闇に対する逃避防御 | 天国への鍵 全真理に浸透する法

天国への鍵 全真理に浸透する法

旧「ラヴァエルのブログ」です。
地球人は個の本質である魂を否定し、個を縛り付ける規則を神と崇めてきました。
これが地球上の全ての不幸の元凶です。
地球の秩序の歪みを克服し我々が真に幸福になる方法を、ここで述べていきます。

逃げというと、どんな印象を受けるでしょうか

良いイメージはないでしょう。

しかし、時には余りに辛過ぎる事に対しては、立ち向かうのではなく逃げる事も必要になります

例えば上司があなたが今大変な状況にいるのにそれを理解していなくて、更に大変な仕事を明日までに全部やれと言ってきたとします。

「これこれこういう訳で明日までにその仕事は終えられません」と言うのは逃げで、卑怯な事でしょうか。

できない事をできないと言っても良いのです。

押し付けられた辛過ぎる事を一切断る事なく全部背負って、結果心身を病み入院してしまう事はかっこいいでしょうか。

まず自分を大切にする事は必要な事です。

 

この世界には、心を病んで精神病になって苦しんでいる人や自殺してしまう人、心身症に罹り常に不調が絶えない人、荒んだり歪んだりして犯罪に走る等、不幸に陥っていく人、人を不幸にする人が後を絶ちません。

地球には戦争、犯罪、苛め、虐待、ハラスメント、差別、悪意のある足引っ張り、自殺、病気、老化、環境破壊等数多くの問題があります。

良い事より悪い事の方が多く、理不尽な事ばかりの星です。

なぜでしょう。

この地球の秩序の歪みが非常に大きいからです。

私は去年5月7日に「業はどこにあるとするのが正義か」という記事を書きましたが、結局社会秩序を変えていかないと社会は良くならないという結論に至りました。

例えば凶悪犯罪が起きた時に、犯人やその親だけが悪い事にして、社会には何も改めるべき所が無いとするのでは何の役にも立たず、犯罪が起こらない様な社会秩序を形成し社会全体を変えていく事でしか、犯罪を無くす事は無論減らす事も不可能です。

これは戦争についてもそうで、第二次世界大戦は東条英機だけが悪くて他の人には責任が無い、ウクライナ侵攻はプーチンだけが悪く社会の在り方には問題が無いというのではなく、皆の責任であり社会全体の在り方を変えていかねばならないという考え方にシフトしていかない限り、戦争を無くす事は無論減らす事も不可能です。

これは戦争や犯罪に限らず、苛めでも虐待でも病気でも環境破壊でも、ありとあらゆる問題に当てはまります。

 

良い事より悪い事の方が多く、理不尽な事ばかりで、これだけの問題があるという理由は、地球秩序の歪みが非常に大きいからです

その歪みの構造と解決法について、私は初期の記事ですが、 保存版として「真に幸福な新時代https://ameblo.jp/lazerc/entry-11741299628.html」「アンゴルモアネットワークhttps://ameblo.jp/lazerc/entry-12103059834.html」等の記事に纏めました。

これだけでは未熟であるし不十分だと思います。

若干分かりにくくごちゃごちゃしている面もあると思った為、最近は以下の様に地球秩序の歪みを纏めてきました。

①「個性と自由の破壊」:人は誰しもが自由に生きる権利があるのに、自由に生きている人に対する僻みや嫉妬と歪んだ支配欲から自由を理不尽に縛り付ける身勝手がけじめとか躾とか教育という名で猛威を振るい、人の個性を減殺して機械化する事で人の目から光を奪い、どうでも良い事まで次々と指摘したり叩いて潰し、出る杭は正当な善悪の判断無く打ち、凸凹の人格を全てフラットに整地して、人の自由を個性と革新性と有機的判断力共々破壊してい

②「排他性崇拝二元論」:万物を流動系として捉える流転一元論ではなく、全ての個性に善悪正誤優劣勝敗をつける安直な二元論で万物を分断し、善が悪を潰し、正しさが過ちを攻撃し、優が劣を屈服させ、勝者が敗者を嘲笑する事を教える排他性崇拝教育が、調和を完全に粉砕し、ありとあらゆる不調和と争いと軋轢と不幸を生んでいる。

③「感受性封殺」:感受性の高い人に対する僻みと嫉妬と依存、そして特に自分の心の闇に対する逃避意識から、作業効率を引き合いに出して貶めたり、罪を擦り付けたり刃向かったり八つ当たりをしたりして、感受性の高い人の足を引っ張り、社会の上に立てなくしたり潰したりする

④「判断順位制の間違い」:自分の心の闇に対する逃避意識から、固定観念に満ち満ちた悪習の前には理論は糞以下、理論の前には感覚や直感は無意味、感覚や直感と理論の連動は有り得ない、宇宙の摂理は屁とも思わないという、圧倒的大多数が全く順位を間違えた判断しかしない

⑤「性欲の汚物視」:学校教育の場から性交を完全排除する歯止め規定の存在や、エロにはモザイクをかけ子供の目から引き離すのに残虐な殺人シーンは平気で見せたり、アンチエロを神格化してエロを貶めたり、女性の異性拒絶症の崇拝普遍正当化に代表される様に、性欲の汚物視を教育する事で性欲を歪め、性犯罪の発生のみならず、「生命力<死導力」の構図を創造強化し、性交により創造される全細胞に対し波動的損傷を与え、性欲から生み出される家庭へ歪みを持ち込む

⑥「矛盾産生教育(洗脳)」:上記の教育を、あなたの為に教えてあげているんだと諭し、理由ははぐらかし、従属しなければ汚物視異物視無視暴力で攻撃し、従属すれば金や食べ物や愛情を与えるという飴と鞭を使い分け、矛盾意識毒を生み出す矛盾産生教育という方法で洗脳する。

⑦「反怪電波排除システム(怪電波宇宙殲滅完遂システム)」:上記①~⑥の歪みを覆そうとする要素全てを、愚者の宇宙指導階級への歪んだ願望を虚構への逃避実現という形で利用し、上記①~⑥全てを総動員する事で悪として潰し、間違いとして否定拒絶し、劣として屈服させ、敗者として嘲笑し、その結果排除か隷従かの闇の二択の中で、怪電波放射大宇宙殲滅システムを完遂する。
怪電波については https://ameblo.jp/lazerc/entry-12689931107.html 終盤に書いてあるので、初めての人は熟読して下さい。
これらの歪みに対する明確な対策法は、残念ながら示せていません。
問題が非常に根強い事と、圧倒的大多数の俗物凡人の問題意識が余りに浅はかで低く、私が如何に呼び掛けても、これだけの問題に対しては効力を示せないだろうと私が考える様になったのが一番の原因です。
 
これらの歪みに対し、我々は色々な逃避法で以って、自分を守ります
主軸は、以下の3タイプです。
Ⅰ感覚麻痺
Ⅱ割り切り
Ⅲ無思考
これらについて述べた後、地球の秩序から逃げずに、地球秩序を丸ごと良い方向性に変えていくにはどうしたらいいかを考えていきたいと思います。
 
Ⅰ感覚麻痺
圧倒的大多数の地球人が、感受性を落として、何も感じなくする事で、自分を守っています
これは「①個性と自由の破壊」「③感受性封殺」の力が非常に大きいですし、鈍くならないと自分を守れないという事があります。
現に、感受性が高い人が、人間の心の裏等、醜い事を感じ取って悩み苦しみ、精神病になったり自殺したり心身症に罹ったり、荒れ荒んで犯罪に走ったりします
この世の中は良い事より悪い事の方が多く、理不尽な事ばかりで、ありとあらゆる問題が非常に多く深刻ですが、「殆どの人は良い人だ」と言います。
しかし、それだけ社会が問題に満ち満ちている理由は、人々の心の中には、例えば歪んだ支配欲で人を見下して支配したり縛り付ける事をけじめと考えている様な、歪んだ人間が多いからです。
感受性を落とし鈍くなっていると、そういう上司をけじめのある厳格で一生懸命な上司だと勘違いしますが、感受性が上がってくると、実は歪んだ支配欲に囚われた歪んだ上司だと醜く感じたりします。
この感覚麻痺は、全ての世代で行われている事ですが、第一世代は殆どこの感覚麻痺で、第四世代では感覚麻痺は少ないです。
世代については、 http://ameblo.jp/lazerc/entry-11419555739.htmlを参照にしてください。
人は感受性を落とし鈍くなる事で、「①個性と自由の破壊」「②排他性崇拝二元論」「⑤性欲の汚物視」から逃げています。
自分が不自由である事、自分も他も排他性に毒されてありとあらゆる問題を生んでいる事、性欲が存在する自分が性欲を汚物視するという矛盾に、感受性が高くなると気付き苦しみ、心身を病んだり歪んだりします。
自分は何もやりたい事ができない、只固定観念や既成概念に縛られ思想の自由すらなく、社会のルールに縛り付けられ身動きができない事に感受性が上がる事で苦しみます。
特に自我の強い人を追い込み、それがサイコパスなら尚更で、その歪みは社会全体に派生します。
自我殲滅をどうやって癒していくかhttps://ameblo.jp/lazerc/entry-12561461498.html に表現してありますが、不当拘束により刻まれた傷を癒す事は容易ではありません。
他、以下の曲を聴けば、感じ取れるでしょう。

サイレントマジョリティーhttps://www.youtube.com/watch?v=DeGkiItB9d8

不協和音https://www.youtube.com/watch?v=gfzuzDrVRVM

くたばれPTAhttps://www.youtube.com/watch?v=FdKFO6kUm-U

「②排他性崇拝二元論」により全てを二元論で分断し、排他性を極限まで上げてしまうと、国同士の排他性から生まれる戦争、人同士の排他性から生まれる犯罪、苛め、虐待、差別、無益な争い等が巻き起こる他、その歪みに苦しめられる事による心身の病気、自殺等も増えるでしょう。
「⑤性欲の汚物視」を感じ取る事により、性欲のある自分が不潔に思える事により自分が嫌いになりありとあらゆる精神病や心身症のきっかけになったり、セックスという遺伝子を創り出す行為を汚物視する事により遺伝子を傷付け癌が増える他、その遺伝子が支配する臓器の働きを歪めて万病の原因になるでしょう。
しかし、感受性を落として、何も感じない機械の様になれば、何も感じませんからそれらの苦しみから解放され、見た目上は健康でいられる様に見える訳です。
本当は、人間が何も感じない機械に近付く事は健康でも何でもなく、病的で異常な事なのですが。
 
うまく感受性を落とせない様な人が、動物性蛋白を完全排除して、穀物と野菜だけを食べる事で、食のバランスを偏らせ、暴力的に感受性を落とす法があり、その典型例がマクロビオティックです。
以前の記事を改造して抜粋します。
マクロビオティックが駄目な最大の理由は、動物性蛋白を一切禁止している事です。
「動物性は人間の食べるものではないから一切摂るな」等と言いますが、そもそも何で動物性蛋白を目の敵にするのでしょう
答え、人を機械にする為です。
酵素の本体は蛋白質ですが、酵素の最大の役目は人に栄養を定着させる消化吸収です。
そして蛋白質はそれそのものが人の肉体になります。
蛋白質は吸収を司り、またそれそのものが人間を構成するという事です。
動物的、植物的と言った時、両者の決定的差は動物の方が遥かに相手の感情をたくさん吸収します
人間を育てるにしても犬を育てるにしてもトマトを育てるにしても愛情は必要ですが、植物のトマトより動物の子犬の方がより多くの愛情を必要とし、人間はそれ以上でしょう。
相手の感情を吸収しなくなれば、無感覚になり、結果ストレスも減り、心身の健康を手にする事ができる、と言うのが完全菜食の真の狙いです。
「人間は陽、動物は陽、植物は陰であり、陽は陽とは弾き合い、陰とくっつくというのが宇宙法則陰陽論である」等と馬鹿な事をほざいている阿呆がいますが、じゃあ肉食獣はどうなんだという突っ込み以前に、相手にするのも馬鹿らしいです。
「動物性蛋白は人間の腸の中で腐り有害物質に変化する」等と言う人もいますが、それでは植物性なら腐らない、若しくは腐っても無害なのでしょうか…そんな訳は有りません。
「白米や動物性蛋白や化学物質が癌を作る、それらを摂らず厳格なマクロビオティックをしている限り癌にはなり得ない、癌は自業自得病だ」等と言う輩もいますが、マクロビオティックの日本の指導者の大森英桜の妻も、アメリカの指導者でスミソニアン博物館殿堂入りをした久司道夫の妻子も、マクロビオティックを厳格に実行していた私の伯父伯母夫婦も皆癌です。
感情を吸収しなくなり無感覚になる事が、宇宙法則に準じているというのは、間違いだという事です。
元々自我が強く、地球の教育でも自力でも自我を落とせなかった人が、自我を高める動物性蛋白を完全排除し、自我を下げる野菜に傾倒するという偏った食事をする事で、暴力的に自我を落とす法が、マクロビオティックの如き完全菜食です
こういう人は、洗脳には比較的流されない性格で、周りがそうしているから自分もそうする事が当たり前だと思えない人で、それ故に学校教育に代表される地球の教育を受けても、周囲の人たちが皆感受性を落としていても、自分は感受性を落とせず、それ故に心身の病気に罹ったりと、苦しみます。
そんな折に、食を偏らせて暴力的に自我を落として機械に近づけば、何も感じなくなりますから苦しみが減り、その苦しみが原因になっていた心身の病気が癒える事は、十分にあり得る訳です。
こういう人達は、地球教育の機械量産洗脳や皆で感受性を麻痺させる周囲の在り方に流されない頑固さがありますが、信念はない事が分かります。
現に「人間は感受性を開いて生きる生き物であり断じて機械ではない」という信念の強く通った私には、マクロビオティックは全く合いませんでした
カリスマ性のある伯父の勧めを妄信してマクロビオティックを厳格にやり、持病の自律神経失調症は悪化するし、胃腸は壊すし、貧血になり、慢性疲労状態になり、冷え性も悪化し、174センチ38キロにやせ細り、血圧は78/40に下がり、浮腫んで腹水がたまり死にかけました。
私の場合、動物性蛋白を完全にゼロにすると、野菜を見ると吐き気がする様になり、野菜も殆ど食べなくなって、殆ど玄米だけ食べる様になったんですね。
また悪い事に、マクロビオティックの開祖である桜沢如一が、「野菜も極々僅かしか食べず、殆ど非漂白穀物だけしか食べない七号食こそが最高の食事であり、いくらでも続けて良い」と推奨していたせいで、私はそれでも良いのかなと思いました。
動物は動物的直観や本能で判断する様に、理屈や経験則と言った脳で劣る分感受性の高さを利用して物事を判断するのに対し、野菜は只その場の環境に順応して生きる事だけが全てであり、物事を敏感に感じる事等ありませんから、動物性食品は感受性を上げ、野菜は感受性を下げます
感受性を上げる動物性食品を完全排除した事で、感受性を下げ機械になる事に強烈な本能的拒絶を持つ私は、バランスを取る為に感受性を下げる野菜も生理的に受け付けなくなったのです。
私の場合動物性食品の自我を高める作用を魂が必要としていた為、その害をもろに受け、栄養失調状態になったのです。
また野菜は体の調子を整える作用と食物の消化を助ける消化酵素の作用があるので、体の調子を崩して自律神経失調症は悪化するし、消化機能も滅茶苦茶になって消化不良を起こし胃腸も壊した訳です。
今考えると実に愚かな事ですが、私はその事は大学生で、チャネリング能力が覚醒しておらず故にそこら辺の事は分からず、只カリスマ性のある伯父の勧めを妄信しました。
兎に角、マクロビオティックは平然と人間を捨てて機械になれる、人間であるというプライドの無い人にしか合いません
ちなみに、感受性を落とせば楽になれるのに、地球社会で普通に生きているだけでは感受性を落とせない、しかし人であろうという信念はない人にのみマクロビオティックの様な完全菜食は合うのであり、先に述べた地球社会で生きているだけで感受性を落としてしまう人には向きません。
動物性食品は摂った方が栄養がつき、健康で元気でいられます。
もう感受性を十分に落としてしまっているのであれば、それ以上感受性を落とさずとももう生きていくのは楽ですから偏食で暴力的に感受性を落とす意味がなく、それであれば動物性食品を食べて、栄養をしっかり摂って体力を付けた方が健康で元気です。
「菜食をしていて美しい人に会った事がありません」「美しいのは健康の証であり故に菜食は健康には断じてつながりません」と言った人がいますが、菜食の人間は病的にやせ細っていて低血圧の虚弱体質が極めて多く、故に動物性食品を完全に排除した完全菜食とは栄養失調の偏食で暴力的に感受性を落とし人間を機械にする宇宙の法則に反した異常な方法です。
 
Ⅱ割り切り
自分の能力で可能な事だけをやり、困難過ぎる事はせず無難な選択肢を選び、自分の能力外の事はすぐにどうしようもないと割り切り、それ以上深く考えない人も多いです。
深く苦しみませんから、心身の健康を害したり、不幸に陥る事は極めて少ないです。
こういう人は特に第四世代に多いですが、他の世代にもいます。
第四世代というのは無理なく秩序を改革する、無難な道を選ぶ穏やかな革命家であり、故にこういう考え方を持つ事が多いです。
このタイプは、「Ⅰ感覚麻痺」の人が機械的な無機質な表情をしているのに対し、目がキラキラとしていて表情が明るく、より人間的な事が殆どです。
機械化していないので、より人間的なんですね。
感覚が麻痺していない分、喜びや楽しみや快感等、感覚的な快や気持ち良さを「Ⅰ感覚麻痺」の人よりしっかり感じられる分、表情は明るく生きているのが幸せです。
こう書くと良い事ずくめの様に思えますが、欠点もあります。
このタイプはトップアスリートや芸術家等に多いのですが、宗教家や政治家には殆どいません。
宗教家や政治家として歴史に名を遺す人は、粗絶無です。
スポーツで活躍する事は、自分の能力を生かしてスポーツで良い成績を残すという事で、自分の能力外の事と思う人は少ないでしょう。
感受性を落としていないので、感受性に優れていて、色々なものを吸収できますからトップアスリートだけではなく、感受性の高さが優れた感性につながり感性の研鑽が物を言う芸術家にも合います。
しかし、「この世の中を根底から変え幸福な世界を創造する」という壮大な事になると、自分の能力外の途方もない事の様に感じる事が殆どではないでしょうか。
それに加え、「この世界を根底から変え幸福な世界を創造する」為に宗教家や政治家として名声を上げると、仏陀は別としてイエス=キリストもガンジーもキング牧師もケネディーも殺されており、大きな事をする聖人偉人は相当殺されている訳で、命を狙われる様な事は誰も死にたくないですし、無謀な事だからこのタイプはやりたがりません
故にこのタイプは比較的心身共に健康でいられ、それなりに成功もし、幸福な方で不幸に陥る事は少ないですが、この世界を根底から救う様な大改革をする事はまずありえません
 
Ⅲ無思考
要するに馬鹿な人です。
「アルジャーノンに花束を」という物語をご存じでしょうか。
知能遅れの主人公が色々な事に気付かないので悩みが少ないのに、急に頭が良くなった途端に色々な事を思い悩み苦しむんですね。
馬鹿はどこまでもめでたいと言いますが、確かに頭が良いが故の悩みや苦しみを味わわずに済みます。
しかし、馬鹿だから幸せかというとそうは言えません。
賢い事によって色々な事を理解でき、感じ取れる中で幸せな事もありますが、それが無いからです。
しかし馬鹿な人と言っても、現代社会で活躍できないかというと、そんな事は全くありません。
このタイプでも政治家や会社の社長若しくは重役等、社会を上から回している人はたくさんいます。
こう書くと、いや、そんな事はない、馬鹿な奴が人の上に立つ事ができる訳が無いと思う人もいるでしょう。
私の馬鹿の定義が、地球社会一般の馬鹿とは異なるんですね。
高学歴=頭が良い、それ以外は馬鹿だと思ってはいませんか。
「東大生であらずんば人にあらず」等という様な、「良い大学を出れば頭が良い=人間としての価値が高い」と単純に思い込んでいませんか。
それが地球の俗物凡人のレベルです。
それでは、東大出や早稲田出等、いわゆる高学歴のエリートでありながら麻原彰晃について行ったオウム真理教の幹部達は頭が良かったのでしょうか。
学校の勉強等、教科書に書いてある事をそのまま書けば「オウ、大天才」、そう書かなければ「死ねバーカ」というレベルでしかありません。
そんな低いレベルで、人の価値等計れる筈がありません。
現に高校の時は電球の交換の仕方も分からない東大出の先生がいて、隣の家の私の友人に交換の仕方を聞きに行き、私の友人と他の先生に馬鹿にされていましたし、「東大出の真面目な青年と聞いて期待していたが全くの無能で驚いている」という企業経営者の話も聞きましたし、私の前いた会社では東大でのさっぱり働かないという噂のパートが「私のポリシーはなるべく楽をして金を稼ぐ事です」と豪語していました。
現に歴史上トップレベルの偉人であるトーマス・エジソンは小学校の先生に「お前は脳が腐っているんだから辞めてしまえ」と言われて小学校を辞めています。
イエス=キリストも仏陀もガンジーも、過去の偉人達は日本に生まれたら全員東大を出たかというと、全くそんな事はないでしょう。
社会で生きていく為には、緻密で正当な理論も正確で鋭い感覚もその連動も必要なく、経験則で只判断すれば、それだけで十分生きていけるし、人の上にも立てます
いいえ、言い換えましょう、緻密で正当な理論も正確で鋭い感覚もその連動も、人の上に立って社会を回す為には全部邪魔です。
先にイエス=キリストもガンジーもキング牧師もケネディーも殺されている訳で、大きな事をする聖人偉人は相当殺されていると書きました。
現代も安倍総理は暗殺され、岸田総理もトランプ次期大統領も命を狙われましたが、彼らは過去の偉人聖人達と比べると見劣りします。
両者共に、人の上に立って世を大きく変えていこうという意欲に満ちた存在である事は間違いないでしょう。
それ故に命を狙われたのです。
それでは、何が違うのか。
過去の聖人偉人達は緻密で正当な理論も正確で鋭い感覚もその連動も優れていたという事です。
言い換えると、現代は理論や感覚やその連動を蔑視する時代だから、そういう事をしない人しか人の上に立てないという事です。
 
過去記事より抜粋です。

神に近い判断について書きます

左脳は理論の脳、右脳は感性の脳です

この地球では正当な理論で物事を言うと「理屈っぽ過ぎる」「事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだ」等と非難されたり、嫌煙されたりして、意見が通らないケースが多いです

増してや感覚で判断すると、それが正当な感覚から出たものであってもいい加減な判断だと決めつけられ、相手にされません

感覚的な心理を理屈でまとめ上げる心理学は感性と理論が連動する証ですが、右脳と左脳を繋ぐ脳梁を駆使し脳全体を使う判断は、感覚と理論は別物で連動しないという固定観念のせいで活躍の場が殆どありません

実際それらが相容れないという固定観念に毒されて女性はパニックを起こし易く、感性と理論を連動させ易い脳梁が太い脳構造の女性はその長所を引き出す事ができないばかりか、それが欠点に成り下がってしまっています

それでは地球人が何を最重要視しているかというと、これまでこうやったらうまくいったからこれからもこうするという海馬を用いた経験則です

理論や感性を用いる事があっても、それはその経験則を正当化する為のものでしかありません

皆がその人について行かない限り、人の上に立つ事も成功を収める事もできませんから、殆ど海馬を用いた経験則を最重要視する人だけがそれらの栄光を手中にできます

しかし、これまでこうやったらうまくいったからこれからもこうするという考え方に、社会を根底から覆す力はありません

正当な理屈で考え、正常な感覚で感じ取り、それらを高度に連動駆使しないと、どう社会を変えたら社会は良くなるかという答えは出ません

だからこの社会は長きにわたり、戦争や犯罪や苛めや虐待や嫌がらせや足引っ張りや喧嘩や病気や環境破壊の絶えない、不調和だらけの社会のまま、ずっと何も根底的に変わる事はなかったのです

この経験則崇拝性は、「こうやるとうまくいくんだよ」と自分の成功体験だけしか教えず、鋭い感性や正当な理論を育てる事のない地球の学校教育から生み出されている面が殆どです

脳の働きについて特化していますが、魂力とは感受性の高さと密接なつながりがあり、感じ取る事には感受性が不可欠であり、脳全体を連動駆使する事で魂力は上がりますから、脳の働きを高める事と魂を使った判断とは粗イコールです
この魂を使った判断ができない人が馬鹿な人です。
社会秩序に対し決して疑問を持たない人ですね。
このタイプは「Ⅰ感覚麻痺」程機械化していませんが、「Ⅱ割り切り」よりは論理的思考や感覚の開花やその連動というものを捨てているという点では機械に近いので、目の光も幸福度も色々な面で両者の中間です。
理屈でも物事を考えず、正しい感覚でも物事を判断せず、その連動等勿論無く、只これまでこうやったらうまく行ったという経験則のみに傾倒して判断を下していたら、「社会秩序に隷従している事が唯一この社会でうまく行く為に必要な条件」と言って粗間違いないのですから、社会秩序に疑問を持つ筈がなく、それ故に社会秩序を根底から変える事等できる筈もないし、有り得ません
馬鹿は社会の常識に何の疑問もなく、それに順応して生きるから、生き易い」というのは間違いありません。
 
糖分を一切摂らない断糖食こそが、高血圧にもありとあらゆる病気にも罹らない、至上の食事だという考え方があります。
いわゆるエスキモーの食事ですね。
過去記事より抜粋です。
エスキモーの食事はどうか。
蛋白質、その中でも動物性蛋白の摂取量が多い訳ですから、感情吸収性を高める食事であり、マクロビオティックとは真逆だと思うかもしれません。
しかし、性質が違うだけで、これも人間的生き方から逃げた逃避の食事であり、正しい食事ではありません
彼等はエスキモー(肉を食べる人)という呼び方は差別だから、自分達の事をイヌイット(人)と呼べと言います。
なぜ肉を食べる事を誇りに思えないのでしょう
肉の比率が多い事は、より動物的、原始的という感じがして、文明人というイメージからかけ離れるからです。
感情吸収を沢山行い、感情的、情緒的ですが、理論的な緻密な思考で劣っているから、地球最高の頭脳を持つ人間として劣っていて、そんな自分に潜在意識のどこかで嫌気が差し、故にエスキモー(肉を食べる人)という表現に対し誇りを持てないのです。
多糖は統制秩序であり、糖分を最も消費する臓器は脳です。
取り分け感覚的直観より、緻密な理論的思考で多くの糖を消費します。
脳に脳の栄養素である糖分が行かなくなる事で、緻密さも理論的思考も欠如した、脳味噌の足りない人になります
馬鹿はどこまでもめでたいですから、ストレスが軽減若しくは消失し、心身の症状が良くなる事はある訳です。
ただし、糖分を完全に断ってしまえば、左脳はもちろんですが、右脳に行く栄養すら不足します
そうすると右脳の働きも左脳の働きも低下します
正常な感覚で秩序を疑問視する事も無ければ、正当な理論で秩序の善悪を分析することも無ければ、その連動もありませんから、右脳も左脳も脳梁も使いません
この社会で生きていく為にも、この社会を上から回す為にも、経験則だけで十分です。
これまでの体験を覚えていて、これまでこうやったらうまく行ったからこうする、こうやったら失敗したからそれは避けるという生き方で、無難に成功できます。
考えなくなると、苛立つ事が無いから、血圧は下がるかもしれません。
心身の色々な不調が改善する事も、考えられます。
しかし、無思考状態では、物事が核心から解決する事はありません
先に述べた様に、イエス=キリストも仏陀もガンジーも過去の聖人偉人達は、理論も感覚もその連動も優れ、頭脳を最大限駆使した活動をしてきました
過去の聖人偉人達に比べ、安倍元総理も石破総理もトランプ次期大統領も、最近の指導者の大部分は理論も感覚もその連動もあまり使用せず、経験則傾倒の傾向が強い為に、地球秩序を根底から覆すのは難しいでしょう。
闇のシステムは、簡単に覆されない様に、最近になって脳を使う判断を除外する事に成功したと言えるでしょう。
 
こんな状況の中、地球秩序を根底から改善する事は可能でしょうか
殆どの人が感覚麻痺、割り切り、無思考と言った、逃避に走っている現状です。
そうしないと、自分を守れないからです。
そうしないと、地球秩序の闇にぶつかり、心身を病む事になるからです。
 
直感と理論の連動というと、イメージが湧き辛いかも知れません。
心理学的判断は、心という感覚的な事を、理論立てて説明しますから、感覚の右脳の働きを左脳の理論力で分析しているという事であり、右脳と左脳は連動しています。
男性より女性の方が脳梁が太く、故に右脳と左脳の情報交換量が多く、脳全体を使いますから、右脳と左脳を連動させた判断に適している筈です。
しかし、女性が男性よりも心理学に長けているという話を、聞いた事がありません。
これはなぜかというと、この世界は感覚と理論は別物であるとか相対する物であるから連動しえないという間違った常識洗脳に包まれている為に、女性の感覚の右脳と理論の左脳が連動せずにぶつかり合い、パニックを起こしてしまって感覚と理論がうまく連動して活躍できないからです。
「性欲の汚物視」は「矛盾産生教育」の洗脳の副産物です(https://ameblo.jp/lazerc/entry-12603874692.html 中盤若しくはhttps://ameblo.jp/lazerc/entry-12606714731.html 後半)。
このメカニズムの説明等は、心理学より遥かに高度な感覚と理論の連動を必要とするが故に、これは女性の事であるにもかかわらず、説明されなくても分かっていたのは男の私一人で、男性は無論女性でも只一人たりとてこの原理を自力で説明できる者はこの地球上に存在しないでしょう。
これだけ女性の社会進出が進んでいるにも関わらず、例えばアメリカの大統領に女性がなったケースはなく、対トランプにしてもバイデンは勝利しましたが、ヒラリーもハリスも敗北しているでしょう。
女性が社会のトップに立ち辛いのは、未だに男尊女卑や女性蔑視の思想が残っており女性がトップに立つ事を嫌がる人が多い事もありますが、本来女性が優れている筈の直観理論連動判断力が発揮できず、逆にパニックを起こし易い事で、女性が力不足だと評価されている事が、原因の一つです。
この様に闇は、理論で判断する事も感覚で判断する事も封じていますが、その連動は最も強く封じ、女性の活躍も封じようとしている事が分かります。
 

私は以前「陰の歪みと陽の歪み」という記事を書きましたが、その一部を紹介します

あなたは悩み事がある時、機械に相談するでしょうか

そんな無駄な事はせず、人に相談するでしょう

それでは、機械の様な無機質で冷たい感じの人と、より人間的な温かみを感じる人とでは、どちらに相談しますか

多少遠くても、後者でしょう

感情等心の各要素は、機械的な方よりより人間的な方に流れます

セゼト人等もそうですが、地球人は機械的な事にかけては、宇宙トップクラスです

「個性と自由の破壊」により地球秩序の機械になっているのもそうですし、感受性を上げると地球の闇を直に感じ取ってしまい自分を保てないので感受性をすっかり落としているというのもそうでしょう

故に地球の持つ排他性等の闇は、無機質な地球人より、有機質な別の星に拡散します

その為に、地球人の持つ排他性や性欲の汚物視等の闇は、地球より感受性の高い宇宙人の住む星に拡散し、結果宇宙中の戦争や犯罪や苛めや病気を増やす等宇宙中を悪くしているのです

感受性を落とす事も無視考になる事も機械に近づく事ですし、自分には無理だと割り切る事も自分は関係ないと無関心になる事で機械の様に冷たく接する事になりますから結果心のエネルギーがそちらに流れる事はなく、原理は同じです。

 

さて、この様に粗全ての人が感覚麻痺、割り切り、無思考のどれかの逃避防御を用いて、自分の心身を守っている中で、力強く世を良い方向に変えていく事はできるでしょうか

この世界は差し迫った状態にあります。

ウクライナ侵攻やガザ地区の戦争等、戦争は無くなる気配はなく、第三次世界大戦が起こって世界が滅亡する可能性もあります。

環境破壊で人間が住めない状態になって滅びる方が可能性が高い気もします。

そうならなくとも、全く犯罪も苛めも虐待も差別も自殺もなくならない人類に、神罰が下り、神の意志で人間は滅ぼされるかもしれません。

どうしたらこの問題だらけの地球を、根底から変えられるのか。

正義の魂を高めていく、という事に尽きるのではないでしょうか。

一人一人の力です。

逃避防御の中では、割り切りが一番機械に近付かず人間らしくいられるのでましですが、難しい事を無理とすぐ割り切ってしまうのでは根底からの革新は粗絶望的です。

しかし、だからと言って無理をして心身を病んでしまったり、殺されてしまったり、自殺してしまったり、荒んだり歪んで虐待や犯罪を犯す様な人間になってしまってはいけません。

無理をせず、できる範囲でやれる事をしっかりやり、世を良い方向に持っていく事が必要です。

前回の記事より役立ちそうな所を抜粋します。

できる事はいっぱいある筈です
小さい事では、ごみをしっかり分別して、リサイクルをなるべく行い、環境に優しい生き方をする事も大切です
孤独な人が自殺したり精神病になったり歪んでしまう事が大多数ですから、孤独な人がいなくなるように誰にでも話しかけ、思いやりを持って皆に接する事も重要です
戦争や犯罪や苛めや虐待やパワハラを無くすべく、運動を起こすのもいいでしょう
無理をすると後でガタが来るので、できる範囲で一人一人が愛の自立を果たして、世界を良い方向に向けていければ良いのです
これまでの一部の聖人達や偉人達が世を良くするべく努力する時代ではなく、皆が一致団結して世を良くする時代にシフトチェンジしていければ、必ず宇宙は変わるでしょう
ただ今思うと、思いやりを持って無理なくできる範囲で人に尽くしていけば十分で、それよりマイナスの要素を無くしていく事の方が大切だと思います
否定性や攻撃性や不当拘束、他全ての邪気から宇宙が解放され、皆が安心して平和に幸福に暮らせる次代を今年は目指していきたいと思います
全ての人が共に幸福に到達するという強い信念が世を覆い尽くし、皆が強い自分軸を構築し、共に幸福に到達できる年に、2025年は皆でしていきましょう

一人一人の意識改革が、重要です

全員が宗教家や政治家となり、聖人偉人となって、大きな事をやれとは言いません。

そういう役目も無論必要ですが、全員がそうなる事は不可能です。

一人一人のできる事は大きくなくとも、全体が正しい生き方に変えていく事で、世は大きく改善します

世が良くなれば、感覚麻痺や無思考で自分を守る事も少なくなり、割り切らなければいけない事も減ってきて、良い循環が生まれます

その良い循環の中で、この世界は健全性を取り戻していきます

 

神性の高い人間が殺されたり、隅に追いやられる事を今回書いたので、次回はその続きとして「神性の筆頭たる喜の孤独と無力感」という記事を書きます。

神性とか、「喜」とは全てを愛する性ですが、聖人偉人が暗殺されたりと、正義を妨害する力がまだまだ大きいからです。

しかし、一人一人が麻痺や逃避に頼らない真の健やかさを取り戻し、この世界が健全になれば、世界は必ず良くなります

自分の心身の健康だけではなく、この世界の健康を正さないと、一人一人の真の健康は得られません

皆が健やかに過ごすには、地球社会全体が健全でなければいけません

さあ、社会全体が健全で、一人一人が真に健やかで幸福な次代に向けて、大きく羽ばたきましょう