラップ
△エイシンライダー
△フローレスダンサー

といった感じですが、心配なのは天候だけです。
土曜日の関西は雨の予報が出ていますが、どの程度降るのか・・・
やや重までならティルナノーグで鉄板だと思っているのですが、あまりにも馬場が悪くなるようだと「見」するレースになりそうです。

◎に指名したティルナノーグは、もちろん断然の1人気だとは思いますが、来年のクラシック候補の上位3頭の中には入れている馬ですし、オーナーサイドも3年連続のダービー制覇を本気で考えているようですし、そのためにここで最低でも賞金を加算しておくことは至上命題ですよね。それなりの仕上げをしてきているようですし、未知の馬場状態にでもならない限りは、しっかり勝ちきってくれると思っています。

〇のダノンメジャーは折り合いに心配ないのが好印象です。出たなりでどんな競馬でも出来そうなので2歳のこの時期の競馬にはそれがアドバンテージになりそうです。▲のベルラップに関しては前走決してスムーズではなかったのに、勝ちきれたことにセンスの良さと精神面の成長を感じました。状態も引き続き良いみたいですし、馬の気力も充実しているとなれば一発の可能性もゼロではないと見ています。△のエイシンライダーはまだまだ緩く見えるのに2連勝中と、底を見せていません。前走の切れ味もかなりのものでした。しかし、口向きがあまり良くないとの話も入っていますし、コーナー4回の京都内回りの2000mでもろさを出す可能性もゼロではないかな?と半信半疑な部分もあります。△フローレスダンサーは馬場が渋れば面白いかと。前走も出来はよかったようですが、明らかにマイルは短かったかな?と感じています。距離が伸びて、馬場が渋れば持ち前のしぶとさを発揮できる可能性は十二分にあります。

以上が各馬の見解です。

買い方は、

1着 ◎
2着 〇▲
3着 〇▲△△

の3連単6点を本線に、

1着 〇▲
2着 ◎
3着 〇▲△△

の6点を押さえて買おうと思っています。

馬券は馬場状態と相談しながらの購入になると思いますが、レース自体は非常に楽しみな一戦です!

2号のラジオN杯京都2歳Sの予想は以上です!


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◆丁稚3号

こんばんは!3号です。
先週のマイルチャンピオンシップはイマイチの分析で申し訳ありません。

1号師匠の◎グランデッツァ大抜擢。
2号さんの◎フィエロ☆ダノンシャーク穴グランデッツァの的確な診断。

この分析を始めてからソコソコ当たっていたので調子に乗っていましたが、1号師匠、2号さんともに流石でございます。まだまだ修行が必要だと痛感しました。

さて、日本の最強馬が勢ぞろいした感のあるジャパンカップ!
しっかり分析しましたので、ご覧ください!


■ジャパンカップ(GⅠ) 
3歳以上 芝2400m

枠順

1枠1番 ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝) 福永
1枠2番 アイヴァンホウ(牡4、独・J.カルヴァリョ) F.ミナリク

2枠3番 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂) R.ムーア
2枠4番 エピファネイア(牡4、栗東・角居) C.スミヨン

3枠5番 ヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬) 武豊
3枠6番 ハープスター(牝3、栗東・松田博) 川田

4枠7番 アップウィズザバーズ(牡4、加・M.ピアース) E.ダシルヴァ
4枠8番 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居) 浜中

5枠9番 イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博) 蛯名
5枠10番 ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口) 横山典 

6枠11番 トーセンジョーダン(牡8、栗東・池江) P.ブドー
6枠12番 タマモベストプレイ(牡4、栗東・南井) 津村

7枠13番 ディサイファ(牡5、美浦・小島太) G.ブノワ
7枠14番 サトノシュレン(牡6、栗東・村山) 川島
7枠15番 スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和) 北村宏

8枠16番 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田) 岩田
8枠17番 アンコイルド(牡5、栗東・矢作) 戸崎
8枠18番 トレーディングレザー(牡4、愛・J.ボルジャー) K.マニング



03~12年、10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
①人気は(3.3.3.1)。単勝1倍台と圧倒的な支持を集めた馬が4頭もいたが、キッチリ勝利したのは06年のディープインパクトだけだった。唯一、4着以下に敗れたのは外国招待馬のデインドリーム(11年6着)。つまり、①人気も日本馬に限れば必ず馬券に絡んでいる。②人気は(1.3.2.4)。勝率こそ低いが、半数以上が3着以内に好走しており、こちらも信頼を置いていいだろう。馬連平均配当は2813円。3桁配当は3回あるが、①人気は堅実な反面、3着も多く、上位人気馬同士の組み合わせでも好配当となるケースがしばしば。3連単は⑨人気が勝った08年と⑭人気の伏兵が3着に突っ込んだ11年を除くとすべて2万円台以下の配当に収まっており、極端な穴狙いは避けるべき。

2、ステップ
最重要ステップは(4.6.6.40)の天皇賞・秋組。3着以内16頭中13頭は天皇賞で5着以内に好走。残る3頭中2頭は同年の宝塚記念1、2着馬だった。次に連対数が多いのが菊花賞組で(1.3.1.14)。凱旋門賞組は(1.1.1.11)ながら馬券に絡んだ3頭はすべて遠征帰りの日本馬。10年3着ヴィクトワールピサは凱旋門賞で7着に敗れていたことから⑧人気の低評価だったが、速い時計が出る日本の芝に戻って巻き返しており、このようなパターンには注意したい。凱旋門賞馬は88年のトニービンに始まり、全部で7頭出走しているが、96年エリシオの3着(同着)が最高着順。11年デインドリーム、12年ソレミアと2年続けて参戦したものの、結果は6、13着に終わった。

★前走、天皇賞(秋)で6着以下のエピファネイア、フェノーメノは宝塚記念に出走しておらず、好走データに合致しないので軽視。デニムアンドルビーは宝塚5着で、好走データには合致しないが、前年勝ちに等しい2着だったことを考えると押さえた方が良さそう。

3、実績(GⅠでの連対実績は必須。特に東京GⅠ好走馬に注目)
3着以内に入った日本馬28頭中20頭は国内GⅠウイナー。残る8頭中7頭も国内GⅠで2着に好走した実績の持ち主だった。毎年、国内最強レベルが顔を揃えるレースだけにGⅠで善戦止まりの馬や、一線級と未対戦の上がり馬が好走するのは至難の業と言える。また、08年以降の連対馬10頭中8頭には同じ東京コースが舞台のGⅠで連対歴があった点も近年の傾向として覚えておきたい。

★ヒットザターゲットは過去7度のGⅠでは4着が最高と、能力の差を痛感する戦績で…。

4、騎手(上位常連の騎手が多数。外国人騎手は短期免許組重視)
騎手成績に目を向けると、日本馬の連対独占が始まった06年以降、一部の騎手が上位を形成していることが分かる。岩田騎手(2.1.1.1)、武豊騎手(2.0.1.2)、四位騎手(0.1.2.1)。この3人のトライアングルは強力。外国人騎手について言えば、連対した延べ11人中8人が、日本で短期免許をしたことのあるジョッキーだった、例外はデットーリなどの超のつく一流。特異なレース形態である日本の競馬を経験しているか否かは重要なファクターとなる。

★GⅠ4勝を含む重賞7勝。日本の競馬を熟知したムーアに導かれて、ジェンティルドンナがJC3連覇の偉業を達成する!?

●これが危険

5、前走⑤人気以下で敗退
連対した日本馬で前走が国内戦だった17頭中15頭は前走で①~④人気に支持されており、人気を作り出すファンのジャッジは辛口でかなり正確といえる。例外の2頭はともに⑤⑦人気の低評価を覆してGⅠを勝利しており、前走が⑤人気以下で2着以下の馬は(0.0.1.46)と、11年3着ジャガーメイル以外は全滅。

★スピルバーグは前走⑤人気でGⅠ初勝利。勢いに乗ってのもう一丁も十分。

6、①~⑤人気の関東馬
02~05は関東の名門・藤沢和厩舎所属のシンボリクリスエス、ゼンノロブロイが高い支持に応えて毎年好走したが、06年以降、①~⑤人気の関東馬は6頭出走4、13、5、14、16、5着と全滅。記憶に新しい12年はダービー、天皇賞(秋)で2着だった④人気フェノーメノが5着に敗退。人気の関東馬は疑ってかかりたい。

★主戦=蛯名騎手とのコンビ復活のイスラボニータも、天皇賞に続いてもうひと伸びを欠くかも!?

データ総合の結果
推奨馬=ジェンティルドンナ、ジャスタウェイ、スピルバーグ、ハープスター、デニムアンドルビー

この5頭をピックアップしました!

僕は3連単の5頭BOX60点で勝負したいと思います!

【ジャパンCに役立つまとめ】
■日本が誇る世界最高峰のレース!第34回【ジャパンカップ】
■【ジャパンカップ】過去5年のレースをプレイバック!
■海外馬の調教もチェックせよ!!【ジャパンカップ】全18頭最終追い切り映像&情報まとめ



【ジャパンカップ注目馬まとめ】
■ジェンティルドンナまとめ
■デニムアンドルビーまとめ
■ハープスターまとめ
■エピファネイアまとめ
■ワンアンドオンリーまとめ
■イスラボニータまとめ
■スピルバーグまとめ
■ジャスタウェイまとめ
■フェノーメノまとめ


ジャパンカップのデータレポートは以上です!



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◆覆面馬主2号

こんばんわ2号です!

富士Sで渾身の◎を献上したステファノスがマイルCSに参戦しないことが決定してから非常にテンションが下がっている上に、穴候補と考えていたサンライズメジャーが感冒で出走回避・・・。残念です。

富士SでマイルCSの権利を取りながらも本番には出走させないという判断をした藤原厩舎。
同厩舎にトーセンラー、フィエロ、とマイルGIを狙える器の馬が2頭いるとはいえ、回避させるとは思わなかったです。今後のマイル路線の主役になりうる器であると思っていましたし、3歳時に古馬混合のマイルGIを制しステファノス時代の到来!と考えていたので、残念でなりません。

馬の具合の問題なのか、それとも、様々な大人の事情が絡み合ってのことなのか僕にはわかりませんが、毎日王冠を勝ったエアソミュールも天皇賞を使いませんでしたし、今回のマイルCSにも間に合わせることが出来ませんでした。馬は生き物ですから計算どおりには行かないことは重々承知ですが、毎日王冠や富士Sといった天皇賞秋・マイルCSに直結するようなレースの勝ち馬が出走しないというのは馬券ファンという側面からみれば非常に寂しい限りです。

出走馬17頭中11頭が社台グループの生産馬。人気になりそうなのが、セレクトセールで高額馬を多数買ってくれているミッキーでおなじみ野田みづき氏所有のミッキーアイル。トーセンでおなじみの島川隆哉氏所有のトーセンラー。そしてディープインパクトのオーナーで有名な金子真人氏保有のフィエロ。社台グループ生産馬といえば、毎度毎度クラブ法人で募集した馬ばかりがGIを取って、個人馬主に販売するのはハズレクジ・・・といった傾向がここ数年顕著ですが、このような事を気にし、ここはお得意様である野田氏、島川氏、金子氏に花を持たせるために、キャロットの持ち馬であるステファノスを回避させたのか????なんていう、下衆の勘繰りまでしたくなってしまいます。

と、初っ端から愚痴っぽくなってしまいましたが、それもこれも、富士Sで勝利した瞬間にマイルCSでの◎はステファノスだ!と決めていたので、一から予想を組み立てなおさなければならなくなったことへの不満からに他なりません。

あくまで上記したような妄想はありえないと思っていますが、厩舎内での大人の事情はあるのかな?と考えています。
そして、それはそれで予想は簡単になります。

藤原厩舎のトーセンラー、フィエロ、ステファノスの中で、トーセンラーは既にマイルCSを勝っています。となると、無冠の大器といわれて既に5歳となってしまったフィエロを絶対にここで勝たせたい!というシフトなのではないかと考えます。

スワンSの時、厩舎サイドは良化がスローだと言っておりました。ぶっちゃけ、14キロ増の太目の馬体を見ても分かるとおりで、スワンSの時の出来は8分程度だったのでしょう。もちろん目標はマイルCSだったわけで、ここではメイチの仕上げを施してきています。同厩のトーセンラーの出来もいいみたいですが、フィエロを勝たせるためにも、ステファノスに自重させたのだ!と勝手に思い込めば、非常にわかりやすい図式なんだな・・・と納得がいきます。厩舎サイドとしても、これだけの馬を重賞未勝利のままでいさせれば、馬づくりの手腕を疑われかねません。たしかに、フィエロは体質的に弱いところがあって、ビッシリ作れなかった馬ではありますが、ここに来てようやくビシビシ攻めても、馬がめげなくなりました。

たたき台の前走を無難にまとめ、しっかり作ってきた今回は思い描いたとおりの上昇カーブを描いております。

ステファノスの回避理由の妄想から、根拠を無理やり導き出した結果・・・

◎フィエロ!

という結論になりました。

◎フィエロ
〇トーセンラー
▲クラレント
☆ダノンシャーク
△ロゴタイプ
△エキストラエンド
△ミッキーアイル
穴グランデッツァ

このような評価順でいきたいと思います!

結果的に藤原厩舎丼が大本線ということになってしまったのですが、他の馬が一長一短であることも否めず、今回のマイルCSは藤原厩舎と心中してみようかと思っております。前述したとおり、トーセンラーの動きも武騎手が絶賛しており連覇の可能性もゼロではありません。

▲クラレントに関しては良績が左回りに集中しており、右回りの京都ではダメ・・・というような印象がありますが、周りの問題よりも出来自体にムラがある馬だと思っています。ここに比べれば弱メン相手のGⅢでギリギリしのぎ切っただけのような2連勝かもしれませんが、それでも以前に比べ馬が充実してきていることも確か。田辺騎手と手があっている可能性もあり、右回りが嫌われて評価が下がっているなら逆に高評価しておきたい一頭です。

☆ダノンシャークに関しては、マイルでの堅実さはピカイチの馬。前走の7着で人気を落としていますが、前走のようなスローからの究極の上がり勝負になってしまうとこの馬の持ち味が出ません。しかも、前走は掛かっていました。詰めの甘さはありますが、ある程度流れた中での最後のしぶとさ勝負向きの馬で、ペースが流れるGI向きともいえます。このレースまでは、この馬の評価を上位においておきたいと思います。

△3頭にかんしては、まずロゴタイプですが現4歳世代の世代能力という点では富士Sの時にも語りましたが全く信用しておりません。しかしながら、この馬に関しては新馬戦のパドックで、惚れた馬です。ダービー5着以降この馬のいいところが出ていませんが、前走の毎日王冠で「おっ!」と思わせる雰囲気がありました。京都の早い時計に対応できるかは未知ではあるのですが、ミッキーアイルが平均ペースで逃げ、好位差しタイプのこの馬に向きそうな流れが出来るのではないかと考えます。デムーロ兄弟で動いた馬です。ルメールなら遜色ありませんし、村田一誠騎手、三浦騎手よりは動かしてくれると踏んでいます。

つづいて、エキストラエンドですが、安田記念・関屋記念が大失敗でした。横山騎手の乗り方に文句をつけるつもりはありませんが、後方からの大外一気のような馬とは思えません。乗り難しい馬ですが、馬群でストレスをかけながら前が開いた際にドカン!と脚を伸ばすタイプのように思えます。そういう意味では、前走外にレッドアリオンを置いて併せて伸びてきた足に一発の期待をかけたくなりました。今回も4枠7番といい枠を引きましたし、道中馬群に包まれながらもインを突ける好枠、出来も年初のころの出来にはあると思いますので、後は乗り方ひとつ。押さえておきたい一頭です。

ミッキーアイル
グランデッツァ、クラレントあたりの先行勢に早めにこられると厳しい可能性もありますが、自分の形を持っている馬だけに安易に評価は下げられませんので押さえるべきかと。

最後に穴のグランデッツァ。
逃げたサンレイレーザーを捕まえられる位置にいながら、交わせなかったことは物足りないのですが、ミッキーアイルが逃げての番手にスッポリハマれそうな好枠。あくまで、3着候補の穴馬でしかありませんが、平均ペースで流れそうなここは、押さえておきたい一頭です。

切った馬に関しては、

レッドアリオン
世代能力を疑問視している4歳馬。終いの脚に関してはものすごい爆発力がありますが、ミッキーアイルが逃げる展開でミドルペースに落ち着けられてしまうと、先行・中段も止まりません。となると、有っても5着までが精一杯かと。

ワールドエース
毎日王冠では惨敗です。右回りなら復活!というようなイメージもあるのですが、それにしても前走は負けすぎ。ダービー5着、安田記念4着の馬が左回りが不得意といわれても、せめて掲示板の下の方には来てほしかった。厩舎サイドの話でも、あれほど負けるような状態ではなかったハズで、非常に不可解な負け。とはいえ、あれだけ負けた馬が周りが変わったからといって即復活できるか?となると、大いに疑問が残ります。左前にエビを持っているので、その点においては右回りの方が確かにいいのでしょうが、それ以外に何らかの原因(精神面や内臓面)があるような気がしてならないので、今回は切ります。

グランプリボス
京都の高速馬場というより、タフな馬場でのレースの方が向いていると思っていますので京都ではキリ。

買い方は、

◎〇の馬連・ワイド各1点を大本線に、◎から▲以下の馬連。

3連単フォーメーションで

1着 ◎〇
2着 ◎〇▲☆△△△
3着 ◎〇▲☆△△△穴

の72点を押さえます。

2号のマイルCSの見解は以上です!


◆覆面馬主1号

こんにちは!1号です。とんでもない風邪に襲われて、頭痛、のど痛、関節痛に見舞われて死んでます。今日も朝から、ぐったり寝込んでましたが、15時くらいに目が覚めたので、メインだけ馬券を買ってみました。へろへろな状態だったので、あんまり考えずに。ヒメサクラ頭固定の三連単。これが、なんと、当たり。500円買ってたので、びっくりの払い戻しでした。その昔「酔拳」というベロンベロンの達人の拳法が、余計な力が抜けて、相当強い、と流行りましたが、今日の1号は、まさに「風邪券」。熱があってあれこれ考えられず、限りなく直感のみ、という馬券でした。不思議なものですね、馬券って。

というわけで、マイルチャンピオンですが・・・

◎グランデッツァ
〇クラレント
▲トーセンラー
☆グランプリボス
△フィエロ
△ミッキーアイル
△ロゴタイプ
△タガノグランパ

グランデッツァの最適距離は、マイルではないか、と思ってます。その上で、内枠を引けたので、ここは、間違いなくいい勝負かと思います。
馬券は、グランデッツァ軸一頭の相手は印に三連複。それと、馬単。

1号以上です。



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◆丁稚3号

3号です!

先週のエリザベス女王杯、1号師匠の◎→〇→△ドンズバ的中は見事でしたね!
僕も、推奨馬4頭の馬連BOXで的中出来ました!
2号さんの、◎フーラブライドも惜しい4着でしたし、このブログの予想も競馬ファンの皆さんにまずまず貢献できているようですよね!

今回は、混戦模様のマイル戦!
こういうレースこそデータが活きると思っていますので、ドンズバ的中させたいです!
では早速データを!

マイルチャンピオンシップ(GⅠ) 3歳以上 芝1600m
過去10年の傾向です。

■枠順

1枠1番 ホウライアキコ(牝3、栗東・南井) 和田
1枠2番 エクセラントカーヴ(牝5、美浦・堀) R.ムーア

2枠3番 グランデッツァ(牡5、栗東・平田) 秋山
2枠4番 サダムパテック(牡6、栗東・西園) 田中勝

3枠5番 レッドアリオン(牡4、栗東・橋口) 小牧
3枠6番 ダイワマッジョーレ(牡5、栗東・矢作) 蛯名

4枠7番 エキストラエンド(牡5、栗東・角居) W.ビュイック
4枠8番 フィエロ(牡5、栗東・藤原英) 福永

5枠9番 ワールドエース(牡5、栗東・池江) P.ブドー
5枠10番 ロゴタイプ(牡4、美浦・田中剛) C.ルメール

6枠11番 クラレント(牡5、栗東・橋口) 田辺
6枠12番 ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍) 岩田

7枠13番 トーセンラー(牡6、栗東・藤原英) 武豊
7枠14番 グランプリボス(牡6、栗東・矢作) 三浦

8枠15番 ミッキーアイル(牡3、栗東・音無) 浜中
8枠16番 タガノグランパ(牡3、栗東・松田博) 菱田
8枠17番 サンレイレーザー(牡5、高橋忠) 川田


■攻略のカギ

傾向

1、人気と配当
春のマイルGⅠ・安田記念は①人気が過去10年で2回しか馬券対象になっていないのに対し、マイルCSでは(4.3.1.2)。掲示板を外したのも1頭しかおらず、軸にできるほどの信頼性を誇る。ただ、②人気(1.0.2.7)、③人気(1.2.0.7)とこれに次ぐ上位人気馬が今ひとつ。13年こそ上位人気3頭で決まったが、過信は禁物だ。人気面で抑えておきたいのは(2.3.1.4)と複勝率60%の④人気。馬連平均配当は4632円。10年以降は①人気のオッズが3.5倍以上で、傑出馬不在の組み合わせとなっており、人気馬同士でも思いのほか配当がつく。3連単も13年こそ1万円台だったが、09~11年は3年連続で10万超えの穴馬券。買い目を絞っての購入はあまりオススメできない。

2、ステップ
富士Sからの参戦が最多で、2番目がスワンS。いわゆる、マイルGⅠへ向けての王道と言える2レースなのだが、結びつきは実に薄い。前者は(1.2.1.45)、後者は(1.3.2.36)。ともに複勝率は15%にも満たない。質で上回るのが天皇賞・秋組(※今年は不在)。過去10年で優勝馬の半数を輩出して(5.2.1.19)。複勝率は31%の高打率。馬券対象の8頭は①~⑤人気で、人気を集める天皇賞組は買いの一手。前走にこだわなければ(5.4.1.24)の毎日王冠組を狙う手もある。こちらも複勝率は29%をマークしており、3着以内の頭数は天皇賞組を凌ぐ。なお、前走が同年9月より前だった馬は(0.0.2.10)。

3、ステップレース(各ステップにおける狙いどころは?)
富士S組で本番3着以内に入った4頭中3頭が優勝馬。(本年は富士S1・2着馬の出走なし)スワンS組で本番3着以内に入った6頭中4頭が連対馬。(本年スワンS2着馬は出走なし)要は前哨戦での好走がここで好走するための必要条件となる。出走数こそ多いが、勝負になる馬はほんのひと握りということ。また、この2レースにおいて2桁着順だった馬が本番で巻き返したことはなく、消しで問題なし。毎日王冠出走組で特注なのは優勝馬(※エアソミュールは出走せず)。出走数は4頭だが、全馬3着以内に入線。確固たる軸馬に指名できる。

今年の富士S、スワンS組で狙えるのは、勝利したミッキーアイル、マイルCS出走馬中富士S最先着のレッドアリオン、スワンS3着のフィエロまで。

4、生産(上位人気に支持された社台グループ生産馬)
過去10年、①~⑤人気に支持された社台グループ生産馬はのべ30頭で通算成績は(8.6.3.13)。連対馬の約半数を占め、複勝率は57%。まさに驚愕の数字だ。04、05、12年は1~3着独占を果たすなど、マイルCSは社台グループのためのGⅠと評しても過言ではない。ちなみに、⑥人気以下で馬券に絡んだ生産馬は3頭だけ。裏を返せば上位人気だけ重点的に狙えばいいということ。3連単狙いで該当馬がいた場合は、問答無用でマークすべき。

これが危険

5、前走が2桁着順
前走が2桁着順だった馬は富士S、スワンS組に限らず総じて低調で、過去10年(0.0.1.35)。例外は04年テレグノシスだが、同馬は好相性の毎日王冠優勝馬だった。たとえ前走が強力メンバー揃いのGⅠ、叩き台に選んだステップレースだったとしても、そこで2桁着順を拾っては大舞台で巻き返しが利かない。

マイラーズCレコード勝ちとマイル適性の高さを示したワールドエースだが、前走13着と最悪の滑り出しでは…?

6、8月に重賞を走った日本馬
盛夏に厳しいレースを経験した馬は疲労が現れるのか、同年8月に重賞を走った日本馬は(0.0.1.21)。12年ドナウブルーだけが例外だが、同馬も13年は前年同様、8月に関屋記念を使って挑み5着。夏場にも大レースが続く外国勢はともかく、日本馬はオフシーズンに英気を養ったタイプが好成績を挙げている。

該当馬→エキストラエンド、エクセラントカーヴ、クラレント、サンレイレーザー、ダノンシャーク、ロゴタイプ(軽視)

7、今秋流行の重賞未勝利馬
こういうデータは書いた瞬間にその傾向が終わる・・・ということもあるのだが、ここまで重賞未勝利馬の初重賞制覇がGIという流れが続いている以上無視も出来まい。マイルCSに参戦する馬で、重賞未勝利馬は、レッドアリオン、フィエロ、サンレイレーザーの3頭。上記6項に該当するサンレイレーザーは切るが、レッドアリオン、フィエロは共に重賞をいつ勝ってもおかしくないといわれ続けてきた馬。共に前哨戦3着と本番に向けて最高のステップを踏んできているだけにここでも重賞初勝利がGIという可能性はゼロではない。



データ総合の結果
推奨馬=トーセンラー、ミッキーアイル、レッドアリオン、フィエロ

この4頭の馬単BOXで勝負したいと思います!

【マイルCSに役立つまとめ】
■秋のマイル王、ここに参る!第31回【マイルチャンピオンシップ】
■コース分析が出来れば馬券は当たる【京都芝1600m(外)】
■【マイルCS】前哨戦にとんでもない穴馬が潜んでいる!?
■混戦マイルGIは調教で判断せよ!!【マイルチャンピオンシップ】全17頭最終追い切り映像&情報まとめ

【マイルCS注目馬まとめ】
■クラレントまとめ
■フィエロまとめ
■グランプリボスまとめ
■ミッキーアイルまとめ
■トーセンラーまとめ
■ワールドエースまとめ
■ロゴタイプまとめ


マイルCSのデータリポートは以上です!


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◆覆面馬主1号

1号です!2号と、北海道の大先輩と会食してて、すっかり遅くなってしまいました。明日から、毎週G1レースが続く最高の競馬シーズン。その皮切りがエリザベス女王杯です。見所は、古馬と3歳牝馬の世代対決。昨年は、3歳のワンツーでした。メイショウマンボ1着、ラキシス2着!過去を振り返っても、リトルアマポーラ、ダイワスカーレット、フサイチパンドラ、と、3歳が勝ってますね。伸び盛りの3歳、しかも、古馬が56キロを背負うのに対して、54キロは有利。G1級の3歳が出てくれば、そこから買うというのが、定番のスタイルになっています。今年で行けば、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、の秋華賞1,2着あたりから、となるわけです。ただ、そうは問屋が卸さないのが、競馬の面白さだと思っています。競走馬は、強い相手と戦い続けて、自身も強くなっていくもの。それでいうと、牝馬同士でばかり戦ってきた馬よりも、強い牡馬とやってきた男まさりのヤマトナデシコを買いたいと思っています。まず、ラキシス。ヴィクトリアマイルは、牝馬戦、これは大敗でしたが、それ以外の今季3戦はすべて、牡馬とやってます。前走は、オールカマー2着。そして、ホエールキャプチャ、札幌記念で、ハープスター、ゴールドシップにつぐ3着は立派です。ヴィルシーナも恵まれたとはいえ、宝塚記念3着。また、フーラブライドも、日経新春杯3着、休み明けの前走は、京都大賞典7着。しかし、たたいて良くなっているのは確実でしょう。今回の2200m、適距離というタイプが微妙で、2000m以上で成績がいい馬といわれると、オークスを勝っている、3枠の2頭、それと、1枠の2頭。となります。間違いなくスローになるので、ヴィルシーナもぎりぎり大丈夫でしょう。ただ、調整がいまひとつそうなので、今回は見送りたい気もしますね。スマートレイアー、キャトルフィーユあたりは、1800mがベストっぽいので、勝ちきるのは考えにくい気がします。ただ、ディアデラマドレだけは、どスローの瞬発力勝負になった時に、馬券に絡んでくる可能性ありとみます。また、外回りとはいえ、大外から差しきるのは難しい気がします。これら、あれこれ考えた結果・・・印はこんな感じになりました。

◎ラキシス
○ヌーヴォレコルト
▲フーラブライド
☆メイショウマンボ
△ホエールキャプチャ
△ショウナンパンドラ
△ディアデラマドレ
△サングレアル


馬券ですが、まず、枠連の、1-1,1-3,1-5、1-7、を買います。
それと、ラキシス、ヌーヴォレコルト2頭軸の三連複。
ラキシスの単複、ラキシスからの馬連を印の馬へ。
ラキシスは、ディープインパクト産駒、肌がストームキャット。まさに、走るディープの配合であるうえ、京都コースは、ディープ産駒の相性も抜群。叩き2走目で、明らかにここを狙ってきていますので、勝負気配も濃厚です。
秋華賞を見返しても、ヌーヴォレコルトの方が、ショウナンパンドラより強いのは明らかなので、3歳が絡むなら、ヌーヴォレコルトだけだとみています。

1号、予想は以上です。


◆覆面馬主2号

1号師匠先ほどはお疲れ様でした!

あの後、色々あり更新遅くなりました。
ちょっと、妄想を繰り広げる状況ではないので、シンプルに予想を公開しようと思います。

まず、予想印から。

◎フーラブライド
○ラキシス
▲メイショウマンボ
☆ヌーヴォレコルト
△ホエールキャプチャ
△キャトルフィーユ
△ディアデラマドレ

昨日から穴馬を◎に指名すると予告しておりましたが、僕の本命はフーラブライド!

今秋の大目標エリザベス女王杯だけのために徹底して準備をしてきたフーラブライド陣営。前走の京都大賞典ではこのレースでの乗り方を模索するために先行策を試すという事をしましたが、出していった事で掛かって、終始力んで走っていました。そういう意味では色々な収穫があったレースであり、本番のここで乗り方に迷いが無い!という意味では最高の前哨戦だったのではないかと思います。そして、馬の状態も叩き良化型らしくしっかり上昇。本命に指名するのに相応しいだけの出来にあるとみています。

最高の枠も引き当て、溜めに溜めて最高の末脚を炸裂させてくれるはずです!

対抗のラキシスは1号師匠の見解とほぼ同じ。
好位を立ち回れるこの枠は最高の枠で好位内ラチ沿いの3番手辺りをスムーズに進めそうです。

メイショウマンボは能力は図抜けているのですが、気分屋な面があることで▲まで。出来も悪くなさそうですし、あとは当日どこまで「気」が乗ってくるかだけ。能力はあるだけにこれ以上は評価を下げづらい馬でもありパドック気配に一番注目したい馬です。

3歳牝馬に関しては、ハープスターが一頭抜けているのは認めますが、だからと言ってヌーヴォレコルトも通用するかといえば、競馬のタイプが違いすぎるので、比較がし辛く、ハープ以外の3歳牝馬が古馬牝馬に通用するのか?という点に関してはまだ確信が持てません。にもかかわらず現在1人気というのは、割に合いません。ということで、ヌーヴォレコルトに関してはあくまで4番手の評価でお茶を濁しました。

△以下は、調子が良いと思える馬を選びました。

ショウナンパンドラは秋華賞メイチ勝負であったことは明らかで、お釣りがあるかどうか?
大目標の後のGIレースを余力だけで勝つのはやはり難しいと考え、切ります。

買い方は、

◎の単複
◎1頭軸の3連単マルチ
◎からの馬連

これで勝負したいと思います!

2号以上です!


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