独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ -8ページ目

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

大阪の独立FPの中野です。

今日の大阪はいい天気です。
今年は梅雨はないの?と思うような
天気がつづいています(^-^;

さて、今日は土曜日なので、面談ラッシュの日です。
2005年にFPとして活動を始めて、
もう13年経つのですが、面談やセミナーは緊張します。
だいたい、土曜日、日曜日は面談が終わるとぐったりしています。

お客さんはわたしの事を信用してくださって、
ご相談に来てくれるので、当たり前ですが、
いい加減な答えは返せませんし、
伝え方で思ってもみないような方向にミスリード
してしまわないように気を張っています。

面談もセミナーも準備なども大変ですが、
開業当初の自分の状況を考えると、
相談に来て下さる人が居ることは
とてもうれしい状況です。

2005年に会社を辞めた時は、
700万円の貯金があり、
「FPはいい職業だから、きっと成功する!」
と根拠も実績もプランもなくスタートしたので、
今考えれば当たり前なのですが、
あっという間に貯金を使い果たし、
借金をする羽目になってしまいました。

そして、わたしだけでなく、同じ時期に
同期とも言えるFPが6人居たのですが、
その中で今も独立FPを続けているのは
わたし一人になってしまっています
(一人は今の状況が分からないのですが、
税理士になったといううわさも・・・)。

同期の人たちが私よりFP知識がなかったとか、
何も考えずに独立したかというとそうではなかったと思います。
逆に私より優秀な人が多かったように思えます。

ただ違ったのは、

・集客の方法



・サービスの提供の仕方

を私は教わったことだと思っています。

どれだけいい情報を持っていたとしても、
どれだけ適切なアドバイスができたとしても、
お客さんが来てくれなかったら
ビジネスにはなりませんし、集客できたとしても、
サービスを受けたい、買いたいと思ってもらわなくては
やはりビジネスになりません。

「集客の方法」と「サービスの提供の仕方」が
開業当初からわかっていれば、
700万円はなくさなかったでしょうし、
同期の6人も何人かは今もFPを続けることが
できたのではないかと思っています。

逆に「集客の方法」と「サービスの提供の仕方」を知って、
「自分には無理」と思ったら、独立しないこともひとつの選択肢に
なるのではないかと思っています。

 

【7月16日】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するには

独立するために、是非学びにきていただきたいのですが、
独立するかしないかの判断材料にしてもらうために
お越しになられてもいいかな、とも思っています(^^)


 

独立FPの中野敦成です。

今日は午前中は研修を受けていました。
研修の中でもフィンテックの話が

出てきていました。

 

金融の世界もITが多く使われてきました。
先日も銀行で海外送金をする、というお話が
あったのですが、支店では取り扱いができず、
電話ボックスのような個室の中でテレビ電話で
銀行の担当者と話をしながら、書面を書いて
送金・・・という仕組みがありました。

FPの中でも積極的にITの技術を使って、
遠方からの面談なども行う人も増えているようです。

これはこれで面白い仕組みだな、と思っていますし、
FP側としても商圏が全国になるというメリットがあるかと思います。

でもその反面、

 

「商圏を全国にする必要もないのではないか?」

 

という考えをわたしは持っています。

ちょっと考えて欲しいのですが、日本の人口は1億人以上居ます、
FPのサポートが必要な年齢帯で考えても8,000万人は
いるのではないでしょうか?

それに対して、顧問型のFPサービスを展開した場合、
わたしの知っている顧問型FPで活躍されている人は、

「100人が精一杯」

 

と複数のFP言っています。

では、人口8,000万人の1%がFPと顧問契約した場合、
何人のFPが必要でしょうか?

・・・
・・・
・・・


・・・
・・・
・・・


・・・
・・・
・・・

答えは、8,000人のFPが必要ですよね?

では、現在8,000人もの顧問型FPはいるでしょうか?
多分、この1割もいないはずです。

ネットの便利さはサービスの提供側、受ける側それぞれに
あると思いますが、リアルのサービスのクオリティには
どうしても劣るのではないかと思っています。

「いや、でもわたしの住んでるところは地方だから・・・」

とおっしゃる人もいるかもしれません。

しかし、わたしが知る限り、富山や金沢、広島などでも
対面形式でしっかりと顧問型FPを展開している人がいます。

そして、対面での基礎があって、ネットを活用した方が
よりよいサービスを提供できると思っています。

基礎、基本はスポーツだけでなく、ビジネスでもとても重要です。

しっかりと顧問型FPの面談の基礎、基本を知って、
あなたのFP業務に活用してもらいたいと思います。

【7月16日】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するにはin大阪

 

では、顧問型FPの面談の基礎・基本をしっかりとお伝えしますね。

楽しみにしてください。

 

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知識・人脈・経験なしからFPで独立して13年のFPがノウハウを公開します!

 

700万円の貯金を独立後2年で食いつぶした後、身につけたノウハウで

FPを続けることができるようになった、リアルの情報をお伝えします。

 

【7月16日】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するにはin大阪

 

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大阪の独立FPの中野です。

今日は健康診断に行ってきました。
ここ数年、毎年異常がでているので、
結果→再検査まではドキドキなのですが、
今年も胃カメラで異常が見つかったので、
結果までの3週間はドキドキしなくてはいけません・・・。

さて、わたしは個人のお客さんの相談をメインに
独立FPとして活動しています。

FPの相談サービスって健康診断と似ているな、
と思っています。

あなたは毎年健康診断を受けていますか?

もし、あなたが会社員や公務員だったら
毎年健康診断をうけている可能性が
とても高いと思います。
それは、勤務先から強制的に受けるように
言われているからです(^-^;
しかも、受診料は勤務先負担ですよね?

では、自営業の人って健康診断を
受けていると思いますか?

市町村国保の受診率ですが、
全体で36.3%、40代男性だと
約18%としか受診をしていません。

かくいう私も32歳で独立してから
初めて健康診断を受診したのは
39歳の時です(^-^;

独立してうまくいっていない時は、
「お金がない」(受信料は個人負担)、
忙しくなってきたときは、「忙しくて時間がない」
と言い訳をして受診していませんでした。

FPのコンサルティング、特にライフプラン、
キャッシュフローは健康診断によく似ていると思います。

 

現状の家計の状況を把握して、問題があれば改善する・・・、
体の健康診断の役割とほぼおなじではないでしょうか?

健康診断は会社員や、公務員の場合、
強制的に受診させられていますが、そうでない場合、
多くの人が放ったらかしになっています。

そして、突然体調が悪くなって病院に行ってみたら、
手遅れ、治すのに時間がかかる・・・といったことになったり、
周りの人が病気になって、不安になって急に健康診断を
受診したりすることになります。

何が言いたいかというと、FP相談も健康診断と同じで

 

何か問題が発生しそうだ、もしくは不安になった

 

時に相談する人が多いという事です。

元々気を付けている人は、FP相談を受けている、
もしくは受けようと思っているはずですが、ごく少数派です。
少数派だけを捕まえるのはとても難しいことになります。

なので、FP相談をビジネスにする場合は、

以下に、『不安になった。相談したい』と思った時に、

 

あなたのことを見つけ出してもらう、または思い出してもらう

 

ことがとても大事です。

いかにして、相談に来てもらえるようにするか、

【7月16日】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するにはin大阪


しっかりとお伝えしたいしますね(^^)

 

独立FPの中野です。

昨日は納骨に引き続き、

お休みをいただきました。

今週は、プライベートなイベントが

多くて、「仕事大丈夫?」と

自分でツッコミを入れたくなります(^-^;

さて、FPで独立して、個人のお客さんを

集客する方法として、ホームページからの

集客があります。

わたしは

 

「ホームページからの集客が一番いいよ」

 

とはあまり言えないと思っています。

どちらかというと次善策だと思っています。
紹介や企業との提携などの方がいいと

思っていますが、わたしが苦手なので

ホームページからの集客を頑張っている

というのが本音です。

以前、知り合いのFPさんに

 

「中野さんのホームページは中野さんの

個人情報がダダ洩れですね」

 

と言われたことがあります。
言ったFPさんは、わたしのホームページの
プロフィールを見て、「ここまで自分の事を
開示しなくてもいいんじゃないのか?」と
言いたかったようです。

確かに、結構いろいろと書いていますが、
理由があります。

先日、『5不の排除』ということをお伝えしましたが、
プロフィールをしっかりと書いているのもこの
『5不の排除』の一つです。

『5不の排除』のうち、不安の排除があるのですが、
プロフィールをしっかり書くことで、ホームページを
見てくれたお客さんの不安をひとつ排除する目的で
書いています。

お客さんは

 

「相談に乗ってくれるひとはどんな人だろう」

 

と興味と不安を持っています。

なので、生まれや育ち、趣味、趣向などを

書くことで、お客さんに自分の事をイメージ

してもらい、安心してもらうために書いています。

細かなことかもしれませんが、この細かい

ひとつひとつが問い合わせの確立を上げる

ことになるので、もしあなたがホームページのからの

集客を考えているのなら、時間をかけてくださいね。

【7月16日】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するにはin大阪

では、ホームページからの集客の確立を
アップする、実際に中野が実践していることを
お伝えしますね。
実践していることは、実はたいしたことでは

ありません。
知っているか、知らないか、

意図的にしているか、無意識にしているか

の違いです。

無意識にしていて集客ができるのなら

それでもいいのですが、集客が突然

途切れてしまった時には無意識だと

原因が分からず、解消することに

時間がかかってしまうことがあります。

方法を知って、意識的に実行する。

とても大事なことなので、是非学んでください。

【7月16日】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するにはin大阪

独立FPの中野敦成です。

今日は祖母の納骨でした。

お昼からお酒を飲んでダラダラとしていたので、今日は小話で(^-^;

FPは頭を使う仕事(体力勝負のときもあります)が、「休む」というとどういうイメージがあるでしょうか?

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「一日のんびりする」

というイメージを持つ人が多いと思うのですが、実は、頭を休めるにはのんびりしているだけでは、
頭は休まっていないのだそうです。

頭を休めるには、体を動かすことが一番だそうです。

たまには、体を動かしましょうね(^^)