おうちですたば。
行きつけの珈琲やさんに寄り道しなかったかわりに
スーパーでパッケージ売りのスターバックス発見。
量販店でミディアム、はじめて購入してみました。
強めのローストで、やっぱりオイシイ (^∇^)
今夜も帰宅して夕食後(10:00過ぎ)に美味しく頂きました。
たぶん、一週間で一人で飲みきってしまうと思います。
沸かしているのは今のところ、セブンプレミアムの天然水。
硬度59.適度な軟水でおいしいと思います。
硬度が上がるとカルシウム分の影響が苦味に出てきます。
・・・好みによりますね。
お店に立ち寄ることは少ないですが、
飲むときはエスプレッソ。おいしいですねっ♪
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昨晩は嵐のような集中豪雨 (´□`。)
小一時間も降らずに、回復しましたが、あまりに急な夕立に
ズブ濡れの歩行者も多くみかけました。
みなさん風邪などひかないでくださいなー。
チーバ君。
千葉のご当地キャラは、地図の形から”犬らしき”ディテールの
チーバ君誕生。。。
住んでいるからには、地元のウンチクもそれなりに持ち合わせて
いたいもので、補強目的で読みました (^∇^)。
読了
新人物往来社 2011年10月
県外の、それも関東域から離れたところにお住まいの皆さんって、千葉を
どんなふうにイメージされているのかしら(笑)
東京湾の右側の半島(房総半島)の県 ・・・かなぁ。
東京都と隣接している、といっても江戸川を境にして離れているし、当然、
両側が海ですからね、海の幸豊富なというところでしょうか。現に、年間水
揚げ高は銚子漁港が日本一なんですね。
郷土料理の代表格は、“なめろう” だそうです。
だそうですって、他人行儀な(笑)モノイイですが、そうそう食している料理
でもありませんでして。知名度なら、やっぱり、
千葉ディズニーリゾート!
すみません。。。
東京ディズニーリゾートでした。
確かに川向こうは東京なので、全国スケールから言ってしまえば東京の
ようなものです。千葉に引っ越すまでは、都内の江戸川区に暮らしていた
のですが、ディズニーランドの花火は遠距離ですけれど、見ることができ
ました。
“東京”と謳うのは、“東京ゲーム・ショー”とか、“東京モーター・ショー”
など会場は、千葉県の幕張メッセなのにそうタイトルされています。
(モーター・ショーは、今ではビッグサイト開催なので名実共に東京。)
成田国際空港も、昔は、“新東京国際空港”でしたね。
Jリーグのチームが2つあるのも自慢かなぁ。静岡に負けていません。
柏レイソルの隆盛めざましくて。栄枯盛衰、ジェフユナイティッドの栄光も
今やナツカシイ (^▽^;)
ちなみにしゃんはいさんお住まいは鎌ヶ谷市。千葉ロッテも応援しますが、
今年の1月には、ファイターズスタジアム(二軍)では佑ちゃんフィーバー。
なつかしです(笑) もう一年近くなりますけれども。
・・・気づいたら、有名どころのお話しばかりになってしまいました。
貝塚が日本一多かったり、神話や地場のおもしろい昔話もありますので、
そのあたりはまた今度、させていただきますっ。
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仕事の関係で竣工前の建築物の中にカメラマンと入ることがあります。
ディズニーシーワールドのあの”内海”の中にまだ海水が無い状態で
歩いたり、マリンスタジアムの杮落としのイベント(ミッキーなど出演で
す)のリハーサルをスタジアム最上段から眺める機会があったり。
東京ドームでは、エアーで天井が膨らむ前に中に入ったり、地下鉄や
高速道路、そうそう海ホタルも開通前に一部を歩きました(笑)
残念ながらスカイツリーにはチャンスはもう無いようです (´□`。)
まぼろしの?“伊予柑せんべい”
設計部の方から、出張のおみやげ頂きました (^∇^)
高知の「伊予柑せんべい」。
甘からず、辛からず。ほんのりと伊予柑のかおりが広がって
おいしかった。素朴といえばソボクなおせんべい (^-^)/
そこで、どこぞで買えるかなーと、ネットで検索。。。
あー、以外にも 「伊予柑せんべい」でひっかからない。
よっぽどローカルなおせんべいのようです。ちゃんとした
パッケージだし、ちゃんと美味しいのに、ネットで情報が無い
なんて今の時代、めずらしいこともあるものです。
よっぽど、営業担当がネットメディアに疎いのか、
しゃっちょさんがインターネットをお嫌いなのか。
まーさん! 調べて教えてください!(笑)
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追伸:
調べました(笑)
翌日の朝、職場のゴミ箱を漁って、パッケージ表記を確認。
「有限会社 黄金堂」! 高知市神田2133-4 でした (^-^)/
革ジャンの季節。
寒さが日に日に増してきます。
降れば一層寒いし、天気が続けば乾燥するし (´□`。)
ライダーだった頃、革ジャンが欲しくて、その月のお給料ほとんどつぎ込
んで、上野の専門店へ行きました。25年以上前なので(笑)、物価も違い
ますが、当時の思いは、いわゆる一生モノのつもりで手に入れたボンバー。
山間部の林道へ“走る”目的のツーリングのときは、草レースのウェアその
まんまのフル装備でしたが、景観を求めての長距離や街乗りでは、いつも
着ていました。
さすがにくたびれてきていて、バイクを降りた2,3年、着なかった時期に
手入れをしなかったのがけっこう響いていますね。いまだに悔いてます。
それでも縫製の不具合はいまだナシ!すごいですよね。
※写真はまだ手入れ前 w
ラム革なので、ミンクオイルは使い方が違うのですが、あまりに劣化の
進んでいる裾や袖口には、ティッシュに適量取ったオイルを内側に折り
たたんで、薄く滲むような状態にしてオイル分を適量移してやります。
レザーローションはノンワックス。これも同様にして直接、皮革部分に
付けることがないように薄くのばしながら手入れします。
最近のフェイクは、技術的な表現が巧みで、見間違うような素材もあっ
たりしますね。・・・でも、軽い。なによりあの革の匂いがしない (笑)
手入れも必要だし、雨は苦手rだし、重たいしで勝手はよくないのですが、
防寒能力は、合皮の敵うところではありません。
週末、ブーツと一緒に手入れをしようと出してはみたものの、雑用が
忙しくて手付かず。革ジャンは夜な夜な少しずつ手入れするつもり。
まだ、当分は着続けたいから、ちゃんと手入れします (^-^)/
夜明けのスキャット
アイチューン全米ジャズチャートで1位の快挙。
先週のニュース、そして今朝の新聞記事で読めました。
パチ!パチ!パチ!
当時、「夜明けのスキャット」は、歌謡曲とは別モノって
イメージがありましたね。ルルーとか、ラララーって歌うのが
スキャットっていうんだぁー、と理解しました。
小学生の頃、通学途中に口ずさんでいました
ルーー、ルールルルー♪ って。
歌詞は無いから(二番にはあるんですけど)ずーっと歌い続け
られましたね(笑)

佐良直美さんの「いいじゃないの幸せならば」も。
そして、いしだあゆみさん「ブルー・ライト・ヨコハマ」もイイ曲。
“あなぁたとぉーふたぁありぃー”って、ところのメロディが好きで、
最初からこのあたりまでをずーっとリフレインしながら歩いてい
ましたね。ランドセルを背負って(笑)
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1965年に本名の安田章子でデビュー。由紀さおりで、再起の
曲「夜明けのスキャット」が1969年に発表されたそうです。
あたしゃ9才だったようです (^▽^;)
モノを売るのか価値を売るのか。
仕事あわただしくて、マーケティングに奔走中です。
今週、文芸エンタメ読んでません (^▽^;)
常に顧客の目線で、ユーザーの立場で。
売る側の都合、つくり勝手から商品を用意してはいけない。
マーケティングでよく例えられる、こんな話し。
●アメリカのレブロンの社長曰く、
「我々の工場では化粧品をつくっているが、店舗では、
“希望”を売っている」
●おでんの具材こんにゃくも、市場を変えれば健康食品。
●食材のブルーベリーや大豆やお酢も、おさかなおなじ。
サプリメントになれば何十倍、何百倍に価値を変える。
●貴金属を買う女性は原材料の鉱物に価値をみていない。
ダイアの指輪で飾った優雅な自分を思って買っている。
”マーケティング”は、ことばだけが独り歩きしている場合が
とっても多い。ちゃんと意味を理解しなければ。 それは、
マーケティングの本が売れていて、マーケティングの知識が
あったにしても、実際にマーケティングを実行している企業が
明らかに“少ない”という事実があってのこと。
「お客様にとって当たり前のことを商品にして、
お客様にとって一番手間をかけない方法で提供する」
言ってしまえば、こんなカンタンなことが、
それはそれは、ムズカシイのですね (^▽^;)v
生きる場所は地域コミニュティ。
読了
佐藤 友美子 (他共著)【つながりのコミュニティ】 人と地域が「生きる」かたち
岩波書店 2011年8月
著者
佐藤 友美子
土井 勉
平塚 伸治
これからの地域づくりのキーワードは「つながり」。行政による一方的な街
づくりではなく、一過性のイベントでもない、地域の人々の「つながり」を生
かしたコミュニティづくり。3.11以降、援助の広がりは、助け合いの意識、
思いやりのココロとか、日本人ならでは、といったお話しが伝わってくるの
は嬉しいものです。
原発とか、年金保障とか、円高とか、温暖化とか、世界70億人とか。。。
そんな問題諸々のなかでも、核家族化、高齢化を伴っての地域コミニュ
ティのこれから。あるべき役割りというのは考えるに、一番、生活に密着
している問題だといえそうです。
生きがいの持てる地域生活をテーマに日本全国の好例が
紹介されています。そこだけざっくりとピックアップ。。。
島根県雲南市「食の杜」は、食の自給自足、地産地消のあり方。いつでも
買えるコンビニ、いつでも食べられるファミレスも便利この上なしですが、
どこまで信頼していいのかなーと。企業の利益追求に乗っかる不安を
持たなきゃと考えました。
神戸市の「住吉台くるくるバス」は、自ら運転をできなくなる高齢者の移動
手段のあり方。みんなが自家用車。公共交通機関は、使わないと収益が
上がらない、運営が厳しくなるから路線は減っていく。で、車の運転がで
きなくなれば便利に使える交通機関は必要になる。・・・負のスパイラル。
富山市の「このゆびとーまれ」、「富山インターネット市民塾」は、在宅医
療から血縁に限らない家族的空間の共有と、サークル活動や講座運営
への積極的な参加から生まれるつながり。独りではないという心の安住
って大切だなーと思いました。
京都市「姉小路界隈を考える会」は、生涯住みよい街にしていくための街
づくり。暮らしなれた街ってずっと住み続けたいと思うもの。そのためには
頑固にならないといけないこともあるのですね。
奈良市「なら燈花会」は、観光イベントへの企業ではない地域住民の積極
的な参加の有意義。故郷の祭りっていつまでも続いて欲しいものです。
(奈良県って観光の集客が国内最下位と聞いてビックリしました)
長崎市「さるく」は、観光産業として地域おこしの成功例。企業と地元住人
の協業の好例。
大阪市「アトリエ インカーブ」は、障害者の生活保障、アウトサイドアート
の庇護から、あえて自立へと導く福祉のあり方。同市「天満天神繁昌亭」
は、落語寄席の興行。新潟県越後妻有の「大地の芸術祭」は、アートイ
ベントとパフォーマンス。などなど。。。
読み終わって感じることは、キーマンがやはり必要なのだということ。
それは官民、企業、個人関係なく、志をもち、利他の精神を持ち合わせ、
大きな活動につなげる“火種”となり得る、熱意を伝播させるような人物
がいないと、なかなかうまくはいかないことだろう、ということでした。
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昭和40年代ぐらいの郷里では、子ども会のイベントとか、
町内の“日掛け”など互助の精神そのままだったと思い出します。
小学生の頃100円そこいらの額を集金して回ったのを思い出します。
それをご近所の家々を回って、100円札を受け取ると、帳面を差して
捺印してもらう。お菓子もらったりしながら(笑)
町内会の世話役をやっていますが、持ち回りの役割りで、シブシブと
いうのも本音であったり (^∇^)
でもやるからにはちゃんとしなきゃ!という意識は一応、持ち合わせて
おりまして(笑) お陰さまで秋の町内の運動会も楽しめたり、ご近所と
の挨拶も増えたりで、やっぱり地域とのつながりは大事だなと
あらためて思ったりしています。
月やあらぬ
読了
ツベタナ・クリステワ 【心づくしの日本語】 和歌で読む古代の思想
筑摩書房 2011年10月
ツベタナ・クリステワさんはブルガリア人。
うーん、どうしてこんなに日本語、それも和歌に興味が向かれたのだろうか。
そのきっかけを知りたいです。こんなに深くツベタナさんを引き込んだ日本語
ってきっと素晴らしいに決まっている!(笑)
それにしてももう、平身低頭。何も知らない日本人でゴメンナサイ!と謝って
しまいたい気分です。日本にこんなに興味を抱いて頂いて、本当にツベタナ
さんにはありがとうと言いたいです。
コミニュケーションの手段として現代なら、“ケータイでデコメ”、でしょうか。
そんな感覚でもって、歌を詠んだ時代に強引に思いを馳せる。。。
トリップできます(笑)
あいまいさの核心は五章の「月やあらぬ・・・」で。
月やあらぬ 春や昔の 春ならぬ 我が身ひとつは もとの身にして
古今の名歌。伊勢物語でも歌われているこの歌は、外国受けのよい歌で、
ツベタナさんによると50近くの訳例があるとのこと。身分の差から逢えなく
なった女性への思いを詠っています。(以下本文の概略引用)
逢えなくなった翌年の春、梅の花が美しく咲いた頃、面影を
浮かび上がらせる月影の夜に、男はかつて女が住んでいた
所を訪れ、夜が明けるまで昔を偲び泪ながらに帰った。。。
難解なのは「月やあらぬ」。
発想自体が他国語に訳せない大きな壁なのだとおっしゃっています。
係助詞の「や」は疑問にも反語にもなります。
月は昔の月と違ってしまっの? (疑問)
月は昔の月と違うのか?いや同じだ!(反語)
もうひとつ歌枕。
実在の地名を示すとともにあらゆる“詩的な連想”を誘うものらしいです。
淡路の 野島が崎の 浜風に 妹が結びし 紐吹き返す
近江路の 野島が崎の 浜風に 妹が結びし 紐吹き返す
旅の途中、浜辺で風に吹かれ揺れる契りの紐を見て、愛おしいヒトを思い出
しているわけで、淡路は“逢はじ”(逢うまい)。近江路は“逢ふ身”(きっと逢う
だろう)。にかかっているという。二百年ぐらいの次代を飛び越えてこの二首
はつながっているんです。
※妹が結びし紐:
契りを交わした証。互いの紐を結んあげて次に会うまで解かないという約束。
竹取物語(第一章)もストーリーへの踏み込みが深くて、女性らしい解説も
相まってか読み物としても楽しめました。昔読んだストーリが懐かしくなっ
てしまいました。もっとたくさん感想なり残したいですが、限り無し! (^▽^;)
また機会があれば、そのときに。
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和歌がスキとか、作詩(作詞含む)をするとか、日本語に興味がある方に
是非おススメしたい本でした。面白かったです(^-^)/





