今週は凱旋門賞+スプリンターズS+シリウスSですね!
なんだか、盆と正月が一緒に来たようで週中からテンションが上がってしまっております!
日本馬が凱旋門賞を制覇する瞬間を見届けることができるのか?非常に楽しみです!
僕は、ヒルノダムール・ナカヤマフェスタの時の凱旋門に行きましたが、あのロンシャンの雰囲気は格別でした。競馬場に入る前から、徐々にテンションが上がって行き、TVでしか見たことのなかったあのパドックの雰囲気に触れた時は馬主やってて良かった!と思いました。
凱旋門賞を観戦するに当たって、このブログの読者の皆様にも知識を持って望んでいただきたい!と思い、誠に勝手ながら2号の独断と偏見で、凱旋門賞『まとめのまとめ!』をここで書いておきたいと思います!
まとめのまとめ!
めんどくさがり屋の2号らしく、まとめ記事をさらにまとめちゃおう!という、雑なものではありますが、そんなワタクシ2号の不順な動機とは裏腹に、まとめ記事が良くできているので是非とも観戦前のひと時に読者の皆様には目を通しておいてほしいかな!と思っております!
凱旋門賞まとめのまとめ!
4月にオープンした新進気鋭の競馬専門キュレーション(まとめ)サイト『馬キュレ』のまとめ記事を!
馬キュレさんといえば、このブログもたまに記事に取り上げられているようで、馬キュレさんの編集スタッフにどう考えても、我々1号・2号のファンがいるとしか思えませんが、なかなかどうして役に立つサイトだと思っております!
そんな馬キュレに掲載されていたまとめで目を引いたのが・・・
『過去凱旋門賞に挑んだ日本馬!』
と題して、まずは日本馬がことごとく跳ね返されてきた歴史を振り返っています!
いいですね~!こういうのを読むと、フツフツとチャレンジャー魂が沸いてくるというか、これだけのチャレンジの上に今日の日本競馬が成り立っているんだ!という多くの人の思いを感じることができますよね!
ですので、まずは、このまとめ記事は凱旋門賞を観戦する上での『必読まとめ記事①』とさせていただきます!
■世界の壁はどこまで厚い?凱旋門賞の歴史
■日本競馬界の悲願「凱旋門賞制覇」を夢みた日本馬たちの挑戦の歴史
■過去に凱旋門賞に挑んだ日本馬~1999-2008年編~
■過去に凱旋門賞に挑んだ日本馬~2010-2013年編~
つづいて、流石、競馬専門のまとめサイト馬キュレ!と言わざるを得ないのが、有力海外馬を1頭1頭まとめてくれるているところ。
『海外馬を知れ!』
彼を知り、己を知れば、百戦危うからず!
と、中国で有名だったおじいさんが数千年前に言っていた通りで、まずは敵を知るべし!
ということで、続いて、海外馬を知れ!を凱旋門賞を観戦する上での『必読まとめ記事②』とさせていただきます!
■凱旋門賞『枠順確定!』
凱旋門賞 枠順(ゲート番号)
1アヴニールセルタン
2ゴールドシップ
3トレヴ
4フリントジャー
5ドルニヤ
6ルーラーオブザワールド
7マルカジーム
8タペストリー
9プリンスジブラルタル
10エクト
11モンヴィロン
12ハープスター
13スピリットジム
14ジャスタウェイ
15タグルーダ
16シルハンズサガ
17フリーポートラックス
18チキータ
19アイヴァノウ
20キングストンヒル
*馬のゼッケン番号とゲート番号は違いますので注意
■昨年の覇者『トレヴ』まとめ
■名前大好き、昨年英ダービー馬『ルーラーオブザワールド』まとめ
■シーザスターズの最高傑作か?日本馬最大のライバル『タグルーダ』まとめ
■無敗の3歳牝馬!『アヴニールセルタン』まとめ
■3歳牡馬も黙っていない!前哨戦の覇者『エクトー』まとめ
そして、最後はやはり我らが日本馬達!
日本馬の近況をまとめた『まとめ記事』をずらーっと並べ、凱旋門賞を観戦する上での『必読まとめ記事③』とさせていただきます!
■日本馬近況まとめ
日本馬達の報道がまとめられています!
■凱旋門賞目前・緊急まとめ!
日本馬の直前オッズなどは要チェック!
■【凱旋門賞】黄金配合のゴールドシップは凱旋門賞で勝てるのか?!
■【凱旋門賞】世界ランキング1位・ジャスタウェイは凱旋門賞で勝てるか?!
■【凱旋門賞】三歳牝馬対決! ハープスターは、タグルーダに勝てるか?
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放送は以下の通り!
・フジテレビ系列26局ネット
「すぽると!SP 凱旋門賞2014」※生中継
10月5日(日) 23:15~24:30(予定)
・グリーンチャンネル(BS・CS・CATV・Web・モバイル・IPTV)
「2014凱旋門賞中継」※生中継
10月5日(日) 23:00~24:30(予定)
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とここまで、まとめのまとめを書いてきましたが、実は僕の凱旋門賞の◎はゴールドシップ!
馬券はロンシャンに向かった馬主仲間に頼みました!
と・・・
スミマセン。
シリウスSの予想そっちのけで、凱旋門賞の話に終始してしまいました・・・(苦笑)
と言うことでシリウスS!
まずは、いきなり評価順から書いてしまいます!
◎ナムラビクター
○ケイエイレオーネ
▲ソロル
☆クリノスターオー
△サトノプリンシパル
穴ジェベルムーサ
穴グランドシチー
と言う感じの予想です。
ナムラビクターは砂をかぶると嫌気を出すタイプの馬ですが、今回の枠は絶好!良馬場なら無類の強さを発揮するタイプですし、阪神の良馬場2000mは絶好の舞台。小牧騎手もこの馬の癖はわかっていると思うので、普通に出して、サトノを前に行かせ、外目好位追走から抜け出すと見ています!
ケイアイレオーネに関しては、昨年の勝ち馬で期待はしたいのですが、函館→小倉と使ってきているだけに疲れが心配です。とはいえ、おいきりを見る限り1週前にビシっとやっているので、少なくとも目に見える範囲での疲れはなさそうと判断しての○。
ソロルは得意の軽い馬場・小回りの条件がそろった前走が案外で、ムラ馬な面をまたもや出してしまいました。条件的には、阪神の2000mがあっているとは思えないのですが、前走は包まれて鞍上が上手く乗れなかった…と判断すれば、マーチSを勝った蛯名騎手に手が戻るのは期待できます。人気を落としているのなら1戦毎に好走と凡走を繰り返している点を見ても今回は好走の順番で狙ってみたい1頭です。
クリノスターオーに関しては、本来直線に坂のあるコース向きではないように思っておりますが、ここ2走の内容がグンっと上向いており、馬が変わってきた可能性があるので△ではなく☆評価まで上げました。近2走を軽視しすぎたので、今回はある程度の評価を下しましたが、57.5キロの斤量は楽ではないですし、パドックの気配如何では評価を下げるかもしれません。
サトノプリンシパルに関しては逃げてもいいでしょうし、斤量の重いクリノを先に行かせて、楽な番手追走もいい。勝ち味には遅いですが、◎ナムラビクターの仕掛けが多少もたつくと、前が楽に残ることも考えられます。パドックの状態しだいでは、☆クリノスターオーと評価を入れ替え、サトノプリンシパルを☆評価にすることも考えています!
買い方は、◎からの3連単と馬連で買います!
3連単フォーメ
1着 ◎
2着 ○▲☆△
3着 ○▲☆△穴穴
以上20点。
馬連
◎=○▲☆△
以上4点
これで明日は勝負しようと思っております!
ただ・・・
どうしても、スプリンターズSと凱旋門賞を目の前にすると、予想がフワフワしてしまいなんだか集中し切れません。
◆覆面馬主1号
2号は、僕が知ってる中では、一番競馬を愛してますね!凄いです。2号の競馬愛、最高です。それにしても今年は、なんだか不思議な感じですね。新潟でスプリンターズS!の同日にロンシャンで凱旋門賞!
たまらんですね。1号は、毎年、凱旋門賞を楽しみにしてますが、今年ほど強豪揃いは近年まれに見る感じがしてます。このレース、3歳馬が勝つ確率が、63%を超えるという衝撃の数字が出てます。しかも、ここ10年では、8頭が3歳馬、そのうち、3頭が牝馬です。と聞くと、やおらハープスターが!と思ってしまいます。最近、日本で種牡馬になり名前もおなじみの、バゴ、カーネギー、ラムタラ、パントレセレブル、エリシオ、みんな3歳で凱旋門を勝ってるのです。昨年のキズナがもしや!と僕はひそかに思っていたのですが、トレヴという化け物に負けてしまいました。今年、ひょっとして、ワンアンドオンリーが出ていれば・・とも思ったのですが、出ませんでしたね。来年以降は、牡馬も3歳での凱旋門挑戦を意識していくのでは、と楽しみにしてます。タペストリー、アヴニールセルタン、タグルーダ、という3歳牝馬(どれも、独、仏、英のオークス馬)に、日本の誇る名牝3歳ハープスターを加えた4頭の3歳牝馬が、激突するあたり、世界一の3歳牝馬決定戦という見方もあります。僕は、当然ながらハープスターを応援してるのですが、一番怖いのは、タペストリーとみてます。
さて、では、明日の予想です。
◎ジェベルムーサ
○ケイアイレオーネ
▲ナムラビクター
☆ヴァンヌーヴォー
△クリノスターオー
△グランドシチー
△サトノプリンシパル
△ソロル
ジェベルムーサは、馬体、走り、脚質など何からみても、小回りで平坦が不向き。前走、前々走は、ともに小回り、平坦、でしたので、ここは叩き4走目の走り頃とみて、勝負します。阪神2000m、どこまでも追いまくって最後の最後に差し届くような気がしてます。また、父タキオンというのも、不器用の代名詞ですから、この馬、阪神か、東京、ぎり中山な馬だと思ってます。
馬券は、ジェベルムーサからの馬連、馬単。それと、三連単を1着固定で。
1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆△△△△
これで勝負します。
予想は、以上です。
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