自分の身体と
お話していますか?
 
寝る前に
カロリーの高いものが
急に食べたくなった時
 
運動不足が気になりだして
なにかエクササイズを
始めた時
 
あまりに疲れて帰宅して
お風呂に入らないで寝ようか
どうしようか迷った時
 
身体に聞いてみましょう
 
「あなたはどうしたい?」
 
たまたまCMで流れていた
フライドポテトを
食べたがっていたのは
実は身体では
ないかもしれない
 
「運動不足を解消」が
ゴールの
エクササイズやスポーツを
身体は楽しんでいないかも
しれない
 
どんなに疲れて帰宅しても
熱い湯船に浸かってから
眠りたい身体は
バスタブにお湯を
溜めにゆける
 
それとも
とにかくベッドに潜り込み
休もう
眠ろうとするかも
しれません
 
普段から身体と
話をしていると
病気や怪我をした時には
酷くなる前に
 
「あれ?なんだか変だな?」
 
気がつけるようになり
 
魅力的なジャンクフードの
誘惑に負けなくなります
 
自分に合った
体のためにできる良いことが
わかるようになります
 
スポーツジムや
ヨガスタジオに
あちこち入会しては
通わないで無駄にしたり
自己嫌悪に陥ることも
なくなります

 

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ヨガの経典「ヨガスートラ」に書かれている

8支則のニヤマ (日常生活で進んで実行すべきこと)の中に

サントーシャ(足るを知る・知足)があります。

 

「足るを知る」とは

人は今与えられているもので充分満ち足りている

そのことを知り、心から満足できた時

手に入らないものへの執着は消えて

「今あるものへ感謝しながら生きる」ことが

できる。

 

そうなれた人は

本当の幸せが得られるという

教えです。

 

何かを手に入れてもまた次の瞬間には

他のものが欲しくなり

あれも欲しいこれも欲しいと

ないものねだりをして

感謝の気持ちをもてない人は

満たされない欲望の連鎖が

終わりのない苦しみになります。

 

 

たとえばヨガをした一日なら

ヨガができる健康な身体があって幸せ

今日ヨガの時間がもてて幸せ

帰る家があって幸せ

お風呂に気持ち良く入れて

フカフカのベッドで眠れて幸せ

 

これだけの幸せを数えることができる人は

幸せな一日になります。

 

一方、同じ一日を過ごしても

健康な身体なのは当たり前

ヨガをする時間があるのも当たり前

自宅がもっと都心の豪邸だったらいいのにな

もっと広いバスルームで優雅に入浴したいな

自分の家よりラグジュアリーなホテルで一泊したいな

 

心がけひとつで同じ一日は不満ばかりに

なってしまいます。

 

今の自分にあたえられているものに

感謝できること

満足できることは

条件なしにそのままの自分を愛すること

(高い自己肯定感)にもつながります。

 

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なんだか怠いな
何もやる気にならないな
ぼんやりダラダラしたいな
 
誰にでも時にはそんな日が
あると思います。
 
そんな時は
 
朝起きた時や
就寝前などの時間に
心を静めて
 
いつも頑張り続けている
自分を守ってくれている
自分の大切な身体に
 
ありがとうと感謝の気持ちを伝える
時間を作りましょう。
 
「幸せのホルモン」オキシトシンが分泌され
頭も心も楽になります
 
 
21分の
マインドフルネス瞑想用
クリスタルボウル演奏を
YouTubeにアップしました。
 
10月の末に
マインドフルネス瞑想勉強会を
開いてから
3分30秒、10分、15分、21分と
 
せっせせっせと
4パターンの演奏をアップしてきました。
 
それは瞑想は毎日続けないと
効果が現れないから。
 
まずは毎日20分を
2ヶ月続けると
効果を感じられるように
なってきます。
 

 

 

瞑想にしても
ヨガにしても
 
シンプルで分かりやすく
どなたにでもできるように
できていますが
 
じつは
一番むつかしいのは
 
続けること
 
ではないかと思います。
一度に20分間が
むつかしくても
10分を朝と夜にわけてとか
 
移動中に
電車のシートに腰掛けて
3分30秒
 
など
 
とにかく毎日やる!
やろう♡
その気持ちの後押しに
 
クリスタルボウル演奏を
お使い頂けたら嬉しいです。
 
気になる
マインドフルネス瞑想の
効果は、、、、、、
 
驚くほど嬉しい効果が
いっぱいなんです!
 
その話はまた
次の機会に。
 
 
 

 

 

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いつも 「その人は何を見ているのか」に

とても興味があります。

 

おなじ物を見ているつもりでも 

人はその人の視点で違うものを見ています。

 

それはバレエを教えていると 

とてもよくわかります。

 

なので発表会のDVDの校正をする時は

「生徒や保護者の方はどんな絵を見たいだろうか?」を

考えます。

 

 

以前リュミエールの公演を撮影して頂いた

写真家さんのご感想にとっても共感したので

ご紹介します。

 

『TV放送でのダンスのイメージしか

なかったのですが

あれは視点がカメラワークに制限されてしまい

良さが全く分からなかったのですが

生で見ていると、想像力が喚起され

視野のフレーミングも自分で決められるので

生の舞踊はいいなと思いました』

 

ありがとうございます。

 

生の舞台は見方にはひとりひとり自由がありますが

映像になるとそうではない。

 

そこが舞台と映像のいちばんの違いだと思います。

 

 

 

 

この世で、
くつろいで楽しむことほど
ステキだしラクチンなことは、
ほかにないとおもいます
 
ムーミンのミムラの言葉
 
まったく同感
 
今日わたしをくつろがせて
楽しませてくれたのはグールド様
 

 

 

バッハと
こんなに親しくうちとける事が
できるなんて
 
すごい
Bien-etre aerial YOGAの
シャバアーサナは
 
部屋を少し暗くして
ハンモックに横になって頂き
 
クリスタルボウルの演奏の中で行います。
 

 

 

体験されたかたのご感想です。
 
「心の中のモヤモヤが洗われたようで穏やかな気持ちになりました」
 
「音に包み込まれて今まで経験した事がないほどリラックスできました。
耳で聞くというより体に響いているようです」

 

 

 

 

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今年の皆既月食は

教室でジュニアさんとレッスン。

 

11年前の皆既月食の夜は

パリにいて

こんなことを書いていました。

 

 

たとえ周りに何があっても

好きなものだけに焦点が合う

 

何もなくても

気になるところは

じっと見てしまう

 

すぐ近くにあるものは

すみずみまで読んでしてしまう

どんなに遠くにあっても

見たいと思えば

案外はっきり見えるもんだね

目の前にあっても

見えているつもりで

見えていなかった

ということもあるし

どこにいても 

誰にとっても

絶対的な価値がある物は

ホッとする

だけど 

同じものでも 

違う場所からは違って見える

ものだよね

皆既月食の夜に

パリでお月様をみながら

そう思った