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僕等の図書室3 5/3

本当に本当に好きな舞台だから、期待もめちゃくちゃ大きかった
でもそれに応えてくれるから、だから好きなんだよな~

明日もあるので簡単に!
ネタバレです!!!!




色付きの文章は5/4の公演を見ての付け足し感想です

この色は5/6ね















さて、まずメンバーから物申せば・・・
悲しくなかったわけではないです。
やっぱり変わっていってしまうんだねって
村井くんは、なんとなくもう戻ってこない気がしてたけど
まさか井澤くんと井深くんまで・・・
誰にも多分罪はないのだろうけど
やっぱり悲しいんです

でも、でも、今日嶺くんがそれを吹き飛ばしてくれた
だからぼくとしょって大好き!
皆が主役で、皆で支えて
誰一人欠けてはこの作品が作れないのだって思える

明日の荒木くんも楽しみでしょーがないです
公演順に思ったこと書いていこうと思います。



チャイムが鳴って一番最初に出てきたのはみね先生。
はにかんで出てきたのはいいけど
そのあと誰一人出てこなくって
「ええ~~~~!!」っていう顔する嶺くん。
井澤くんのポジションか・・・って一瞬で悟る。
結局皆そろって出てきて、あ、今日私なんとかなり前の方だったんですけど
もう目の前に龍くんいてさ、かっこよさで死ぬかと思った
龍くんのハーフアップは3割増しだからほんとやめて欲しい心臓に悪い

で、それぞれの「国語担当の○○先生です」を聞いて
あのOP・・・日野くんのピアノもほんと好き
あのワクワクする気持ち、本当の学校の授業で味わってみたかった笑



B たっきーの「星の王子様」(滝口幸広with三上真史、木ノ本嶺浩)

いつものように場つなぎ一人芝居
★龍くん
今回は多分みんな「校歌を作りなおす」っていうテーマがあるみたい
廊下を歩いているりゅう先生
「井澤!」「村井!廊下は走るなっていつも言ってんだろうが!」
「井深!なんでお前女子トイレから出てくるんだ!
 あーあーカワイイよお前はカワイイ!」
とよく知った名前の生徒に呼びかける先生
その後、校長先生と校歌を作りなおすって話に
有名な作曲家に頼んだんですと言われ
「つんく?」「ヒャダイン?」
「・・・・え?耳の聞こえない作曲家・・・?」
と返す先生。
「俺耳の聞こえない作曲家なら一人は知ってますが
 最近ゴーストライターが・・・」
「もうあとはベートーヴェンくらいしか知らないっすね
 え?!ベートーヴェンに頼んだんすか!?
 でもあの人死んでますよね?!
 あ、ああ、ベートーヴェンの有名な曲に歌詞つけるってことですね・・・
 じゃあ第九なんてどうですか?」

ここまで来てまず私の心臓跳ね上がったよね
「O!O!E!D!O!」って思ったよね

「僕等の図書室 これでおしまい
 お名残惜しいが もうなにもない
 歌って 踊って お芝居やって」

一人で歌いながら「まだ終わってねえ!」とか「歌ってねえ!」とか
セルフツッコミをいれる龍くん・・・
もうその音楽が聞けただけで僕は・・・。
結局、ラップで学校っぽいフレーズを並べた校歌にしようって運びになり
その後、多分龍くんが考えたラップを披露されていました
結構長くてしっかりしてたから
私の脳裏を、あのモンゴルの自由人が駆け抜けていって
龍くんかっこいいな~~~って思っていました・・・

大阪では唯一?一人芝居出来なかったので
休憩前にラップだけ披露していました





本編!

いきなり辛口だけど!うんごめん意味が!わからなかった!
可愛い可愛い星の王子様、飛行士嶺くんに謎のお絵かきを仕掛ける所とか
三上薔薇が超ツンデレなのとか三上キツネが三下なのとか
キャラがキラキラしてて超可愛かったんだけど
肝心の内容がわからなくてな・・・!!
私の読解力がないのが一番の原因なんだろうけど
なんだろ、こっちが理解する前にどんどん先進んでいくイメージだった!
でも景色が一番良かったのはこの星の王子様なんだよ~~
夕暮れも、小麦畑の金色も、星空も、薔薇の園も
滝口のあの優しい声で伝えられる景色はどれも見事で
だからこそ、たまにぶっ壊れる王子様が残念だったなあ
キャラの切り替えの問題かな?とにかく速すぎてついていけなくなる
例えば、王子様ひとりとってもキャッキャウフフな時と飛行士いじる時とでは全然顔が違う
そのスピードがはやすぎた気がするんだよね・・よくわかんないけど

哲学的な、という公式説明の通り
言葉のひとつひとつ、しっかり噛み締めたいって思った
多分軽く聞き流してしまったら大事なことを見逃しそうな
そんな物語だったから
王子様が薔薇を愛した理由、手放した理由、そしてもう一度ちゃんと感謝しようって思ったきっかけ
キツネとの別れを決めた理由、飛行士を最後に出会いを諦めた理由
毒蛇の意味・・・
最後に彼は死んでしまったの?それすらよくわからない
原作も知らないので、これはどんどん掘り返さないといけないですね

二度目見た感想は、初日よりもよかった~ということですね
初日に感じた速すぎるっていう感覚はなかったです
「大切なモノは目に見えない」っていうこの話のテーマが
ようやく「ああ多分こういうことを言いたいのかな~?」って思ったんですけど
これはDVDで何度も繰り返し見て、言葉を反芻したいな
公演直前にウィキペディア読んだので、多分それもあって昨日よりわかるなあって思ったんですけど
うーんなんだろ、うまくまとまらないな、ということはまだモヤモヤしてるってことだな
王子の考えてることや薔薇やキツネ、飛行士の考えてることが
ちょっとずつ目の前に並べられてるから
それをちょっとずつ味見してる段階だった個人的に

羊の口輪をかいてもらったから、もう薔薇を食べられる心配はないね
って言ってる方がいて、なるへそー!と思ったんですけど
薔薇ってまだ生きてるのかね?
私てっきりガラスのカバーもなく毛虫だらけで水ももらえず
ボロボロになって死んでるんじゃないかって思ってたので・・
そして最後の王子については、死ぬけど死なないと言っているので
肉体と魂の別離ということですかね?
音もなく倒れた肉体から魂は離れ、
「薔薇に何か返さなくちゃいけない」というそのお返しが
王子の魂ということなのかな・・・?
ハァ~~サッパリサッパリィ~~~




C りゅうの「アラジンと魔法のランプ」/脚本:毛利亘宏(中村龍介with大山真志、木ノ本嶺浩)

一人芝居★三上くん
「ただいま!」って笑顔の三上くん
終業式の時も思ったけど、本当におかえりなさい!
帰ってくるの待ってたよおおおおお
アメリカ研修中にたっきー先生が理事長代理になっていたことに腹を立てるみかみ先生
「私の出世の道が・・・このままでは」とぼやいてました
新しい校歌を作る話、誰としてたか忘れたけど・・・とにかく偉いヒトやったと思う
アメリカ帰りなのを活かして、全英語の歌詞でいこう!
それからマジで英語の曲(恐らくアナ雪のメロディー?)を歌う三上くん
内容は
「この学校なんて名前なの~~♪
たっきー学園?NO!りゅう学園?NO!
まぁくん学園?NO!みね学園?アラケン学園?NO!NO!
(客席に向かって)名前、どれがいいと思います?」
お客さん「たっきー学園」
「OH------NO-------!!!!!!!!!!!!」
みたいな感じ。お客さんグッジョブ!

結局学校の名前なんなんでしょうね?



本編

もーーーーー死ぬほど笑った!
正直笑いすぎて今若干ノド枯れてる
いちばんツボったのは嶺くんの猪木だったね
まずアラジンに猪木出てこないからね
さすがぼくとしょ
最初、龍くんの衣装見て「え?!女装?!」ってびっくりした
体の右半分がお姫様で、左半分がアラジンでした
龍くんは私の中で夫にしたい俳優No.1なので
彼を見てるとカッコイイ~~~!って言葉しか出ないんですけど
なんだろう、なぜだかお姫の龍くんはすごく愛らしくてカワイイのです・・・
特に最後の、嶺くんと大山くんに挟まれるところなんて
本当にお姫様でね・・・乙女だった
でもどうして龍くんの演目は必ず1回は役を降りちゃうんだ笑
今回は日野くんまで退場しそうだった
そして私の大好きなジェットコースター朗読劇だった!
ビュンビュン加速して、駆け抜けて、いつのまにか乗せられて
あーでもちょっと惜しかったのはピーターパンほど臨場感が感じられなかったところはあったかもしれない
これもきっと回を重ねたらまた変わってくるかもしれない
とにかく笑い疲れた!


回数見ると疲れるな笑
なんだろ、初日の時よりも変な、うまく、噛み合ってないような
なんか違和感を感じた・・・・?
ピタパンの時には感じなかったのになあ
いやしかし、戻ってきた時の「じぇじぇじぇ」すげえ笑った
アラジンの甘い言葉が死ぬほどカッコ良かった
から、アラジンとお姫様は分けてほしかったかもしれない
シャンシャンシャンシャンうるせーのだもの笑





A まさしの「舞姫」/脚本:ほさかよう(三上真史with滝口幸広、中村龍介)

一人芝居★嶺くん
学年主任と校歌を考える嶺くん
何故か和歌調の校歌
「え?!この学校平安時代からあるんですか!?」
生徒に恋の歌を校歌として歌わせるのはどうなのってことで
主任の好きな感じに変えることに。
主任の好きなもの①千の風
「私の授業の前に ごはん 食べないでください~」
主任の好きなもの②徳永英明
壊れかけのRADIOのメロディーで「思春期の~」って連呼するだけの歌



本編

実は始まる前に、一番楽しみにしてた演目。
原作を知ってたわけじゃないけど、でも絶対魅せてくれると思ったんだよ・・・
その通りだったよ。三上くんサイコーだよ・・
あのクズっぷりな・・
今、ネットで調べたら舞姫って短編小説なんだね
普段小説読まない私でも読めそうな量だった
そして多分あまり原作から言葉をいじらない、
智恵子抄によく似た形式だった

太田の葛藤は、一見とてもクズっぽい
恋愛か仕事かとか、でもそんな単純なもんじゃないと思うんだよ
学業や仕事で一事をなすことは、太田にとって生涯そのものじゃないのかな
お父さんが居なくて、それでもお母さんが必死に厳しく育ててくれて
どこに出しても恥ずかしくない立派なおとなになって
皆に認められることが、太田自身の、そして家族の誇りで
そうやって生きてきて、それ以外の生き方をしてこなかったんだよ
そんな中で出会ったエリスっていう衝撃
ただ一人の男として、本能的に惹かれて
でもそういう生き方を、理性の太田が許さなかった
もしくは、よしとしなかった
最後の、相沢のような友をもう二度と得られないだろうと賞賛しつつも
憎む気持ちが残っているのは
前者は太田の理想を表し、後者は太田の夢を表したものなんじゃないのか
どっちの人生も素晴らしいんだ
ただそのうち、片方しか選べなかったのは
太田の力不足、財力不足、時代など総てのせいで
見てる方も非常に歯がゆいのです

感動がもっと沢山あるはず、まだ何回も見たい



一度見た時には、誰があの太田を作ったか?ということが疑問でした
「どこに出しても恥ずかしくない立派なおとな」でいることに
心血注ぐのを当たり前と受け止める太田を作ったのは誰か?
それは母であったり、有象無象の社会という群衆だったとは思うんだけど
それであっても、誰か大きな存在が、プライドが総てという太田を作ったんでは?
って疑問だったんですね。

二回目見て、ようやくそれが相沢じゃないのかって思いました
相沢は多分、とても頭がいいのだと思う
彼もまた「どこに出しても恥ずかしくない立派なおとな」で
学生時代を太田と共に過ごしたなら、彼はずっと二番手だったのではないか
努力しても手の届かない存在に、相沢はどう思ったか
憧れ、尊敬し、そして目障りに思ってたんじゃなかろうか・・・
必ずいつか、自分が優っているということを示してみせる
そんな意気込みで過ごしていたんじゃないか

そうこうしてるうちに太田はドイツに行ってしまって
もう追いかけることも出来ないほど高みに上り詰めて・・・
完全に負けを認めなくちゃいけないところまで来た時
憎きライバルは色恋に溺れて地に落ちそうになっていた
相沢はそんな太田を絶対許せなかったと思う
自分と同じ地位にいてこそのライバル、同じ地位に居てこそ蹴落とし甲斐がある
だから相沢は、昔と変わらず友好的に接し
太田が元の地位まで戻れるようにしてやったというか
無理やり引き剥がしたというか・・・
彼に巻き起こるすべてが相沢の策略で
プライドと本能の恋を天秤にかけたとき、太田がプライドを捨てられないことを知りながら
そう仕向けたのだとしたら・・・

おおおおおおお!!!!!って相沢が一気に好きになりました
そして舞姫を好きになった・・・・
原作読もう・・・



はぁ・・・・・・・
今回の僕図書最後の演目が舞姫で本当によかった
本当にすき、大好き
三上くん、最後が一番ノリノリだったのではないだろうか
いつもより時間長かったよね?気のせいかな
あと最終回にして実はエリスってすげー計算高いヒトなんじゃ・・
と思ってしまった
教会の前で泣いていたのも、初対面の人間を家に招き入れたのも
決して私を見捨てないでくださいねって言ったのも
全部全部、女を武器にした彼女の戦いだったのでは・・・
私は舞姫の登場人物の誰もを嫌いにはなれないな
皆みんな、自分の人生を背負って必死に生きてる
それが恵まれた環境でも、またそうでなくても
悩みは必ず誰にもあり、その大きさは本人にしかわからない
まさにこの世の仕組みそのもので
だからこそ助け合いや譲歩や諦めや粘りが必要なんだ
舞姫、もう一度見たいからはよDVD出そ・・・


あ、あとね、舞姫の好きな所
「それを聴いた私の反応は------」
って龍くんが言って、すぐさま三上くんが次の話を始める所
あれは原作にもない表現で、3人で朗読するからこそできることで
その後の相沢やエリスのリフレインとか、もーーー相当好き
ほさかさんありがとう



ダメだ時間切れだ!
明日も楽しみ~!

舞台弱虫ペダルTSO付け足し+4/12トレカイベント第一部の感想

ねー。
やっぱ間あくと書く気ってなくなるねえ笑
ペダルはネタバレにもなっちゃうので下の方に書きます。

先にトレカイベントのことを~

いつかどっかで話したことがありますけど
私村井くんとのふれあいイベントは心底緊張するので
去年の山梨くらいしか行ったことないんですよ
今回も、今までの役がテーマとなってるトレカのイベントだったので
あわよくば作品の話なんかも聞けるかな~
っていうトーク目的の参加で
その後握手会があるならその辺にいる人にチケット渡して帰ろうと思ってたんですよ
そしたらまぁ握手会って名前なんだからトークとか微塵もなくてね

せっかくここまで来て、並んで待たされて、そんで券譲ったら
ホントお前何しに来たのってなるので、結局握手してきました。

まず会場は広めの会議室みたいな空間で、前方についたてが立っていました
ついたての前にみんな並んで待って、
順番が来たらそのついたての裏側に誘導されるんですね。
250人くらい来てたらしくて結構ギュウギュウなってたんですけど
スタッフの人が「村井さんの登場です!拍手でお迎えください!」って言ったら
みんなついたての横側にあるドアに一斉に視線集中してね。
でもすげー面白いことにそのついたてとドアの距離がほぼなくて
しかも人垣で全然前見えねーもんだから
村井くん入ってきた雰囲気しかわからないっつー笑
前の方がワッてなってて、私もそんなに後ろじゃないのになにも見えなかったんですよ

村井くんて妖精かなんかだったのかなって思ってたら
なんかその一瞬の登場にファンの皆さんが「えー!」ってなってたのを察したらしく
もう一度ついたてから出てきて手を振ってくれたんですね
私はかろうじてその手だけ見れたんですが
まぁ、もうその時点でかなり帰りたくなってますよね。

開始から20分ほど待ってたんですが、もーーーその間も緊張で今本当にヤバイしか
頭ン中出てこなくって、語彙とは、みたいなパニック状態で
しかもそれを煽るように、だんだん近づいてくる村井くんの笑い声とか
天井の蛍光灯のカサが鏡のようになってるせいで
村井くんと握手するその手だけ映ってるのとか
もういっそ殺せ!!って思うくらい手震えるし汗とまんねーしどうしようって思ってたんですよ

しかも一人ひとりが長くてね・・・30~40秒くらい話してたかな
その間もずっと手を握ったまま喋ってるの、蛍光灯見ててわかったから
何話せばいいんだ・・・っていうかそれ必要か???ってなってました
私みたいな畜生が村井くんに話す言葉なんかねえよという大前提があったんですが
いやしかしそんな30秒も無言でいたらかなり村井くん困るやろ
CMだって15秒しかないのに、CM2本分も無言だったら「キモ・・」って思われるやろ
アカンアカン、どんなことがあっても一瞬でも村井くんに気を遣わせてはならぬ
そうだこれは使命なのだ、なにも特徴的なことを言わず
この250人の1となることで埋もれ影も形も残さずきっちり30秒その他大勢をやりこなせばよいのだ

と自分を鼓舞いたしましてね
結局何喋るかかなりのパターン考えて臨んだわけです。

順番待ってる時にハンドウォッシュ?アルコール消毒液があったので
みんな病院にでもかかるみたいにシュッシュシュッシュする。
待つけど手汗すごい。
かかりのオッサンがちょいちょい緊張ほぐそうとしてくる。逆に緊張する。
ほんでついに順番回ってくる。
ついてたの裏、距離意外と遠くてどんな顔して近づかばいいかわからん。
でも村井くんいつもの3倍位明るい。

では、緊張の一部始終をお伝えします。



村「今日はきてくださって本当にありがとうございます」
両手包むように握手してくれる。離してくれない。しぬ
多分もうこの時点で私は三途の川を渡り始めている。

咲「・・・トレカ発売おめでとうございます」
村「ありがとうございます!」
咲「あのお着物を召しているのは綱吉ですか?(用意していた質問ドーン)」
村「うーん・・それもありますけど、こころも入ってます」
やっぱりこころってココアの発音で言うんですね村井くんあああファンデーション超乗ってる

咲「そ!う!なんですね!綱吉だけじゃないなって思ってました・・」
村「着物の役多いですからね」
ちょっと知ったかぶった

咲「結構古い作品多いですよね、悪魔とか・・」
村「そうですね!っていうか悪魔ってよく気づきましたね!」
咲「(それ以外に何があるんだ?)このトレカはまとめですか?」
村「ん?」

そしてここで事件は起きた。
私の緊張限界頂点なおかげでいつもの3分の1くらいしか出てない声が通らなかったせいで
グイっと耳を私の口に近づけてくる村井くん
し、死ぬ、こっちくんな!!!!!!!!!(憤怒)
瞬間湯沸器みたいに一気に沸点突破した緊張が
モロモロ飛び越えて怒りに昇華したところで
ハッ・・・!!私は今一体何を・・・!!???
さっきあんなに誓ったじゃないか・・・村井くんに一瞬たりとも気を遣わせてはならぬと・・!!
バカバカバカ!!咲のバカ!私はただただ村井くんにとって沢山いるファンのうちのどれかになれればそれでいいのに何をしてるの!?
私なんて村井くんにとっての野口か樋口か福沢であればいいの!!
さあ気を取り直して行くわよ!!ハイッセーノ!

(ここまで0.3秒)

咲「あの・・まと、まとめ、今までのまとめ?ですか・・!」
村「まとめというか・・今までの印象に残った役ですね~」
スタッフ「はーいありがとうございましたー」
咲「そ、そうなんですね・・・アハハ・・・」
スタッフ「後ろの方待ってるんでーー」

スタッフの人は超いい人だった申し訳ない。


たったこれだけの会話と握手すんのに
野口樋口が一人ずつ私の財布を出て行ったけど全く後悔していないし
なんなら村井くんに追加でお小遣いあげたかった
だがしかし手汗はハンパなかったしついたてを出た後も
今踏みしめているこの床は本当に現世のものか・・?
私ついに三途の川渡ったんじゃなかろうか
って感じで夢見心地というか、とにかく心ここにあらずという感じで
部屋の後ろのほうにスタッフさんに誘導されて
吸い込まれるように歩いて
「トレカ受け取ってくださいねー」
って言われるまで、そういやこの握手会トレカ購入者の特典やったってこと忘れてて
山梨でもチェキ撮り終えた後「あの、写真受け取ってくださいね」ってスタッフさんに言われたこと思い出しました

そして空っぽの頭で、何も考えず会場限定の特製バインダー買って、
それでもまだなんかフワフワしててあれ、これ私死んだなって思ってたら
会場の外で友達が待っててくれてて、その瞬間現実に一気に戻って
膝から崩れ落ちた後泣きましたよね

ここまで書いてて、まぁ自分でも相当引いてるんですけどもうちょっと聞いてくれ

泣き終わって、現実に村井くんと握手してまった・・とか
触ってしまったとか、喋っちゃったとか
手柔らかかったなってこととか、そういえば村井くんのおゆびとっても丸っこくて好きだなとか
ラブ兄の時フライヤー出た瞬間にあの指は村井くんやんかあ!!って即行でチケット取ったなとか
ああああああああああああああああああああああああああ
やっぱもう思い出したくないよごめんなさいごめんなさいってなってました
超かっこよかったですはい・・・。

結局私はたった30秒の為に死ぬほどアドレナリン出して
ガクガク震えていましたので、その日は相当疲れました。
喋ってる間もどこ見ていいのかわからず
とにかくあのスラっと通った鼻の左側面ばかりみていたので
ファンデーション濃いな!!ということくらいしか正直覚えてません

村井くんに望むことはやっぱり、これからも一生板の上に立っててほしいとか
沢山沢山舞台に映画に演技を重ねて手の届かないところへ行ってもらいたいとか
そういうことばっかりでした
うーー幸せでございましたがこれ書いてる今思い出しても非常に恥ずかしく
申し訳ないキモチでいっぱいになります・・・





さて・・・
ペダルの感想も途中だったので合わせて書こうかな。
特に印象深かったところだけ。

ネタバレ注意してください。
もうちょっときもちわるくない感想書けるように努めます









まず箱学は新開。
秋人くんの声がさあ、すっげえ新開なんだよなあ・・・
「リンターだよ御堂筋くん」っていうセリフがなあ・・・
理想の新開。
鎖に繋がれた鬼のシーンは本当にすごかったよね
新開も勿論だけど、周りの鎖が本当に重たそうに動くから
あの大きな舞台で新開の小さな心を表現していることが素敵だった

北村くん。
ファンの方を敵に回すかと思うのですが
やはり東堂、コレじゃない感が拭えませんでした・・
勿論、北村くんは熱演でした。
だけど、今までの誰よりも長く東堂を演じてきた人の印象は簡単には抜けず
あのダミ声がいとしくなってしまいました
それは彼への思慕であり、変化への恐怖なだけで
北村くん以外の誰がやっても感じるものでした
その証拠に、2回目だった埼玉では少しずつ北パチにもひとつの魂を感じるようになってました
北村くんマナティに似てる
あともう一つ惜しいなと思ったのは、今回東堂の見せ場がなかなかなかったというところ
1日目に比べれば割かれる時間の長さはどうしても短くなってしまいますよね
もっと北パチを見ていたかったなという風にも思いました

水田クゥン
アッハハ、すっげえ、水田だあって思いました
あの小物感がまさに水田!!歯をカッチーンてやるのあんな風に表現するだなんて思ってませんでした!
白く一線に通るライトがまさに矯正の歯が輝く瞬間ですね
荒北に教育されてるところなんか可愛いなーって思いながら見てました

石垣クゥン
石さん・・・・・・・ほんとに君石さんなんやね・・・
すっごく穏やかで優しいところ、アツく一生懸命なところ、でもお兄さんで
相手を分かってあげようとするところ、自分の好きなモノを守ろうとするところ
できれば君にはあと1つか2つ、遅く生まれて欲しかった・・・
そうしたら御堂筋にとって、もっともっと重要な存在になれたかもしれない
みどくんに首根っこつかまれるところ、すっごく小さく見えたんだけど
水田の時の小物感とは違って、あれは石さんから見た御堂筋という男の大きさかと見まごう程
とにかくあのシーンは二人の中でなにか・・友情ではない何かが芽生えた瞬間だと思った
なんだろうな、信頼、でもないんだよな、石さんは信用かもしれないけど
みどくんはなんだったろうな・・・



御堂筋。
登場からずっと、彼ほど御堂筋というキャラを演じきれる人はいないと思ってましたが
今回その印象がちょっと変わりました
今までは「ウオオオオオ3Dみどくんやああああああ!!!」って感じだったのが
「これ・・・みつぅ筋やん・・・」ってなった。
今まで忠実だと思ってたみつぅさんの御堂筋。
でも今回はみどくんだったら絶対にせんやろと思うことをみつぅさんはやった。
それがあの回想シーンの涙。
多分みどくんは何があっても泣かない
嬉しくても悲しくても泣かない
感情がないわけじゃない、振れ方を知らないような感じ
でもみつぅさんは泣いた
声を震わせて泣いた
それにみつぅさんは「みどくんを救うため」というようなことを付け足してたと思う
なんてこったと思った・・・やっぱり御堂筋はみつぅさんにしか演じられないわ
それは例えば同じ背格好の、同じ声の、同じ深みの人だったとしても
みつぅさんはみつぅさんにしか出来ない御堂筋を作ってしまった
これこそがメディアミクスであり、役者がその人でなければいけない結果だと思う
原作を愛してる人はもしかしたらみつぅ筋を苦手かもしれない
でもみつぅ筋は確かに御堂筋で、ストイックさや普通の人が普通の人生で手に入れる普通のアレコレを不思議そうに眺めてるような子だった
母の愛情を求めてるただの小学生だった
そしてその小学生から高校生への変貌も、確かに御堂筋だったんだよ
これ見てる人はコイツまた抽象的なことを・・・という感じでしょうが
もうね、私の貧弱な語彙力では彼を表現するに足りぬよ
ニコ生見てたけどやっぱり死ぬほど泣いたから
DVD見てもその感動は味わえると思う

そうそう、同じ舞台3回見て3回とも号泣したの生まれて初めてだよ
しかも最初から展開知ってる話で、言ってしまえば母親の死というありきたりな設定で
私はとても清々しくて悔しいよ


もう何喋ってんのかよくわからなくなってまいりましたよ
とにかく、もう見終わった瞬間に3日目はよ!!!っていう気持ちになれる
またも楽しい舞台でした。
早くね、小野田と真波を引く荒北が見たいのだよ!!!
勿論中の人得ってのもあるけどさあ!!!
でもそれよりも荒北の活躍を誰よりも見たいのだよ!!!!!
ウオオオオオ


深夜に荒ぶってしまった・・・ねよう

舞台『弱虫ペダル』IH篇TheFirstResultDVD イベントレポ

レポというほど大層なものではないけれど、
ちょっとでも雰囲気が伝わればレポ。
時系列フワフワ、喋り口調もフワフワ。


未だかつて見たことないってほどシーーーーーンとした会場の照明が消えて
舞台が明るくなり、司会者の人が登場。
名前を忘れたけど福山雅治さんのオールナイトニッポンをやってる方?らしい
自己紹介も早々に終え、出演者の登場。


・西田さんを下手側先頭に、総北チーム、箱学チーム、みつぅさん
・大山くんと滝川さんに挟まれたせいでめっちゃちっさく見える村井くん
・いつも周りがデカすぎる
・箱学チームは滝川さん以外はそんなに背が高くないので普通
・総北でけぇ
・みつぅさんもでけぇ
・「まずは自己紹介お願いします」
・村井くんからスタート
・「小野田坂道役の村井良大です。よろしくお願いします」くらい
・そんな中、みつぅさんだけ「みどくん役のみつぅです」
・最初っからみつぅさん
・まずは東堂役の玉城くんのコメントV見ましょう
・「プロジェクターの前に皆さんがいると影で見えなくなるので両脇にはけましょう」
・そう言われて何故か一人だけ箱学チームに行っちゃう村井くん
・君確実に下手側やろ
・廣瀬くん「僕は(真ん中に)残ってもいいですよね?」
・登壇者・会場「?????????????????」
・廣瀬くん、玉城くんのこと好きすぎやろ
・玉城くんのVスタート
・いきなり「G」のゼッケン
・玉「ガードレーーーッル!!役の玉城裕規です」
・まだそのゼッケンあったんかい
・すぐゼッケン取ったカットに切り替わり
・玉「東堂尽八役の玉城裕規です」
・その後、ペダルという作品への熱い思いを静かに語る玉城くん
・玉「ペダルの中で、東堂のいうセリフで・・・」
・「永遠の時などない」あたりのセリフをただただ静かに朗読するように言う玉城くん
・どんどんしんみりしていく会場
・郷本さん「スベってんでお前」
・今いい雰囲気だから突っ込まないで!!!というキャスト陣の総ツッコミ
・ほぼキャストのワイワイ声で玉城くんの声聞こえず
・最後は玉城くんの指差す奴で終了
・ワイワイガヤガヤしながら席に戻るキャスト陣
・お前ら全員でしゃべんな!!!!!
・「では皆さんに頂いた質問を元に、色々聞いていきましょう」
・Q1.演出を決めていく際、苦労したこと、一番大変だった場面はありますか?
・西「苦労してないとこなんてないよな?」
・大山くん「もう全部です」
・全員うなずく
・「その中でも特に!!っていうのがあれば・・」
・全員「100人抜き・・・?」「そうかな、うん、100人抜き」「そう100人抜き」
・西「あのゼッケンをめくって、更に背中にもあるっていうのはみつぅくんのアイディア」
・み「僕も初日だけはモブやったよ。ベリベリめくっていって最後が御堂筋になるっていう」
・西「演出についても皆が意見出してくれる」
・郷「(シャトナーさんに対して)それで行きましょうって時と、それは意味ないっていうのと半々くらい」
・シャトナーさんと直也さんのW演出なんじゃないかってくらいグイグイくる直也さん
・西「スタートを切る・・」っていうところに御堂筋がいないのはみつぅくんのアイディア
・西「僕よりキャラのこと考えてる」
・最初はみどくんも一緒にいるはずだったがみつぅさんが「やめましょう」といったとの事
・ボツになったアイディアも多い。採用されたのよりも多いのでは?
・走り方が技名のように名前がついてる
・大「覚えきれないよね・・・この、これ、なんていったらいいんだろ、あれ、なんだっけ、あれ・・」
・「まさしハンドル」
・大「そう!!まさしハンドル!!」
・君の名前ついてますけど
・カンパニーの力の話
・みつぅさんの怪我がきっかけで御堂筋の走り方が変わった話
・み「あの走りを皆がしても気持ち悪い。僕一人が気持ち悪いから特別な走りに見える」
・村「御堂筋の最強感が出てますよね」
・西「坂道が御堂筋の後ろ走ってても、御堂筋が少し方向変えただけで坂道ふっとばされるよな」
・これ多分IH2日目の話?薬局の
・ちょいちょいネタバレするキャスト&シャトナーさん
・誰かまだ大阪公演あるって教えてあげてください
・こっから色々苦労した話
・よくシャトナーさんがツイートしてる感じの
・Q2.自分の役の、どんなところが一番好きですか?
・郷「そうやね、全員に聞こうね、さっきから箱学誰一人喋ってへんしね」
・中の人は全員静かです箱学
・滝「純粋なところ。1年前の事件を引きずって、でも勝利に真っ直ぐ努力したところ」
・鈴「めんどくさそうにしてて自分の役割をちゃんと果たすところ」
・西「荒北は後輩に対して厳しいことを言いすぎじゃない?って言ったら」
・「これは靖友なりの揺さぶりで(後輩の成長のために)わざとやってる」
・西「っていって・・・。僕の10倍考えてます」
・謙遜する鈴木くん
・秋人くん「新開は・・・弱い・・・」
・会場「!?!?」
・西「そ・・そうだね!弱いね!!」
・郷「うんうん弱い弱い」
・「弱さゆえの強さというかね!皆で支える的な!」
・その後皆でフォロー
・河原田くん「泉田は成長していくところ。箱学の中で唯一人間的に成長していた」
・西「そんなことはないよ・・?」
・みんなそれぞれの目標に向かって成長してます
・植田くん「真波は自由で、何考えてるかわかんなくて、言葉悪いけど適当で、でも僕なりに色々考えてやっています。お客さんにどう見られても構わないです」
・西&郷「どう見られても構わない・・・?」
・餌与えられた野獣の目つき
・み「御堂筋は・・・身内を亡くした痛みを新開に・・・・」
・会場心の声「みつぅそれネタバレや!!!!!!!!!」
・み「限界を何度か超えているところ。僕は37だけどまだ限界を知らないからIH2日目で超えてみようかな。まだ公演中でネタバレなんで詳しくは言えませんけど」
・会場心の声「言うたで!!!!!!ほぼ!!!!!!!」
・村「坂道くんは、どんな苦境でも笑うところ。どういう精神してるんだろ・・」
・会場ちょっと笑う
・西「それ好きなところじゃなくて疑問点や」
・村「いや、だから自分も苦しい時や辛い時も、坂道くんみたいに楽しんだり笑ったりっていう・・・尊敬しています」
・大「田所は後輩想いの熱い男。鳴子!」
・鳥越くん「おうオッサン!!」
・大「っていう・・本編には出てこないけど、2年生とかも。」
・廣「巻ちゃんは全部好き!(満面の笑み)」
・司会「おお・・すごいですね、役をこんなに好きだって思えるのは。ねえシャトナーさん」
・西「えっ?あ!うん、うん、すごい、すごいよね、うん」
・シャトナーさん結構口下手でしょうか
・廣「普段はあまり喋れなくてコミュニケーションとるのも苦手で、いつも一歩引いたところからみんなを見守ってる・・・なんだろ、母性?を感じる・・・」
・母性wwwwwwwwwwwww
・「女子力高いよね」
・西「IH3日目なんてほぼお母さんやもんな」
・廣「なのに自転車乗ってると人が変わるっていうか、小野田のことも坂道って呼んだり、東堂も尽八って呼んだりして、実はとても人間くさい。」
・廣瀬くんの巻ちゃん語り可愛い
・太「今泉は青い炎。クールだけど内なる闘志を燃やしている。でもメンタルが・・」
・↑ここまで聞いて吹き出さないように必死になる
・太「ナイーブなんですよね」
・今泉のメンタルの弱さを最大限譲歩した言葉だと思います金賞!
・鳥「鳴子は友達思いの熱い男で、スプリンターやのに山も登るし、こいつ(太田くんを指さしながら)にオールラウンダーになれって言われたり・・・」
・鳥越くんの盛大なネタバレに全員「それまだ大分先の話だから」
・鳥「あ、あ、そうか」
・み「鳥越ェェェ!!!!」
・鳥「ひゃーーー!ごめんなさい先輩!!」
・言える立場やないで御堂筋!!!
・み「俺と鳥越が同じ高校だったって一昨日くらいに知って、更に英治が隣の高校やったんですよ」
・会場「すごーーーい!」
・西「それで僕が4駅となりの高校やったんです!!」
・会場「へ・・・へえ・・・・」
・そんなに近くはないね
・郷「金城はねえ・・・」
・といって全然関係ない話して終わった直也さん
・Q3.自分の役以外にやってみたいキャラはありますか?
・「では挙手制でいきましょうか!何かありますか?」
・誰も手を上げないキャスト
・てめぇら学級会やってんじゃねえんだぞ!!!!!!
・結局なんだかんだ喋った後に司会の人が指名
・秋→東堂。玉ちゃんが好きだから。玉ちゃんにはよく・・・よくしてもらってるので・・・ほぐしたり・・・
・村→泉田。好きなんだよ泉田~~
・西「(もし泉田だったら)嬉々としてやってるのが目に浮かぶわ」
・河「良大くん、稽古中も僕にやたら助言くれたりするんです。こうしたらいいんじゃない?って」
・村井くんがアブやったら全通するわ
・河→新開さんやりたいです!!!いや、僕足の速さには自信があるんで!最速で走りたい!
・大「たーは本当にすごい速い。僕とたーと鳥越で走るシーンがあるけど、それに勝たなくちゃいけなくて、最初の通し稽古であまりの速さに吐いた」
・み「たーは本当に速い。ペダル踏むっていうかすごい回してる。このお芝居自転車が見えるようになったら勝ちやと思ってるけど、たーは道路の白線が見える。エグい。」
・確かに・・・一番足や全身の筋肉に力込めて走るよね
・太「絶対にできないと思うけど、御堂筋やってみたい!」
・西「じゃあ今度一人で今泉VS御堂筋やったら?」
・太「無理無理!!」
・隣に総北1年生3役やった子座ってますけど・・・
・ここらへんで何故か鈴木くんの髪型の話に(記憶曖昧)
・この日鈴木くんは靖友もびっくりのM字前髪でいらっしゃいました
・「その髪型は・・・?」
・鈴「はい、この髪型からもわかる通り、ね。水田くん」
・わからねーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
・更に水田役をやりたいのかと思ったら、そっからメイクさんの話に
・鈴「メイクさんの再現率がすごいんですよ。髪型も」
・村「ひろくん(拡樹くん?)の髪型すごいよね、メイクも荒北でさ、あの、あれ、あれすごいとおもった」
・村井くんが身を乗り出して鈴木くんに喋りかけるせいで挟まれる滝川さん
・鈴木くんのメイクが出来たところがすごい荒北!!と興奮気味の村井くん
・そういえば村井くん靖友好きって言ってたね。あと鳴子?
・ちなみに私は靖友単推しです
・靖友は弟にしたい。もしくは親戚の家の子
・続く髪型の話
・村「もっくんの今泉もすごいよね!!初期の頃!!」
・今やってるの3作目のDVDイベントです村井くん
・村「原作の初登場の時の今泉だからさ、今より髪が真っ直ぐでさ、ピッピッピ!!ってなっててさ、あれが本当に再現できるだなんてすごくてさ、すごくピッピッピ!!ってさあ!」
・郷「ピッピッピ好きやな」
・村井くんが何にそんな興奮しているのかよくわかりませんが幸せそうで何より
・村「金城と泉田は原作では坊主なんですけど、あれ舞台でやると照明で飛んで・・」
・相変わらずちょいちょい日本語が足りない村井くん
・「照明が当たると髪の黒さが照明に負けて、皮膚の白さばかりが目立ってしまうため原作のように見えないのでオールバックになった」ということらしい
・郷「金城ってすっごいカックカクの四角やから、それを表現する為に黒く塗ったりしていた。歳とともに剃りこみがね!深く入っていくからね!!」
・戻ってやりたい役の話
・滝「俺アンディやりたい」
・フランクで我慢しろwwwwwwwwwwwwww
・大「じゃあ俺まつげやりたい!!」
・植「福富、フランクやるのはいいけどフランクやったあともレーパンめっちゃ上がってるからそのまま福富に戻らないで欲しい」
・村「もっくんのさあ、睫毛がハケるときのあの手は何を表現してるの?」
・太「え?今????」
・村井くんの公開処刑にハマるもっくん
・太「いや・・睫毛バサーーーっていう・・・」
・村「いやいや、その後!ハケるとき!」
・太「え・・・目立とうと思って・・俺を見てっていう・・・周りの個性が強すぎるから・・・」
・河「一番見て欲しいの僕だけどね」
・モブ役は挙手制かオーディションして決める話
・み「自販機は僕やなって思った。もっこすもオーディション受けたけど落ちた」
・もうネタバレとか突っ込むのもめんどくさくなってきた
・大「道の溝博士は良大くん命名。台本には道の溝としか書いてなかった」
・郷「アトムも勝手に考えて勝手にやった」
・西「面白くなかったらやめさせようと思ったけど毎回面白かったからやった」
・み「バスの運転手やった」
・誰かディーバの話してくれよ!!!!!!!!!!!!!!
・その後もやりたい役や思い出話に花が咲き、「早くトーク〆ろ」という合図が袖から送られて焦る司会
・プレゼント(全員のサイン入りパンフレット)の抽選会
・半券を村井くん・廣瀬くん・大山くん・直也さん・シャトナーさんで引く
・郷「1階上手、1番みつぅくん」
・突然の当選告知に両手を上げてガッツポーズするみつぅさん
・郷「嘘です」
・ちゃんと5人の当選者の方の席番を読み上げてました
・最後はそれぞれちょっと長めにコメントしておしまい。






大分抜けているのであとは他の方のレポ参照~~
まだIH2日目の感想も途中なのに・・・
和気あいあいとしたこのカンパニーはただただ談笑してるのを見るだけでも癒されますなあ




『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order 3/15マチネ、3/21マチネ

最近ますますブログを書くスピードが落ちておりますが
今日が私のペダル千秋楽だったので色々書こうとおもいまーす




ネタバレ~~~~~~~~~







楽しかったよ~~~~~~~~~~~もーーーーほんとに!
いつもいつも、期待を上回ってくれてありがとう!!
舞台も4作目となると、期待だけじゃなくて不安も多くて
キャストが変わること、スケジュール、観客が変わること
そして人気が爆発してること・・・
役者さんから見ても、完全に敷居が高い舞台になっちゃったんじゃないかっていう・・
でもさあ、そのたびにワクワクさせてくれるんだよねえ
始まって、びっくりしたのは「あ、そういえばこの舞台笑う舞台だった」ってこと
あまりにアレコレ、始まる前に考えすぎててそんなことも忘れてしまっていた

そしてあの小野田のチリンチリン~から始まるのは恒例になったのかな?
そこから始まって、そしてきっとIH2日目には一瞬も出てこない小野田の通学用ママチャリに乗って
これまた恒例のこれまでのあらすじをやる
アニ研に始まり、裏門坂のレース、舞台版2作目の箱学VSみどくん
真波との出会い、IH1日目・・
これは舞台版のダイジェストなので、もしかしたら初めて見る人には「小田原の草レース??」ってなったかもな、見ようねって気持ちになった
なんだろ、全然舞台知らない人にDVD見せた時に爆笑されたんだけど
いや!!違うんだって!!!そういうことじゃないんだって!!!ってね、言いたくなるよね
勿論DVDで見ててもその熱さは伝わるんだけど、やっぱペダルは生じゃないとさあ
あの光も音も、風も汗も、その場で感じたいよ
人気が高まってどんどんチケット取れなくなってるけど、
1度だけでもいいから見たいよね
そして原作も前作もDVDも生もとにかくチョー面白いから見てよ!!っていう

1作目を見に行く前、漫画原作を超える3次元化はないと申しましたが
超えるとか超えないとかじゃないんだって思い直しました
うん、だってもう舞台も舞台の弱虫ペダルを歩んでいる
奥底の精神や伝えるべきものは一緒だとしても、舞台としての一歩というか
そういうのを強く感じた4作目でした

一番印象に残ってるのはねえ・・・いや、もう勿論みどくんですよね、
いつもそうですね、君にはやられてばっかりですね 悔しいです
今回は原作を見てから行った初めての舞台ですので、
その辺も踏まえつつ。。。原作への愛もね!あるよ!
お陰で去年の冬にロード買っちゃったしね。勢いって怖いよね
ちなみにスペシャ(田所さんと同じ)です。
そろそろあったかくなってきたんで走りたい。

さて舞台の感想・・・
前みたいにキャラごとのがわかりやすいかな
敬称略!


小野田坂道/村井良大

今まで言ったことがあるか忘れましたが、
実はペダルメンバーの中でキャスティングが一番「ハズレ」だと思っていました
決まった時は原作を知りませんでしたが、原作読んでも舞台見ても
「なんで村井くんが小野田なんだろ・・・」って思いはずっと拭えませんでした
だから正直いつ交代してもしょうがないなってね、思っていたんです
それがねえ・・今回小野田に見えてしまったんですよね
田所さんを待っていたあの坂の上
立ち姿が、頼りになる小さな背中が、金城のオーダーを必死に守るため1点しか見てないところが小野田だった
ペダルは恵まれてるから、稽古風景や作ってる過程が見れるけど
まぁ正直そんなの舞台に上がっちゃえば関係ないので
村井くんがどれだけ頼りになるかとか、どれだけ小野田らしいとか、
そんなこと知ったこっちゃないですよね
村井くんを中心に見てきたからこんな大層なこと言ってるのかなと思って
普段あまり表に出しませんが、小野田こそもっと頑張れよ!!と物足りなさを感じていました
なぜだかずっとわかんなかったけど、多分背筋なんだろなあと思います
小野田は小心者だけどやると決めたらやり切るから、
村井くんの小野田みたいにずっと背中を丸めてるイメージが私の中になかったんだと思います
それが今日、堂々と田所さんを引っ張ってきて
絶対にチームに戻るっていう精神があったから
あの立ち姿があったから、私の中で村井くんの小野田が初めて色づきました
再現率が総てじゃないけど、これから大分違和感なく村井坂道を見ていける気がします。


田所迅/大山真志

田所さんの2日目でしたな。
1日目の時のスプリント勝負、物足りなさを感じていたんです
原作を読んで、ああ!もっと時間があれば!!っていう
でも今日存分に暴れてくれました
ヒメヒメ歌うところめっちゃ可愛かったよーーーー
大きな体がくまさんみたいでね
ヒメヒメ歌うところは原作でも田所さんのツッコミに笑ってたんですけど
大山くんが言うとまた更に面白い笑
そしていつもどおり歌・・というかそもそも声が素敵だ
ちゃんと田所さんの声で歌ってくれた
大山くんのやる役で、一番耳に残ってるのは大江戸の源五右衛門だけど
あの優しい声とはまた違う、ほんとに体も心もおっきな迅ちゃん!って感じだった
でもそれも、あのスタート切った時の悔しさや苦悩があったからだね
悲痛なほどIHへかける魂の叫びが、どうにか行かせてあげたいって気持ちにさせる
巻ちゃんへも、迎えに行こうよ!!!って言いたくなる
きっと20%しか出てないって自覚したとき、ほぼ諦めてたんだと思う
そして頭の中で巻ちゃんや金城と一緒に過ごした3年間を思い出してたんじゃなかろうか
箱学もそうだけど、総北3年の結束は本当に強いよね
それは巻ちゃんの叫びからも伝わってきた
ヒメヒメ歌うよ!ってなった時の「ひ・・・ヒメ・・・」って小声でいうところ可愛かったよーーー
大山くんのすごいのは、頼りになる先輩なのに、子供らしさを感じるところだ
彼だって高3ですよ・・・まぁ、大山くん自身も若いからね、そうなのかもしれないけど
小野田と息を合わせてヒメヒメしてるのも見ていて笑顔になったし
追いついて泣いちゃうところも、「前見てろ」って隠そうとするところも
なんか、なんだろ、映画版ジャイアンを思い出した・・・すっげえグっときた
泣いちゃうかと思った
その後の肉弾列車は本当に嬉しそうだったね。酸素おおおおおって言ってたし・・
元気になってよかった田所さん



巻島裕介/廣瀬智紀

思った以上に田所さんのこと大好きだよね巻ちゃん・・・
ヘェ?!って思ったのは、鳴子が田所さんを迎えに行きましょうと言うのを制止していたとき
言うなって言われてんショ!!って怒号が聞こえて
でも悲しくて、どうしようもないっていうのが巻ちゃん見てて辛くて・・
そこを小野田が救ってくれて
巻ちゃんは、これで小野田に助けられるのは2度めですね
1日目も小野田がいなかったら巻ちゃんが東堂と勝負することもできなかった
2日目も小野田がいなかったら6枚のジャージを揃えることができなかった
巻ちゃんにとって小野田は、本当にかけがえのない存在でしたね
今回のことで完全に小野田を信用しきってる巻ちゃんが
小野田に恩返しするところも見たいなあ・・小野田はそんなこと全く分かってなさそうなところがいいね
素敵な先輩と後輩です
ディーバの時の巻子はいつも死ぬほど可愛いけど
今日は黄色のリボンカチューシャ?をしていてだね・・・うさぎさんみたいな髪型でしたよ・・
ポニーテールもすごく可愛かったよ・・・
東堂ファンクラブの子が「東堂様が緊張している・・!きっと受け入れられるか不安なんだわ・・!!!」って言ったのに対し
「大丈夫!私も半年前は同じ気持ちだったわ
って鼻をちょんってつついたのが超絶可愛かった
選手たちが来たわよー!って言ってキャーーーー!!って言いながら人混みの向こう側をピョンピョン飛んで見ようとしてたのも可愛かった
あとはカテコの時・・・これは今日のマチネでしたが
村井くんのマイクの調子が悪くて聞こえづらくなったのを受け
両サイドの大山くんと廣瀬くんが自分につけてあるマイクを村井くんの口に近づけてあげたんだけど
最終的に廣瀬くんが左頬をくっつけるようにしてマイク貸してたのが面白かった
役抜けると途端に笑顔いっぱいになる廣瀬くんはとても楽しそうでした



今泉俊輔/太田基裕

マジで豆腐メンタルやな今泉・・・・・・・・
友達が(原作の)今泉に向かって「メンタルがインフルエンザにかかったゴミ虫」って言ったのがめちゃツボったけど
いや、マジで今回の今泉はメンタルぐしゃぐしゃやったね
あの子の心は御堂筋にしか向かってないからね
周りの見えてないあの子が少しずつ少しずつ、鳴子や小野田のお陰で周りが見えるようになってきている
それが金城の支えがあってどうにか立って、後押しする先輩と・・・そして他校の選手
チームで戦う喜びをジワジワ味わってる
んーーーー最終日、また一段と成長する今泉に期待



鳴子章吉/鳥越裕貴

巻ちゃんと今泉もそうだったけど、まさかあのトラT見れるとは・・・
鳴子はいつも元気印で可愛いねえ
鳴子も2日目はなかなか見せ場がなかったから
肉弾列車の後飛び出していったのが嬉しそうだったな~~
今泉と合わせて3日目が早く見たい!



金城真護/郷本直也

金城はね、安心するよねえ~~~
今日は本当に、金城イケメン・・・!!!って思った
福富が抱えてる不安を、一番分かってるのは金城だと思う
金城がどんな1・2年生だったのかはわからないけど
自分よりもきっと劣っていただろう田所・巻島を見てきて一緒に練習してきて
才能のなさを努力で覆す姿をみて、成長してきたとするなら
金城があれだけ落ち着いて優しさを忘れないでいられるのも納得
もしかして辞めていく部員たちを見送るのが辛かったのかもしれない
全国常連なんて強豪チームなのにあんなに選手層が薄いのは総北の弱みだから
2年・1年に強い選手が入ってきたこと、そしてまだまだ伸びしろがあること
そういうのを一番うれしく感じていたのかなあ
だから「俺は最強のチームを作った」といったのだし
福富と正々堂々最後の勝負をしたいと願ったんじゃないかな
金城は誰にも頼れない立ち位置にいるけど、
チームメイトに対して、ただいるだけで金城を支えてるから
それに感謝の気持ちをもててるってところが部長さんだね




んー書き始めると時間たつの早いなあ
箱学・京伏はまたこんど

今日いた観客の方が(多分あまり舞台見ない方だな)って思ったことがありました
うん、すごく前傾姿勢で見てたから笑
最後から2列目だったからいいんだけど、それ前の方でやったらどやされるよって思いながら
でも自分も大江戸の時、必死に前かがみにならないようにしてたな~~って思い出しました
思わず身を乗り出しちゃうような作品でしたもの、たった数十センチしか変わらないのに。
私が舞台の魅力に滑り落とされたように、
ペダルをきっかけに舞台にハマってくれる人が増えるといいなあ~~


あ、そういえば東京公演でアニメの小野田役、声優の山下くんを見ました
持っていたティッシュを落としてしまって拾おうとしたら
後ろから超腰の低い男の方がささっと拾ってくださって
頭何度もペコペコして去っていかれたので
ホンモノの小野田みたい・・・と思いました
村井くんは小野田って感じだけど、山下くんは坂道くんってかんじだ

真田十勇士 東京楽 感想

昨日の続き~
ネタバレにお気をつけ下さい





仙九郎/石垣佑磨


仙ちゃあ~~~~~~ん・・・
最初見た時はあのビジュアルから、こんなに好きになると思わなかった
仙九郎は、彼こそたった一人でずっと頑張って来たんじゃないかなあって思う
あの若さで忍びのリーダーやってる仙九郎
つまり、お頭のいう模範的な忍びであったと認められたってことだよね
でも火垂が言ってたように仙九郎も本当は抜けたかったってことなら
仙九郎も一人の男として歴史に名を刻みたかったのかな
影となって誰かの手足となって
自分の認めたわけじゃない主の為に生命をかけることに疑問を感じていたのかな
そんな思いがあるのに、佐助や才蔵は里を抜けて自分らしく生きてて
それ目の当たりにしたら、あの抜け忍への異常な執着も納得できるよね
今日双眼鏡で表情をずっと見てたんだけど、
お頭と柳生のじっちゃんに説教受けてるところで
仙九郎が、御意と言うお頭の後ろで、唇をベロリと舐めてて
それがなんか妖艶で、奥歯を噛みしめるならまだわかる気がするんだけど
あれはどういう心境だったのかなあ・・・
そういえば今日、仙九郎の掛け声が
「じょ・じょ・えん・たん・しお」
と聞いてそんな馬鹿なと思いました


久々津壮介/音尾琢真

パパぁーー!パパめっちゃ娘溺愛パパやったね
素晴らしい忍びの例に「火垂やワシのようにな・・・」とか言っちゃったり
「不肖の我が子が人生たった一度きりの恋に生命を捧げる」とかかばっちゃったり
才蔵に接触する火垂をつけてきたりさあ・・・・
実はめちゃくちゃ火垂のこと大好きだよねえ
きっと同じように佐助や才蔵や仙九郎のことも可愛がってたんじゃないのかな
一番危なっかしい佐助が里出てって
期待をかけてた才蔵がいなくなって
火垂もそれに続くんじゃないかって状況で
そんな中で仙九郎にプレッシャーをかける以外で里を守ることが出来なかったのかもしれない
仙九郎が戦死した後、手元に残るのは火垂だけだったのに
それすら怪我をしてまでも逃してあげたんだから
お頭は最強パパだよ。かっこいい。


真田幸村/加藤雅也

幸村様も、どんどんかわいくなってったなあ
最初は厳格な雰囲気があったけど、
「どぉしよぉ~~」とかさあ
絵文字初めて使ったわ。
嘘に疲れて、真実を伝えたくて、でも嘘を本当にしようっていう佐助の提案も
佐助がいなかったら始まりもしなかったことで
佐助に身を任せていたらドンドン現実になってく嘘が夢みたいで・・・
最初は可愛いなあ、いいおじいちゃんだなあって見てたんだけど
今日は前方上手ブロック通路側だったお陰で
家康に向かう幸村様を間近で見れた・・・・・
それが、もう息を呑む美しさ、強さで
眼光の鋭さや決意の大きさ、触れる鎧の音までもが加勢して
幸村様の全身から飛び出すように溢れてて
気づいたら泣きそうになってた
淀殿に言われたように、息子にその背を魅せつけて散る姿が
ホンモノの武士、真田幸村だった
淀殿とお幸せに・・・


淀殿/真矢みき

この方も顔がコロコロ変わる方で・・・
幸村様といるときは乙女、秀頼の前では母、
家臣の前ではお方さま・・・
どの立場でいる時も秀頼のことを一番に思ってる淀殿でしたが、
本当の、女・淀の顔は幸村様の前でしか見せなかったよね
大阪の負け戦に幸村様を連れて行く心境はどんなものだったか・・・
最後の最後は一緒にいたい乙女心だったのか。
凛と通る声が、淀殿の存在感を確固たるものにしていました。
そして今日やっと気づいたのは、休憩前と後では紅を引かなくなっていたこと
髪が乱れてるなあとは思ったのですが、紅を引いてないことには今日気づきました
単純に疲れていく過程を示すためなのかなんなのか・・・
あと、最期死んでいく時に手を合わせながらなにを祈っていたのか
ずっと聞こえない声でなにかつぶやいてた
佐助の声も届かなかったのかもしれない
豊臣の家・秀頼・乱世・・いろいろ背負ってきたものを最期に解放して
一番に思い続けてたのが幸村様だったのだねえ

真矢さんについては、2/1のセリフ間違えがとても気になったのと
(真田昌幸というべきところを幸村って言ったり、秀頼を秀吉って言ったり)
なぜか今日のカテコで一人で膝かっくんなってたのが気になりました。




4回見て、やっと気づいたことたくさんあります。
まず野添さん・・まさか柳生のじいちゃん・村長・毛利勝永が同一人物とは・・
友達が「舞台人は声で芝居する」と言ってましたが
それを体現しているような方でした。
姿を見なくとも、3人共全くの別人だったもの・・・すごいよな・・・

そしてまた佐助の話ですけど、本日の佐助の死に方(死んでないけど)が素晴らしくて
普通倒れる時って膝を曲げて雪崩れるように倒れるんですが
今日の佐助は「怖くないのか!?」って思うほど、顔面から落ちてました
胸に甲冑を着ているとはいえ、そのぶっ倒れ方があまりにすごくて
なんとそこで拍手が起きてしまうほどでした。
いや、その前の「才蔵オオオオオオ」って叫び声も悲痛で超かっこいいんですけどね・・・

あと東京楽ということで、馬のくだりがめちゃ長かった笑
これほど「無駄な演出・・」って思ったことなかったよ!
一人馬に蹴られて舞台から落ちてたしね笑

カテコのパラパラも大好きだったなあーーー
勘九郎さんのキレが半端ない。
本当、最後の最後までみんな笑顔で幸せそうで
ああこのカンパニーすっごく好きだーーーって思った。
勿論、アンサンブルのみなさんもね。
くノ一の人、一人「あれ?こんなに背低かったっけ?」って思ってたら
一人アキレス腱を切ってしまったそうで・・・辛い・・・
大事に至らないことを祈ります。
いや、アキレス腱切ってる次点でもう大分大変なことなんだけどさ・・・


一緒に行った友達が、「映画を見てるみたい」と言ってて、妙に納得しました。
最初の名乗りのシーンは本編前のCMを見てるような感じがしたし
誰がみてもわかりやすく、変に歴史にとらわれないでいるのも。
あと音楽がとても大きくてね、あーあのメインテーマ大好き!
あのイントロ聞くだけでキタキタキターーーー!!!!ってなる!!


あ、そうそう、まだ思い出すことたくさんあるんだけど
今日は由利が出てくるところ、ずっと双眼鏡で見てた!
やっぱりずっと右目つぶってたし、殺陣の時は目を見開いてて
そして初めて気づいた、カラコン入れてる!多分赤!
ヒヤーーーーーって思ったよーーー超カッコイイよねえ・・・
そして殺陣の時のうっれしそうな顔よ・・・
本当に君は戦場でしか生を見いだせないのだねえ
そういう生き方も悪くない、そしてとてもやさしい。

あとなんだろうなーーーヨガファイヤ!とかシンケンジャーとかしか思い出せない・・・
あ、そうだ、オッコトヌシさまー!っていうのも「日テレだからか!!」って思っちゃった
多分関係ないな・・・

兎にも角にも、私の真田は終わっちゃいました。
チケットとり始めた頃はNE!DA!N!!!!って白目になってましたが
見て納得のお値段、いや、お値段以上でした。
ただ1点、どうしてもあーーーーって思っちゃったのは、席の振り分けだなあ
S席取ったのに、舞台装置のせいで完全に役者や映像が切れちゃってた
あれでS席とは言えないんじゃないのかね??ン??とは思った。



あーーー楽しい時間をありがとう真田・・・
カテコも出来うる限りたくさん手を叩いた
カテコには監督もいらしてて、勘九郎さん、桃李くん、愛未ちゃん、真矢さん、雅也さん、なぜかトレーナーさんが挨拶してました。
たくさん笑わかしてくれてありがとう!素敵な時間をありがとう!
DVDを出せ!!!!!!!(憤怒)