こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -75ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主1号

明日の予想です!
まず、セントライト記念から。今年は、新潟での開催ですが、12年前にも中山の改修工事のため新潟開催になってます。その時の勝ち馬は、バランスオブゲーム。前の年にまだ1400mだった新潟2歳ステークスで、ちぎって勝った新潟巧者でした。今年のメンバーをみる限り、イスラボニータはこのバランスオブゲームに限りなく重なって見えます。同じ新潟巧者で、新潟2歳Sで好走!前につけて切れる。連はおそらく外さないと見ました。ただ、僕が狙ってるのは、その同じ枠に入ったマイネルフロストです。この馬、ダービー3着に来たとき、次は絶対買おう!と心に決めてた馬。グラスワンダーの肌に父ブラックタイド!ダービーの時に思ったのですが、イスラボニータは、やはりフジキセキの仔、2000mまでなら最高のパフォーマンスを繰り出せるが、それを超えると微妙に失速するんだと。実際のところ、ラスト3ハロンの時計は、ちょっとですがマイネルフロストの方が優秀です。しかも、マイネルフロストは、終始内に閉じ込められていて、まっすぐに追えたのは、最後の1ハロンだったと記憶してます。また、今回も出走してますが、ラングレー、ステファノス、は、毎日杯で対戦してます。このディープ産駒2頭は、外からスムーズに直線追い出し、この2頭で決まるか、くらいの競馬でしたが、マイネルフロストがあり得ないくらいの後方最内から突っ込んできて、差しきりました。今回も、この2頭には、まずは負けないでしょう。追えば追うほどに伸びる脚!雄大な馬体!相当に魅力的です。そして、トゥザワールドですが、こちらも2000mまでっぽい気がしてます。正直ダービーの時は、切りましたが、今回も頭は無しと思っています。また、キングカメハメハ産駒は、他にも、クラリティシチー、タガノグランパがいますが、切りです。
というわけで・・・
◎マイネルフロスト
○イスラボニータ
▲ショウナンラグーン
△エアアンセム
△ステファノス
△メイクアップ
△ワールドインパクト
注トゥザワールド

馬券は、マイネルフロストとイスラボニータの馬単、馬連、ワイド。それと、この2頭軸の三連複、それと遊びで、
マイネルフロスト頭固定、2着にイスラボニータ固定で、3着ほぼ総流しをちょっとだけ。

それから、ローズステークス!
このレースは、1800mということもあり、過去、ホエールキャプチャやブロードストリートなど、G1級ではちょっと足りないが、(特にオークス)2000m以内で、切れる馬が勝てるレース。
今回、オークス馬ヌーヴォレコルトが登場しますが、この馬ハーツクライ産駒で、距離長い方がいいとみてます。一方、レッドリヴェール、ハープスターがいなければ切れでは、こっちが一枚上とみてます。
というわけで・・

◎レッドリヴェール
○ヌーヴォレコルト
▲ヒルノマテーラ
△サングレアル
△アドマイヤシーマ
△ブランネージュ
△プリモンディアル

馬券は、レッドから印の馬へ馬連と馬単。もし、ヌーヴォが3着に負けると、配当妙味があります。

1号の予想は、以上です。


◆覆面馬主2号

セントライト記念・ローズsと聞くと秋本番!という感じになってきますね!
凱旋門賞に向けて日本馬も出発したようですし、今年の秋も盛り上がりそうです!

■セントライト記念

春の実績馬VS夏の上り馬という図式ですが、春の実績を逆転できる馬は見当たらない感じがします。
追い切りを見てもイスラボニータは迫力満点の動きで、まだ9分程度とはいえ、9分まで仕上がっていれば十分といえる動きに見えました。頭はイスラボニータでしょうがないと考えています。

イスラボニータVSその他の馬というレースになりそうですが、対抗はこれまた人気のトゥザワールド以外考えづらいと思っています。成長力という意味では春の時点での完成度が高かった馬だけに、更によくなったという感じはしませんが、内回りの2200mですから、立ち回りが器用なトゥザワールドも凡走するというのは考えづらいと思っています。ダービーではいつもと違う乗り方をし、掲示板確保がやっとでしたが、乗り方のミスでしょう。力のいる中山・弥生賞を勝った事からも、今の少々力のいる新潟の芝はピッタリの条件のような気がしています。ただ外枠に関しては少々不安ですので、1着イスラボニータ、2・3着トゥザワールドの3連単で流そうかと考えています。

◎イスラボニータ
○トゥザワールド
▲マイネルフロスト
△エアアンセム
△ステファノス
△サトノフェラーリ
△ワールドインパクト
△タガノグランパ

買い方は、
1着 ◎
2着 ○
3着 ▲厚めの△全て

1着 ◎
2着 ▲厚めの△全て
3着 ○

この12点で買おうかと思います!

■ローズS
こちらも、春の実績馬どうしの戦いになりそうですね!
レッドリヴェールVSヌーヴォレコルト。

僕は、成長力込みでヌーヴォレコルトを上に取りたいと思います。
確かに距離はもっとあった方が良さそうなんですが、まだ緩かった頃のチューリップ賞、桜花賞でも対応していましたので、阪神の1800mなら対応できると考えました。
2週前辺りはまだもっさりしたところがありましたが、先週・今週と良い動きでした。
とはいえ、対抗はレッドリヴェールでしょうがないでしょうし、この2頭の力が抜けていると思います。
仕上がり過ぎと思えるほど仕上がっている。とは、福永騎手の言。距離もヌーヴォより向いているともいえますのでトライアルではレッドの方が上かもしれませんが、ダービー惨敗の影響が少し気になるんですよね。牝馬は一度おかしなレースをすると、その後しばらく原因不明の負けが続くときがありますしね・・・。とはいえ、能力は最上位ですので裏目も押さえておこうと思います。

3着候補のなかでも、厚く買いたいのがプリモンディアルです!
浜中が3週連続またがり、なんとしてでも秋華賞への権利を取るのだ!という意気込みを感じます。

◎ヌーヴォレコルト
○レッドリヴェール
▲プリモンディアル
△サングレアル
△ヒルノマテーラ
△ブランネージュ
△リラヴァティ
△アドマイヤアロマ
△レッドオリヴィア

買い方は、
1着 ◎
2着 ○
3着 ▲厚めに△全部

7点。

馬単 ○→◎の裏目を押さえ、

レッドリヴェールにダービー惨敗での精神的影響があった場合、ポカの可能性もあると考えているので、

馬連 ◎=▲を厚めに△全て、の7点を押さえて、合計15点で買います。

2号の見解は以上です!


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◆覆面馬主2号

秋競馬開幕!

という事ですが、新潟開催だとどうしても夏!というイメージから抜けきれません。
本日の雨の影響が明日までどれくらい残るのか微妙ですが、明日は晴れるという予報は出ていますのでメインレースまでには良馬場に回復してくれるのではないか?との想定で予想を組み立てたいと思います。
良馬場にならなかった場合は正直「見」に徹した方が良いような気がします。

京成杯AH

徹底逃げタイプの馬が居ないスローからのヨーイドン!になりそうなレース。
今日の雨で馬場の内側は更に荒れて、外が伸びるタイプの馬場。

関屋記念の再戦に中京記念の勝ち馬サダムパテックと鬼脚ゴールデンナンバーが加わったレース。

まずは、関屋記念の分析。

関屋記念でびっくりしたのが、サトノギャラントの末脚。
勝ったクラレントはもちろん強かったのですが、出遅れて、決して得意とは言えない道悪の馬場で、あそこまで追い込んでくるとは思いませんでした。

新潟の良馬場なら、前走コンマ2秒差のクラレントとの2キロ差に広がる斤量も踏まえて、逆転可能なのではないかと思います。前半の位置取りは難しくなりますが、外が伸びる馬場であることを考えれば、馬群はバラけるでしょうし、直線を向いて空いているところをつけるのではないでしょうか?

そのサトノギャラントと遜色ない末脚で追い込んできたのが、昨年の勝ち馬エクセラントカーヴ。
この馬も、ここをメイチ仕上げで狙ってきているようです。
石橋脩が鞍上というのが不安ではありますが、馬の状態は抜群に良さそう。

この2頭との前走比2キロプラスのクラレントも体調は良さそうで、この3頭が1・2・3人気に支持されています。

ここに、出遅れ・道悪馬場と2戦続けて競馬になっていないエキストラエンド
鬼脚ゴールデンナンバー。
一度叩いて型どおり良化してきたショウナンアチーヴ。

これを加えた6頭の競馬だと思います。

単純に、3連単6頭BOX120点でもいいのですが、斤量が1キロ重いと思うショウナンアチーヴと展開面にどうしても不安の残るゴールデンナンバーは3着までとみて、フォーメーションで買います。

1着 
エキストラエンド
クラレント
サトノギャラント
エクセラントカーヴ

2着
エキストラエンド
クラレント
サトノギャラント
エクセラントカーヴ

3着
エキストラエンド
クラレント
サトノギャラント
エクセラントカーヴ
ショウナンアチーヴ
ゴールデンナンバー

この48点で勝負したいと思います!


セントウルS

現在ハクサンムーンが1人気、エピセアロームが2人気、トーホウアマポーラが3人気という順番になっていますが、前走CBC賞で◎を打ったトーホウアマポーラに今回も◎を打ちたいと思います!

一頭になるとフラフラしたりまだまだ不安定なところはありますが、それでいて1200mに関していえば、5:4:1:1の抜群の成績。北九州記念を回避した原因の挫石の影響もあまりなく順調との事。

アンバルブライベン、エーシントップ、フォーエバーマーク、ハクサンムーンと逃げ馬が揃い、ペースも上がる事が確実でしょうから、開幕週とはいえ、この馬の差し足が生きるとの見立てです。

ハクサンムーンは前走の出遅れ⇒追い込みという競馬が出来た事で、今回はハナには拘らない競馬になりそう。不発になる可能性はゼロではないので、体調はかなり良さそうだが、対抗○までとする。


◎トーホウアマポーラ
○ハクサンムーン
▲バクシンテイオー
☆エピセアローム
△リトルゲルダ
穴アンバルブライベン

アンバルブライベンに印を回した理由は、ハクサンムーンがハナに行かない、フォーエバーマークが使い詰めの疲れで行き脚がつかない、という事になれば、この馬の楽逃げの可能性もゼロではないという見立てです。ただ、アンバルブライベンが残る場合は前々決着でしょうから、◎トーホウの差し込みは不発に終わる恐れがありますので、○~△へのタテ目へワイドで押さえます。

ここの本線は、馬連で買いたいと思います!
◎=○▲☆△の馬連4点と、穴=○▲☆△のワイド4点を買いたいと思います!

日曜日の重賞予想は以上です!


◆覆面馬主1号

凄い雨でしたね、新潟。ゲリラ豪雨がパドックを襲い、びしょ濡れになるので、相当遠回りしてパドックへ。すると、応援してるハイパーチャージが、あっと驚くマイナス12キロ。馬体もモデルみたいな腹で、これで泥んこのダート走れるのか・・・と超不安になってたら案の定、惨敗でした・・。悲しいです。この馬、雨と輸送が全然ダメです。ピーカンの東京か中山で、仕切り直しです。というわけで、新潟ですが、テレビで見る以上に、相当に馬場は傷んでます。芝も、ヤバいですね。雨は、降ったりやんだり繰り返してるみたいで、乾くのが午後になってしまうと、重でのレースになりそうですね。
さて、今回の馬柱を眺めていて気付いたことがあります。それは・・お母さんがスティンガーという馬が2頭。キングスオブザサンとサトノギャラント。どっちも母さんが、スティンガー!
ちなみに、スティンガーがおばあさんという馬を友人の馬主が今年の競りで落としたこともあり、かなり思い入れがあります。
ということで、母親丼で勝負しようかと思っています。
◎キングスオブザサン
○サトノギャラント
▲サダムパテック
△エクセラントカーブ
△クラレント
△ゴールデンナンバー
△エキストラエンド
穴ウイングドウィール

馬券は、◎と〇の2頭軸の三連複と、◎からの馬連。

セントウルステークスですが・・・実は、確変入ってるとみてる馬がいます。マヤノリュウジンです。洋芝の札幌で、上がりが、33秒5.これ確実に化け物です。しかも、今回は、56キロ。阪神なら楽に差し届くとみて、自信の◎を打ちます。

◎マヤノリュウジン
○リトルゲルダ
▲エピセアローム
△エーシントップ
△トウホウアマポーラ
△ハクサンムーン
△メイショウイザヨイ

馬券は、マヤノからの馬連と馬単、リトルゲルダとの2頭軸の三連複を印の馬に。絞って当てます!

以上です。



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◆覆面馬主2号

新潟記念ですが18頭中14頭が前走からの乗り替わりですが、やっとこの組み合わせが来た!という馬と騎手のコンビがいます!

カルドブレッサ&戸崎圭太です!

こういう一瞬の切れ味で好走するタイプの馬には戸崎圭太はピッタリなのではないかと思います!新潟の外回り2000では一瞬の脚よりも長い脚を使える馬が有利である事はわかっているのですが、メイショウナルトの逃げ一者の展開となると、外を回して長い脚を使う馬にも展開は厳しいモノになると見ています。

そこで、この馬が持つ一瞬の脚が重要になると見ています。

かつて、東京競馬場でのスローからのよーいドン的なレースで強かったエイシンフラッシュは、中山の皐月賞3着や京成杯の勝ち馬でした。ハイペースから長い脚を使ってジリジリ伸びる馬ではなく、一瞬の爆発的な瞬発力で後続を突き放し、そのままゴールするというタイプ。そして、今回の新潟記念も直線を向いて6ハロンあたりからのよーいドンになりそうな展開が予測されます。

そこで、カルドブレッサなのです。

外枠だったら全く買う気は無かったのですが、良い枠を引きました。直線残り2ハロンまでは、中団内目の馬群にいてもらい、ソコから得意の一瞬の脚で抜け出し流れ込む!というレースがして欲しいのです。

しかし、藤岡佑騎手ではソコまでの芸当は出来ないかと…。馬群を捌ききれずに負けたケースも何度かありました。もちろん、この馬とも手は合っていたので、能力は出し切っていたと思いますが、今回乗る戸崎騎手はこういう馬にピッタリ来るのではないか?と思っています。

人気馬に戸崎騎手が乗るとそれなりの乗り方を無難にしてくるのですが、こういうあまり人気のない馬に関しては、大井時代のように感性爆発で乗ってくれるのではないかと思っています。

滅多に騎手から馬券を買うことは無いのですが、カルドブレッサに戸崎騎手が乗るなら、これは何が何でも買わなくては!と思いました。

こういうタイプの馬には前走のウィリアムズのような騎手が一番合わないと思っているので、前走の負けは全く気にしていません。

間を空けてしっかり立て直し、馬の状態も良いですし、鞍上が戸崎騎手、枠も展開もお誂え向きとなれば、カルドブレッサ&戸崎騎手に◎を打ちます!

◎カルドブレッサ
○ステラウインド
▲ユールシンギング
☆マーティンボロ
△メイショウナルト
△アロマカフェ
△ニューダイナスティ

馬連は上記までの馬を買いますが、3着候補の穴馬に、レインスティックとクランモンタナは押さえたいと思います。

買い方

馬連◎から。

三連単

◎○▲
◎○▲☆
◎○▲☆△△△穴穴
63点

という買い方で行きたいと思います!


◆覆面馬主2号

小倉2歳S。

ここの対抗○はもう決めています。
姉に僕の好きなアイムユアドリームを持つレオパルディナ!

そして、武豊騎手には復帰後の初重賞制覇の可能性もあると見ています。

と、実馬に関係のない理由を先に書きましたが、前走のフェニックス賞が圧巻で、まだまだ余裕を感じましたし、前走小倉組では力が上なのでは無いかと思っています。


ここまでは普通なのですが、単穴▲に新馬戦で奥がまだまだ有るのではないか?と感じたタムロダイチを抜擢したいと思います。

母父クロフネにエンパイアメーカーという血統で、力のいる馬場での新馬を勝ち上がってきた事で、ダート馬と思われているフシがあるのですが、この時期の2歳馬どうしの戦いなら十分芝でも戦えると感じています。

特にタムロダイチに関しては、新馬で見せた馬が来ると突き放す、そしてまた馬が来ると突き放す、という走りに魅力を感じました。

まだ、トモも緩いですし、気性も子供。

それでも、何故か追いかけたくなる雰囲気を感じた馬でした。あの走りがここでも通用するのか?を是非見てみたいのです。

今後ダートへ路線を変えるとしてもこのレースには注目しておいた方がいいかな?と思っています。


で、もったいぶってないで◎を教えろよ!ということになるのですが、◎は前走小倉組以外から選ぼうと決めていました。

となると、◎はこの馬しかいません。
タガノヴェルリーです!

まだまだ子供っぽい所はありますが、新馬戦の時計が同日古馬1000万の2着馬とコンマ1秒しか違わないという能力は捨てがたいと思っております。たまに、爆発馬を出すホワイトマズル産駒というのも、興味を引かれます。前走レオパルディナに跨がった武幸四郎が鞍上なのも、相手の能力を把握しているのでレースでは有利になる!とみて、この馬に◎を打ちます!

◎タガノヴェルリー
○レオパルディナ
▲タムロダイチ
☆スノーエンジェル
△タガノアザガル
△ゼンノイザナギ
△オメガタックスマン
穴リッパーザウィン

評価順はこの通りなのですが、買い方が難しいです。

買い方は、もう少し考えます。

◆覆面馬主1号

新潟記念は、自分にとって思い出深いレースです。1990年、今から24年前の夏、中東ではイラクがクゥエートに侵攻し湾岸危機が起こりました。丁度、日経平均が38000円の最高値をつけたのが前の年の暮れで、日本中が浮かれてました。いわゆるバブル崩壊の直前です。そんな夏の新潟記念、当然金まわりもよかった1号は、新潟競馬場に遠征!キャッシュを沢山もって、大勝負しに行ってました。当時、驚いたことに、新潟競馬場は、まだ右回り。馬連、馬単等の馬券はありませんでした。当時は、枠連で点数を絞りガツンと勝負するか、単勝でドカンといくか、そんな時代です。この時の新潟記念、1号は、枠連万馬券を〇万円いただきました。1着がサファリオリーブ、2着がニイタカヤマ。100倍ちょっとついた馬券を〇万円もってると、嬉しいですよ、単純に金が増えての嬉しさもあるけど、それ以上に、予想がズバリ的中した快感が大きいですね。
さて、そんな昔のいい想い出にひたってると、ますます老けておじいさんになってしまうので、今日の予想に集中しましょう。
まず、新潟記念、昔から荒れるレースと相場が決まってます。特にここ10年、1番人気馬は、一回も勝ってません。このデータからして凄い。1番人気と2番人気を切り捨てて、3~12番人気の単勝10点買いってのもあり、なくらい上位人気馬が来ないレース。また、斤量が重い馬も、まったく来ません。でいくと、上位人気のユールシンキングやメイショウナルトは、57,5キロを背負わされてるので、危ない人気馬ということになります。そして、このレース、鉄砲で来る馬もいません。そうなった時点でユールシンキングは、バッサリですね。他の鉄砲馬2頭も切り。そんな感じでやっていくと、狙いは、5~14番人気あたりの組み合わせですね。
実際、さきほど試合が終わった全米オープンも、1、2シードがそれぞれ負けて、10、14シードが勝ちましたし(笑)
では、印です。
◎アドマイヤタイシ・・新潟で、1分56秒台の時計あり。ムラ駆けのシングスピール産駒。まさに、夏 に走る「夏馬」だし、爆走の予感
〇ラストインパクト・・ひょっとすると、この中では格上の可能性あり。
▲ニューダイナスティ・・この馬、新潟合ってそうだし、スピード比べに適してる。
☆ステラウインド・・叩き5走目で、左回りが良い。そろそろ重賞制覇も・・
△ダコール
△ヴィクトリースター
△カルドブレッサ
△アロマカフェ

馬券は、クルクルBOXといってる、馬連のBOX馬券で、◎~☆の4頭の6点。それと、アドマイヤタイシから印への馬連。ラストインパクトからの馬連、押さえ。◎と〇の2頭軸の三連複を印に厚く、印以外の馬にも押さえ。それと、三連単のフォーメーション。
1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆に△すべて

以上です。


◆覆面馬主1号

さて、小倉2歳ステークス!
こちらのレースは、それぞれの馬に未知な部分が多く、難しいレースですね。が、レース映像を見る限りでは、現時点では、スノーエンジェルが強い気がします。このレース、牝馬が10年で7勝してるので、牝馬で探すと、これか、タガノヴェルリー、レオパルディナ、の3頭が抜けてる気がします。牡馬で強そうなのは、ゼンノイザナギとタムロダイチくらいかな・・

というわけで、予想です。
◎スノーエンジェル
○タガノヴェルリー
▲レオパルディナ
☆タムロダイチ
△ゼンオイザナギ
△ノーブルルージュ
△オメガダックスマン
△セカンドテーブル

馬券は、スノーエンジェルの単複!と、スノーからの、馬連と馬単、◎と〇2頭軸の三連複です。

予想は以上です!


◆覆面馬主2号

小倉2歳Sの買い方ですが、三連複フォーメーションで買います!


○▲☆
○▲☆△△△穴穴

三頭目の欄に穴でロットリーを加えた18点買いにします!


◆覆面馬主1号

確かに、ロットリー怪しいっすね。


◆覆面馬主2号

そうなんですよ!
藤岡厩舎が連闘で使ってくるのは珍しいので、それなりに魅力を感じての事なのだと思うんですよね。


◆覆面馬主1号

押さえた方がいい気がしますね。レース見直してみます。



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◆覆面馬主2号

僕の本命は、新馬戦にスケールの大きさを感じたミッキーユニバースから!

◎ミッキーユニバース
○フォワードカフェ
▲レッツゴードンキ
☆アドマイヤガスト
△スワーヴジョージ
△サウスキャロライナ
△マイネルサクセサー

以上となります!
ミッキーユニバースは追い切りの動きも良く、連軸としては信頼できると思っていますので、馬連を本線に買います!

レッツゴードンキに関しては、時計は目立つものではなかったですが、勝ち方に味が有ったので▲に抜擢しました!

ちょっとシンプルな予想ですが本日は以上です!


◆覆面馬主1号

オラオラ熱のせいで、すっかり忘れてました。予想しました。速攻で。
例年、1800mの札幌で荒れてくる芝ということで、結構、追い込み(まくり)差し、が決まりやすいとふんでいたのですが、どうも今年の札幌競馬場は、芝の痛みが少ないように見えて、前が止まらないのでは。。というわけで、上も好きな馬というフォワードカフェ。1枠1番を引いたのも、強運の星のもとに生まれている証です。モズ以上の素材と見てます。

◎フォワードカフェ
〇スワーブジョージ
▲ミッキーユニバース
△ミュゼエイリアン
△マイネルサクセサー
△アオマイヤガスト
△レッツゴードンキ

馬券は、フォワードの単複、フォワードからの馬連、馬単、特に、〇と▲へは、厚く買います!

遅くなった1号の予想は以上です。


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◆覆面馬主2号

お疲れ様です。
ここ最近予想の胆となるペース読みが全く逆になるという最悪の事態が続いています。
北九州記念などは、あれだけぺース読みをした上で、32秒台前半のペースになると読み、差し差し決着に決め打ちをしたにもかかわらず、過去数回しかないテン3ハロン33秒台のドスロー前残り決着になってしまいました・・・。

これは、警察で言うところの誤認逮捕みたいなもので、競馬予想=プロファイリングとすれば、冤罪で人を捕まえてしまったような大ボーンヘッド・・・。もし僕がFBIの捜査官だとすれば一発で首になるほどの読み違いだったと思いますし、プロファイラーとして失格級の読み違いでした。

汚名挽回するためにも、今週のキーンランドSと新潟2歳Sはビシっと取りたいところです!

まずは、新潟2歳Sですが、ポテンシャルは、

ナヴィオン
ワキノヒビキ
アヴニールマルシェ
ミュゼスルタン

この4頭だとおもうのですが、まずワキノヒビキ。
この馬引っかかりますよね・・・。
現段階でマイルのスローペースで折り合えるか?と考えると、軸向きの馬とは考えづらいと思っています。
横山典騎手はこういう馬の2歳戦に関しては、おっぱなして行ってしまうか、後方ポツンの競馬で最後どこまで伸びるか?という極端な競馬をすることが多い騎手ですし、今回も後方から直線だけの競馬でどこまで伸びるか?というレースを選択すると踏んでいます。

このレースでは絶対に逃げなきゃダメという馬も見当たらないですし、脚質も定まらない今の時期の2歳戦で、後の競走能力に影響する可能性のある時期でもあり、ゴリゴリ逃げる陣営がいるとも考えづらい・・・となると、1000通過60秒以上のスローペースになると考えます。

となると、ワキノヒビキに関しては△程度の扱いが妥当なのではないかと踏んでいます。

ここ4年の1000通過タイムを見ても、

2013年
60秒7
[12.5 - 10.8 - 12.0 - 12.6 - 12.8 - 11.5 - 10.9 - 11.4]
1着ハープスター(上り1位)
上り32秒5
2着イスラボニータ
上り33秒7

2012年
58秒9
[12.6 - 10.8 - 11.7 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 10.8 - 12.1]
1着ザラストロ
上り33秒4(上り1位)
2着ノウレッジ
上り33秒7

2011年
60秒7
[12.8 - 11.1 - 12.1 - 12.3 - 12.4 - 11.3 - 10.2 - 11.6]
1着モンストール
上り32秒7(上り2位)
2着ジャスタウェイ
上り32秒5(上り1位)

2010年
60秒3
[12.9 - 11.0 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.1 - 11.7]
1着マイネイサベル
上り33秒5(上り2位)
2着マイネルラクリマ
上り34秒1

そして、過去10回を見返してみても59秒9以下で1000通過したレースっというのは、10回中1回。2012年のザラストロが勝ったレースのみ。

今回も60秒5前後のラップになるとみています。
その上で、33秒前半から32秒台の脚を繰り出せる馬が勝つという事になります。

しかも、ここで32秒台の上りで上位入線した馬は、ハープスター、ジャスタウエイのように化け物クラスに成長する事も考えられ、見てる側としても大変楽しみな一戦です。

このように考えると、やはり折り合いからの瞬発力!という一流馬がほぼ兼ね備えている能力を発揮できる馬であるのかどうかを、この時点で測るには物凄く最適なレース条件が新潟のマイルなのでしょう。

となれば、折り合いに不安のあるワキノヒビキに関しては、やはり△まで。

では残る3頭の内どの馬に本命を打つか?

僕はミュゼスルタンに本命を打ちたいと思います!

子供っぽい気性が残りながらも、そして、緩めの馬場で見せた新馬戦の上りは驚異的な印象があります。
ナヴィオンの新馬の32秒台の脚も捨てがたいのですが、新馬のペースはかなり遅かったのと、プレッシャーに強いとは言えない的場騎手が、重賞で腹を決めて追いだしを我慢できるか?というところに一抹の不安を感じるのでミュゼスルタンを上に取りました。

辛口で知られる柴田善騎手が絶賛している馬ですし、捌ければ勝ち負け!と踏んでいます。
アヴニールマルシェに関しては、お婆ちゃんが僕の大好きだったキョウエイマーチなので滅茶苦茶応援したいのですが、やはり、キョウエイマーチの孫だけあって、掛からないかが心配です。藤沢厩舎がこの時期の2歳重賞に本命サイドの馬を出しているというのも、時代が変わってきたなぁと感じるのですが、ここはあくまで対抗までに留めたいと思います。

評価順

◎ミュゼスルタン
○アヴニールマルシェ
▲ナヴィオン
☆ディアコンチェルト
△ワキノヒビキ
△ブリクスト
△ニシノラッシュ

という感じで買いたいと思います。

穴は☆評価のディアコンチェルト!
荒削りですが、終いの脚には見どころがありますし、新潟のマイルで勝ち上がった前走はまずまずのペース(1000通過60秒1)で上り34秒1。走破時計も1分34秒7。昨年のハープスターの新潟2歳Sの1分34秒5からも、コンマ2秒しか違いません。

この時期に、1分35秒を切れる馬は評価したいです。

また、新馬から直で重賞を使う馬は、多少ペースが上がる訳で、新馬戦で素晴らしい上がり時計を掲示した馬でも、2走目でペースが上がると早い上がりは使えない…と言うことが往々にして有ります。

その上で、この馬は、前走それなりのペース中で34秒前半の脚を使えた経験は穴評価に値すると思います。

新馬で、1000通過63秒や65秒の競馬で、33秒前半、32秒台の脚を使えた馬が、次走、ソコソコのペースにあがり、上りの脚がさっぱりだった・・・などという事もあるので、2戦続けて良い上がりを見せたこの馬は評価したいと思います。

買い方は、

不安定な2歳戦…
ポテンシャルはあっても不発…

ということは考えなければなりませんので、フォーメーションを使って買いたいと思います!

三連単

1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆△△△

合計45点!

これで行きたいと思います!

続いてキーンランドS。

小回り札幌の芝1200m。
ぶっちゃけ、ゲートの出っぱ次第では、どの馬にも馬券圏内に突入するチャンスがあるレースですよね。

つまりは、相当なハイペースにでもならない限り、なかなか差し追い込みがきかないコース。

そして、今回のメンバーを見る限り超ハイペースになるのか?と考えると、逃げ先行馬に陰りが見えてきた馬が多い事で、それ程のペースにはならない!と見ています。

パドトロワ
フォーエバーマーク
特にこの2頭に全盛期の勢いが無い事で、軽量を活かしてフクノドリームがハナを叩けるのではないかと思います。

パドトロワは体調自体は悪くないモノの、気分的なモノなのか自分から走るのを止めているような感じのレースが続いており、ゴリゴリに逃げたとしても、スローで逃げたとしても競馬を止めてしまうのではないか?と考えます。外人騎手でその辺りの部分に刺激を与えようとしているのかもしれませんがそれ程甘くは無いと思います。

このパドトロワが行ったとしても、楽な2番手にフクノドリーム、外目3番手にフォーエバーマーク。

パドトロワが行けなければ、フクノドリームが楽にハナ、外目2番手にフォーエバーマーク、内目ポケットにパドトロワという、並びになるでしょう。

フォーエバーマークも、馬に全盛期の勢いが無いので、村田騎手も押して押してハナを奪う程の乗り方はしないのではないか?可愛がられている青山オーナーの馬だけに、せめて着賞金だけでも拾ってこよう…という、乗り方をしてくるのではないか?と考えます。

そう考えると、今回のフクノドリームは相当立ち回りやすい状況なのではないかと思います。

前走のアイビスサマーダッシュで師匠はフクノドリームに◎を打ってド本線で見事的中させていましたが、あのレースは僕にとって衝撃的なレースでした。

僕もセイコーライコウから的中はさせましたが、時計勝負の新潟千直ではスピード負けするのではないか?とフクノドリームを評し△しか打てなかったからです。

それが、スピードにも完全に対応してたのですから、驚きました。

馬を見れば固いタイプで、時計のかかる芝の短距離、もしくは、ダートの短距離馬だと思って居たので、狙いはキーンランドCと考えていました。

ところが、しっかり対応しての2着ですもんね…。
それを見切って◎を打った師匠には凄みを感じました。

師匠のフクノドリーム◎に後手を踏んでしまった感もあるのですが、元々洋芝短距離がベスト、勢いもあるフクノドリームを本命にしたいと思います。ただし、勝ちきれるか?と言われると頭鉄板!とまでは言い切れないのが、前走よりも少し動きが固くなってきている…という点です。パドック&返し馬は要チェックだと思いますが、コレだけ展開の利が有り、51キロを活かせるのであれば3着は外さないのではないか?と、考えます。

人気のレッドオーヴァル、スノードラコン、ローブティサージュ、あたりは後方からの競馬になりますし、復帰騎乗の武豊のスマートオリオンも武豊騎手がまだ騎乗数を押さえていることからも不安が残りますので、どの馬にも展開面でポカの可能性があると見ています。

となると、好位先行出来るマジンプロスパーあたりが穴候補となるのではないかと考えます。

マジンプロスパーは外枠で包まれない時の方が力を発揮出来るタイプですし、先行力もあるので、軽視しない方が良いかな?と思っています。

現在、フクノドリームが5番人気、マジンプロスパーが7人気です。配当的にも狙って面白いのではないかと思っています。

◎フクノドリーム
○レッドオーヴァル
▲マジンプロスパー
☆ローブティサージュ
△スマートオリオン
△スノードラコン
△エイシンブルズアイ
△ブランダムール

といった感じの評価順です。

対抗レッドオーヴァルは相手が弱かったとはいえ前走の勝ち方が良かったですし、滞在効果で体調も相当良いと聞いています。本来ならこの馬が◎なのでしょうが、展開面と乗り替わりを危惧して○評価に留めました。

△スマートオリオンは、前2走をあまり評価デキない…と言うことで△止まり。前走などは、勝たなくてはいけないレースだと思います。あそこで負けて、ここで好走となるとイメージがわきませんし、武豊騎手のレース感や骨折の治り具合も心配です。

△スノードラコンに関しては、能力も有りますし、洋芝もピッタリでしょう。しかし、中身が出来ているか?という点でスプリンターズSへの叩き台と見ています。牧場で一頓挫あったのと、入厩してからも軽いザ石があったと聞いていますので、調教の動きこそかなり良かったですが、中身が伴っているかどうかが半信半疑なので△までとしました。

エイシンブルズアイは初距離ですが、短い所も合うのではないか?と思っていたのと、53キロで出られる事に魅力を感じて押さえます。

ブランダムールは、一枚能力は落ちますが1200m専用機であることと、今回は底力が必要なハイペースにはならないと踏んでいるので、3着くらいなら有るのでは?と思い押さえます。

買い方ですが、

3連複フォーメーションで買います。

1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△△△


合計15点

これで買いたいと思います!

パドック、返し馬でフクノドリームが固く見えた場合は、レッドオーヴァルからの馬連も押さえると思います。


今週の重賞予想は以上です!


◆覆面馬主1号

素晴らしい予想ですね~!!!丸ごと全ノリしたい気分になりました。新潟2歳ステークス!丁度一年前に、怪物ハープスターの馬券を取らせてもらって以来、ハープスターは馬券を取り続けてます。最近では、このレースに意外といい馬が登場してくる予感がありますので、明日は楽しみですね!新潟のマイル戦は、当然ながら外回りですので、直線勝負。しかも、ゴール手前200mくらいのところでは、トップスピードとなり、突き抜けることが可能です。また、不器用な馬にもチャンスがあるレースです。話題になってるアブニールマルシェですが、前走、東京のマイル戦。1分通過が、1分05秒を超えるドスロー。確かにジリジリ上がってきて差し切った脚は見事ですが、1枠1番と恵まれていたこともあり、それほど化け物ではないかな、と思ってます。ディープ産駒にありがちな優等生タイプ。掲示板には必ず乗りますが、頭までは、どうかな、と思ってます。それから、2号が◎のミュゼスルタン。こちらは、キンカメ産駒で、持続性高い末脚を繰り出せるタイプ。走りを見ると、ピッチ走法で大とびではありません。とても器用なレースが出来そうなタイプと見ました。前走、上がり3ハロンが、33.2。初戦としては相当立派ですね。初戦は、5番枠で、レース中もロスがあまりなかったように見えました。こちらも、当然有力候補です。ただ、僕が、今回渾身の◎を打ちたいのは、ナヴィオンです!前走、この馬の単複を買っていたので、鮮烈な記憶として直線の映像が残ってますが、単勝は無理、とあきらめた数秒後、うそだろ!と声に出して言ってしまいました。とんでもない脚でした。これおそらく、4角最後方っぽいところからの差し切りです。しかも、よれたり、ささったり、で、あの脚。3ハロン、32.7!!ヤバいです、この馬。しかも、圧倒的に不利な、18番枠。こいつは、化け物の可能性あります。

というわけで・・・
◎ナヴィオン
〇ミュゼスルタン
▲アブニールマルシェ
△ディアコンチェルト
△ギンパリ
△ラミーロ
△ハナモモ
穴ゴッドバローズ

馬券は、ナヴィオンからの馬連、馬単。単複をガツンと買います。ちなみに、ハーツクライ産駒の複勝率はこのレース、産駒中1位なので、複勝は鉄板中の鉄板ではないかとみてます。
フォーメーションで、1着にナヴィオンを固定し、2着にミュゼとアヴニール、ラミーロ、ディア、の4頭、3着に、ほぼ総流しという馬券も遊びで買いたいです。

そして、キーンランドカップ!

こっちは、ホントに難しいですね。まともな状態なら「見」したいレースですね。どれが来てもおかしくない気がしてます。もう少し考えます。

キーンランドカップですが、新装の札幌競馬場、今日の競馬を見ても、内が伸びますね。通常は、外差しがきいてくるころなのですが、全然その気配はありません。内枠が有利とみました。でいきますと、2号とかぶってしまうのですが、2番枠を引いたフクノドリームは、有利ですね。好位置が取れるし、行ききってしまえば、残る公算大きいです。ただ、頭までは、となるとちょっと足りない気もします。頭の候補としては、ハノハノ、ズノードラゴン、レッドオーヴァル、ローブディサージュ、サクラゴスペル、の順だとみてます。こうしてみると、どうにもならないので、新しい予想スタイルとして、以下をご提案します。

◆くるくる候補馬
〇フクノドリーム
〇サクラゴスペル
〇ローブディサージュ
〇ハノハノ
〇スノードラゴン
〇レッドオーヴァル
この6頭の馬連BOX.三連複BOX、を買います。
サクラゴスペルとハノハノが怪しいと見てます。

僕の予想は以上です。


◆覆面馬主2号

ナヴィオン。
ですよね~!

あれ、相当インパクトありましたよね。
僕も、ミュゼを取るか、ナヴィオンを取るか、ずっと迷っていました。

なので、▲までを一着につけたフォーメーションで逃げたんですよね…(苦笑)

そうですか!
師匠はあの新馬で単勝持ってたんですか!

となると、「嘘だろ!?」と声が出るのも頷けます。
僕も、おいおいこんなフラフラしながら差しきったよ…と衝撃を受けました。

ハーツクライの2歳馬が新馬であのポテンシャルを見せたことは、化け物の可能性ありますね!!

師匠の見解通り、アヴニールマルシェは優等生タイプなので勝ちきれるか微妙と考えると、

▲と○を入れ替えて、1着固定欄をミュゼとナヴィオンのみにする事も検討してみます!

ハノハノは僕も気になっていました。
穴の一頭に加えます!

僕も、押さえにレッドオーヴァルの馬連と書きましたが、提案に乗って、くるくるBOX買います(笑)

◆覆面馬主1号

そうなんですよ、馬券持ってて、珍しく「的場ぁ~~~」って絶叫してました(笑)あの新馬戦、何度見ても、ヤバい馬ですよ、ナヴィオンは。直線も一番外に出して一回ロスし、よれよれになって、内にささるというひどい競馬。なのに、凄い着差が詰まってきて驚きました。

厩舎情報で、サクラゴスペルとハノハノ、どうですか?こういう死んだフリの馬が来る気がします。


◆覆面馬主2号

ハノハノはなんで走らないのかわからない。調子は良いんだけど…と言っています!

サクラは少し気性的な覇気が落ちてきているのかも…走るのを止めちゃうんだよね…と言っています。ただ、こういう馬は突然走る気を出したりする場合があるので怖いです。パドトロワも似たようなイメージです。


◆覆面馬主1号

なるほど。やめちゃう癖が出始めると、いかんですね。


◆覆面馬主2号

ハノハノは前走の馬体減りが気になりますね。とはいえその前走でもコンマ4秒しか負けてないですし、馬体が戻っていればゲート次第では一発あるかとも思います!

そしてもう一点、ハノハノで気になるのは、洋芝が向かない可能性が有るのかも?とも、思っています。基本的に京都と小倉で好走しているので…追い切りを見るとトモのけっぱりに力強さを感じないと言いますか…パワフルには見えないんですよね。

とはいえ、中山での3着も有りますし、こういういつ走るかわからないタイプは押さえておきたいと思います!


◆覆面馬主1号

そっか、確かに、アドマイヤコジーンなので洋芝向きそうな感じですけどね。非力なのかな・・


◆覆面馬主2号

血統的に北海道合うと思って連れてきたら、実はイマイチだった…という感じなのかもしれないですよね。

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