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舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~ 10/24、10/25昼 感想


あああああああああああ・・・・・・・・・・
言葉に出来ないけど必死にするよ
ネタバレ注意です~~














毎回言ってるけど、今回もすごかった・・・・
常に期待を上回ってくれる舞台弱虫ペダルは
一体誰がこんな力を発揮してるんだ
みんなかな?みんなか。

まずね、野獣覚醒編って聞いてスペアバイクやるって聞いて
勿論それだけじゃ時間足りないから何をぶっこんでくるのかなって考えてて
ユキちゃんいるし真波もいるし、今の荒北たちも描くのかなとか
ユキと荒北の出会いもやるのかなとか
色々楽しみにしてた。
結果、IH2日目の夜にユキが荒北の1年生だった頃を人から聞いて?
思い出すっていう話だった・・・・
もしかしたらユキはアブから「箱学の1年にすごい人がいてね!」って聞かされたのかもしれない

本編とは別軸の話なので、いつもの小野田のベルは勿論なかった
たけのこヘアー(リーゼント)の荒北が髪を整え
「キマってんだろォ?ッハ!」
つって(イケてんだろ?かな?あんま覚えてない)ただのヤンキーのひとりがたりから始まる。
野球部エースだったけど、右肘を怪我して続けられなくなって
ヤンキーになって先生からも友達からも猫からも煙たがれたこと
直也さんの先生姿見て「アーいる」と思ったけど、次の猫でいきなり笑った
車輪に黒い猫の紙?かなんか貼って、秋人くんだったかな?舞台の上手から下手まで転がすっていうwww
下手で誰が受け取ってたか忘れたけど、とりあえずこの猫の演出要ったかwwwって笑ってしまった
ペダルの舞台は全体通してそうだけど、結構シリアスなシーンも多いけど必ず笑わせてくれる。
余計な笑いではなくて、例えば舞台を見慣れてない人にはいい緩急になると思うし
あくまで少年漫画が原作だから、苦しさを胸にいだいた笑いが必要だと思う
それにみどくんみたいに、全く冗談通じない人の時はほとんど笑わないしね。
そのバランスが実に絶妙なんだよなあ・・・

荒北の原チャリの乗り方変わってた!
直線鬼の時は足をバタつかせていかにも小物!って感じだったけど
今度は足をあまり動かさないようにして必死に手首に力を入れていた
人から見たら無様に見えるヤンキー北だけど
でも彼はいつも必死だし、持ちこたえられない心のモヤモヤを
悪態に乗せて口から発散することしか方法がなくて
人と関わることを恐れて何も出来ない自分
人から頼りにされる力を失った自分を許せなくてでも捨てきれなくて
もう本当にどうしていいのかわかんなかったんだと思う
普通だったら泣いてもいいんだけど、その選択すら荒北にはなくて
辛かったんじゃないかな

そんなボロボロの状態で出会った福富
直線鬼でやった出会いからちょこちょこ省いてた
ここもパズルライダーの演出がすごくてさぁあ・・
荒北が倒したビアンキのハンドル(パズルライダーが持ってる。南さんだった?)が手から離れて
上手袖から出てきたもう一人のライダーがそれを受け取ってぶっ倒れるっていう
言葉じゃうまく説明できないけど、二人のライダーが連続して動くことで思いっきりぶっ倒れる自転車っていうのが見えた
しかも倒れたライダー2人とも足をぐるぐる回して漕いでて
アアアア車輪が回っておるーーーー!!!ってね、なった
しかも途中で止まっちゃうしね、もうほんとペダル舞台見て「エアチャリwww」って言ってる人にこれ見せたい!!!
毎回毎回自転車の表現違うの見せてくれるし、こうなったら自転車にも魂宿ってんなっていうしかない
パズルライダーのことをただの黒子だとも思えない
彼らがいなきゃこの舞台は成り立たない

そして福富と荒北のバトル・・・
且弥さんの福富は、とにかく淡々として黙々と練習に徹する、荒北なんてどうでもいいって思ってそうだったけど
英治さんの福富は、自分の弱さを覆い隠すように「俺は強い」って暗示をかけてるような、そんな福富だった
荒北が眼中にないのは一緒だけど、でも英治さんの福富は人を見る目というのがすごい。
ただのヤンキーにチャリを与えたり、フワフワ系不思議ちゃんをIHメンバーに抜擢したり・・・
高1の背中とは思えないほど頼りになる姿。
背中で演技するってこういうことだなって思う。

福富の解釈については色々あると思う。
友達が、「あの時点で福富はまだ自分が強いって誤解してる。だから金城とのことがあった」と言ってて、それもそうだなって思った
だからって英治さんの福富が間違いだとも思わない
それぞれの解釈があって、それを自分に落としこんで生まれてくるのが滝川寿一だから

前回IH2日目見た時も、あれは御堂筋じゃない、みつぅ筋だっていうことを言いましたが
今回、本当に皆が皆自分にしか出来ないキャラを作り上げてしまって
こっちはいつキャスト変わっても受け入れる準備してるっていうのに
そんなことされたら次も貴方がやってくださいって思っちゃうじゃんか!!ってね
なるよねそりゃ。。滝川寿一も、鈴木靖友も、新開秋人もね、もうね、だめだわ・・・

まだ冒頭20分くらいしか喋ってないのにもうこんなに時間割いてるわ・・・
一体この感想いつ終わるんだ
いつものキャラ一人ひとりへの思いは次の機会に書くとして
とりあえず舞台全体のお話・・・

いつもの「スタートを切る!」っていうあのセリフ
いつもだったら皆で口を揃えていうけど
今回は東堂「スタートを切る!」新開「耳元を風がかすめていく」ってな感じで一人ひとりが言ってたんですよ。それも新鮮でねー
セリフの内容は箱学用になってたので「常に期待され・・」というような感じになっていたけど
それも相まって。一人ひとりが心を込めて言う言葉に、同じ響きがないっていうのがよかったなあ

そしてまずキャスト全員が本役で出てきて、これからやる舞台の伏線というか今までのあらすじというか、みんなそれぞれ見せ場があって
その中にもオリジナル要素が早速ありました。
みどくんの中学生時代に優勝したレースでインタビューを求められたけど答えずに黄色い感触を噛み締めてるって原作通りの話に
そこにじつは鳴子も参加していたっていうオリジナル要素・・
そしてそれが舞台での伏線になって、鳴子とみどくんが絡むシーンもある。
本当、シャトナーさんはペダル好きすぎるよね・・・
今回もオリジナル要素沢山あったけど、そのどれもが本編で描かれてもおかしくないくらいしっくりくる。

その中の一番は、もう何を置いても京伏の二人・・・
IH2日目の夜にみどくんがもう走らんって言ってんのを必死に説得する水田
水田って本編では小物とかパチエモンとか最弱感半端ないですけど
でも名門京伏に入って、常に誰かに憧れそれに近づけるように夢を持ってる子で
京伏の中でも一番初めにみどくんの魅力に気づいたのは彼であって
あの必死の説得にも納得できる
そしてソレを全く気にしないで京都に帰っちゃうみどくん・・・

小野田との薬局レース、IH2日目の時もみどくんにとってはとても大事な勝負だったけど
今回もそれを再現してくれた。
当然小野田はホンモノがいないので(笑)パズルライダー含め6人のユニゾンだったんですけど
その6人全員が、あの小野田の肘を張った必死漕ぎスタイルでアーーーアーーーってなった
みんな漕ぎ方違うし、原作をしっかり読み込んでくれてるっていうのが分かる走りをしてるから
それを大事にしてくれてるの本当に嬉しい・・

そして小野田の「御堂筋くんもアニメ好きなの!?」とかそういうセリフに被って
みどくんのお母さんの記憶もリフレイン
IHを通して出会った箱学や総北の面々を思い出してみどくんの頭の中がグチャグチャになる
それに耐えられなくなったのか思わず「ンンーーーーーアアアーーー」って声を漏らすみどくん・・
これも多分毎回変わってると思う。2回しか見てないけど2回とも違った
最初見た時は小さな声から段々大きくなっていったけど
2回目見た時はもう最初から頭をよぎる色んな出来事をかき消したいのか大きく叫んでた

みどくんの心の中は、原作でもあまり多くは語られてないと思う
語られてないっていうかみどくん自身が見ないようにしてるのか、見えないのかわからないけど
とにかく読んでる側が期待してるような「こう思ってて欲しい」「こう成長してってほしい」ってこととはかけ離れた精神をしてると思う
それこそがみどくんのみどくんたる所以だし、どう受け取っても正しい
みつぅ筋は気づいてるのかな?本当は自転車が大好きで、お母さんとの約束の為に生きてるけど心の奥底で淋しいって思ってた少年時代があったこと
気づいて見ないふりしてるのか、自分に暗示かけすぎて本当に見えなくなってるのか・・・
私は勝手にそのガチガチに凍った心を石垣さんが少し溶かして、空気読まないで扉蹴破ってくれるのが小野田だったらいいなって思ってる

そしてその後の「通りゃんせ通りゃんせ・・」ね・・・
お歌上手やねあきら・・・
この通りゃんせの歌もどこで切るか、日替わりなのかな?
24日より25日のが短く感じたんだけど。

もう全部は言えないけど、とにかく心に残った場面を・・
時系列は適当


荒北の「ふくちょらなぐっぱ」ってああいう音だったんだね
すっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごいよなあ・・・・
わけ分かんないんだよ、あれ読んだ時も「荒北?????」って思ったしね
荒北が自転車乗りこなせなくて何度も何度も乗る姿
原作でも直線鬼でも結構短い時間だったけど、今回は本当に何回も乗ってた
そして何回も転げて(ここの鈴木くんのコケ方が絶妙で、ぶっ倒れてんのに膝を必ず曲げて怪我しないようにしてた)
色んな物にキレながら、でも何度も立ち上がった
「なんとか言えよ自転車ァ・・・」っていうセリフに笑いが起きてて
まぁ気持ちは分からんでもない、自転車なんもいわねーのが普通だし
だけどその前の荒北が必死に自転車乗ろうとしてる姿をみて
この子は今まさに人生の転機を迎えているんだって思った。

だってもう信じるものは原チャリしかないって思ってて
それすら福富に覆されて悔しいはずだし情けないはずだし、
なのに目の前で絶対変わらないと思ってた現実をいとも簡単に自分の力で覆した様を見て、
福富に憧れ、自分のこのモヤモヤした心を溶かしてくれる可能性を自転車に感じたのではないかな
それを多分この時点で荒北は自覚してないのだけど
それこそ野生の勘で嗅ぎとって、今ここで諦めたら本当に自分は終わりだって感覚がわかってた
だから何度も乗るし心の中の意味不明なわだかまりをどうにか解決したいって思ってる
その結果の「なんとか言えよ自転車」だと思ったら私は笑えなかった

そしてそういう姿をしっかり見てた福富
福富にはもうすべてを見透かされてるね、福富の目がすごいってのもあるけど
福富にとってもこんな珍しい男をほっとけなかったんじゃないかな
目につかないわけない、必死さが体中からにじみ出てる男に自転車を与えるっていう手段は結構素早く見つかったのかもしれない

福富は福富で、王者箱根学園を高1の時からすでに背負ってる
多分創始者のお父さんからもお兄ちゃんからもそうやって勝つことだけを教えられ、鍛えられ
ひたむきに努力し続け勝ち続けることに一番の価値を付与された人生で
常に勝者、強者を求めてたと思う。
強い敵に出会って、それに打ち勝って行きたかった福富が入った箱学は
多分福富の期待通りではなくて。
高橋先輩みたいなチャラチャラした力のない先輩がいるのを見て
ちょっと絶望を感じてたりして。
そういう人もいる中で、ホンモノの目をしてた荒北は
福富の中でもすごく輝いてたんだろうなあ

他の3年の話しようか・・・
ここまで一切話してないけど、今回のMVPは間違いなく隼人だよ・・・
私新開のこと隼人なんて呼んだことなかったのに
見終わった後「隼人・・」しか言えなくなってたからな・・・
なんだあのいきもの、めちゃくちゃ可愛い連れ去りたい
高1の隼人の殺傷能力高すぎて危険
箱学ジャージで一生懸命走ってたのだけでもぎゃんかわだったけど
制服!!!!あれあかん、あんなのモテないはずがない
紺色のベスト?カーディガン?に青いシャツ、しましまピチピチパンツ
あかんわあれ・・・・・・・・

ほんでまた演技が細かいんだよおお・・・
悪態つきながらも真面目にローラー回してる荒北とそれを監視してる福富の会話見てて微笑むところとか(ちなみに東堂は荒北に切れてる)
もう何度でもいうけど声がさあ!!!!マンガ通りなんだよ!!!!
漫画って声出てるんです!!!よ!!!!!ね???!??!!!
「リンターだよ御堂筋くん」も相当好きでしたけど、もうなんか全部、全部が隼人
ヒュウ、も、バキュンポーズも、全部隼人なんだよ・・・・(語彙力とは)

直線鬼でビクビクしながら座長を務めたとは思えない堂々とした隼人っぷり
隼人が鬼になるところが毎回毎回大好きで
今回は後輩たちの・・・あれはなんだろ、あの力解き放つ演出
「靖友くん・・・箱根の直線にさぁ 鬼が出るって知ってるかい?」
「実は箱根じゃなくても出たりして」
この一連のセリフなーーーーーーーーーーーーーーーー!
あの余裕かました優男から鬼に変貌して、そして全力スプリント
荒れ狂った走り方、もうどんどん精度をまして、どんどん前傾姿勢になる
この一瞬にかけてるっていう走り!
この最強感があるから、荒北は追いかけ続けることが出来る
同じ高校1年生が超人的な速さで前を走って行くから
その背中を一心不乱に追いかけ続けることで過去のしがらみから開放される

アブが「箱根学園の3年生達の間には、他人にはわからない絆がある」みたいなこと言ってましたけど
本当にその絆の生まれた場所を今回見ることが出来た。
これもオリジナルだけど、荒北が初勝利を手に入れるまでに
福富の引きと、隼人・東堂の引きが絡んできたってのも最高だった
原作は福富だけだけど、やっぱ箱学3年全員でみんなのピンチを救っていく姿が
何ものにも代えがたい、4人の絆の礎になってると思う
さっきまで福富・荒北VS新開・東堂だったのに、目の前の先輩を追い抜く為に
東堂が荒北の肩を持って、後ろにグイってやったのかっこよかったあーーーー
俺の後ろについてこいよって、無言だったけど全部分かってる
あれは荒北の為っていうのよりも福富の為っていうのが強そうな気もするけど
やっぱり隼人も東堂も荒北の真剣な眼差しに心打たれたんだと思う

荒北と東堂は原作通り仲悪くてよかったなー笑
荒北に握手を求める所笑った。「ハイハイ手が届かなかったんですよ」っていうな!
高1の時は北パチだと可愛くって可愛くって・・・ギャーギャー騒いでるのを「ッセ!!」って荒北が切れて、それを楽しそうに眺めてる隼人と、何考えてるかわかんないけどいつも一緒にいる福富
もうなんか福富と隼人は熟年夫婦って感じだよね。
子どもたちを見守ってるおかんとおとん。
「嬉しそうだな、寿一」って言った後の「ハァ!?」って荒北が不思議そうにしてたり
それを無視してるけど実は本当に嬉しがってたりする福富と・・・
ああ語り出したらきりがない


箱学1~2年も可愛かったよーーー
まず真波・・・真波もどんどん進化してる。植ちゃんだけの真波って感じがする。
グッズ販売で鈴木くんのブロマ買うぞ!って思って並んだのに
いざ買い終わったら真波のブロマ手にしてたからね。あれれ~~??
あの写真は反則だから買った方がいいよみんな・・・
その真波が、明日IH3日目を目前に楽しくなっちゃって夜だというのに山へ登りに行くのを
止めに来るユキ・・・はじめましてユキ

どんな舞台も、舞台上で見せるものが総て。
それが私の信条だから、彼がどんな気持ちでこの舞台に立ってるかとか、どんな努力をしてきたかとかは事前には見ません。
変に感情移入して過保護になりたくない。
それができて観客席から見る私と、必死にその板の上で役を生きる役者さんとの勝負だとも思う。
そして初めて会ったユキは・・・・いいお兄ちゃんだった。
ユキの見せ場、今後本誌でも語られて行くところだとは思うけど
今の時点では「あ、ユキに色がついた」って思った。
アニメ化した時、カラーになったときの色じゃなくて、
私の中で黒田雪成という人物に生命が宿った瞬間だった
ユキはこういう声、こういう生き方、こういう男
そういう具体性がユキに色を与えてた

荒北との出会い・・・この子も荒北に育てられた子の一人だけど
あの出会いは本当に漫画がそのまま再現されているようだった
荒北が胸ぐら掴んで寸前で止めるシーン。
セリフは削られてたけど、あのギリギリで止めるっていうの見事再現してみせた
すごいのは荒北かもしんないけど、あれは二人の息が合ってなきゃ怪我しちゃいそうだよ
荒北にとって後輩とは、助けてくれた福富や隼人や東堂への恩返しの為に育てるっていう対象だと思うから
今まで今泉を、水田を、そして今回黒田をずっと見守ってるんだよなあ~~~
それを初勝利見届けられた今回にも見れて本当に嬉しくなっちゃった

そしてその荒北の意志はしっかりユキにも伝えられてて
一番誰より近くで荒北から教えられて伸ばされてきたから
最後真波をおぶって帰る姿見て安心したんじゃないかなあ荒北
クライマー可愛すぎか!!!ってブチギレそうになったよあのおんぶ
真波は果たして悠人にバトンを渡していけるのかな・・・?

アブちゃんね・・・相変わらず隼人大好きだね
バキュンポーズ2回ほどやったけど、そのうち1回なにげに暗闇の向こう側で悶えてるアブ見つけて「こいつヤベェ・・・」って改めて思ったね
隼人からもらったパワーバーを「コレ食べて回復しな」って言われてるのに「大切に保管します」って言っちゃう所もすげぇ好きだよ

アブはもうずっと真面目。ずっと可愛い。
黒田くん!の中学時代からユキ!への変遷も、その背に色んな物を背負ってるんだなと思う
箱学は他校と違って「王者のプライド」「責任」を誰もが背負ってる
そしてそれを誇りに感じてるアブだから、それに見合う努力をしてきたんだろうし
その努力が実る時がIHだから・・・・・
でもねーあの真波たちを叱って連れて帰ってくるところ、結局自分も熱くなって本気で走っちゃう詰めの甘さ
そういうところがアブのいいところだよねえ~~~
めちゃんこ笑ったよ、やっぱまだ2年生だなあ~って
その後荒北に怒られてる3人組が超絶可愛かった
そんな怖い荒北にも臆せずぽやぽやしてる真波に私はラブリーチャンスぺたんこちゃんでしたけど

早着替えをしてるユキに向かって
ユキ「た、大変だな、コレがウワサの・・」
真波「そう。大変でしょ。(ハンドル)持っててあげる」
って素で対応してるの見てすんげぇもうパンクするかと思った
新入りっていうこともあるけど、そうだね、まだユキ10代らしいからね・・・
お兄ちゃん出ちゃったね植ちゃん
あのシーンだけでもユキと真波が出た価値ある笑

3人揃って自分たちの罪を荒北になすりつけるところも可愛かったわーーー
あんなにガブガブしてた荒北が今じゃこんなに後輩たちになつかれて・・・・
そしてあそこで意地悪く隼人が「原チャリとか?笑」っていうのもな!!!お前!!!
ちょっとそこに正座しなさい!!!あなたどれだけ自分がイケメンか分かってるの隼人!!!!!!(憤怒)

箱学はしゃべりだすと止まりませんな!!!!!!
まだ沢山話したいけどちょっと時間切れ・・・残りは次の機会に!

HUNGER Z 感想

今日やっと見に行けました。
眠いので短く。気が向いたら続きかくかも・・・
ネタバレ注意です。






















つまんねぇ・・・・・・
というのが最後の感想でした。
なんか、なんも特に書くことないなってくらい
根拠すら見つからないけど、ボケーって見てた所
みつえが最後食われるシーンでポッと頭に浮かんだのが
「つまんねぇな・・・」ってことだったので、私にはつまらなかったです。

全体的に、登場人物に血が通ってなかったと感じました
主人公なんだっけ・・・としゆき?よしゆき?
ひらがな4文字の主人公の名前すら覚えられない時点で大分ダメな感じですが。
あの子はもーなんか見てて可哀想になるくらい、言わされてるセリフばっかやな!
演技がどうこういう前に、考えや性格が見えてこない
冒頭、ゾンビに追いかけられまくってる中を死に物狂いで逃げる主人公ですが
一度も絶望することなく、ゾンビの頭を金属バットで跳ねるなど反抗も力強い
でもなぜそうなのか分からないんですよ。
生に固執してるから?死にたくないから?
なんで?ゾンビだらけで人間を探すのも苦労するくらいな中で
彼は一体何にそんなにこだわってるの?

21歳童貞という設定がウリ文句でしたが
早々に童貞ではなくなり、21歳という年齢で彼が一体何をして生きていた人なのか全く分からず
学生なのか働いてるのか家族や友達はどうなったのか
一人で生きてきたのか、何が好きで何が嫌いで
とりあえず最期に食べたいものが焼肉だとはわかったよ
でもそれ以外特になにも分からなくって。
あんなにもゾンビから必死に逃げて逃げて逃げまくってた、
多分生きていたいんだろうなって人が
たまたま運良く助けてもらった施設で、何不自由なく生きていける保証もあったのに
「人間として間違ってる」と断言できるその信条はどこから?

人の生命を犠牲にして生きていく設定の人間牧場に
性交渉ができるからという理由で笑顔になれちゃう人が
絶対に外に出るなと言われた掟をすぐに破って
ほぼ初めましての人の、どこにいるかも分からない婚約者を探しだしにいけちゃうのはなぜ?

もう言い出したらきりがない
矛盾というか、納得行かないセリフや行動に、
ああこの子はストーリーに殺されたんだなって思った
こういう展開にしたいから、こういうセリフを言わせたいから、こういう場面を撮りたいから
そういう、作ってる側の都合によって生かされてる子なんだなって。
そりゃつまんねぇわ

別に主人公だけじゃないです。
みつえはなぜそんなにひろしが好きなのか分からないし
ひろしが4番目の男ってことでいいんですよね?
だとしたらもう少し彼らのストーリーにも触れてくれないと
感情移入なんて出来ないし楽しくないし納得出来ない。
まぁひろしも「勃たなかったから殺された」ってことで、
みつえをちゃんと愛していたんだろうなとか勝手に考えてましたけど・・・
それもどうかわかんないし。

赤坂も謎な男だったわ・・・なぜ彼は種馬にならずに済んでるのかとか
主人公が牧場にやってくる前にも、リーダーの秘密を探るチャンスなんていくらでもあったのに
それをしなかったのはなぜかとか
拳銃で撃っても死なないゾンビをナイフで一体どうやって殺そうとしたのかとか
もー色々

まぁホラーチックなギャグ映画だったからそういう細かい所なんて気にするなと言われればそれまでなんですけど
でも雑すぎるだろ設定が!
リーダーの「俺がゾンビを作ったんだ・・」発言には脳内で全力で突っ込んだわ
早急にリーダーを正座させて5W1Hを用いてゾンビ誕生までの軌跡を細々と聞き出したい
キッカケもわかんないしさあ、ゾンビ創りだした張本人がゾンビ存命の方法を知らないっていうのもご都合主義的でなんかなあ・・・

こういった感じで、
あーこういう画が撮りたかったのね、これがやりたかっただけね
っていう映画でした。
特にあーあ・・・って思ったのは、ラスト間近のシーン。
緑色の顔のゾンビがいつものように人間のお世話をしてて、ルミさん死んでやけ酒?してる2・3番の男からビール缶投げつけられるところ。
おぞましげなBGMと共に足元から顔までパンアップして
でも実は可愛く従順でしたーっていう、あれ。
最初見たとき、今更コイツが襲ってくるなんて誰も思ってないしそんな様子も微塵もなかったからそんなコワイBGM流してなにすんの?
って思いながら見てたら案の定怖くなくて。
なんだったんだ今の・・・ていうことだけ残ったんだけど
その後リーダーが気絶してゾンビが暴走する時に同じシーンかぶせてきたから
ああこれがやりたかっただけね・・・ってなったっていうことです。

ちょいちょい日本人形とかインサートに意味深なモノ挟んでくるから
どんな意味があるのかな・・・って最初の方は必死に見てたけど
まぁ途中で考えるのやめましたよねえ
ゾンビたちが最期に食べたかった食事を叫びなら襲ってくるのも
最初は面白かったけど何回もやられると・・

最後の乱闘シーンも「ああああああああ狭いいいいいいい」ってギリギリしながら見てた
もっと引きの画はないんですかああああああああああああああ
ヘタしたら部屋の人物の配置関係も少し分かりづらいんじゃないのってくらい
ヨリの画しか無くてさあ・・・
ここまで考えて思い出した・・・昔どっかでこういう映画見たことあるぞ・・・
って思ったらwork shopだわ・・・

あともーほんとに1カットの切れ方がおっそくて
最初は編集ミスでもしたのか?って思ったんだけど
その後も歯切れの悪いところでカット切り替わるから
こういう間が好きな人なんだなあってかんじでした。
テンポの心地よさは人それぞれ好みがあるから別にそれはいいけど
面白くしたいのか余韻を残したいのか、何かを記憶させたいのか、
次のシーンへ引きずりたいのか・・・全くもってよくわからない間が沢山ありましてね
それもつまらない原因だと自分では思います。

とにかく設定も不十分、キャラの魅力も不十分と感じました。
でも私の周辺の人はトラウマになるレベルで気味悪がってたので
特殊メイクや内臓の表現などはクオリティ高かったんではないでしょうか。
あとお世話係のゾンビ二人はとても可愛いし、人外のモノという動きも素敵でした。

今日行くかどうか迷ってて(疲れてたから)
DVD出るならそれ買って終わってもいいかなって思ったんだけど
値段が5000円超えてて、こりゃー失敗出来ねぇ値段だ!
と1000円事前に払うリスクを負ったわけですが
まぁそういう意味では見といて良かったです。
もし万が一DVDが手元にあったとしても2回は見ないな。


キャストサイズイベント レポ

定期的にあって嬉しいこのイベント^^
広くなく狭くなく暗がりでニヤニヤしててもばれないのがいいね






以下箇条書きで。
主観まるけなのでその辺サラリと読み流して下さい
ちなみに前回はコチラ



・前説
・「今日はお足元の悪い中・・・」
・まぁ絶対そう言うよね
・「今回も沢山の応募がありました。ここにいる方は選ばれし方々です」
・笑う会場
・「拍手とか笑い声とかリアクションでかめにお願いします」
・会場(わかりました)
・一度リハの拍手をやってからにしましょう
・毎回あるけどこのくだりいるのか
・前回はリハなのにナオキさん出てきちゃったのでそわそわ上手見ちゃう会場
・でも出なかった
・「では村井良大さんの登場です!」
・テンション上がる会場
・紺色の七分袖シャツ+茶色と抹茶色?が表裏になってる?ネクタイ+白いハーフパンツ
・「下の方見えないんでとりあえず立っててください」
・立っても見えませぬ
・お客さんの視線がステージに集中してる中隅の方にナオキさんが!
・チェックしにきたのかな・・今回はステージには上がらず
・咲の見間違いかも
・村「皆さんお足元の悪い中・・」
・そのくだり2回めだから
・最近のお天気の話
・今日は雨で涼しいけど暑い時は暑いですね
・今年の夏は風邪も引かず元気でした
・もう雨上がってました?と会場に聞く村井くん
・私が入った時はむしろ降りだしてたけど人によって入った時間バラバラだったから統一感のない会場からの答え
・熱くスルーする村井くん
・蚊の話
・僕O型なんでよく刺されるんですよ
・村井くんたまにこういう根拠のない謎の迷信を信じてるところあるよね・・
・よく刺されてたのが、ここ数年で全く刺されなくなって
・性格変わったから血も変わっちゃったのかな・・・
・??????????????
・でも性格変わったのは個人的にヒシヒシと感じてます
・マホロバの話
・「すごい好評でしたよ!」「ありがとうございます」
・マホロバの稽古始まって4~5日くらいで全体の7割程度出来上がってた
・殺陣も順調に出来てて時間に余裕あるねって話してた
・そしたらだんだん長くなって
・結果通したら4時間半くらいになってた
・みんな稽古が進むにつれて「おやおや?」みたいになってた
・でも台本も200pくらいあったしせめて演出家さんは気づけよ!っていう
・役者はなんとなく気づいてたけど、時間を気にするのは監督の仕事なので
・最終的に30pくらい削って3時間5分になりました
・マホロバ中、体使いすぎで特に左膝が痛んでいた
・なんかパキパキ鳴るようになった
・こんなに「本番もつかな・・もしかしたら・・」って思ったことなかった
・でも大丈夫だったし今は大分良くなった
・「そんなことを微塵も感じさせない・・」「いや、感じさせたらダメなんですけど」
・そういうところが好きだよ
・昨日マホロバの演出家の西森さんとごはん行った話
・西「村井くんにはマホロバを引っ張ってくれて感謝してるけど・・掴みどころがないよね」
・笑う会場
・村「掴みどころがないってどういう意味????」
・高校くらいからずっとよくわからないとか掴みどころがないとか私生活が分からないとか言われる村井くん
・「そんなこと言ったらみなさん(お客さん)の私生活だって僕にはわからないですよ!」
・個人的には村井くんに裏表が感じられないから掴みどころがないとか言われるんじゃないだろうかと思う
・掴みどころがあるって例えば「部屋汚そう」とかってこと?そう言われたら俺どっか汚いのかな・・・って思っちゃう
・あとボーっとしてると怒ってるの?って言われる
・いつも第一印象が悪い村井くん
・「オーディションに行っても「なんなんだあの態度」っていつも嫌われる」
・(それってつまり自然と目に入るっていう褒め言葉なんじゃ・・)
・でも撮影や稽古が始まると「もっと違う印象でした」って仲良くなる
・ずっと笑顔でいるべきなの?でもそれも違うよね・・
・司会「僕もわかりますその気持ち」
・「え!?僕と初めて会った時嫌なやつでした!?」
・いや、多分そういうことじゃないと思うよ村井くん
・司会「あ、いや、まぁでも初めてご挨拶に行った時は「あ、タイミング間違えたな」って反省してました」
・「最悪だ・・・・」
・会場爆笑
・司会「そんなことなかったなって今では思ってますよ!そういうこと思う人じゃないってのは分かってます!!!」
・必死な司会者
・司会「確かに、そんなこともありましたが、僕が分かると思うのはもう一つあって。僕もよく怒ってる?って言われます」
・やっぱこっちのこと言いたかったんだね司会の方
・二人でどうすればいいんだろ?って話になって会場に「どうしたらいいんですか?」ってきいちゃう
・でも最初印象が良くて後から悪くなるよりマシだよね
・「じゃあ俺嫌われていいです」
・それもどうかと思うよ村井くん
・アフター5の話
・司会「あの話僕も大好きです!中年サラリーマンの心わしづかみですよ!!」
・いきなり興奮する司会
・ゆるっゆるなドラマだけどタイトなスケジュールだった
・基本6-23時、ヒドイ時は0-23時とか、6-28時とか
・6時集合ってのは撮影現場ではよくあるんですけど
・なのに中身あんなゆるっゆるで
・「あとあれ・・どこだっけ?1話?2話・・3話?いや4話?4話かな?」
・大分違うけど
・「イエローとピンクとグリーンと・・あとブルーいたかな?」
・笑う会場
・「ブルーの存在感なさすぎて」
・あとから僕が入ってくるっていうシーンがあって、外でスタンバってたんですけど
・でもその時めちゃくちゃ眠くなっちゃって。本番直前まで寝てたんですよ
・本番になったら誰か起こしてくれるあろうって(多分立ったまま?)目閉じてたんです
・そしてハッと気づいたらどう考えても本番の空気で!
・なんかみんなセリフも喋ってるし
・本番になっても誰も起こしてくれないなんてことあるんだなあ!って
・初めての体験でした
・だからあの後すごい焦って、キッカケのセリフで飛び込んで行ったんですけど大分寝ぼけた顔してると思う
・続編やりたい話
・「総帥のとこだけでも見たい!」
・監督の中ではもう2の構想が練られている話
・「悪の組織が居酒屋経営が上手く行きすぎて悪の組織に手が回らなくなるっていう・・笑」
・yasumiの話
・司会「タイトルにはどんな思いがこもっているんですか?」
・写真集って結構みんなかっこいいタイトルじゃないですか。英語のとか
・ああいうの恥ずかしくって・・・
・(憩~yasumi~も相当なもんだと思うわなにをするやめr)
・1冊めが「我」だったので今回も漢字一字で
・やすみっぽくっていうので最初「休」だったんですけど、それじゃちょっとってなって
・憩になりました
・写真集っていうものが好き
・男女関係なく欲しいなって思う。海とか写ってるし
・(海・・・?)
・写真集は何気なくパラパラってめくって見て欲しい
・司会「では村井さんは憩いの時を過ごしたところを撮影しただけでなく、読んだ皆さんにも憩いの時を与えるような写真集したということですね!」
・「あー・・そうですね、はい」
・今結構いい事言ったと思うよ!??!!!??!?
・撮影でグアムに行った話
・撮影はバタバタでした?
・「いや・・結構ゆっくり出来ました。4泊5日?5泊5日?とかです」
・(5泊5日??????????????)
・ペダルの前に撮影にいって、帰ってきたらすぐハンガーゼットの撮影行った
・「廃墟で撮影する予定だった日に現場行ったら、迷彩服にマシンガン持った外国人の方が沢山居て・・」
・会場(エッ 軍隊かなにか・・・?)
・「サバゲー大会でした」
・もう床中BB弾だらけだった
・その日は撮影無理だからオフにしましょうってなった
・司会「なんかこれだけは語っとかないと!ってエピソードあります?」
・「ああ!これはもう一生ネタに出来るなって思ったことがあって・・」
・撮影時期は旧正月で中国の方々が沢山居てホテルがなかなかとれなかったため
・ホテルともアパートとも言えない・・モーテル?ですか?そういうのに泊まって
・でもフツーに広いしシャワーもベッドもあるし全然いいじゃんって思ってたんですけど
・撮影から帰ってきた時・・・あ、これスタイリストさんの話なんですけど
・(お前じゃねええええええええええええええええええええのかよ!!!!!!!)
・ベッドの上にね、ゴマが沢山あったんですよ
・なんでゴマ?って思って近づいたらそれ全部アリで
・会場悲鳴
・枕にもびっちりいて、風呂にもいたらしくて
・「村井さんは大丈夫だったんですか?」
・僕は大丈夫でした。風呂だけでした
・それ全然大丈夫じゃない
・結局どうやって寝たかは知らないんですけど、風呂はメイクさんに貸してもらったらしいです
・僕はベッドくまなく探して、多分ここはアリ来ないだろうなーって隅で小さくなって寝てた
・それで撮影でベッド使ったところもあったんですけど
・こういうベッドで寝てえなあーーって思ってました
・「まさに休んでるわけですね」
・そうそう、帰ったらアリかーって。
・「さあそんなyasumiですが、なんと今回会場50冊限定で生写真3枚付きのものを販売しております!」
・「え?あ、そうなんだ。初めて知った」
・それからどういう写真がついてくるの?って話に
・「いや・・私もまだ中身を見てないんですが」「あ・・・そうなんだ・・でも写真集と同じ写真だったら意味ないですよねー」
・商売下手か!!!!!
・司会「いやでも写真サイズなら持ち歩けますよ!」
・「持ち歩く・・・?写真を?え?なんで??」
・写真を携帯するという考え方がよくわからない村井くん
・「僕は持ち歩くより部屋に飾りたい」
・「皆さん持ってます??」
・手をあげる会場
・「そうなんだ・・・いつ見るんだろう。あ、携帯憩い場ってこと?」
・司会「電車待ってる時に見て「よし!今日は座らず立ったまま帰ろう!」ってなるんじゃないですか」
・まさか
・ちなみに咲は手帳にいつも村井くんのトレカを挟んでおります
・なぜなら「村井良大って誰?」って言われた時説明するため
・あとトレカの使い道がわからない(公式用途はめんこらしいけど)
・キャストサイズイベント恒例の直筆色紙プレゼントのコーナー
・今回は短冊を用意しました!
・オオオーーー!と盛り上がる会場
・村「そんなに反応しちゃう?」
・司会「前説でリアクションでかめにってお願いしたんです」
・縦書に相応しい言葉とか、座右の銘とかお書き下さい
・筆ペンで書く村井くん
・マイクが持てないため司会の方が回りこんで無言で書き続ける村井くんにマイクを向け続ける
・「こういうので漢字間違えると恥ずかしいんだよな・・・」
・やめろ!!矢崎くんをいじめるなよ!!!
・書けました
・「意外といつも心に思ってることです」
・「成せば成る」
・漢字ちげえええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
・びっくりした誰かつっこめよ!?!??!!!?
・まぁでももうどっちでもいいか
・「たった5文字で「頑張れば報われる」ってことを表しているのがいい。」
・じゃあチケットの半券でくじ引きしましょう
・司会の方が半券を取りに行ってる間
・「これは持ち歩けないな・・・カバンから飛び出しちゃうな」
・とかなんとか言ってる村井くん
・「恨みっこなしで」
・これも恒例だったけど
・「これ使い方違うよな・・」
・とつぶやく村井くん
・次のお題
・「これも恒例ですね。今の自分を表す言葉を一字で!」
・「これは手帳に挟めますね」
・ちょっとデカすぎるんじゃないかな????????
・今度はペンで書き始める村井くん
・近くのお客さんが反応したのに
・「え?見えた?」って聞く村井くん
・書き順でわかったそうです
・あ、そうかあー見えてなかったんだーよかった
・みたいな感じでペンの蓋しめてる時に結局色紙裏返って近くの人には見えるっていう
・少人数でコソコソ笑ってるのに目で応えて、首を振りながらダメダメってしかめっ面で言う村井くん
・なんか最近こういう芸能人っぽいファンとのふれあい増えてきたよね村井くん
・すごく素敵です
・その後司会の方にどうかしました?って質問にも「いえ別に」って答える村井くん
・書いた文字は「想」
・今八犬伝がそうだけど、役を始める時その役のことを考えるのではなく想う
・今までもやってきたことだけど、マホロバとか猫の裁判とか難しいお話をやる機会が増えて、ますます深く想うようになった
・舞台を想う、人を想う
・次のプレゼント
・司会「なんと!村井さんから素敵なプレゼントが!」
・村「お!なんですか??」
・お前がそれ言うのかよ!!!!!!!!!!!
・yasumiの中で村井くんお気に入りの写真を大きく伸ばしたものにサインを入れたもの
・ちなみに写真は壁の前でモコモコのTMTのパーカー着てフードかぶってるやつ
・次のお仕事の話
・八犬伝
・今回キャストがほとんど変わってしまったんですが、共演したことある人や久しぶりに会う人もいて楽しみです
・嬉しかったのは前回演った小文吾の弟役の高杉真宙がついに八犬士入りしたことです
・「あとはなにかありますか?今後の予定・・」
・「あとは・・今発表してるのはそれだけか。ないです」
・イベントはあああああああああああああああああ
・「時期が来たら発表ってことですね」
・「はい。ニートにはなりません」
・会場笑
・「たくさん働くよ☆」
・突然のキャラ変に動揺する咲
・なんだ今のかわいいなおい
・司会「働き過ぎですよ」
・最後にイベントの感想を
・楽しい時間であっという間でしたとかうんたらかんたら
・結構喋った後に司会「あっという間でした?」
・「え?あ、・・・はい?あっという間でした。それを言わせたかったんですか?」
・名残惜しいですがここでお開きの時間です
・えーという会場の声
・村「延長戦?」
・会場拍手
・「ですが会場の都合もありまして・・」
・村「ですよね。帰りましょう」
・村井くんが言うなら素直にいうことを聞く訓練された忠実な村井クラスタ
・「またいずれこういうイベントやりたいですね」








書いてみると結構あったな・・・
勿論何もメモを取らず記憶だけを頼りに書いてるので
細かいところとか反応とかかなり主観的です
でもたまにマイク貸してくれ!!って思うほどつっこみたくなります
そういうところも村井くんの掴みどころがないイイトコロだと思います笑

はー指疲れた

マホロバ ちょっと思ったこと

今日もマホロバを見て参りました・・・
今日で3回めの観劇で、明日の東京楽で私のマホロバは終わりです。
私は同じ公演を何回も見るのが好きではないのですが
マホロバについては3回めでも食い入るように見てしまいました。
4回位でちょうどよかったのかも・・・。
チケット取れた時は取り過ぎたかなって思ったけど
そんなこと全然なかったし、明日も楽しみです。


今日は3回めの観劇でわかったことと考えたことをツラツラ書きます。
ネタバレだよ!
















私は全く気付かなかったんですが、モモとヒュンテの死ぬ所
今までの中ではモモが最期まで状況を知らないまま死んだのか
それとも分かっていて死んでいったのか、モヤっとした演出でしたが
今日モモが捕らえられたキバツの兵の顔を触ったらしく
口元の布も触っていたので、モモは総てを知って
「ヒュンテ!・・・お前優しいな」
と言って死んでしまったのだと・・・。

確かに、あのヒュンテ!という声は今までのおとぼけな感じではなく
鬼気迫る声でしたよね
モモは一体どこまで人を気遣っていたんでしょう・・
例えば、ヒュンテが結構精神的に強い方ではなくて
ずる賢く今までを生きてきて、人徳よりも明日のご飯の方が欲しかった
そういう生活をしていたなら
大道芸師であるモモの存在はヒュンテにとって娯楽であり、
楽観であり、面倒を見る対象であり、自分より小さい存在であり
でも何よりも、無くては生きていけない夢だったのではないでしょうか
自分一人では他を殺して自分が生き抜く方法でしかこの世を渡っていけないけど
モモのような自分とは極端に違う存在がいるから
世界はまだ捨てたもんじゃない、どこかにマホロバがあるかもしれないって
そう信じていけるんだと思います
なにより、自分がマホロバの存在を否定してはモモが悲しむからね。

そこまで思い至ってやっぱりモモとヒュンテはミズハとザッパに似ているなと思いました。

あと、マホロバの所在について。
結局マホロバってどこにあったんだろう?っていう疑問
すでに劇中で「ここがマホロバだ!」って結論が出ていますけど
じゃあここってどこなんでしょう?

オリベのセリフで
「「クロスギ」は何十年に一度「大巫女」をその根に飲み込み、その精気を吸って生きる」
というのがありました。この何十年というのがどれくらいの長さかわかりませんが
大巫女の一生はマホロバの誕生から死までと共にあるのではないでしょうか
例えば大巫女が通常の人間よりも寿命が長かったりして、
先代の大巫女がクロスギに飲み込まれる時、新しい大巫女が生まれる
その誕生と死のきっかけとなるのは戦争と、そののちに来る平和ではないかと。
平和だった世界に支配者(今回はキバツの王)が出来上がり、
戦争を繰り返し疲弊した頃、人々は夢と希望を追って平和を心の底から求める
平和とひとくくりにしたその中には自由だったり生命だったり色んなモノがあるのですが
人々が平和を求める瞬間が、数多の生命を見守る大巫女の役目が終わり、死ぬ時ではないのかな
戦争がひどくなれば勿論クロスギの葉も沢山落ちて、木としてはみずぼらしくなっているだろうし
まもなく枯れてしまうという状態になるよね?
そうして一生を終えたクロスギがまた新たな平和の誕生を祝して金の種を蒔く
次こそ平和になるように祈りを込めて・・・
そういう、何度も何度も永遠に続く平和と戦争の輪廻をクロスギはずっと見てきたとしたら・・

最後のオリベのセリフを引用すると
「その日、朽ちたクロスギが遺した光(中略)の中で誰もが、生まれては死に、現れては消える永劫の寒さと悲しみを知り、そこに、永遠の一瞬を見た」
となりますが(台本買ったんす)
戦争がいかに恐ろしいものか、人が人を憎むということ、その憎悪の中で生まれる悲しみの深さを知り、
またそれが人間の業として永遠に逃れられないものだと分かった人々が、
それでも光り輝く夢や希望を忘れない心、平和を望むその愛を一瞬認めることができる
その瞬間をマホロバと呼んでいるのではないでしょうか

以上が私の中のマホロバ解釈・・・
台本読みなおしたりしたらまぁ多分色々抜けてるところとか辻褄合わないとこあるかもだけど
これがひとつの答えと思って明日また見に行こうと思います。




超余談。
上記のような真面目なことも考えてたんだけど、一方で
殺陣中のミズハに「シーーーザーーースラーーーッシュ!!」って脳内アテレコしたり
ヒノコが「お母さん・・」っていうところでスフォルツエンドのホルン様見えたり
ザッパが「(3回叩き)ミズハー!」とか大地に啖呵切るとこで「ハッ!」って言うたびにラッパーに見えたり
頭のなかではマホロバギャグ編が始まっておりました
っていうか最初の2つ元ネタ分かる人いるんだろうか


色々ツッコミどころが満載なんですけど(自分の勝手なギャグ妄想で)
そうじゃなくともとっても面白いです。マホロバ。



マホロバ 初日 感想

はあ・・・・・・・・・・・・・・・楽しかった・・・・・・・・
今年は当たり年とでもいうのか
楽しい舞台が多くて嬉しいな




ネタバレ注意~~~
















本当に1行目からネタバレするよ?ええの?




















私は主人公二人が死ぬ舞台を初めて見ましたぞ・・・・
っていうかまず昨日の時点で3時間超えっていうのを聞いて
ケツなくなるんじゃねーかって心配してたんですけど
そんなの杞憂だった・・・
休憩前も、最後に幕が下りる時も勝手に顔が満開の笑顔になる
というかもう出だしから楽しかったんだよ

舞台観劇の諸注意を二人組が楽しげにやってくれるんですけど
「キバツクニの奴らに見つかったら・・」とか本編見ないと全然わからない注意喚起で
とりあえず観ればわかるのかい?うん?って思ってました。
あれがまさかヒュンテとモモだったとは・・・・・・・

最初にさ、客席から人が入ってくるんだけど、なんだか真田を彷彿とさせて
もう一瞬で「あ、多分これ面白いな」って肌で感じた
てかオープニングで映像と音楽交えて踊ったり殺陣したりすんの流行ってんのかな??
大体のあらすじがわかって見やすくなるよね。

死肉食らいのザッパが檻に入れられて登場
最初これが村井くんでいいんだよな?ってくらい毛むくじゃらで声くらいしか認識出来なかったんだけど
獣のように吠えるザッパが獰猛で、親しげにするミズハはなぜザッパと友達になろうと思ったのだろうか・・
だって言葉喋れないんだよ??自分は王族で、こんな犬みたいなザッパと心を交わそうとしたんだ
なんでやーって思ってたけど、結局ミズハはザッパの心の中にある澄んだ水面のような魂をその目から感じ取ったからなんだろうな

先に言っちゃうと、ザッパで一番好きなシーンがヒノコに自分の旅路を語るシーン。
ザッパが唯一信じた、護りたいと思った存在のミズハと同じような心を持ったヒノコだから話したその想いを、悔しさや絶望や苦しみを交えて語るシーン
長い長いセリフの中に、ザッパの思いが溢れんばかりに詰まっていた・・
ザッパはミズハがくれたマホロバという希望をずっと探していた
だけどどこに行ってもそんな国存在しないし、ミズハと一緒に過ごした楽しい日々も戻らない
欲しいものは手に入らないし皆みんな自分の都合だけで簡単に人を切り捨てる世界は変わらない
そういう世界に飽きてザッパはマホロバをもう探さないと決心する。
でもそんなことを言って、ザッパは最期の最期までマホロバの存在を信じていた
母を亡くしたザッパにとって、ミズハがくれた希望だけが彼を生かす理由になったんだ
憎しみばかりが見えるこの世界で、ミズハだけがザッパにとってはあったかくて
頼りにできて、その心総てを信じられていたんじゃないだろうか・・・

だからミズハが「堕ちた」とき、絶望だったんじゃないだろうか
なにかの間違いだってザッパは信じたかったと思う
その為に何回も槍を打ち付けてミズハが応えてくれるのを待っていた
それなのにミズハはその音に応えなかった
もうあの頃のミズハはいないって気づいた瞬間だったんだろうな・・・
それからのザッパは一瞬で心を鬼にする
「堕ちた」ミズハを殺すために・・・
でもそれすらも二人の友情が成せる業だと思う
あの呼びかけに応えなかっただけでミズハがもう変わってしまったんだということ
そして変わったミズハを、本当はミズハ自身が許していないだろうこと
非情な殺戮を繰り返すミズハを止められるのは自分しか居ないという確信
これだけのことが、何年たってもすぐに分かるくらい、それくらい二人の友情は深かった

友情というのかな、ザッパに至っては思い込みと思慕かな

ミズハは・・・彼自身が恐れていたように気が狂ってしまったんだね
お兄ちゃんを殺してしまったあの瞬間から、自分に暗示をかけていくようにどんどん変わっていく
彼も大事にしていたものをドンドン失っていった
お姉ちゃんとの話は本当に苦しかった・・・
行き過ぎた姉弟愛だなとも思ったけど、お互いそれほど必要な存在だったってことだよね
ミズハに関しては・・・若いころのミズハ、遠目に見てると嵐の大野君に似てるな・・って思ってた。
あの柔らかい感じとか、優しそうなところが
でも本当びっくりするんだけど、お兄ちゃん刺した後の顔がさ、自分の座ってた所らへんを向いてて
そんなに開いたら目尻切れるで!!って思うほど目をかっぴらいて、そこから大野君どっかいったんだよね・・・
大野ミズハは本当に王子様だよね~~~まだ獣だったザッパに「おいでおいで~~\(*´∀`)/」って両手広げるところとかさあ~~高貴な香りプンプンする
さっきミズハが惹かれたザッパの純粋さを言ったけど、ミズハも十分純粋だったよねえ
だけど小さな頃から父王という巨大すぎる存在があって、常に畏れを抱いていて
自分の大好きだった姉やザッパのことも、今は見逃してもらってるけどいつか終わりがくることをミズハはずっと怖がってたんじゃなかろうか
そして初陣を切る=人を殺す時が迫ってきて、様々な裏切りに会い、それが王の手引だったと勘違いして沸騰した頭のまま王を殺した瞬間
望んでも居なかった一国の主という地位と、積年の畏怖に対する勝利、取り戻せない希望の数々が一気に押し寄せてきた
ミズハを狂わせるには十分すぎる材料だと思う

ミズハがずっとザッパにあげた羽織を離せないでいるの、胸がギュっとなったなあ・・・
ザッパはミズハにとっても希望だったと思うんだけど、それと同時に「あの頃の自分」への憧れも大きかったと思う
ただ純真な心を持って、希望を抱くだけで幸せになれた日々も。
姉も殺し、自分も殺してしまった後は、もうこの世で信じられる最後の希望はザッパしかいなかったから
「会いたかった」っていう最期の言葉が出てきたんだろうな・・・



主人公二人以外で好きなキャラといえばやっぱヒュンテとモモやろ・・・・
っていうかモモやろ、神推し。
最初この長丁場を和ませてくれる為のギャグ要員かと思って全然気にしてなかったんだけど
最後にあんな本編への絡みを見せてくれるとは・・・・・・・・!!!!!
ヒュンテとモモがさ、ザッパとミズハの夢だったろうね
お金よりも何よりも、ただ二人で一緒にいれればいいっていう幸せを、彼らは貫いてみせた
そして一緒に、幸せのうちに最期を迎えることが出来た。
最期まで希望を捨てずに、どんな状況も友との幸せを願ったから、彼らにはマホロバが見えた
状況を憎むこともできたろう、モモに至っては目を潰された時点で人を信じなくなる可能性だってあった
それでもなおミズハを嫌わず、状況に怯えず、ヒュンテと一緒にいられる幸せに頷いた
あんなバカ普通は居ないって一蹴することも出来るだろう、でも私はずっと信じてる
今まで生きてきて、どれだけ人にバカだなとか単純だなと思われようとも
モモみたいに優しい心と怯えない精神を持つ人が絶対に世界には沢山いて
そういう人が増えれば不安は少しずつ消していけるって信じてる
残酷な現実も、悲しい事件も沢山ある。毎日毎日人は死ぬ
だけど毎日毎日人は生まれ、幸せになってる
その幸せに目を向けないなんて勿体なさ過ぎると私は思うのだ
モモをバカにしたら見落としてしまう幸せなんてめちゃくちゃたくさんあるよ

本編でミズハが死のうともザッパが死のうとも全く泣かなかったのに
カテコでモモが元気よく走ってきて笑顔を振りまいた瞬間にめちゃ泣いた
もう止まらなかった。眉間にシワが寄るくらい泣いた


マホロバについては、休憩中に「結局マホロバてどこにあるのかね」って話をしてて
まぁ多分「マホロバはここにあったんだ!!」だよねってなって「だな」ってなって
最後本当にナルカミが「ここが・・・ここが・・・」って言った時
「言っちゃう?やっぱ言っちゃう?」って思っていた
ら、「ここがマホロバだ!!!」って言ったので「ほらねーーーー!!!」って一人コントしていた
でも別にだからといって不満というわけじゃないのよ、分かりきった結果に落ちてもそれまでの過程が壮絶だったし、
何よりザッパとミズハという、二人の憎しみと悲しみの上に成り立っているマホロバだからね
彼らが少年の頃にした「俺たちも、絶対一緒に、探しに行こう、マホロバ。」っていう約束も、ああいう形で守られたっていうこと。
その結果が「ここがマホロバ」だったので、大変満足です。



まだまだ沢山かきたいことあるけど・・・・・・・
私の中でモモとザッパとミズハの存在が大きすぎて
細かい楽しいことが今パっと出てこない・・・
ナルカミおじさんも好きだよ・・・・ナルカミの「アンタのことゆるさないから!」っていう言葉
あんな「愛してる」の形もあるんだなあって思った
ナルカミはザッパのどこがそんなに好きだったんだろうかな
あと突然ラジオ番組始まった瞬間のポカーン感やばかった
じじい何してんだ( ゚д゚)
でもああいうちょっと息抜きできちゃう部分とか、日替わりになるであろう部分とか
あるお陰でケツが爆発せんですむのでしょうな!
早くミズハやイコマが王にムチャぶりされるのを見たいです!


なにはともあれ久しぶりに「村井良大にやられた」って思う舞台だった
こういう、心震える瞬間をいつも観たくて何千円も払っているのだ・・。
ファンの報われる瞬間ですよね。

最近村井くんだんだん若返ってる?っていうか元々の村井くんの明るさみたいなのが滲んでる気がするのは私の思い込みかなあ
友達が村井くんのこと「ショタじじい」って呼んでて大層笑った
まぁ何言っても信じてもらえないと思いますけど、褒めてます。



3時間といわず、なんならシリーズものにしてもっと色んな所掘り下げて欲しい!
それくらい濃い3時間でした!明日も楽しみ!!!!