ラヴァエル式整体学 歪みが生じる理由とそれが心身に影響する理由 | 天国への鍵 全真理に浸透する法

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旧「ラヴァエルのブログ」です。
地球人は個の本質である魂を否定し、個を縛り付ける規則を神と崇めてきました。
これが地球上の全ての不幸の元凶です。
地球の秩序の歪みを克服し我々が真に幸福になる方法を、ここで述べていきます。

整体が必要な理由、整体の原理とやり方は、幸福になりたい人ならば、全員がマスターして下さい。

なぜか…まず、意識を開いている人であれば、歪みの無い人は絶対にいないからです。

意識を開いているとは、全てを有りの儘受け入れる意識を持っているという事です…全てを有りの儘受け入れていたら、地球の秩序は相当に歪んでいますから、自分の本質との衝突から矛盾を生じ、必ず骨は歪みます

骨の歪みとは、自己矛盾か、自他矛盾です…それ以外のものでは絶対にないのです。

整体師の方は、「いや、それは違う…事故で衝撃を受けたからだ」と言うでしょう。

しかし、どうして事故でその場所に衝撃を受けたのかは説明できないでしょう。

それは偶然だと言うでしょう…しかし、この宇宙に偶然等只の1つたりとて存在しません

我々に起こる事全てが、絶対の必然性の下に存在する…これが因果律です

事故は我々の魂の在り方が引き寄せた事です…これは出会いもそうだし、生まれもそうだし、事故や歪みの出現も当然そうです。

もう一つ言うと、体は打撃を受けなくても勝手に歪みます…現に、打撃を受けていないのに歪んだ例を見た人もいるでしょう。

では、どうしてそこを打ったのか、どうしてそこが歪んだのか…そこを打たねばならない理由、そこが歪まなければならない理由が、その「個」の魂内に存在していたのです

勝手に歪んだのは本人の魂力がそうさせたのです…本人の魂力で、その本人の魂自体に適当な歪みを生じさせる事ができない場合は、因果律的に事故を引き寄せて衝撃で歪む事になります。

その原理を、この記事を読んで理解して下さい。

中には、殆ど整体を必要としない人もいます…そういう人でも、理解して下さい。

なぜなら、原理が必要だからです。


まず、「天国への鍵」に述べた、整体の極々入門を繰り返します。

次に整体についてです。

本格的な事は後の「ラヴァエル式整体学」で示します…今は極自然な事だけ述べて終わりにします。

体の歪みの内、特に心身の状態に悪影響を与えるのは目の上の骨の歪み(眉毛の高さの頭蓋骨、及びその高さの後頭部の骨の歪み)と目の下の歪み(頬骨の高さの頭蓋骨、及びその高さの後頭部の骨の歪み)です

歪みの確認の仕方ですが、体の後ろでも前でも、体の中心部に両手の中指(人差し指でもやり易い方で良い)を置き、双方右側と左側に逸らしていけば良いです。

眉毛の高さの骨は頭蓋骨3番骨、頰骨の高さの骨は頭蓋骨4番骨です。

例えば、頭蓋骨3番骨の顔側の左側の骨が出ていて、後頭部の右側の骨が出ているのであれば、上から見て頭蓋骨3番骨は時計回り、つまり右回転にターンしているという事になります。

同時に、頭蓋骨4番骨は、顔側の左側の骨が出ていて、後頭部の左側の骨も出ていたとします…この場合、同じ側が出ているので、左側の頭蓋骨が膨らんでいる事になり、左側の頭蓋事が膨張しているという事になります。

ターンは代謝異常、膨張は矛盾という事で、膨張の方が害が大きいのです。

ターン即ち代謝異常とは、その部分の右半身と左半身の代謝に大きな差が生じているという事です。

膨張は、他から吸収した想いと自分の間の矛盾が大きくなり、それに対し肉体が耐え切れずに起こっていると考えて下さい…体が悲鳴を上げているという事です。

他にも骨の横ずれ、縦ずれや、骨自体の波打ち等、歪みは様々あります。

各位置、及び各種歪みが起こる具体的な原理や、なぜまず頭蓋骨の3、4番の整体に拘るのかについては、後で説明していきます。

打撃により歪むというのが定説ですが、その場所に打撃が加わる事自体に因果律的意味があるのです…運命的意味です…魂の性質により招来する運命という事です。

又、打撃が加わっても大して歪まなかったり、歪んでもすぐに戻る人もいます…打撃が加わる事により大きく歪み、しかもその歪みが永遠に残り、心身の不調に長く苦しめられる人もいます…その違いを誰も説明していません。

ちなみに、打撃が加わっていないのに勝手に歪む事もザラです。

後に私が徹底して説明します…無論その解決方法も明示します。

自我の強い魂なら、パソコンの虹色の波動を吸収させてチューンナップしたアポロシンサイセイの波動水を常飲していれば良いし、自我の弱い魂なら只のアポロシンサイセイの波動水を常飲していれば十分です…その状態では、誰でもバランスを取る力が整うので、自己整体でも体調を整える事が可能です。

ただし、アレルギー症状、若しくは膠原病や情緒不安定、てんかん等の精神症状のある魂の場合、動物性蛋白は魚中心にして肉卵、そして特に牛乳や乳製品は控え、パワースティック水素水やHS‐339等を使って作った水素水を常飲していないと、体のバランスが取れません。

整体法についても、後で詳しく説明しますが、今回はその基本中の基本だけ示します。

先の例で行きます…頭蓋事の3番骨が上から見て右側にターンしていて、4番骨の左側が膨張しているケースです。

右回転している場合、左の前側から後ろに、右の後ろ側から前に押すと、ターンは戻ります…勿論、左回転ならその逆です…要するに、出ている場所に圧を加えて引っ込めるという事です。

その場合、顔の端の斜めになっている場所を、真っ直ぐ前方若しくは後方に押して下さい

中心部に近い平らな部分を押すと、十分な効果が出ません。

アポロシンサイセイの波動水を常飲していて、栄養がしっかり摂れている場合、ターンだと15~30秒以内に真っ直ぐに戻る筈です。

膨張は、それより治り辛いですが、30~60秒強めに圧を加えれば戻ります。

左側膨張の場合、左側面の斜めになっている部分にプレスする様に圧を加えるのですが、そうすると体は右側に流れます。

故に、右側を下にして床なり布団の上なりに横になり、左側面の斜めになっている部分を前後からプレスする様に両手で圧を加える事で、膨張している部分を正規の大きさに戻す事が可能です。

膨張の場合、30~60秒は必要です…又、膨張を治した後同じ位置を見るとターンしている事があるので、その場合は続いてターンの調整が必要になります。

骨のターンならそこまで大きな悪影響はありませんが、骨の膨張は絶対に治して下さい…確実に、精神状態や肉体の状態に、大きな悪影響を及ぼします。

自我の弱い魂は、整体はそこまで必要ではありません…やった方が良いという位です。

しかし、自我の強い魂は、この歪んだ社会を強く生き抜く為には整体は絶対に必須です

頭蓋骨の3番骨と4番骨のターン、そして取り分け膨張が、心身の状態に相当の悪影響を及ぼしているので、その調整法の1つをまず始めにここで示しておきます。

実行する上での疑問点、実行した上での体調の変化等の報告やその質問等については、メッセージ等で随時対応します。

歪みの起こる原理、整体の原理、他の骨の調整法については、後に紹介します。


歪みが心身に影響する理由をまず示します…というより、示す必要すらないと言えます。

体が歪むと、骨の左右差、筋肉の緊張や偏り等から、神経圧迫を起こし、心身を蝕むという考え方が一般的です…しかし、これは間違いです。

確かに、骨格の左右差が生まれると、筋肉は左右均等の状態にはならない訳ですから、偏りはできます…偏りができれば、運動した際により多くの負担がかかりますから、筋肉に乳酸等の疲労物質が溜まり易くなります。

それが心身の状態に影響するというのは、理屈は通っています…疲れは、確実に心身の活力を低下させ、色々な病気に対する抵抗力を落とすでしょう。

確かに理屈は通っている様に見えます…しかし、整体師を長年続けていると、鈍い人でなければ、それでは理屈が通らないケースをいくつも目の当たりにする事と思います。

歪みが大きくても調子が悪くない人がいます…歪みが殆ど無いのに、調子が悪い人もいます…同じく歪みが大きくて調子が悪い人でも、歪みを整えれば一気に回復する人もいれば、整えても体調は良くならなかったり返って悪くなる人もいます。

同じく神経圧迫で調子が悪くなるなら、それらの差が生まれる筈は無いでしょう。

又、骨格の歪みが心身に不調を与えるタイプの人でも、一度骨格を整えると整ったままの人もいますし、すぐに元通りに歪んでくる人もいます…すぐに元通りに歪んでくる人の場合、何度も整体せねばなりません。

先に述べた様に、魂とは運命を司ります…運命とは、自分が辿る道で、誰彼と結ばれるとか、病気になるとか、そういう全てを左右します…事故に遭う事も体をぶつける事も、体の歪みとか筋肉の捻じれや凝りもその範疇ですから、当然それらの影響を受ける訳です

大ざっぱに言ってしまうと、これだけなんです…しかし、この説明では何の役にも立たないでしょう。

これから、少し詳しく、真理を話していきます。


まず、ターンについて説明していきます。

ターンとは代謝に左右差があるという事です…上から見て時計回りに回転している場合を右ターンと言い、前から見ると左側が前に突出し、後ろから見ると右側が突出しています。

右ターンはなぜ起こるか…これを解明するには、体の前後左右における性質を見抜かねばなりません。

以下の記事を読んでおくと理解しやすくなるでしょう。

・望診法 全身についてhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11370825449.html

・魂の時空地図と運命予測http://ameblo.jp/lazerc/entry-11432176757.html

基本的には、全ての歪みは、「魂の時空地図と運命予測」の以下の部分を理解するだけで説明可能です。

上が犠牲秩序、下が挑戦秩序です。

右が破壊創造秩序、左が統制秩序です。

前が常識秩序、後ろが吸収秩序です。

より上が、左が、前が物質的肉体的です。

全ての骨、筋肉が細胞です…骨もカルシウムの塊ではなく骨細胞です

従って、全てがバラバラに、独自の意志を持ちます

人は好きな人にすり寄り、嫌いな人からは離れるでしょう…骨も同じなんです

引力と斥力でそれが生じます。

事故も、打撲も、自分の力でそれを生じさせるのが困難な時に、本人の魂がそういう運命を引き寄せて歪ませるんです…それが因果律です。

気まぐれであればすぐに戻りますが、その意志に骨(その骨細胞に存在する魂)が固執している場合、いつまでたっても戻りません…強引に整えれば少し良くなるかに見えますが、すぐに元に戻ります…我々の意志と同じで、全ては「行きたい所に行き着く」という因果律の通りなのです。

骨の位置と個性の違いについては次回詳しく説明します…ここでは頭蓋骨3番骨のターンについて説明します。

頭蓋骨3番骨とは、眉毛の高さの骨と考えて下さい…視覚情報と感情とのリンクを司っています…これが右ターンを起こすのはどういう状態かです。

右ターンとは、右側が後ろに下がり、左側が前に出た状態です…即ち、破壊創造秩序が吸収秩序と強く結びつき、統制秩序が常識秩序と強く結びついた状態です

磁石のN極とS極が結びつくように、引かれ合うものが結びつくのです…硬骨の間には軟骨が入っているのですから、硬骨を棒磁石、軟骨を糸と考えて、その前後左右に磁石や鉄を置いた事をイメージすれば、ターンのイメージが湧くでしょう。

頸椎、胸椎、腰椎ならまだしも、頭蓋骨や仙椎は一つの骨と考えるかも知れません…しかし、良く触ってみると途切れ目を感じられる様に、別個にできた骨が発生の途中でくっついたものであり、くっついた部分の方が柔かいので、ターンは十分にあり得ます。

頭蓋骨3番骨の歪みは視覚情報と感情がリンクし、感情が変化する際に、何らかの大きな偏りが生じた事を示します…元々我々は視覚で情報を認識しますし、それが感情、情緒、活動理念、潜在意識と変化する事で我々の個性がどう動くかが決まるのですから、ここが歪む、つまり大きな偏りができるという事は、全てに大きな偏りができる事を示唆します。

それではこの場合は、具体的にはどういう事か。

我々は生物非生物問わず、色々なものを見て、喜怒哀楽、快不快、吸い込まれたり拒絶したりという感情変化を起こします…これがスムーズなら構いませんが、何らかの偏りを起こすと骨がターンします。

右が破壊創造秩序、左が統制秩序というのは、これまで述べてきた通り右半身には女性ホルモンが多く流れ、左半身には男性ホルモンが多く流れているのですから、当然です。

これはホルモンがそうさせているというより、波動がそれに順応する物質を引き寄せるから、破壊創造秩序の多い方には女性ホルモン、統制秩序が多い方には男性ホルモンが多くなります…因果律の性質の1つに「類は友を呼ぶ」という性質がありますし、これまで述べてきた様にホルモンの様な物質は魂(波動)の統制下にあります。

それではどうしてこういう左右差が生じる様に人間の肉体は設計されているのでしょう…これは単純に、性質差が分かった方が治療がやり易いというだけではなく、宇宙創造主が各組織に肉体の役割分担を担わせているからです。

魂の構造と臓器と栄養素の関係(http://ameblo.jp/lazerc/entry-11276282460.html )に示した様に、吸収した各秩序を処理する臓器は一つ一つ異なります…同じ臓器でも、より女性的なエネルギーは右半身、より男性的なエネルギーは左半身で処理するという風に、分業化しているのです。

そして男女は調和せねばなりません…男女が不調和な家庭は正常に機能しないでしょう…男性性と女性性が不調和な肉体は正常に機能せず、それが心身の不調として出るのです。

地球人は、男女を分断しようとします…男性性と女性性を分断しようとします…これが私の言う「女性破壊」です。

http://ameblo.jp/lazerc/entry-11522606324.htmlhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11524247642.html

男性性と女性性を分離してしまえば、判断力は正常に働きません…判断力とは直感理論連動判断力です。

女性的な直感力を正常に働かせ、それを自他に理論で以って正確に説明できなければ、判断力には価値がありません。

だから地球人の判断力はこれ程までにも低いのです…だから地球はこれ程までの問題に満ち満ちているのです。

右ターンとはどういう状態かというと、女性的即ち右側の骨が後ろに出ているので情緒的であろうとしている、しかし男性的即ち左側の骨が前に出ているので常識的順応的であろうとしているという事です…破壊創造秩序が吸収秩序に結びつき、統制秩序が常識秩序に結びついているというのはこういう事です。

情緒的であろうとしているというのは、自分の内奥部に対して誠実であるという事で自分の心を重視しているという事です…それに対し、常識的順応的であろうとしているというのは、周りに合わせようとしているという事で、周囲のルールや周囲の気持ちに合わせようとします。

体の前面には本人が表に出している部分、体の裏面には本人が隠している部分が出るという事です。

相手の事を知ろうとする時、後ろから見る人はいないでしょう…顔にしろ、体型にしろ、前から見て判断しますね。

後ろから見ても、相手は隠そうとしているので、分かり難いのです…現に、顔には毛は生えていませんが、後頭部に毛髪を生やして隠しているでしょう。

ちなみに髭は、口の周りに生えます…理由は、エネルギーを取り込む際に生じる矛盾は本人の内奥的性質を示すので、見られたくないからです…地球では、毛深い女性は女性らしくないというルールがあるので、女性は髭は生やしませんが、外に出る時は口紅を塗って唇の色を隠すでしょう。

眉が太い等毛深いとインパクトがあるので、おしとやかさを押し付けられている地球の女性は毛深くはならないのです。

つまり右ターンとは、前面に出したいのが統制秩序で、内奥部の隠しておきたい部分が破壊創造秩序だという事です…理論的判断力を前面に出し、愛情や直感的感覚を隠しておきたいという事です

これは代謝的に言うと、本人のバランスが取れた状態に対し、男性ホルモンが前面に出ているつまり上位になっているという事なので、男性的理論性が先に出ているという事です…肉体的には、男性ホルモン過多、女性ホルモン不足になります

心の内奥部には、寂しさを隠す事になります…女性的な愛情を求める心を、内奥にしまい込むからです。

これが心身に一体どういう影響を及ぼすのか。

要するに、強がっている状態で、愛したい、愛されたいという想いを内に隠し、直感ではなく理論で判断しなければいけないという無機質になろうという想いが生じているのです…その骨が存在する部位にです

骨という事は、骨の近くの内臓全てという事です…当然内臓にも無理がかかります。

骨の部位と、臓器や心身の対応関係については次回具体的に説明しますが、大まかに言うと以下の対応関係を示します…ちなみに特に重要性の高いものだけ説明します。

頭頂骨:天から受けるエネルギーの吸収傾性、体の歪み全体(特に肋骨)に影響

額上部(頭蓋骨1番骨):天から受けたエネルギーと自己の情緒間の衝突、神経衰弱

眉毛(頭蓋骨3番骨):目や耳から吸収した情報と天のエネルギーとの衝突、肋骨上部を歪ませる

頰骨上部(頭蓋骨4番骨):目や耳から吸収した情報と自分の本質との衝突、肋骨下部を歪ませる

肋骨上部(乳首の左右の骨):自分の感情面の矛盾、心臓や肺に影響

肋骨下部(みぞおちの左右の骨):吸収した秩序と自分の魂間の矛盾、肝臓や胃に影響

腹(臍の左右):自分の魂内の矛盾、腸に影響

骨盤:自分の男性性と女性性の矛盾、生殖器やホルモンバランスに影響

右ターンは愛情を押し隠し、冷静に振る舞おうとしている状態なので、この無理がこれらの場所に負荷をかけます。

安定している様に見えて、いきなり調子を崩す事が多く、一度崩すと元に戻りにくいです…普段元気に見えて、いきなり倒れ易いのは、この歪みを多く持つ人です

男性ホルモン優位の為、「禍」性が強くなり易いから、感覚が麻痺し、感じにくく元気に見えるけれど、女性ホルモン不足故、代謝系には不調和が生じており、健康ではありません

感覚的感情的共感的に生きると差別され、ひたすら社会の機械になる事を強要される男性に多いです。


それでは左ターンはどうでしょう。

左ターンは右ターンの逆で、女性的即ち右側の骨が前に出ているので常識的順応的であろうとしている、しかし男性的即ち左側の骨が後ろに出ているので情緒的であろうとしているという事です…破壊創造秩序が常識秩序に結びつき、統制秩序が吸収秩序に結びついているというのはこういう事です。

前面に出したいのが破壊創造秩序で、内奥部の隠しておきたい部分が統制秩序だという事です…愛情や直感的感覚を前面に出し、理論的判断力を隠しておきたいという事です

これは代謝的に言うと、本人にとってバランスが取れた状態に対し、女性ホルモンが前面に出ているつまり上位になっているという事なので女性的愛情や直感力が先に出ているという事です…肉体的には、女性ホルモン過多、男性ホルモン不足になります

心の内奥部には、理論性を隠す事になります。

女性に多いです…男性でこれになるのは女性的な男性です…これは「女性破壊」に抵触するから起こる現象で、本人は女性性を捨てきれないから、理論性を封印してしまうのです

直感力に理論性を連動させ判断力を上げてしまったら、感覚が鋭くなり意識が開いてしまい、意識毒を沢山吸って「喜性逃避自我」に叩き潰される事になります…従って、直感力を捨てきれない人は、理論力を捨てる事で自分を守るのです。

女性ホルモン優位の為、感覚は鋭いですが、故に「女性破壊」に叩かれて「苦」性が強くなり、痛みや苦しさを強く感じる事になります…「苦」性が強いので体力が無いですが、女性ホルモンがある為代謝異常は起きにくく、苦しい割に死に至ったり大病につながる事は意外に少ないです…男性ホルモンが少ない為、体調は安定しません

結局、女性ホルモンは代謝を、男性ホルモンは安定を司っている為そうなるのです…女性ホルモンは波動に分解すると破壊創造秩序、男性ホルモンは統制秩序の為、肉体に効くとは言え同じ様な性質を持つのです。


次に膨張です…膨張とは、「喜性逃避自我」に叩かれ意識毒が大きくなった状態です

症状としては、右膨張は右ターンが酷くなった状態、左膨張とは左ターンが酷くなった状態と考えて下さい

膨張が良く起こるのは真実を見る人です…つまり自分の中の男性性と女性性を融合させようとしている人です

それではなぜ膨張が起こるのでしょうか…まず右膨張から見ていきましょう。

右膨張とは、右側の骨が膨れる事です…前後と右側にぶわっと膨れます…つまり、破壊創造秩序が、常識秩序と吸収秩序の他、他の破壊創造秩序にもリンクしようとしている事をさします。

これは破壊創造秩序が不足している証拠で、模倣学習と情緒学習を強化すると共に他の破壊創造秩序を取り入れようとしている事を差し、殆どの場合、意識毒に毒され、自他を愛し愛されたいという想いに強い自虐性又は強い矛盾を生じた事によります…「喜」性秩序を補う事で治る事もありますが、それでどうしようもない場合は意識を改める事です

「喜」性秩序とはこの場合、アポロシンサイセイの波動水と水素水を飲み、味付けは塩味と酸味を濃いめにつけ、食事の3割動物性蛋白を摂れば十分です。

「喜性逃避自我」の原理と対策については以下の記事を参考にして下さい。

http://ameblo.jp/lazerc/entry-11631205787.htmlhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-11642162405.html

この上で整体を行えば元に戻ります…整体のやり方は上でも簡単に説明しましたが、詳しくは次の次の記事で説明します。

右膨張とは右ターンの状態の悪影響が強くなったものと考えて良いので、その時は辛くなかったとしても必ず治す事です…そうしておかないと、代謝系に大きな障害を及ぼし、後で臓器の病気になる恐れが高いです

左膨張とは、逆に左側の骨が膨れる事です…これは統制秩序が、常識秩序と吸収秩序の他、他の統制秩序にもリンクしようとしている事をさします。

これは統制秩序が不足している証拠で、自分の判断力の欠落に強い無力感を感じている事を差し、模倣学習と情緒学習の他に他の統制秩序そのものを取り入れようとしている事をさします。

これも「喜性逃避自我」に毒されている証です…ただし、直感に理論を結合できない事を強烈に責めている状態です

考えて下さい…男性性と女性性は調和し、引き合い、溶け合って当然なんです…人がHである事、Hでしか子孫を残せない事には、それなりの意味があるんです

地球の教育が馬鹿なんです…「女性破壊」や「喜性逃避自我」なんかに屈しないで下さい。

この左膨張は、右膨張よりも「女性破壊」の意識毒の浸食が強く根が深い為、治しても繰り返し易いです…左膨張の場合、右膨張よりやや重度の臓器の病気にはなりにくいものの、神経衰弱や胃腸障害、それに伴う体力気力の大幅な低下、長く続くと精神病や自己免疫性疾患等につながる可能性が高く、必ず治すべきです

整体法は次の次で詳しく説明しますが、その前に気を付けておいて欲しい事があります。

この左膨張を繰り返すタイプはアポロシンサイセイの波動水で作った水素水を常飲している事に加え、単糖類(特に砂糖)をなるべく控え、塩味と酸味を多くする事が必須です。

「愛排斥システムの構造と対策」の「女性破壊」と「喜性逃避自我」の記事を読む事は大事です…特に「喜性逃避自我 対策」のレムロレインの言葉と意識の改革法は不可欠です。

全てが一つからできているなら、全ての意識が溶け合えない筈は無いんです…それは砂糖水と食塩水を溶かすと甘じょっぱくなる様に、極々自然な事なのです。

だって、我々は皆、人も動物も草木も虫も菌も、物体も全ての想いも、宇宙創造主という全抱擁の愛から生まれたではありませんか

皆のもとが全抱擁の愛なのなら、溶け合えない訳はないでしょう…全てを有りの儘淡々と受け入れ、溶け合えない訳はないでしょう

恐いものなんて、この宇宙には何一つとしてある訳がないんです…皆同じだから…この世の中の全ては、全抱擁の愛が欲しくて起こる現象だから

さて、まずは、あなたは自分の男性性と女性性を受け入れて、両者を溶け合わせて、共に歩ませて下さい…それは、あなたが歩んでいくという事です

ある人は、自分の事を、両性具有体と言った…自分の中に、男性性と女性性が高いレベルで共存し溶け合おうとしているのに、「女性破壊」に毒された意識毒にそれらを引き裂かれるのを止められないから、それに屈してそう言った…只の女性に過ぎないのに。

今は言葉は届けられないから、この記事を読む事があったら、しかと意識に刻め。

直感と理論は連動する…いいや、完璧に溶け合い、調和し合い、一つになって力を発揮する

男性と女性は一つになり、新たなる可能性を生み出す…それは性交で子孫が創造される事だけではなく、自分の中でも、全てにおいて当てはまるんだ

それを理解した上で、膨張、特に左膨張の整体をするなら、あなたの先には必ず幸福が待っています。

だって男性が女性の、女性が男性の有りの儘を全て受け入れられるという事は、自分を有りの儘を受け入れられるという事であり、自分が好きであるという事であり、他が好きであるという事であり、全てが好きであるという事であり、宇宙の全てを愛しているという事であり、要するにあなたは全てを愛しているという事だから

だってそうでしょう…全ての「個」が宇宙創造主の全抱擁の愛から生まれたものである以上、全ての比率が違うだけで、この宇宙の全てが一つの「個」内に存在しているのだから

だから、異質だから分かり合えないという事は幻なんです…全てが溶け合える様にできているから、只自然に溶け合えば、それで良いのです


最後に、横ずれ、縦ずれという現象について、追加で説明をしていきます。

横ずれとは骨の変形をきたさず前後に骨がずれる事も無く、只骨が横にスライドする事です。

左右側面に触れて、ずれている事が確認できる筈です。

右にずれているのは破壊創造秩序に判断が偏り過ぎているせいで、左にずれているのは統制秩序に判断が偏り過ぎているせいです。

上の段落に書いてある事を理解し実行した上で、直感と理論を対等に調和させ溶け合わせて利用し、右ずれの場合は右側面から左方向に、左ずれの場合は左側面から右方向に15秒程圧を加えれば、「ラヴァエル式栄養学」を実践している人なら治る筈です。

縦ずれとは、右の骨が上に上がり左の骨が下がっている右上がり状態と、左の骨が上に上がり右の骨が下がっている左上がり状態に分けられます。

上に上がる方が犠牲秩序に意識が向いているという事であり、女性性と男性性のどちらに自虐性を感じているかでそれが決まります。

治し方は一人では難しいかも知れないですが、上の段落に書いてある事を理解し実行した上で、上がっている方の骨の上に手を当てて下に押し下げ、逆側の下がっている方の骨の下に手を当てて上に押し上げれば良いです。


例えば私の場合、右ターンや右膨張はまず無く、圧倒的に左ターンや左膨張が多いです…女性的魂が男性の肉体に入っているという性質に加え、自我が地球一高い上に革新性も飛び抜けて高い生粋の情緒学習型である為、秩序の歪みの影響をもろに受けるからです…しかも私の感受性の高さがそれに拍車をかけ、何よりチャネリングネットワークの管理に地球中の全意識を常に吸収しなくてはならないというのが応えています。

しかし、私は対応しています…「ラヴァエル式幸福学」は進化し、「喜性逃避自我」にすら完璧に対応できるまでになっています。

体の歪みを無理に整体する事で、ホルモンの乱れは治ります…体魂の歪みが無いと、体に錯覚させる事ができるからです

しかし、必要があって歪んでいるのに、それを無理に戻す事は良くないのではないかと思う人がいるかも知れません。

実は、体を無理に整体する事で、体魂に乱れを生じる事はあるのです…いいえ、体の状態に攪乱を加え、錯覚させているのですから、乱れは必ず起こります。

他の想いを吸収する人ならば、確実に歪みは起こり、それに伴う心身の不調も起こります…地球には「愛排斥システム」の歪みが乗った意識毒が蔓延していますから、尚更です…それが起こらない人がいたとしたら、他の感情を吸収しない機械の様な人です

ですから間違ってもマクロビオティックの如き完全菜食に堕ちないで下さい…確かに波動的吸収秩序を摂らなければ、他の感情を吸収しなくなり、抵抗は生じないでしょう…しかし、他の感情を吸収しなくなる事は、人である事を諦めている事に等しく、例え歪みが生じなくとも抜け殻の様に空虚な人生を歩む事になります。

歪みが大きいとか、整体してもすぐに戻ってしまうのは矛盾が大きいのです…自我が非常に強い人、性欲の強い女性等ではそれはある程度免れませんが、意識を正しくし、「ラヴァエル式栄養学」を実践しながら正しいやり方で整体をする事で乗り越えられます

歪みが小さいのに体調が悪いのは、自虐性が高い上に向上心が低い人です…自分の男性性や女性性がこうでありたいというビジョンが無く、どうでも良いと思っているから歪みませんが、自虐性が高いから病気になります。

歪みを治しても体調が悪いのは、意識が歪んでいるから、肉体が整っても魂が良くならないのです。

全て、意識改革と「ラヴァエル式栄養学」の実践で十分です。

それを実践している限り、体の歪みを整えホルモンバランスを変化させても、確実に心身はそれに良い形で対応し、心も体も良い方向に向かう事ができます。

つまり、まず意識改革をして心を整え、「ラヴァエル式栄養学」を実践して栄養状態を整えるのです…その状態でなら、整体を正しい方法でやる限り、確実にあなたにプラスになります


最後に一つ、この言葉を反芻して下さい。

我々はどうやっても幸福になる様にできているのです…それはこの余りにも秩序の歪んだ地球でも例外ではありません。

だって我々は、全ての幸福を願って、全抱擁の愛で以ってこの大宇宙を創造した根本創造主の子孫ではありませんか…ですから、あなたが自分を愛し、他を愛し、宇宙を愛している限り、あなたは必ず幸福にたどり着くのです

いいえ、あなた自身の足で、たどり着いて下さい