こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -69ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆丁稚3号

3号です。
1号師匠・2号さんだけにではなく、競馬ファンに朗報です(笑)

僕のデータ分析にも毎度使わせてもらっている競馬まとめサイト「うまキュレ」にて、WIN5のカリスマ「インスタントジョンソンじゃい」の予想コラムがスタートした模様です!

インスタントジョンソンじゃいの12Rも全力勝負!


じゃい君といえば、WIN5で3775万・4432万というBIGヒットを筆頭に大穴馬券狙いで有名ですが、馬券の買い方に哲学があって、荒れそうなレースを見極める眼力はかなりのものですよね。そういった荒れそうなレースの時にどのように馬券を買うか!という点において、彼の馬券の組み立て方は物凄く参考になるんです!競馬ファンには「予想上手の馬券下手」という方が多いと思いますし、ご他聞に漏れず僕もそうなのですが、じゃい君は本当に「馬券が上手い!」「儲けるための馬券を徹底している!」という感じで、とにかく不的中になろうがなんだろうが、馬券の買い方がブレないところに彼の魅力を感じます!

1号師匠、2号さんも是非読んでみてください!

さて、それでは本題に移ります!

阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)牝馬2歳 芝1600m
03~12年、10年間の傾向です。


枠順

1枠1番 ロカ(牝2、栗東・今野) 和田
1枠2番 エフェクト(牝2、栗東・服部) 藤岡佑

2枠3番 アルマオンディーナ(牝2、栗東・西浦) 幸
2枠4番 ココロノアイ(牝2、美浦・尾関) 横山典

3枠5番 スマートプラネット(牝2、美浦・和田) 田辺
3枠6番 トーセンラーク(牝2、美浦・菅原) 四位

4枠7番 アカリアイドル(牝2、栗東・村山) 国分恭
4枠8番 オーミアリス(牝2、栗東・藤沢則) 国分優

5枠9番 アローシルバー(牝2、栗東・高橋康) 藤田
5枠10番 クールホタルビ(牝2、栗東・清水久) 小牧

6枠11番 レッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智) 浜中
6枠12番 カボスチャン(牝2、美浦・牧) 嘉藤

7枠13番 コートシャルマン(牝2、栗東・松永幹) 川田
7枠14番 ダイワプロパー(牝2、栗東・松田国) 高倉
7枠15番 レオパルディナ(牝2、栗東・高橋康) 武豊

8枠16番 ショウナンアデラ(牝2、美浦・二ノ宮) 蛯名
8枠17番 ダノングラシアス(牝2、栗東・矢作) W.ビュイック
8枠18番 ムーンエクスプレス(牝2、栗東・鈴木孝) 松山


■攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
①人気は(2.1.2.5)。複勝率50%は及第点だが、④人気まで単勝1桁台なら差はそれほどない。特注は(2.2.1.5)の⑧人気で信頼度は①人気並み。馬連平均配当は9902円。阪神コースが改修された06年以降、11年までに50倍以上の配当が出たのは07年のみだったが、12年に350倍超の特大馬券が飛び出し、平均配当が跳ね上がった。

2、ステップ
メインステップは(1.3.4.42)のファンタジーS組。出走頭数が多いだけに3着以内も多いが、信頼度は今ひとつ。他では黄菊賞組、デイリー杯2歳S組の成績が良いが、レース名というよりも、前走で本番より距離が長いレースを好走した馬や、牡馬混合重賞出走馬に注意。また、初年度に結果を出せなかったアルテミスS組もまだ見限れない。

3、ファンタジーS組(前走1~3着ならば信頼できる)
12年はファンタジーS2着のローブティサージュが優勝したが、取捨のポイントは着順。コース改修後は、前走4着以下は全滅だが、前走1~3着馬は(1.3.2.11)で、実は過去7年で08年以外の6回は馬券に絡んでいる。
★ ファンタジーS1着クールホタルビ、2着ダノングラシアスはここでも有力。

4、キャリア(頭で狙える2戦馬。波乱を呼ぶ4戦馬)
キャリア別で最も成績がいいのが(5.1.2.25)のキャリア2戦馬。コース改修後の06年以降は(4.0.1.12)と信頼度アップ。一方、(1.4.3.27)と2着が多いのがキャリア4戦馬。穴を出すケースも多いので要注意。
★ 2戦2勝のコートシャルマンは3連勝を決める可能性も十分。

5、これが危険
連闘、中1週
2歳牝馬だけに本番までのレース間隔は比較的あった方が良く、理想は中3週以上。一方、連闘や中1週という馬は(0.0.0.23)と全滅。近年でも11年③人気ラシンティランテが15着と惨敗に終わった。
★ 芝、ダート不問、実績も上位のトーセンラークだが中1週の強行軍では…?

データ総合の結果
推奨馬=クールホタルビ、ココロノアイ、コートシャルマン、ショウナンアデラ、ダノングラシアス、レッツゴードンキ

以上6頭がデータ上残りました!
僕は、この6頭の3連単BOX120点で買いたいと思います!

【阪神JFに役立つまとめ】
■買える穴馬の条件はこれだ!単純明快な2歳牝馬GI
■過去5年のレースをプレイバック!
■阪神JF出走馬全18頭最終追い切り動画&情報まとめ


【阪神JF注目馬まとめ】
■コートシャルマン
■ココロノアイ
■ロカ
■クールホタルビ
■レッツゴードンキ
■ショウナンアデラ


阪神ジュベナイルフィリーズのデータレポートは以上です!



◆覆面馬主1号

3号!見たよ、じゃい君の予想!ばっちり当たってたから、このおかげでオレも取らせてもらって、先週はヤバい位勝たせてもらったわ!このまま行くと、最高の正月が迎えられそうだな。2号も絶好調だし、ここでは言えんけど、オレ達で共有してる馬も期待できそうたしな!相当楽しみだ!



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◆覆面馬主2号

チャンピオンズC!

本日のステイヤーズS&金鯱賞は大本線とは行きませんでしたが、しっかりW的中を残せてプラス収支で終えることが出来ました!それにしても、1号師匠のステイヤーズSでの◎〇▲のドンズバ的中はお見事でした!!!!!

見てない読者の皆さんは、完璧な見解をご覧あれ!
■覆面馬主1号・2号が金鯱賞&ステイヤーズSを徹底予想!

この勢いのまま、第一回チャンッピオンズカップもズバっと取りたいですよね!

ということで、チャンピオンズカップの予想に移りたいのですが、一昨日、僕の後輩からこんなメールが来たんですよね。


ーーーーー
先週はまんまと角居=村山ラインのラビット、サトノシュレンの刻むペースにエピファネイアが馬場も見方して爆発〰したわけですが....
(後ろでデニムも控えていました。)
今週はそのお返しで角居サンビスタが村山コパノリッキーのラビットとして援護射撃!という展開で話しは出来上がっているのでしょうか?

サンビスタの屋根が大作というあたりまちがいないと踏んでいるのですが...

展開として、サンビスタ押してハナ、コパノリッキーその直後に付けて、ツッツいてると見せかけて実はドスロー。で直線2枚腰に長けてるコパノリッキーが楽勝で抜け出し、3馬身で勝利。

もしくは、コパノリッキーハナで番手にサンビスタ、コパノをツッツく馬ブロック...?

キーワードとして

コパノ勝てばダート年度代表馬。
角居がG1で勝ち負け出来る馬に大作のせない。
中京ダート前有利。
村山明は元角居厩舎助手。
角居はエリザベスから同じ手法でお腹いっぱい。

などetc...

このままでは間違いなく、コパノリッキー頭で
入ります。掴んでる裏側を教えて下さい(笑)

先週はエピファネイアが怪しいといいながら、帯狙いにいって8万溶けました。

ーーーーー

いかがでしょうか?
僕の後輩だけあって中々の妄想ぶりだと思いませんか?笑
彼は、競馬関係の仕事をしているわけでもないですし、馬主でもないのですが、非常に競馬愛を持ったナイスガイなんですよ!
若い頃から一緒に遊んでた仲間で、競馬にどっぷりと愛情を注ぎ込んでくれています!

書いてある内容も言い得て妙で、コパノリッキーの展開面での有利さを見事にとらえていて感心してしまいました。
僕自身も、コパノは高評価しておりますし、能力も大分ついてきている!と思っております。がしかし、どうもこの馬、フェブラリーSを人気薄で逃げ切った時以外は、相手が弱かった(もしくは不調)・・・と見ることが出来るんですよね。フェブラリーSではあくまでノーマークの人気薄の逃げ馬という評価でしたし、万全の出来だったホッコータルマエが差せなかった訳ですから、強いのは強いのですが、やはりマークを受けた時と受けなかった場合では、力を発揮できるかどうかという点でまだまだ半信半疑な面があるのです。

その上、最終追いきりでは手応えの割に、追い出されてからの伸びに不満が残ったのも事実。揉まれずじわっと先行できる外を引けたのはこの馬にとっては最高の枠ではあるのですが、そうなるとそうなったでホッコータルマエあたりにビッシリマークされ息を入れられない展開になることも考えられます。

最終追い切りに関してまだ見ていない方は、3号君がおススメしてくれている、最終調教まとめを見てもらえればいいと思います。ぶっちゃけ、相当便利です(笑)

チャンピオンズカップ最終追い切りまとめ

かしわ記念に関しては2着がセイクリムズンですし、帝王賞では8歳馬ワンダーアキュートにキッチリ差し切られています。JBCクラシックでも勝ちはしましたが、休み明けで7分のホッコータルマエが4着、これまた休み明けのワンダーアキュートが3着、船橋の日本TV盃しか重賞勝ちのないクリソライトあたりが2着に来てしまう相手ですから、コパノリッキー自身も休み明けで緩かったとはいえ、どこまで評価できるかはまだまだ疑問なんですよね。

そういう意味でも、ここは〇対抗までかな?と考えています。

では、◎はどうする?ということになるわけですが、ホッコータルマエを指名したいと思います。

中京のダ1800mに関して某騎手に聞いてみると『中京のダート1800mは一見直線も長く差し追い込みも決まりそうに思えるんだけど、上級条件のレースになるとそうは行かないんじゃないかな・・・下級条件なら、そういったレースでも決まることはあるんだけど、OPや重賞クラスの先行馬は中々止まらないからね・・・。2・3着の穴ならともかく、やっぱりある程度の位置取りが出来る馬じゃないと「勝つ」という点では難しいかもしれないよ』と申しておりました。

そして、個人的には、中京ダ1800mということなら、JCDの阪神ダ1800mより、更にマイル色が色濃く出るのではないかと考えています。そういう意味では、フェブラリーS以降抜群の成績を残し、距離延長にもしっかり結果を出してきたコパノリチャードは不動の本命と考えてもいいのではないか?と考えたくもなるのですが、それよりも何よりも今年のフェブラリーSで改めてビックリしたのが、ホッコータルマエのマイルへの順応振りでした。もちろん、マイルでも実績はあるのですが、2100mの川崎記念を使った後のフェブラリーSでしたから、もしかするとペースについていけない可能性もゼロではないと考えていました。が、しっかり対応して2着確保。当時の人気馬のほとんどが後方からの馬ばかりだったと考えれば、後ろを気にしすぎてコパノリッキーを残してしまった、取りこぼしのレースだったと考えるべきかと。

ここまで戦ってきた相手も強豪ばかりですし、100%とは行かなくとも、9分の出来まで仕上がっていれば本命を打つ資格はあるのかな?と考えました。もしここで負けても、叩き良化型の本領を東京大賞典で発揮してくれるでしょうから、そちらで取り返せば言いだけです(笑)前走は明らかに叩き台であり、7分程度の出来であったことは明白。それでいて、道中まさかこのまま勝つんじゃないか?と思えるほどの手ごたえで追い上げました。最後は休養明け7分の仕上がりだった影響がもろに出て止まってしまいましたが、それでも、7分だったレースとしては上出来だと考えます。どこまで復活してきたか最終追い切りを注目していましたが、なかなかの動きで、全盛期に近い動きと考え、本命◎を打ちたいと考えます!

評価順

◎ホッコータルマエ
〇コパノリチャード
▲インカンテーション
☆ワンダーアキュート
△クリノスターオー
△クリソライト
△ローマンレジェンド
穴ナムラビクター

このような評価順にいたしました!

◎〇以外の馬に関しては、

▲インカンテーションは、本格化の兆し。展開さえはまれば一発があるのはこの馬だと考えています。左回りも5勝と得意ですし、ここに来ての力の付け方は非常に楽しみ。☆のワンダーアキュートは8歳にして安定感抜群の走り。JCダート3年連続2着の実力はこれ以上は評価できなくても△以下にもしづらい馬。クリノスターオーに関しては前走の敗戦で人気を下げていますが、それほど悲観するレースではなかったと考えています。先行すればしぶといのも確かで、コパノ、ホッコー、クリノの行った行った行ったも考えておかなければなりません。クリソライトに関しては、2走前の船橋が圧巻でしたね。前走も外を回らされながらも、2着に食い込むあたり、力を付けてきているように感じます。ジャパンダートダービーの時の強さが戻ってきているように感じるので、ここは押さえます。ローマンレジェンドに関しては、思った以上に人気になっていると感じています。ぶっつけでGIというのはやはり厳しいと考えます。エルムSの時に出ていた骨瘤の影響で調整が付かなかったのではないかと考えます。万全の出来であれば能力は高いですから押さえはしますが、どれだけ良い事を厩舎が言っていたとしても、狙っているレースをぶっつけで挑むとは考えづらく、前哨戦を使えなかった理由が有ると考えるのが普通ではないか?と。穴に指名したナムラビクターは良馬場限定で押さえたい馬です。早い馬場では時計に対応できず厳しい競馬になりますが、力のいる馬場ではこの馬のパワーが活きます。良馬場では押さえたい一頭です。

見解は以上ですが、後は買い方ですね。

大本線は、◎からの馬単・馬連を比率を付けて。

押さえ本線に、◎〇2頭軸の3連複で印を相手に。

押さえの押さえに、◎を3着に固定した3連単フォーメーション。

1着 〇▲☆△△△
2着 〇▲★△△△穴
3着 ◎

で買おうかと思っています!

ホッコータルマエと心中の2号、以上です!


◆覆面馬主1号

今日は、◎〇▲が1着2着3着で、三連単を8点で取りました!結構がっつり。クリーンヒットは嬉しいですね!さて、明日は、チャンピオンズカップ!今までのジャパンカップダートということですが、悩ましいのは、舞台が中京だという点です。逃げが決まりまくる日もあれば、突然、差し追い込み、マクリまで決まり出す。本当に難しいコースです。ただ、確実に言えるのは、坂上まで我慢してそこから追い出す馬が最後に伸びるという点です。騎手の腕が大きく影響するコース、明日は、道中の駆け引きも含めて、とても面白そうですね。
今回、調教の映像を結構きっちり見たのですが、コパノリッキーは、前走の方が明らかにいいですね。今回の調教がちょっと微妙です。クリソライトや、ナムラビクター、もどうだろ・・・って感じですね。ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュート、ダノンカモンあたりも、ちょっと今ひとつでしたね。逆に良かったのが、ホッコータルマエとローマンレジェンドの二頭です。ホッコーは、一叩きでかなり良くなってます。ローマンは、鉄砲めっちゃ走るので、完璧に仕上がってるように見えます。だから、人気になっているということでしょうか。外国馬のインペラティブですが、キャンター程度で分かりませんが、全然追わないで本番大丈夫か?という気もします。中京コースで、1800mの距離で、まさにここがジャスト!という点からすると、本格化しつつあるインカンテーションなのですが、8枠という点と、外々回して勝ちきれる相手ではないとう点、大野ジョッキーがきっと強気に直線勝負に出るだろう点、あたりからして、届かない結果になる気がします。

というわけで・・・
◎ホッコータルマエ
〇ローマンレジェンド
▲クリソライト
☆インカンテーション
△ワンダーアキュート
△ナムラビクター
△グレープブランデー
△コパノリッキー


馬券は、ホッコータルマエとローマンレジェンドの二頭軸の三連複を印の馬に。それと、ホッコーの単勝、馬連。今回は、結構自信あります。

1号以上です。


全然関係ないけど、今年の流行語大賞は、「ダメよ~ダメダメ!」のエレキテル連合。と、「レジェンド」もノミネートされてた。
で・・・
ホッコータルマエの「エ」
ローマンレジェンドの「レ」
ワンダーアキュートの「キ」か、コパノリッキーの「キ」

ではなかろうか・・



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◆覆面馬主2号


ステイヤーズSと聞くと冬の中山!もう師走かぁ!と、ここまではなんとなく浮かれ気分で楽しくていいのですが、毎年ボーナスを払う時期である・・・と、非常にキャッシュフローが気になる時期でもございまして、どうにもこうにも競馬に集中できないことが多い時期なんですよね(苦笑)

先週のジャパンカップもジェンティルドンナは下降線をたどっている!という読みまではよかったのですが、馬券の組み立て方におもいきりが無かったのも、微妙に会社の経営に気を取られていて、気がそぞろだった・・・といったことが影響していたのかもしれません。エピファネイアの調教が変わってきていたことは分かっていたので、4歳世代が弱い・・・といった浅はかな決断をしてしまった事はかなり後悔しています。午前中に50万近く稼いでいた儲けも綺麗にトントンまで溶かしてしまいましたからね・・・。

今週は、仕事は仕事、競馬は競馬!とスッパリ頭を切り替えて臨みたいと思います!

ということで、ステイヤーズS

日本競馬で最長の中山3600mという舞台。本年は、改修工事のため秋の中山開催で芝の傾向などを確かめられなかった訳ですが、ここ最近の中山の馬場造園化の傾向を見れば、開幕週とはいえ力の要る芝である傾向は変わっていないと考えます。東京・京都で好走していた馬が、即中山で通用するかどうかがこのレースを見極めるポイントと考えています。

出走馬の半数近くの8頭がアルゼンチン共和国杯から参戦してきておりますが、その着順自体は一切無視して中山適性という面から本命馬を絞り込みました!

◎は昨年の覇者デスペラード。
栗東で調教をつけている小林徹騎手によれば「前走は調教の時から押さえるのに必死で、大丈夫かなぁ・・・って思ってました。レースに行っても同じような面が出てしまったみたい。今回の追いきりはそんな面も見せずにしっかり折り合え、ここ2走僕が最終仕上げしましたが明らかに前走よりいいですよ!下手な仕上げしたらノリさんに怒られますしね(笑)」と終始自信を滲ませていました。

前走の9着の敗戦の理由も分かっており、横山騎手の進言で前走からつけているブリンカーも効果は見られ再度装着。追い出すと耳を絞って反抗するような馬でしたがブリンカー効果でそういった面も少なくなり、追いきりでも折り合っているとなれば、叩き3戦目の状態ピークとみて今回はしっかり狙いたいと思います!

◎デスペラード
〇スズカデヴィアス
▲スカイデグニティ
☆クリールカイザー
△モビール
△ファタモルガーナ
△マイネルメダリスト

以上が、予想順位!

〇のスズカデヴィアスは菊花賞に出たら印をまわそうと思っていたスタミナ豊富な馬。3歳の斤量54キロはいかにも有利でこのメンバーなら一発あっても不思議ではないと考えている馬。

▲スカイディグニティはそもそもの能力が高い馬。一回使ってどこまで良化しているのかは未知だが、菊花賞2着、有馬記念5着の能力はこのメンバーでは最上位。前走は12着とはいえ勝ち馬からコンマ7秒程度の差。スローの前残りの競馬で最後に詰め寄った脚に見所もあり、スタミナが必要なこの条件で、息さえ整っていれば復活の狼煙を上げる可能性もある。

☆クリールカイザーは、グングン力をつけまさに脂が乗り切ってきている印象がある。オールカマー、アルゼンチン共和国杯と好走を続けており、追いきりでは少し重く見えたが、いい意味で平行線といったところ。追い切りで少し重く見えたのが同影響するかが疑問だったので☆止まりの評価にしたが、勝ってもおかしくない一頭。

上記4頭を中心に馬券を組み立てると、

◎〇▲☆の馬連4頭BOX6点を大本線に、

2着がズレタ場合の3連単で

1着 ◎〇▲☆
2着 △△△
3着 ◎〇▲☆△△△

以上の60点を少々押さえて馬券を買いたいと思います!


つづいて金鯱賞
開催時期が移動してから3年目。昨年までは、金鯱賞が冬に行われる事に、違和感がたっぷり残っていましたが、今年に関しては有馬記念の前哨戦といったイメージもだいぶ板についてきた気がします。

その中でも、注目はエアソミュール!
毎日王冠の時は▲評価でしたが、今回は◎に抜擢です!といいたいところなのですが、この馬は〇まで。
前走は何よりも折り合い面に成長が見られました。これは大きいです。元々能力は期待されていた馬でしたが、折り合い面に難があったことで取りこぼしというか、ポカが多かった馬。その馬があれだけ上手に競馬が出来るようになったことは、関係者の皆様もうれしかったのではないでしょうか?

もちろん、今回もそのポカの可能性はゼロではないと思いますが、再度好枠を引けたこと、権利を持っている天皇賞秋をパスしここを目標にしてきたこと、昨年の金鯱賞は同じ武騎手で12着と惨敗しましたが明らかに馬が成長したこと、これらのことから、エアソミュールは完全に本格化した!と見ます。が・・・ポカの印象が拭い去れず対抗まで。

では、◎は?
ずばり、サトノノブレス!にします!

ここ2走は持ち味が出せない競馬が続いており、終わった馬のように思われるかもしれませんが、キレ味の無いこの馬にはここ2走とも不向きな展開や位置取り。追い切りでも遅れますが、相手がサトノアラジンのように稽古駆けするタイプに遅れているだけなので気にする必要は無いかと。ここに来て、グングン成長しており、楽しみな一戦。反応が遅いことから、内枠よりも外目の枠の方が良いと見ており、6枠12番は最高の枠を引いたともいえます。2・3番手外目からジワジワ進出して行き、渋とく伸びる絵が浮かんでおります!


◎サトノノブレス
〇エアソミュール
▲ウインバリアシオン
☆ラストインパクト
△カレンブラックヒル
△クランモンタナ
△ラブリーデイ

評価順はこの通り。

買い方は、
◎の単勝、◎からの馬連、◎一頭軸マルチ相手〇~△6頭で買います。


サトノノブレスと心中といったレースになりますが、弱いと評した4歳世代の中でも先週のエピファネイア同様ジワジワと成長しているこの馬には一目置いていたので、ここは非常に楽しみなレースです!前走の天皇賞秋で瞬発力の無いこの馬が、直線で包まれながらもコンマ3秒差の8着なら、このメンバーでは大威張り出来ると見ております!

ダート好きの僕としては、チャンピオンズカップでドカンと勝負をしたいので、なんとしても土曜日はプラス収支で終えたいと思います!



◆覆面馬主1号


ステイヤーズステークスと聞くと、師走真っ只中!というイメージで、まさに冬の中山の名物レースですね。日本一のマラソンレース、3600m!コーナーを8回も回るという楽しみな一戦です。重要なのは、距離適性、馬場適性、騎手の判断(腕)、ってあたりでしょうか。騎手でいくとこのレース最も分かってるのは、横山典弘騎手だと思います。ペインテドブラック、エリモブライアン、エアジパング、デスペラード、と過去15年で、4勝。一番勝ち方を知っているのは、言うまでもありません。吉田豊、一昨年勝ってる北村宏、もいいと思われます。次に、馬場と距離。まず、中山は特殊なコースなので、数度着外が続いている馬は、苦手とみた方がいいですね。また、距離も、初距離の馬や、3000m以上の経験がない馬は厳しい気がします。
というわけで、今年のステイヤーズは・・・

◎デスペラード
〇ファタモルガーナ
▲クリールカイザー
☆セイクリッドバレー
△スカイデグニティ
△ホッコーブレーブ
△スズカデヴィアス
△マイネルメダリスト

買い方は、デスペラードとファタモルガーナの二頭軸の三連複を印の馬へ。1着2着の◎〇おいた三連単。

それから、金鯱賞!なぜエアソミュールが天皇賞に出なかったのか謎ですが、この馬、左回りの方がいいんでしょうね。毎日王冠は強い、の一言。枠もいいところを引けてるので、調子さえ大丈夫なら凡走はなさそう。同様に、ラストインパクト、この馬も凡走なさそう。この二頭が有力な気がしますが、このレース、中京というこれまた特殊なコースで魔物が棲んでる気もしてます。逃げ、先行の残りが有力なレースでもあります。2番手、3番手の好位組が有利。
というわけで・・・

◎ラブリーデイ
〇サトノノブレス
▲エアソミュール
☆カレンブラックヒル
△ラストインパクト
△クランモンタナ
△パッションダンス
△ウインバリアシオン

馬券は、ラブリーデイからの馬連。あまり自信ないっす。

以上です。


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◆丁稚3号

チャンピオンズカップ(GⅠ) 
3歳以上 ダート1800m

3号です。
今年からチャンピオンズカップに名前を変え、阪神から中京に開催場所も変わり心機一転となったわけで、過去データは一切無いわけですが、傾向を読み解く上で今回は過去10年のジャパンカップダートを分析してみました。

03~12年の改称前のJCダート、10年間の傾向です。


枠順

1枠1番 インペラティヴ(セ4、米・パパプロドロモー) K.デザーモ
1枠2番 ベストウォーリア(牡4、栗東・石坂) 戸崎

2枠3番 クリソライト(牡4、栗東・音無) W.ビュイック
2枠4番 ナムラビクター(牡5、栗東・福島) 小牧

3枠5番 ワイドバッハ(牡5、栗東・庄野) 蛯名
3枠6番 グレープブランデー(牡6、栗東・安田) 北村宏

4枠7番 サンビスタ(牝5、栗東・角居) 松田
4枠8番 ホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦) 幸

5枠9番 クリノスターオー(牡4、栗東・高橋忠) R.ムーア
5枠10番 ニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋) 酒井

6枠11番 ワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正) 武豊
6枠12番 ローマンレジェンド(牡6、栗東・藤原英) 岩田

7枠13番 カゼノコ(牡3、栗東・野中) 秋山
7枠14番 コパノリッキー(牡4、栗東・村山) 田辺

8枠15番 インカンテーション(牡4、栗東・羽月) 大野
8枠16番 ダノンカモン(牡8、栗東・池江) 松山


攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
①人気は(5.3.1.1)で馬券圏外は12年4着のローマンレジェンドのみと、信頼度の高さはGⅠ屈指。一方で、②人気は(0.0.1.9)と連対した馬すらなく、③人気も(0.1.0.9)と①人気以外の上位人気馬はまったくアテにならない。また、⑥人気以下から15頭が馬券に絡んでおり、ヒモ荒れの様相を呈す。馬連平均配当は3793円だが、同じ左回りの東京開催時の03~07年に限定すると2778円とややダウン。ただし、⑥人気以下の3着以内15頭中8頭は3着であり、穴を狙うなら3着馬=3連馬券。この流れは東京でも阪神でも変わらない。

2、ステップ
主力は(3.6.3.26)のJBCクラシック組だが、優勝馬が出たのは大井開催時のみ。07年JBC(大井)1着→JCダート1着のヴァーミリアンが、09年JBC(名古屋)1着→JCD8着と着外に敗れており、開催場所に注意したい。なお、東京開催時の03~07年に限定すると(2.4.1.13)と毎年連対しており、中京開催で復権が期待される。また(2.2.2.31)の武蔵野S組も同じ左回りということで関連性が深まる可能性がある。一方、近年勢力を拡大していたみやこS組は同じ1800mながら、右回りということで微妙な位置付けになりそう。

★東京のフェブラリーS1着→同じく左回り盛岡のJBC1着のコパノリッキー。今回も左回りの中京なら能力全開!?

3、前走(前走3着以内が基本。4着以下は0秒8差以内)
外国招待馬を除くと、優勝馬は前走の武蔵野Sで9着に敗れた08年カネヒキリ以外は前走1~3着馬から出ている。前走1着馬の成績は(4.5.3.23)、前走2着馬は(3.1.2.20)、前走3着馬は(1.1.5.11)と、前走の着順が良いほど連対率は高い。また、旧ジャパンCダートで3着以内に入った日本馬29頭中、前走4着以下だった馬が4頭いるが、共通しているのは1着との着差が0秒8差以内だった点。さらに4頭共に前走は②~④人気と、上位人気に支持されていた点も見逃せない。

★みやこS7着のニホンピロアワーズも③人気で0秒6差なら巻き返しがあって不思議ない。

4、脚質(①人気のみ逃げ切り可能。狙いは上がりの速い馬)
逃げた馬の成績は(3.0.0.8)だが、勝った3頭はすべて①人気でそれ以外の場合逃げ切りは難しく、12年も②人気のエスポワールシチーが10着に敗れている。また、中団からレースをした馬が(5.5.5.44)と中心になっているが、このうち3回の優勝は武豊によるものだった。なお、上がり3ハロンが1位だった馬の成績は(4.5.4.1)、03~07年に限定すると(3.1.3.1)で複勝率88%。しかも3着以内7頭中4頭が⑦人気以下と馬券的妙味もあり、速い上がりをマークできるタイプを狙いたい。

★コパノリッキーは今回も逃げの手に出れば押し切りも。

● これが危険

5、前走僅差の勝利
前走勝った馬の中で狙えないのが、クビ、ハナなどタイム差なしで勝利した馬で(0.0.0.6)とまったく成績が振るわず、12年①人気4着ローマンレジェンド、09年②人気8着ヴァーミリアンのように人気で飛ぶパターンが多い。余裕のない勝利が起因しているのかもしれないが、前走僅差で勝った馬は苦戦必至。

★エルムS1着と久しぶりの勝ち星を挙げたローマンレジェンドだが、アタマ差の辛勝では…?

6、外国人騎手
外国人騎手が不振で、M・デムーロ騎手は11年③人気ヤマニンキングリー、12年①人気ローマンレジェンドなど人気馬に騎乗しているにもかかわらず、(0.0.0.5)とまったく馬券に絡んでいない。なお、東京開催時の03~07年は(1.0.1.20)で、連対は03年1着のフリートストリートダンサーのみ。

★みやこS5着から巻き返しを期すクリノスターオーもムーア鞍上では一枚割引か?

データ総合の結果
推奨馬=インカンテーション、コパノリッキー、ナムラビクター、ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエ

以上の5頭の馬連BOXで勝負したいと思います!

【チャンピオンズCに役立つまとめ】
■【チャンピオンズC】新コースに潜む大穴馬!
■チャンピオンズC最終調教まとめ

【チャンピオンズC注目馬まとめ】
■コパノリッキー
■インカンテーション
■ローマンレジェンド
■クリノスターオー
■ホッコータルマエ
■ワンダーアキュート
■カゼノコ
■ニホンピロアワーズ


チャンピオンズカップのデータレポートは以上です!
3号でした!


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◆覆面馬主1号

どうも、ようやく風邪が抜けつつある1号です。ついに、ジャパンカップですね~!ちょうど1号が競馬にはまり込んだ頃、第一回が始まったJC、そのほとんどをライブで観ています。昔が海外との差を目の当たりにしていたのに、今や、海外勢はほぼ出る幕なし。日本の馬のレベルがとてつもなく上がった30年だと思い何とも嬉しい限りです。

海外馬の体型をじっと見ては、どの馬が日本の高速馬場に合うかを考えていたのが、一昔前。今や、圏外と見なしてしまっている訳ですが、そろそろドカンと激走されそうな気もしてます。とはいえ、今年のJCは、歴史上最も華やかなメンバーだと言えそうですね。ほとんどの馬が、G1ホースという、信じられないメンバーで、新聞を見ているだけで興奮してきます。

それにしても、これだけいい馬が揃うと、一体全体どれが一番強いんだ、と考えるのに悩む限りですが、難しいパズルを解くように、一つ一つ、上手に解きほぐしていこうと思っています。まず、今年の3歳ではどれが一番強いのか?という問いです。ハープスター、イスラボニータ、ワンアンドオンリー。それぞれ、斤量が、53キロと55キロ。どちらも明らかに有利ですから、この3頭が全て馬券圏内に来ないということは考えにくいと思います。ま、実際、昨年も53キロのデニムアンドルビーが2着に突っ込んできてますしね・・さあ、これで見ますと、前走の菊花賞と凱旋門賞とそれぞれ破れていますが、2400mで見ると、ダービー、神戸新聞杯のパフォーマンスから、ワンアンドオンリーの適距離は、ずばり2400mではないか、と。イスラボニータは、ダービーを見る限りでは、やはり微妙に長いのかな、と。そして、競馬スタイルの問題もありますが、追い込み(まくり)型のハープスターの適距離は、2000m迄くらいな気がしてます。とすると、府中の2400mで勝負!とした場合、ワンアンドオンリーが3頭のうち一番上となります。続いて、4歳。エピファネイアとデニムアンドルビー、タマモベストプレイ。この3頭です。タマモは格が足りないので、はずすとして、エピファネイアとデニムアンドルビーの2頭について考えて見ましょう。どちらも、いまひとつ適距離が見えませんが、過去成績をみていくと、2000よりは、2400m。昨年は、エピファネイアが神戸新聞杯を、デニムアンドルビーがJC2着。この2頭は、かなりいい勝負ですが、ひとつ難点があります。それが、前走の天皇賞。自分の見立てでは、史上最もレベルの低いレースだったのでは・・?というレースで、6,7着に破れている点です。休み明けというハンデもありますが、ヒットザターゲットに差し込まれている様子を見るに、本番でこうした馬が、勝つイメージはありません。そして、5歳以上。まず、ジェンティルドンナ。前走酷いレースをして2着。叩いた今回は、出来も上昇しているでしょうし、スピルバーグと2400mでやれば、負ける気はしません。スピルバーグは、2400mが問題です。ジャスタウエイは、あの調教で本番爆走出来るのか、かなり疑問な上、2400mの距離が問題。フェノーメノ、これまた、天皇賞が負けすぎ。ただ、叩き2走目で激変するのがこの馬のパターンなので、(実際調教も抜群)注意は必要でしょう。トーセンジョーダン、ディサイファ、サトノシュレン、アンコイルド、は、来たzら大穴ですが、前走からは買える要素なしとします。ただ、ヒットザターゲットだけは、前走があわやだった点と、距離の2400mがベスト、とみて、残したいですね。そして、最後、海外馬。3頭ともG1馬です。着目したのは、斤量。アイヴァンホウ、トレーディングレザーともに、60キロ以上を背負って好走しているので、ちょっと注意が必要かと思っています。3頭の中では、2番の好枠を引いたアイヴァンホウ。速い時計決着に不安は残りますが、3着はあるかも。

というわけで、1号の印です。

◎ワンアンドオンリー
〇ヒットザターゲット
▲ハープスター
☆ジェンティルドンナ
△デニムアンドルビー
△エピファネイア
△アイヴァンホウ
△イスラボニータ
穴トレーディングレザー

ワンアンドオンリーは、ハーツクライ産駒ということもあり、今の力がいる高速馬場にあっていると思う上、2001年にダービー1着、菊花賞1番人気で敗れて、JCを勝ったジャングルポケットのパターンに酷似しているという直感もあります。天才外国人ジョッキーが勢揃いする中、日本の天才横山典弘が馬群を割って突き抜けるシーンを楽しみにしています。ヒットザターゲットは、今乗れてる元祖天才、武豊が、前走天皇賞でこの馬の脚を計っているとみて、好走の可能性がかなりある、と思ってます。

それに続くのが、牝馬3頭。中でも、ハープスターが一番前に来ると思ってます。

馬券は、ワンアンドオンリーの単複。馬連、馬単、を印の馬へ。また、ワンアンドオンリーから、〇、▲、☆へのワイド。それと、夢馬券として、◎〇2頭軸の三連複と三連単。
三連単は、1着固定、2,3着をフォーメーションで。
1着 ◎
2着 〇▲☆
3着 〇▲☆△△△△穴

1号、以上です。



◆覆面馬主2号


競馬予想とは自らに内包する孤独と向き合う事の出来る最高のゲームである。

おいおい、どうしたんだ2号?

と思われるかもしれませんが、下手な哲学的フレーズが頭に浮かんできてしまう程、ハズレ、ハズレ、ハズレ、といった結果ばかりが雪崩のように押し寄せた土曜競馬。かなり深い部分まで心が折れ、あらためて「人間とは孤独な生き物だなぁ・・・」と、自らがただ単に馬券が下手である事をの枠を超えて、なんだか壮大なテーマに行きついてしまいました(汗)

瀬戸内寂聴さんじゃありませんが、

『この孤独を生ききり、孤独を楽しんでこそ、ブレない競馬予想が出来るのだ!2号よ!不的中におびえるのではなく、不的中を飼い慣らし、不的中すらも楽しむのだ!』

と、本日50万ほど負けた事を、滅茶苦茶大げさなテーマに置き換えて瞑想をしていると・・・なんだか、本日の負けも受け入れられてくるから不思議じゃありませんか!

寂聴恐るべしです。

ジャパンカップ前日に、妄想が迷走し暴走した結果おかしな精神状態に陥りましたが、瞑想したおかげでいつもの2号に戻れましたので、ジャパンカップの妄想予想を繰り広げたいと思います!

あ!
ジャパンカップに行く前に、京阪杯の狙い馬だけサクッと発表しておこうと思います。

京阪杯
◎セイコーライコウ

この馬、スプリンターズSの時は中間の捻挫でしっかりと調整できなかったまま本番を迎えていました。その時の状態とは雲泥の差!という話も入ってきていますので、楽しみにしていた一戦なんです!レッドオーヴァルが1人気になるメンバー構成なら、この馬も遜色は無いと思っています。ジャパンカップでしっかり的中を残し、最終レースの京阪杯の◎セイコーライコウの単複に儲けを転がしたいと考えています(笑)

さて!
ジャパンカップですが・・・

難解です。

難解だからこそ、考え方の軸を最初に決めたいと思います。
今回、ジャパンカップの予想を出すうえでの考え方の軸は・・・

ジェンティルドンナは2着!な気がする・・・。

妄想が極限まで達すると、こんな感じの「思い込み」が浮かんできます。
この思い込みは、普通根拠のないただの願望であることが常のように思えるわけですが・・・

そうではない!これは、長年競馬をやり続けてきたモノにしか感じられない、根拠のある直観に違いない!

という仮説を立てて、ジェンティルドンナが2着になるという根拠を探し出していこうと思います。

題して、ジェンティル2着の根拠探しの旅・・・

さて、僕は過去このブログでジェンティルドンナに関しては「左回りに関しては超スーパーホース!右回りでは普通の有力馬」と書き続けてきましたが、ドバイ帰りの宝塚記念で惨敗し、秋の天皇賞を休み明けで2着とその言葉通りの結果を出してくれています。

がしかし、天皇賞の2着は「超スーパーホース」としての結果としてふさわしいのか?という点に疑問が残っています。

2013年のジェンティルドンナのローテーション&着順

ドバイシーマクラシック2着
宝塚記念3着
天皇賞秋2着
ジャパンカップ1着

2014年のジェンティルドンナのローテーション&着順

京都記念6着
ドバイシーマクラシック1着
宝塚記念9着
天皇賞秋2着

宝塚記念→休養→天皇賞秋→JC

というローテーションは、昨年と全く同じなのですが、本年初っ端の京都記念の6着、宝塚記念の9着を見ると・・・

現在のジェンティルドンナは・・・

「左回りでは有力馬、右回りでは終わった馬」

という評価を下さざるを得ないのかと思っています。

というのも、本年の天皇賞秋のパフォーマンスが非常に気に入りません。
天皇賞にて僕がスピルバーグに◎を打った理由も、ジェンティルドンナがいくら右回りがダメな馬だとはいえ、宝塚記念9着は負けすぎと考えたから。ドバイでの物凄いパフォーマンスの後だけに、使っただけ・・・という感じも否めませんでしたが、おそらく、この馬のピークはドバイシーマクラシックだったのだ!と考えての事で、天皇賞で2着に残したことを評価する向きもありますが、僕はそうは思いませんでした。

左回りが「超スーパーホース」というのであれば、天皇賞秋は勝たなければならないレースだったと思います。

枠順、ペース、走破時計、全てにおいて、ジェンティルドンナに勝ってくださいと言わんばかりのドンピシャの状況で、最後スピルバーグに差されたわけです。

あのぉ・・・
今年の天皇賞秋はレベルに疑問が残りませんか?

って事なんです。

2013年
天皇賞秋 2着
1分58秒2
勝ち馬ジャスタウェイ

2014年
天皇賞秋 2着
1分59秒8
勝ち馬スピルバーグ


本年の天皇賞、結果だけを見れば2着ですが、こう考えるとどうでしょうか?

1000m通過1分以上かかったドスローのレースで、ほぼ似たような位置取りに居たラブイズブーシェをコンマ1秒しか退けられなかった馬であり、なんと、上がり時計もラブイズブーシェに負けている馬。しかも、昨年は1秒ちぎったヒットザターゲットをも、コンマ1秒しか退けられなかった馬。

これが、今年の天皇賞秋のジェンティルドンナです。

逆に昨年は、
ジャスタウェイにはコンマ7秒ちぎられたものの、1000m通過58秒4のよどみのない流れで、後方馬に有利だったレースで唯一先行して2着に残し、毎日王冠を完勝し、万全の態勢で臨んだエイシンフラッシュを退けた強い馬。

それが、昨年の天皇賞秋のジェンティルドンナです。

大きく印象が違うのは僕の思い込みのせいでしょうか?

昨年も今年も天皇賞は休み明けで、馬体重470キロ。
先行しても33秒台、スローなら32秒台の脚で相手をねじ伏せてきたジェンティルドンナに、衰えの影が見えているような気がするのは、僕の気のせいでしょうか?

前人未到のJC3連覇がかかっているわけではありますが、僕の勝手な妄想によると、ここでは勝てない・・・。

という結論に行きつくしかありませんでした。

勝てない根拠は解ったけど、2着という根拠は?

これは、言うまでもないのですが、またまた内目の最高の枠を引きました。
その上で、ジェンティルドンナの一番手の合うムーア騎手。
一度叩いて体調上昇。

この3つの要素があれば昨年のように勝てる!と思われての1人気支持だと思いますが、上記した通り明らかに昨年ほどの勢いはないのではないか?という事。つまりは、全馬からマークを受けながらそれを凌ぎきれるほどの能力はもう備わっていないのではないか?という事です。

とはいえ、今回も枠・展開面においてジェンティルドンナ以上に恵まれた馬というのもおりません。つまりは、各馬にそれなりに勝つための「条件」が付くのではないかと考えておりますので3着以下も考えづらいかと・・・。

他馬に関していえば、全てがジェンティルドンナをマークしながらの競馬になることは間違いなく、1頭が己の好走条件をクリアすれば、ジェンティルは2着。2頭が好走条件をクリアすればジェンティルは3着。3頭が好走条件をクリアすれば4着。という事になる訳です。

となると、何頭が好走条件をクリアする可能性があるか?という点と、己の好走条件をクリアしたうえで、ジェンティルドンナに勝てるか否か?という2点を検証すると、答えが導き出せるかと。

己の好走条件をクリアすればジェンティルドンナに勝てる可能性がある馬は、

ジャスタウェイ(距離・折り合い)
デニムアンドルビー(55キロ)
ハープスター(状態に割引有、ペース・位置取り)
エピファネイア(折り合い)
イスラボニータ(距離)
フェノーメノ(仕上がり間に合ったか?)

と考えます。

つまり、買い方の一つ目は、上記可能性のある馬の中から1頭だけ己の好走条件をクリアできた馬が出現した場合の買い方。

馬単2着固定流し。

2着軸 ジェンティルドンナ
1着相手に上記6頭の馬単6点。

当日の馬場状態・パドックを見て、好走条件をクリアできる可能性を考え比率をつけて買いたいと思いますが、最有力候補はハープスターかと。

つづいて、上記好走条件をクリアできる馬が2頭だった場合。

買い方は、ジェンティルドンナ3着固定の3連単流し。

1着 上記6頭
2着 上記6頭
3着 ジェンティルドンナ

この30点。

そして、上記好走条件をクリアできたのが3頭だった場合。

3連単6頭BOX120点。

1番人気のジェンティルドンナを中心に、ある意味ジェンティルが負ける可能性の時にどのような買い目になるのか?という考え方で、買い目を組み立てました。

ただ、今回は買い目よりも難しいのが、どの馬に◎を打つか?という事。

予想である以上、予想を書かねばなりませんので、しっかり書いておこうと思っています。


◎ハープスター
〇ジェンティルドンナ
▲デニムアンドルビー
☆フェノーメノ
△ジャスタウェイ
△エピファネイア
△イスラボニータ

という事になります。

◎ハープスターは、札幌記念で、天皇賞4着のラブイズブーシェ、毎日王冠勝ちのエアソミュールを1秒ちぎり、ゴールドシップをねじ伏せた力は、仮に海外帰りで出来9分程度だとしても、抜けている可能性があります。

ただし、一つだけ気になることがあり、ジェンティルドンナを中心にした馬券を組み立てました。その気になるところというのが、位置取りに関して。今回ハープスターはいつもより「前目」に位置取りを取る。という構想もあるようです。実際の所はゲートを出てからの判断になるとは思いますが、川田騎手がどのようにのるのか?常に最後方からの競馬に慣れている馬が、馬群で競馬が出来るのか?この点だけが不安であり、そういう意味では◎は献上しても軸にはし辛い・・・という馬であることも確かです。

スローからのよーいドン!の競馬になることが考えられるので、後ろ過ぎれば不発の可能性もアリ、今回初めて位置を取りに行けば、いつもの切れ味を出せない・・・という事も考えると、勝てないと思いながらも、ジェンティルドンナの安定感を馬券の軸にはすべきと考えました。

スピルバーグ、ワンアンドオンリーは切りましたが、前者は距離、後者は前走の負け過ぎで底が見えた感じがしたので切ります。

デニムアンドルビーは春は体調が本物ではなく理由もわかっていたようなので、立て直した秋は出来抜群。55キロさえ克服できれば昨年同様好走可能と見ています。また、フェノーメノは前走はたたき台。勝つような調教ではなかったので、ここでどこまで体調アップをしてきたかがカギ。ヤラズが効きすぎて厳しい競馬にならなかったので、その分たたき台としての効果があったのかどうかが今回のカギ。まだ、9分程度の可能性もあるので要パドックチェック。エピファネイアは、厩舎サイドが必至の巻き返しに様々な事を試していて、唸る感じが出てきているので注意は必要。ハープスターは良いころの状態を10とすれば、凱旋門賞は7程度に見えました。今回10ではないと思いますが、8.5くらいの出来にはあると思っています。昨年の53キロのデニムアンドルビーがあわやの2着に来ているように、53キロは明らかに有利。今までと違う競馬をすれば不発の可能性もありますが、普通の状態ならこのメンバーでもハープスターがポテンシャルNo1なのでしょう。

ジェンティルドンナに関しては出来自体も動き自体も良いころの動き。あとは衰えがあるのか?まだピークを維持できているのか?そこだけがカギ。それらを含め、左回り4:3:0:0の結果を見ても、ジェンティルドンナ2着という結果はただの妄想ではなく、一番確率が高い予想なのではないかと結論付けました!

このような感じで、馬券は買おうと思っています。

出家した瀬戸内寂聴さんの考えに馬券ぼろ負けの精神的ダメージから救われ、JCでは牝馬に救ってもらおうという女性頼みの週末です(笑)

上記、ジェンティルドンナ変則買いと、
馬連◎〇、3連複◎〇▲の牝馬独占馬券も忘れずに買おうと思っています。

2号、ジャパンカップは以上です!



◆覆面馬主1号

それにしても、2号がワンアンドオンリーを切って捨ててるので、自信が相当揺らぎました・・


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