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マジカル・ミステリー・ミュージック・ツアー

1960年代から1980年代の洋楽・邦楽の雑記帳です。

1994年にリリースされ大きな話題となったザ・ビートルズのライヴ・アルバム「Live At The BBC」

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56曲にも及ぶ未発表テイクが収録され、そのうち31曲が未発表と、大変評判になりました。

ブート界でもBBC音源は人気の高い商品だっただけに、世界各国で好セールスとなり、本国イギリスでは、初登場1位という快挙を成し遂げました。

そのBBCライヴからシングルとしてリリースされたのが、「Baby It's You/I'll Follow The Sun/Devil In Her Heart/Boys」という、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴがそれぞれがリード・ボーカルをとる曲がカップリングされたシングルでした。

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このシングルは、当時、「Baby It's You」のみがアルバム収録曲で、その他の3曲はアルバム未収録ということで、シングルも大きな話題になりました。

今回、ディスクユニオン関内店で、このシングルのUK盤EPを発見し、823円というお買い得価格で入手することが出来ました(^^♪

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左は「Live At The BBC」がリリースされた当時、購入した日本盤シングルCDです。

裏ジャケット。

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レーベルA面。

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【The Beatles / Baby It's You】

【The Beatles / I'll follow the sun】

レーベルB面。

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【The Beatles / Devil In Her Heart】

【The Beatles / Boys】

盤面の状態も良く、最近、ビートルズ関連のシングルが値が上がっているだけに、ちょっとお買い得でした♪

ポール・マッカートニー、4月28日の日本武道館でのライブ・リハーサル音源がいよいよ出始めました。

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イヤーモニター・ソースによるサウンドボード音源による武道館の客のいないサウンド・チェック。

【ポール・マッカートニー@日本武道館リハーサル音源】
1.Matchbox 3:37
2.Honey Don't 4:21
3.Flaming Pie 3:11
4.Penny Lane(take1) 4:48
5.Got To Get You Into My Life 3:48
6.Another Girl(take1) 3:21
7.Another Girl(take2) 5:20
8.Penny Lane(take2) 0:10
9.Penny Lane(take3) 0:28
10.Penny Lane(take4) 0:40
11.Penny Lane(take5) 4:12
12.Martha My Dear(Intro Only) 0:14
13.C Moon 3:17
14.Celebration 4:03
15.San Francisco Bay Blues 4:29
16.Midnight Special 5:13
17.Dance Tonight 3:28
18.Bluebird 5:39
19.It's Time For My Massage 0:44
20.Lady Madonna 2:18

ポールの音をメインに拾っているモニターではないようですが、非公開だっただけに、聞いていてもワクワクします。
Penny Lane」、本編でプレイするつもりだったのでしょうか。。

ここからが本題。
ポールのサウンド・チェックと言えばロカビリー・ソング満載ですが、特にビートルズのレパートリーであった「マッチボックス」と「ハニー・ドント」はよくプレイされています。

「そういえば、"ハニー・ドント"って、ビートルズのメンバー全員が歌っていたような。。」という思いから、聞き比べてみました。

まずは、1964年12月にリリースされた「ビートルズ・フォー・セール」に収録されたビートルズのオフィシャル・ヴァージョン。

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The Beatles - Honey Don't

続いては、ジョン・レノンがボーカルをとっているビートルズ・ヴァージョン。(BBCライヴより。)

【The Beatles - Honey Don´t - John Lennon】

続いてはジョージ・ハリスン。
オリジナル・アーティストであるメンバーが敬愛するカール・パーキンスとのライヴです。

【"Honey Don't" George Harrison Carl Perkins Live 】

そして最後はポール・マッカートニー。

【soundcheck Fortaleza 09/05/2013 Honey Don't】

それぞれ、特徴がありますが、ジョージとリンゴは、とてもカントリー・フレーヴァー溢れる演奏となっている気がします♪

どれも素敵な歌声です♪

実に4年ぶりとなるダリル・ホール&ジョン・オーツの来日公演が決定しました!

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1980年の初来日公演から今年で35周年とか。

気になる公演は下記の通りです。

〈Daryl Hall & John Oates JAPAN TOUR 2015〉
■東京公演
2015年10月19日(月) 日本武道館
チケット:S¥11,000 A¥10,000(税込)
一般発売:6月6日(土)~
お問い合わせ:ウドー音楽事務所
03-3402-5999 udo.jp

■大阪公演
2015年10月14日(水) グランキューブ大阪
チケット:S¥11,000 A¥10,000(税込)
一般発売:6月6日(土)~
お問い合わせ:大阪ウドー音楽事務所
06-6341-4506 udo.jp/Osaka

■名古屋公演
2015年10月16日(金) 愛知県芸術劇場 大ホール
チケット:S¥11,000 A¥10,000(税込)
一般発売:後日発表
お問い合わせ:ウドー音楽事務所
03-3402-5999  udo.jp
CBCテレビ 音楽祭・イベント事業部
052-241-8118

詳細はこちら


それぞれ1日ずつ。
武道館公演が月曜日というのが、ちょっとツライです(^-^;

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「Wait for Me」と並ぶマイ・フェイバリットは「Kiss On my List」です♪

【Hall & Oates - Kiss On My List】

ホール&オーツは過去5回、来日公演をみていますが、どれも満足度の高いライヴでした。
今回もなんとかして行きたいです♪

懐かしの音楽雑誌。
久しぶりにミュージック・ライフ1978年5月号をピック・アップしてみました。

表紙は日本で人気絶頂だったチープ・トリック。

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【CHEAP TRICK【SURRENDER】1978】

まさしく1978年4月の初の日本公演直前であり、伝説となった武道館公演を収録したライヴ・アルバム「チープ・トリックat武道館」(1978年)が録音されることとなる来日でした。

巻頭カラーは2度目の来日となったキッス。

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こちらも日本で大人気でした。

こちらは初来日となったフォリナー。
元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドの参加もあり、日本でも高い人気となりました。

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こちらは若きイアン・マクドナルド。

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「Slowhand」リリース後のエリック・クラプトン。

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ポール・マッカートニーはイギリスらしい作品「ロンドン・タウン」をリリース。

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「闇に吠える街 (Darkness on the Edge of Town)」リリース直前のブルース・スプリングスティーン。
リアルタイムで初めて購入したアルバムでした。

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アメリカ、日本でブレイク中だったビリー・ジョエル。

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特集では「キング・クリムゾンの今は?」という記事と、結成したばかりのU.K.全員の貴重なインタビュー記事が掲載されています。

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貴重なU.K.オリジナル・メンバー全員でのインタビュー。

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クリムゾン・メンバーの"近況(1978当時)"を伝える記事。

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若きホール&オーツ。
ジョン・オーツ、セクシーです(笑)。

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こちらは貫禄十分のイエス。
クリス・スクワイア、痩せてます(^-^;

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ミュージック・ライフ推薦のシングル。
ELOの「スィート・トーキン・ウーマン」、クィーンの「イッツ・レイト」大好きでした♪

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【ELO- Sweet Talkin' Woman - Electric Light Orchestra】

ミュージック・ライフのアルバム・チャート。
ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」が前週の25位から1位という凄いチャート・アクションを見せています。

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日本のチャート。

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ユーミン、原田真二、アリス、イルカ、さだまさしなどのニューミュージック勢の中、プリズムと渡辺香津美というフュージョン系のアーティストの検討が光ります。
また、この中にあって前月の1位が沢田研二というのもジュリー人気の凄さがわかります。

久しぶりにページを開いてみると、1978年というのは、70年代前半を彩ったアーティストと80年代に向けて大物になってゆくアーティストが入り乱れた面白い時期だったなぁ。。とつくづく思います♪

1970年代後半、アマチュア音楽コンテストの最高峰にあったYAMAHAのポプコン(ヤマハポピュラーソングコンテスト)は、中島みゆき、因幡晃、谷山浩子、八神純子、渡辺真知子、世良公則&ツイスト、安部恭弘、佐野元春、長渕剛、円広志、チャゲ&飛鳥、クリスタルキング、あみん(岡村孝子)、辛島美登里など数多くのアーティストをデビューさせるとともに、数々の良質な音楽を提供してくれていました。

特にグランプリをとった1973年「あなた/小坂明子」、1975年の「時代/中島みゆき」、1977年の「あんたのバラード/世良公則&ツイスト」、1978年「夢想花/円広志」など、大ヒットした曲も多く、当時、中学生、高校生だった方は、思いで深い曲も多いのではないでしょうか。

1978年10月1日に開催された第16回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会に東北大会代表として出場し、「傷心」で優秀曲賞受賞を受賞した大友裕子

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彼女の歌声は、まさに未だに鮮烈に心に残る歌声で、まさに唯一無二の存在と言っていいシンガーでした。

1959年6月25日生まれの大友裕子。
ポプコン出場は大学生19歳の時でしたが、圧倒的な歌唱力とともに、演歌にも通じる女の情念が感じられる歌詞が、ニューミュージック全盛となっていた時代でしたが、ニューミュージックとは一線を画した曲で、とても印象に残っています。

大友裕子 傷心
作詞・作曲:大友裕子

同じベッドで眠って 同じ朝を迎えた
だけど互いに 違う事 考えていた
今まで何度も恋をした
だけど貴方となら 死んでもいいと思った。。

圧巻の歌唱力、歌詞。。
今聴いても鮮烈です。

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ちなみに大友裕子が優秀曲賞を受賞した第16回大会では、グランプリが「夢想花/円広志」、入賞には「流恋情歌/チャゲ&飛鳥」「明日への旅立ち/クリスタルキング」など、その後デビューするアーティストも受賞しています。

大友裕子は、1978年11月12日に行われた第9回世界歌謡祭にて「傷心」で最優秀歌唱賞に選ばれ、同年12月1日に同曲でデビューしています。

その後、シングル9枚、アルバム3枚をリリース後、結婚。
1982年に短い活動期間を終了し、シンガーとして惜しまれつつ引退。その後、他のアーティストへ楽曲提供なども行っています。

「魂のシンガー」。。。
まさにそんなイメージがぴったりなシンガーでした。