FP相談と健康診断の類似点 | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

大阪の独立FPの中野です。

今日は健康診断に行ってきました。
ここ数年、毎年異常がでているので、
結果→再検査まではドキドキなのですが、
今年も胃カメラで異常が見つかったので、
結果までの3週間はドキドキしなくてはいけません・・・。

さて、わたしは個人のお客さんの相談をメインに
独立FPとして活動しています。

FPの相談サービスって健康診断と似ているな、
と思っています。

あなたは毎年健康診断を受けていますか?

もし、あなたが会社員や公務員だったら
毎年健康診断をうけている可能性が
とても高いと思います。
それは、勤務先から強制的に受けるように
言われているからです(^-^;
しかも、受診料は勤務先負担ですよね?

では、自営業の人って健康診断を
受けていると思いますか?

市町村国保の受診率ですが、
全体で36.3%、40代男性だと
約18%としか受診をしていません。

かくいう私も32歳で独立してから
初めて健康診断を受診したのは
39歳の時です(^-^;

独立してうまくいっていない時は、
「お金がない」(受信料は個人負担)、
忙しくなってきたときは、「忙しくて時間がない」
と言い訳をして受診していませんでした。

FPのコンサルティング、特にライフプラン、
キャッシュフローは健康診断によく似ていると思います。

 

現状の家計の状況を把握して、問題があれば改善する・・・、
体の健康診断の役割とほぼおなじではないでしょうか?

健康診断は会社員や、公務員の場合、
強制的に受診させられていますが、そうでない場合、
多くの人が放ったらかしになっています。

そして、突然体調が悪くなって病院に行ってみたら、
手遅れ、治すのに時間がかかる・・・といったことになったり、
周りの人が病気になって、不安になって急に健康診断を
受診したりすることになります。

何が言いたいかというと、FP相談も健康診断と同じで

 

何か問題が発生しそうだ、もしくは不安になった

 

時に相談する人が多いという事です。

元々気を付けている人は、FP相談を受けている、
もしくは受けようと思っているはずですが、ごく少数派です。
少数派だけを捕まえるのはとても難しいことになります。

なので、FP相談をビジネスにする場合は、

以下に、『不安になった。相談したい』と思った時に、

 

あなたのことを見つけ出してもらう、または思い出してもらう

 

ことがとても大事です。

いかにして、相談に来てもらえるようにするか、

【7月16日】保険・金融機関経験なしから顧問型独立FPで開業するにはin大阪


しっかりとお伝えしたいしますね(^^)