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猫と裁判 初日 感想

朗読劇っていう枠にしてはキャスト多くない???
って思ったけど結局3回も行っちゃうね~~~
ネタバレ注意!














おっもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい
話でした。そりゃあそうだ。
最初雨の音が大きくて、最初の白石さんのセリフ聞こえなかったんだけど
そのあと後ろにあるスクリーンに文字めっちゃ出てくるし
人もめっちゃ出てくるしっていうかめっちゃしゃべるし
一体どこに集中すればいいんだ!!!!って思ってたら
普通に話始まった・・・
最初の置いてけぼり感はすごかったけど
なんとかついていけました。
裁判の話なので出てくる言葉や時系列を頭のなかで組み立てないといけないので
頭の回転が遅い私としては必死っていう観劇方法でした笑

なるほど、村井くんの言ってた面白い役というのはこういうことかあ
って途中で思いました。
村井くんの役は主人公の高林(白石さん)に猟奇的に殺された被害者なんですけど
まあーーーーーーーーーーーこの被害者の沢渡すげーーークズで
動物虐待を行いながら、それがバレても「猫1匹殺したくらいじゃ大した罪にならない」と開き直っちゃうようなクズでした

動物を愛してる人にとってはキツイだろうなこの朗読劇・・
私は実家で犬を飼っていますが、多分愛情という部分ではとても欠けていて
とてもじゃないけど面倒がみれないので自分の意志で飼おうとは思えない
可愛いけど可愛いだけで終わらないから、自分の力では飼えないな
そう思っているから、まだ客観的に見られたかと思います

私はそれよりも、高林が最後に死を選んでしまったこと
「夢や希望なんて最初からない」って言ってこの世を見限ってしまったことのほうが辛かった
最近つくづく思うことがあるんですが、世間ってそんなにみんな絶望してるんですかね?
それとも自分の周りに限った話なのかわからないけど
日々に対して怒りとか悲しみとか、そういうのはみんな抱えてるとは思うんだけど
例えば今ある悩みというのは、私は絶対解消されるものだと思っているし
もし完全に消え去らなかったとしても形を変えていけば受け入れられるものではないの?
もし自分が誰にも受け入れられない、希望もない、と思っているならそれは勘違いだと
私は思っているんだけど・・・

勿論人によって悩みの形はそれぞれだし、大きさも違うし
取り返しつかないものもあるとは思うけど
だからといって100%絶望しかない世界なんて存在するわけないと本気で思ってる
誰も愛してくれないなんてこと絶対ない
絶対希望なんてないって絶対に言い切れない

そういう、なぜか確信めいたものが生まれてからずっとある
そしてそういうなにかを信じる心は誰の心にもあるんだと思っていた
でもそうじゃないらしい
小説や物語の中だけでなく、この世に実際に存在する悪とか疑念というもの
未来に光を少しも感じられないで日々を消化するように生きてる人
生きる意味を価値を失っている人
人を傷つけないと自分を守れない人・・

自分にとってはまさかと思うような感情を持ってる人がいる
どうして好きなものや人を、他のなにかを嫌いと言う以外に示せないんだろう
自分に大事なことや人がいるのなら、なぜ嫌っているその相手にもそういう大事に思ってる人がいるって想像出来ないんだろう
嫌だというのは簡単だけど、それを受け入れられた方がずっとずっと楽しくなるのに
自分の思うことを実行するための努力をなぜ怠ってしまうんだろう

面倒だから?辛いから?嫌ったほうが楽だから?
よくわからない・・・

私にだって嫌なことも嫌いなことも苦手な人もいます
でもよくよく考えたら人生に絶望するほどそれらを愛せないわけじゃない
今嫌いでもそのうち受け入れられるようになるってそう思っているのは普通ではないのだろうか・・・
まぁ普通じゃないんだろうなあ悲しいけど


だから私は沢渡みたいな人をクズやなあと思っちゃうし
どうやったら沢渡を救えるんだろうとか余計なこと考えちゃうし
沢渡の恋人はどうして法廷でそんな自分しか得しないことをやっちゃうのだろうとよくわからないし
高林に暴力を振るい続けた人はどうしたらそんなことしなくなるんだろうとか
もー色々
みんなの憎悪や嫌悪やトラウマが高林に集結しているようで
まるで彼女は負のゴミ箱みたいな感じがしたんだ

こんないい子チャンぶったけど、結局私も今挙げた人たちの辛みを想像出来ないから身勝手なこと言えるんだろうな
もーやだな、人を傷つけないと自分の正義を守れないのは
誰も傷つけないで生きていけたらいいのに



何の話だ・・・?
猫と裁判はこういう話ではない気がするんだけど
とにかく私は、色々人間の闇という闇をグツグツ煮込んで水分抜けきった話だと思ってます
片桐さんがいなきゃ、私はこの話をもう二度と見れないかもと思うので
本当に片桐さんありがとうって
もちろん市ノ瀬も。

バルトる映画祭 ラブ兄

本編のみならず、その後の挨拶もずっと笑ってたけど
自虐ネタにしては趣味悪い
ちゃんと管理者がおもしろおじさん達を叱ってくれるよう願うばかり

醒めながら見る夢 初日舞台挨拶+感想

2部が当たったので行ってきました~!
映画前の舞台挨拶だったので核心に触れる話は出来ませんでしたが
思い出せるだけ、感想に交えて書いておこうと思います




ネタバレ注意~














映画館についた時すでにめちゃ眠くて
その後の二人を思い出すと長回しの印象が強くて
コレ寝ないで最後まで見られるかな~って心配だったんです・・・
が、もう全然そんなことなくて!
最後まで目見開いてのめり込んで見てました。
その後の二人の時に、辻さんの作品の世界観とでも言うんでしょうか
雰囲気がとても好きだったのでそれのせいかもしれません。

映画のスタートは、あああーーーーこれなあーーーーーっていつもゾワゾワします
車が通るような空気の流れる音と、登場人物が発する生活音
やたら細かく聞こえて、まぁ簡単に言うとなんだか嫌な気持ちになる
嫌?というか、なんというか。
あまりよい気分でないのは確かなんですけど。

高梨さんが挨拶で「タイトルが出るまでがとても好き」と仰ってて
なるほど!と思いました。
やはり映像は光の芸術。真っ暗な夜の中に浮かび上がるお酒のボトルとか
亜紀の白い着物とか優児の暗すぎて見えない表情とか
その美しさが見ている人を映画の世界に呼び込みますね。

優児は、最初っからコイツ病んでんなーーーって印象でした。
ただ酒飲んだくれてるだけならそんな風に思わなかったかもしれませんが
あの河川敷にいる時の優児は本当にフラフラしてて
何か大きなものを抱えてるな、と思いました。
この作品は・・というかいい映画は大体そうだと思うんですけど
セリフは本当に必要なものだけバツっと言い切って
あとは画で見せますよね。。。
気づけなければそれまでなんですけど
それくらい些細なことだったりするんですけど
でもそれを細かく見ていくことで
キャラクターや物語に色がついていく

特に優児と亜紀はセリフが断片的に感じていて
この画から解釈する二人というのが楽しかったです
優児のことは、見終わった後クズやなコイツ・・・というのが正直な感想です笑
優児の中に存在する亜紀はいつも優しい
いつもいつも笑っている。その表情が崩れる時は優児が亜紀から離れようとする時
すぐに抱きしめてくれるし、優しい言葉を言ってくれる
可愛らしい声で、なにか優児が文句を言っても「そうやね」って
本気でそう思ってんの?ってこっちが思うくらい素直
生前の亜紀は・・そういう優しさの塊だったのかもしれないけど
苦しかったことも沢山あったんじゃないのかな。
それを優児は知りながら、見ないようにしてきた
例えば陽菜のことにしても、彼女の妹に手を出す時点で大分エエエーーって感じがするのに
その陽菜も本命ではなくて・・・・
本当に一番好きなのは亜紀だよ!とでも言いそうだなと。

亜紀が死んで、優児を尚も弱い人間だなと感じたのは
2年後に始まった幻想
ジワリジワリと時間をかけて、優児の心を削っていったのか
自分の中に亜紀の幻を作り出すことで、亜紀を死んでないことにした
自分が原因で死んだかもしれない彼女の事実を受け入れず
きっと、何度も俺のせいじゃないって思い続けて
その結果が逃避・・・
そりゃ勿論自分の恋人が亡くなったら大ダメージだとは思うんですけど
2年という歳月の先が逃避というのが・・ね、私は優児を理解できないなと思うポイントです
しかも陽菜に言われた嘘が、「本当に自分が殺したんだ」っていう確信になって
それを告げた陽菜からも逃げる
逃げて逃げて堕ちていって、それでも幻想に「君は死んでるの・・?」って訊く
最後に陽菜から「あれ嘘なんです」って言われて恵みの雨が降ってくるところも
(三途の)川の向こうに行こうとする亜紀を「戻ってこいよ」って叫んで連れ戻すところも
「死んだことを受け止められない」から「死んだことはわかったけど亜紀はここにいるよ」
っていう妄想の変化も、クーーーズーーーめーーーーーー^^^^^^っていう

別に優児が嫌いなわけじゃないんですけどね
竜也があれだけ必死に優児の面倒をみてるということは
少なくとも演出家としては力になっていると思うし。
優児のこの一連のストーリーを見て、夏の葬列を思い出しました。
夏の葬列は最後心理的な成長を感じられるけど、優児はどうかな
変化は確実にしてるけど、成長とはまた違う気がする。

優児と亜紀の出ていたシーン
優児の家がほとんどでしたが、それも疑問だったんですよね
亜紀はあの和室から一歩も出てこないし
優児も和室へ上がろうとしない
大体玄関から和室へ向かうカットばかりで代わり映えしない
部屋の電気もつかないのかつけないのか
でも亜紀は外に出られないわけじゃないし・・?と。
異質感を感じました。
冒頭で「亜紀!」と大声で呼ぶのも、「え?」という疑問
亭主関白なのか?と感じたのにその後は亜紀がキャピキャピしてて
別段仲が悪いわけでもないし・・・っていう。
最初から生きてることを疑いはしなかったけど
なんか変だぞこいつら、という疑念は消えず
竜也が訪ねてくるちょっと前くらいに「本当に亜紀って生きてんのかな・・?」
と思い始めました。
亜紀が芝居のセリフを言っているとき、ライトの向こう側で優児が頭抱え始めた時
亜紀?見えてないの?って感じたところらへんからかな・・。

でも亜紀が死んでしまっているという事実がわかって
更に優児も段々と亜紀の死を受け止めるように変化していったときから
カメラ位置も変化が多くあった気がします。
それまでは、先の亜紀のお芝居のシーンと
カレー?か何かを食べて「さっきつまみ食いした」というシーンくらいしか
和室からの画ってなかったような・・・?
流石に初見ではそこまで細かく見れなかったんで
次の時はもっと慎重に見ようと思いますが
そういう固定アングルとでも言うんですかね?一定の位置から撮り続けると
画に変化を感じず、静の画になる。
それは事故があった2年前から優児の心が止まってるのか
亜紀の幻が時間を止めてるのかわかりませんが・・・。

亜紀は、優児の幻だからか、スーパー可愛かったですねえーーー
まず何より声がいい。
朝ドラの醍醐様のイメージ強かったんでもっと凛としてるのかなと思いましたが
まるで少女のようにあどけない表情で・・・。
辻さんの映画を見たのは2作目なのにも関わらず、2度目のコンテンポラリーダンス。
好き・・・?なのかな。
踊りながらおしゃべりもしてたので、その後の二人よりも軽い印象でしたが。
しかし亜紀は衣装も素敵だったなあーーーーー
あの肩が少し出る、フワフワした白いワンピース
女性は皆、白ワンピ綺麗だよね・・・・
だから手を出しにくい服装でもあるんですけど。笑
まるで聖女のように、全く色気を感じさせない
キスをしても、抱きしめても、甘くささやいても
嫌味の感じない、無邪気さがある
これは高梨さんじゃなきゃ出せなかった可愛らしさかなあ

舞台版は亜紀が生きてた頃のこともやったと聞いたので
是非見てみたかった・・・今からでもDVD出してくんないかな・・・。


一方変わって文哉・陽菜サイド。
村井くんがいるからってわけじゃないですが、この二人の方が私は好きでした。
事前情報で、村井くんが役作りの為ほとんど笑ったり喋ったりしなかったと
多方面から聞いていましたが、文哉の第一印象は「コミュ障じゃないじゃん!!!」ということでした。笑
思ったより文哉普通の子だった・・・。逆に普段の村井くんどんだけ元気なのってくらい。笑
ちゃんと人の目見れるし、初めてのお客さんに話しかけられるし
好きな子の腕つかめるし、ちょっとストーカーチックではあるけども。
髪型がとても男前だよねー文哉。あ、でもあの歩き方はちょっとへんてこりんだったね。
みんなが俺をバカにするって言ってたけど、
多分それはみんながイジってるのをバカにしてるって勘違いしてるんじゃあ・・・と感じました
確かに他人と意思疎通しにくそうな子ではありましたね。
文哉が可愛いなと思ったのは、陽菜と川の水に足を浸してるところで
「好きなら形にしてみせてよ」的なことを言われ、足をバタバタするところ
え!!文哉もしかして俺の心はこんなに荒ぶってるぜ!!っていうサインなの!?マジかよ!!!
って勝手に想像して、その後ラブホにいったので「ですよねーーーー」ってセルフツッコミしてしまった
文哉が陽菜を追いかけるシーンでウオオオオて思ったのは、SEだな
文哉の足音っぽい音はしてるんだけど、え?文哉靴ちゃんと履いてきた?お前の足音どうなってんそれ???っていう、なんか、ほんと例えようのない変な音で
文哉の足と音がズレてる気がしてて、でもそれがドンドンBGM?につながっていって
文哉の迫る感じとか、陽菜の恐怖心とか、そういうのも感じさせました
あれはわざとなのかな?それとも私の耳がおかしいのかな?

文哉の部屋?にある人形は文哉が縛ったのでしょうか
文哉は縛ることに関してどう思ってんだろうか・・・。
舞台挨拶では「神秘的で美しい。文哉もそういうところに惹かれたんじゃないか」って村井くん言ってましたけど
私はそのようにはあまり感じなかったなあ・・・
いや、勿論自分の大切な親代わりの五郎さんがやってることだから
敬意を持って手伝ってるとは思うんだけど、本当に敬意だけだったらもうかなりうまくなってると思うんですよね。縛るの。
文哉の心の何処かに、五郎さんへの思慕の想いと相反するように親への憎しみがあって
それが巡り巡って感謝すべき五郎さんへ向いてしまって、緊縛技術の向上を妨げているのでは?
それと陽菜が縛られてみたいといった時、自分は早速やってみるのに
五郎さんが縛ろうとしたら嫌がるじゃないですか。嫉妬と劇中言ってましたが
あれはなんに対する嫉妬ですかね?自分が縛りたいという心はどういうところから生まれるんだろう?
ただの恋心だけではなく、私は文哉の根本に、緊縛という世間からはあまり認められていないことに対する不信感を持ってるんじゃないかなと。
不信感というより不潔感かな。まぁ見た目もエロティックだし。
それを自分以外の人間が陽菜に施すとなったらそりゃー嫌だわ、って私は思ったんですけど。

そして陽菜を縛るシーン。
人間を縛るのは初めてと文哉は言いましたが、これも大きな転機ですよね。
今まで文哉は生身の人間との接触を避けていたと思います。
それは、人の持ってる当たり前を持たない自分が浮き彫りにされるからか、
何も考えてないように見える軽い会話が出来ないからか、
その真意はよくわかりませんが、世間と隔離された気でいたのは多分間違いなくて
そこに現れた陽菜は、多分文哉の中では軽蔑する類の人間だったのではないのかな
平気で嘘つくし、悪い友達とつるんでるし、(文哉からしたら)いかがわしい店で働いてるし、ラブホとか行っちゃうし
そんな陽菜が、自分の言われたくないことを沢山沢山言ってくるんですよ
五郎さんはいい親じゃないとか、親なんか居ないほうがいいとか、殺したい相手がいるとか
今まで誰も触れてこなかった文哉の心のドアを、これでもかってほどガンガン殴りつけるようなイメージでした・・・陽菜
そんな全身凶器みたいな娘を縛るんだから、文哉がボロボロになるのは無理ないわけで・・・・
陽菜の言うように、文哉は純粋すぎて、世間を知らなさすぎてドンドン傷が増える子で
でもその傷つくことに鈍感になる以外に文哉は自分を守る術がなくて
陽菜がパイプ椅子で文哉の心のドアを壊し開けてくれなかったら
彼はもっとヒドイ犯罪を未来に起こしてるかもしれませんね。

あのピストルは一体どこから手に入れてきたんでしょうか・・・
文哉やることめちゃくちゃやで・・・・・
しかしあの爆発するシーンは素敵だったわ
今まで溜めに溜め込んだ鬱憤がまさに爆発
仮にも緊縛師のお手伝いである文哉が緊縛ではなく恋で心を解き放ってるのが滑稽でしたが。
今までいっぱい泣きたかったんだろうなあ
ワンワン人目も憚らず泣いて、自分を一気に解放できたね
そういうことを、普通は小さい頃に沢山体験するんだけど、
それを文哉は出来なかったんだね・・

同じシーンの、陽菜の「泣かんといて」ってセリフも可愛かったなあー
やっと泣きだした文哉に向かって言うセリフじゃないよね笑
まるで小学生みたいなやりとりにほっこりしました。

陽菜も純情の塊のように思います。
優児に半ば無理やりに貞操を奪われて、
陽菜は性的なものに対する恐怖心とか嫌悪感は人一倍強かった気がする
優児にしても、母親にしても、緊縛にしても、性を感じさせるものはいつも嫌悪感丸出しで
絶望してたと思う。世界に。
だから諦めたような顔して、悪いこともいっぱいしてやろうという
いわゆるグレちゃった娘なのでは、と。
でも姉に対する罪悪感も沢山あって・・・。
殺したい人がいる、って最初自分のことなのかなって思いました。
陽菜は、姉を死に追いやったかもしれない自分が許せないと感じているのではないかと。
でもそれは優児だったのですな・・・。
いや、どっちもかもしれない。
「やっとお姉ちゃんのところに行ける・・・」って泣いた陽菜のことを
受け止められたのは文哉しかいなかったのだな。
陽菜にとって男性とは、性の対象で、権化で、利用するものという位置だったから
何度も文哉を試そうとする。
わざと憎まれ口叩いてみたり、冷たくあしらったり、ラブホに連れ込んだり
でもそのことごとくを文哉は裏切ってくれたから
純粋すぎる文哉だからこそ、陽菜は信じられると思う。
母のことや、父のこと、総てが解決せずに残っているけれど
信じられる文哉という友達を持てたことは、陽菜にとって最大の転機でしょうね。
お友達ですよ!まだ!私は彼らに初恋のように勝手の分からない付き合いをしてもらいたい!
手を繋ぐまでに相当時間かかりそうな!ね!!そういう恋をしてもらいたい!
きっと陽菜が我慢できなくなって色々文哉にちょっかいかけちゃうんだろうな~~可愛いな~~~
お互いめちゃくちゃ好きなのに、どうしたら相手が嫌がらないでいられるか、ずっと距離を図るような恋しような・・・・


余談ですが。
映画終わった後のエンドロール、私はすごく好きなんですけど
今日2つ驚いたことがありました
1つは出演者の名前に恩田快人の文字を見つけたこと・・・
恩田さんいた?!どこに!?と思った3秒後くらいにああ劇団員のバンドメンバーか・・と思い直しました。
そしてもう1つは、記録・辻仁成の文字・・・・・・
私あんまり映画見ないんでよくは知らないけれど、
監督と脚本と編集と記録を兼任する映画ってあるの・・・・・?
いや、まぁ監督脚本は一緒になること多いし、編集も強いこだわりがあったり、人が足りなければって感じだけど・・・
もう1人くらい雇っても良かったんじゃないのかな・・・・????


色んな意味で不思議な映画です醒め夢・・・・
あと最低でも2回は見に行く予定なので、今日のことを噛み締めて次も楽しんできたいです!

僕等の図書室3 総まとめ

超楽しかったGW過ごしました~~~
感想は前の記事たちに付け足しました。
ので、今度はいつもどおり役者さんたちについて思ったこと書いときます

毎度毎度、お前は何様なんだって感じですけど
備忘録として・・・自分のために書いときます






ネタバレ注意












三上くん

何度でも言うよ!おかえりなさい!本当に!!
三上くんがぼくとしょを大事にしてくれてることがすごく嬉しい
るひま以外で三上くんを見ることがあまりないので
吉保・海尊や1学期の印象ばかり残ってしまうけど
そんな感じでナメてました。笑
今回本当に三上くんにはビックリさせられてばかりで
どんだけ引き出しあるんだ!?って思ってました
個性が強すぎるキャラが多かったですので
今度は本気の女性役というのも見てみたい
今回見た、キャサリン・ベティ・マリリン・薔薇なんかは
マンガに出てきそうなほど特徴的なキャラだったけど
これが普通の女の子だったらどんな風に演じるんだろ?
すごくおしとやかになったりするんだろうか
それとも不自然さを感じてしまうのかな
ワクワクする、まだ君をずっと見てたい
そういう気持ちになりました




滝口

何度「舞台に立つお前を見たいんだよ!!」と机を叩きながら友達と酒を酌み交わしたか・・
やっと見れたよ・・・もっと舞台のお仕事増やしてもいいんだよ滝口・・・
滝口のもっと頑張って欲しいところは滑舌で
朗読劇やるにあたって一番の欠点だと思います
私はとても耳が悪いので、人の言ってることがあまり聞き取れないのですが
滝口のセリフは結構雰囲気だけで聞き取ってるところがあってな・・
ハマった時の演技がすっごく素敵だから勿体無いなあって思っちゃう
相沢サイコーだったよほんと・・・
私は、相沢は頭脳派でずる賢く太田を罠にはめるタイプだと信じて疑わないんだけど
それは滝口の美声から感じ取ったのかもしれない
物腰柔らかい口調とさわやかな笑顔が、逆に相沢という男の裏を考えてしまう
なにげにぼくとしょメンバーで女性役をやらせたら一番綺麗な女の人できるんじゃないかって思う
こんなとこで比べたってどーにもならんけど、
もし相沢を他のメンバーがやったとしても、アレほどの気品を出そうと思ったら一苦労だと思う
滝口は本当に、外見だけでなく声も恵まれてると思う
それだけで人を惹きつけるから、それ以外の部分がその恵まれた部分に追いつくのが大変そうだな
ポンコツだなんてあんまり思ったことないけど
ここぞという時に噛むからやっぱポンコツかもしれない




龍くん

はあ・・・・・・・・・・・・・かっこいい・・・・・・・・・・
今回、ピーターパンとは別の、でも同じようにワクワクさせてくれるアラジンを見て
龍くんの包容力というか、器の大きさみたいのを感じた
多分ね、声好きなんだろうな
空間を感じさせる声と、2の時感想を述べましたが
イワンの叫び声とか、遠くにまで響く槍のような声ですね
龍くんには出来ない声の役が確かにあっても
逆に龍くんじゃなきゃ絶対に出来ない役もあると思う
あとは間かなあ。最後のアラジンの、謎の不具合
ちょっとずつ観客との距離が広がってしまったような変な違和感
あれホントなんだったんだろ・・・言ってる私もわかんないんだけど。
舞姫の時の3人の掛け合いは流石と思ってて
タイプの違う3人だからこそ、それぞれの輝く部分が活かせていた
たまにひどく冷たく聞こえる龍くんの声
気迫のある男らしい役が似合うと思ってたけど
ねぼすけが意外とハマっててこれもビックリした
ぼくとしょメンバーでは比較的前の方に出てくる人ですけど
ねぼすけみたいに淵にいてたまに顔出すっていう立ち位置もいいね




大山くん

文句の付け方がよくわからない役者さん・・・
うますぎて逆になんの違和感も感じないし全員生きてる気がする。役が。
名古屋弁めちゃくちゃだったけどそれも可愛いからなあ笑
でもこの安定感、実は諸刃の剣っていうこともなんとなく感じてる
できすぎると、すごいことが当たり前になる
どんどん進化を求められて、それも当たり前になる
そういう見えない大きな壁を毎日崩していってるのかなあ・・・
チンパンジー可愛かったな・・・・
ごきげんもう持ち帰りたいなあ・・・
ドミトリーもお父さんもクズやったなあ・・・・
魔神すごいおっさんやったなあ・・・・
逆になんだったら出来ないんだろう?
どんな役もこなしてしまうから、すごく苛めたくなるね笑
きっとイケメンの役も似合うんだろうなあ・・・
っていうか声優さん出来そうだよね、大山くん
もうやってたりするのかな?声だけの演技でも相当世界広げられる
龍くんが空間を感じさせる声だとしたら
大山くんはどれだけ離れて話していても、耳の側で喋られてるみたい





嶺くん

ノーマークだった・・・・
刑事ルも見てたし、どりじゃんも見てたんだけどな!
やっぱぼくとしょみたいに全員が主役で
脇役だってもじっくり見られるのはいいなあ
多彩だよなあ・・・。井澤くんに感じてた有能さを彼にも感じます
私の中の嶺くんのイメージはアリョーシャやせんせいが一番近かった
でも猪木だし、三下だし、一般人の飛行士だし、
そいでもって「私の~授業の~名前~間違えないで!!」
って臨機応変に融通も効くし・・
(5/6で三上くんが次の話の紹介をするとき、カラマーゾフを完全に間違えてた)
張り切って前には出てこないけど、呼ばれたら爪あと残せる
そんな感じ。
飛行士がイライラしてたとき、そ、そんなに怒んないで・・ってビクビクしてしまった
黒いスーツも似合っててよかったなあ
顔白くて髪黒くて、眉もキリリとしてるから全体がすごくモノクロ
何色も入っていないのに演技が虹色で
表現力ってこういうことを言うのかーーって納得する
大山くんといい、この年代はモンスターが多いな





荒木くん

勿体無い~~~~!!もっと見たい!
オーフォーの時、「一番知らない人」っていう認識だったけど
ぼくとしょでも「一番知らない人」だよ!!笑
ぼくとしょ史上最年長だったけど、全然そんなこと感じさせないね・・
年齢詐欺ってるでしょう。笑
最年少の嶺くんとフッツーに絡んでるの見てて
カンパニーの仲の良さを感じた
白雪姫はスピード感が命だと思うんだけど、
途中で噛んでもそのスピードが落ちなかったのがすごい
あの5人を束ねてガンガン先に引っ張ってくのは至難の業じゃなかろーか
臨時講師っていう立ち位置だったけど
三上くんや龍くん以上に、ぼくとしょをまとめてくれる人が来たね
また臨時でもいいから授業してほしいなあ
王子以外の役でも見てみたい
どれだけの世界を持ってるのか
どこまで魅せてくれるか
我侭だけど、ぼくとしょで見たい







はぁ・・・・ファンの皆さんごめんね・・・
皆さんへの愛はあるんだけど
どうしてこうも批判的になるのかな・・・
っていうかもうちょっと純粋に舞台と役者さんを見れないのかっつーね
でも好きなんだよ ほんとだよ



僕等の図書室3 5/4

全演目を見ました~~次は大阪!
5/3とかぶっている公演は、前の記事に付け足して書きました




ネタバレ注意!


あ・・・全然一人芝居誰がどこについてたか覚えてない
ので多分順番合ってない





5/6を見ての感想はこの色で書いてます








D まぁくんの「ライト兄弟」(大山真志with三上真史、滝口幸広)

一人芝居★滝口
G グレート
T 滝口
O (長い文章)
・・・です
から始まったけど、昨日酒飲んだら全部吹っ飛んでしまった
校歌はかっとばせーたーきぐち!って言いながら色々言ってた
先生の自己紹介文風校歌らしいです

O「おいちょっとそこの伊藤!って呼ばれた者です」
って言ってました



本編

ぼくとしょ2で一番好きだったのはまぁくんの走れメロスでした
多分私は、大山くんの演技がとても大好きなんだと思います
何をやらせてもぴったり自分のモノにしてしまう
その体格も相まって出てくるベテラン感
それでいて愛嬌があって可愛がられて
一言で言うなら森のまぁくんっていう感じの・・・

まあ何が言いたいのかっていうと、大変大好きな話でしたということです

元々、大山くんの語り口調も大好きなんです
ゆったりとしていて、耳悪い私にも一言一言がハッキリ伝わる
なのにスピード感もあるし、気迫があったり
そしておじいちゃんになる瞬間の、まるでお花畑にいるような安心感
たった一人で色んな世界を作るヒトだなあと思います

元は伝記なので、登場人物に感情移入するというよりか
キャサリンと同じ立ち位置で彼らを応援してしまった
このライト兄弟もすっごく笑ったなあ~
今回は爆笑できる演目が多かった気がする
ロッキングチェアにもたれかかる年老いたオーヴィル
おみやげのヘリコプターにワクワクする少年オーヴィル
彼がずっと夢を追いかけられたのも
几帳面で頼れる兄貴、ウィルバーの存在があってこそ
滝口は兄弟思いの兄貴やらせたら本当に素晴らしいなあ!
ごんぎつねで感じた、滝口にグっと引き込まれるあの演技を
また見れて嬉しいなあと思いました

ミルクを飲む仕草とか、取っ組み合いの喧嘩とか
そういう日常の動作における滝口の臨場感は本当にすごい
本当にミルク見えるし、本当に殴りあってるみたい
ごんぎつねで見たブランコは嘘じゃなかったんだなあ

あと三上くんは頭大丈夫?
井深くんがいなくなった今、女性の役を一気に担っている三上くん
NHKでよく見てるからか、三上くんってこんなに壊れちゃうんだ・・
ってびっくりしました笑
今回すっごいブッ飛んでるね、三上くん
キャサリン、マリリンとベティ、キツネ、蛇、様々な姿を見せてくれましたが
イケメンだからそわそわしちゃう笑
私の固定概念がよくないのだな
俳優とはそもそもそういうものだよ
俄然、三上くんに興味が湧いてきました
いや元々好きなんだけどね

ライト兄弟の一番印象に残ってるのはやっぱり飛行成功したシーン
大空へ、オーヴィルを乗せたライトフライヤー1号が飛び上がった所
本当に風を感じたし、キラキラ輝くオーヴィルの笑顔にときめいた
この人達のおかげで、今色んな場所へ飛んでいけるんだって
そう思ったら感動でうるうるときてしまいました
とても自然に、なにも考えなくとも満面の笑みになる
この短い時間に沢山の幸せをくれる
これぞぼくとしょと思えるような演目でした

そして大爆笑したのは嶺くん・・・・・
なんという嶺くんの無駄遣い・・・・
嶺くんの姿勢良すぎておかしい
美声の無駄遣いすぎる
嶺くん好きすぎる


個人的に、大山くんが歌わなかったことが良かったと思いました
大山くん=歌っていうイメージありますけど
大山くんの魅力はもっともっと沢山あって
そういうのを魅せてくれたって思うライト兄弟。
だから、今回大山くんの歌声に頼った作品というのでなくて嬉しかった!
まぁアラジンで発揮してましたけど笑


大人も子供も楽しめるリーディングってのが
元々のぼくとしょの謳い文句でしたが
もし小学生に見せるなら私はこのライト兄弟を見てもらいたいです
夢や希望に溢れてて、でもそれはただ夢を持つだけじゃなく
明確なビジョン、積み重ねた努力と実績
周りの支え、人とは違う未来を信じる心
そういうもの総てを兼ね備えた人に幸せな未来がやってくるのだと
そう感じるお話だったから

大山くんの演技に、また心奪われてたんだけど
びっくりしたのは冒頭の、おじいちゃんオーヴィルと地の文を読む声が
一瞬で切り替わる所
悟空と悟飯と悟天を一瞬で使い分ける野沢雅子さんを思い出した・・

最終日、滝口お手紙書くとこ全部言えてよかったね笑
あと飛んできた龍くんが大山くんの汗をふきふきしてあげるのが
お兄さんと弟って感じでまた可愛らしかった




F みね版「カラマーゾフの兄弟」(木ノ本嶺浩with中村龍介、大山真志)


一人芝居★荒木くん
イタリア人のクオーターアラケン先生らしく
オボカタさんという先生?とにかく女性と一緒に新しい校歌を考えることに
「保健室のベッドで僕とボーノボーノ!しませんか?」
という謎のジローラモ感を出しつつ、
オボカタさんと愛のしりとりを始める。
細かいことは覚えてないけど
愛の告白をしながらの会話のようなしりとりでした
最終的にゴッドファーザーの曲に合わせて
ペペロンチーノの作り方を教える校歌が出来上がりました

ロボカタ先生だった。
さすがにそんな直球じゃなかった。笑

本編

うう!苦手なカタカナ人名
しかもロシア!!絶対覚えられるワケがない!!
案の定今ウィキペディア開きながらコレ書いてます
物語の概要を追うのに必死過ぎて、
話の面白みを感じるに至っていませぬので
これはもう一度見てからちゃんと書きたい。
とにかく一番印象に残ってるのは
教会のシーンで、後ろの本棚に綺麗にライトが当たるんですが
本棚の木枠を白、無数の本にステンドグラスの光があたって
この照明を考えた人は天才やな、というところでした
あと嶺くん顔色が悪すぎる


な、なんとか話の内容は追いかけられたました・・
名前が分からぬだけでこんなにも難しくなるのだなあ!!
そして内容はわかったのだけど、共感とかそういう部分はありませんでした・・
単純に相性です。私が外国文学に慣れてないのです
マクベスの時もそう思った
でも面白いなと思ったのがイワンのシーン
法廷に乗り込んできて、傍聴席にいる人々に飛びかかり
悪魔の皮を剥いだら自分の顔だったっていう・・・
あれは、結局直接的にでなくとも
使用人を父殺害へ、そして兄への冤罪へ導かせた原因に自分がいるってことで
死ぬほど混乱してたんだな・・・
そう思ったらすっげえ怖いこの話




E アラケンと「白雪姫」(荒木健太朗with出演キャスト全員)


一人芝居★大山くん
「やっと年齢と外見が合致し始めてきました大山真志です」
生徒に校歌を考えたと言われたまぁくん先生
生徒の自主性を重んじて喜ぶが
「焼き肉 ラーメン 素麺」などご飯ばかりが並ぶので
こんなの入れられないよ!と自作の歌を披露する
どぶろっくの「もしかしてだけど~」というフレーズを色々変えてくまぁくん先生
「宿題忘れた俺の隣で一人の女子がやったんですけど家に忘れたんですと言った
 もしかしてだけど~もしかしてだけど~ 俺と一緒に叱られに来たかったんじゃないの~~」
「食堂でひとりカレーを食ってたら 女子グループがこっちを見ながらヒソヒソ話していた
 もしかしてだけど~もしかしてだけど~ 俺にアーンをする順番を決めてるんじゃないの~~」
とか、まぁ内容的にそんな感じのやつ(細かいことは覚えてない)

宿題忘れたくだり、
「俺と一緒に取りに帰りたかったんじゃないの~~~」でした




本編



バカバカしい・・・笑
みんなが口々に「朗読劇ってこんなに体力使うもんでしたっけ?!」
って言ってましたが、それは観客も思ってますよ!!
どんだけ笑かしてくるんですか!!腹筋割れるわ!
まずは全員辞書を持て!!そんで朗読劇のページ開け!!!
とにかく座れ!!!!!!!!!!!!!!!
というね、これぞぼくとしょパート②
荒木くんが終わった後「楽しい!」って言ってくれたのが嬉しかった!
まさか朗読劇中にラップをあんな長時間聴くことになるとは思わなかったし
大山くんボイパできるんだ・・っていうか嶺くん大丈夫?生きてる?
小人の配役も素晴らしかった!
怒りん坊の「惚れた女に・・・」のところかっこいいなあ!!
ねぼすけの即寝ちゃうところかわいいなあ!
ファブリーズ手放せないくしゃみ、また三上くんの新しい一面が見えた気がした!
こおろぎの耳って足にあるんですね
王子は恐ろしいほどのかぼちゃパンツで大層可愛らしい白い足でございました
ピンク色のチークつけすぎ笑
プリンセスオブシラユキの愛読書は小悪魔ageha
好きな服はリズリサ
でも黒髪
白雪姫のファッションセンスが迷子

これアメスタで見れるんですよね?
飲み物を口に含んだ状態で見て欲しいです
PCぶっ壊れるから



今回、るひまがどのような意図でこの荒木くんの白雪姫だけ特別にしたのか
それは私にはわかりませんが
成功と言って良かったのではないでしょうか
正直、これだけメンバーに固執される舞台って少ないと思います
同じ役を続投するのとはわけが違います。
誰か新しい人を入れた時の反動
逆に、同じ人だけで行ける高みなんて底がしれてる
それはメンバーだけではなく、ぼくとしょという形そのものにも言えることで
3人の朗読劇で、皆知ってる物語をハチャメチャにしたり
しっとり泣ける真面目な話を入れてきたり
固定化されるものに進化はあまり望めません
そういった意味で、私は新しいメンバーを迎えられたこと
形も新しくなったこと、そしてそのどれもが予想以上でずっと楽しかったこと
流石るひま!これからも貢ぐね!って気持ちになりました
私が今、シリーズものとなった舞台で
どのように形が変わろうとも見に行くと決めているのは
ペダル、るひま年末、ぼくとしょの3つです。
今回全通決めた時、カードの引き落とし額見て正直後悔したんですけど
それを払拭してくれるほど楽しい時間をくれた
荒木くん・嶺くん・そして他のキャスト、スタッフの皆さんに感謝します。

アラケンと白雪姫は、3人じゃ出来ません
5人のサポーターがいるから、あの騒々しさやキャラの確立があって
またそれぞれが全員可愛らしくかっこ良く、バカバカしくいてくれて
朗読劇なんて枠をぴょーんと飛び越えてく
ぼくとしょって楽しいんだよ、ってことを誰かに伝えたかったら
まず私はこの白雪姫を見せたい
ますます、これからのぼくとしょを期待してしまうお話でした



そういや全然関係ないけど、
ゴキゲンがゴキゲンじゃなくなるあたりで
ライト1つ消えた気がしたけど故障した???
気のせいかな、中心よりひとつ上手側のライトがいきなり消えた気がして
ソワレの時には戻ってたから勘違いかもしれない