ナルコレプシー患者と周囲の理解
懲りずにまたナルコレプシーについて書くよ!
読まれてる記事は圧倒的に舞台の感想だけど
検索ワードに必ずナルコレプシーって単語が入ってくるのがなんか面白いです。
しかも今、最もチケットが取れない舞台と謳われる弱虫ペダルの公演期間ですしね!
全然関係ないところからここに辿り着いた方は是非名前だけでも覚えて帰っていただいて!!!
まずナルコレプシーという病気について
http://www2s.biglobe.ne.jp/~narukohp/3000.html
過去の記事は「ナルコレプシー」っていうテーマでまとめたので
適当に読んでください。全部長いのでヒマな時に。
さて今回は、ナルコレプシー患者と周囲の理解ってタイトルにしてみました。
多分罹患してる人のほとんどがこれに悩むと思うんですよ。
ぶっちゃけ症状としては急に寝るとか体からいきなり力が抜けてくとか
他の重病に比べると体へのダメージってそんなにすごくはないと思います。
(人それぞれなので一概には勿論言えませんが)
それよりも、仕事中・会議中・授業中にいきなり寝ることで
起きた瞬間の周りの目・・・これがすごい辛いんですよね。
みんなが一生懸命働いてるのに居眠りとは!ってね。
私も大学入りたての頃、まだ友達もできていない段階で授業中寝てしまって
先生が隣りに座ってた女子に「起こせ」って言ってました。
隣りに座ってた子は私の事全然知らないのに、いきなり巻き添えを食らって、嫌々ながら起こしてくれました。
そしてハッとして起きた私は冷や汗ダラダラ流しながら、それでも眠気と戦って
必死に先生の顔見てたら「睨むな」って言われたことあります。
当時は自分がナルコレプシーとは知りませんでした。
ここの記事でも書きましたけど、自分がナルコレプシーという病気であると告げたのにも関わらず
やっぱり理想的な理解はされず、結局誰にも話さない方がいいという結論に至りました。
あと高速運転してるときに寝ちゃって真ん中走ってるなんてしょっちゅうだったし
人に怒られてる時にも寝るし、研修中なんて起きてた試しがないし
体験談を挙げたらキリがないです。
さて、では本題ですが。
ナルコレプシー患者が理解してもらう為にはどうしたらいいんでしょう?
答えは簡単です。
理解なんてされないから諦めればいい!!
そんだけです。
残念ですね~~我々ナルコレプシー患者が理解されることはこの先100年1000年経ってもあり得ないと私は思ってます。
だって見てくださいよさっきの話。
重要な時でも生命に関わる時でもなりふり構わず寝るんですよ!?
ナルコレプシー患者が全人口の半数を超えたらその限りではないと思いますが
こんなマイノリティ、社会に受け入れてもらえるなんて信じられないです。
ここまで読んで絶望しましたか?
周りに理解されたい、病気を知ってもらいたい、うまく仕事がしたい、授業しっかり聞きたい
そういう望みが一気に断ち切られてしまいました。
じゃあどうやって生きていけばいいんでしょう
ナルコレプシー患者は社会の役に立たないから死ぬべきなんでしょうか
んな訳なーーーい
だって周りが私を理解してくれないように
私だって理解出来ないこといっぱいあるんだもん
でも周りは生きてるもん、幸せになってるもん
だったら理解されない=役立たず=死ぬべきっておかしいでしょ~~
自分のポジティブ思考と楽観主義を表現するために
なるべく頭が悪そうな文章書いてますが伝わってますでしょうか
前の記事からも書いてますが、私はナルコレプシーを特別とは思ってない
むしろ数ある病気の中でナルコレプシーくらいで助かったと思ってる方です
沢山制限はあります。ある程度予測はつきますが、それでもいつ寝入ってしまうか分からない時もあって
運転はしなくなりましたし、高い薬も最近は飲んでますし、ちょっと遠い病院にも行ってます
せやけど!!そんなの!!生きてたら誰でもあるって!!
みんななんかガマンして、制限して、それでも自由に生きていきたいと考えたり
悩んだり色んな所で折り合いつけたりしながら生きてるもん
じいちゃんばあちゃんになったら病院にも行ってなくて薬も飲んでない方がマイノリティだよ
肉体的な症状には、私は口出しできません。
頭のいい志のある方々の恩恵をただお金と交換に受けるだけで。
だけど精神的な話は別です。
日本人は特に「周りと違っていること」に敏感な民族性があると思います。
皆が起きていられる時間を寝てしまう自分に嫌気が差すこともあります。
しかしさっき言ったように理解はされませんので
あとは自分自身の心をどれだけ変えていけるかなんだと思ってるんです。
それがナルコレプシー対処法であり、ナルコレプシー患者が周囲に理解をされる為の唯一の方法です。
大体理解って何を求めてるんです?
病気を知ってほしいなら資料でも本でもなんでも見せるなり喋るなりしたらいい
病気だから仕事中や授業中寝ることを許して欲しいなら正式にその許可を取りに行けばいい
あ、ちなみに私は前の記事を書いてから上司に病気であることを説明して眠くなったら寝させてもらってます。
知名度上げたければ今やネット上という表現の場所があるのだからいくらでも宣伝活動すればいい
傷つく言葉を言ってほしくないなら、具体的に言われたくない言葉をまとめて発表すればいい
この「理解されたい」っていう言葉の中には数千の意味を含みます。
それは人によって形が違うから、だったらその人自身が理解して欲しい相手に直接形にして伝えなければ「理想の理解」は得られないわけです。
私の場合は、「私が直接口にして対面する相手に伝えるのは気が引けるので、顔が見えないネット上だけでも知ってほしい」って感じです。
あっはっは、自分で言っておきながら目の前にいる人に病気のこと言うのは怖いんです(特に仕事関係)
だって絶対理解なんてしてくれないよ!って思ってるのに伝えるのはつかれるよ~~
それでも必要最低限の人には伝えますよ。
旦那さんには一番説明してると思います。やっぱ家族だし知ってもらわないとね!
でも親も義理の親もいまいちピンと来てないです。
友達には、遊んでる途中で寝たくなる時があるので寝させてもらうために言います。
それとさっきの体験談ですが、あの話読んでどんな感想を持ちましたか?
「可哀想」「つらそう」「気持ちわかる」といったところですか?
それはね~~私がそういう風に思ってもらえるように言葉を選んだからですよ~
同情を買いやすい言葉を使って「病気」というレッテルがあれば簡単に被害者になれるんですよ。
私の隣に座ってた子は結局大学4年間で一番仲良くなりました。
第一印象は最悪でしたし、当時ナルコレプシーだって知りませんでしたので
一緒に制作やって朝4時とかに寝てしまったら「寝るな」ってブチ切れられたこともあります。
(病気関係なく朝4時だったらもう寝たいよな普通)
それでも今はナルコレプシーということも説明して、いつ寝ても怒られなくなりました。
あの時「睨むな」と言った先生は、実は私の目を見れずに
視線を横にずらしながら聞こえないほど小さな声で「まぁ睨んでも仕方ないから・・」って言ったのです。
まぁ眠気を我慢してじっと人の顔見てたら睨んでるような人相に見えるのかもですけど
多分私の元々の顔つきが、というか目つきがすごく悪いのです。
しかも入学直後に堂々と寝る生徒なんて関わりたくないのは先生の方ですよね。
だからちょっとビビって目線をズラして、でも注意したんです。
ねー。受取る言葉と印象だけでこんなに変わってしまうんだよ
ナルコレプシーだからって被害者じゃない、加害者になってることもあるっていう話、前にもしましたが
一旦、自分がナルコレプシーじゃなかったらという前提で
今私が寝るのを怒っているこの人のように努力することが出来るだろうか?って考えるんです
「俺は寝ないで頑張ってる」って言われた言葉を「だって私ナルコレプシーだし」って返すのは簡単です
でも、もし望む通り健常者になって、その方が頑張ってるレベルで体に鞭打って寝ないで頑張れるでしょうか。
それで、あああの人は凄く努力してるんだって思えれば、あとはそこを真似ながらナルコレプシーであることを説明したり隠したりしながら自分も切磋琢磨するしかないし
いやいや、アンタよりずっと頑張ってるよ!って思うなら結果を目で見せればいい。
この結果が難しいんですけど、私はどうにもならない時は「お前が他人に優しくできていないことを私は許してやる優しさを持っているのだフハハハ」って思うようにしています。
つまりなんもしないっつーことです。笑
何度も自分のことをさらけ出して書いてるので分かる人はわかると思うんですけど、
この通り私は、実践としてなにも結果を残してないのにも関わらず、何故か思考だけはポジティブすぎて周りを蔑みながら生きている残念な感じです。
だけどひとつ心に決めているのは、どんな人のことも絶対に許すという気持ちだけは忘れないようにしたいと思ってます。
許すっていうと上から目線ですね。うーん、なんだろ、許すじゃないな・・・認めるも違うし
理解しようと努める?かな、これが一番近いかな。
ナルコレプシーが理解されないように、私にも理解出来ないことが沢山あって
でもだからといって「理解できない」で投げ出さないこと、それが唯一自分の中で実践してることですかね。
ムカつく人も、嫌いな人も、苦手な人も沢山いるんですけど
それに対してなるべく良い所を見る・・・本当に本当に難しいですけど!
なんにも知らないのに一面的な角度から罵倒しない、嫌いにならない、吹聴しない
差別的に見ない、自分が出来ることを出来ない人もいると知る
誰かに傷つけられても、誰かを傷つける人間にはなりたくないのです
だけど結果がまだ出てません。
むしろどんどん傷つけるばかりのようです。
生まれない結果、よくならない自分の性格を見つめなおす度に
ナルコレプシーが周囲に理解されないことに納得がいってます。笑
またいろんな方向に話が逸れてしまって、結局なんの結論にも至ってませんね・・・。
ナルコレプシーは周囲に理解されませんが、それはそんなに重要なことじゃないっていうことを私は常に思っています。
考え方は人それぞれだから、非力な自分は、自分の周りを自分のいいように整備するのでいっぱいいっぱいなのです。
でもそうやってきっとみんな生きてるので、それも悪いことじゃないよねって
それが私の信条なんだと思います。
読まれてる記事は圧倒的に舞台の感想だけど
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しかも今、最もチケットが取れない舞台と謳われる弱虫ペダルの公演期間ですしね!
全然関係ないところからここに辿り着いた方は是非名前だけでも覚えて帰っていただいて!!!
まずナルコレプシーという病気について
http://www2s.biglobe.ne.jp/~narukohp/3000.html
過去の記事は「ナルコレプシー」っていうテーマでまとめたので
適当に読んでください。全部長いのでヒマな時に。
さて今回は、ナルコレプシー患者と周囲の理解ってタイトルにしてみました。
多分罹患してる人のほとんどがこれに悩むと思うんですよ。
ぶっちゃけ症状としては急に寝るとか体からいきなり力が抜けてくとか
他の重病に比べると体へのダメージってそんなにすごくはないと思います。
(人それぞれなので一概には勿論言えませんが)
それよりも、仕事中・会議中・授業中にいきなり寝ることで
起きた瞬間の周りの目・・・これがすごい辛いんですよね。
みんなが一生懸命働いてるのに居眠りとは!ってね。
私も大学入りたての頃、まだ友達もできていない段階で授業中寝てしまって
先生が隣りに座ってた女子に「起こせ」って言ってました。
隣りに座ってた子は私の事全然知らないのに、いきなり巻き添えを食らって、嫌々ながら起こしてくれました。
そしてハッとして起きた私は冷や汗ダラダラ流しながら、それでも眠気と戦って
必死に先生の顔見てたら「睨むな」って言われたことあります。
当時は自分がナルコレプシーとは知りませんでした。
ここの記事でも書きましたけど、自分がナルコレプシーという病気であると告げたのにも関わらず
やっぱり理想的な理解はされず、結局誰にも話さない方がいいという結論に至りました。
あと高速運転してるときに寝ちゃって真ん中走ってるなんてしょっちゅうだったし
人に怒られてる時にも寝るし、研修中なんて起きてた試しがないし
体験談を挙げたらキリがないです。
さて、では本題ですが。
ナルコレプシー患者が理解してもらう為にはどうしたらいいんでしょう?
答えは簡単です。
理解なんてされないから諦めればいい!!
そんだけです。
残念ですね~~我々ナルコレプシー患者が理解されることはこの先100年1000年経ってもあり得ないと私は思ってます。
だって見てくださいよさっきの話。
重要な時でも生命に関わる時でもなりふり構わず寝るんですよ!?
ナルコレプシー患者が全人口の半数を超えたらその限りではないと思いますが
こんなマイノリティ、社会に受け入れてもらえるなんて信じられないです。
ここまで読んで絶望しましたか?
周りに理解されたい、病気を知ってもらいたい、うまく仕事がしたい、授業しっかり聞きたい
そういう望みが一気に断ち切られてしまいました。
じゃあどうやって生きていけばいいんでしょう
ナルコレプシー患者は社会の役に立たないから死ぬべきなんでしょうか
んな訳なーーーい
だって周りが私を理解してくれないように
私だって理解出来ないこといっぱいあるんだもん
でも周りは生きてるもん、幸せになってるもん
だったら理解されない=役立たず=死ぬべきっておかしいでしょ~~
自分のポジティブ思考と楽観主義を表現するために
なるべく頭が悪そうな文章書いてますが伝わってますでしょうか
前の記事からも書いてますが、私はナルコレプシーを特別とは思ってない
むしろ数ある病気の中でナルコレプシーくらいで助かったと思ってる方です
沢山制限はあります。ある程度予測はつきますが、それでもいつ寝入ってしまうか分からない時もあって
運転はしなくなりましたし、高い薬も最近は飲んでますし、ちょっと遠い病院にも行ってます
せやけど!!そんなの!!生きてたら誰でもあるって!!
みんななんかガマンして、制限して、それでも自由に生きていきたいと考えたり
悩んだり色んな所で折り合いつけたりしながら生きてるもん
じいちゃんばあちゃんになったら病院にも行ってなくて薬も飲んでない方がマイノリティだよ
肉体的な症状には、私は口出しできません。
頭のいい志のある方々の恩恵をただお金と交換に受けるだけで。
だけど精神的な話は別です。
日本人は特に「周りと違っていること」に敏感な民族性があると思います。
皆が起きていられる時間を寝てしまう自分に嫌気が差すこともあります。
しかしさっき言ったように理解はされませんので
あとは自分自身の心をどれだけ変えていけるかなんだと思ってるんです。
それがナルコレプシー対処法であり、ナルコレプシー患者が周囲に理解をされる為の唯一の方法です。
大体理解って何を求めてるんです?
病気を知ってほしいなら資料でも本でもなんでも見せるなり喋るなりしたらいい
病気だから仕事中や授業中寝ることを許して欲しいなら正式にその許可を取りに行けばいい
あ、ちなみに私は前の記事を書いてから上司に病気であることを説明して眠くなったら寝させてもらってます。
知名度上げたければ今やネット上という表現の場所があるのだからいくらでも宣伝活動すればいい
傷つく言葉を言ってほしくないなら、具体的に言われたくない言葉をまとめて発表すればいい
この「理解されたい」っていう言葉の中には数千の意味を含みます。
それは人によって形が違うから、だったらその人自身が理解して欲しい相手に直接形にして伝えなければ「理想の理解」は得られないわけです。
私の場合は、「私が直接口にして対面する相手に伝えるのは気が引けるので、顔が見えないネット上だけでも知ってほしい」って感じです。
あっはっは、自分で言っておきながら目の前にいる人に病気のこと言うのは怖いんです(特に仕事関係)
だって絶対理解なんてしてくれないよ!って思ってるのに伝えるのはつかれるよ~~
それでも必要最低限の人には伝えますよ。
旦那さんには一番説明してると思います。やっぱ家族だし知ってもらわないとね!
でも親も義理の親もいまいちピンと来てないです。
友達には、遊んでる途中で寝たくなる時があるので寝させてもらうために言います。
それとさっきの体験談ですが、あの話読んでどんな感想を持ちましたか?
「可哀想」「つらそう」「気持ちわかる」といったところですか?
それはね~~私がそういう風に思ってもらえるように言葉を選んだからですよ~
同情を買いやすい言葉を使って「病気」というレッテルがあれば簡単に被害者になれるんですよ。
私の隣に座ってた子は結局大学4年間で一番仲良くなりました。
第一印象は最悪でしたし、当時ナルコレプシーだって知りませんでしたので
一緒に制作やって朝4時とかに寝てしまったら「寝るな」ってブチ切れられたこともあります。
(病気関係なく朝4時だったらもう寝たいよな普通)
それでも今はナルコレプシーということも説明して、いつ寝ても怒られなくなりました。
あの時「睨むな」と言った先生は、実は私の目を見れずに
視線を横にずらしながら聞こえないほど小さな声で「まぁ睨んでも仕方ないから・・」って言ったのです。
まぁ眠気を我慢してじっと人の顔見てたら睨んでるような人相に見えるのかもですけど
多分私の元々の顔つきが、というか目つきがすごく悪いのです。
しかも入学直後に堂々と寝る生徒なんて関わりたくないのは先生の方ですよね。
だからちょっとビビって目線をズラして、でも注意したんです。
ねー。受取る言葉と印象だけでこんなに変わってしまうんだよ
ナルコレプシーだからって被害者じゃない、加害者になってることもあるっていう話、前にもしましたが
一旦、自分がナルコレプシーじゃなかったらという前提で
今私が寝るのを怒っているこの人のように努力することが出来るだろうか?って考えるんです
「俺は寝ないで頑張ってる」って言われた言葉を「だって私ナルコレプシーだし」って返すのは簡単です
でも、もし望む通り健常者になって、その方が頑張ってるレベルで体に鞭打って寝ないで頑張れるでしょうか。
それで、あああの人は凄く努力してるんだって思えれば、あとはそこを真似ながらナルコレプシーであることを説明したり隠したりしながら自分も切磋琢磨するしかないし
いやいや、アンタよりずっと頑張ってるよ!って思うなら結果を目で見せればいい。
この結果が難しいんですけど、私はどうにもならない時は「お前が他人に優しくできていないことを私は許してやる優しさを持っているのだフハハハ」って思うようにしています。
つまりなんもしないっつーことです。笑
何度も自分のことをさらけ出して書いてるので分かる人はわかると思うんですけど、
この通り私は、実践としてなにも結果を残してないのにも関わらず、何故か思考だけはポジティブすぎて周りを蔑みながら生きている残念な感じです。
だけどひとつ心に決めているのは、どんな人のことも絶対に許すという気持ちだけは忘れないようにしたいと思ってます。
許すっていうと上から目線ですね。うーん、なんだろ、許すじゃないな・・・認めるも違うし
理解しようと努める?かな、これが一番近いかな。
ナルコレプシーが理解されないように、私にも理解出来ないことが沢山あって
でもだからといって「理解できない」で投げ出さないこと、それが唯一自分の中で実践してることですかね。
ムカつく人も、嫌いな人も、苦手な人も沢山いるんですけど
それに対してなるべく良い所を見る・・・本当に本当に難しいですけど!
なんにも知らないのに一面的な角度から罵倒しない、嫌いにならない、吹聴しない
差別的に見ない、自分が出来ることを出来ない人もいると知る
誰かに傷つけられても、誰かを傷つける人間にはなりたくないのです
だけど結果がまだ出てません。
むしろどんどん傷つけるばかりのようです。
生まれない結果、よくならない自分の性格を見つめなおす度に
ナルコレプシーが周囲に理解されないことに納得がいってます。笑
またいろんな方向に話が逸れてしまって、結局なんの結論にも至ってませんね・・・。
ナルコレプシーは周囲に理解されませんが、それはそんなに重要なことじゃないっていうことを私は常に思っています。
考え方は人それぞれだから、非力な自分は、自分の周りを自分のいいように整備するのでいっぱいいっぱいなのです。
でもそうやってきっとみんな生きてるので、それも悪いことじゃないよねって
それが私の信条なんだと思います。
舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER 感想2
今日も見てきました~!マチネです。
主に初日との違いを書いていこうと思います。
初日とだいぶ色んなところが変わっていました。
かなり記憶があやふやなので
半信半疑で読んでください笑
まず新開と今泉がエースを追って最初にスタートを切りますが
その時今泉が「はっや!!!」みたいなことを言ってた気がするんですよね。
そのセリフがなくなっていました。
あの時の石さんいいよね・・・自分だけ明らかに実力差ついてるけど
ガマンとど根性でついてくようにがむしゃらに踏んでるの・・
染谷くんの石さんはとても柔らかで女形のようだったけど、
松村くんの石さんは泥臭くてとても男らしい!
それと小野田が
「新開さんのバキュンポーズ!!必ず仕留めるって合図だ!!」
って前のめりで叫ぶところ
あそこで鳴子が「何を言うとんねん小野田くん!」ってつっこんでたけど
今日はなくなってたなあ。
まぁあのへんガチャガチャしてて鳴子の声聞こえなかったしな・・
鳴子といえば、目が見えなくなった時の照明も変わった?
前はオレンジの光だったような気がするんだけど
今日は真っ暗闇の中白いピンスポが鳴子と小野田に当たってて
初日の感想で言ってた画角を変える光をしていた
いや、コレに関しては何よりも記憶があやふやだから
本当に変わってるかどうかかなり怪しい。
でも初日ちょっと残念だなって思ったシーンだったのが
今日は本当に良くなってて!
見てる席が2階から1階に変わったっていうのもあるとは思うんだけど
鳴子の目が見えなくなってることや
小野田が震えていること
そういう物語を伝えるっていう一番重要な部分がしっかり伝わってきた。
だからその後の小野田の「右ィ!!」の切なさや
「なんというか・・小野田くん 成長したなぁ」って兄貴な鳴子の優しさもぐっと響いたよ
初日85点と言ってましたが、今日は95点くらい!!
話の展開スピードに慣れたのもあってね。
でもでも本当に良くなってたんだよ~~~!
じわじわと舞台に馴染んできたというのか
やっと板の上に存在し始めたような感じ・・・
あ、初日と違うところ、大きくセリフ変わってたのは新開のセリフ!
新開が落ちるところ、メンバー全員に一言ずつ言ってくんだけど
初日は「言葉数減らせばもっとモテると思うぜ」って感じだったのに
今日はもっと真面目な、ちゃんとしたこと言ってた・・・(内容は完璧に飛んだ)
結構シリアスなシーン続いてるところだから
初日の感じで冗談言ってもいいとは思うんだけど
真面目なのはそれはそれで隼人かっこいい・・・ってなった。
今日はね、もう何度目かわからないけど荒北に落ちたよ・・・
カッコ良かった・・・・あの20cmの隙間を縫って出てくるところ
本当に自転車が見える!!見えるぞお~~~!
あれだけみんながざわついてて、もうだめだって思った時
矢を射るようにやってきた荒北は本当にヒーローだったよ
めちゃくちゃ低空飛行でさあ・・・荒削りな走り方
膝が床に着くほどかがんでめちゃかっこいいよ!!
それに必死についていく小野田もすごいよ・・・
もうどうしていいのかわからない!ってなった時
あんなにかっこよく集団を抜けてくる先輩見つけたら付いて行きたくなっちゃうよね。
待宮に追いついた時もその顔が見たかったってさあ・・・
そして俊輔な・・・・
初日の時もかっちょええ!!!って思ったけど
今日はなんか・・・よりクールに、より熱くなってた
日本語不自由!!
声のトーンは熱いんだけど、内には冷静さをどっしり構えてて
金城に言われたとおりこの3日間で成長したよ
御堂筋は今泉の心に大きく傷をつけた人物だから
その子が本気になって立ち向かって行かないと太刀打ち出来ない人物にならないと駄目だよね
最初の舞台でも太田くんの今泉はカッコ良かったけど
今が一番輝いているよ今泉・・・
今IH1日目のDVD表彰式のとこ見たら泣いちゃうよ・・・
あんなタオル頭にかぶって落ちてた子が立派になって・・・
今日はじめて気づいたんですけど
みんなリタイアしていくところで車輪が空回りする音が鳴っているのですね・・
BGMやセリフなどでほとんど聞こえなかったけど
みんなが倒れて(舞台からハケて)見えなくなった後もあの音だけは鳴り響いてて
ああ置いてきたんだ・・・って余計悲しくなった
小野田みたいに涙で前が滲んでよく見えないけど
それでも進まなきゃ!ゴールに行かなきゃ!って高揚する
少し疲れてる?って思ったのは太田くんが噛んだこと。
ほんのちょっぴりだし舞台だったらいつでもあることだけど
ペダルは本当に別格で「あの瞬間、あ、これ舞台だった!って現実に戻るよね」って友達と話していました。
そう、それほどまでに深く物語に滑りこんでいるから
自分のこと観戦者だと思ってるんですよね。
当然この先のストーリーも知ってるんですけど、どっちが勝つんや・・!!って手に汗握って。
いろんなサイトで記者会見の模様やインタビューなどでも、特に箱学のメンバーが答えていますが「必ず勝ちます!」って言ってるの、そういう心情に近いのかなあって思います。
別に先を知ってるとか、セリフだからとかそういうんではなくて
今彼らは道の上を走っていて、隣に競う相手が居て
なりふり構わずただ必死にゴールを目指しているから
その心に感覚が従うんですよ
この先はまだわからない、絶対に勝ってみせる!って
観客ですらそう思うんだから、演ってる方はもっとですよね。
だからこそ、ほんのすこしのズレも許されない舞台だと思います。
例えば、新開と対決しながら、坂を後ろ向きで登る田所が一瞬足場を確認するために振り返ってるのも
真波が余裕見せる為にボトルを回してみたのを失敗したのも
他人より少し漕ぐペダルの速度や重量が低くなってるのも
ぜーんぶ小さな失敗だけどめちゃくちゃ目立つ。
失敗とはいえないようなものまでね、1階席後方から、オペラグラスなくても確認できるよ
全身の筋肉使ってめちゃくちゃ速く走る泉田や、滑らかにパワーバーを取り出す新開がいる
ハイケイデンスが武器の小野田がめちゃくちゃペダルを回す
真波が重いギアで足を必死に持ち上げて踏む
周りのレベルが高すぎるんだよ・・・前も言ったけど
うん、そしてすごーく気になってしまうのは・・・
そういうミスが全く許されない完璧にとても近い舞台だからこそ
途中で入ってくる人と途中で席を立つ人の多さがめちゃくちゃ気になるのだ・・
それぞれの事情がお有りでしょうから、仕方ないと言えば仕方ないですが
え!?今出てくの!?マジで!?!?先気にならないの!?!?ってなるんですよ・・
こういう話すると新参だの古参だのって話したがる人いますけど
別にいつ舞台好きになってもいつ観に来ても全然嬉しいし
観劇歴に関係なく席を立つ人はいますが
いやでもしかし、これだけチケットが取れない舞台だからさ、1回1回楽しく見たいじゃん!
途中で席を立つということが周りにどれだけ影響を及ぼすかというのは少し知ってほしいな
勿論その他にも色んなマナーとかあるんでしょうけどね
私が求めるのは、私を現実に戻さないでくださいってことです笑
アラームかなんかの音もね・・・聞こえちゃうとね・・・・
今の話は、舞台を楽しむ上ではそんなに重要なことではないかもしれません
途中で席を立つ人がいたって現実に戻らない素晴らしい舞台になればいいのかもしれない
でもそれはあまりに求めすぎだと思うからさ、静かに観戦して心の中にビッグバン起こしていこうと思います。
今回、アンケートが紙ではなくネット上のフォーム?から書き込むみたいですね。
まだ送ってませんが、こんな素晴らしい舞台を魅せてくれた皆さんに感謝が伝わるように書こう~~っと!
あ、あとそれと!歴代モブキャラ出してくれて本当に嬉しかった・・・それも書こう。
追記
忘れてた!!今日のカテコ!
一度目は、歌って踊って楽しい舞台で
「インド映画みたいで僕は好きです!」って死んだ目で言ってた村井くんが新鮮でした!
あんまりカテコで個人的な話しないよね村井くんって。
その後「ライブじゃないからねー!」って直也さん。
二回目は村井くん以外の総北勢がお手て繋いで出てきたので
「は?」みたいな顔を村井くんがしてて
太田くんが「ほら村井くんも」っていう顔をするので「は、はぁ・・」という感じで手を繋ぐ。
そのまま村井くんが植ちゃんに、植ちゃんが英治さん→鈴木くんと進んで
鈴木くん(荒北)と北村くん(東堂)の間は、キャラ設定が仲悪いせいで
嫌そうに手を出す鈴木くん、それを無視して上から手を振り下ろしてガっと握る北村くん。
北村くんと秋人くん(新開)は仲良しなのでバッチリ手を合わせてニギニギ。
そして振り返るとそこにはアブ・・・・・
避ける新開に肩を落とすアブ。会場笑。
箱学全員無事手を繋いだら、みつぅさんが秋元くんの手を高い位置で恋人繋ぎして客席に見せびらかす。
その後も呉南もみんな手を繋いだのに、何故か南さんとおとなり(すみません誰か見えなかった・・・)だけ何故か手を繋がなくって笑った
全部つなぎ終わったあとに村井くんが
「じゃあ・・・このままやりますか・・・すいませんね、こっち(総北)から始まったことでそっち(箱学・京伏)にまで伝染っちゃって」
と言ってみんな手を繋いだままお辞儀。
直也さんが隣との身長差考えずおもいっきりわざと腕伸ばすから両隣ちょっと浮いてて可愛そうだった笑
本当に仲良しカンパニー!
あ、あ、あ、あとこれも!
真波が坂を登る時、箱学メンバーがパズルライダーになるのも
小野田が坂を登る時、総北メンバーがパズルライダーになるのも
双方の愛を感じてとても好きなんですけど
今日、確か委員長とお母さんに語りかけるところかな?
総出で坂をみんなで支えるんですけど、
真波の頑張ってる姿を見て、何故か南さんの肩をぽんぽんって優しいお父さんの顔で叩く英治さんが謎過ぎて笑った
南さんも「・・・・??」って顔してたし英治さんも目線は真波見てて「???」ってなった
でもわかる、真波が頑張ってる姿見てたらそういうこともしたくなるよね・・・
実際するの英治さんだけだと思うけど・・・
主に初日との違いを書いていこうと思います。
初日とだいぶ色んなところが変わっていました。
かなり記憶があやふやなので
半信半疑で読んでください笑
まず新開と今泉がエースを追って最初にスタートを切りますが
その時今泉が「はっや!!!」みたいなことを言ってた気がするんですよね。
そのセリフがなくなっていました。
あの時の石さんいいよね・・・自分だけ明らかに実力差ついてるけど
ガマンとど根性でついてくようにがむしゃらに踏んでるの・・
染谷くんの石さんはとても柔らかで女形のようだったけど、
松村くんの石さんは泥臭くてとても男らしい!
それと小野田が
「新開さんのバキュンポーズ!!必ず仕留めるって合図だ!!」
って前のめりで叫ぶところ
あそこで鳴子が「何を言うとんねん小野田くん!」ってつっこんでたけど
今日はなくなってたなあ。
まぁあのへんガチャガチャしてて鳴子の声聞こえなかったしな・・
鳴子といえば、目が見えなくなった時の照明も変わった?
前はオレンジの光だったような気がするんだけど
今日は真っ暗闇の中白いピンスポが鳴子と小野田に当たってて
初日の感想で言ってた画角を変える光をしていた
いや、コレに関しては何よりも記憶があやふやだから
本当に変わってるかどうかかなり怪しい。
でも初日ちょっと残念だなって思ったシーンだったのが
今日は本当に良くなってて!
見てる席が2階から1階に変わったっていうのもあるとは思うんだけど
鳴子の目が見えなくなってることや
小野田が震えていること
そういう物語を伝えるっていう一番重要な部分がしっかり伝わってきた。
だからその後の小野田の「右ィ!!」の切なさや
「なんというか・・小野田くん 成長したなぁ」って兄貴な鳴子の優しさもぐっと響いたよ
初日85点と言ってましたが、今日は95点くらい!!
話の展開スピードに慣れたのもあってね。
でもでも本当に良くなってたんだよ~~~!
じわじわと舞台に馴染んできたというのか
やっと板の上に存在し始めたような感じ・・・
あ、初日と違うところ、大きくセリフ変わってたのは新開のセリフ!
新開が落ちるところ、メンバー全員に一言ずつ言ってくんだけど
初日は「言葉数減らせばもっとモテると思うぜ」って感じだったのに
今日はもっと真面目な、ちゃんとしたこと言ってた・・・(内容は完璧に飛んだ)
結構シリアスなシーン続いてるところだから
初日の感じで冗談言ってもいいとは思うんだけど
真面目なのはそれはそれで隼人かっこいい・・・ってなった。
今日はね、もう何度目かわからないけど荒北に落ちたよ・・・
カッコ良かった・・・・あの20cmの隙間を縫って出てくるところ
本当に自転車が見える!!見えるぞお~~~!
あれだけみんながざわついてて、もうだめだって思った時
矢を射るようにやってきた荒北は本当にヒーローだったよ
めちゃくちゃ低空飛行でさあ・・・荒削りな走り方
膝が床に着くほどかがんでめちゃかっこいいよ!!
それに必死についていく小野田もすごいよ・・・
もうどうしていいのかわからない!ってなった時
あんなにかっこよく集団を抜けてくる先輩見つけたら付いて行きたくなっちゃうよね。
待宮に追いついた時もその顔が見たかったってさあ・・・
そして俊輔な・・・・
初日の時もかっちょええ!!!って思ったけど
今日はなんか・・・よりクールに、より熱くなってた
日本語不自由!!
声のトーンは熱いんだけど、内には冷静さをどっしり構えてて
金城に言われたとおりこの3日間で成長したよ
御堂筋は今泉の心に大きく傷をつけた人物だから
その子が本気になって立ち向かって行かないと太刀打ち出来ない人物にならないと駄目だよね
最初の舞台でも太田くんの今泉はカッコ良かったけど
今が一番輝いているよ今泉・・・
今IH1日目のDVD表彰式のとこ見たら泣いちゃうよ・・・
あんなタオル頭にかぶって落ちてた子が立派になって・・・
今日はじめて気づいたんですけど
みんなリタイアしていくところで車輪が空回りする音が鳴っているのですね・・
BGMやセリフなどでほとんど聞こえなかったけど
みんなが倒れて(舞台からハケて)見えなくなった後もあの音だけは鳴り響いてて
ああ置いてきたんだ・・・って余計悲しくなった
小野田みたいに涙で前が滲んでよく見えないけど
それでも進まなきゃ!ゴールに行かなきゃ!って高揚する
少し疲れてる?って思ったのは太田くんが噛んだこと。
ほんのちょっぴりだし舞台だったらいつでもあることだけど
ペダルは本当に別格で「あの瞬間、あ、これ舞台だった!って現実に戻るよね」って友達と話していました。
そう、それほどまでに深く物語に滑りこんでいるから
自分のこと観戦者だと思ってるんですよね。
当然この先のストーリーも知ってるんですけど、どっちが勝つんや・・!!って手に汗握って。
いろんなサイトで記者会見の模様やインタビューなどでも、特に箱学のメンバーが答えていますが「必ず勝ちます!」って言ってるの、そういう心情に近いのかなあって思います。
別に先を知ってるとか、セリフだからとかそういうんではなくて
今彼らは道の上を走っていて、隣に競う相手が居て
なりふり構わずただ必死にゴールを目指しているから
その心に感覚が従うんですよ
この先はまだわからない、絶対に勝ってみせる!って
観客ですらそう思うんだから、演ってる方はもっとですよね。
だからこそ、ほんのすこしのズレも許されない舞台だと思います。
例えば、新開と対決しながら、坂を後ろ向きで登る田所が一瞬足場を確認するために振り返ってるのも
真波が余裕見せる為にボトルを回してみたのを失敗したのも
他人より少し漕ぐペダルの速度や重量が低くなってるのも
ぜーんぶ小さな失敗だけどめちゃくちゃ目立つ。
失敗とはいえないようなものまでね、1階席後方から、オペラグラスなくても確認できるよ
全身の筋肉使ってめちゃくちゃ速く走る泉田や、滑らかにパワーバーを取り出す新開がいる
ハイケイデンスが武器の小野田がめちゃくちゃペダルを回す
真波が重いギアで足を必死に持ち上げて踏む
周りのレベルが高すぎるんだよ・・・前も言ったけど
うん、そしてすごーく気になってしまうのは・・・
そういうミスが全く許されない完璧にとても近い舞台だからこそ
途中で入ってくる人と途中で席を立つ人の多さがめちゃくちゃ気になるのだ・・
それぞれの事情がお有りでしょうから、仕方ないと言えば仕方ないですが
え!?今出てくの!?マジで!?!?先気にならないの!?!?ってなるんですよ・・
こういう話すると新参だの古参だのって話したがる人いますけど
別にいつ舞台好きになってもいつ観に来ても全然嬉しいし
観劇歴に関係なく席を立つ人はいますが
いやでもしかし、これだけチケットが取れない舞台だからさ、1回1回楽しく見たいじゃん!
途中で席を立つということが周りにどれだけ影響を及ぼすかというのは少し知ってほしいな
勿論その他にも色んなマナーとかあるんでしょうけどね
私が求めるのは、私を現実に戻さないでくださいってことです笑
アラームかなんかの音もね・・・聞こえちゃうとね・・・・
今の話は、舞台を楽しむ上ではそんなに重要なことではないかもしれません
途中で席を立つ人がいたって現実に戻らない素晴らしい舞台になればいいのかもしれない
でもそれはあまりに求めすぎだと思うからさ、静かに観戦して心の中にビッグバン起こしていこうと思います。
今回、アンケートが紙ではなくネット上のフォーム?から書き込むみたいですね。
まだ送ってませんが、こんな素晴らしい舞台を魅せてくれた皆さんに感謝が伝わるように書こう~~っと!
あ、あとそれと!歴代モブキャラ出してくれて本当に嬉しかった・・・それも書こう。
追記
忘れてた!!今日のカテコ!
一度目は、歌って踊って楽しい舞台で
「インド映画みたいで僕は好きです!」って死んだ目で言ってた村井くんが新鮮でした!
あんまりカテコで個人的な話しないよね村井くんって。
その後「ライブじゃないからねー!」って直也さん。
二回目は村井くん以外の総北勢がお手て繋いで出てきたので
「は?」みたいな顔を村井くんがしてて
太田くんが「ほら村井くんも」っていう顔をするので「は、はぁ・・」という感じで手を繋ぐ。
そのまま村井くんが植ちゃんに、植ちゃんが英治さん→鈴木くんと進んで
鈴木くん(荒北)と北村くん(東堂)の間は、キャラ設定が仲悪いせいで
嫌そうに手を出す鈴木くん、それを無視して上から手を振り下ろしてガっと握る北村くん。
北村くんと秋人くん(新開)は仲良しなのでバッチリ手を合わせてニギニギ。
そして振り返るとそこにはアブ・・・・・
避ける新開に肩を落とすアブ。会場笑。
箱学全員無事手を繋いだら、みつぅさんが秋元くんの手を高い位置で恋人繋ぎして客席に見せびらかす。
その後も呉南もみんな手を繋いだのに、何故か南さんとおとなり(すみません誰か見えなかった・・・)だけ何故か手を繋がなくって笑った
全部つなぎ終わったあとに村井くんが
「じゃあ・・・このままやりますか・・・すいませんね、こっち(総北)から始まったことでそっち(箱学・京伏)にまで伝染っちゃって」
と言ってみんな手を繋いだままお辞儀。
直也さんが隣との身長差考えずおもいっきりわざと腕伸ばすから両隣ちょっと浮いてて可愛そうだった笑
本当に仲良しカンパニー!
あ、あ、あ、あとこれも!
真波が坂を登る時、箱学メンバーがパズルライダーになるのも
小野田が坂を登る時、総北メンバーがパズルライダーになるのも
双方の愛を感じてとても好きなんですけど
今日、確か委員長とお母さんに語りかけるところかな?
総出で坂をみんなで支えるんですけど、
真波の頑張ってる姿を見て、何故か南さんの肩をぽんぽんって優しいお父さんの顔で叩く英治さんが謎過ぎて笑った
南さんも「・・・・??」って顔してたし英治さんも目線は真波見てて「???」ってなった
でもわかる、真波が頑張ってる姿見てたらそういうこともしたくなるよね・・・
実際するの英治さんだけだと思うけど・・・
舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER 感想
初日行ってきました・・・・
疲れた・・・本当に
目も痛い、つらい、もうなんかないまぜ
ネタバレに注意~~
青年館は私にとってとても思い出深い場所です。
ぼくとしょ終業式も青年館だったし、初めてビアンキ試乗してたどり着いたのもココ
そういう場所で3日目を迎えられることが嬉しかったです。
開始前から「始まってしまう」「終わってほしくない」ってずっと言ってて
いざ会場入ったらもう舞台のセットがさああ・・・・・
いつもどおり自転車がぶら下がってて、
いつもどおり坂があって
本当に3日目が始まるんだってもうそれだけで泣きそうだった
こんなにもチケットの取れない舞台の座長を村井くんがやるんだと
そういう訳のわからない誇りみたいな
ああ本当に追いかけてきてよかったと思わせてくれる俳優さんだなと思ったよ
さて本編。
開始20分して、あ、ヤバイ期待値上げすぎたって思った・・・笑
いつものように前作までの回想から始まるんだけど
そこから広島戦までが・・・
侑平くんが街宮に決まった時、本気で嬉しかったんです
アンダー、パズルライダーときて本役もらえて
もうこれはウェブマを箱推しするしかないって思いました
侑平くんの「エエ?」も待宮だあ~~~!!って思ったし
本当に嬉しかったんですよおお・・・
異変を感じたのは待宮が走りだしてから。
・・・・あれ?待宮本気で走ってる?
とても全国でトップを狙ってる走りに見えませんでした。
他とくらべて屈み方が少なかったり
ケイデンス低かったり、ペダルを踏んでなかったり。
胸をハンドルに大きく打ち付ける走法が待宮のとっておきですが
どうしても速く見えないんです・・・。
セリフを喋りながら後退しながら全開で走る時
ハンドルを打ち付けるリズムと足とが合わない
たったこれだけでさっきまで見えていた自転車が見えなくなる
リズムが保てないからチェーンが外れたのかと思う
今回同じく初参戦の友常くんもそう。
走りながら舞台上に躍り出てくる時
完全に腰が伸びて「なんとなく走ってるっぽく入場」という感じがしてしまう。
じゃあこの二人が下手なのか?って考えたけど、多分そうじゃない。
レベルが高すぎるんだ、何もかも。
今までなんてこと無くペダルを回してきたキャスト全員
激しい運動をしながらお客さんにも分かるようにセリフをしゃべり
そこに感情の総てをぶつける
確かに考えたら恐ろしいことをキャストがしている。
違和感なく回して初めて物語の中へ入っていける
そこに行き着いた時、野獣編を思い出してゾっとしました。
自分のブログ読み返しても、キャラへの感想がほとんどで
一度も心が物語から離れなかった
これを当たり前と思って受け止めてること自体
自分はただの傍観者にすぎないんだなあって思いました。
今回の舞台に、意味ないとは思いながらも点数をつけるなら85点です。
初日ということ、これからの成長を考えて。
今回に限ったことではないけど、やっぱり滑舌が気になる人も多いし
気になるっていうか、単純に何喋ってるかわからないから
今なんの話?状態になることもしばしば。
それと3日目というすごいボリュームのエピソードたちが
超ハイスピードで進んでいって、勿体無い!って気持ちになる。
上演時間は2時間15分でした。
正直そんな短い時間で大丈夫なの?って思ってたんですが
それが的中しているなっていう・・・。
でもこれについても、後から冷静になって考えました。
本当に足りないのは時間だろうか?って。
例えばIH1日目、スプリント勝負はかなり削られていました
ラストクライムも削ってるし、そこかしこで端折ってます
なんなら監督やマネージャーやT2がいない時点で端折るとかいうレベルじゃないんです
それでも1つの舞台として成り立っていた舞台弱虫ペダル。
時間やお金っていうのは何をやるにしてもどうにも動かせない枠の代表だと思います
お金のことは分かりませんが、時間については
マチソワやる体力や会場の兼ね合いなどもあってこれが妥当なんでしょうかね。
そして3日目にふさわしく全キャラに見せ場を作るということ
様々な条件を考えたら、脚本もめちゃくちゃ濃密に練り上げられてる
久しぶりに、「キャストの力で良くも悪くもなる」という舞台だったような気がします。
何故ここまで舞台弱虫ペダルが支持されてきたのか?
アニメの影響も大きいところですが、それよりももっと大事なことは
舞台としての完成度が、若手俳優舞台としては異様なまでに高いことです。
全力出すだけで6作品も演れるわけありません
その全力に見合うだけの結果を残してきてるから人気がでる
ついていきたくなる、多少無理しても観たくなる。
そういう作品だったんだと改めて気付かされました。
なんかこういうと侑平くんと友常くんだけを責めてる感じがしますが
金城、グラサンかけるの忘れたね・・・?とか
観てる席のせい?ピンスポど真ん中に来てないね?とか
SEがズレるね、とか
ちょくちょく、ありましたよ。
だから85点。そしてきっとこれらはみんな公演中に100点に出来ると信じてることばかり
簡単に言うなって感じですけどね。
あー本当、傍観者は楽でいいよな。
さて、散々毒吐いたんで、こっからは如何にして85点というハイスコアを叩きだしたかって話するね!!
ハイスコアに「え?」って思ってる人もいるかもしれませんがハイスコアですよ!!
さっきも言ったように、この舞台はキャストもスタッフもレベルが高すぎて
ついてくのも死ぬほど努力しないと振り落とされるような舞台ですから
勿論ね、観客もね。
ルールだとかマナーだとかそんなんは守って当たり前で
それ以上のものを舞台に返していくのが我々のしごとですよ!!
まぁ基本的にはお金だと思ってるけどね!!!
自分で言ってて悲しくなってきた・・・
違うんです、観客は金出せと言ってるんじゃなくて
自分の中でペダルの関係者の方々に返せるものなんて
お金くらいしか価値あるものが手元にないって意味です・・・
ウウウ辛い
はい、それでね!
まずは呉南が率いる大蛇!!!
アッハッハもう腹痛いよシャトナーさんですか?考えたの!
誰なんだろうあれ、本当にすごかった!!
100人抜きの時と同じくらい興奮した!!
キャストは勿論あれだけしかいないんですけど
ぱっと見30人くらいに見えた!
勿論目の前を京伏や箱学・総北のみんなが走ってて、ですよ!
そのネタバレというのがですね・・・
ヘルメットをかぶったモブの人が、両手にヘルメットをかかげてやってくるんです!
だから一人で3つ、いや3人分演じてるわけです!
30人に見えたあの集団は実は10人位という省エネ・・・!!
中身言われちゃえば「ああそんなこと」ってなるんですけど
あれを考えつくっていうことが素晴らしい・・
ちゃんと大蛇の舌も赤く表現されてたよ笑
あれが欽ちゃんの仮装大賞だったら赤いハイソックスを腕に履いてきたな。
なんか、シャトナーさんのやり方なのかな?
舞台の小さな部分に色をつけるのに照明使うのってあんまり見なくて
勿論空が青いとか、鳴子・新開の赤とかは普通に使うんでしょうけど
大蛇の舌や額から流れる血とか、小道具でもなんとかなりそうな部分も照明でやることによってアップにした動画みたいに見える
うーん、なんて言ったらいいのかな・・
舞台ってさ、自分がカメラだからアングル変えれないし画角も変えれない。当たり前だけど。
それを自在に操ってしまうのがあの照明の使い方だなあって思う
水田の歯も、あんなちっさいところ、どうやって見せるのよって感じじゃない?
でも白い一閃と彼のあの動きによって確立してるし
さっきまで引き画だったのがいきなりアップになるんだよ。
これはDVDでは表現できないよね。
だってDVDはアップにすればそれで終わりだもん。笑
今挙げたことのどれだけがシャトナーさんの演出なのか分からないけれど
あの大蛇はこれぞ舞台弱虫ペダル!!!って思えるいい演出だったよね。
さっきチラと脚本の話しましたが・・・
短い時間の中で、やっぱり思う存分走ってる人はいるんですよね。
今思い出して印象に残ってるのはアブでした。
彼は箱学のたったひとりの2年として走ってる。
ライバルがいるわけでもない、一緒に走る同級生がいるわけでもない。
ただ新開という憧れが目の前を走ってること
それを胸に瞳に焼き付けて散っていく・・・
カッコ良かったなあ・・・
いつもはネタにされるアブちゃんだけど、最後は本当にカッコ良かったよ。
最後に見えた新開の背中も、それを見せる為にしゃがんだ箱学メンバーも
本当にみんなカッコいい。
3日目で楽しみにしていたシーンのひとつ。
荒北の引く小野田・真波!!!
これは鍋ファンとして楽しみにしないわけないよね・・・
昔は単純に「蘭丸が信長さんとトシリン引くなんて笑」って考えてたけど
そんなことを思っていた自分が恥ずかしいくらい
荒北で、小野田で、真波だった。当然だけどさあ・・
荒北の目の前にいると、本当に小野田ってちっちゃく見えるんだよ・・
身長少ししか違わないよね?なんでだろう・・・
まぁ多分原因はその瞬間小野田は5cmくらい縮んで
荒北は10cmくらい大きくなってるってだけですよ。
だけですよって!!!!!!
アホか!!!!!なんだそれ!!!!
人間はそんなに伸び縮みしません!!!!!!!
でも見たらわかるよ、本当に伸びて縮んでるんだよ。
長年一緒にやってきた二人の成せる技かなあ・・・
本当に二人共この3年で成長してきたよね・・・
荒北は誰より頼りになる先輩になった
小野田は初見より30cmくらい背が縮んだ
ミスキャストって散々disってごめんね・・・・・村井くん
そして後ろからひょうひょうとやってくる真波!!!!
すいません何を置いても今回のWINNERは真波です!!!
大好き真波!!!!お弁当箱につめて持って帰りたい!!!
あーマジ天使地上に舞い降りたって思ったね、あの段の上から落ちてきた時
てへぺろという擬音が世界一似合うよ君・・・
そして待宮との戦い!
あーーーんーーーーさっき言った全力出したときの圧倒的な差!!
確かにその走りでは荒北には追いつけない・・って思っちゃった
待宮はさ、いいんだ、最後まで期待してる
でさあ、井尾谷ィ・・・ノーマークだった井尾谷!!
あいつごっつええ感じですなああああ
井尾谷は待宮を好きすぎるだろ・・
チームメイトも待宮尊敬しすぎだろ・・・
あ、そうそう!!!広島!!!全員いたよ!!!
最初南さんの頭爆発してて南さんどうした?!?!?!?って戸惑ったけど
コイツ・・・知っとるぞ・・・!!ほくろ!!ほくろやああああ!!!
気づいたけど名前全然出てこん笑
まさか南さんほくろ合わせでその髪型に・・・
井尾谷もほくろも東村も呉南のみんな出てきて
みんな待宮大好きすぎるから
待宮、それに見合う男になれよ・・・!!公演中に!!っておもっt
いや、いいんだ、待宮はさ、最後まで期待してる・・・
男も惚れる男、荒北の最後・・・
あっこマジでさあーーーーー・・・・もうなんなん・・・・
ずっとね、小野田たちが合流したあと苦しそうで
ああもうすぐこの子に終わりがくるって、ジワジワ近づいてんのわかった
そうして最後、箱学2番の引きを・・・あーーー・・・
でもなんであんなにあっさりなんだろう福ちゃああああん
靖友って最後呼んでくれるのも、もっとドドオオオンみたいなイメージだったけど!
あんなに福ちゃん大好き人間なのにね・・・
1作品目の感想で、小野田の青春が始まる瞬間に居合わせてしまったって書いたけど
荒北に関しては、ここで青春が終わったのだって胸が痛くなった
よく頑張ったね
総北の話・・・もう時系列バラバラだけど。
今回は選手がチームに合流するまで、というかしたのも一瞬で基本バラバラだったから
原作読んでるからまぁなんとなくついていけたけど
舞台しか知らなかったらついてけなかったな。
総北はね、やっぱ鳴子劇場!楽しかったよおおお
小野田の100人抜きの時、声に出して応援出来て本当に嬉しかった。
それが鳴子にもできた!!
沿道に出てきたモブのみんながキャッキャしてるのも可愛かった・・・
滝川さんが鈴木くんと北村君?と手を繋いでるのに
秋人くんだけ鈴木くんの横でぴょんぴょん飛び跳ねて鳴子応援してて笑った
鳴子!鳴子!って沢山応援した!
あの目が見えなくなるシーンもやった・・・
だけど、ごめん、あれは、今の段階ではアニメのが感動した
アニメは基本あんまり見ないのですが(ペダル以外も)
舞台から入ってるせいで、あの汗をダラダラ流しながらの息遣いには勝てないなって
そう思ってたんですよ。アニメのペダルのことを。
だけどたまたま深夜に見た鳴子の最後は本当に感動した。
それと比べたら、まだまだ行けるよ鳴子!!!
ごめん上から目線で・・・
救護テントに運ばれたあと、頭から血を出してる鳴子可愛すぎた笑
ちなみに金城については・・
今回見せ場?というか全力出す前に膝やってしまったので
めちゃ気合だけ十分で重鎮っぽいけどただ膝壊して脱落してった人
みたいな風に見えてもったいなかった笑
あと脱落寸前に「今泉俊輔!!」「鳴子章吉!!」「小野田坂道!!」って言うの見て
「卒業証書授与や・・・」って思ったことは許してほしい
友常くんの田所さん。
思った以上に声が田所さんだったよーー!
ビジュアル解禁されたとき、ウワーー田所さんやーー!って思ったけど
声まで田所さんだった・・・
そしてどうしても大山くんのイメージは簡単には離れなくて
ああ大山くんってすごく滑舌良かったんだなあって思った
知ってたけど再確認。
田所さんのあの口上、俺の肺活量を自慢してくるやつ
あの時のあの変な間は一体何だったんだろう・・・
大山くんのセリフが耳にこびりついてるだけかな
確かにスポーツ漫画ってさ、アニメだろうと舞台だろうと必ずぶつかるのは
キャラが長いセリフを喋ってる間に時間を止められないんだよな
昔スラダンのアニメ見て「コートどんだけ長いんだよ」って思ったのと一緒で。
だからセリフを喋るスピードって実はとても難しいみたい
速く喋ったら意味わからんし、遅く喋ったら共有してる時間が変なことになるし
友常くんもこれから楽しみですね~~
巻ちゃん!!
相変わらず「ショ」って言ってんのか「そ」って言ってんのか分からんけど
昔よりだいぶ聞き取りやすくなってきた
なんか、なんだろ、セリフとかじゃなく走り方が巻ちゃんだよなあ・・・
廣瀬くんと巻ちゃんの共通点に関しては見るたび全部違う
それって凄くないですか・・・意味がわからない
ビジュアルならあの歯並びと顎の細さが似てるし
IH2日目は声が似てるし
そして今回は走り方がもう巻ちゃんそのものだった
全員が出てきて歌うところも巻ちゃんだけのダンシング
ひとりだけ変なのに変じゃないの
ん?何言ってんだ?
ひとりだけ変わった走り方してるのに、だけど全体に溶け込んでいて悪目立ちしてない、の。
それって、巻ちゃんっていう人間がちゃんと板の上で生きていて
走ってる証拠だよね。
今泉イイイイイ
君は今日まで、この日のために走り続けてきたんだね
そう言える最後だった
御堂筋との最後の勝負
御堂筋の圧倒的な力にも負けなかった
あ、ちょっと御堂筋の話していいですか?なんですかあの化け物・・
左足止まった時「あ、御堂筋の足終わった・・・・」って思った
あれ一歩間違えば怪我しかねない・・・今回みんなそんなの多い
自転車から落車するように脱落してく人多いから、
荒北も本当に怪我しないようにしてほしい
その最たる人物が御堂筋だった
坂のてっぺんで、左足グギ!ってやってしまって終わるんだけど
最初演技だと思えなくて「アクシデントやあああああ!!!」って叫びそうになったよ
あれマジで怖いよ・・・失敗したらっていうのも怖いけど
なによりその終わった足が本当に血が通ってなくて
グラングランでぐにゃぐにゃだったんだ・・・
怖いよ・・
御堂筋がそんなになるまで出し切った最後を、今泉は超える必要があって
そして超えてくれたんだよ・・・
今まで「借りを返すぞ御堂筋!」っていうセリフよく頭に響いていたけど
あの時の幼さから殻を破ってきたような
成長した今泉でした。
もう御堂筋にいびられてピヨピヨする俊輔はおらんのや・・・
ギリギリの戦況に研ぎ澄まされてく感覚、福富に対峙した時も。
帰り際に近くで今泉の話をしていたお姉さんが
「今泉に出番がないって言ったやつ誰だよ!!超かっこいいよ!!」って言ってて
激しく同意した
真波。
真波い・・・・・・・・・
さっきさ、天使が舞い降りたって言ったけど
坂を目の前にして、御堂筋と勝負をするところ
あれは雄だった・・・天使の中身肉食獣だったよ・・・
声がどんどん男らしくなってくんだよね・・・
ジャージ脱いだら腹筋2万個ぐらいに割れてそう
でも無邪気なんだよおおおお
小野田と戦って、でもまだ余裕がある時
小野田を置いていこうとして走りだす真波の笑顔は
残酷な子供そのもの
まるで眼中にない、山頂は自分のものっていうイメージが出来上がってる
どんなに体が悲鳴を上げても笑顔で走り抜ける
長い間挫折を味わってこなかった者の笑顔
だから小野田が追いついてきた時、彼の感覚で少し分かってたんじゃないかなあ
ここで負けること、勝つために足りないものがあること・・・
全力クライム本当にカッコ良かった
これ、これが見たかったの、これが舞台だからこそ出来る全力なの!!
不安定な足場に怯むことなく全力で踏み込む足
心臓とハンドルとペダルと車輪が一つになって踏み出していく
どんどん速くなる、どんどん強くなる!
そして・・・・なによりあのテントの中
天使からただの少年に切り替わった瞬間の
涙がこらえきれない潤んだ声が辛くて・・・・
原作でもあの時の真波の「ハイ!!」がカッコ良かったけど
植ちゃんの雄真波が完璧なほど真波だった・・・
日本語うまく使えない
ただし羽の表現は微妙!!!!!!!!!
さて小野田・・・
君のことは2日目からずっと怖い
怖いよ御堂筋に感じる怖さとはまた違う怖さ
どこからその力は湧いてくるの
エースに追いつくまでが本気だったんじゃないの
出し惜しみなんて一瞬だってしてないのに
どうして真波の背中を捕らえてまだ速くなるの
正直あの時の君はただの妖怪ペダル回しだった・・・
そんなに小さな体にどんな責任があるの
どれだけまっすぐ前を見てるの・・・
もう怖いですよ
そしてどれだけペダルを回しても汗が流れてもはっきり耳に届く声
お歌もちょっとうまくなったね、ヒメヒメ歌ってるところ君だけ流れる森まで見える
ああもういいです私村井くんのファンなんでめっちゃ贔屓させてもらいます
君が一番カッコイイよ小野田!!
この中で誰よりも速い、誰よりも世界を掌握している!!
言葉や態度にそれは出ないけど、その速さがなにより君が頂点だって物語ってる!!
あーーーまた村井くんにやられましたまた完全に負けですよこちらの!!
なんだよ!!そんなに私の想像超えて楽しいか!!
私は楽しいです!!!ありがとう!!!!!
だいぶ偏った感想になってしまった・・いつもどおり
このワクワク感、他のどの舞台にもありません。
会場見ただけで涙が出そうになるなんてそうそうないよ。
あとまだ2回この幸せが続くことに感謝です。
忘れてしまってることも沢山あるから、来週また楽しみに・・・。
最後になりましたが、この私の独断と偏見による一方的な駄文は
考察とか評価じゃなくて一個人の感想だからね・・・・
偉そうにベラベラ喋ってるけど
書いてる本人は取るに足らない人間ですお忘れなきよう・・・
大楽まで怪我なく病なく走り抜けてほしい
疲れた・・・本当に
目も痛い、つらい、もうなんかないまぜ
ネタバレに注意~~
青年館は私にとってとても思い出深い場所です。
ぼくとしょ終業式も青年館だったし、初めてビアンキ試乗してたどり着いたのもココ
そういう場所で3日目を迎えられることが嬉しかったです。
開始前から「始まってしまう」「終わってほしくない」ってずっと言ってて
いざ会場入ったらもう舞台のセットがさああ・・・・・
いつもどおり自転車がぶら下がってて、
いつもどおり坂があって
本当に3日目が始まるんだってもうそれだけで泣きそうだった
こんなにもチケットの取れない舞台の座長を村井くんがやるんだと
そういう訳のわからない誇りみたいな
ああ本当に追いかけてきてよかったと思わせてくれる俳優さんだなと思ったよ
さて本編。
開始20分して、あ、ヤバイ期待値上げすぎたって思った・・・笑
いつものように前作までの回想から始まるんだけど
そこから広島戦までが・・・
侑平くんが街宮に決まった時、本気で嬉しかったんです
アンダー、パズルライダーときて本役もらえて
もうこれはウェブマを箱推しするしかないって思いました
侑平くんの「エエ?」も待宮だあ~~~!!って思ったし
本当に嬉しかったんですよおお・・・
異変を感じたのは待宮が走りだしてから。
・・・・あれ?待宮本気で走ってる?
とても全国でトップを狙ってる走りに見えませんでした。
他とくらべて屈み方が少なかったり
ケイデンス低かったり、ペダルを踏んでなかったり。
胸をハンドルに大きく打ち付ける走法が待宮のとっておきですが
どうしても速く見えないんです・・・。
セリフを喋りながら後退しながら全開で走る時
ハンドルを打ち付けるリズムと足とが合わない
たったこれだけでさっきまで見えていた自転車が見えなくなる
リズムが保てないからチェーンが外れたのかと思う
今回同じく初参戦の友常くんもそう。
走りながら舞台上に躍り出てくる時
完全に腰が伸びて「なんとなく走ってるっぽく入場」という感じがしてしまう。
じゃあこの二人が下手なのか?って考えたけど、多分そうじゃない。
レベルが高すぎるんだ、何もかも。
今までなんてこと無くペダルを回してきたキャスト全員
激しい運動をしながらお客さんにも分かるようにセリフをしゃべり
そこに感情の総てをぶつける
確かに考えたら恐ろしいことをキャストがしている。
違和感なく回して初めて物語の中へ入っていける
そこに行き着いた時、野獣編を思い出してゾっとしました。
自分のブログ読み返しても、キャラへの感想がほとんどで
一度も心が物語から離れなかった
これを当たり前と思って受け止めてること自体
自分はただの傍観者にすぎないんだなあって思いました。
今回の舞台に、意味ないとは思いながらも点数をつけるなら85点です。
初日ということ、これからの成長を考えて。
今回に限ったことではないけど、やっぱり滑舌が気になる人も多いし
気になるっていうか、単純に何喋ってるかわからないから
今なんの話?状態になることもしばしば。
それと3日目というすごいボリュームのエピソードたちが
超ハイスピードで進んでいって、勿体無い!って気持ちになる。
上演時間は2時間15分でした。
正直そんな短い時間で大丈夫なの?って思ってたんですが
それが的中しているなっていう・・・。
でもこれについても、後から冷静になって考えました。
本当に足りないのは時間だろうか?って。
例えばIH1日目、スプリント勝負はかなり削られていました
ラストクライムも削ってるし、そこかしこで端折ってます
なんなら監督やマネージャーやT2がいない時点で端折るとかいうレベルじゃないんです
それでも1つの舞台として成り立っていた舞台弱虫ペダル。
時間やお金っていうのは何をやるにしてもどうにも動かせない枠の代表だと思います
お金のことは分かりませんが、時間については
マチソワやる体力や会場の兼ね合いなどもあってこれが妥当なんでしょうかね。
そして3日目にふさわしく全キャラに見せ場を作るということ
様々な条件を考えたら、脚本もめちゃくちゃ濃密に練り上げられてる
久しぶりに、「キャストの力で良くも悪くもなる」という舞台だったような気がします。
何故ここまで舞台弱虫ペダルが支持されてきたのか?
アニメの影響も大きいところですが、それよりももっと大事なことは
舞台としての完成度が、若手俳優舞台としては異様なまでに高いことです。
全力出すだけで6作品も演れるわけありません
その全力に見合うだけの結果を残してきてるから人気がでる
ついていきたくなる、多少無理しても観たくなる。
そういう作品だったんだと改めて気付かされました。
なんかこういうと侑平くんと友常くんだけを責めてる感じがしますが
金城、グラサンかけるの忘れたね・・・?とか
観てる席のせい?ピンスポど真ん中に来てないね?とか
SEがズレるね、とか
ちょくちょく、ありましたよ。
だから85点。そしてきっとこれらはみんな公演中に100点に出来ると信じてることばかり
簡単に言うなって感じですけどね。
あー本当、傍観者は楽でいいよな。
さて、散々毒吐いたんで、こっからは如何にして85点というハイスコアを叩きだしたかって話するね!!
ハイスコアに「え?」って思ってる人もいるかもしれませんがハイスコアですよ!!
さっきも言ったように、この舞台はキャストもスタッフもレベルが高すぎて
ついてくのも死ぬほど努力しないと振り落とされるような舞台ですから
勿論ね、観客もね。
ルールだとかマナーだとかそんなんは守って当たり前で
それ以上のものを舞台に返していくのが我々のしごとですよ!!
まぁ基本的にはお金だと思ってるけどね!!!
自分で言ってて悲しくなってきた・・・
違うんです、観客は金出せと言ってるんじゃなくて
自分の中でペダルの関係者の方々に返せるものなんて
お金くらいしか価値あるものが手元にないって意味です・・・
ウウウ辛い
はい、それでね!
まずは呉南が率いる大蛇!!!
アッハッハもう腹痛いよシャトナーさんですか?考えたの!
誰なんだろうあれ、本当にすごかった!!
100人抜きの時と同じくらい興奮した!!
キャストは勿論あれだけしかいないんですけど
ぱっと見30人くらいに見えた!
勿論目の前を京伏や箱学・総北のみんなが走ってて、ですよ!
そのネタバレというのがですね・・・
ヘルメットをかぶったモブの人が、両手にヘルメットをかかげてやってくるんです!
だから一人で3つ、いや3人分演じてるわけです!
30人に見えたあの集団は実は10人位という省エネ・・・!!
中身言われちゃえば「ああそんなこと」ってなるんですけど
あれを考えつくっていうことが素晴らしい・・
ちゃんと大蛇の舌も赤く表現されてたよ笑
あれが欽ちゃんの仮装大賞だったら赤いハイソックスを腕に履いてきたな。
なんか、シャトナーさんのやり方なのかな?
舞台の小さな部分に色をつけるのに照明使うのってあんまり見なくて
勿論空が青いとか、鳴子・新開の赤とかは普通に使うんでしょうけど
大蛇の舌や額から流れる血とか、小道具でもなんとかなりそうな部分も照明でやることによってアップにした動画みたいに見える
うーん、なんて言ったらいいのかな・・
舞台ってさ、自分がカメラだからアングル変えれないし画角も変えれない。当たり前だけど。
それを自在に操ってしまうのがあの照明の使い方だなあって思う
水田の歯も、あんなちっさいところ、どうやって見せるのよって感じじゃない?
でも白い一閃と彼のあの動きによって確立してるし
さっきまで引き画だったのがいきなりアップになるんだよ。
これはDVDでは表現できないよね。
だってDVDはアップにすればそれで終わりだもん。笑
今挙げたことのどれだけがシャトナーさんの演出なのか分からないけれど
あの大蛇はこれぞ舞台弱虫ペダル!!!って思えるいい演出だったよね。
さっきチラと脚本の話しましたが・・・
短い時間の中で、やっぱり思う存分走ってる人はいるんですよね。
今思い出して印象に残ってるのはアブでした。
彼は箱学のたったひとりの2年として走ってる。
ライバルがいるわけでもない、一緒に走る同級生がいるわけでもない。
ただ新開という憧れが目の前を走ってること
それを胸に瞳に焼き付けて散っていく・・・
カッコ良かったなあ・・・
いつもはネタにされるアブちゃんだけど、最後は本当にカッコ良かったよ。
最後に見えた新開の背中も、それを見せる為にしゃがんだ箱学メンバーも
本当にみんなカッコいい。
3日目で楽しみにしていたシーンのひとつ。
荒北の引く小野田・真波!!!
これは鍋ファンとして楽しみにしないわけないよね・・・
昔は単純に「蘭丸が信長さんとトシリン引くなんて笑」って考えてたけど
そんなことを思っていた自分が恥ずかしいくらい
荒北で、小野田で、真波だった。当然だけどさあ・・
荒北の目の前にいると、本当に小野田ってちっちゃく見えるんだよ・・
身長少ししか違わないよね?なんでだろう・・・
まぁ多分原因はその瞬間小野田は5cmくらい縮んで
荒北は10cmくらい大きくなってるってだけですよ。
だけですよって!!!!!!
アホか!!!!!なんだそれ!!!!
人間はそんなに伸び縮みしません!!!!!!!
でも見たらわかるよ、本当に伸びて縮んでるんだよ。
長年一緒にやってきた二人の成せる技かなあ・・・
本当に二人共この3年で成長してきたよね・・・
荒北は誰より頼りになる先輩になった
小野田は初見より30cmくらい背が縮んだ
ミスキャストって散々disってごめんね・・・・・村井くん
そして後ろからひょうひょうとやってくる真波!!!!
すいません何を置いても今回のWINNERは真波です!!!
大好き真波!!!!お弁当箱につめて持って帰りたい!!!
あーマジ天使地上に舞い降りたって思ったね、あの段の上から落ちてきた時
てへぺろという擬音が世界一似合うよ君・・・
そして待宮との戦い!
あーーーんーーーーさっき言った全力出したときの圧倒的な差!!
確かにその走りでは荒北には追いつけない・・って思っちゃった
待宮はさ、いいんだ、最後まで期待してる
でさあ、井尾谷ィ・・・ノーマークだった井尾谷!!
あいつごっつええ感じですなああああ
井尾谷は待宮を好きすぎるだろ・・
チームメイトも待宮尊敬しすぎだろ・・・
あ、そうそう!!!広島!!!全員いたよ!!!
最初南さんの頭爆発してて南さんどうした?!?!?!?って戸惑ったけど
コイツ・・・知っとるぞ・・・!!ほくろ!!ほくろやああああ!!!
気づいたけど名前全然出てこん笑
まさか南さんほくろ合わせでその髪型に・・・
井尾谷もほくろも東村も呉南のみんな出てきて
みんな待宮大好きすぎるから
待宮、それに見合う男になれよ・・・!!公演中に!!っておもっt
いや、いいんだ、待宮はさ、最後まで期待してる・・・
男も惚れる男、荒北の最後・・・
あっこマジでさあーーーーー・・・・もうなんなん・・・・
ずっとね、小野田たちが合流したあと苦しそうで
ああもうすぐこの子に終わりがくるって、ジワジワ近づいてんのわかった
そうして最後、箱学2番の引きを・・・あーーー・・・
でもなんであんなにあっさりなんだろう福ちゃああああん
靖友って最後呼んでくれるのも、もっとドドオオオンみたいなイメージだったけど!
あんなに福ちゃん大好き人間なのにね・・・
1作品目の感想で、小野田の青春が始まる瞬間に居合わせてしまったって書いたけど
荒北に関しては、ここで青春が終わったのだって胸が痛くなった
よく頑張ったね
総北の話・・・もう時系列バラバラだけど。
今回は選手がチームに合流するまで、というかしたのも一瞬で基本バラバラだったから
原作読んでるからまぁなんとなくついていけたけど
舞台しか知らなかったらついてけなかったな。
総北はね、やっぱ鳴子劇場!楽しかったよおおお
小野田の100人抜きの時、声に出して応援出来て本当に嬉しかった。
それが鳴子にもできた!!
沿道に出てきたモブのみんながキャッキャしてるのも可愛かった・・・
滝川さんが鈴木くんと北村君?と手を繋いでるのに
秋人くんだけ鈴木くんの横でぴょんぴょん飛び跳ねて鳴子応援してて笑った
鳴子!鳴子!って沢山応援した!
あの目が見えなくなるシーンもやった・・・
だけど、ごめん、あれは、今の段階ではアニメのが感動した
アニメは基本あんまり見ないのですが(ペダル以外も)
舞台から入ってるせいで、あの汗をダラダラ流しながらの息遣いには勝てないなって
そう思ってたんですよ。アニメのペダルのことを。
だけどたまたま深夜に見た鳴子の最後は本当に感動した。
それと比べたら、まだまだ行けるよ鳴子!!!
ごめん上から目線で・・・
救護テントに運ばれたあと、頭から血を出してる鳴子可愛すぎた笑
ちなみに金城については・・
今回見せ場?というか全力出す前に膝やってしまったので
めちゃ気合だけ十分で重鎮っぽいけどただ膝壊して脱落してった人
みたいな風に見えてもったいなかった笑
あと脱落寸前に「今泉俊輔!!」「鳴子章吉!!」「小野田坂道!!」って言うの見て
「卒業証書授与や・・・」って思ったことは許してほしい
友常くんの田所さん。
思った以上に声が田所さんだったよーー!
ビジュアル解禁されたとき、ウワーー田所さんやーー!って思ったけど
声まで田所さんだった・・・
そしてどうしても大山くんのイメージは簡単には離れなくて
ああ大山くんってすごく滑舌良かったんだなあって思った
知ってたけど再確認。
田所さんのあの口上、俺の肺活量を自慢してくるやつ
あの時のあの変な間は一体何だったんだろう・・・
大山くんのセリフが耳にこびりついてるだけかな
確かにスポーツ漫画ってさ、アニメだろうと舞台だろうと必ずぶつかるのは
キャラが長いセリフを喋ってる間に時間を止められないんだよな
昔スラダンのアニメ見て「コートどんだけ長いんだよ」って思ったのと一緒で。
だからセリフを喋るスピードって実はとても難しいみたい
速く喋ったら意味わからんし、遅く喋ったら共有してる時間が変なことになるし
友常くんもこれから楽しみですね~~
巻ちゃん!!
相変わらず「ショ」って言ってんのか「そ」って言ってんのか分からんけど
昔よりだいぶ聞き取りやすくなってきた
なんか、なんだろ、セリフとかじゃなく走り方が巻ちゃんだよなあ・・・
廣瀬くんと巻ちゃんの共通点に関しては見るたび全部違う
それって凄くないですか・・・意味がわからない
ビジュアルならあの歯並びと顎の細さが似てるし
IH2日目は声が似てるし
そして今回は走り方がもう巻ちゃんそのものだった
全員が出てきて歌うところも巻ちゃんだけのダンシング
ひとりだけ変なのに変じゃないの
ん?何言ってんだ?
ひとりだけ変わった走り方してるのに、だけど全体に溶け込んでいて悪目立ちしてない、の。
それって、巻ちゃんっていう人間がちゃんと板の上で生きていて
走ってる証拠だよね。
今泉イイイイイ
君は今日まで、この日のために走り続けてきたんだね
そう言える最後だった
御堂筋との最後の勝負
御堂筋の圧倒的な力にも負けなかった
あ、ちょっと御堂筋の話していいですか?なんですかあの化け物・・
左足止まった時「あ、御堂筋の足終わった・・・・」って思った
あれ一歩間違えば怪我しかねない・・・今回みんなそんなの多い
自転車から落車するように脱落してく人多いから、
荒北も本当に怪我しないようにしてほしい
その最たる人物が御堂筋だった
坂のてっぺんで、左足グギ!ってやってしまって終わるんだけど
最初演技だと思えなくて「アクシデントやあああああ!!!」って叫びそうになったよ
あれマジで怖いよ・・・失敗したらっていうのも怖いけど
なによりその終わった足が本当に血が通ってなくて
グラングランでぐにゃぐにゃだったんだ・・・
怖いよ・・
御堂筋がそんなになるまで出し切った最後を、今泉は超える必要があって
そして超えてくれたんだよ・・・
今まで「借りを返すぞ御堂筋!」っていうセリフよく頭に響いていたけど
あの時の幼さから殻を破ってきたような
成長した今泉でした。
もう御堂筋にいびられてピヨピヨする俊輔はおらんのや・・・
ギリギリの戦況に研ぎ澄まされてく感覚、福富に対峙した時も。
帰り際に近くで今泉の話をしていたお姉さんが
「今泉に出番がないって言ったやつ誰だよ!!超かっこいいよ!!」って言ってて
激しく同意した
真波。
真波い・・・・・・・・・
さっきさ、天使が舞い降りたって言ったけど
坂を目の前にして、御堂筋と勝負をするところ
あれは雄だった・・・天使の中身肉食獣だったよ・・・
声がどんどん男らしくなってくんだよね・・・
ジャージ脱いだら腹筋2万個ぐらいに割れてそう
でも無邪気なんだよおおおお
小野田と戦って、でもまだ余裕がある時
小野田を置いていこうとして走りだす真波の笑顔は
残酷な子供そのもの
まるで眼中にない、山頂は自分のものっていうイメージが出来上がってる
どんなに体が悲鳴を上げても笑顔で走り抜ける
長い間挫折を味わってこなかった者の笑顔
だから小野田が追いついてきた時、彼の感覚で少し分かってたんじゃないかなあ
ここで負けること、勝つために足りないものがあること・・・
全力クライム本当にカッコ良かった
これ、これが見たかったの、これが舞台だからこそ出来る全力なの!!
不安定な足場に怯むことなく全力で踏み込む足
心臓とハンドルとペダルと車輪が一つになって踏み出していく
どんどん速くなる、どんどん強くなる!
そして・・・・なによりあのテントの中
天使からただの少年に切り替わった瞬間の
涙がこらえきれない潤んだ声が辛くて・・・・
原作でもあの時の真波の「ハイ!!」がカッコ良かったけど
植ちゃんの雄真波が完璧なほど真波だった・・・
日本語うまく使えない
ただし羽の表現は微妙!!!!!!!!!
さて小野田・・・
君のことは2日目からずっと怖い
怖いよ御堂筋に感じる怖さとはまた違う怖さ
どこからその力は湧いてくるの
エースに追いつくまでが本気だったんじゃないの
出し惜しみなんて一瞬だってしてないのに
どうして真波の背中を捕らえてまだ速くなるの
正直あの時の君はただの妖怪ペダル回しだった・・・
そんなに小さな体にどんな責任があるの
どれだけまっすぐ前を見てるの・・・
もう怖いですよ
そしてどれだけペダルを回しても汗が流れてもはっきり耳に届く声
お歌もちょっとうまくなったね、ヒメヒメ歌ってるところ君だけ流れる森まで見える
ああもういいです私村井くんのファンなんでめっちゃ贔屓させてもらいます
君が一番カッコイイよ小野田!!
この中で誰よりも速い、誰よりも世界を掌握している!!
言葉や態度にそれは出ないけど、その速さがなにより君が頂点だって物語ってる!!
あーーーまた村井くんにやられましたまた完全に負けですよこちらの!!
なんだよ!!そんなに私の想像超えて楽しいか!!
私は楽しいです!!!ありがとう!!!!!
だいぶ偏った感想になってしまった・・いつもどおり
このワクワク感、他のどの舞台にもありません。
会場見ただけで涙が出そうになるなんてそうそうないよ。
あとまだ2回この幸せが続くことに感謝です。
忘れてしまってることも沢山あるから、来週また楽しみに・・・。
最後になりましたが、この私の独断と偏見による一方的な駄文は
考察とか評価じゃなくて一個人の感想だからね・・・・
偉そうにベラベラ喋ってるけど
書いてる本人は取るに足らない人間ですお忘れなきよう・・・
大楽まで怪我なく病なく走り抜けてほしい
シアワセでなくちゃいけないリユウ
お久しぶりです。
最近舞台観に行ってもなかなか感想書こうという気持ちにならなくて
ここ最近の舞台の記憶がぶっ飛んでおります。
シアワセ見てきたので簡単に感想を~
今回はカワイク見なかったんですけど
前回見た時の感想もとりあえず置いときます
http://ameblo.jp/largogo/entry-11272158013.html
ネタバレと、私の偏った男女への考えにお気をつけて~
この舞台見た後、本当に頭がガンガンして
そのまま吐き気まで出てきてすげー体調が悪くなりました。
舞台が悪かったんじゃなくて、前回同様キャストのあまりの熱量にやられてしまいました。
センターステージ2列目という近さもあったかと思うんですが
いつもだったら観客という立ち位置でいられるのに
この舞台は5人目の友達として見ちゃうせいで
現代社会に感じてるストレスを一気にぶつけられちゃう感じです。
全員ね、言ってることわかるし
もう少し時間が経てば色んな事上手く行くと思うんですよ。
今はパズルのピースの凸凹が、みんなちょーっと大きくなっちゃってて
誰か一人でも相手に合わせて形を調整出来れば仲良くやれるんだよ。
それなのに「お前が悪い」と自分を見ようともしないで
いや、見てるんだけど棚に上げて
自分を変える前に相手を変えようとする
そういう姿がすっごいストレスだなあって思っちゃいました。
グレッグが「時間がほしい、僕のペースでやらせてほしい」というのに
ガンガン自分の時間で押し進める女性陣も、
そうは言ってもいくらなんでも遅すぎるグレッグと
今の彼女をほっぽいて元カノのことばかり考えちゃうケントも
そういうケントを不安に陥れるような行動をとるクリスタルも
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもーーーーーー!!!
ってなる。
※
なんで!?なんで悪いって分かってるのに言うの!?するの!?
悪いって分かってるなら言わなきゃいいしやらなきゃいいし
全部捨てて皆から離れればいいだろ!?!?!?!
みたいなさあ、そういうの全員に言いたくなるよ
私からすれば浮気も不倫も暴行もあり得ないし
本当に悩んでいるならそれを改善できるように成長すればいいんじゃないの!?
って心の底では思ってる
でもそういうのが上手くできない人もこの世にはいっぱいいて
誰かの力を借りないと、誰かの前で発散しないと成長出来ない人もいる
だから自分のものさしでなんでもかんでも否定しちゃいけない
彼らのいうことをちゃんと聞いて分かってあげなきゃいけない
※
という感じで、日常的に※~※繰り返し
みたいなさあ、昔の歌詞みたいなことをしてるんだなあって思った
だから見てるだけでこんなに疲れるし体調崩すほどストレス感じるんだな。
ンンンーーーーーー
まぁあそこまで極端ではないにしても、
浮気とか不倫とか嫉妬とかそういうのはこの世界にあふれているそうなので
あながち遠い世界の話でもないのかなと思います。
ここまで伝聞なのは、私の周りにこういう話が一切ないからです。
大体信じて貰えないけど、私は私の旦那さんが浮気するなんて全く思ってないし
なんなら私の元カレと3人で食事することも、
旦那さんの元カノがうちへ泊まりに来ることもあるし
そういうことしてるから、まぁシアワセの4人はわけわからんのですよ
かといって、「3人で一緒にNY行こ!」と言ったグレッグが
世間的に受け入れられないのも分かるし、
何よりステッフとカーリーに受け入れられないのを、グレッグは分かる必要がある。
4人の中で一番可哀想なのは実はグレッグなのかもしれないなあ。
いつもどおり何が言いたいか分からなくなったな・・・
とにかく疲れる舞台でした。
完成度高いし、熱量もすごい。こういう話が苦手でなければすっげー面白いと思います。
私は舞台の凄さよりも世間へのストレスを感じてしまうので
1回でお腹いっぱいでしたが!
ああ、そうそう、この4人に言いたいことがあるとすれば
「お前ら恋愛以外やることねえのか!!!!!!!!!」
ということですかね。うん、これに尽きる。
ああ、そうだ、そうそうこういうこと、こういうことが結構あるよね!!世間にね!!
ただの愚痴みたいな感想になってしまった・・・
ケントめちゃかっこよくなっていました。
関わりたくないけどな!!
最近舞台観に行ってもなかなか感想書こうという気持ちにならなくて
ここ最近の舞台の記憶がぶっ飛んでおります。
シアワセ見てきたので簡単に感想を~
今回はカワイク見なかったんですけど
前回見た時の感想もとりあえず置いときます
http://ameblo.jp/largogo/entry-11272158013.html
ネタバレと、私の偏った男女への考えにお気をつけて~
この舞台見た後、本当に頭がガンガンして
そのまま吐き気まで出てきてすげー体調が悪くなりました。
舞台が悪かったんじゃなくて、前回同様キャストのあまりの熱量にやられてしまいました。
センターステージ2列目という近さもあったかと思うんですが
いつもだったら観客という立ち位置でいられるのに
この舞台は5人目の友達として見ちゃうせいで
現代社会に感じてるストレスを一気にぶつけられちゃう感じです。
全員ね、言ってることわかるし
もう少し時間が経てば色んな事上手く行くと思うんですよ。
今はパズルのピースの凸凹が、みんなちょーっと大きくなっちゃってて
誰か一人でも相手に合わせて形を調整出来れば仲良くやれるんだよ。
それなのに「お前が悪い」と自分を見ようともしないで
いや、見てるんだけど棚に上げて
自分を変える前に相手を変えようとする
そういう姿がすっごいストレスだなあって思っちゃいました。
グレッグが「時間がほしい、僕のペースでやらせてほしい」というのに
ガンガン自分の時間で押し進める女性陣も、
そうは言ってもいくらなんでも遅すぎるグレッグと
今の彼女をほっぽいて元カノのことばかり考えちゃうケントも
そういうケントを不安に陥れるような行動をとるクリスタルも
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもーーーーーー!!!
ってなる。
※
なんで!?なんで悪いって分かってるのに言うの!?するの!?
悪いって分かってるなら言わなきゃいいしやらなきゃいいし
全部捨てて皆から離れればいいだろ!?!?!?!
みたいなさあ、そういうの全員に言いたくなるよ
私からすれば浮気も不倫も暴行もあり得ないし
本当に悩んでいるならそれを改善できるように成長すればいいんじゃないの!?
って心の底では思ってる
でもそういうのが上手くできない人もこの世にはいっぱいいて
誰かの力を借りないと、誰かの前で発散しないと成長出来ない人もいる
だから自分のものさしでなんでもかんでも否定しちゃいけない
彼らのいうことをちゃんと聞いて分かってあげなきゃいけない
※
という感じで、日常的に※~※繰り返し
みたいなさあ、昔の歌詞みたいなことをしてるんだなあって思った
だから見てるだけでこんなに疲れるし体調崩すほどストレス感じるんだな。
ンンンーーーーーー
まぁあそこまで極端ではないにしても、
浮気とか不倫とか嫉妬とかそういうのはこの世界にあふれているそうなので
あながち遠い世界の話でもないのかなと思います。
ここまで伝聞なのは、私の周りにこういう話が一切ないからです。
大体信じて貰えないけど、私は私の旦那さんが浮気するなんて全く思ってないし
なんなら私の元カレと3人で食事することも、
旦那さんの元カノがうちへ泊まりに来ることもあるし
そういうことしてるから、まぁシアワセの4人はわけわからんのですよ
かといって、「3人で一緒にNY行こ!」と言ったグレッグが
世間的に受け入れられないのも分かるし、
何よりステッフとカーリーに受け入れられないのを、グレッグは分かる必要がある。
4人の中で一番可哀想なのは実はグレッグなのかもしれないなあ。
いつもどおり何が言いたいか分からなくなったな・・・
とにかく疲れる舞台でした。
完成度高いし、熱量もすごい。こういう話が苦手でなければすっげー面白いと思います。
私は舞台の凄さよりも世間へのストレスを感じてしまうので
1回でお腹いっぱいでしたが!
ああ、そうそう、この4人に言いたいことがあるとすれば
「お前ら恋愛以外やることねえのか!!!!!!!!!」
ということですかね。うん、これに尽きる。
ああ、そうだ、そうそうこういうこと、こういうことが結構あるよね!!世間にね!!
ただの愚痴みたいな感想になってしまった・・・
ケントめちゃかっこよくなっていました。
関わりたくないけどな!!
舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~ 総括
結構時間が空いてしまって、忘れてることも沢山あるけど
そういう時こそ一番印象に残ったことってわかるよね~~
ライビュは行ってませんのでわかりませんえんですが
大千秋楽終わったこの機会に振り返ります
キャストごとの感想です。
個人の感想だから真に受けちゃあだめだよ
ネタバレ注意~~~
福富寿一役:滝川英治
福富役は今まで2度代わってきて
そして英治さんで固定?っぽくなりましたが
それも納得いく背中でした。
前の2人を否定するわけじゃないんだけど、
荒北を引きながら自転車を漕いでる時
真波を連れてきてくれと頼む時
その背中の広さが印象的で、
背中で演技するということで言えばペダルメンバー1ではないかなと思います。
部長という立場だけなら直也さんの金城もそうなんだけど
金城はね、背中よりも胸を見せて両手を広げて欲しい部長だからさ・・
福富のように、言葉じゃなくその努力と実力で引っ張るタイプの人を
英治さんが演じてくれてよかったなあって思う。
あと足がね、すっごくキレイだよね・・・いや皆キレイなんだけどさ。
箱学勢みんな真っ白な肌なんだけど、英治さんだけ黒くて
それもたくましさの要因なのかなって思う。
福富がしっかりしててくれるから、荒北がついていくのも納得できるし
新開が福富とずっと自転車やってるのも頷けるし
東堂が文句言わず主将を譲ってる(って表現微妙だけど)のも分かる。
誰もが自然に、主将は福富!って貫禄があるのはすごいよね。
関係ないけど、福富は主将、金城は部長、石垣はキャプテンって感じ
東堂尽八役:北村諒
ごめんなさい、先に断っておくけど私懐古厨なんで
北村君には今まで出てきた誰よりも厳しい目で見てる
ひとつのミスも許せないって思ってるし、そういう自分がしょうもないなってわかってるけど
もうこれはね、ただの意地だからね。
北村君がどうのという問題じゃなく私が慣れてないってだけだからね。
細かく言うとね、噛むのは許せない・・・
私が観に行った時、運悪く?スリーピングビューティーを噛んだからね
私にとって東堂尽八とは、完璧主義者でありまた意味がわからない人物です
人からどのように見られるか、はたまた自分の美学に合っているか
その点においてなによりも優先する彼だから「カワイイ」っていうのが褒め言葉になりそうでないなと勝手に思ってて
北村君の東堂はまさにその「カワイイ」なんですよね
失敗しちゃうのもカワイイ、キャンキャン吠えててチワワみたいでカワイイ
そういうのが私の東堂像に合致しないんだと思います。
この感覚、どうやったら上手く説明できるかなって思ったけど
多分北村尽八はアニメの東堂に似ている
アニメの東堂を3次元に持ってきたらこんな感じかなって思う
ただ、今回彼の東堂が、ああ彼のための東堂だったなって思ったのは
あのスポットライトが4回北村君に当たる所。
あれ見てさあ、笑っちゃったんだよね。いい意味で。
原作東堂だったら3回で終わってどれもマジでキマってて女子がキャーキャーいいそうなところを4回もやるのかよ!って。
それを北村くんが4回もやることで、北村尽八のもつカワイさが発揮されてたように思う
そう、多分私東堂を見る目がただのファンクラブの目線なんだと思うわ
原作はかっこいいーーー!!理想の王子様!!ってファンだと思うけど
北村君はかわいいーーーー!!!ご飯食べさせてあげたい!!!みたいな差
ここまで散々言いましたけど、北村君本人はとても応援しています・・。
ペダルへの愛も沢山あるって知っています。大事にしてくれていることも・・。
他のキャストが自分オリジナルの役を作り上げていくのを賞賛するのに
北村君だけそれが出来ないのはただの私の我侭です。
・・・あと足の筋肉の付き方はとても東堂だった(デレた)
新開隼人役:宮﨑秋人
誰かあいつ逮捕してくれ!!!!!!!!!!
高1の隼人を!!!!!!!!早く!!!!!!!!!
ちゃんと捕まえて保護して沢山おいしいもの食べさせてあげないと!!!!!!
そういう欲にまみれた視線をずっとステージに送っておりました
ビックリしたあ・・・・なにあのいきもの ハムスターみたい
毎回言ってるけど本当に声がさあ・・・・もう何度目だこれ
なんかさあ・・・隼人ほんとさあ・・・・
なんだろう、前に秋人くんをたまたま見かけた時はすっごく細くて
顔もシュっとしててアアアーーーただのイケメンでござるーーー!!って思ったのに
化粧映する?というの?いや違うな、そんな簡単なものじゃないな
新開秋人がさあ、舞台上で暴れてるなあって思うよ
聞きたいセリフが沢山あるよ。
みんな走ってるのカッコイイけど、鬼新開の全開スプリントはかなり上位に入るかっこよさ
なのに自転車降りたら優しくて、福富と飴と鞭関係がすごくバランスいい!
多分荒北は福富だけだったらここまでやってこれなかったのかも
いや、やっていけたとしても、新開・東堂がいなければこんなに楽しく過ごすことは出来なかったと思う。
真剣に走り、努力を続けていくことと、そうじゃないところで自転車を愛し楽しむこと、
荒北にそういうのを教えたのは新開じゃないのかなあ。
一見わかりづらい福富の言葉をうまく伝えられる新開は
荒北も福富もずっと支え続けてきたよね
福富翻訳機があってこその箱学だと思うよ!!
今回のオリジナルエピソードはどれも面白かったけど
新開・東堂が荒北初勝利レースに加担してるっていうの好きだったなあ
あの新開の勝利への欲もね。あんなに普段ホワホワしてるのに
先輩抜くことを当たり前の挑戦だと思ってるあたりこの人も勝負師だよなあ
泉田塔一郎役:河原田巧也
こんなに真面目でいい子がなぜこんなことに・・・
って思うような中学時代でした。笑
あまりに自転車に真剣になるばかり、筋肉に執着してしまう泉田・・・
アンディからパパって呼ばれてたけどお前はその立ち位置で本当にいいのか?????
初めて彼を舞台上で見たのはIH1日目で
とにかく滑舌が気になってしまう子でしたが
徐々に良くなってるような気がします。美化してるだけかな・・・
箱学入る前に荒北に出会って、その速さも優しさも確かに受け取ったはずなのに
新開に行ってしまうの考えたら「荒北・・・笑」ってなるね
まぁそれほど新開が美しかったということで。
アブは誰よりも箱学の名前に恥じないように常に自分を見つめているよね
箱学っていう学校がもつ歴史やプライドを、自分が汚さないように努力している
そういう姿が可愛らしくも思えるのに、真波に対する態度はちゃんと先輩で
自分が先輩からもらったものをきちんと返していこうっていう考えが見える
それがちょっと調子に乗って、敵に対して挑発的に話しかけたり
最終的には真波たちと全力で勝負しちゃうから、やっぱ可愛いんだけど。
これから、もし3日目も河原田くんがアブをやるなら
是非3日目で手に入れるいろんな感情を見せて欲しいです。
真波山岳役:植田圭輔
マァナミ・・・・・・・・・君すごいね本当・・・
植田くんのすごいところは、高1という若さを表現出来る所だと思う
本人はちゃんと考えてるけど、大人から見ればなんも考えてないっていうか
お気楽なところとか、周りに気を遣えない所
真波がそういうキャラだからってのももちろんあるけど
高1という年齢を芯から出来る人ってなかなかいないとおもうよ。あの年齢で。
あざとく見えてしまったりね、無理してるのが垣間見えたりする人もいるよ
でもちょっと感動したのは、ユキの生着替え?のところ
少し素になって「これがウワサのあれか・・・」っていうユキに
「そうだよ」「大変でしょ」って、中の人なのか真波なのか分からない感じで受け答えしてるところ!
絶妙だったなあーーー。あそこさあ、別にどんな風にやっても楽しいと思うけど
その中でも一番いい選択に思えた。あの言い方。
いや、選択肢いくつあるかなんて知らないけどさあ、そう思えるほど絶妙だった!
真波はユキの後輩なんだけど、ペダルとしても年齢的にも年上の植田くんが答えるとああなるんだなあってね。
あの瞬間は面白くてよく記憶に残ってる。
黒田雪成役:秋元龍太朗
巻ちゃん・真波・鳴子と同じくらい髪の毛が顔に馴染まない役だと思うんだけど
本当にメイクさんクオリティ高いよなあ・・・!
ユキの声、最初違和感あったけど、見てるとジワジワ馴染んでくるよねえ
ペダル舞台初登場のキャラは、人それぞれ色の付き方が違うけど
ユキはジワジワだった。みどくんのような唐突さはないけど
水が入り込んでくるみたいに、私の中のユキが段々魂を持っていった
そうしたら、あの低めの声もスポーツ万能のユキには合ってるなあって思った
ユキとアブも、福富・新開みたいにいい関係を築けそうだよね。
アブが優しくて頼りになるから、ユキが言葉汚くても困らないし
今回は居なかったけど葦木場もいるしね。
荒北との出会いのシーンは素敵だったなあ・・・
イキがってた頃と、荒北崇拝してる今ではまた全然違う顔してるし
ユキがいるから、荒北が更にかっこ良く見えるよね
今回はサポート役に徹してたから、是非ユキが全力で走り抜けるところを見たい。
サポートとしても超カッコ良かったけどね!
だって普通後輩にIHメンバーの座取られて、素直にサポートしようなんて気にならないよ。真剣に勝負したなら余計に。
でもユキもやっぱり自転車と、箱学が大好きなんだろうなあ・・
ああやって優しく真っ直ぐ前見ていられるのは、荒北のおかげでもあるけど
ソレ以上にユキ自身がいい子なんだね
鳴子章吉役:鳥越裕貴
今回総北一人じゃなくてよかったねえ!
鳴子は、舞台弱虫ペダルにおいて完全に核心
座長とかまぁ中心人物はいると思うんだけど、そうじゃなくて鳥越くんが支えてる部分がとても大きいと思う
役を愛して、自転車を愛して、そうやって自分が好きになったものを守って、そしてこれからも攻めていこうっていう気迫が伝わってくる
彼が口にする鳴子のセリフが、本当に鳴子が言った言葉のように聞こえるからフシギだ~
金城とパンツの話してる時も面白かった。
金城家のわけわからない下着事情にツッコミいれる感じね笑
少し中の人出てきてしまってたけど
小野田を追って出会ったみどくんとの会話でも
あの緊迫した空気を和やかにしてくれるのは鳴子くんだよねえ~~~
変なところ律儀で、でもそれも当たり前のようにやっちゃうところ
可愛いけどカッコイイ。
真波が高1なら、鳥越くんの鳴子はたまに高3くらいになるんだけど
IH3日目で、高1としての成長を見せてくれたらすげー嬉しい
色々期待してこれからも見ていきます。
金城真護役:郷本直也
私の観に行った回、直也さんグズグズだった・・
普段そんなことないってわかってるから余計に残念だなって思った。
めちゃ噛むし、コールアンドレスポンス滑るし。
あの「ライブじゃないからねーー??!」っての、最初言われた時はポカーンって感じだったのに
今や「DVDで見たやつだーーー!!ホンモノだーーー!!」っていう会場の感動があって盛り上がるようになったね笑
それに笑ってしまった。歴史がちょっとずつ上乗せされて行ってるよなあ~
水田信行役:桝井賢斗
水田は、初めて見た時ザコ感がとても水田だ!!って感動したんだけど
今回は水田の自転車への情熱を感じ取ることが出来た。とてもいい子だ。
漫画でも小説でもストーリーのあるものはだいたいみんなそうだけど
主人公がいたら脇役は脇役を生きるしかない。
だからたまに主人公を活かすために脇役が死ぬことがあるんだけど
この水田は生きていたよね・・・。必死に。
あこがれの人の真似するって誰もが小さいころやったことあると思うんだけど
水田はそのあこがれを高2になってもまだ純粋に追いかけてて
その分自分がないなとかきっと言われたり思われたりしてるのかも知れないけど
でも今回、水田が、本当はみどくん居なくて淋しいのに「ついに俺が京伏のエースになる日が来たんや!!」みたいな事いってて、みどくんのことを本当に尊敬してるんだなって実感した。
これは桝井くんの解釈だと思うけど、そうしてくれたことでまた私の水田への印象が変わってきた。
この子年下にザク呼ばわりされてるのに、真似っ子したくなるくらい憧れてて、それを全身で表してるんだ・・・すごいなってね。思えた。
御堂筋 翔役:村田充
舞台オリジナルと言えばみつぅ筋ですよ・・・・
IH2日目で相当びっくりした進化を遂げていたと思っていたのに
今回もマアアーーほんと、毎回新しいものを当然のように持ってくるよね
みどくんは原作でも感情移入できない系男子だと思うんだけど
みつぅ筋はそのみどくんと私との心のパイプみたいなのを繋げる作業をしているみたい
みどくん翻訳機がみつぅさんなんだな!
悲しくないのかなみどくん・・・って思う所、普通に悲しむんじゃないけど
その感情を声や視線や四肢で表してくれることで
ああみどくんはこういう風に思ってたんだと感じ取ることができる。
私はいつも、御堂筋役にみつぅさん以外の人が来てもいいように心づもりしてるんです
それは逆に絶対に失いたくない人であるからで・・・
でもね、別れは突然やってくるから、覚悟しておいたほうがいいなって思う。
それなのにさあ・・・ほんと、もう・・・
決心が揺らぐよ、ずっと見ていたくなるよ
小鞠を引き連れるみつぅ筋見たいよ
はぁ・・・・アカンアカン
荒北靖友役:鈴木拡樹
どうこの配置、主役を最後に書いてみようという心意気!
まぁそんなことはどうでもいいんだけどね。
鈴木くんには、もう称賛とかそんなことはどうでもいいんだよ。
もうただただ感謝しかない。
荒北靖友を演ってくれて本当にありがとう
蘭丸の印象しかなかった第1作目見た時は、「ファ!?」ってなったのは事実
でも今DVD見返してもやっぱり君が荒北だよ
本当にペダルのプロデューサーさんはキャスティングすごすぎる
ペダルは、漫画特有の「言いにくい言い回し」すごく多いと思う
巻ちゃんの「ショ!」とか「アブ!」とかね
荒北もそれが多くて「じゃナァイ?」「ボケナスゥ!」がね、悩んだりしなかったんだろうか?ってくらい自然で
今泉挑発してる時の「じゃナァイ?」と、今回福富に「動かないじゃナァイ?!」の言い方違ったのスッゲーーーーって思ってた
あの言い方超好きなんだ・・・もうひたすら聴いてたい声だった
しかも本当にわけわかんないのが、あの叫び声ね
ずーーーーーっと叫びっぱなしなんだよ。でも潰れないんだよ。
さらに言えば、かなりがなってるように聞こえるのに、全然ノイズが入らないというか
なんて言ったらいいんだ!とにかく、耳障りのいい罵詈雑言なんだよ!!
それってすごくない!?もうわけわからないよ!!!!
あんなに自転車がらゴロゴロ転げてて、何も出来ないって感じもするのに
水田のような小物感がないのが荒北だよなあ
常に自分の人生をもがきながら懸命に生きているよ
大ぶりなジェスチャーも、口の悪さも、常に全力で動きまわるその生き方も
全部全部荒北だ
一度ハンドルが舞台から落っこちた時はどーすんだろとヒヤヒヤしたけど
本当新開居てよかったね笑
あと荒北さを感じるのはあの歯茎を見せる笑い方
寮長に「自転車はバイクより速いんだぜェ?」って言ってる時
顔全く見えなかったけど多分歯茎見えてるんだろなあって思ってさあ・・・
人を想う優しさも、荒北は存分に魅せてくれるけど
鈴木くんのちいさな所作にそれが表れてたりしてね
福富とレース出た時、確か24日は視線をあわせるだけ?だったような気がするんだけど
25日には拳を突き出すのに変わっていった
その時瞬間感じた荒北の魂を運んでるのが鈴木くんなんだね
鈴木くんが今回のペダルについて、最初出演を断ろうとしたという話を聞きましたが
それも3日目に繋ぐためであるという事を分かって引き受けたとか。
3日目に繋ぐってどういうことだろう。
多分私達が勝手に想像するよりもずっと大きなものを彼らは背負ってるはずであって
私達が簡単に「早く3日目見たい!!」って言うのも憚れる。いうけど。
すげー期待してるし見たいけど言うけど!!!!!
シリーズ5作目まで来て回ってきた座長というポジション
どういう気持ちでその場に立ってたんだろう
カテコでどまんなかで挨拶する鈴木くんは確かに座長であったし、
一人ずつ選出してひとこと言わせるスタイルも鈴木くん座長舞台って感じがするなあって勝手にほっこりしたんだけど。
あれは鈴木くん考案なのかな??
これだけ人気が出て、チケット即完売で会場常に満員御礼だろうそんな舞台に
連続で出続ける人の苦労や負担というのを、少しは感じ取るべきだなあと彼を見てると思う
それは鈴木くんがそういうのを一切見せない人だからね
ツイッターで覚醒カウントダウンし始めた時はどうしたもんかと思ったけど笑
ああーーーー色々言ったけど、本当は一言でいえばもうみんなみんな感謝です
書いてないけど、もちろんパズルライダーもシャトナーさんもスタッフの皆さん全員
期待されることも、期待に応えることも、常に勝者であることも
箱学にも舞台弱虫ペダルにもずっとのしかかってるプレッシャーだと思うのに
今回も見事走り抜けてくれた
楽しみにしていた何ヶ月間を、見た後に倍増させた舞台でした。
本当に本当にありがとうございます。DVD楽しみに待っています。
そういう時こそ一番印象に残ったことってわかるよね~~
ライビュは行ってませんのでわかりませんえんですが
大千秋楽終わったこの機会に振り返ります
キャストごとの感想です。
個人の感想だから真に受けちゃあだめだよ
ネタバレ注意~~~
福富寿一役:滝川英治
福富役は今まで2度代わってきて
そして英治さんで固定?っぽくなりましたが
それも納得いく背中でした。
前の2人を否定するわけじゃないんだけど、
荒北を引きながら自転車を漕いでる時
真波を連れてきてくれと頼む時
その背中の広さが印象的で、
背中で演技するということで言えばペダルメンバー1ではないかなと思います。
部長という立場だけなら直也さんの金城もそうなんだけど
金城はね、背中よりも胸を見せて両手を広げて欲しい部長だからさ・・
福富のように、言葉じゃなくその努力と実力で引っ張るタイプの人を
英治さんが演じてくれてよかったなあって思う。
あと足がね、すっごくキレイだよね・・・いや皆キレイなんだけどさ。
箱学勢みんな真っ白な肌なんだけど、英治さんだけ黒くて
それもたくましさの要因なのかなって思う。
福富がしっかりしててくれるから、荒北がついていくのも納得できるし
新開が福富とずっと自転車やってるのも頷けるし
東堂が文句言わず主将を譲ってる(って表現微妙だけど)のも分かる。
誰もが自然に、主将は福富!って貫禄があるのはすごいよね。
関係ないけど、福富は主将、金城は部長、石垣はキャプテンって感じ
東堂尽八役:北村諒
ごめんなさい、先に断っておくけど私懐古厨なんで
北村君には今まで出てきた誰よりも厳しい目で見てる
ひとつのミスも許せないって思ってるし、そういう自分がしょうもないなってわかってるけど
もうこれはね、ただの意地だからね。
北村君がどうのという問題じゃなく私が慣れてないってだけだからね。
細かく言うとね、噛むのは許せない・・・
私が観に行った時、運悪く?スリーピングビューティーを噛んだからね
私にとって東堂尽八とは、完璧主義者でありまた意味がわからない人物です
人からどのように見られるか、はたまた自分の美学に合っているか
その点においてなによりも優先する彼だから「カワイイ」っていうのが褒め言葉になりそうでないなと勝手に思ってて
北村君の東堂はまさにその「カワイイ」なんですよね
失敗しちゃうのもカワイイ、キャンキャン吠えててチワワみたいでカワイイ
そういうのが私の東堂像に合致しないんだと思います。
この感覚、どうやったら上手く説明できるかなって思ったけど
多分北村尽八はアニメの東堂に似ている
アニメの東堂を3次元に持ってきたらこんな感じかなって思う
ただ、今回彼の東堂が、ああ彼のための東堂だったなって思ったのは
あのスポットライトが4回北村君に当たる所。
あれ見てさあ、笑っちゃったんだよね。いい意味で。
原作東堂だったら3回で終わってどれもマジでキマってて女子がキャーキャーいいそうなところを4回もやるのかよ!って。
それを北村くんが4回もやることで、北村尽八のもつカワイさが発揮されてたように思う
そう、多分私東堂を見る目がただのファンクラブの目線なんだと思うわ
原作はかっこいいーーー!!理想の王子様!!ってファンだと思うけど
北村君はかわいいーーーー!!!ご飯食べさせてあげたい!!!みたいな差
ここまで散々言いましたけど、北村君本人はとても応援しています・・。
ペダルへの愛も沢山あるって知っています。大事にしてくれていることも・・。
他のキャストが自分オリジナルの役を作り上げていくのを賞賛するのに
北村君だけそれが出来ないのはただの私の我侭です。
・・・あと足の筋肉の付き方はとても東堂だった(デレた)
新開隼人役:宮﨑秋人
誰かあいつ逮捕してくれ!!!!!!!!!!
高1の隼人を!!!!!!!!早く!!!!!!!!!
ちゃんと捕まえて保護して沢山おいしいもの食べさせてあげないと!!!!!!
そういう欲にまみれた視線をずっとステージに送っておりました
ビックリしたあ・・・・なにあのいきもの ハムスターみたい
毎回言ってるけど本当に声がさあ・・・・もう何度目だこれ
なんかさあ・・・隼人ほんとさあ・・・・
なんだろう、前に秋人くんをたまたま見かけた時はすっごく細くて
顔もシュっとしててアアアーーーただのイケメンでござるーーー!!って思ったのに
化粧映する?というの?いや違うな、そんな簡単なものじゃないな
新開秋人がさあ、舞台上で暴れてるなあって思うよ
聞きたいセリフが沢山あるよ。
みんな走ってるのカッコイイけど、鬼新開の全開スプリントはかなり上位に入るかっこよさ
なのに自転車降りたら優しくて、福富と飴と鞭関係がすごくバランスいい!
多分荒北は福富だけだったらここまでやってこれなかったのかも
いや、やっていけたとしても、新開・東堂がいなければこんなに楽しく過ごすことは出来なかったと思う。
真剣に走り、努力を続けていくことと、そうじゃないところで自転車を愛し楽しむこと、
荒北にそういうのを教えたのは新開じゃないのかなあ。
一見わかりづらい福富の言葉をうまく伝えられる新開は
荒北も福富もずっと支え続けてきたよね
福富翻訳機があってこその箱学だと思うよ!!
今回のオリジナルエピソードはどれも面白かったけど
新開・東堂が荒北初勝利レースに加担してるっていうの好きだったなあ
あの新開の勝利への欲もね。あんなに普段ホワホワしてるのに
先輩抜くことを当たり前の挑戦だと思ってるあたりこの人も勝負師だよなあ
泉田塔一郎役:河原田巧也
こんなに真面目でいい子がなぜこんなことに・・・
って思うような中学時代でした。笑
あまりに自転車に真剣になるばかり、筋肉に執着してしまう泉田・・・
アンディからパパって呼ばれてたけどお前はその立ち位置で本当にいいのか?????
初めて彼を舞台上で見たのはIH1日目で
とにかく滑舌が気になってしまう子でしたが
徐々に良くなってるような気がします。美化してるだけかな・・・
箱学入る前に荒北に出会って、その速さも優しさも確かに受け取ったはずなのに
新開に行ってしまうの考えたら「荒北・・・笑」ってなるね
まぁそれほど新開が美しかったということで。
アブは誰よりも箱学の名前に恥じないように常に自分を見つめているよね
箱学っていう学校がもつ歴史やプライドを、自分が汚さないように努力している
そういう姿が可愛らしくも思えるのに、真波に対する態度はちゃんと先輩で
自分が先輩からもらったものをきちんと返していこうっていう考えが見える
それがちょっと調子に乗って、敵に対して挑発的に話しかけたり
最終的には真波たちと全力で勝負しちゃうから、やっぱ可愛いんだけど。
これから、もし3日目も河原田くんがアブをやるなら
是非3日目で手に入れるいろんな感情を見せて欲しいです。
真波山岳役:植田圭輔
マァナミ・・・・・・・・・君すごいね本当・・・
植田くんのすごいところは、高1という若さを表現出来る所だと思う
本人はちゃんと考えてるけど、大人から見ればなんも考えてないっていうか
お気楽なところとか、周りに気を遣えない所
真波がそういうキャラだからってのももちろんあるけど
高1という年齢を芯から出来る人ってなかなかいないとおもうよ。あの年齢で。
あざとく見えてしまったりね、無理してるのが垣間見えたりする人もいるよ
でもちょっと感動したのは、ユキの生着替え?のところ
少し素になって「これがウワサのあれか・・・」っていうユキに
「そうだよ」「大変でしょ」って、中の人なのか真波なのか分からない感じで受け答えしてるところ!
絶妙だったなあーーー。あそこさあ、別にどんな風にやっても楽しいと思うけど
その中でも一番いい選択に思えた。あの言い方。
いや、選択肢いくつあるかなんて知らないけどさあ、そう思えるほど絶妙だった!
真波はユキの後輩なんだけど、ペダルとしても年齢的にも年上の植田くんが答えるとああなるんだなあってね。
あの瞬間は面白くてよく記憶に残ってる。
黒田雪成役:秋元龍太朗
巻ちゃん・真波・鳴子と同じくらい髪の毛が顔に馴染まない役だと思うんだけど
本当にメイクさんクオリティ高いよなあ・・・!
ユキの声、最初違和感あったけど、見てるとジワジワ馴染んでくるよねえ
ペダル舞台初登場のキャラは、人それぞれ色の付き方が違うけど
ユキはジワジワだった。みどくんのような唐突さはないけど
水が入り込んでくるみたいに、私の中のユキが段々魂を持っていった
そうしたら、あの低めの声もスポーツ万能のユキには合ってるなあって思った
ユキとアブも、福富・新開みたいにいい関係を築けそうだよね。
アブが優しくて頼りになるから、ユキが言葉汚くても困らないし
今回は居なかったけど葦木場もいるしね。
荒北との出会いのシーンは素敵だったなあ・・・
イキがってた頃と、荒北崇拝してる今ではまた全然違う顔してるし
ユキがいるから、荒北が更にかっこ良く見えるよね
今回はサポート役に徹してたから、是非ユキが全力で走り抜けるところを見たい。
サポートとしても超カッコ良かったけどね!
だって普通後輩にIHメンバーの座取られて、素直にサポートしようなんて気にならないよ。真剣に勝負したなら余計に。
でもユキもやっぱり自転車と、箱学が大好きなんだろうなあ・・
ああやって優しく真っ直ぐ前見ていられるのは、荒北のおかげでもあるけど
ソレ以上にユキ自身がいい子なんだね
鳴子章吉役:鳥越裕貴
今回総北一人じゃなくてよかったねえ!
鳴子は、舞台弱虫ペダルにおいて完全に核心
座長とかまぁ中心人物はいると思うんだけど、そうじゃなくて鳥越くんが支えてる部分がとても大きいと思う
役を愛して、自転車を愛して、そうやって自分が好きになったものを守って、そしてこれからも攻めていこうっていう気迫が伝わってくる
彼が口にする鳴子のセリフが、本当に鳴子が言った言葉のように聞こえるからフシギだ~
金城とパンツの話してる時も面白かった。
金城家のわけわからない下着事情にツッコミいれる感じね笑
少し中の人出てきてしまってたけど
小野田を追って出会ったみどくんとの会話でも
あの緊迫した空気を和やかにしてくれるのは鳴子くんだよねえ~~~
変なところ律儀で、でもそれも当たり前のようにやっちゃうところ
可愛いけどカッコイイ。
真波が高1なら、鳥越くんの鳴子はたまに高3くらいになるんだけど
IH3日目で、高1としての成長を見せてくれたらすげー嬉しい
色々期待してこれからも見ていきます。
金城真護役:郷本直也
私の観に行った回、直也さんグズグズだった・・
普段そんなことないってわかってるから余計に残念だなって思った。
めちゃ噛むし、コールアンドレスポンス滑るし。
あの「ライブじゃないからねーー??!」っての、最初言われた時はポカーンって感じだったのに
今や「DVDで見たやつだーーー!!ホンモノだーーー!!」っていう会場の感動があって盛り上がるようになったね笑
それに笑ってしまった。歴史がちょっとずつ上乗せされて行ってるよなあ~
水田信行役:桝井賢斗
水田は、初めて見た時ザコ感がとても水田だ!!って感動したんだけど
今回は水田の自転車への情熱を感じ取ることが出来た。とてもいい子だ。
漫画でも小説でもストーリーのあるものはだいたいみんなそうだけど
主人公がいたら脇役は脇役を生きるしかない。
だからたまに主人公を活かすために脇役が死ぬことがあるんだけど
この水田は生きていたよね・・・。必死に。
あこがれの人の真似するって誰もが小さいころやったことあると思うんだけど
水田はそのあこがれを高2になってもまだ純粋に追いかけてて
その分自分がないなとかきっと言われたり思われたりしてるのかも知れないけど
でも今回、水田が、本当はみどくん居なくて淋しいのに「ついに俺が京伏のエースになる日が来たんや!!」みたいな事いってて、みどくんのことを本当に尊敬してるんだなって実感した。
これは桝井くんの解釈だと思うけど、そうしてくれたことでまた私の水田への印象が変わってきた。
この子年下にザク呼ばわりされてるのに、真似っ子したくなるくらい憧れてて、それを全身で表してるんだ・・・すごいなってね。思えた。
御堂筋 翔役:村田充
舞台オリジナルと言えばみつぅ筋ですよ・・・・
IH2日目で相当びっくりした進化を遂げていたと思っていたのに
今回もマアアーーほんと、毎回新しいものを当然のように持ってくるよね
みどくんは原作でも感情移入できない系男子だと思うんだけど
みつぅ筋はそのみどくんと私との心のパイプみたいなのを繋げる作業をしているみたい
みどくん翻訳機がみつぅさんなんだな!
悲しくないのかなみどくん・・・って思う所、普通に悲しむんじゃないけど
その感情を声や視線や四肢で表してくれることで
ああみどくんはこういう風に思ってたんだと感じ取ることができる。
私はいつも、御堂筋役にみつぅさん以外の人が来てもいいように心づもりしてるんです
それは逆に絶対に失いたくない人であるからで・・・
でもね、別れは突然やってくるから、覚悟しておいたほうがいいなって思う。
それなのにさあ・・・ほんと、もう・・・
決心が揺らぐよ、ずっと見ていたくなるよ
小鞠を引き連れるみつぅ筋見たいよ
はぁ・・・・アカンアカン
荒北靖友役:鈴木拡樹
どうこの配置、主役を最後に書いてみようという心意気!
まぁそんなことはどうでもいいんだけどね。
鈴木くんには、もう称賛とかそんなことはどうでもいいんだよ。
もうただただ感謝しかない。
荒北靖友を演ってくれて本当にありがとう
蘭丸の印象しかなかった第1作目見た時は、「ファ!?」ってなったのは事実
でも今DVD見返してもやっぱり君が荒北だよ
本当にペダルのプロデューサーさんはキャスティングすごすぎる
ペダルは、漫画特有の「言いにくい言い回し」すごく多いと思う
巻ちゃんの「ショ!」とか「アブ!」とかね
荒北もそれが多くて「じゃナァイ?」「ボケナスゥ!」がね、悩んだりしなかったんだろうか?ってくらい自然で
今泉挑発してる時の「じゃナァイ?」と、今回福富に「動かないじゃナァイ?!」の言い方違ったのスッゲーーーーって思ってた
あの言い方超好きなんだ・・・もうひたすら聴いてたい声だった
しかも本当にわけわかんないのが、あの叫び声ね
ずーーーーーっと叫びっぱなしなんだよ。でも潰れないんだよ。
さらに言えば、かなりがなってるように聞こえるのに、全然ノイズが入らないというか
なんて言ったらいいんだ!とにかく、耳障りのいい罵詈雑言なんだよ!!
それってすごくない!?もうわけわからないよ!!!!
あんなに自転車がらゴロゴロ転げてて、何も出来ないって感じもするのに
水田のような小物感がないのが荒北だよなあ
常に自分の人生をもがきながら懸命に生きているよ
大ぶりなジェスチャーも、口の悪さも、常に全力で動きまわるその生き方も
全部全部荒北だ
一度ハンドルが舞台から落っこちた時はどーすんだろとヒヤヒヤしたけど
本当新開居てよかったね笑
あと荒北さを感じるのはあの歯茎を見せる笑い方
寮長に「自転車はバイクより速いんだぜェ?」って言ってる時
顔全く見えなかったけど多分歯茎見えてるんだろなあって思ってさあ・・・
人を想う優しさも、荒北は存分に魅せてくれるけど
鈴木くんのちいさな所作にそれが表れてたりしてね
福富とレース出た時、確か24日は視線をあわせるだけ?だったような気がするんだけど
25日には拳を突き出すのに変わっていった
その時瞬間感じた荒北の魂を運んでるのが鈴木くんなんだね
鈴木くんが今回のペダルについて、最初出演を断ろうとしたという話を聞きましたが
それも3日目に繋ぐためであるという事を分かって引き受けたとか。
3日目に繋ぐってどういうことだろう。
多分私達が勝手に想像するよりもずっと大きなものを彼らは背負ってるはずであって
私達が簡単に「早く3日目見たい!!」って言うのも憚れる。いうけど。
すげー期待してるし見たいけど言うけど!!!!!
シリーズ5作目まで来て回ってきた座長というポジション
どういう気持ちでその場に立ってたんだろう
カテコでどまんなかで挨拶する鈴木くんは確かに座長であったし、
一人ずつ選出してひとこと言わせるスタイルも鈴木くん座長舞台って感じがするなあって勝手にほっこりしたんだけど。
あれは鈴木くん考案なのかな??
これだけ人気が出て、チケット即完売で会場常に満員御礼だろうそんな舞台に
連続で出続ける人の苦労や負担というのを、少しは感じ取るべきだなあと彼を見てると思う
それは鈴木くんがそういうのを一切見せない人だからね
ツイッターで覚醒カウントダウンし始めた時はどうしたもんかと思ったけど笑
ああーーーー色々言ったけど、本当は一言でいえばもうみんなみんな感謝です
書いてないけど、もちろんパズルライダーもシャトナーさんもスタッフの皆さん全員
期待されることも、期待に応えることも、常に勝者であることも
箱学にも舞台弱虫ペダルにもずっとのしかかってるプレッシャーだと思うのに
今回も見事走り抜けてくれた
楽しみにしていた何ヶ月間を、見た後に倍増させた舞台でした。
本当に本当にありがとうございます。DVD楽しみに待っています。