今年のお正月、久しぶりにモロゾフのチョコレートを買いました。
スーパーなどでも売っている、3パック1,000円の。
 
子供が小さい頃は、頂くこともよくあったし、
どこかへ出かける時のおやつに買うこともありました。
 
帰省していた次男が好きなのが、りんごのチョコレート。
 
一緒に食べるつもりで「これ好きだったよね?」と渡したら、嬉しそうに
自分のリュックの中にしまい込みました。
 
好きなものは自宅でゆっくり食べるらしい滝汗
 
余程好きだったんだなあ。
 
今度何かを送るときは、
りんごのチョコレート三袋も入れてあげようかしら。
たまにですが、息子たちには京都や大阪のお土産として、焼き菓子を
送っています。
いらない って言わないから、楽しみにしてるらしい。
 
大晦日に時間ができたので、イギリスのヴィクトリアケーキというシンプルな
バターケーキも焼いていたのですが、これは夫も長男も気に入って、
あっという間に食べてしまいました。
 
 
 
私は「エルグルメ」のレシピで焼いたけど、こちらのキューピー3分クッキングの
レシピも同じだと思います。
粉糖を使うのが大事です。
大晦日の冷蔵庫はスペースが無いので、生クリームは泡立てず、
焼きたてにブラックチェリージャムを添えました。
 
こういうシンプルな焼き菓子数種で頂くアフタヌーンティーが理想なんだけどなあ。
 

美味しい焼き菓子を焼くには、美味しいバターを使うのが大事です。

エシレの人気がどんどん過熱してきてるのは、皆がバターの美味しさを

知ったから。

少し前まで時間帯によっては行列なしで買えたのに。

 

そう思ってふるさと納税のサイトを見たら、無塩バターがあった!

 

いいなあ。
アイスボックスクッキーを沢山仕込んで、パウンドケーキを焼いて・・・
かなり使いでがあります。
 
普段は夫婦二人なので、お菓子も焼かなくなりましたが、やはり丁寧に
手作りすると美味しいので、たまに作ろうと思います。
 
先ずは夫に頼んでふるさと納税でバターを手に入れようと思います。

昨年末から買うつもりだった壁補修セット等、Amazonで注文するついでに、

簡易トイレ30個セットを注文しました。

 

 

これ、一回使い切りでなくて容量が700ccなので、二回程度使えるのが

いいなと思います。

 

100均等でいくつか簡易トイレは購入してますが、車に置いてあるものはともかく、

残りをどこに収納したのか忘れました真顔

 

食糧の備蓄もある程度はしていますが、今回の能登沖地震のように

一週間も停電と断水が続いたら、救援頼みになるとは思います。

ガスボンベを多めに買っておくとか、

 

 

 

折りたたみ式の水タンクを買い足すとか、そういうのはやるつもり。

 

ドライシャンプーとか介護などに使われている体を拭くシートも

少し前に買って置いてあるけれど、使用期限があるならそちらもチェックして

買い替えないといけません。

 

 

吉野屋の缶飯は賞味期限が切れた頃に試食してみましたが、

柔らかめの玄米を使っているので栄養も取れるし、食べやすく美味しかったです。

少し高いですが。

 

ところで

 

れいわ・山本太郎氏 被災地入りし「総理 県知事に提案する」と長文で4項目の提言を発信(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

こういう人には来ないでという日本語は通じないらしい。

 

あとね、陰謀論者は寄付もするなって言うんですよ。

今回その声が大きいのも気になっちゃう。

赤十字もユニセフもピンハネしてるし、幹部は犯罪に手を染めてるしって。

でもさ全額じゃないじゃん、ねえ。

とりあえずできる範囲で寄付はします。

能登沖地震から6日。

 

市内の被害は少なかったと思いますが、商業施設の貯水タンクが壊れたり、

施設内の水道管が破裂していたり。

神社の石灯篭は倒壊し、JRも昨日まで一部路線は運転を見合わせていました。

 

先日、緊急地震速報がでたら、とにかくテーブルの下に避難するしかない と

書いたんですけど。

 

やはり震度7だったら普通の家は倒壊します。

震度7対応の住宅やマンションは別として。

北陸も雪が降るので、暖かい地域よりも住居は頑丈に出来ています。

(私の住んでいる県も、雪に耐えられるよう天井の梁は太くて丈夫です)

それなのに、震度7で全壊しています。

 

雪国仕様の家でも、耐えられるのは震度6弱~強が限界のように見えます。

 

緊急地震速報はよくできていて、揺れるまでに十数秒の余裕があります。

その間に、外が安全なら外に出た方が良いかもしれません。

少なくとも、脱出できるように窓やドアを開けてからテーブルの下へ。

 

その先の事は、命が助かってから考えればいいと思います。

 

今週は、自分自身も体が緊張していたので、スタジオレッスンは

避難所でも行える体のケアと称して簡単なマッサージや

ストレッチを生徒さんと行いました。

こういう時は、頑張るよりもほぐして緩めてあげた方がいい。

 

読者の方が

災害が多い国なのに、未だに雑魚寝とは

とコメントを下さいました。

 

こういうのを、自治体で備蓄できるように政府は予算を付けて頂きたい。

お年寄りが「体中痛い」とお話しされているのをTVで見て、気の毒で。

 

それと、もし海外旅行等でトルコ絨毯のような小さいサイズのウールの絨毯を

お持ちだったら、避難所に持って行くとかなり寒さしのぎになります。

軽いので持ち歩きも簡単。折りたたみOK。

 

 

昨年のトルコの地震の際に、チャリティーバーゲンで似たような絨毯を

買いました。

もしもトルコ旅行の際に絨毯屋に連れていかれて買ってしまった絨毯があったら、

使える子キラキラなので覚えておいてください。

 

ウールは暖かいです。

 

ウールといえば、アウトドア用のウールのTシャツ。

 

 

 

暖かいのは勿論ですが、何日か着用しても臭くなりにくいそうです。

私も持っていますが、連続数日みたいな着用はしたことがないので

わかりませんけど。

 

少しずつ、サバイバル用の衣服なども揃えていったほうがいいのかも知れません。