舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER 感想3
はぁ・・・・・・・・・・
遅くなりましたが3回目の感想・・・・・
生で見るのはこれが最後になります。
今まで無意味だと思いながらも
読んでくださってる方へ確実に明確にこの気持を伝えるために
点数をつけてまいりましたが・・・・
そのことを謝罪したい気持ちになるほど・・・・
今回は満点でした
もうね、なんかね、ずーっとカラッポだった
見てる間、あれが変わったとかこれがいいとかそんなこと
全く考えられないほど、自分を見失うほど
カラッポになって観戦していた。
なんなんだろうこの気持ち・・・
小野田が俊輔に最後託されて、
総北5人分の想いをその背に受ける瞬間と、
ゴールして「・・・ハァッ」って思わず声が漏れる小野田に
わけも分からず泣いていた
小野田が初めてかっこよく見えた
小野田が一番好きだと思えたのは初めてだった
村井良大を好きでよかったと思ったのはもう何度目かだけど
初日だってとても輝いていたんだよ小野田
全力で回してたし、汗ダラダラで勝利をもぎ取っていた
なのに、なんでだろう、本当にわけが分からないんだけど
凄みを増していた・・・
言ってもケイデンスは、2回目に見た東京公演の方が上がってた気がするし
一瞬も手を抜いてるとかトチったとか全くなかったし
一体なにがそこまで小野田を凄くさせているのか本当に謎なんですけど・・・
私の小さい脳みそで考えると、周囲の環境としか考えられないんですよね
初日に比べて、みんな板の上にしっかり足をつけていたし
存在感も増していた
なにより侑平くんがすごく良くなっていた
なんだろう、自信なのかな、何回も公演を重ねてきて
自分が待宮栄吉であることを意識していたというか
山本侑平=待宮栄吉に成ったというか
ああもう本当日本語難しい・・・
勝手な妄想だと思うけど、初日の侑平くんは観客を気にしすぎだったのでは?と感じた
誰もが思うことだけど、みんなの頭の中の待宮を具現化するのだから
不安になっちゃうんじゃないかって・・・
まぁこれも全部私の妄想なんで、全くそんなこと侑平くんは思ってないかも知れないけど!
原因はなにか全くわかりません。
でも一緒に大阪行った友達が「待宮良かったよ!!」って言ってくれて
私もあの待宮だったから「だよね!!」って答えられた
本当すごいよ・・・・侑平くん本当に頑張ったよ
無駄に力入れてしまう・・・
今年はウェブマ箱推ししていきたい所存
そういう、周りの人との歯車が噛み合う感じ
一人のヒーローが一生懸命回してるだけじゃなく
周りも全身全霊で物語を生き抜いているから
小野田の凄みが増したんじゃないかって思うんです
一人で走るんじゃない、皆で走るIHだからこそ
皆でレベルを上げてく舞台になるんだなあ
あ、変わったことといえば、待宮が金城と福富を触るところ
いつの間にか足やケツまで触るようになってた笑
あと大阪のお客さんはやっぱり反応がいいなあって感じました。
笑うところいっぱい笑ってくれるし、鳴子のコール&レスポンスもおっきい声で言ってくれるし
一体感が東京より大きかったような気がします。
日によって手拍子入れる場所も違うし、そういうところも毎公演違う舞台だよなあ~~
原作がある舞台もよく見かけますが
そういう舞台で一番重要なのは、どれだけ原作を再現できているかではなく
どれだけその世界に溶け込み、生きていけるか
ということなのかも知れません。
ただ似せるだけでは舞台化する意味はありませんから。
アニメはよくわかりませんが、きっとアニメもそうだと思います
漫画をメディアライズすること、その難しさをサラリと超えてしまう
ペダルメンバーには本当に感動させられっぱなしです
サラリじゃないんだろうけどね、全然。
血と汗と涙の結晶なんだろうけど!!
ただかっこいいだけじゃない、実力も備えたメンバーが集まって
そして私達はこの舞台を観れているんだなあって思うと
本当にありがたいです・・・
チケット戦争、本当に大変だけど
それを乗り越えても見たい舞台があるってこと自体すごいことだ
カテコでまた「インド映画みたい」って言ってた村井くんですが
それに加えて「ヒメヒメを舞台用に作っちゃいました」ともまた言っていました。
初めて来たお客さん用に言葉を選んでいるんだなって
ちょっと微笑ましいんですけど、さすがに皆知ってるんじゃないだろか笑
「大阪で公演するのは・・・あれ?何作目?3?4?」と自分で話し始めたのにも関わらず途中で分からなくなって全体に質問する村井くん。
キャストのみんなが「4?」「5?」などなど言ってる時に廣瀬くんが
「ショ!ショ!」って身を乗り出して言ってたんですけど
その前の鳥くんがワーワー言ってて遮られてしまって
しょんぼり元の位置に戻っていったのを
「巻ちゃんなんて?!巻ちゃん!!」って村井くんが止めて
「ショ回!ショ回目!」と指を4本立てた廣瀬くんが意味わからなすぎてみんな爆笑
小野田が「巻ちゃん」っていうのも面白かったし
廣瀬くん、それは「初回」に聞こえるよ!!
北村くんも謎の行動がありました。
Wカテコで皆が戻ってくる時、呉が列車?つなぎみたいな、前の人の肩に手を置きながら出てきて
多分北村くんはそれを観て箱学もなにかやろうとしたのか
目の前の鈴木くんのジャージをそっとつまんだんですけど
特になにも起こらずそっと手を戻していました。
原作の東堂と荒北じゃあり得ないな笑
それと私が見た回の前の回で、秋人くんがヒメヒメを踊れなかったらしく
なんか本当に、全然覚えてないな笑
細かなところはやっぱり色々変わっていたけど
もうなんでもいい・・・あの空間にいれたことがもう最高だった
舞台って本当にいいですね!!
遅くなりましたが3回目の感想・・・・・
生で見るのはこれが最後になります。
今まで無意味だと思いながらも
読んでくださってる方へ確実に明確にこの気持を伝えるために
点数をつけてまいりましたが・・・・
そのことを謝罪したい気持ちになるほど・・・・
今回は満点でした
もうね、なんかね、ずーっとカラッポだった
見てる間、あれが変わったとかこれがいいとかそんなこと
全く考えられないほど、自分を見失うほど
カラッポになって観戦していた。
なんなんだろうこの気持ち・・・
小野田が俊輔に最後託されて、
総北5人分の想いをその背に受ける瞬間と、
ゴールして「・・・ハァッ」って思わず声が漏れる小野田に
わけも分からず泣いていた
小野田が初めてかっこよく見えた
小野田が一番好きだと思えたのは初めてだった
村井良大を好きでよかったと思ったのはもう何度目かだけど
初日だってとても輝いていたんだよ小野田
全力で回してたし、汗ダラダラで勝利をもぎ取っていた
なのに、なんでだろう、本当にわけが分からないんだけど
凄みを増していた・・・
言ってもケイデンスは、2回目に見た東京公演の方が上がってた気がするし
一瞬も手を抜いてるとかトチったとか全くなかったし
一体なにがそこまで小野田を凄くさせているのか本当に謎なんですけど・・・
私の小さい脳みそで考えると、周囲の環境としか考えられないんですよね
初日に比べて、みんな板の上にしっかり足をつけていたし
存在感も増していた
なにより侑平くんがすごく良くなっていた
なんだろう、自信なのかな、何回も公演を重ねてきて
自分が待宮栄吉であることを意識していたというか
山本侑平=待宮栄吉に成ったというか
ああもう本当日本語難しい・・・
勝手な妄想だと思うけど、初日の侑平くんは観客を気にしすぎだったのでは?と感じた
誰もが思うことだけど、みんなの頭の中の待宮を具現化するのだから
不安になっちゃうんじゃないかって・・・
まぁこれも全部私の妄想なんで、全くそんなこと侑平くんは思ってないかも知れないけど!
原因はなにか全くわかりません。
でも一緒に大阪行った友達が「待宮良かったよ!!」って言ってくれて
私もあの待宮だったから「だよね!!」って答えられた
本当すごいよ・・・・侑平くん本当に頑張ったよ
無駄に力入れてしまう・・・
今年はウェブマ箱推ししていきたい所存
そういう、周りの人との歯車が噛み合う感じ
一人のヒーローが一生懸命回してるだけじゃなく
周りも全身全霊で物語を生き抜いているから
小野田の凄みが増したんじゃないかって思うんです
一人で走るんじゃない、皆で走るIHだからこそ
皆でレベルを上げてく舞台になるんだなあ
あ、変わったことといえば、待宮が金城と福富を触るところ
いつの間にか足やケツまで触るようになってた笑
あと大阪のお客さんはやっぱり反応がいいなあって感じました。
笑うところいっぱい笑ってくれるし、鳴子のコール&レスポンスもおっきい声で言ってくれるし
一体感が東京より大きかったような気がします。
日によって手拍子入れる場所も違うし、そういうところも毎公演違う舞台だよなあ~~
原作がある舞台もよく見かけますが
そういう舞台で一番重要なのは、どれだけ原作を再現できているかではなく
どれだけその世界に溶け込み、生きていけるか
ということなのかも知れません。
ただ似せるだけでは舞台化する意味はありませんから。
アニメはよくわかりませんが、きっとアニメもそうだと思います
漫画をメディアライズすること、その難しさをサラリと超えてしまう
ペダルメンバーには本当に感動させられっぱなしです
サラリじゃないんだろうけどね、全然。
血と汗と涙の結晶なんだろうけど!!
ただかっこいいだけじゃない、実力も備えたメンバーが集まって
そして私達はこの舞台を観れているんだなあって思うと
本当にありがたいです・・・
チケット戦争、本当に大変だけど
それを乗り越えても見たい舞台があるってこと自体すごいことだ
カテコでまた「インド映画みたい」って言ってた村井くんですが
それに加えて「ヒメヒメを舞台用に作っちゃいました」ともまた言っていました。
初めて来たお客さん用に言葉を選んでいるんだなって
ちょっと微笑ましいんですけど、さすがに皆知ってるんじゃないだろか笑
「大阪で公演するのは・・・あれ?何作目?3?4?」と自分で話し始めたのにも関わらず途中で分からなくなって全体に質問する村井くん。
キャストのみんなが「4?」「5?」などなど言ってる時に廣瀬くんが
「ショ!ショ!」って身を乗り出して言ってたんですけど
その前の鳥くんがワーワー言ってて遮られてしまって
しょんぼり元の位置に戻っていったのを
「巻ちゃんなんて?!巻ちゃん!!」って村井くんが止めて
「ショ回!ショ回目!」と指を4本立てた廣瀬くんが意味わからなすぎてみんな爆笑
小野田が「巻ちゃん」っていうのも面白かったし
廣瀬くん、それは「初回」に聞こえるよ!!
北村くんも謎の行動がありました。
Wカテコで皆が戻ってくる時、呉が列車?つなぎみたいな、前の人の肩に手を置きながら出てきて
多分北村くんはそれを観て箱学もなにかやろうとしたのか
目の前の鈴木くんのジャージをそっとつまんだんですけど
特になにも起こらずそっと手を戻していました。
原作の東堂と荒北じゃあり得ないな笑
それと私が見た回の前の回で、秋人くんがヒメヒメを踊れなかったらしく
この回では完璧に踊りきって、胸に手をあてて「ふーっ」って胸を撫で下ろしてたのが可愛かったです。
舞台終わったら基本的に役者さんとして見るのだけど
あのジャージとメイクのせいでキャラっぽく見えてしまう
廣瀬くんのブログに載ってた北村くんと撮った写真
ピークスパイダーのTシャツ着てるのも、多分巻ちゃんだったらあんなに可愛く笑わないと思うけど
ホンモノの男子高校生みたいで本当に微笑ましい!
ツイッターでのフラペチーノのホットを頼む廣瀬くんの話とかね・・・
舞台終わったら基本的に役者さんとして見るのだけど
あのジャージとメイクのせいでキャラっぽく見えてしまう
廣瀬くんのブログに載ってた北村くんと撮った写真
ピークスパイダーのTシャツ着てるのも、多分巻ちゃんだったらあんなに可愛く笑わないと思うけど
ホンモノの男子高校生みたいで本当に微笑ましい!
ツイッターでのフラペチーノのホットを頼む廣瀬くんの話とかね・・・
細かなところはやっぱり色々変わっていたけど
もうなんでもいい・・・あの空間にいれたことがもう最高だった
舞台って本当にいいですね!!