シルバーウイークが終わりましたね。

5連休でしたが、いくつかお仕事を入れたし、遠出もしませんでした。

 

ニュースで見た千葉の冠水の被害。

心よりお見舞い申し上げます。

農業への被害も甚大ですし、交通への影響も大きいようです。

内房線でしたか、この先三か月ほど運休だそうですね。

首都圏への通勤客も多いでしょうに。

20年ぐらい前になりますが、住んでいる地区の川の向こう側が水害で大変だったので、

当事者ではないけれど、少し共感できます。

 

それでですよ。

観察しているスピブログというのが何か所かあるんですけど。

あるブログがこんな事を書いていましてね。

 

人の気が悪い場所に災害が来る。

 

私がスピのことを嫌いなのは、こういうことを平気で言うから。

地元が水害や地震に襲われたとき、時々書き込んでいたスピ系の掲示板に、同じようなことを書き込んでいる人が

いて、驚いてそちらへは二度と行きませんでしてけど。

今だったら言い返すよね。

それじゃお前の住んでいるところも近いうち大災害に見舞われるわね♪

って。

 

今回のブログ主は、とっくのとうに標高の高い所に移住していて、高見の見物なんでしょうけど。

 

大体、人の気が悪いところってなんだよ真顔

人が多く集まるところは、多かれ少なかれそうなんだけど。

善人も悪人も集合するわけだから。

だけど大都市でみんな一生懸命働いて、日本を支えてるんじゃないのかしら。

私も最近は東京に行くと疲れるなあって思うし、もうあまり行きたくはないけど、

大きな地震など起きないといいなあとお祈りしてるわ。

 

熊本は10年前にも大きな地震の被害に遇って、また震度7の地震が起こったし、

能登地方は大きな地震の起こった年の秋に水害に見舞われました。

スピ的には因果だかカルマだか、気だか知らんが、そんなに酷い気の土地だとでも言うのかい。

本当にこういうところ。性格悪いよね。

だからスピなんだろうけど。

 

それで、因果関係は不明ながら、ワクチンでたくさん人が亡くなった、国が毒殺したと言っていて、

それでこれから反射がある(平たく書くと、ワクチンで殺された人の祟りで国や関係者に悪いことが

起きると言いたいらしい)のだそう。

話が突然ワクチンに飛ぶところが凄い。

ワクチンを打ちまくったお医者さんにも類が及びそうな話だけど。

そんなことになったら、当該のスピが住んでいるド田舎に来てくれる奇特な医者も、いなくなるんじゃなかろうか。

あ、スピは奇跡の水とか波動なんちゃらで病気を治すから関係ないのか。

 

余談ですが。

冠水した道路を歩いて怪我をされた方。

病院で破傷風の予防接種を受けてください。

冠水した水はばい菌だらけです。

 

今朝Xで敗血症になったとポストしている方がいました。

とんでもない量の抗生物質を点滴して回復しつつあるそうですが、早めに対処しておけば安心です。

 

反ワクも受けなよ真顔

コメントは承認しないけど。

 

 

 

 

 

 

 


土屋アンナさんのバレエレッスンのYoutube、大好きで何度か見てるんですけど。

今回、おじさんが6人出演してる初めてのバレエ回が興味深かった。



ODOOJIというグループ名なので、踊る人たちなのね、とは思ったけれど。

飲み込みが早くて体力があって、体の使い方が上手。

ただものじゃないわね?

と思い、Youtube検索したら。




ハンパなかったびっくり


この方たち、本業は会社員だそう。

どれだけ練習したら、こんなにキレッキレに踊れるの?

感動して見ています。


見ていますけど。

本人達も言ってますが

、全然痩せてないのね。

運動量半端ないと思うのに。



この本の著者は人類学者で、アフリカの少数民族とのフィールドワークの内容がかなり多い本なので、期待するような「じゃあどうしたら痩せるんだよ?」についてはあまり期待できません。


しかし運動しても痩せないのは本当だったみたい。

体の使い方をバレエやピラティス、ヨガなどで覚えて日常的にそれで暮らすが正しい気がします。


そういえば、更年期とコロナ太りで付いた腰肉は、ヨガで落ちました。

パールシュヴァコナアサナ。

今習っている先生の所に通い始めたら落ちた。


最初、せんせいっ!このポーズ腰肉が腰と腿の間に挟まって痛いですっ!

って訴えてたんですけど、気がついたら腰から肉がいなくなった。


外腿の張りも前腿の膝上の肉もいなくなった。

体重は大して変わってないけど。


もう私はこんな感じでいいわ。

あと何年かして仕事を減らしたら、ゆるくダンスしてみたいなあ。

K POPは無理だろうけど。


皇居竹の間の壺が気になって仕方ない私。


Geminiはあまり役に立たなかったので、Googleレンズ(同じ会社だが)に写真を貼り付け、
似た形の壺を探してちょうだい。
それか、もしかして作陶者の加藤氏のオリジナルってことはありかね?
と聞いてみました。

現時点でははいそうです、加藤土師萌氏のオリジナルと返事しました。

私は陶磁器を見るのがかなり好きで、結構な数見てるはずなんです。
しかし、皇居の壺に似た形の壺を、今まで見たことがありません。



出光美術館で買った本






柿右衛門の飾り壺




有田焼の飾り壺

ヨーロッパ向けの輸出品と思われます。
両方とも高さは80数センチ。
必ずペアです。


安宅コレクションは時代が古いものが多く、渋いデザインのものが多い。




 二つとも12世紀のもので、高さは4〜50センチ。


まず、150センチ以上という高さがずば抜けています。


加藤土師萌氏は作るのに大変苦労し、命を削るように製作に打ち込み、完成前に亡くなったそうです。


色んな意味で、唯一無二の作品だと思います。


多分ですが、何となく脳にとって気持ち良くない形なのではないかと思います。






壺について友人とやり取りしていた時、多分彼女の発言だと思いますが、
蛇が齧歯類を呑み込んだみたいな形だと。
うん。私が齧歯類だったらこの壺の側には寄らない気がします。

身の危険を感じる。

加藤土師萌氏が、あえてのこの形にしたとしたら。
もしかしたら、皇室に近づく良くないものを
呑む壺なのかも知れません。

あー。
早速呑み込んで欲しい人がいるなあ。

余談ですけど。
皇后さまのドレスと似たテイストの生地を使ったジャケットをお召しだった方。
やっぱりマウントを取りにいったつもりじゃないのかなあ。
皇后さまに近い年齢と思われるアキシンって、
もしかして、単に皇后さまのことがコンプレックスを刺激されるから大っ嫌いなだけじゃない?って人いますから。

壺に呑まれてしまえ💕