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2023.01.28 オンラインセミナー「ひきこもりの対応」

 

 

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不登校・ひきこもり専門カウンセラーのなかがわひろかです。

 


完璧主義な子どもたち

 

 

 

 

不登校やひきこもりを経験する子どもたちの中には

「完璧主義」の方が多いです。

 

 

・お昼から行くくらいなら、朝から行く(けれどできないので結果休む)

・課題は全部自分の力でやらないといけない

・仕事をするなら、完璧に生活リズムを正してからではないとできない

 

 

完璧を目指すことは決して悪いことではありません。

けれど、完璧にしないといけないと思うことで

手を付けることができくなってしまうと

一度考え直した方がいいでしょう。

 

 

完璧主義のお子さんに対しては

このように声がけをしてみてほしいと思います。

 

 

「自分が完璧にしたい、という気持ちはとても大事。

だから『完璧に出来るようにする』ために、

『今は』できる範囲のところからやってみよう」

 

 

お子さんが完璧にしないといけない

という思いを否定せず受け入れた上で、

「今は」できる範囲のところからと

伝えてみるのです。

 

 

完璧主義の方は、

そのことを否定されると

とても辛い気持ちを抱きます。

「自分が悪いのか・・・」と思ってしまうことがあります。

 

 

受け入れた上で、「いつかまたできるようになるから、

今は違う方法を取ろう」のスタンスを伝えてみましょう。

 

 

 

「今できること」を書き出してみる

 

 

そのために「今できること」を書き出して、

それを「完璧に」やってみるのです。

 

 

ただし「今できること」は「100%できること」からです。

 

 

例えば「週に3回なら放課後学校に行ける」のであれば

あえて、「週1回にしよう」と頻度を減らし取り組んでみます。

 

 

子どもたちは、理想を含めてできることを伝えがちです。

そのためハードルの高い内容になってしまいます。

お子さんが言ったことの50%くらいのもので進めてみます。

(どうしてもお子さんがやりたいとなった場合は別です)

 

 

それができたら、次はもう少しハードルを上げてみる。

この繰り返しです。

 

 

これを経験することで

「完璧に何事もやらないといけないと思っていたけれど

できることからやってみるのもいい方法だな」ということを

感じられるようになります。

 

 

完璧主義は否定するものではなく、

受け入れた上で、少し緩めていくものです。

 

 

お子さんの思いを受け入れながら、

完璧主義に追い詰められているお子さんの心と頭を

緩められるようにしていきましょう。

 

 

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日程 :2023年01月28日(土)

時間 :20:00〜22:00(10分前からご招待いたします)

使用ツール:zoom

参加費:1,000円(税込)
定員 :先着5名様→残り4名様

ご予約締め切り:2023年01月27日(金)23:59

お申し込み:ご参加をご希望の方は、下記のお問い合わせよりご連絡ください。

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