マジカル・ミステリー・ミュージック・ツアー -4ページ目

マジカル・ミステリー・ミュージック・ツアー

1960年代から1980年代の洋楽・邦楽の雑記帳です。

新生リッチー・ブラックモアズ・レインボーの3日間限定の復活ハード・ロック・ライヴ最終日は、ドイツの<Monsters Of Rock Festival>ではなく、イギリスバーミンガムのGenting Arena公演でした。

イメージ 1

初日となった6月17日<Monsters Of Rock Festival>では、まだバンドも試運転といった感じでしたが、3日目ともなるとバンドも本調子になったのか、非常にグルーヴ感ある演奏となりました。

イメージ 3

6月18日の2日目となった<Monsters Of Rock Festival>では、セットリストに「Sixteenth Century Greensleeves」が追加され、古くからのファンを喜ばせましたが、最終日はなんと第3期パープルの名曲、「紫の炎 / Burn」「幸運な兵士 / Soldier of Fortune」がセットリストに追加され、ファンを喜ばせました。(残念ながらSixteenth Century Greensleeves」はカット。

イメージ 2

Ritchie Blackmore's Rainbow June 25, 2016
Live at Genting Arena (NEC)、Birmingham

Ritchie Blackmore - guitars 
Ronnie Romero - vocals 
Bob Nouveau - bass 
Jens Johansson - keyboards 
David Keith ・drums
Candice Night ・backing vocals
Christina Skleros ・backing vocals

Opening SE:Land Of Hope And Glory~Over The Rainbow
01. Highway Star
02. Spotlight Kid
03. Mistreated
04. Since You Been Gone
05. Man on the Silver Mountain
06. Soldier of Fortune
07. Difficult to Cure 
08. Catch the Rainbow
09. Perfect Strangers
10. Long Live Rock 'n' Roll
11. Child in Time
12. Stargazer
13. Black Night
Encore:
14. Burn
15. Smoke on the Water

早速YouTubeにもライヴの様子がアップされていました。

まず復活ライヴ初演奏となった「紫の炎 / Burn」「幸運な兵士 / Soldier of Fortune」を。

Ritchie Blackmore' s Rainbow Burn
Birmingham Genting Arena 06/25/2016

Ritchie Blackmore's Rainbow Soldier of Fortune
Birmingham Genting Arena 06/25/2016

会場の盛り上がりも凄いです!

【Ritchie Blackmore' s Rainbow Stargazer
Birmingham Genting Arena 06/25/2016】

リッチーも満足しているようです。

【Ritchie Blackmore' s Rainbow Black Night
Birmingham Genting Arena 06/25/2016】

リッチーがマイクを持って、ボーカルのロニー・ロメロを紹介するとは。。リッチーけっこうノッてる感じが伝わってきます。

イメージ 4

今回の限定ライヴ、ブッカーは愛妻キャンディスのお母さんとか。。
リッチー自身は、今回の反響により、このあと日本を含むライヴも検討するという話もあります。。

ぜひ、この雄姿、日本で観たいものです!

「元祖AORといわれるボズ・スキャッグス『シルク・ディグリーズ』発売40周年!」ということで、2016年はAOR誕生から40周年という記念の年となっているようです。
 
イメージ 1
 
近年、AOR作品の発掘や再評価も進み、研究本なども続々と出版されていますが、そんなタイミングでリリースされるのが、ソニー・ミュージックから70~80年代のAOR作品を1,000円+税で100枚リリースするという「AOR CITY1000」と題されたコレクション・シリーズ。
 
イメージ 2
監修はAORマスターの金澤寿和氏。
ボズ・スキャッグスをはじめとしたAORの定番作品から、TOTO、ホール&オーツ、サンタナなどのロック・フィールドのAOR作品、ビル・ラバウンティ、ペイジズなどのメジャー・ヒットにはなっていないもののAORには欠かせない作品、そして初CD化の作品まで、さすが金澤氏といったセレクトになっています。
 
7月27日に第1弾として50タイトルが発売となり、8月17日に第2弾として50タイトルが発売されます。
 
第1弾では王道作品も多く、ボズ・スキャッグスのAOR3部作とも言われ、日本での爆発的人気のきっかけとなった『シルク・ディグリーズ』『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』『ミドル・マン』をはじめ、JDサウザーの『ユア・オンリー・ロンリー』、カーラ・ボノフのささやく夜』など、70年代末~80年代を彩った名盤が揃っています。
 
イメージ 3
イメージ 4
 
Boz Scaggs - Lowdown
 
Trouble Again-Karla Bonoff
第2弾では、日本で爆発的にヒットしたディック・セント・二クラウスのマジック』やグレッグ・ギドリーのオーバー・ザ・ライン』、ラリー・リーの『ロンリー・フリーウェイ』など、こちらも時代を彩った作品が目白押しとなっています。
 
イメージ 5
イメージ 6
【DICK ST. NICKLAUS - Magic】
【Goin' Down - Greg Guidry】
今回リリースされる作品の中でも個人的に未だに良く聴くのが、ペイジズ、デイン・ドナヒュー、ビル・ラバウンティ、ファー・クライといったアーティストの作品です♪
 
【Pages - This Is For The Girls】
【Dane Donohue - Casablanca】
【Bill LaBounty _ Livin' It Up】

 

 

あとは、当時AORという感覚では聴いていませんでしたが、ホール&オーツを聴き始めたきっかけとなった「ウェイト・フォー・ミー」が収録されたモダン・ポップ』は忘れられない作品です♪
 
【Hall & Oates / Wait For Me】
リリース当時、購入したくても出来なかった作品も多いので、これを機に大人買いでも。。と考えてしまう嬉しい企画です♪
 
ちなみに、ディスクユニオンで対象商品3枚同時購入で、大瀧詠一の「ロング・ヴァケーション」のジャケットで有名な永井博オリジナル新作ポストカード・プレゼントがあるそうです。
【ディスクユニオンAOR1000】
 
【ソニー・ミュージック公式サイト】
 
リッチー・ブラックモアがついに新生”Ritchie Blackmore`s Rainbow”としてハード・ロック・ワールドへ帰還しました。

イメージ 1

今回は、あくまでも限定復活ということで、予定されたのは、6月17日、18日のドイツのローレライ&シュトゥットガルトで開催された<Monsters Of Rock Festival>と6月25日、英バーミンガムGenting Arena公演の3公演のみ。

イメージ 2

気になるメンバーは、メンバーは、ヴォーカルにチリ出身のロニー・ロメロ、デヴィッド・キース(ドラム)とボブ・ヌーボー(ベース)はBLACKMORE'S NIGHTのメンバー。キーボードにはSTRATOVARIUSのイェンス・ヨハンソン、という構成。
コーラスには、もちろんリッチーの愛妻キャンディスも参加しています(^^♪

イメージ 3

写真、中央がボーカルのロニー・ロメロです。

youTubeには、初日と2日目のライヴの様子がアップされているものの、早くも削除になっている動画もあり、ファンの方は早めに観たほうがいいかもしれません。

リッチーは今回、「限定的なライヴ」と公言しているとはいえ、セットリストは「パープルとレインボー」と事前に話していた通り、非常に興味深いセット・リストとなりました。

Opening SE:Land Of Hope And Glory~Over The Rainbow
01. Highway Star (DEEP PURPLE cover)
02. Spotlight Kid
03. Mistreated (DEEP PURPLE cover)
04. Since You Been Gone (Russ Ballard cover)
05. Man On The Silver Mountain
06. Catch The Rainbow
07. Difficult To Cure
08. Perfect Strangers (DEEP PURPLE cover)
09. Child In Time (DEEP PURPLE cover)
10. Long Live Rock 'N' Roll
11. Stargazer
12. Black Night (DEEP PURPLE cover)
13. Smoke On The Water (DEEP PURPLE cover)
翌日にはSixteenth Century Greensleevesも演奏したようです。

イアン・ギラン時代のパープル・ナンバーとロニー・ジェイムス・ディオ時代のレインボーの曲を中心に構成されていますが、「Spotlight Kid」や「Since You Been Gone」などのジョー・リン・タナー時代の楽曲や、復活パープルの「Perfect Strangers」など、リッチーの選曲が実に興味深いです。

今回の新ボーカリスト、ロニー・ロメロは、ロニー・ジェイムス・ディオを彷彿させるボーカルを聞かせてくれており、音源だけを聞いていると一瞬ですが、「ロニー?」と思う瞬間もあるほどです。

イメージ 4

肝心のリッチーは、最期のレインボーのライヴから19年のハード。・ロック・ブランク、そして今年の2月には、指を手術したこともあり心配しましたが、さすがリッチーというプレイを聞かせてくれています。

イメージ 5

すでに、ブートも様々リリースされているようで、久々のリッチーのハードロック回帰は盛り上がりを見せています。

イメージ 6

イメージ 7

Ritchie Blackmore`s Rainbow 2016 - Highway Star

Over The Rainbow」のSEが流れドロシーのセリフ、そして、メンバーの登場で観客もハイテンションに。。
全てが感動的です。

Ritchie Blackmore`s Rainbow 2016 - Mistreated

【Ritchie Blackmore`s Rainbow 2016
Man on the Silver Mountain】

Ritchie Blackmore`s Rainbow 2016 - Stargazer

いつも気まぐれなリッチーなので、気分を良くして来日してくれることを期待です♪

1976年5月、「Sunday / すてきなサンデー」でデビューしたポスト・ベイシティ・ローラーズと言われたバスター。
 
イメージ 2
 
日本デビューは1977年3月25日でしたが、ビートルズと同じイギリスのリバプール出身ということもあり、日本でもすぐに人気が沸騰しました。
 
この年のバスター人気は凄まじく、作品のリリースを時系列で追うと。。
1977年3月25日 1st シングル「すてきなサンデー/デイブレイク」
1977年4月25日 1st アルバム「Buster」
1977年5月25日 2nd シングル「恋はOK!/フー・トールド・ユー」
1977年8月1日 3rd シングル「夢みるダンス/ソルト・レイク・シティ・シルバーガン」
1977年9月1日 2nd アルバム「Buster 2」
1977年11月25日 4th シングル「ビューティフル・チャイルド/恋のハプニング」
日本1977年12月10日 3rd アルバム「青春に拍手/バスター・ライブ」
 
という具合に、毎月のようにシングル、アルバムがリリースされていました。
 
レコード会社もプロモーションに力を入れており、様々な洋楽雑誌や日本の雑誌にも登場していました。
 
先日、押入れの中から発見したのが「バスターニュース2」という新聞サイズ4面分の広報紙。
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
だいぶ、色も褪せてしまっています(^-^;。。
 
セカンドシングル「恋はOK」のプロモーション用のようなので、1977年4月25日の1st アルバム「Buster」リリース後に配布されたと思われます。
 
イメージ 5
日本デビューしたてらしく、内容はバスターの生い立ちや日本で掲載された雑誌等の紹介になっています。
 
イメージ 6
 
すでに日本でもファンクラブが活動していることも記載されています。
 
これは明星6月号に掲載された記事。(平凡と明星、ありましたね)
 
イメージ 7
 
これは平凡パンチ。(これも懐かしい。。)
 
イメージ 8
 
そしてリリースされたセカンド・シングル「恋はOK/Love Rules」
 
イメージ 9
アイドル人気が高かったため、シングルにも関わらず、ジャケットは見開きでした。
 
これは見開いた状態の中ジャケット。
イメージ 10
イメージ 11
レコード会社はRCAでした。(現在はソニー・ミュージックエンタテインメント)
 
イメージ 12
 
A面の「恋はOK」は、ファースト・アルバムからのシングル・カットでしたが、カップリングの「Who Told You」は、未発表の新曲でした。
 
こちらはドイツのTV番組「German TV-Show "Disco" 」に出演した際の演奏です。
アコースティックをベースに、心地良いサウンドとハーモニーが爽やかです♪
 
【恋はOK/Love Rules】

 

 

ちなみに、この番組、ジョージ・ハリスンも出演したことがあります♪
【George Harrison - This Song】
実はジョージの出演も1977年です♪
 
この後、バスターは12月に初来日、日本武道館公演も含む、全国8か所公演を行い、日本での人気は頂点に達しました。。。
 
最近は、あまりバンドでの洋楽アイドルは見かけませんが、ビートルズはもちろんのこと、70年代後半、クィーン、キッス、チープトリックなど、アイドル人気から日本で人気が爆発したグループも多かった時代でした。。
 
こうした当時の資料を目にすると、中学時代、夢中でバスターを聴いていた懐かしい思い出が蘇ります(^-^;。。

 

 

1970年代後半、ビートルズの映画「Let It Be」は大みそかや冬休みなどに、よくテレビで放送されていました。

字幕等ではなく、かまやつひろし氏による語りで映画が進む、日本のオリジナル・ヴァージョンでの放送でしたが、10代の頃、2~3回、TVで見た記憶があり、ビデオを持っていなかった時代でしたので、カセットテープに音源だけ録音したものでした。

そんな中、1984年に一度だけソニーの提供によりノーカット字幕で、完全版の映画「Let It Be」が放映され、この時は、ベータのビデオで録画し、数年に亘って繰り返し観たものでした。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

この後、TVで映画「Let It Be」は放送されることもなくなり、未だにオフィシャルではリリースもされないまま、現在に至っています。

そんな中、本年にリリースされたのが、【4DVD+CD】THE BEATLES - "LET IT BE" PREMIUM COLLECTOR'S EDITION(4DVD+CD)[SGT. presents SGT16LIBDVD1/2/3/4CD1] でした。

イメージ 4

メーカーインフォでは「映画『レット・イット・ビー』の変遷が分かる映画本編の各バージョン(各日本語字幕選択可)に加え映画本編以外のドキュメンタリーやプロモ映像をまとめたエクストラ映像集さらに今回これが初公開となる未発表フィルム映像を含む4時間以上に及ぶ時系列の映像ドキュメント”ゲット・バック・セッション”まで4枚組DVD+CDの完全限定版としてSGT.レーベルより全世界独占リリース!過去最高のクオリティとヴォリュームでまとめられた映画『レット・イット・ビー』究極のコレクターズ・アイテムとして現在これ以上のものはない2016年最新”プレミアム・エディション”の登場です!!」と説明されています。

また、「映画『レット・イット・ビー』幻のリマスター映像は92年アップルがビートルズ・アーカイブ制作担当のロン・ファーマネクにより新たに修復作業を施したもので、かつて80年代に一時的に発売されたビデオ映像やTV放送版に比べ格段に画質が向上しモノラルだった音声もマルチトラック編集でステレオに変換する等映画本編が公式リリースのない現状ではこれがベスト・バージョンといえます。」と併せて説明されています。

肝心の映像はというと。。こんな感じです。
右側がリマスター映像です。

イメージ 5

イメージ 6

こちらはすべてリマスター盤です。
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 7

PCのスクリーンショットのため、あまり鮮明ではないかもしれませんが、一目瞭然の画質の差があります。

今回、4DVD+CDということで、
(Disc1)
"LET IT BE" APPLE 1992 COMPLETE REMASTER UNCUT 
(Disc2)
"LET IT BE" WIDESCREEN&REMASTER EDITION
"LET IT BE" ORIGINAL STANDARD MOVIE EDITION
(Disc3)
EXTRAS "LET IT BE" DOCUMENTARY
ALTERNATE VIDEO
LET IT BE...NAKED
MORE EXTRAS
REMASTER VIDEO CLIPS
(Disc4)
GET BACK SESSIONS
(CD)
ORIGINAL MOVIE SOUNDTRACK

このような収録になっています。

メーカーインフォでは、
「DVDディスク1には新発掘映像”APPLE 1992 COMPLETE REMASTER UNCUT”と西ドイツ・プリント版として知られている”COMPLETE FULLSCREEN EDITION”を収録。今回注目の92年版は以前とは別の翻訳による新たな日本語字幕もオプション追加されています。フル・スクリーン版は92年版が画面下と右がトリミングされているのに対し4:3画面で最もトリミングがない状態で収録されており画質もTV放送版としては最良で音声はステレオ・リマスター音源とオリジナル・モノ音源が選択可能です。

DVDディスク2には”WIDE SCREEN&REMASTER EDITION”と”ORIGINAL STANDARD MOVIE EDITION”の2バージョンを収録。ワイド・スクリーン版は16:9ワイド画面で上下トリミングがあるものの現在のワイド標準TVサイズで画面一杯に映し出されるフル表示バージョンです。またオーディオ・オプションで5.1ドルビー・サラウンドも収録。サラウンド環境で再生すると映画冒頭の足音が後方から前方へ移動する等立体的な音像が楽しめます。オリジナル・ムービー版の方は80年代にビデオやLDで発売されていた映画本編を収録。かつてはこれが唯一の公式リリースだったもので他のバージョンとの違いを比較検証する意味でも貴重な映像資料といえるでしょう。

DVDディスク3は映画本編以外のドキュメンタリー映像や別編集バージョン、ネイキッド・プロモさらに関連TV映像に至るまで以前よりさらに充実した内容で収録。また以前未収録だった84年に日本でTV放送されたバージョン”ジャパニーズTVブロードキャスト”を当時録画されたビデオよりダイレクトに完全収録。画質的には他のバージョンより劣るものの独自の字幕や当時の懐かしいTVCMまで含まれており今となっては貴重な映像です。

DVDディスク4には”ゲット・バック・セッション”として4時間以上に及ぶ時系列の映像ドキュメントを収録。映画本編以外の貴重なアウトテイク・セッション映像含めルーフトップも映画編集前のライブ音源で再現された必見映像コレクション。以前未収録のインタビュー映像に加え今回これが初公開となる未発表フィルム素材も追加収録。断片ながらもこれまで見たことのない初お目見えの注目映像です。

そしてCDには映画『レット・イット・ビー』のオリジナル・サウンドトラック盤として92年ロン・ファーマネクによるリマスター音源を収録。
アビー・ロード・スタジオで新たにマルチトラック編集から制作されたリマスター・ステレオ音源はまさにロウ・ジェネのネイキッド・サウンドで必聴です。

特に注目はDisc4の”ゲット・バック・セッション”4時間以上に及ぶ時系列の映像ドキュメントです。

January 2, 1969 (thursday) 
January 3, 1969 (friday) 
January 6, 1969 (monday) 
January 7, 1969 (tuesday) 
January 8, 1969 (wednesday)
January 9, 1969 (thursday) 
January 10, 1969 (friday) 
January 13, 1969 (monday) 
January 14, 1969 (tuesday) 
January 21, 1969 (tuesday)
January 22, 1969 (wednesday) 
January 23, 1969 (thursday) 
January 24, 1969 (friday) 
January 25, 1969 (saturday) 
January 26, 1969 (sunday)
January 27, 1969 (monday) 
Januaray 28, 1969 (tuesday) 
January 29, 1969 (wednesday) 
January 30, 1969 (thursday)
Rooftop Concert - January 30, 1969 (thursday) 
January 31, 1969 (friday)
+ CBC-TV John&Yoko Interview (January 14, 1969)
Exclusive Film - Apple Studio Outtake

時系列でハイライトのルーフトップコンサートを挟み、未公開フィルムを含む構成となっており、中にはヨーコがジョン、ポール、リンゴをバックにシャウトする映像などもあります。

イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13

私は、あまり細部にはこだわらないほうなので、映像が綺麗でいいなぁ。。とか喜んでしまいますが、一部、ほとんど気にならない音飛びがあるようです。

また、映画版の音源CDが個人的には嬉しく、音源としても楽しめるセットになっています。

イメージ 14

なお、プレミアム・エディション初回入荷セットにはオリジナルの証となるインディヴィジュアル限定ナンバー入り映画『レット・イット・ビー』チケット・レプリカが封入されています。(ランダムにインサートされているので番号指定はできません)

イメージ 15

最期のビートルズをドキュメントしたこのセット。
とても魅力的です♪

詳細な情報は下記を参照ください。