STYLE BOOK イベントレポ ひねり出す
今までキャストサイズのイベントは楽しくて嬉々として書いてたけど
年々記憶力が落ちてる気がする・・
そしてすっごく眠たかったから
いつも以上にニュアンスで読んでください
2・3部参加しました
そういや前の自分の書いたやつ読み返したら
すっげー読みづらい上に誰が喋ったことか全くわからんかったから
村井くんや司会の方々が喋ったことは「」つけようと思います
特に名前がないところは村井くんです
2・3部分けようと思ったけどあんまり正確じゃないからやめました
3部のが印象に残ってること多い・・
・毎回恒例前説で拍手練習
・前回のキャストサイズイベントと同じ司会者のマツモトさんだ!
・司「雨降ってましたか?」
・会場(降ってない)
・司「トークイベントで一番大事なのはリアクションですから」
・声出してこ!
・3部では司「もうみんな分かってますよね、トークイベントで一番大事なのは?」
・会場「リアクション」
・司「100点です!声がもっと大きければ120点です!」
・人生最高最大の拍手でお迎えする主役
・どーもどーもみたいな感じで入場
・髪が少し伸びましたね
・「雨降ってましたか?」
・前説から天候を2回質問するまでが1セット
・村井くんのおかげで雨やんだみたいな話
・「昔は雨男って言われてたんですけどね」
・STYLE BOOKの話
・司「まず手にとってみてどうでした?」
・「ちっさいですよね」
・ですね
・「写真集みたいなのってもうちょっと大きくないですか?」
・司「持ち運びに便利なサイズですね」
・「トイレとか・・あ、僕家のトイレに本棚あるんですよ。
・トイレって一人の空間じゃないですか。だから集中して読めて・・」
・ここまで言ってフフフってなる会場
・「一人でしょ!?(怒)トイレ二人で入る人いるんですか!?」
・まさかのキレ芸
・っていうか村井くん、そこじゃない
(3部)
・「みなさんSTYLE BOOK持ってますか~?」
・「僕は忘れました」
・手ぶらで来る主役
・その後スタッフさんが取ってきてくれました
・一万字インタビューについて
・「3時間くらいほんとに喋ってました」
・司「1万字数えた人ー」
・困惑する会場
・「いないでしょ」
・2014年は変革の年
・せやね、くらいの軽い話で各演目の話はそこまで深くなかったような
・全く覚えてない
・どこだったか忘れたけど、2部で途中入場のお客さんに
・「おかえりなさい^^」
・っていう村井くん
・村井くんが言うとなんかこの後殺されるのかな?って思う
・RENTの話
・記者会見の時の歌披露緊張した
・堂珍さんとは3回くらい事前に合わせた
・ユナクさんはツアー中で本番前に1度だけ
・歌はまだ練習中
・鍋で歌ってる時に「村井くんは声がいいね」と言われた
・自分では別に好きじゃないので「そうですかね~」くらい
・ボイトレやってみなよと言われたけどそんなに積極的に行こうと思わなかった
・でも今やってて歌うことも楽しくなってる
・ミュージカルは完璧な人が出るイメージ
・自分なんてとても畑違い
・ここで畑違いを噛む村井くん
・「ジャンルが!!ジャンルがちがう!!」
・言い直しても司会者にいじられる
(3部)
・オーディションの時は緊張した
・こんなに脇汗出るのかってくらい
・オーディション3日前に英語の楽譜と日本語の歌詞を渡されて歌った
・でも日本語の譜割りがされてない
・その歌い方もオリジナリティを求められる
・オーディションは恥ずかしくて恥ずかしくて
・終わった瞬間マネージャーに電話して「こりゃ無理だわ」
・マ「そうだね、でも今までやってこなかったジャンルだから」
・結果出る前に落ちる準備してた
・ら受かった
・嬉しかったけど不安にもなったしプレッシャーも感じた
・今はなんでも楽しんでやってる
・どんな仕事でも辛いことあるけど、それを楽しんでやれたらいい
・辛くなってきたら「楽しいな~~~おい~~~↑↑↑」ってなる
・「ちょっとアブないですね」
役者の話(多分3部)
・役者は私生活なんてどうでもいいが持論
・「僕なんてただの人間ですよ」
・私生活を知ってしまったら作品を見た人の夢が壊れるから
・大きく頷く咲
・「だって・・なんていったらいいんだろう、例え話じゃないですけど、例えば」
・例えるのかよ
・「何か過去に事件を犯した人が、舞台上では清廉潔白な人を演じてたらホンモノじゃない!ってなるでしょ?もうそれはダメなんです」
・高倉健さんたちの時代は俳優の雑誌とかなかった
・だからこそその人となりは伝聞でしかわからなかった
・そういうのがいい
・「だから役者は気づいたら死んでたくらいでいいんですよ」
・司「かっこいいですね・・・・」
・「え?」
・司「村井さんはもう自分をさらけ出してったらいいんじゃないですか?」
・「え?ええええ?え?え???」
・今出したくない話しましたよね?って顔
・司「いや、さらけ出してもかっこいいし、それが村井さんのよさですよ」
・「いやオフの僕なんて無個性ですから」
・村井くんの言うオフ=役が入っていない時。今もオフ。
・「バラエティとか皆ガンガン前に来るじゃないですか。僕あれ出来なくて」
・「もう透明ですよ、置物にもならない」
・「だから役者は楽です。まだ。」
・司「透明も突き詰めれば、それが個性になりますよ」
・「ほー・・・透明の色ってことですね」
・司「そんな透明な村井さんが詰まったSTYLE BOOKです」
・バック・トゥ・ザ・フューチャーの話
・「行きましょうか!!」
・テンションMAX↑↑↑
・司「僕は世代です。丁度上映されてて」
・羨ましそうに話を聞く村井くん
・ちなみに私はBTTF全然知らないのでこの辺の会話はよくわかってない
・「誰かと対談ってことになって役者さんとも話してみたかったんですけど
・とにかくただのファンとして同士として語り合えるので有村さんにしました」
・対談で初対面
・なのにライターさん置いてけぼりになるほどとにかくBTTFの話しまくった
・「普通最初にライターさんが対談者を仲介したり、録音開始しますね~って言うんですけど
・そんなの関係なくはじめましてーー!!って感じで」
・その後も2015/10/21の話とかナイキのシューズの話とか
・デロリアンがよく壊れる話
・九州のデロリアン所持者が東京にくる前にエンジン止まって
・「デロリアンあるあるです」
・司「どうしてBTTF好きなんですか?」
・「もうすべて!西田シャトナーさんが、BTTFの脚本の時系列は完璧なんだっていってました」
・「生まれた時にはもうずっとそばにあったから・・親が見せてきたんですよ」
・「兄も姉も観てるんですけど僕だけドはまりして」
・「もうずっと見てた。隣でゴミ箱燃えてるのも気づかずに。ストーブで。」
・「ゴミ箱真っ黒になっちゃって、「パパー・・真っ黒・・」って」
・パ、パ、パパ、パ、パパ!?!?
・「その後オヤジにすっげー叱られた」
・(3部)
・ブロードウェイで?BTTF舞台版やる話
・いいですよねーーーととてもテンションが高い村井くん
・司「日本でやるなら・・ね?」
・「そうですよ、身長もね、ちょうどいいよ??」
・司「マーティなんて村井さん以外考えられない」
・「もう全部の責任を背負うから、泥だってなんだってかぶるし土食ってもいいからやらせてほしい」
村井くんの部屋の話
・写真は全部自撮り
・綺麗に撮れるように画角の外の部分はめちゃ汚い
・インテリア好きなんですよ
・「渡部秀って俳優が居るんですけど」
・秀くんの部屋はすごいお洒落という話
・司「これいいなあーー扇風機」
・「これラスイチだったんです。だからちょっと安かった^^!」
・村井くんの部屋はイラストレーターさんが描いた
・「間取り描いてって言われたとききっとこれ載るんだって思って
・定規とか使ってちゃんと描いたのに使われなかった」
・モノをあんまり置きたくない村井くん
・前住んでた家は結構モノが多かった
茶道体験の話
・司「様になってるよなあ~~~」
・マツモトさんしきりに村井くんを褒める
・「着物本当に気持ちいい!本当に日本の気候に合ってるんだなって思います」
・「流行ってくれないかな~着物」
・「全部着るのは大変だから羽織るだけとかね」
・「甚平だと夏祭りっぽくなるからだめ」
・「こころの時真夏に袴で墓参りに行ったんですけど
・暑いかな~って思ったらすごく涼しくて!」
・「袴ってまぁ言ってみればスカートみたいなもんじゃないですか」
・会場(フフフフ)
・「なんでぇ!?スカートみたいでしょ!!??(怒)」
・キレ芸再び
・「スカートではないか。ないな」
一日密着の話
・「スタジオ到着のところオフですね~」
・「ヘアメイクとか酷いだろっていう・・・カメラ回ってんだぞっていう」
・撮影スタートのところ笑ってるね~~
・「昔はあんまり笑顔撮らなかったんですよ。マネージャーとか監督?に笑顔が気持ち悪いって言われたから」
・「でも最近は笑顔の写真も撮るようになったから今後は気持ち悪いキャラでいくのかなって」
・司「最初の方のTMTの黄色のTシャツ着てるやつも笑ってますね」
・「これほんとうちのおかんに似てる!!」
・おかんの顔知らんからみんな
・「この目尻の下がってるのとかね、すごい似てる!オヤジもこんな感じで
・確実に二人の子だってわかる!DNA受け継いでる!」
友人からのメッセージ
・このコーナーがあることを知らなかった村井くん
・本を受け取ってびっくりして一旦本を閉じちゃった
・これはちゃんとしたやつだからもっと集中して読もう
・「さっき楽屋で読みました」
・こういうのは恥ずかしくてちゃんと読めないらしいです
・付属のDVDの話
・ナオキさんとディレクターの田口プラスさんも登壇
・「プラス?なんでプラスさんなんですか」
・田「これは本気で?ボケた方がいいですか?」
・「どっちでもいいです」
・村井くんは自分以外の登壇者がいる時いつも司会の仕事を奪う
・しかも振り方が雑
・田「じゃあほんとに・・田口って書くと口の中にプラス(+)がないからです」
・おおおーー
・「なんか芸人さんみたいですよね」
・田「昔ちょっとやってました」
・「え!?ピンで??」
・田「え、いや・・・コンビで・・」
・そこ掘り下げるとこか????
・3部では
・田「田口と誰かと一緒にものづくりをしたいって思って」
・田「プラスチックが・・」
・ボケ倒し
・スタッフさんが全員ユニクロのBTTFのTシャツ着てる
・せいで星陵会館に居た人たちにBTTFのイベントと勘違いされる
・村井くんは2色とも持ってるらしい
・田「僕グアム行く前は撮影のお手伝いって体でついてったんですけど
・カンペ出す手がフレームインしてもっといって、もっと、もっとってなって
・気づいたら出てました」
・ナオキさん放置
・ナ「僕もスタイリストとしてついてったんですけどね、ファッションコーディネート対決とか」
・ナ「最終的にビーチフラッグ」
・「あれ本気でしたよねナオキさん」
・負けたらスカイダイビングが決定していたナオキさん
・ナ「もうほんと無理」
・コーディネート対決の話
・ナ「別にあそこ(Kmart)洋服屋さんじゃないから選ぶの大変だった」
・ナ「村井くんがアロハ持ってくるのはなんとなく予想してた」
・ナ「村井くんは色白だしあっちのはサイズが大きいからレディースで・・」
・いつになく饒舌なナオキさん
・「負けず嫌いだから」
・「せっかくグアムに行ったのに海全然泳いでない」
・田「僕なんて水着新調したのに」
・田「シーズンじゃないから通販で買った」
・「通販で!?え!?何柄ですか??」
・そこ掘り下げるとこか????
・ちなみにシンプルな水着で柄なしだそうです
・どうでもいい!!!!!!
・K martの話
・「日本で言うと・・イトーヨーカドーみたいな?」
・ナ「日本のものよりも高かった。ユニクロとかGUとかのが絶対安いし良い物揃ってる」
・「そんなイトーヨーカドーみたいなところでコーディネート対決とかねえ笑」
・「別にイトーヨーカドーは悪くないですよ!?」
・「あのお店いいもの揃ってますよ!大企業だし!」
・謎の企業規模アピール
・ナ「そこで時間制限もあって1万以内でとかってねえ、大変だよね」
・3部では実際にコーディネートした衣装が登場
・村井くんはXSのアロハシャツとキッズサイズのハーフパンツ・革靴
・ナオキさんはレディースのジャケット、Tシャツ?パンツ
・ナオキさんのジャケットの袖が後ろで縛られてる話
・「なんで縛ってるんですか?そういう趣味ですか?」
・ナ「こうすると下のボリュームが出てAラインで綺麗に見えるんだよ」
・それを聞いてすぐさま自分のアロハシャツの袖を結ぼうとする村井くん
・ナ「半袖だからそれ」
・それにマネキンが2体並んでいる時は片側のトップスと他方のボトムスの柄を合わせたりするのをXラインっていうナオキさんのスタイリスト?豆知識
・おおおーーーー
・田「どっちがいいか会場に訊いてみましょうか?」
・司「村井さんのイベントですけど贔屓なしですよ」
・「そうですよ、こんなん見た目一瞬で決めてくださいね」
・拍手で決めましょう
・結果は五分五分
・ふわっとした感じで終わった
お客さんからの質問
・「もうすぐ村井くんの誕生日なのでみんなでハッピーバースデーを歌いませんか?」
・いきなり質問じゃねえ!でも素敵ですね
・「ハッピーバースデーディア「村「良大「むらい「りょ「くん「さんーーー」
・まぁそうなるよね
・「最近お部屋に遊びにきた俳優仲間は?」
・「鳥越裕貴ですね」
・小さいころ実家では「夕方以降はお仕事終わって家族みんな疲れてるから」ということで友達の家にいることも人を家に呼ぶことも許されなかった
・「だから家にいっぱい人呼びたいんですよね~」
・ペダル本番中も直也さんが「良大んちいくか~」って
・「鳥越とちゃんともも来ました。本番中なのにね」
・「グアムでのタイムスケジュールは?」
・「大体どの工程も3時間くらいです。コーディネーターさんがいてくれたのでスムーズでした」
・「マネージャーさんの話で、ほとんどの人が村井くんの事務所入りにNG出したとありましたが?」
・「これねえ!いい質問だよ!」
・めちゃくちゃテンションあがる村井くん
・デビューに自分で応募してオーディション受けに行ったその日、当時流行してた渋谷系ファッションで行った
・「そういう時代だったんですよ。時代のせいにしますよ!」
・白いビーサン・半パン・ポロシャツ・ド茶髪
・「ありえないでしょ、お前どんな態度だよって」
・審査してた一人のマネージャーは切れてて、それを諌めるようにもう一人のマネージャーが優しく声をかけてくれた
・実はその諌めてたマネージャーを含め全員がNGを出してた
・でも怒ってたそのマネージャーが「面白いんじゃない」って言ってくれて採用
・今でも9年一緒にやってるスタッフ
・「オーディションの後は渋谷に行きました」
・客「中身もチョリーッスッて感じだったんですか?」
・チョリーッスwwwwwwwwwwwwwwww
・「いやいや!!これはほんと!!中身は全然今と変わらない!!・・・と思ってる」
・「チョリーッスとはしてなかったです」
・客「前の写真集なども海が多かったですけど、次撮るなら海・山・平地のどれがいいですか?」
・「平地????????????」
・「海はさ、泳いだりとかまぁなんかわかるじゃん。山ってなにすんの?」
・ナ「前ジャケット着て山行ったよね」
・「あああの森林伐採計画立ててるみたいなやつ」
・平地ならエアーズロックがいいねという話
・「じゃあ3人で多数決とります?次どこがいいか」
・「挙手で行きましょう。せーの・・・」
・「あ、せーのじゃねえや」
・そうだね、せーのじゃ挙手出来ないからね
・「じゃあ海がいい人ー」
・0人
・「じゃあ平地がいい人ー」
・村井くんと田口さん挙手
・「じゃあ山?」
・0人
・「え?」「え?」「え???」
・ナ「え?俺に聞いてるの?」
・異次元に住んでるナオキさん
・会場に訊くと思ってたらしい
今後の予定
・9・10月はRENT
・それ以降は映像の仕事してます
・既に何かクランクアップした模様
・映画?
・映像の仕事も楽しくなってきた
もうだめ、なんも思い出せないしそろそろレポするのに飽きてる・・・
他に思い出したことがあれば書き足します
誤字見直しまた今度・・・ねる_(:з」∠)_
年々記憶力が落ちてる気がする・・
そしてすっごく眠たかったから
いつも以上にニュアンスで読んでください
2・3部参加しました
そういや前の自分の書いたやつ読み返したら
すっげー読みづらい上に誰が喋ったことか全くわからんかったから
村井くんや司会の方々が喋ったことは「」つけようと思います
特に名前がないところは村井くんです
2・3部分けようと思ったけどあんまり正確じゃないからやめました
3部のが印象に残ってること多い・・
・毎回恒例前説で拍手練習
・前回のキャストサイズイベントと同じ司会者のマツモトさんだ!
・司「雨降ってましたか?」
・会場(降ってない)
・司「トークイベントで一番大事なのはリアクションですから」
・声出してこ!
・3部では司「もうみんな分かってますよね、トークイベントで一番大事なのは?」
・会場「リアクション」
・司「100点です!声がもっと大きければ120点です!」
・人生最高最大の拍手でお迎えする主役
・どーもどーもみたいな感じで入場
・髪が少し伸びましたね
・「雨降ってましたか?」
・前説から天候を2回質問するまでが1セット
・村井くんのおかげで雨やんだみたいな話
・「昔は雨男って言われてたんですけどね」
・STYLE BOOKの話
・司「まず手にとってみてどうでした?」
・「ちっさいですよね」
・ですね
・「写真集みたいなのってもうちょっと大きくないですか?」
・司「持ち運びに便利なサイズですね」
・「トイレとか・・あ、僕家のトイレに本棚あるんですよ。
・トイレって一人の空間じゃないですか。だから集中して読めて・・」
・ここまで言ってフフフってなる会場
・「一人でしょ!?(怒)トイレ二人で入る人いるんですか!?」
・まさかのキレ芸
・っていうか村井くん、そこじゃない
(3部)
・「みなさんSTYLE BOOK持ってますか~?」
・「僕は忘れました」
・手ぶらで来る主役
・その後スタッフさんが取ってきてくれました
・一万字インタビューについて
・「3時間くらいほんとに喋ってました」
・司「1万字数えた人ー」
・困惑する会場
・「いないでしょ」
・2014年は変革の年
・せやね、くらいの軽い話で各演目の話はそこまで深くなかったような
・全く覚えてない
・どこだったか忘れたけど、2部で途中入場のお客さんに
・「おかえりなさい^^」
・っていう村井くん
・村井くんが言うとなんかこの後殺されるのかな?って思う
・RENTの話
・記者会見の時の歌披露緊張した
・堂珍さんとは3回くらい事前に合わせた
・ユナクさんはツアー中で本番前に1度だけ
・歌はまだ練習中
・鍋で歌ってる時に「村井くんは声がいいね」と言われた
・自分では別に好きじゃないので「そうですかね~」くらい
・ボイトレやってみなよと言われたけどそんなに積極的に行こうと思わなかった
・でも今やってて歌うことも楽しくなってる
・ミュージカルは完璧な人が出るイメージ
・自分なんてとても畑違い
・ここで畑違いを噛む村井くん
・「ジャンルが!!ジャンルがちがう!!」
・言い直しても司会者にいじられる
(3部)
・オーディションの時は緊張した
・こんなに脇汗出るのかってくらい
・オーディション3日前に英語の楽譜と日本語の歌詞を渡されて歌った
・でも日本語の譜割りがされてない
・その歌い方もオリジナリティを求められる
・オーディションは恥ずかしくて恥ずかしくて
・終わった瞬間マネージャーに電話して「こりゃ無理だわ」
・マ「そうだね、でも今までやってこなかったジャンルだから」
・結果出る前に落ちる準備してた
・ら受かった
・嬉しかったけど不安にもなったしプレッシャーも感じた
・今はなんでも楽しんでやってる
・どんな仕事でも辛いことあるけど、それを楽しんでやれたらいい
・辛くなってきたら「楽しいな~~~おい~~~↑↑↑」ってなる
・「ちょっとアブないですね」
役者の話(多分3部)
・役者は私生活なんてどうでもいいが持論
・「僕なんてただの人間ですよ」
・私生活を知ってしまったら作品を見た人の夢が壊れるから
・大きく頷く咲
・「だって・・なんていったらいいんだろう、例え話じゃないですけど、例えば」
・例えるのかよ
・「何か過去に事件を犯した人が、舞台上では清廉潔白な人を演じてたらホンモノじゃない!ってなるでしょ?もうそれはダメなんです」
・高倉健さんたちの時代は俳優の雑誌とかなかった
・だからこそその人となりは伝聞でしかわからなかった
・そういうのがいい
・「だから役者は気づいたら死んでたくらいでいいんですよ」
・司「かっこいいですね・・・・」
・「え?」
・司「村井さんはもう自分をさらけ出してったらいいんじゃないですか?」
・「え?ええええ?え?え???」
・今出したくない話しましたよね?って顔
・司「いや、さらけ出してもかっこいいし、それが村井さんのよさですよ」
・「いやオフの僕なんて無個性ですから」
・村井くんの言うオフ=役が入っていない時。今もオフ。
・「バラエティとか皆ガンガン前に来るじゃないですか。僕あれ出来なくて」
・「もう透明ですよ、置物にもならない」
・「だから役者は楽です。まだ。」
・司「透明も突き詰めれば、それが個性になりますよ」
・「ほー・・・透明の色ってことですね」
・司「そんな透明な村井さんが詰まったSTYLE BOOKです」
・バック・トゥ・ザ・フューチャーの話
・「行きましょうか!!」
・テンションMAX↑↑↑
・司「僕は世代です。丁度上映されてて」
・羨ましそうに話を聞く村井くん
・ちなみに私はBTTF全然知らないのでこの辺の会話はよくわかってない
・「誰かと対談ってことになって役者さんとも話してみたかったんですけど
・とにかくただのファンとして同士として語り合えるので有村さんにしました」
・対談で初対面
・なのにライターさん置いてけぼりになるほどとにかくBTTFの話しまくった
・「普通最初にライターさんが対談者を仲介したり、録音開始しますね~って言うんですけど
・そんなの関係なくはじめましてーー!!って感じで」
・その後も2015/10/21の話とかナイキのシューズの話とか
・デロリアンがよく壊れる話
・九州のデロリアン所持者が東京にくる前にエンジン止まって
・「デロリアンあるあるです」
・司「どうしてBTTF好きなんですか?」
・「もうすべて!西田シャトナーさんが、BTTFの脚本の時系列は完璧なんだっていってました」
・「生まれた時にはもうずっとそばにあったから・・親が見せてきたんですよ」
・「兄も姉も観てるんですけど僕だけドはまりして」
・「もうずっと見てた。隣でゴミ箱燃えてるのも気づかずに。ストーブで。」
・「ゴミ箱真っ黒になっちゃって、「パパー・・真っ黒・・」って」
・パ、パ、パパ、パ、パパ!?!?
・「その後オヤジにすっげー叱られた」
・(3部)
・ブロードウェイで?BTTF舞台版やる話
・いいですよねーーーととてもテンションが高い村井くん
・司「日本でやるなら・・ね?」
・「そうですよ、身長もね、ちょうどいいよ??」
・司「マーティなんて村井さん以外考えられない」
・「もう全部の責任を背負うから、泥だってなんだってかぶるし土食ってもいいからやらせてほしい」
村井くんの部屋の話
・写真は全部自撮り
・綺麗に撮れるように画角の外の部分はめちゃ汚い
・インテリア好きなんですよ
・「渡部秀って俳優が居るんですけど」
・秀くんの部屋はすごいお洒落という話
・司「これいいなあーー扇風機」
・「これラスイチだったんです。だからちょっと安かった^^!」
・村井くんの部屋はイラストレーターさんが描いた
・「間取り描いてって言われたとききっとこれ載るんだって思って
・定規とか使ってちゃんと描いたのに使われなかった」
・モノをあんまり置きたくない村井くん
・前住んでた家は結構モノが多かった
茶道体験の話
・司「様になってるよなあ~~~」
・マツモトさんしきりに村井くんを褒める
・「着物本当に気持ちいい!本当に日本の気候に合ってるんだなって思います」
・「流行ってくれないかな~着物」
・「全部着るのは大変だから羽織るだけとかね」
・「甚平だと夏祭りっぽくなるからだめ」
・「こころの時真夏に袴で墓参りに行ったんですけど
・暑いかな~って思ったらすごく涼しくて!」
・「袴ってまぁ言ってみればスカートみたいなもんじゃないですか」
・会場(フフフフ)
・「なんでぇ!?スカートみたいでしょ!!??(怒)」
・キレ芸再び
・「スカートではないか。ないな」
一日密着の話
・「スタジオ到着のところオフですね~」
・「ヘアメイクとか酷いだろっていう・・・カメラ回ってんだぞっていう」
・撮影スタートのところ笑ってるね~~
・「昔はあんまり笑顔撮らなかったんですよ。マネージャーとか監督?に笑顔が気持ち悪いって言われたから」
・「でも最近は笑顔の写真も撮るようになったから今後は気持ち悪いキャラでいくのかなって」
・司「最初の方のTMTの黄色のTシャツ着てるやつも笑ってますね」
・「これほんとうちのおかんに似てる!!」
・おかんの顔知らんからみんな
・「この目尻の下がってるのとかね、すごい似てる!オヤジもこんな感じで
・確実に二人の子だってわかる!DNA受け継いでる!」
友人からのメッセージ
・このコーナーがあることを知らなかった村井くん
・本を受け取ってびっくりして一旦本を閉じちゃった
・これはちゃんとしたやつだからもっと集中して読もう
・「さっき楽屋で読みました」
・こういうのは恥ずかしくてちゃんと読めないらしいです
・付属のDVDの話
・ナオキさんとディレクターの田口プラスさんも登壇
・「プラス?なんでプラスさんなんですか」
・田「これは本気で?ボケた方がいいですか?」
・「どっちでもいいです」
・村井くんは自分以外の登壇者がいる時いつも司会の仕事を奪う
・しかも振り方が雑
・田「じゃあほんとに・・田口って書くと口の中にプラス(+)がないからです」
・おおおーー
・「なんか芸人さんみたいですよね」
・田「昔ちょっとやってました」
・「え!?ピンで??」
・田「え、いや・・・コンビで・・」
・そこ掘り下げるとこか????
・3部では
・田「田口と誰かと一緒にものづくりをしたいって思って」
・田「プラスチックが・・」
・ボケ倒し
・スタッフさんが全員ユニクロのBTTFのTシャツ着てる
・せいで星陵会館に居た人たちにBTTFのイベントと勘違いされる
・村井くんは2色とも持ってるらしい
・田「僕グアム行く前は撮影のお手伝いって体でついてったんですけど
・カンペ出す手がフレームインしてもっといって、もっと、もっとってなって
・気づいたら出てました」
・ナオキさん放置
・ナ「僕もスタイリストとしてついてったんですけどね、ファッションコーディネート対決とか」
・ナ「最終的にビーチフラッグ」
・「あれ本気でしたよねナオキさん」
・負けたらスカイダイビングが決定していたナオキさん
・ナ「もうほんと無理」
・コーディネート対決の話
・ナ「別にあそこ(Kmart)洋服屋さんじゃないから選ぶの大変だった」
・ナ「村井くんがアロハ持ってくるのはなんとなく予想してた」
・ナ「村井くんは色白だしあっちのはサイズが大きいからレディースで・・」
・いつになく饒舌なナオキさん
・「負けず嫌いだから」
・「せっかくグアムに行ったのに海全然泳いでない」
・田「僕なんて水着新調したのに」
・田「シーズンじゃないから通販で買った」
・「通販で!?え!?何柄ですか??」
・そこ掘り下げるとこか????
・ちなみにシンプルな水着で柄なしだそうです
・どうでもいい!!!!!!
・K martの話
・「日本で言うと・・イトーヨーカドーみたいな?」
・ナ「日本のものよりも高かった。ユニクロとかGUとかのが絶対安いし良い物揃ってる」
・「そんなイトーヨーカドーみたいなところでコーディネート対決とかねえ笑」
・「別にイトーヨーカドーは悪くないですよ!?」
・「あのお店いいもの揃ってますよ!大企業だし!」
・謎の企業規模アピール
・ナ「そこで時間制限もあって1万以内でとかってねえ、大変だよね」
・3部では実際にコーディネートした衣装が登場
・村井くんはXSのアロハシャツとキッズサイズのハーフパンツ・革靴
・ナオキさんはレディースのジャケット、Tシャツ?パンツ
・ナオキさんのジャケットの袖が後ろで縛られてる話
・「なんで縛ってるんですか?そういう趣味ですか?」
・ナ「こうすると下のボリュームが出てAラインで綺麗に見えるんだよ」
・それを聞いてすぐさま自分のアロハシャツの袖を結ぼうとする村井くん
・ナ「半袖だからそれ」
・それにマネキンが2体並んでいる時は片側のトップスと他方のボトムスの柄を合わせたりするのをXラインっていうナオキさんのスタイリスト?豆知識
・おおおーーーー
・田「どっちがいいか会場に訊いてみましょうか?」
・司「村井さんのイベントですけど贔屓なしですよ」
・「そうですよ、こんなん見た目一瞬で決めてくださいね」
・拍手で決めましょう
・結果は五分五分
・ふわっとした感じで終わった
お客さんからの質問
・「もうすぐ村井くんの誕生日なのでみんなでハッピーバースデーを歌いませんか?」
・いきなり質問じゃねえ!でも素敵ですね
・「ハッピーバースデーディア「村「良大「むらい「りょ「くん「さんーーー」
・まぁそうなるよね
・「最近お部屋に遊びにきた俳優仲間は?」
・「鳥越裕貴ですね」
・小さいころ実家では「夕方以降はお仕事終わって家族みんな疲れてるから」ということで友達の家にいることも人を家に呼ぶことも許されなかった
・「だから家にいっぱい人呼びたいんですよね~」
・ペダル本番中も直也さんが「良大んちいくか~」って
・「鳥越とちゃんともも来ました。本番中なのにね」
・「グアムでのタイムスケジュールは?」
・「大体どの工程も3時間くらいです。コーディネーターさんがいてくれたのでスムーズでした」
・「マネージャーさんの話で、ほとんどの人が村井くんの事務所入りにNG出したとありましたが?」
・「これねえ!いい質問だよ!」
・めちゃくちゃテンションあがる村井くん
・デビューに自分で応募してオーディション受けに行ったその日、当時流行してた渋谷系ファッションで行った
・「そういう時代だったんですよ。時代のせいにしますよ!」
・白いビーサン・半パン・ポロシャツ・ド茶髪
・「ありえないでしょ、お前どんな態度だよって」
・審査してた一人のマネージャーは切れてて、それを諌めるようにもう一人のマネージャーが優しく声をかけてくれた
・実はその諌めてたマネージャーを含め全員がNGを出してた
・でも怒ってたそのマネージャーが「面白いんじゃない」って言ってくれて採用
・今でも9年一緒にやってるスタッフ
・「オーディションの後は渋谷に行きました」
・客「中身もチョリーッスッて感じだったんですか?」
・チョリーッスwwwwwwwwwwwwwwww
・「いやいや!!これはほんと!!中身は全然今と変わらない!!・・・と思ってる」
・「チョリーッスとはしてなかったです」
・客「前の写真集なども海が多かったですけど、次撮るなら海・山・平地のどれがいいですか?」
・「平地????????????」
・「海はさ、泳いだりとかまぁなんかわかるじゃん。山ってなにすんの?」
・ナ「前ジャケット着て山行ったよね」
・「あああの森林伐採計画立ててるみたいなやつ」
・平地ならエアーズロックがいいねという話
・「じゃあ3人で多数決とります?次どこがいいか」
・「挙手で行きましょう。せーの・・・」
・「あ、せーのじゃねえや」
・そうだね、せーのじゃ挙手出来ないからね
・「じゃあ海がいい人ー」
・0人
・「じゃあ平地がいい人ー」
・村井くんと田口さん挙手
・「じゃあ山?」
・0人
・「え?」「え?」「え???」
・ナ「え?俺に聞いてるの?」
・異次元に住んでるナオキさん
・会場に訊くと思ってたらしい
今後の予定
・9・10月はRENT
・それ以降は映像の仕事してます
・既に何かクランクアップした模様
・映画?
・映像の仕事も楽しくなってきた
もうだめ、なんも思い出せないしそろそろレポするのに飽きてる・・・
他に思い出したことがあれば書き足します
誤字見直しまた今度・・・ねる_(:з」∠)_
ナルコレプシーの人にしてあげられること
どうもどうも
最近の検索ワード見てたらこんな興味深いものが出てきました。
・ナルコレプシーの生徒
・ナルコレプシー 職場
・子供がナルコレプシーかも?
・ナルコレプシー 周囲ができること
前の記事書いた時は
ナルコレプシー患者の方が多かったような気がするんですが
最近ナルコレプシーって流行ってるんです?
周りから全然情報入れないせいで
ナルコレプシーの知名度がいまいちよく分かってないんですけど
ナルコレプシー患者が家族・学校・職場にいるって人が
どのように接してあげたらいいのか迷ってるということでしょうかね?
せっかく検索してうちのブログ見てくださってるなら
少しでもなんか情報落とせたらいいなと思います
・・・・が別段なんもない
うーーーん、悩んだけど、なんもないっす。
なんかありますか?
今の自分はナルコレプシー患者としては環境に悩んでません。
それは「ほっといて欲しい」「特別扱いしないでほしい」って思ってて
それを周囲も分かってくれて(るのかよくわからないけど)
それなり順調です。
病院代がもったいねーなということくらいかなあ・・
でもこの発言を見て「なあんだ!普通にしてればいいんだ!」って思うのは早計です。
これは私に対しての対応で、あなたの近くのナルコレプシー患者さんには通じないかもしれません。
本当はもっと優しくしてほしいとか
寝る場所を常に確保することを認めて欲しいとか
やる気はあると認めて欲しいとか
もうなんにもしたくないから寝させて欲しいとか
色々あると思います。
その人が本気で悩んでもうこれ以上我慢できないっていうなら
思う存分寝たほうがいいんじゃないかなって思うんですけど
私はそうやって気を遣われると
「私はあなたのこと考えてあげてるよ」
「あなたが普通の人と違って能力が低いのわかってるよ」
と言われてる気分になって申し訳なくなります。
だけどそれを望んでる人もいます。
ナルコレプシーだからって、他の人となんにも変わらないです。
誰かのためになにかしてあげたいなら、何して欲しいか本人に教えてもらうまで分かりません。
検索したってその人のブログが出てきて
都合よくナルコレプシーについて、自分の悩みについて書いてあるとは限りません。
(って私が書いてるというジョーク!イッツクール!クールジョーク!)
でもだからって恩着せがましく「何して欲しいの?」って訊いても教えてくれない人もいます。
そりゃそうだよな、自分だって「この人は分かってくれる」って信じてる人にならなんでも喋るけど
警戒してる人には「別に大丈夫です」って答えるものな
なんでもそうだと思うけど、なにか目の前に転がってる問題がある時
第三者に質問して解決することはまれです。
当事者同士が向き合って本音を言わなきゃ、本当に望む方法にたどり着かない
例えそれが波乱を呼んだとしてもね、解決はしないかな。
夫婦喧嘩も親子喧嘩も同じです。
健常者だって障害者だって、その人と自分の間にある関係は他の誰とも築けないのだから
そのパターンにぴったり当てはまる過去の事例などないのだから
まぁそういってガツガツ突っかかっていって友達なくすパターンが一番多いのも私ですけど
ナルコレプシーと意識することがあんまりないんですけど
たまにふと、普通の人はこんなに必死にならなくても起きてられるんだなとか
お薬呑まなくても起きてられるんだなとか思うことがあります。
大体仕事の昼休みで寝てて、起きた時。
まだ永遠に寝られる・・って思うし体が重たいしだるいけど
いーかーなーきゃーーーって思って起きる
このしんどさは普通の人にもあるとは思うけど、こんなにしんどいものかしら、とかね
でもナルコレプシーは治りませんから
(子供産んだら治ったという話を聞いたことあるけど)
私は一生この眠気とともに生きてくんだなあ~って思います。
あくびとか永遠に出せるわってなりません?
数学の時間とかあくびのせいで泣きながら授業受けてて
先生がぎょっとしてたことあったわ・・
逆に私はナルコレプシー患者のみなさんに聞いてみたいです。
兄以外に周囲にナルコレプシー(と疑われる人も含め)患者がいないので
一体何を考え生きてるのか、どんなことが辛いのか。
私にもさっぱり分かりません。
兄も「寝てたら事故ったわ笑」つって新車ポシャって手術して帰ってくるような人なのであてになりません。
ナルコレプシー患者の人と会合開けたら面白そうですよねって主治医の先生に言ったら
「そういう会が今度ありますよ」ってチラシもらって
「そうなんですね^^!」って言いながら内心、め、めんどくせえ~~~って思ってたのでまぁあっても行かない確率高そうですけど。
だって例えナルコレプシーだって分かっててもさあ
自分が話してる最中に相手が寝たら「あ、ああ・・・」ってならん!?
それが怒りだか諦めだかわからんけど、こっちは話してるぞ!ってならんのかな
巧妙に布石打ってここでオチだ!!!って鉄板ネタ喋ってる時に寝られたら
「寝るんじゃねーー!!」って全力でつっこんじゃうわ私
あとなんでも暗い話は苦手だわ!
お芝居なら別だけど、本気で生きてる人の本気の悩みは苦手
だって超真剣じゃん、そういう話って一番眠いやん・・・
心もキューーーってなるし
何の話だ!!
というわけで、ナルコレプシー患者に優しくしたい人に
見事手を差し伸べられなかった私ですけど
是非ね、目の前にいるナルコレプシー患者と向き合って頂けたらいいんじゃないでしょうかね。
もしそれが子供や、あまり自分のことを話したがらない人であれば
このブログ一緒に読んで「これはわかる」とか「これは違う」とか「漢字間違ってる」とか言い合いながら見れば
少しは話してくれるかもしれませんね。
全く責任は負いませんがね!!!
あとは・・なんだろう、私はナルコレプシーですけど
実はこういうブログ書くのも荷が重いというか
単純にめんどくせええ~~~ってなるんですよね
そもそもこんな話をして、見てくれた人が持つ感想に責任が持てないですし
暗い話をしてるつもりはないけど、「可哀想」って思われたらやだなあとか
どんくらいのスパンで書いたらいいのか分かりかねます
早くRENT始まってくんねーーーかな笑
っていうかその前に村井くんの誕生日イベントありますね・・
す、STYLE BOOKも読みました・・・ううん激震
寝ます
最近の検索ワード見てたらこんな興味深いものが出てきました。
・ナルコレプシーの生徒
・ナルコレプシー 職場
・子供がナルコレプシーかも?
・ナルコレプシー 周囲ができること
前の記事書いた時は
ナルコレプシー患者の方が多かったような気がするんですが
最近ナルコレプシーって流行ってるんです?
周りから全然情報入れないせいで
ナルコレプシーの知名度がいまいちよく分かってないんですけど
ナルコレプシー患者が家族・学校・職場にいるって人が
どのように接してあげたらいいのか迷ってるということでしょうかね?
せっかく検索してうちのブログ見てくださってるなら
少しでもなんか情報落とせたらいいなと思います
・・・・が別段なんもない
うーーーん、悩んだけど、なんもないっす。
なんかありますか?
今の自分はナルコレプシー患者としては環境に悩んでません。
それは「ほっといて欲しい」「特別扱いしないでほしい」って思ってて
それを周囲も分かってくれて(るのかよくわからないけど)
それなり順調です。
病院代がもったいねーなということくらいかなあ・・
でもこの発言を見て「なあんだ!普通にしてればいいんだ!」って思うのは早計です。
これは私に対しての対応で、あなたの近くのナルコレプシー患者さんには通じないかもしれません。
本当はもっと優しくしてほしいとか
寝る場所を常に確保することを認めて欲しいとか
やる気はあると認めて欲しいとか
もうなんにもしたくないから寝させて欲しいとか
色々あると思います。
その人が本気で悩んでもうこれ以上我慢できないっていうなら
思う存分寝たほうがいいんじゃないかなって思うんですけど
私はそうやって気を遣われると
「私はあなたのこと考えてあげてるよ」
「あなたが普通の人と違って能力が低いのわかってるよ」
と言われてる気分になって申し訳なくなります。
だけどそれを望んでる人もいます。
ナルコレプシーだからって、他の人となんにも変わらないです。
誰かのためになにかしてあげたいなら、何して欲しいか本人に教えてもらうまで分かりません。
検索したってその人のブログが出てきて
都合よくナルコレプシーについて、自分の悩みについて書いてあるとは限りません。
(って私が書いてるというジョーク!イッツクール!クールジョーク!)
でもだからって恩着せがましく「何して欲しいの?」って訊いても教えてくれない人もいます。
そりゃそうだよな、自分だって「この人は分かってくれる」って信じてる人にならなんでも喋るけど
警戒してる人には「別に大丈夫です」って答えるものな
なんでもそうだと思うけど、なにか目の前に転がってる問題がある時
第三者に質問して解決することはまれです。
当事者同士が向き合って本音を言わなきゃ、本当に望む方法にたどり着かない
例えそれが波乱を呼んだとしてもね、解決はしないかな。
夫婦喧嘩も親子喧嘩も同じです。
健常者だって障害者だって、その人と自分の間にある関係は他の誰とも築けないのだから
そのパターンにぴったり当てはまる過去の事例などないのだから
まぁそういってガツガツ突っかかっていって友達なくすパターンが一番多いのも私ですけど
ナルコレプシーと意識することがあんまりないんですけど
たまにふと、普通の人はこんなに必死にならなくても起きてられるんだなとか
お薬呑まなくても起きてられるんだなとか思うことがあります。
大体仕事の昼休みで寝てて、起きた時。
まだ永遠に寝られる・・って思うし体が重たいしだるいけど
いーかーなーきゃーーーって思って起きる
このしんどさは普通の人にもあるとは思うけど、こんなにしんどいものかしら、とかね
でもナルコレプシーは治りませんから
(子供産んだら治ったという話を聞いたことあるけど)
私は一生この眠気とともに生きてくんだなあ~って思います。
あくびとか永遠に出せるわってなりません?
数学の時間とかあくびのせいで泣きながら授業受けてて
先生がぎょっとしてたことあったわ・・
逆に私はナルコレプシー患者のみなさんに聞いてみたいです。
兄以外に周囲にナルコレプシー(と疑われる人も含め)患者がいないので
一体何を考え生きてるのか、どんなことが辛いのか。
私にもさっぱり分かりません。
兄も「寝てたら事故ったわ笑」つって新車ポシャって手術して帰ってくるような人なのであてになりません。
ナルコレプシー患者の人と会合開けたら面白そうですよねって主治医の先生に言ったら
「そういう会が今度ありますよ」ってチラシもらって
「そうなんですね^^!」って言いながら内心、め、めんどくせえ~~~って思ってたのでまぁあっても行かない確率高そうですけど。
だって例えナルコレプシーだって分かっててもさあ
自分が話してる最中に相手が寝たら「あ、ああ・・・」ってならん!?
それが怒りだか諦めだかわからんけど、こっちは話してるぞ!ってならんのかな
巧妙に布石打ってここでオチだ!!!って鉄板ネタ喋ってる時に寝られたら
「寝るんじゃねーー!!」って全力でつっこんじゃうわ私
あとなんでも暗い話は苦手だわ!
お芝居なら別だけど、本気で生きてる人の本気の悩みは苦手
だって超真剣じゃん、そういう話って一番眠いやん・・・
心もキューーーってなるし
何の話だ!!
というわけで、ナルコレプシー患者に優しくしたい人に
見事手を差し伸べられなかった私ですけど
是非ね、目の前にいるナルコレプシー患者と向き合って頂けたらいいんじゃないでしょうかね。
もしそれが子供や、あまり自分のことを話したがらない人であれば
このブログ一緒に読んで「これはわかる」とか「これは違う」とか「漢字間違ってる」とか言い合いながら見れば
少しは話してくれるかもしれませんね。
全く責任は負いませんがね!!!
あとは・・なんだろう、私はナルコレプシーですけど
実はこういうブログ書くのも荷が重いというか
単純にめんどくせええ~~~ってなるんですよね
そもそもこんな話をして、見てくれた人が持つ感想に責任が持てないですし
暗い話をしてるつもりはないけど、「可哀想」って思われたらやだなあとか
どんくらいのスパンで書いたらいいのか分かりかねます
早くRENT始まってくんねーーーかな笑
っていうかその前に村井くんの誕生日イベントありますね・・
す、STYLE BOOKも読みました・・・ううん激震
寝ます
殺意の衝動 感想
すぐに感想書きたい!って衝動にかられなかったので今頃・・
DVDも出るみたいですね。
ネタバレ注意です~
猫と裁判があったらから、そんなに悪い印象はなく
でもまあ良くもねえなというのが率直な感想です。
脚本は穴だらけ、舞台設定おかしいし劇場の使い方もおかしいし
それら総てを役者の演技力でカバーしてるという
なんとも勿体無い舞台でした。
順を追って説明しますと
これはサスペンス?なんですか?
公演後にトイレ並んでたら
「これはサスペンスだと思って見たらダメだ。
謎解きするような話じゃない」
という会話が聞こえてきて、まさしくそうだなあと思いました。
なぜかって、まず開始20分で犯人が有沢だってわかります。
犯人は正義感が強い云々の話をしてるらへんで。
最後少し羽水かも?みたいな表現しますけど、
まぁ最初からあんまり疑うこと無く有沢が犯人だなーってのは伝わってきます
別に犯人が冒頭で分かることは悪くないんですよ
古畑任三郎とかそういうたぐいの謎解きもありますしね。
いやでも舞台開演前から「誰が犯人なのか!?」みたいな謳い文句?
そういうのがあったから、あーあっていう。
なんかね、布石が布石として活かされないという一番悲しい話でした。
サスペンスでそれは・・って感じでしたよねえ。
舞台は二度と時を戻せません。
マンガやDVDなら巻き戻せばいいんですけど、
1回しか観劇しない人が時間経過と共に蓄積していく謎や引っ掛かりを
最後のクライマックスで1本の線に繋げるのがサスペンスだと思うんです。
それは特になかったです。
多分これが布石になっているのだろうと思うことはちらほらあるんですけど
だからどうしたというか・・不自然だし
最後線に繋げるのも無理やりだなあって感じ。
先に言った犯人像はまんま有沢を指すような言葉だし
開始20分ですから、有沢の人物像だってそんなにわからない段階から
これは有沢を言ってるのだなってわかるのは布石じゃなくネタバレですよね?
舞台設定のおかしさについて。
あんまりSEのない舞台でした。殴打してる音とか全くしない。
その分役者の絞りだすような声が聞こえて、いいっちゃいいんですが
まぁ現実味は特にないですよね。
声が聞こえてきてるのに殴る音が聞こえない
当然殴るふりだから当たり前なんですけど
リアルな声が聞こえてきてるのに、
絶対にしているはずの衝突音がしないのは不自然でしかないです。
あと1つの扉で繋がった2部屋の密室という設定で
扉以外は窓もないということだったんですけど
排気口はないの?とかめちゃくちゃ暴れまわってるけど暑くないの?とか
最後外部からガチャっと音がして有沢が出ていきますけど
本気で何の音か分かりませんでした。
何時間も?みんなで些細な出口等を探しまわっているはずなのに
ガチャと音がする部分があることには誰も気づけなかったってこと?
本気で出たいと思ってんの?
机上のものを筧が一気に落としますけど
それをあとから有沢が拾ってたのは笑った
ガラス製のグラスが使えないことは演劇という面からしょうがないけど
それを戻すことによって、ああマジでプラスチックだったんですね笑って。
別にグラスって設定ならそのまま割れた体にしてほかっとけばよかったんじゃね?
おそらく羽水が犯す殺人を冷静に傍観してるさまを見せたかったんでしょうけど
わざわざこんな密室で殺し合いをさせるなんて
時間も手間もお金もかけて綿密に計画する人が
プラスチックのコップを用意しますかね?ってね。
果物ナイフなんかで本当にあんな簡単に人が殺せますかね?
これはあとで記述しますけど、有沢は完全犯罪を全うすることにプライドを持ってるように感じました。
そんな人が・・・果物ナイフ・・・
劇場の使い方ね、これはほとんどの人が感じたんじゃないかな。
私7列目でしたけど、まーーーー本当に舞台見えねえ
コの字型のセンターステージなんですけど、
舞台の隅でやる演技が多くて。
まず最初のシーンも見えないっていうね。
人が倒れてたりしゃがんでたりすると、前のお客さんで全く見えない。
椅子の傾斜は十分ついてたし、スペゼロで見えにくいと感じたことあまりないので
これは舞台の作り方を間違えたと考えて良さそうです。
舞台はどんなに遠い人にも届かせなければならないので
本当のことを言えば見えないことは決してマイナスになったりしません。
役者の表情なんかは見えないことも多いですし。
でもそれを凌駕する音やセリフ・照明などがあって話は成立するのであって
「あの・・・」(無音)だけじゃね、そこで人が倒れてて死んでて、
それを有沢が確認したなんてわからないわけですよ。
誰があんな作りにしたのか知らないけど、何を思ってそこで演技してるのか教えて欲しいですね
一番勿体無いと感じたのは先生が狂ってしまったところ。
あれも見たかったなあーーー。声を聞く限りきっといい演技してると思ったのにね。
唯一救われるところがあったとしたなら、それは役者さんのレベルですかね。
誰か一人でも演技が足りなかったらもっと不満だらけになってたし
学芸会かな?って思っちゃうわ・・・。
バックボーンが見えないと、どんなけいい役者さんでも役が死にます。
これは演技力がモノを言う部分も大いにあるので、
一概になにが悪いとはいえないんですけど
今回はバックボーンが見えない人物が居なかった。
勿論情報量の差はありますけど、結局筧もあれだけねじ曲がった性格してるのに
一体なにが彼をそこまでの人間にしたのかは分かりませんし。
だけど宮下さんのあの楽しそうな表情、
些細なことでずっとイライラして大きく物音を立てるところ、
好きな女を殺したくなる気持ち、そういうところからも十分に筧の異常性を感じ取ることが出来ます。
まぁだからさ、めちゃくちゃイライラしてるのに扉は静かに閉めるのね・・って気にはなったけど
あと女社長の、一人になった時の演技チョーーーーよかったね
こりゃあ抱きたくなるわ!って思いました。
女性を恋愛対象にしたことないので分かりませんけど。
ツンデレとはまた違う、あのギャンギャン吠えてる強がった姿から一変
自立出来ないほど震えてしまう姿・・
途中までウルサイなあって思ってたけど、総てはこの為だったのだと・・
すげぇ可愛く思えましたし、彼女も本当はずっと何かに怯えてるんでしょうね。
この殺意の衝動は演技力に助けられた舞台だったなと思います。
サスペンス別に好きじゃないので初めからそんなにワクワクもしてなかったけど、
まぁ・・・物足りなさは感じますよね。
中身の話しましょうか。
私はね、舞台を見て一番嫌いな終わり方は
「ここは観た皆さんがそれぞれに考えて欲しいところなんです!だからあえて明言してません!」
という終わり方です。
あれ本当に腹立つ。。あ、これは私個人の趣味なのでそれが好きな人もいますからね。
だけど私は何故ここまで何時間とお前たちの生き様を見せつけられて
わざわざ質問を明確にしてくるんだ?って気持ちになるんです
本当にいい舞台(と私が感じるもの)は、全部見なくたって訊かれなくたって
観た後に思うことは沢山あるし、反省することも共有することもあります。
なーーーのーーーーにーーーーー
そして大抵こういう終わり方をする舞台は内容に納得がいかない舞台なんです(私の中で)
殺意の衝動というものは皆の心の中にもある
それはちょっとした瞬間に飛び出してきて
そして一度飛び出したら抑えきれない
罪を繰り返し重ね、自分ではどうにも出来ないところまでいってしまう
羽水や筧や有沢なんかはこういうタイプの人間だったんじゃないでしょうか。
殺意という言葉が現実離れしててあまり実感がありませんが、
この「殺意」を「正義」とか「良識」という言葉に変えればもっと身近に感じられると思います。
私の中でよく起こるのは「正義」の衝動です。
なにかルールに違反したことを見ると自分の中の「正義」に駆られ
例え誰かを傷つけても違反者を成敗すべきという考えに至ります。
それを理性で抑えたり、相手の事情を汲んだりして抑えるのですが。
記者の女性はまさしくこの「正義」の衝動に取り憑かれていました。
他の社長・先生・広告代理店・格闘家はどうだったでしょう
それぞれに抱える衝動があるとは思いますが
共通するのは「自己防衛」の衝動かな。
大きなストレスを感じた時、自己防衛の気持ちが強く出る
出し方は人それぞれだけど、衝動に支配されてるのは確実ですね。
だからこの舞台は
「 」の衝動があなたの中にもある
それが人を傷つけて世界を潰している可能性もある
とかそういうことを言いたいのかな?
でももうなんかスッキリしねえしどうでもいいな?
みたいな・・・
先ほど私は謎をドヤ顔で投げかけられる舞台は嫌いだと言いましたが
それは正解を出して貰えないのが大嫌いだからです
国語のように「色んな答えがあって、でも大筋が合ってればいいのだ」だったらいいんですけど
この殺意の衝動は「製作者の意図を解した答え」を求められてるように感じて自由じゃないから嫌いです。
絶対そんなことを思って作ったのではないとわかっているけど
そう感じてしまったのです。
だから私は初回観劇した時に「ハァ?!」って腹が立って
2回目だった千秋楽は絶対にあの耳打ちの内容を解いてやると思ってました。
これが製作者の計画通りだとするのなら
前述したことを全撤回します。
で。私の出した答えは
「先輩は生きてる。君を待ってるよ。」
です。
先ほど有沢は完全犯罪を全うすることにプライドを持ってると書きました。
犯人は正義感が強く聡明?であるとか記者が説明口調で言ってましたね。
(この記者のセリフもどうにかなんねーのか・・と思ってましたけど)
秩序型の人間というようなことも言ってたと思います。
これはなんのひねりもなく有沢のことだと思うのですが
彼がいったい何があってこんな殺人を続けているのか知りませんが
デスノートの夜神月みたいに「僕が犯罪者を殺して新世界を作る」みたいな考えを持ってるのではないでしょうか。
そして夜神月のように、自分自身の手を汚すことはしない。
自分の手が汚れてしまったら自分も犯罪者だから。
だからこそ警察という就職先を迷いなく選んだと思うし(ここもライトと一緒)
自分にそれだけの能力があるとも自信を持ってると思う(ここもry
なぜなら初対面の人間に自分のこと紹介するのに役職を言うってよっぽどだなと思うんですよ
普通なら「中学で教師をしてます」「色々やってる」でいいだろって思うし。
自分の今いる地位に自信を持ってることの表れですよね。
そんな自信満々正義感の塊みたいな人間が
窃盗犯という些細な(といっては語弊があるけど、少なくとも彼の中では)事件で
新聞に取り上げられる事態になった。
彼の人生の最大の汚点でしょうなあ
発砲した際も「正義」の衝動に駆られてしまったんじゃないかと推察します。
そして多分発砲許可は出てなかったんじゃないのかな。
そこからねじれてしまった。衝動を抑える蓋が合わなくなった。
だから自分が正しいと信じることを行い続ける。
それがあの無差別監禁殺人事件だったんではないでしょうか。
私が、有沢は自分の手が汚れないように細心の注意を払ってると思うのは
羽水が最後の一人となったのにも関わらず、
自分が犯人であると最後までバラさなかった点にあります。
もし自分の力を誇示したいだけの人間なら、必ずバラすと思うんです。
自分がどれだけ優秀で、お前たちがどれだけ下卑た人間で
だから自分が制裁を加えるのだということをのたまうと思うんです。
それを彼はしなかった。最終的に羽水は「僕はどうしたらいいの?」と助けを懇願するまでになる
あれだけ人を信じられない、人と関わりあいを断ってきた羽水が
一瞬で取り込まれるほどに有沢は聡明であったということです。
(ここの、有沢の聡明さも、それを証拠付ける羽水の人物像も流石というしかありません)
もし羽水以外の人間が生き残ったとしても
必ず自殺に追い詰めることが出来るよう
有沢は用意してたと思います。
自分の手を汚さずに犯罪者を始末するために、
羽水は自殺する必要があった。
その為に、有沢は、羽水の心の奥にある懺悔の気持ち、後悔の気持ちをズルズルと引き出しました。
他の人格を作ってまで自分を守った羽水の心から。
そうしてぶちまけられた羽水の一番の傷跡は、引き出すまでが大変で
でも見えたら容易いものです。
その傷を更に深めるだけ。
もし羽水が殺した先輩が生きていて、羽水に会いたいと言っていたら。
「犯人を絶対に殺してやる」と言っていた親にも会いに行こうと言われたら。
「もう君を許してる」という有沢の言葉を羽水が信じるでしょうか?
絶対に許されないことをしたと逃げ続けた羽水が、信じるわけありません。
こんな優しい言葉をかけられた羽水が思うのは
「先輩とその母親は俺を殺そうとしてる」
そう感じる。
その前の有沢の言葉も巧みでしたね。
「女手ひとつで育てたんだって」「高校を卒業したら俺が楽にさせてあげるって」
明らかに目の前で大混乱してる羽水に投げかける言葉は
確実に羽水を追い詰めたと思います。
外部からガチャという音がして、走っていった有沢。
一人になった羽水は、混乱と動揺と喜びともう逃げられないという諦めの結果、自殺。
逃げ切ったわけです。
この時羽水に「殺意」の衝動が起きたかは分かりません。
生きてる証拠がほしくて衝動が起きるのであれば・・
だから私の答えは「先輩は生きてる。君を待ってるよ。」。
もう別に間違ってていいですもういいです!!
感想書いてて思いましたけど、
この舞台人間の内面を描くのは上手いですよね。
思い返してみても存在に疑問を持つ人はいませんし。
まぁ記者は大変謎だけど(取材してる内容幅広すぎじゃね?)
あれはストーリーテラーだと思えば・・
だから色んな所に疑問を感じてしまうので勿体なかったです。
感想書いててイライラしたの八犬伝以来だな。
DVDも出るみたいですね。
ネタバレ注意です~
猫と裁判があったらから、そんなに悪い印象はなく
でもまあ良くもねえなというのが率直な感想です。
脚本は穴だらけ、舞台設定おかしいし劇場の使い方もおかしいし
それら総てを役者の演技力でカバーしてるという
なんとも勿体無い舞台でした。
順を追って説明しますと
これはサスペンス?なんですか?
公演後にトイレ並んでたら
「これはサスペンスだと思って見たらダメだ。
謎解きするような話じゃない」
という会話が聞こえてきて、まさしくそうだなあと思いました。
なぜかって、まず開始20分で犯人が有沢だってわかります。
犯人は正義感が強い云々の話をしてるらへんで。
最後少し羽水かも?みたいな表現しますけど、
まぁ最初からあんまり疑うこと無く有沢が犯人だなーってのは伝わってきます
別に犯人が冒頭で分かることは悪くないんですよ
古畑任三郎とかそういうたぐいの謎解きもありますしね。
いやでも舞台開演前から「誰が犯人なのか!?」みたいな謳い文句?
そういうのがあったから、あーあっていう。
なんかね、布石が布石として活かされないという一番悲しい話でした。
サスペンスでそれは・・って感じでしたよねえ。
舞台は二度と時を戻せません。
マンガやDVDなら巻き戻せばいいんですけど、
1回しか観劇しない人が時間経過と共に蓄積していく謎や引っ掛かりを
最後のクライマックスで1本の線に繋げるのがサスペンスだと思うんです。
それは特になかったです。
多分これが布石になっているのだろうと思うことはちらほらあるんですけど
だからどうしたというか・・不自然だし
最後線に繋げるのも無理やりだなあって感じ。
先に言った犯人像はまんま有沢を指すような言葉だし
開始20分ですから、有沢の人物像だってそんなにわからない段階から
これは有沢を言ってるのだなってわかるのは布石じゃなくネタバレですよね?
舞台設定のおかしさについて。
あんまりSEのない舞台でした。殴打してる音とか全くしない。
その分役者の絞りだすような声が聞こえて、いいっちゃいいんですが
まぁ現実味は特にないですよね。
声が聞こえてきてるのに殴る音が聞こえない
当然殴るふりだから当たり前なんですけど
リアルな声が聞こえてきてるのに、
絶対にしているはずの衝突音がしないのは不自然でしかないです。
あと1つの扉で繋がった2部屋の密室という設定で
扉以外は窓もないということだったんですけど
排気口はないの?とかめちゃくちゃ暴れまわってるけど暑くないの?とか
最後外部からガチャっと音がして有沢が出ていきますけど
本気で何の音か分かりませんでした。
何時間も?みんなで些細な出口等を探しまわっているはずなのに
ガチャと音がする部分があることには誰も気づけなかったってこと?
本気で出たいと思ってんの?
机上のものを筧が一気に落としますけど
それをあとから有沢が拾ってたのは笑った
ガラス製のグラスが使えないことは演劇という面からしょうがないけど
それを戻すことによって、ああマジでプラスチックだったんですね笑って。
別にグラスって設定ならそのまま割れた体にしてほかっとけばよかったんじゃね?
おそらく羽水が犯す殺人を冷静に傍観してるさまを見せたかったんでしょうけど
わざわざこんな密室で殺し合いをさせるなんて
時間も手間もお金もかけて綿密に計画する人が
プラスチックのコップを用意しますかね?ってね。
果物ナイフなんかで本当にあんな簡単に人が殺せますかね?
これはあとで記述しますけど、有沢は完全犯罪を全うすることにプライドを持ってるように感じました。
そんな人が・・・果物ナイフ・・・
劇場の使い方ね、これはほとんどの人が感じたんじゃないかな。
私7列目でしたけど、まーーーー本当に舞台見えねえ
コの字型のセンターステージなんですけど、
舞台の隅でやる演技が多くて。
まず最初のシーンも見えないっていうね。
人が倒れてたりしゃがんでたりすると、前のお客さんで全く見えない。
椅子の傾斜は十分ついてたし、スペゼロで見えにくいと感じたことあまりないので
これは舞台の作り方を間違えたと考えて良さそうです。
舞台はどんなに遠い人にも届かせなければならないので
本当のことを言えば見えないことは決してマイナスになったりしません。
役者の表情なんかは見えないことも多いですし。
でもそれを凌駕する音やセリフ・照明などがあって話は成立するのであって
「あの・・・」(無音)だけじゃね、そこで人が倒れてて死んでて、
それを有沢が確認したなんてわからないわけですよ。
誰があんな作りにしたのか知らないけど、何を思ってそこで演技してるのか教えて欲しいですね
一番勿体無いと感じたのは先生が狂ってしまったところ。
あれも見たかったなあーーー。声を聞く限りきっといい演技してると思ったのにね。
唯一救われるところがあったとしたなら、それは役者さんのレベルですかね。
誰か一人でも演技が足りなかったらもっと不満だらけになってたし
学芸会かな?って思っちゃうわ・・・。
バックボーンが見えないと、どんなけいい役者さんでも役が死にます。
これは演技力がモノを言う部分も大いにあるので、
一概になにが悪いとはいえないんですけど
今回はバックボーンが見えない人物が居なかった。
勿論情報量の差はありますけど、結局筧もあれだけねじ曲がった性格してるのに
一体なにが彼をそこまでの人間にしたのかは分かりませんし。
だけど宮下さんのあの楽しそうな表情、
些細なことでずっとイライラして大きく物音を立てるところ、
好きな女を殺したくなる気持ち、そういうところからも十分に筧の異常性を感じ取ることが出来ます。
まぁだからさ、めちゃくちゃイライラしてるのに扉は静かに閉めるのね・・って気にはなったけど
あと女社長の、一人になった時の演技チョーーーーよかったね
こりゃあ抱きたくなるわ!って思いました。
女性を恋愛対象にしたことないので分かりませんけど。
ツンデレとはまた違う、あのギャンギャン吠えてる強がった姿から一変
自立出来ないほど震えてしまう姿・・
途中までウルサイなあって思ってたけど、総てはこの為だったのだと・・
すげぇ可愛く思えましたし、彼女も本当はずっと何かに怯えてるんでしょうね。
この殺意の衝動は演技力に助けられた舞台だったなと思います。
サスペンス別に好きじゃないので初めからそんなにワクワクもしてなかったけど、
まぁ・・・物足りなさは感じますよね。
中身の話しましょうか。
私はね、舞台を見て一番嫌いな終わり方は
「ここは観た皆さんがそれぞれに考えて欲しいところなんです!だからあえて明言してません!」
という終わり方です。
あれ本当に腹立つ。。あ、これは私個人の趣味なのでそれが好きな人もいますからね。
だけど私は何故ここまで何時間とお前たちの生き様を見せつけられて
わざわざ質問を明確にしてくるんだ?って気持ちになるんです
本当にいい舞台(と私が感じるもの)は、全部見なくたって訊かれなくたって
観た後に思うことは沢山あるし、反省することも共有することもあります。
なーーーのーーーーにーーーーー
そして大抵こういう終わり方をする舞台は内容に納得がいかない舞台なんです(私の中で)
殺意の衝動というものは皆の心の中にもある
それはちょっとした瞬間に飛び出してきて
そして一度飛び出したら抑えきれない
罪を繰り返し重ね、自分ではどうにも出来ないところまでいってしまう
羽水や筧や有沢なんかはこういうタイプの人間だったんじゃないでしょうか。
殺意という言葉が現実離れしててあまり実感がありませんが、
この「殺意」を「正義」とか「良識」という言葉に変えればもっと身近に感じられると思います。
私の中でよく起こるのは「正義」の衝動です。
なにかルールに違反したことを見ると自分の中の「正義」に駆られ
例え誰かを傷つけても違反者を成敗すべきという考えに至ります。
それを理性で抑えたり、相手の事情を汲んだりして抑えるのですが。
記者の女性はまさしくこの「正義」の衝動に取り憑かれていました。
他の社長・先生・広告代理店・格闘家はどうだったでしょう
それぞれに抱える衝動があるとは思いますが
共通するのは「自己防衛」の衝動かな。
大きなストレスを感じた時、自己防衛の気持ちが強く出る
出し方は人それぞれだけど、衝動に支配されてるのは確実ですね。
だからこの舞台は
「 」の衝動があなたの中にもある
それが人を傷つけて世界を潰している可能性もある
とかそういうことを言いたいのかな?
でももうなんかスッキリしねえしどうでもいいな?
みたいな・・・
先ほど私は謎をドヤ顔で投げかけられる舞台は嫌いだと言いましたが
それは正解を出して貰えないのが大嫌いだからです
国語のように「色んな答えがあって、でも大筋が合ってればいいのだ」だったらいいんですけど
この殺意の衝動は「製作者の意図を解した答え」を求められてるように感じて自由じゃないから嫌いです。
絶対そんなことを思って作ったのではないとわかっているけど
そう感じてしまったのです。
だから私は初回観劇した時に「ハァ?!」って腹が立って
2回目だった千秋楽は絶対にあの耳打ちの内容を解いてやると思ってました。
これが製作者の計画通りだとするのなら
前述したことを全撤回します。
で。私の出した答えは
「先輩は生きてる。君を待ってるよ。」
です。
先ほど有沢は完全犯罪を全うすることにプライドを持ってると書きました。
犯人は正義感が強く聡明?であるとか記者が説明口調で言ってましたね。
(この記者のセリフもどうにかなんねーのか・・と思ってましたけど)
秩序型の人間というようなことも言ってたと思います。
これはなんのひねりもなく有沢のことだと思うのですが
彼がいったい何があってこんな殺人を続けているのか知りませんが
デスノートの夜神月みたいに「僕が犯罪者を殺して新世界を作る」みたいな考えを持ってるのではないでしょうか。
そして夜神月のように、自分自身の手を汚すことはしない。
自分の手が汚れてしまったら自分も犯罪者だから。
だからこそ警察という就職先を迷いなく選んだと思うし(ここもライトと一緒)
自分にそれだけの能力があるとも自信を持ってると思う(ここもry
なぜなら初対面の人間に自分のこと紹介するのに役職を言うってよっぽどだなと思うんですよ
普通なら「中学で教師をしてます」「色々やってる」でいいだろって思うし。
自分の今いる地位に自信を持ってることの表れですよね。
そんな自信満々正義感の塊みたいな人間が
窃盗犯という些細な(といっては語弊があるけど、少なくとも彼の中では)事件で
新聞に取り上げられる事態になった。
彼の人生の最大の汚点でしょうなあ
発砲した際も「正義」の衝動に駆られてしまったんじゃないかと推察します。
そして多分発砲許可は出てなかったんじゃないのかな。
そこからねじれてしまった。衝動を抑える蓋が合わなくなった。
だから自分が正しいと信じることを行い続ける。
それがあの無差別監禁殺人事件だったんではないでしょうか。
私が、有沢は自分の手が汚れないように細心の注意を払ってると思うのは
羽水が最後の一人となったのにも関わらず、
自分が犯人であると最後までバラさなかった点にあります。
もし自分の力を誇示したいだけの人間なら、必ずバラすと思うんです。
自分がどれだけ優秀で、お前たちがどれだけ下卑た人間で
だから自分が制裁を加えるのだということをのたまうと思うんです。
それを彼はしなかった。最終的に羽水は「僕はどうしたらいいの?」と助けを懇願するまでになる
あれだけ人を信じられない、人と関わりあいを断ってきた羽水が
一瞬で取り込まれるほどに有沢は聡明であったということです。
(ここの、有沢の聡明さも、それを証拠付ける羽水の人物像も流石というしかありません)
もし羽水以外の人間が生き残ったとしても
必ず自殺に追い詰めることが出来るよう
有沢は用意してたと思います。
自分の手を汚さずに犯罪者を始末するために、
羽水は自殺する必要があった。
その為に、有沢は、羽水の心の奥にある懺悔の気持ち、後悔の気持ちをズルズルと引き出しました。
他の人格を作ってまで自分を守った羽水の心から。
そうしてぶちまけられた羽水の一番の傷跡は、引き出すまでが大変で
でも見えたら容易いものです。
その傷を更に深めるだけ。
もし羽水が殺した先輩が生きていて、羽水に会いたいと言っていたら。
「犯人を絶対に殺してやる」と言っていた親にも会いに行こうと言われたら。
「もう君を許してる」という有沢の言葉を羽水が信じるでしょうか?
絶対に許されないことをしたと逃げ続けた羽水が、信じるわけありません。
こんな優しい言葉をかけられた羽水が思うのは
「先輩とその母親は俺を殺そうとしてる」
そう感じる。
その前の有沢の言葉も巧みでしたね。
「女手ひとつで育てたんだって」「高校を卒業したら俺が楽にさせてあげるって」
明らかに目の前で大混乱してる羽水に投げかける言葉は
確実に羽水を追い詰めたと思います。
外部からガチャという音がして、走っていった有沢。
一人になった羽水は、混乱と動揺と喜びともう逃げられないという諦めの結果、自殺。
逃げ切ったわけです。
この時羽水に「殺意」の衝動が起きたかは分かりません。
生きてる証拠がほしくて衝動が起きるのであれば・・
だから私の答えは「先輩は生きてる。君を待ってるよ。」。
もう別に間違ってていいですもういいです!!
感想書いてて思いましたけど、
この舞台人間の内面を描くのは上手いですよね。
思い返してみても存在に疑問を持つ人はいませんし。
まぁ記者は大変謎だけど(取材してる内容幅広すぎじゃね?)
あれはストーリーテラーだと思えば・・
だから色んな所に疑問を感じてしまうので勿体なかったです。
感想書いててイライラしたの八犬伝以来だな。
舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER ライブビューイング 感想
長かった夏が終わりました・・・・・・・・・・・・・・・・・
これで私のIHが終わりました
正直もうあんまり書くことないけど
がんばります
今日、初めてライビュというものに行きました。
前回は、なんか舞台何度も見られて
その上ライビュのチケ戦争にまで参加したら
無駄に母数が増えて申し訳ないと思ったので・・・。
でも今回はやっぱりどうしても見たくて。
抽選落ちた時は死んじゃうかと思ったけど
一般でとれてよかった~;;;
そして今回は色んな奇跡が重なって初日を見ることが出来た
それが一番嬉しかったかもしれない。
初日は、前に書いたとおり100%満足出来るものではなかった
勿論舞台としては成立していたけど、
ペダル舞台に対するハードルを上げすぎたなって思ったのも事実で。
でも今日、1ヶ月かけて作り上げてきたキャストスタッフ全員の力を
思う存分堪能して、また120%楽しめたから
そういう成長を見届けられたことも本当に嬉しかった。
具体的に言うと、友常くんがどんどん成長していってた。
新開と田所さんのスプリント対決で
後ろに下がりながら坂へ上がるところがあるんですけど
そこでどうしても目線が足元に行ってしまう
その瞬間がとても残念で、でも怪我もしてほしくないし
うーーーん、って思ってたんです
でも今日見たら一瞬も下を向かなかった
隣で走る直線鬼に食らいつくように全力で走ってた
声も段々なじんで、田所さんだ・・・って感じたし
あの大きな胸板に安心して預けられる勝利があったと思う。
あと毎回毎回ですけど侑平くんの話ね、
またさらにパワーアップしてた・・・・
だいぶ演技変えてきたね
去年のIHで「よう来なすったなあ福富くん!」のところ
初日は軽快に言って近づいてきたような気がしてたけど
今日は最初っからノドからっからで力なさ気にしていた。
初日の時は「んー?軽いな?」って感じてたので、いい変化でした。
今日の方が1年間箱学を恨み続けたことに納得できるし
ジャージを見るだけで吐き気がするってのも分かる。
走り方も変わったね。
中途半端に胸に打ち付けてリズム崩してたけど
段々そのフォームを変えてきて
今回はセリフ喋る時、走る時と完全に分けていたような感じでした。
ベストではないにしろ、ベターだったと思います。
ライビュだからこそ皆の表情がよく見えて
DVDとも違う、会場で一緒にいるのとも違う
なんか変な感覚だったんですけど
今振り返ってみると、舞台で見た情景と今日スクリーンに映しだされた映像に
そんなに差異はありませんでした。
記憶に残ってる映像と、カメラが映し出す映像が変わらないというのは
実際の舞台は定点であるのに対し違和感を感じないということで
これは本当にすごいことです。
私は目が悪いので、正直最前にでも行かない限り彼らの表情などわかりません
どころか、目・鼻・口の区別すらつかないほどです。
取れたチケットは総て一般だったのですが
彼らの声、身振り、空気、熱気、チームワーク、音楽、照明、セリフ、動き、衣装、髪の毛に至るまで
これらを総合して表情を思い浮かべる。
それと実際の映像があまり変わらないのです。
つまり彼らは舞台俳優として舞台を作り、
そして映像化された先にも同じ熱量を伝える術を持っているということです。
常にシャトナーさんが「DVDになっても走る」とか「画面の向こう側に届ける」と仰っていますが
その意味がなんとなくですが伝わったような瞬間でした
だから曖昧に覚えているところも、誇張しているところもあるし
違う人がみたら「そんなにいいか?」と思われるところ沢山あると思う。
今ひとつあげるとするなら、呉南率いる大蛇の舌は赤のニーハイでしたよすみません
ライティングがーとか超かっこいいこと言っといてこんな感じですよHAHAHA
だからいつも思うのは、私の感想にだまされないで、自分の目で見て確かめて欲しいってことなんですけど
いやそれを差し引いても舞台弱虫ペダルは最高です。見てください。
この前の大阪で書き忘れてたことをいくつか思い出しました。
今泉のフレームにヒビ入るところ
ハンドルを片手離してしまうのですがアレって初回からありましたっけ??
見えてなかっただけなのかな・・・でもあれすっごくいいよね~~~
ヒビ入っただけなので勿論ハンドルにはなにも起きてませんが
でもあれは舞台表現としてとても分かりやすく
自転車が故障したという事実を伝え、またセリフでフレームにヒビが入ったことを知らせる
アクションとセリフ、そしてSEの合わせ技ですね。
ペダルは自転車がないことや皆でやる大規模なパワーマイムに目が行きがちだけど
こういう小さなところでも、見えないものを見せる演技をしている
漫画通りに再生することがベストじゃないってことを魅せてくれる
だからこそ舞台弱虫ペダルはすごいのだし、人気もでるし、
こんな舞台そうそう作れるもんじゃないって思えるよね。
3年前の銀劇で、漫画原作を見ないで行って正解だったと書きましたが
今では全く逆のことを思います。
原作の雰囲気、景色、流れを知った上で見てもめちゃくちゃおもしろい!!
原作を知らなければ見えない景色たくさんあったよ。
真波のギア10段目に入るところ、毎回枯れた木々が見えていた
だけど勿論、原作知らなくても全く違和感のないシーンだし
もしかしたら原作を知らない人には知らない景色が流れてるかもしれない。
御堂筋の話とか、前作や原作を知らない人には分かりにくいなと感じて
初めて舞台弱虫ペダルに触れる人への配慮・・・とはね、思ったけどね
だったらさあ!前作も原作も見ようよ!!絶対楽しいから!!っていう気持ちにもなったりして。
真波の「ハハハ・・・」って笑いながらギア上げてくとこ、カッコ良かったなあ・・・
東堂に「出ろ!真波!」って言われてグローブ投げ捨てるところもねえ・・・あそこスイッチ入ったよね
御堂筋と走りだしたところ、笑ってるのもカッコ良かったし
テントで泣きながら先輩に謝罪するところもすげえカッコ良かった
うん、最初に感じた通り、今回のWINNERは君だ真波
カテコで1列に並んだ時の体躯のひ弱なこと;;
本当に君があの坂登ってきたの?って思っちゃうね
まぁ小野田に対してもそう思うけどね
大千秋楽だけあってカテコもサービスというか、もうたっぷり見せてもらった
あんなに素に近い村井くんを見たのは久しぶりだったな
武士ロの時とも違う感じ、皆に支えられて舞台に立ってるってことに喜びを感じてるような
五体投地して抱き上げられてるような
ああそういえば今日も今泉によるたかいたかーいがありましたね
今泉っていうか総北皆に支えられてましたけど
あれなんなんですかね、いや原作の再現ってのはわかるんですけど
すごいキャッキャしてて高校生か!!!って感じで、あ、高校生か
その光景を見て英治さんが植ちゃんをたかいたかーいするんだけど
駄々こねてるみたいに手足バタバタさせるもんだから
「嫌がってる嫌がってる」って村井くんが笑いながら下ろすように促してるのを
満面の笑みで下ろす英治さんな・・・・訳わからん!国宝!
鳴子劇場もいつもより時間長めだった?
東堂ファンクラブの子がグラサンかけて出てきたの面白かったし
「まーこの生まれ変わりのナミエです」
「ナミエって誰からとったのよ」
「おばあちゃん」
ってのも今日もやってくれたし ※4/1追記 ナミコ?だった?
あ、「デーハードヤドヤクライムや!「や」までや~」っての
初日はなかったんですよね。
いつの間に生まれたんだろうな~東京2週目くらいかな
※4/1追記 ちょっと分かりづらいですね。お客さんに言わせるのは最初からありましたが、「や、までや~」ってのが最初はなかった
舞台上で生まれてどんどん加速してくね~~
地味にずっとすごいなって思ってたのは小野田の最後のセリフ
「ずっと行きたかった場所があるんですけどいいですか」っての
今日は金城が「あ、ああ・・;;」みたいな感じだったんだけど
初日は「ああ!」って言ってて。
原作読んでれば勿論次に来るセリフはわかってるんだけど
それでも私の見た4回、全部きちんと笑いを誘える小野田でよかったなって思いました
なんとなくすうねる思い出しました・・・あの時すごく残念だった
客の反応を待つ演技を、村井くんがしなくなったのが彼の成長なのかなあ
成長とか、なんか、偉そうだな・・・
私が何も考えなくても生きてても死んでても、村井くんはこれからもきっと成長し続けるだろうし
いつまでもずっと私の自慢の推しです。
これ昨日ツイッターで見かけて素敵な言葉だなって思ったの。自慢の推し。
今日グっと来たのはアブの落ちるところだった・・・
本当に速い。箱学はみんなすごく速い。当たり前のように王者!
「任せとけ泉田!」だっけ?新開のセリフ、超絶カッコ良かったよお
もうキリがない、全員かっこいい、箱学すきだよ・・・
あと今日初めて、田所さんが落ちるところの金城のセリフにグッと来た
調子良かったね直也さん・・
「なぜ今なんだ・・・!」ってセリフもめちゃくちゃ好きなんだけど
少し掠れた声、本当に悔しそうで・・・。
そして田所さんが落ちるところの鳴子の顔
しわくちゃになって苦しそうで、あーもー・・・
真波のボトル回す表現変わったね
安定を優先したのかな?
前はもっと植ちゃんだけでボトルを受け取ったり回したりしてたけど
今日はパズルライダーの人と一緒に支えたりしていた
よく失敗したりしてたからかな?
うう、これがDVDになるのか・・・・ああもう嬉しいなあ!!
ちょっとレポっぽいことも書こうか・・・主にカテコ
今日は一人ひとりコメントが有ったんだけど
みつぅさんの御堂筋をやりきったことと、それを自慢できるレベルであると言い切ったところすげえカッコ良かったです。
セリフは完全に飛んだのでDVDで確認します。
やっぱみんなウルウル来てて、あーもー本当によく頑張った、美味しいご飯沢山食べなさいって感じだったんだけど
秋人くんの「泉田よりも新開隼人にずっと憧れて、追いかけてきたけど未だに理想の新開隼人にたどり着けてない」っていう言葉も重かった
理想をつきつめられた人、もっと高みがある人、それぞれ色んな想いがあって
どれが素晴らしいとかないし、どれも素晴らしいし。
コメントの順番が回ってくる頃には秋元くんと友常くんは泣いてて
秋人くん鳥くん太田くんは涙がいっぱい貯まってて、
植ちゃんは喋ってたら泣いてしまった
「弱虫ペダルは僕の青春です」と言い放った植ちゃん
本当に感動した、沢山ご飯食べるんだよ
あと秋元くんが「黒田だけゼッケンなくて・・・だから、IHで走りたいって今すごく思います」
って言ったのに対し、河原田くんが「ユキがそう言うなら・・(来年のIHも一緒に走りたい)って思っちゃいます」
と言ってたり、直也さんが「まだまだ舞台弱虫ペダルは続いていきます」と言ってたり
太田くんだったかな?「これからどうなるか分かりませんけど」て言ってたり
先があるのかないのか、舞台自体は続くけどキャストが総入れ替えするのか、とか
色々考えさせられるのだけど、今は終わった皆がゆっくり休めるように
あと毎回同じメンバーではいられないから、さようならを心の中で言いました。
村井くんは「なんでしょうね」を連発してました。
武士ロの抜けきった時は「本当に」を連発してましたが。
いっぱい喋りたいことあるのにまとまらないのか
コレ言っていいのかな?て悩んでるような言葉が心のうちにあるのか
とにかくカンパニーに感謝していること、お客さんに感謝していること
幸せだっていうことを繰り返していました。
ダブルカテコの時、ユキが12番のゼッケン付けてきて心跳んだ
衣装さん最高かよ~~~~粋すぎるだろ~~~~;;;
ワァ!って会場からも声が上がってて、本当にみんな嬉しかったんだよ
秋元くんのユキがIHのステージを走るところみたいなあ・・・
珍しく村井くんが
「さっきハケる時・・・こんなこと言っていいのかな、終わりたくないって思っちゃって」
と言ってて、多分、だからダブルカテコほしいって、くれるって思ってたよというような気持ちを込めて
「ダブルカーテンコール、ありがとうございます!」と言っていました。
それとびっくりしたのは渡辺先生が花束持ってきて登壇してきたwwwww
しかも坂登ってセンターからwwwwかっこ良すぎるwwwww
普通に村井くんが挨拶してるところで会場がキャア!ってなって
え?なに?って後ろ振り返ったら先生おるwwwwwwww
黄色主体の大きな花束を村井くんに手渡していました。
キャストもなにも聞かされていなかったようで口々に嬉しい!すごい!って言ってて
みつぅさんに至っては自分で収録用のカメラ抱えて先生を撮ってました笑
その後村井くんから「先生からなにか一言・・・」と促され
しかしマイクがないので「これで良かったら」って植ちゃんが自分のマイクを体ごと捧げてた
先生の顔ドアップで映ってる横に植ちゃんの視点の定まらない顔が同時に映ってて笑った!
先生は「自分の作品がこうやって立体化されて、本気で走りぬいて頂いたり、皆さんに見ていただけるのは本当に嬉しい事です」というようなことをおっしゃってました。
漫画原作の舞台で原作者が登壇した舞台を私は初めて見たのですが
これだけ原作者に愛されてる舞台も珍しいんじゃないでしょうか。
しかも今日渡辺先生、朝練に出て10時に終えてそれから飛行機乗って福岡でしょ?
もしかしたらスタッフから出演を、仕事として引き受けたのかもしれないけど
それにしたってマイク持ってない時点で喋ることは想定してなかったでしょうから
渡辺先生がペダル舞台を大事にしてくれてるって思っていいですかね??
6作品総て見に来てくれているし・・・。
ライビュだったから、ハケてからのカテコ待ちの拍手が少なかったり
スタオベ出来なかったりでそこは寂しかったんだけど
トリプルくるか、来て欲しい、って思いながらずっと手を叩きました。
ら、来てくれたねーー!!嬉しかったあ
そしてトリプルのときの総北エアバンド見れて嬉しかった!
もうみんなバラッバラなのwwww直也さんがボーカルで友常くんがドラムスっぽいってことはわかったけどそれだけ!笑
おとなしく出てきた箱学や京伏とは別人種なのかってほど騒がしかった!
ダブルの時かトリプルの時か忘れましたが、ダブルかな?
袖から廣瀬くんが満面の笑みで出てきて、太田くんも鳥くんも抜かしてまっすぐ村井くんに飛びついて
ギューーーっと抱きしめたの可愛かったーー!
それで笑顔で抱き返す村井くんもね。劇中では先輩後輩逆転してるけど
これが本来の姿なのかなあって思いました。
ヒメヒメ4回も踊ったの、6作品通しても初めてじゃなかった?
1回目は普通に、それでトリプルカテコの時についに村井くんが言うことなくなって
「どうしようか?」って皆に聞いてた笑
「もうこれで最後だよ、言いたいことあったら言って!」みたいな無茶ぶりに
北村くんが「沿道が俺の方ばっか見てるなあ!!」的なセリフを言ってワーー!って会場湧いて
それを見た植ちゃんが「アンタは本当に東堂だな!!」と言っていました。
それに続いて廣瀬くんが「ドリーーームっショオ!!」って言ってフフって会場がなって
「なんか全体的にふわっとさせたね」って太田くんにつっこまれてた。笑
ダブルの時?植ちゃんが「ライブじゃないからねー!」って言ってて
直也さんが対抗するように「ライブじゃないからねー!」ってわざわざ先生と村井くんの前に出てきて言ってた。
それでライビュ会場に向けて足元のカメラにもコール&レスポンスやるよ!!って言ってくれて
「今まで言ったことないけど・・・」という前置きのもと、
「レースじゃないからねー!」「ライブだからねー!」
「ペダミュじゃないからねー!」「ペダステだからねー!」
というコールしました。
で、ヒメヒメもう一回行っちゃう?みたいになって踊ったんだけど
画面の外側からワアって声上がって、なんだ?って思ったらどうやら植ちゃんが踊りを間違えた様子。
ええーーーってキャストからのブーイングがあって「ほんとごめん、ごめんなさい」って謝る植ちゃん。
そこですかさず村井くんが「もう一回だあーー!!」つってミュージックスタート。笑
ええーーーーってまたみんな騒いで、誰かが「真波そこ(の場所)でいいのか?」って声かけるから
よっしゃと言わんばかりに坂を登っていって。そして村井くんが「真波くん!」ってあとついていったのめちゃくちゃ微笑ましかった!!!
「一緒に踊るのって楽しいね!」だそうです。笑
「むしろみんなはそこでいいのか?!」って村井くんが前にいる全員を指さすから
そこから大移動が始まって、上手側と下手側交換してました。
今日前列だった人羨ましいよ!笑
で、この大移動のおかげで待宮と井尾谷がセンターで踊っててさあ・・・・もう嬉しかったよお・・・
他の呉の4人はちゃんと?下手側ギリギリのところにいたのにさ笑
そして3回目のヒメヒメが終わろうとしたところ・・・ワアってまた声が。
今度はなんだよ?って思ったら、河原田くんが間違えたようです爆笑
「ミュージックスタートオオオオ」と間髪入れずに村井くん。
「全員踊れるまで帰れないからな!!!」だそうです。
結局4回目のヒメヒメはきちんと踊れました。
ああ、もう腕が痛い・・・書きすぎている・・・。
これ書き出してから2時間くらい経っております。そろそろ締めましょうね。
ここまで、色んなキャストに心奪われ、また感動もさせてもらいましたが
最後に思うことは、やっぱり村井くんを好きで居て良かったということ。
村井くんを好きでなかったら1作目観に行っていないし
こんなに感動する舞台のひとまずの終わりを、一緒に過ごすことなんて出来なかった。
3年前とは違う彼の演技を見られることも、カンパニーの強さを感じることも
全部全部、村井くんを追いかけてこれたからだと思っています。
私の観劇の始まりは大江戸で、その次がペダルだったので
もうほとんど私の知ってる舞台上の村井くんは、ペダルと共に在りました。
その間、何人もの素敵な俳優さんを目にし、また舞台を見て
それでも村井くんを超える存在には自分は出会えなかったです。
改めて村井くんに惚れなおしたし、これからも応援していこうって気持ちを強く持てた
今後どんな形になったって、村井くんが演技をし続ける限り、私は村井くんを好きだと思います。
それを再確認したThe WINNERでした。
これだけでかい舞台の座長を任せられて、沢山の声援と、大きなムーブメント
それを背にここまで走り抜けてくれて本当にありがとう。
そして村井くんを支えてくれた総ての人々にも感謝したいです。
私に感謝される筋合いなどないと分かっていても、それでもありがとうという気持ちは止められないですね・・・
次は殺意の衝動、そしてRENTですね。
殺意の衝動は良くんとW主演ってことでめちゃくちゃ楽しみです。
RENTは必ず村井くんのさらなる成長を見られると今から確信しています。
お金貯めるね・・・・頑張るぞい!!!
これで私のIHが終わりました
正直もうあんまり書くことないけど
がんばります
今日、初めてライビュというものに行きました。
前回は、なんか舞台何度も見られて
その上ライビュのチケ戦争にまで参加したら
無駄に母数が増えて申し訳ないと思ったので・・・。
でも今回はやっぱりどうしても見たくて。
抽選落ちた時は死んじゃうかと思ったけど
一般でとれてよかった~;;;
そして今回は色んな奇跡が重なって初日を見ることが出来た
それが一番嬉しかったかもしれない。
初日は、前に書いたとおり100%満足出来るものではなかった
勿論舞台としては成立していたけど、
ペダル舞台に対するハードルを上げすぎたなって思ったのも事実で。
でも今日、1ヶ月かけて作り上げてきたキャストスタッフ全員の力を
思う存分堪能して、また120%楽しめたから
そういう成長を見届けられたことも本当に嬉しかった。
具体的に言うと、友常くんがどんどん成長していってた。
新開と田所さんのスプリント対決で
後ろに下がりながら坂へ上がるところがあるんですけど
そこでどうしても目線が足元に行ってしまう
その瞬間がとても残念で、でも怪我もしてほしくないし
うーーーん、って思ってたんです
でも今日見たら一瞬も下を向かなかった
隣で走る直線鬼に食らいつくように全力で走ってた
声も段々なじんで、田所さんだ・・・って感じたし
あの大きな胸板に安心して預けられる勝利があったと思う。
あと毎回毎回ですけど侑平くんの話ね、
またさらにパワーアップしてた・・・・
だいぶ演技変えてきたね
去年のIHで「よう来なすったなあ福富くん!」のところ
初日は軽快に言って近づいてきたような気がしてたけど
今日は最初っからノドからっからで力なさ気にしていた。
初日の時は「んー?軽いな?」って感じてたので、いい変化でした。
今日の方が1年間箱学を恨み続けたことに納得できるし
ジャージを見るだけで吐き気がするってのも分かる。
走り方も変わったね。
中途半端に胸に打ち付けてリズム崩してたけど
段々そのフォームを変えてきて
今回はセリフ喋る時、走る時と完全に分けていたような感じでした。
ベストではないにしろ、ベターだったと思います。
ライビュだからこそ皆の表情がよく見えて
DVDとも違う、会場で一緒にいるのとも違う
なんか変な感覚だったんですけど
今振り返ってみると、舞台で見た情景と今日スクリーンに映しだされた映像に
そんなに差異はありませんでした。
記憶に残ってる映像と、カメラが映し出す映像が変わらないというのは
実際の舞台は定点であるのに対し違和感を感じないということで
これは本当にすごいことです。
私は目が悪いので、正直最前にでも行かない限り彼らの表情などわかりません
どころか、目・鼻・口の区別すらつかないほどです。
取れたチケットは総て一般だったのですが
彼らの声、身振り、空気、熱気、チームワーク、音楽、照明、セリフ、動き、衣装、髪の毛に至るまで
これらを総合して表情を思い浮かべる。
それと実際の映像があまり変わらないのです。
つまり彼らは舞台俳優として舞台を作り、
そして映像化された先にも同じ熱量を伝える術を持っているということです。
常にシャトナーさんが「DVDになっても走る」とか「画面の向こう側に届ける」と仰っていますが
その意味がなんとなくですが伝わったような瞬間でした
だから曖昧に覚えているところも、誇張しているところもあるし
違う人がみたら「そんなにいいか?」と思われるところ沢山あると思う。
今ひとつあげるとするなら、呉南率いる大蛇の舌は赤のニーハイでしたよすみません
ライティングがーとか超かっこいいこと言っといてこんな感じですよHAHAHA
だからいつも思うのは、私の感想にだまされないで、自分の目で見て確かめて欲しいってことなんですけど
いやそれを差し引いても舞台弱虫ペダルは最高です。見てください。
この前の大阪で書き忘れてたことをいくつか思い出しました。
今泉のフレームにヒビ入るところ
ハンドルを片手離してしまうのですがアレって初回からありましたっけ??
見えてなかっただけなのかな・・・でもあれすっごくいいよね~~~
ヒビ入っただけなので勿論ハンドルにはなにも起きてませんが
でもあれは舞台表現としてとても分かりやすく
自転車が故障したという事実を伝え、またセリフでフレームにヒビが入ったことを知らせる
アクションとセリフ、そしてSEの合わせ技ですね。
ペダルは自転車がないことや皆でやる大規模なパワーマイムに目が行きがちだけど
こういう小さなところでも、見えないものを見せる演技をしている
漫画通りに再生することがベストじゃないってことを魅せてくれる
だからこそ舞台弱虫ペダルはすごいのだし、人気もでるし、
こんな舞台そうそう作れるもんじゃないって思えるよね。
3年前の銀劇で、漫画原作を見ないで行って正解だったと書きましたが
今では全く逆のことを思います。
原作の雰囲気、景色、流れを知った上で見てもめちゃくちゃおもしろい!!
原作を知らなければ見えない景色たくさんあったよ。
真波のギア10段目に入るところ、毎回枯れた木々が見えていた
だけど勿論、原作知らなくても全く違和感のないシーンだし
もしかしたら原作を知らない人には知らない景色が流れてるかもしれない。
御堂筋の話とか、前作や原作を知らない人には分かりにくいなと感じて
初めて舞台弱虫ペダルに触れる人への配慮・・・とはね、思ったけどね
だったらさあ!前作も原作も見ようよ!!絶対楽しいから!!っていう気持ちにもなったりして。
真波の「ハハハ・・・」って笑いながらギア上げてくとこ、カッコ良かったなあ・・・
東堂に「出ろ!真波!」って言われてグローブ投げ捨てるところもねえ・・・あそこスイッチ入ったよね
御堂筋と走りだしたところ、笑ってるのもカッコ良かったし
テントで泣きながら先輩に謝罪するところもすげえカッコ良かった
うん、最初に感じた通り、今回のWINNERは君だ真波
カテコで1列に並んだ時の体躯のひ弱なこと;;
本当に君があの坂登ってきたの?って思っちゃうね
まぁ小野田に対してもそう思うけどね
大千秋楽だけあってカテコもサービスというか、もうたっぷり見せてもらった
あんなに素に近い村井くんを見たのは久しぶりだったな
武士ロの時とも違う感じ、皆に支えられて舞台に立ってるってことに喜びを感じてるような
五体投地して抱き上げられてるような
ああそういえば今日も今泉によるたかいたかーいがありましたね
今泉っていうか総北皆に支えられてましたけど
あれなんなんですかね、いや原作の再現ってのはわかるんですけど
すごいキャッキャしてて高校生か!!!って感じで、あ、高校生か
その光景を見て英治さんが植ちゃんをたかいたかーいするんだけど
駄々こねてるみたいに手足バタバタさせるもんだから
「嫌がってる嫌がってる」って村井くんが笑いながら下ろすように促してるのを
満面の笑みで下ろす英治さんな・・・・訳わからん!国宝!
鳴子劇場もいつもより時間長めだった?
東堂ファンクラブの子がグラサンかけて出てきたの面白かったし
「まーこの生まれ変わりのナミエです」
「ナミエって誰からとったのよ」
「おばあちゃん」
ってのも今日もやってくれたし ※4/1追記 ナミコ?だった?
あ、「デーハードヤドヤクライムや!「や」までや~」っての
初日はなかったんですよね。
いつの間に生まれたんだろうな~東京2週目くらいかな
※4/1追記 ちょっと分かりづらいですね。お客さんに言わせるのは最初からありましたが、「や、までや~」ってのが最初はなかった
舞台上で生まれてどんどん加速してくね~~
地味にずっとすごいなって思ってたのは小野田の最後のセリフ
「ずっと行きたかった場所があるんですけどいいですか」っての
今日は金城が「あ、ああ・・;;」みたいな感じだったんだけど
初日は「ああ!」って言ってて。
原作読んでれば勿論次に来るセリフはわかってるんだけど
それでも私の見た4回、全部きちんと笑いを誘える小野田でよかったなって思いました
なんとなくすうねる思い出しました・・・あの時すごく残念だった
客の反応を待つ演技を、村井くんがしなくなったのが彼の成長なのかなあ
成長とか、なんか、偉そうだな・・・
私が何も考えなくても生きてても死んでても、村井くんはこれからもきっと成長し続けるだろうし
いつまでもずっと私の自慢の推しです。
これ昨日ツイッターで見かけて素敵な言葉だなって思ったの。自慢の推し。
今日グっと来たのはアブの落ちるところだった・・・
本当に速い。箱学はみんなすごく速い。当たり前のように王者!
「任せとけ泉田!」だっけ?新開のセリフ、超絶カッコ良かったよお
もうキリがない、全員かっこいい、箱学すきだよ・・・
あと今日初めて、田所さんが落ちるところの金城のセリフにグッと来た
調子良かったね直也さん・・
「なぜ今なんだ・・・!」ってセリフもめちゃくちゃ好きなんだけど
少し掠れた声、本当に悔しそうで・・・。
そして田所さんが落ちるところの鳴子の顔
しわくちゃになって苦しそうで、あーもー・・・
真波のボトル回す表現変わったね
安定を優先したのかな?
前はもっと植ちゃんだけでボトルを受け取ったり回したりしてたけど
今日はパズルライダーの人と一緒に支えたりしていた
よく失敗したりしてたからかな?
うう、これがDVDになるのか・・・・ああもう嬉しいなあ!!
ちょっとレポっぽいことも書こうか・・・主にカテコ
今日は一人ひとりコメントが有ったんだけど
みつぅさんの御堂筋をやりきったことと、それを自慢できるレベルであると言い切ったところすげえカッコ良かったです。
セリフは完全に飛んだのでDVDで確認します。
やっぱみんなウルウル来てて、あーもー本当によく頑張った、美味しいご飯沢山食べなさいって感じだったんだけど
秋人くんの「泉田よりも新開隼人にずっと憧れて、追いかけてきたけど未だに理想の新開隼人にたどり着けてない」っていう言葉も重かった
理想をつきつめられた人、もっと高みがある人、それぞれ色んな想いがあって
どれが素晴らしいとかないし、どれも素晴らしいし。
コメントの順番が回ってくる頃には秋元くんと友常くんは泣いてて
秋人くん鳥くん太田くんは涙がいっぱい貯まってて、
植ちゃんは喋ってたら泣いてしまった
「弱虫ペダルは僕の青春です」と言い放った植ちゃん
本当に感動した、沢山ご飯食べるんだよ
あと秋元くんが「黒田だけゼッケンなくて・・・だから、IHで走りたいって今すごく思います」
って言ったのに対し、河原田くんが「ユキがそう言うなら・・(来年のIHも一緒に走りたい)って思っちゃいます」
と言ってたり、直也さんが「まだまだ舞台弱虫ペダルは続いていきます」と言ってたり
太田くんだったかな?「これからどうなるか分かりませんけど」て言ってたり
先があるのかないのか、舞台自体は続くけどキャストが総入れ替えするのか、とか
色々考えさせられるのだけど、今は終わった皆がゆっくり休めるように
あと毎回同じメンバーではいられないから、さようならを心の中で言いました。
村井くんは「なんでしょうね」を連発してました。
武士ロの抜けきった時は「本当に」を連発してましたが。
いっぱい喋りたいことあるのにまとまらないのか
コレ言っていいのかな?て悩んでるような言葉が心のうちにあるのか
とにかくカンパニーに感謝していること、お客さんに感謝していること
幸せだっていうことを繰り返していました。
ダブルカテコの時、ユキが12番のゼッケン付けてきて心跳んだ
衣装さん最高かよ~~~~粋すぎるだろ~~~~;;;
ワァ!って会場からも声が上がってて、本当にみんな嬉しかったんだよ
秋元くんのユキがIHのステージを走るところみたいなあ・・・
珍しく村井くんが
「さっきハケる時・・・こんなこと言っていいのかな、終わりたくないって思っちゃって」
と言ってて、多分、だからダブルカテコほしいって、くれるって思ってたよというような気持ちを込めて
「ダブルカーテンコール、ありがとうございます!」と言っていました。
それとびっくりしたのは渡辺先生が花束持ってきて登壇してきたwwwww
しかも坂登ってセンターからwwwwかっこ良すぎるwwwww
普通に村井くんが挨拶してるところで会場がキャア!ってなって
え?なに?って後ろ振り返ったら先生おるwwwwwwww
黄色主体の大きな花束を村井くんに手渡していました。
キャストもなにも聞かされていなかったようで口々に嬉しい!すごい!って言ってて
みつぅさんに至っては自分で収録用のカメラ抱えて先生を撮ってました笑
その後村井くんから「先生からなにか一言・・・」と促され
しかしマイクがないので「これで良かったら」って植ちゃんが自分のマイクを体ごと捧げてた
先生の顔ドアップで映ってる横に植ちゃんの視点の定まらない顔が同時に映ってて笑った!
先生は「自分の作品がこうやって立体化されて、本気で走りぬいて頂いたり、皆さんに見ていただけるのは本当に嬉しい事です」というようなことをおっしゃってました。
漫画原作の舞台で原作者が登壇した舞台を私は初めて見たのですが
これだけ原作者に愛されてる舞台も珍しいんじゃないでしょうか。
しかも今日渡辺先生、朝練に出て10時に終えてそれから飛行機乗って福岡でしょ?
もしかしたらスタッフから出演を、仕事として引き受けたのかもしれないけど
それにしたってマイク持ってない時点で喋ることは想定してなかったでしょうから
渡辺先生がペダル舞台を大事にしてくれてるって思っていいですかね??
6作品総て見に来てくれているし・・・。
ライビュだったから、ハケてからのカテコ待ちの拍手が少なかったり
スタオベ出来なかったりでそこは寂しかったんだけど
トリプルくるか、来て欲しい、って思いながらずっと手を叩きました。
ら、来てくれたねーー!!嬉しかったあ
そしてトリプルのときの総北エアバンド見れて嬉しかった!
もうみんなバラッバラなのwwww直也さんがボーカルで友常くんがドラムスっぽいってことはわかったけどそれだけ!笑
おとなしく出てきた箱学や京伏とは別人種なのかってほど騒がしかった!
ダブルの時かトリプルの時か忘れましたが、ダブルかな?
袖から廣瀬くんが満面の笑みで出てきて、太田くんも鳥くんも抜かしてまっすぐ村井くんに飛びついて
ギューーーっと抱きしめたの可愛かったーー!
それで笑顔で抱き返す村井くんもね。劇中では先輩後輩逆転してるけど
これが本来の姿なのかなあって思いました。
ヒメヒメ4回も踊ったの、6作品通しても初めてじゃなかった?
1回目は普通に、それでトリプルカテコの時についに村井くんが言うことなくなって
「どうしようか?」って皆に聞いてた笑
「もうこれで最後だよ、言いたいことあったら言って!」みたいな無茶ぶりに
北村くんが「沿道が俺の方ばっか見てるなあ!!」的なセリフを言ってワーー!って会場湧いて
それを見た植ちゃんが「アンタは本当に東堂だな!!」と言っていました。
それに続いて廣瀬くんが「ドリーーームっショオ!!」って言ってフフって会場がなって
「なんか全体的にふわっとさせたね」って太田くんにつっこまれてた。笑
ダブルの時?植ちゃんが「ライブじゃないからねー!」って言ってて
直也さんが対抗するように「ライブじゃないからねー!」ってわざわざ先生と村井くんの前に出てきて言ってた。
それでライビュ会場に向けて足元のカメラにもコール&レスポンスやるよ!!って言ってくれて
「今まで言ったことないけど・・・」という前置きのもと、
「レースじゃないからねー!」「ライブだからねー!」
「ペダミュじゃないからねー!」「ペダステだからねー!」
というコールしました。
で、ヒメヒメもう一回行っちゃう?みたいになって踊ったんだけど
画面の外側からワアって声上がって、なんだ?って思ったらどうやら植ちゃんが踊りを間違えた様子。
ええーーーってキャストからのブーイングがあって「ほんとごめん、ごめんなさい」って謝る植ちゃん。
そこですかさず村井くんが「もう一回だあーー!!」つってミュージックスタート。笑
ええーーーーってまたみんな騒いで、誰かが「真波そこ(の場所)でいいのか?」って声かけるから
よっしゃと言わんばかりに坂を登っていって。そして村井くんが「真波くん!」ってあとついていったのめちゃくちゃ微笑ましかった!!!
「一緒に踊るのって楽しいね!」だそうです。笑
「むしろみんなはそこでいいのか?!」って村井くんが前にいる全員を指さすから
そこから大移動が始まって、上手側と下手側交換してました。
今日前列だった人羨ましいよ!笑
で、この大移動のおかげで待宮と井尾谷がセンターで踊っててさあ・・・・もう嬉しかったよお・・・
他の呉の4人はちゃんと?下手側ギリギリのところにいたのにさ笑
そして3回目のヒメヒメが終わろうとしたところ・・・ワアってまた声が。
今度はなんだよ?って思ったら、河原田くんが間違えたようです爆笑
「ミュージックスタートオオオオ」と間髪入れずに村井くん。
「全員踊れるまで帰れないからな!!!」だそうです。
結局4回目のヒメヒメはきちんと踊れました。
ああ、もう腕が痛い・・・書きすぎている・・・。
これ書き出してから2時間くらい経っております。そろそろ締めましょうね。
ここまで、色んなキャストに心奪われ、また感動もさせてもらいましたが
最後に思うことは、やっぱり村井くんを好きで居て良かったということ。
村井くんを好きでなかったら1作目観に行っていないし
こんなに感動する舞台のひとまずの終わりを、一緒に過ごすことなんて出来なかった。
3年前とは違う彼の演技を見られることも、カンパニーの強さを感じることも
全部全部、村井くんを追いかけてこれたからだと思っています。
私の観劇の始まりは大江戸で、その次がペダルだったので
もうほとんど私の知ってる舞台上の村井くんは、ペダルと共に在りました。
その間、何人もの素敵な俳優さんを目にし、また舞台を見て
それでも村井くんを超える存在には自分は出会えなかったです。
改めて村井くんに惚れなおしたし、これからも応援していこうって気持ちを強く持てた
今後どんな形になったって、村井くんが演技をし続ける限り、私は村井くんを好きだと思います。
それを再確認したThe WINNERでした。
これだけでかい舞台の座長を任せられて、沢山の声援と、大きなムーブメント
それを背にここまで走り抜けてくれて本当にありがとう。
そして村井くんを支えてくれた総ての人々にも感謝したいです。
私に感謝される筋合いなどないと分かっていても、それでもありがとうという気持ちは止められないですね・・・
次は殺意の衝動、そしてRENTですね。
殺意の衝動は良くんとW主演ってことでめちゃくちゃ楽しみです。
RENTは必ず村井くんのさらなる成長を見られると今から確信しています。
お金貯めるね・・・・頑張るぞい!!!
舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER 感想3
はぁ・・・・・・・・・・
遅くなりましたが3回目の感想・・・・・
生で見るのはこれが最後になります。
今まで無意味だと思いながらも
読んでくださってる方へ確実に明確にこの気持を伝えるために
点数をつけてまいりましたが・・・・
そのことを謝罪したい気持ちになるほど・・・・
今回は満点でした
もうね、なんかね、ずーっとカラッポだった
見てる間、あれが変わったとかこれがいいとかそんなこと
全く考えられないほど、自分を見失うほど
カラッポになって観戦していた。
なんなんだろうこの気持ち・・・
小野田が俊輔に最後託されて、
総北5人分の想いをその背に受ける瞬間と、
ゴールして「・・・ハァッ」って思わず声が漏れる小野田に
わけも分からず泣いていた
小野田が初めてかっこよく見えた
小野田が一番好きだと思えたのは初めてだった
村井良大を好きでよかったと思ったのはもう何度目かだけど
初日だってとても輝いていたんだよ小野田
全力で回してたし、汗ダラダラで勝利をもぎ取っていた
なのに、なんでだろう、本当にわけが分からないんだけど
凄みを増していた・・・
言ってもケイデンスは、2回目に見た東京公演の方が上がってた気がするし
一瞬も手を抜いてるとかトチったとか全くなかったし
一体なにがそこまで小野田を凄くさせているのか本当に謎なんですけど・・・
私の小さい脳みそで考えると、周囲の環境としか考えられないんですよね
初日に比べて、みんな板の上にしっかり足をつけていたし
存在感も増していた
なにより侑平くんがすごく良くなっていた
なんだろう、自信なのかな、何回も公演を重ねてきて
自分が待宮栄吉であることを意識していたというか
山本侑平=待宮栄吉に成ったというか
ああもう本当日本語難しい・・・
勝手な妄想だと思うけど、初日の侑平くんは観客を気にしすぎだったのでは?と感じた
誰もが思うことだけど、みんなの頭の中の待宮を具現化するのだから
不安になっちゃうんじゃないかって・・・
まぁこれも全部私の妄想なんで、全くそんなこと侑平くんは思ってないかも知れないけど!
原因はなにか全くわかりません。
でも一緒に大阪行った友達が「待宮良かったよ!!」って言ってくれて
私もあの待宮だったから「だよね!!」って答えられた
本当すごいよ・・・・侑平くん本当に頑張ったよ
無駄に力入れてしまう・・・
今年はウェブマ箱推ししていきたい所存
そういう、周りの人との歯車が噛み合う感じ
一人のヒーローが一生懸命回してるだけじゃなく
周りも全身全霊で物語を生き抜いているから
小野田の凄みが増したんじゃないかって思うんです
一人で走るんじゃない、皆で走るIHだからこそ
皆でレベルを上げてく舞台になるんだなあ
あ、変わったことといえば、待宮が金城と福富を触るところ
いつの間にか足やケツまで触るようになってた笑
あと大阪のお客さんはやっぱり反応がいいなあって感じました。
笑うところいっぱい笑ってくれるし、鳴子のコール&レスポンスもおっきい声で言ってくれるし
一体感が東京より大きかったような気がします。
日によって手拍子入れる場所も違うし、そういうところも毎公演違う舞台だよなあ~~
原作がある舞台もよく見かけますが
そういう舞台で一番重要なのは、どれだけ原作を再現できているかではなく
どれだけその世界に溶け込み、生きていけるか
ということなのかも知れません。
ただ似せるだけでは舞台化する意味はありませんから。
アニメはよくわかりませんが、きっとアニメもそうだと思います
漫画をメディアライズすること、その難しさをサラリと超えてしまう
ペダルメンバーには本当に感動させられっぱなしです
サラリじゃないんだろうけどね、全然。
血と汗と涙の結晶なんだろうけど!!
ただかっこいいだけじゃない、実力も備えたメンバーが集まって
そして私達はこの舞台を観れているんだなあって思うと
本当にありがたいです・・・
チケット戦争、本当に大変だけど
それを乗り越えても見たい舞台があるってこと自体すごいことだ
カテコでまた「インド映画みたい」って言ってた村井くんですが
それに加えて「ヒメヒメを舞台用に作っちゃいました」ともまた言っていました。
初めて来たお客さん用に言葉を選んでいるんだなって
ちょっと微笑ましいんですけど、さすがに皆知ってるんじゃないだろか笑
「大阪で公演するのは・・・あれ?何作目?3?4?」と自分で話し始めたのにも関わらず途中で分からなくなって全体に質問する村井くん。
キャストのみんなが「4?」「5?」などなど言ってる時に廣瀬くんが
「ショ!ショ!」って身を乗り出して言ってたんですけど
その前の鳥くんがワーワー言ってて遮られてしまって
しょんぼり元の位置に戻っていったのを
「巻ちゃんなんて?!巻ちゃん!!」って村井くんが止めて
「ショ回!ショ回目!」と指を4本立てた廣瀬くんが意味わからなすぎてみんな爆笑
小野田が「巻ちゃん」っていうのも面白かったし
廣瀬くん、それは「初回」に聞こえるよ!!
北村くんも謎の行動がありました。
Wカテコで皆が戻ってくる時、呉が列車?つなぎみたいな、前の人の肩に手を置きながら出てきて
多分北村くんはそれを観て箱学もなにかやろうとしたのか
目の前の鈴木くんのジャージをそっとつまんだんですけど
特になにも起こらずそっと手を戻していました。
原作の東堂と荒北じゃあり得ないな笑
それと私が見た回の前の回で、秋人くんがヒメヒメを踊れなかったらしく
なんか本当に、全然覚えてないな笑
細かなところはやっぱり色々変わっていたけど
もうなんでもいい・・・あの空間にいれたことがもう最高だった
舞台って本当にいいですね!!
遅くなりましたが3回目の感想・・・・・
生で見るのはこれが最後になります。
今まで無意味だと思いながらも
読んでくださってる方へ確実に明確にこの気持を伝えるために
点数をつけてまいりましたが・・・・
そのことを謝罪したい気持ちになるほど・・・・
今回は満点でした
もうね、なんかね、ずーっとカラッポだった
見てる間、あれが変わったとかこれがいいとかそんなこと
全く考えられないほど、自分を見失うほど
カラッポになって観戦していた。
なんなんだろうこの気持ち・・・
小野田が俊輔に最後託されて、
総北5人分の想いをその背に受ける瞬間と、
ゴールして「・・・ハァッ」って思わず声が漏れる小野田に
わけも分からず泣いていた
小野田が初めてかっこよく見えた
小野田が一番好きだと思えたのは初めてだった
村井良大を好きでよかったと思ったのはもう何度目かだけど
初日だってとても輝いていたんだよ小野田
全力で回してたし、汗ダラダラで勝利をもぎ取っていた
なのに、なんでだろう、本当にわけが分からないんだけど
凄みを増していた・・・
言ってもケイデンスは、2回目に見た東京公演の方が上がってた気がするし
一瞬も手を抜いてるとかトチったとか全くなかったし
一体なにがそこまで小野田を凄くさせているのか本当に謎なんですけど・・・
私の小さい脳みそで考えると、周囲の環境としか考えられないんですよね
初日に比べて、みんな板の上にしっかり足をつけていたし
存在感も増していた
なにより侑平くんがすごく良くなっていた
なんだろう、自信なのかな、何回も公演を重ねてきて
自分が待宮栄吉であることを意識していたというか
山本侑平=待宮栄吉に成ったというか
ああもう本当日本語難しい・・・
勝手な妄想だと思うけど、初日の侑平くんは観客を気にしすぎだったのでは?と感じた
誰もが思うことだけど、みんなの頭の中の待宮を具現化するのだから
不安になっちゃうんじゃないかって・・・
まぁこれも全部私の妄想なんで、全くそんなこと侑平くんは思ってないかも知れないけど!
原因はなにか全くわかりません。
でも一緒に大阪行った友達が「待宮良かったよ!!」って言ってくれて
私もあの待宮だったから「だよね!!」って答えられた
本当すごいよ・・・・侑平くん本当に頑張ったよ
無駄に力入れてしまう・・・
今年はウェブマ箱推ししていきたい所存
そういう、周りの人との歯車が噛み合う感じ
一人のヒーローが一生懸命回してるだけじゃなく
周りも全身全霊で物語を生き抜いているから
小野田の凄みが増したんじゃないかって思うんです
一人で走るんじゃない、皆で走るIHだからこそ
皆でレベルを上げてく舞台になるんだなあ
あ、変わったことといえば、待宮が金城と福富を触るところ
いつの間にか足やケツまで触るようになってた笑
あと大阪のお客さんはやっぱり反応がいいなあって感じました。
笑うところいっぱい笑ってくれるし、鳴子のコール&レスポンスもおっきい声で言ってくれるし
一体感が東京より大きかったような気がします。
日によって手拍子入れる場所も違うし、そういうところも毎公演違う舞台だよなあ~~
原作がある舞台もよく見かけますが
そういう舞台で一番重要なのは、どれだけ原作を再現できているかではなく
どれだけその世界に溶け込み、生きていけるか
ということなのかも知れません。
ただ似せるだけでは舞台化する意味はありませんから。
アニメはよくわかりませんが、きっとアニメもそうだと思います
漫画をメディアライズすること、その難しさをサラリと超えてしまう
ペダルメンバーには本当に感動させられっぱなしです
サラリじゃないんだろうけどね、全然。
血と汗と涙の結晶なんだろうけど!!
ただかっこいいだけじゃない、実力も備えたメンバーが集まって
そして私達はこの舞台を観れているんだなあって思うと
本当にありがたいです・・・
チケット戦争、本当に大変だけど
それを乗り越えても見たい舞台があるってこと自体すごいことだ
カテコでまた「インド映画みたい」って言ってた村井くんですが
それに加えて「ヒメヒメを舞台用に作っちゃいました」ともまた言っていました。
初めて来たお客さん用に言葉を選んでいるんだなって
ちょっと微笑ましいんですけど、さすがに皆知ってるんじゃないだろか笑
「大阪で公演するのは・・・あれ?何作目?3?4?」と自分で話し始めたのにも関わらず途中で分からなくなって全体に質問する村井くん。
キャストのみんなが「4?」「5?」などなど言ってる時に廣瀬くんが
「ショ!ショ!」って身を乗り出して言ってたんですけど
その前の鳥くんがワーワー言ってて遮られてしまって
しょんぼり元の位置に戻っていったのを
「巻ちゃんなんて?!巻ちゃん!!」って村井くんが止めて
「ショ回!ショ回目!」と指を4本立てた廣瀬くんが意味わからなすぎてみんな爆笑
小野田が「巻ちゃん」っていうのも面白かったし
廣瀬くん、それは「初回」に聞こえるよ!!
北村くんも謎の行動がありました。
Wカテコで皆が戻ってくる時、呉が列車?つなぎみたいな、前の人の肩に手を置きながら出てきて
多分北村くんはそれを観て箱学もなにかやろうとしたのか
目の前の鈴木くんのジャージをそっとつまんだんですけど
特になにも起こらずそっと手を戻していました。
原作の東堂と荒北じゃあり得ないな笑
それと私が見た回の前の回で、秋人くんがヒメヒメを踊れなかったらしく
この回では完璧に踊りきって、胸に手をあてて「ふーっ」って胸を撫で下ろしてたのが可愛かったです。
舞台終わったら基本的に役者さんとして見るのだけど
あのジャージとメイクのせいでキャラっぽく見えてしまう
廣瀬くんのブログに載ってた北村くんと撮った写真
ピークスパイダーのTシャツ着てるのも、多分巻ちゃんだったらあんなに可愛く笑わないと思うけど
ホンモノの男子高校生みたいで本当に微笑ましい!
ツイッターでのフラペチーノのホットを頼む廣瀬くんの話とかね・・・
舞台終わったら基本的に役者さんとして見るのだけど
あのジャージとメイクのせいでキャラっぽく見えてしまう
廣瀬くんのブログに載ってた北村くんと撮った写真
ピークスパイダーのTシャツ着てるのも、多分巻ちゃんだったらあんなに可愛く笑わないと思うけど
ホンモノの男子高校生みたいで本当に微笑ましい!
ツイッターでのフラペチーノのホットを頼む廣瀬くんの話とかね・・・
細かなところはやっぱり色々変わっていたけど
もうなんでもいい・・・あの空間にいれたことがもう最高だった
舞台って本当にいいですね!!