ケン坊入院中。
暮れのヒト騒動はラリー父さんでしたが、
年明けの二日に次男のケン坊が倒れてしまいました (´□`。)
夜間救急を受け付けてくれる動物病院へ駆け込むことになりました。
肝臓機能の悪いチワワでしたが大きな腫瘍が発見されました。
但し、酸欠状態で意識が遠のいてしまう状況は、それとは別の要因
を指摘されました。
本人がしゃべれないから、ですね、様々な数値から何が起きている
のかを調べてもらうことになりますが、やはり、辛い。
脳内圧の降下剤を点滴されています。右方向にグルグル回りたがる
のは、三半規管に影響が出ているからなのでしょう。静脈注射の針を
刺しっ放しで包帯を巻かれ、酸素室で扉を開けただけで、すぐに喘い
でしまう状態はキビシイ。。。
二年前の花見のとき。
おっとりしている次男坊。
散歩の時の“うれしい、うれしい!”の表情が格別の、チワワ。
お気に入りの曲をサイレントギターで。
短いです。聴いていただけるとウレシイです (^-^)
今のようにデジタル化が進んでいなかった頃のアコーステ
ィックな弦楽器の録音はとってもタイヘンでした。
当時はバーカスベリーしか知らなかったし。
ウッドベースもギターもガムテープなどでボディトップが
汚くなっていました。ナツカシイです。
サイレントギターは録音が手軽にできます。
なのに音色もそこそこイイ、と思うところです♪
欲張りすぎ!って今年はそんな一年に。
新しい年となりました (^-^)/
昨年の分も取り返せるぐらい、日本国中、幸多かれと祈ります。
本年もどうぞよろしくお願いします。
暮れから一騒ぎがありまして、ラリー父さんの具合が悪く25日から入院。
病院で年越しかとも思いましたが、なんとか30日に退院できました。
しかし大晦日には、またも通院。食が細くなっていて、帰宅してみんなとの
ごはんに勢いがついたのか、お腹の調子を悪くしました。。。 (´□`。)
呼吸がナンギになっていて、レントゲンで肺に水がたまっている病状を
確認して、ICU入ってました。
もともと調子のよくない心臓への圧迫も伴って、息苦しいのですね。
数えたら12月は8枚。
11月は10枚の、病院の領収書。 (´□`。) ハァ...
今年は元気でいきましょー、きっときっと。
元気が何よりっ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
といいつつ当方自身も暮れから、
のど風邪続いております。。
正月からマスク着用で在宅中。
ノヴェンバー・ステップス
小学館 2011年11月
著者の佐宮圭さんは、ノンフィクションライター。
もともと日経などでビジネスライターをやってらしたようですが、フリーに
なって鶴田錦史(本名:鶴田菊枝)の激烈な人生に出会われたんですね。
昨年、小学館ノンフィクション大賞で優秀賞となったものです。
琵琶会のアイドルのような水藤錦穣との対比も(彼女の半生も大変なも
のですが)面白いです。歴史ある芸能というのは、いづこも流派の問題が
あるのだなぁと感じました。
才能が禍するともとれますが、天才少女として家族を支え、恋をし、結婚、
出産、離婚、おんなを捨て、男装し、会社を興し、そして復帰。図らずも
琵琶会の異端として扱われながら、新しい演奏スタイルを切り開いていき
ます。そして武満徹さんとの出会いがあって、琵琶と尺八と、オーケストラ
という前代未聞のステージにも果敢にチャレンジされていきます。
琵琶、尺八それら自体も合奏するものではなかったらしいので、大変な
苦労があったようです。
そうか!尺八は三味線とはセッションするけど、琵琶ってソロ演奏なわけだ
と改めて理解しました(^▽^;)
10年以上かかって書き上げられたノンフィクション。
読み応えあります。
小澤征爾さんのお話し、0:45あたりから。
002_対談1:小澤征爾・幹雄「ノヴェンバー・ステップスについて」
003_ノヴェンバー・ステップスNovember Steps 1/2(1967)前半10:00
デジタル・アコースティック・ギター
ギター購入 (^-^)/
ヤマハのギターです。
自分へのクリスマスプレゼントということで。
胴体が無いのにアコースティックギター 「サイレントギター」
タッチ(演奏感)はアコースティックギター、音色はデジタルで再現。
サンバーストっぽい、グラデーションペイント。
※前回のブログ24日ではじめて演奏を録音しました
ギター本体で簡単なイコライジングできるので、小さめのホール、
大ホールの演出や、ガットギター風の音色、エレキギター風の
音も出せます。ヘッドフォーンで直接モニターできるんです(^-^)/
ようは、ココ肝要。
メーカーでは1/10の音量ということですが、生音では、もうほとんど
聴こえません。だから時間帯関係なくギターが弾けます♪
そして、管理もそれほど頓着しなくてもイイ。マーティンギターは
湿度75%を上限に(それでもキビシイんですけれど...)
ギターケースから出さないできましたので。
今まで、エンソーはテンコーに左右されてきたわけです。
このギターなら出しっ放し!(笑)
いづれ、弾きこめたらインプレも、ちゃんと残してみたいと思います。
アコースティックギター専用のアンプも同時購入。
この先、いろんな場所で演奏していきたいと思っております。
そのときは、またご声援のほど、よろしくお願いします (^▽^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・そして、ギター探しは続きます。
えっ!? だって、コレ、
アコースティックギターじゃーないもの!





















