◆丁稚3号
3号です!
一週あけてまたまたGIですね!
先週は敢えてデータの少ない2歳戦に着目してみたのですが、いまいちパッとしませんでした。
やはり、データは古馬の方が確率が上がるのかもしれません。
それでは早速エリザベス女王杯のデータ公開したいと思います!
エリザベス女王杯(GⅠ) 牝馬3歳以上 芝2200m
1枠1番 ラキシス(牝4、栗東・角居) 川田
1枠2番 フーラブライド(牝5、栗東・木原) 酒井
2枠3番 キャトルフィーユ(牝5、栗東・角居) C.ルメール
2枠4番 オメガハートロック(牝3、美浦・堀) 小牧
3枠5番 ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤) 岩田
3枠6番 メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田) 武幸
4枠7番 サンシャイン(牝5、栗東・藤岡) 藤岡佑
4枠8番 グレイスフラワー(牝5、美浦・宗像) 柴田善
5枠9番 ホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清) 蛯名
5枠10番 ヴィルシーナ(牝5、栗東・友道) 内田
6枠11番 レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝) 福永
6枠12番 ショウナンパンドラ(牝3、栗東・高野) 浜中
7枠13番 コウエイオトメ(牝6、栗東・松元) 北村友
7枠14番 サングレアル(牝3、栗東・松田博) 戸崎
7枠15番 ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居) 藤岡康
8枠16番 スマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍) 武豊
8枠17番 ブランネージュ(牝3、栗東・藤岡) 秋山
8枠18番 アロマティコ(牝5、栗東・佐々木) 三浦
過去10年の傾向です。
■攻略のカギ
● 傾向
1、人気と配当
①人気は(2.2.2.4)。複勝率60%ならマズマズの成績といえそうだが、それ以上に際立った成績を挙げているのが②人気。トータル(3.3.2.2)で、馬券圏外に消えた2頭はGⅠ勝ち実績がなかった馬。GⅠ勝ちのある6頭はすべて馬券に絡んでいる。また、上位人気馬では①②人気が好調な一方、③人気のみ(0.1.0.9)と極度の不振に陥っている。馬連平均配当は11969円と高めだが、09年の10万馬券を除けば、平均配当は1962円で、基本的には本命~中穴サイドで決着するケースがほとんど。一般的に好不調の波が大きいとされる牝馬同士の一戦だが、牝馬の強豪が直結するレースだけに、昔のイメージで人気薄の一発を過度に期待するべきではない。
2、ステップ
3歳なら秋華賞、4歳以上なら府中牝馬Sが主力ステップ。秋華賞組の成績は(4.2.2.33)で、出走頭数の割に信頼度は高くないが、前走3着以内が(3.2.2.9)だから、着順が大きなポイントになる。府中牝馬S組は(1.3.5.60)。3年連続で馬券に絡んでいるものの信頼度は物足りない。一流の古馬牝馬になると、府中牝馬Sよりも牡馬混合GⅠ、GⅡをステップにするケースが多く、中でも天皇賞・秋組は(2.1.1.0)と鉄板。牡馬混合GⅡ組(海外馬を除く)もトータルは(1.2.1.4)と好調。また、過去2年は1000万特別組が馬券になっているが、ともにディープインパクト産駒だったことを覚えておきたい。
3、GⅠ実績(オークスと秋華賞の連対実績に注目)
3着以内30頭中20頭にGⅠ連対実績があり、基本スタンスは実績重視。また、海外馬スノーフェアリーを除く3着以内28頭中16頭がオークスか秋華賞の連対実績を持っており、優勝馬で照らし合わせてみても8頭中5頭が該当している。対照的に桜花賞連対馬は(1.1.3.13)(取消馬を除く)。3着以内5頭中4頭は牝馬2冠及び3冠馬で、残る1頭が牝馬3冠オール2着の実績馬だから、牝馬クラシックで桜花賞連対実績のみという馬は馬群に沈む公算大。つまり、このレースはスピードに加えて、スタミナも高い次元で要求されるということだろう。
★ 桜花賞は3着ながら、オークス1着、秋華賞2着のヌーヴォレコルト。スタミナ志向ならこのレース向きか!?
4、間隔(叩き3戦目は買い)
最も3着以内が多いのは、秋華賞組と府中牝馬S組からの中3週だが、頭数に比べて信頼度が高いのは(2.1.3.2)の中1週。12年のピクシープリンセスも1000万特別から中1週で参戦して3着に好走していた。また、3着以内6頭中、05年3着アドマイヤグルーヴ以外の5頭は前走5着以内からの中1週で、それなりに好調のまま本番に挑んでいた(※が、中一週の唯一の該当馬デニムアンドルビーは回避予定)。さらにローテでは休み明け3戦目という馬が(6.3.4.36)と好調。「叩き3戦目は買い」という競馬のセオリーを地でいっている。
★ ローズS9着→秋華賞5着と型通り良化中のサングレアル。叩き3戦目で馬券圏内突入があるかも!?
● これが危険
5、前走ハンデ戦出走馬
牝馬のGⅠ級が集結するレベルが高い一戦。ステップにハンデ戦を使ってきているような馬は(0.0.0.9)でまったく買えない。13年には道悪競馬での単騎逃げが見込まれ前日売りで穴人気になったエディンだが、その前走は1600万特別のハンデ戦。実力的にも、過大評価されていたといえる。
★ 1000万、1600万と連勝中のグレイスフラワーの前走も52キロの軽ハンデ。穴人気にもならないだろうが、ここは苦戦必至か!?
6、ステイゴールド産駒
ディープインパクト産駒の活躍が目立つ近年だが、GⅠを席捲している種牡馬はステイゴールド。ただ、同馬の産駒は当レースで(0.0.0.8)と苦戦している。人気になるような馬が出走していないといえばそれまでなのだが、同馬の産駒のGⅠ級は主に牡馬。牝馬はGⅠの壁を突破できていない。
★ 桜花賞2着以降が冴えないレッドリヴェール。血統的にここも手を出しづらい。
データ総合の結果
推奨馬=サングレアル、ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、ラキシス
以上4頭の馬連BOXにて勝負します!
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■メイショウマンボ
■ラキシス
■ショウナンパンドラ
■ヌーヴォレコルト
■スマートレイアー
■ヴィルシーナ
■フーラブライド
エリザベス女王杯のデータリポートは以上です!
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