やっとやっと秋競馬が開幕です!良かった!10ある競馬場の中で最も苦手な新潟競馬場開催で、相当やられてしまいましたので、ここから残り三か月、きっちり取り返したいと思っています。本日、東京の初日、競馬場に行ってきましたが、開幕週の芝はキレイですね~!まさに、美しきターフと言える状態です!いつも、東京の開幕週といえば、逃げ切り、前残り、前々の内差しが、必勝パターンだったのですが、今回の馬場は、何故か、外からの差しも結構決まってましたね。もちろん、馬の能力の問題もあるので、一概には言えませんが・・今日は、デビューからずっとウオッチしてる、ディープ産駒の未完の大器アデイインザライフが、平場500万下に出走してることもあって、競馬観戦を楽しんだのですが、アデイインザライフは強いですね、33秒台で大外からちぎってみせました。最後はもう遊んで追ってもいなかったので、併せ馬で追いまくり状態になったら、上がり3ハロン32秒台も使える感じがしました。このあと、1000万下でもまず、勝ち負けでしょうね、ま、人気にはなっちゃいますが。さて、10月の東京といえば、毎日王冠です。このレース、とても好きです!というのも、このレースに勝つ馬、好きな馬が多いんですよね。忘れられないサイレンススズカの圧勝劇、名馬エルコンドルパサーをちぎって影も踏ませませんでした。女傑ウオッカをねじ伏せたカンパニー、昨年は、ダービー馬エイシンフラッシュが勝ちましたよね。さきほど紹介した本日の7R、アデイインザライフが出走したレースが、同じ1800mで、1分46秒フラットでしたので、ま、この時計、500万条件戦にしては早いですが、明日の毎日王冠は、44秒台後半から45秒くらいの高速結着になる気がしてます。速い時計に対応できる可能性があるか、が予想の一つのポイントだと思われます。時計勝負にもっとも向きそうなのは、グランデッツァなのですが、この馬、どうも左回りに実績ないんですよね。京都で3走前に出した、1分43秒9は、とてつもない時計です。それから、ディサイファ、ダイワマッジョーレ、あたりも、44秒台の記録がありますが、どちらも、京都、新潟の時計が出やすい平坦コースなので、ちょっと???です。ならば、東京巧者のスピルバーグ、ダークシャドウ、あたりの方が上か。人気になりそうなワールドエースも左回りに実績なしなので、手を出しにくいですね。ただ、京都のマイラーズカップのマイル1分31秒4は、凄い時計です。なので、この馬も高速決着には十分対応できそう。こうして見ていくと、高速決着に対応できて、かつ、東京コースに合っている馬、というのが、微妙にいないのですが、色々考えた結果、以下の印にしました。
◎ロサギガンティア
○ワールドエース
▲スピルバーグ
☆ダイワマッジョーレ
△グランデッツァ
△ロゴタイプ
△ダークシャドウ
△サンレイレーザー
上位は、一長一短で、馬券は、ロサギガンティアからの印の馬への馬連、と、○、▲、☆へのワイド。
もし、単複がつくようなら、(単勝が5倍くらいあるなら)単複も買います。
僕からは、以上です。
◆覆面馬主2号
アデイインザライフ強かったですね!
池谷オーナーの馬は6R7R連勝で、東京競馬場での関係者の皆様の盛り上がりが目に浮かぶようです!
関係者の皆様には本当におめでとうございます!といいたいです!
そして、毎日王冠と聞くとやはり思い出すのはサイレンススズカの年の毎日王冠ですね。あれだけの名馬が一堂に会するGⅡレースはなかなか行われるものではないですからね。
そのレースから比べると、今年参戦するメンバーは若干見劣りする感は否めないかもしれませんが、1号師匠が言うように、このレースを勝つ馬は個性的な馬が多いので、過去の歴代の勝ち馬を見ているだけで本当に胸躍りますよね。
さて、今年の予想ですが、どうにも一長一短あるメンバーが多いですね。
となれば、思い込みと願望の予想に徹しようと思います。
現5歳世代TOPのジャスタウェイ、ゴールドシップが凱旋門賞で惨敗を喫してしまいましたが、同世代のクラシック前には世代最強との名をほしいままにしていたワールドエースをこのレースの本命に推したいと考えます。
皐月賞では大外を回して、内を突いたゴールドシップに足元をすくわれ、ダービーでは爪の影響や皐月賞の疲れが抜けきらず不発の4着に終わってしまいましたが、今回の毎日王冠に出走するグランデッツァ、スピルバーグには格の違いを見せています。その後、屈腱炎にて長期休養を余儀なくされましたが、1年8か月ぶりに復活した白富士Sでエアソミュールの5着で負けはしましたが、一瞬見せたワールドエースらしさに復活を予感させてくれました。
その後はご存じのとおり、マイラーズCでの勝利で復活をかざり、決して得意とは言えない不良馬場の安田記念でも5着に踏ん張り、能力の高さを見せてくれました。
と考えると、
ダービー=皐月賞の反動で8分程度の出来。
白富士S=1年8か月ぶりで7分程度の出来。
安田記念=不良馬場で不向き
左回りに関しては、実績は無いのですが、敗因は明らかと考えると、このワールドエース!格的は、にゴールドシップ・ジャスタウェイクラスの馬として扱わねばならないのではないかと考えております。屈腱炎で出世は遅れましたが、現5歳の素質No1といわれた格を見せつけてくれるのではないか?と考えています。
そして、対抗には同じく5歳馬のグランデッツァ。2走前は道悪。前走は足元を考慮しての調整でしたが失敗。共に敗因は解っているので、前2走の着順で軽視し過ぎない方が良いと考えています。
とここまで、書いておりますが、僕の毎日王冠の思い込みと願望の主題は「現5歳世代の台頭!」という事になります。
ゴールドシップ・ジャスタウェイの陰に隠れていた名馬の台頭。
この期待を今回の毎日王冠に賭けたいと考えていますので、中心は全て5歳馬にしたいと考えています。
◎ワールドエース
○グランデッツァ
▲エアソミュール
☆スピルバーグ
△ディサイファ
△ダイワマッジョーレ
ロゴタイプ、ロサギガンティア、ダークシャドウは切ります。
思い込みだけではなく、ロゴタイプは逃げられれば面白いとも思ったのですが、ウインマーレライあたりもかかりそうですし、グランデッツァも前目に位置しそうなだけに、微妙に中途ハンパな位置取りになりそう。早い脚がある訳ではないのと、現4歳世代の力量に多少疑問があるのでここでは買いません。ダークシャドウに関しては前走確かに好走しましたし、東京競馬場での1800mにも適正はあると思います。能力も高く、恥ずかしい競馬にはならないと思うのですが、掲示板が精一杯のような気がしています。流石に7歳で全盛期までの結果は望めないでしょうし、この馬に重い印を打つなら、エプソムカップで勝ったディサイファをもっと上位に評価しなければなりません。ロサギガンティアは最後まで迷いました。スプリングSの頃から東京の方が向くと考えていましたが、調教の動きが正直重く見えます。当日それほど馬体が太く見えなければ押さえる可能性は残しますが、最終追い切りでどこまで素軽くなっているか?そこをチェックしたいと思います。
▲と☆の順位にも最後まで悩みました。
▲をエアソミュールにした理由は、掛かり気味に走るウインマーレライと先行タイプのディサイファが横に居てくれることで、掛かりやすいこの馬としても前に馬を置いてレースが出来るのではないか?という事。ロサギガンティア、ワールドエース、ダークシャドウ、スピルバーグといった差し追い込み馬が外から差してくるとすれば、内目の馬も意識が外に向き、エアソミュールが差せるスペース1頭分くらいは内が明く可能性があるという事。この事から、エアソミュールを▲にしました。小回り競馬場では武騎手の良さはなかなか出ないでしょうが、東京競馬場ならこの鞍上で逆に怖いのではないかと考えました。武騎手では押さえきれないんじゃないか?という声もチラホラ聞こえますが、内枠だからこそ狙ってみようかと思います。それに比べると、スピルバーグは若干外を回さねばならない事が影響する可能性ありと踏んで☆評価としました。
馬券の買い方は、馬連と3連単マルチで買います。
馬連は◎から○▲☆を厚めに△△を押さえた5点。
3連単マルチは、◎○=▲☆△△の24点と◎▲=○☆△△の24点、◎☆=○▲△△の24点、併せて72点。
以上になります!
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