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弱虫ペダル IRREGULAR 東京 感想

今日は河原田くんが来てましたね~
入場する時丁度タイミングが被って
女優さんかな?って思ってたら河原田くんでした。
華奢すぎるだろ~~~~~





ネタバレ含みます!








大体目につく人が固定されてきてますね。
まず小野田、そして巻ちゃん。
あと直也さんと英治さん笑 金城と福富じゃなくて
小野田・・・小野田ほんとう、何度見ても素敵としか言いようが無い
今日ね、びっくりしたことがあるんですけど
小野田浮いてたんですよ・・・3cmくらい
何を言ってるかわからないでしょう?私もわかりません
でも坂を登ってる小野田、本当に地面から3cmくらい浮いてたんですよ・・・

なんだろうあの走り方、村井くんの時には全然感じなかった
ハンドルの位置があんまりブレないからなのか
足取りが軽いからなのか、とにかく浮いてるんですよ
お前はそれしか言えないのかって思われるかもしれませんが
見たらわかります。浮いてます。

彼の舞台づくりは、少し映像っぽいかもしれない
カットがパキンと切り替わるみたいに表情も空気も変わる
集団落車のところ、アキバではしゃぐところ
急激な場面の変化をコントロールしてる
映像っていうか漫画のが近いかもしれない
コマが切り替わるみたいに時空を操っている
そんな役者って本当にいるんだよ・・・びっくりだよね・・・

あと演技中に一緒に演じてる役者を見失う役者もいるんだよ・・・
廣瀬くんのことだけどね・・・
小野田と最後の峰が山(漢字でない)で舞台降りしてたとき
(多分)色んな所走り回りすぎて「小野田ァ!小野田どこっショ?」ってなってたんだ・・びっくりだよね・・・
「ここです!」って叫ぶ小野田も可愛かったなあ

小野田と真波がすごすぎて、ちょっと・・・って思ったのは
先輩2人の背中だったりします。
アニメの映画見たんですけど、あの時の巻ちゃんと東堂の背中が本当にかっこ良くて
「超えたいけど超えられない、超えたくない先輩」って姿が印象的でした。
でも最後の「スタートを切る!」で、巻ちゃんと東堂の後ろに控えてる小野田と真波がすんげーモンスターすぎて
「先輩、このままだとすぐ抜かれちゃうよ!?」って思ってしまった
1年生2人の纏うオーラが目の前の先輩を喰らい尽くしそう

あと細かいところだけど、寒咲が総北ジャージを上下着て、
みんなと一緒に走ってるだけでもう涙が出そうです・・・
しかも左足にはテーピング?があって・・・
っていうか本当に寒咲が寒咲で!!
前に名古屋で見た時、あのくわえてる棒が先端部分だけ色変わるくらい湿ってて
あの棒って毎回変えてないんだろうか・・って変なところ気になった
今回は先輩から受け継いだものを、後輩に託すっていうテーマがあるから
寒咲は絶対必要な人物だったんだけど
寒咲のすごいところは卒業後もずっと総北のこと気にかけてるところだよね
妹が通ってるってこと考えても、普通出来ることじゃない

今日見るの忘れたんだけど、東堂と巻ちゃんが始まりと終わりでお互いを見る場面が好きです。
左右に坂を配置したフォーメーションで、その坂の上に巻ちゃんと東堂がいるんですけど(真ん中は他のメンバー)
最初は確か東堂だけが巻ちゃんを見てて、巻ちゃんは他のところを向いてるんだけど
終わりがけで同じフォーメーションになった時は巻ちゃんが東堂を見ていて、東堂は別のところを見てる(逆かな?)
他にも「スタートを切る!」から「ライバルの車輪が迫る」のところで必ずお互いを見るところもいいね
あ、今日の山神パーティー、東堂と巻ちゃんが一緒に踊るところがおんぶに変わってました。
おんぶするって決めてたわけじゃないのかな?巻ちゃんが出てきて「どうする?どうする?」ってちょっと間があったように思えたんだけど
その後東堂の背中に巻ちゃんが乗ってハケていった・・・正直意味がよく分からないけど楽しそうで何よりです
友達に言われて気づいたけど、最後カテコで巻ちゃんと東堂が坂の上で挨拶するのもいいですね
2つの頂上で最後を締めるっていうのが・・・

今日は一般席で割と後方から見てたので、全体がよく見えました。
したら相変わらず照明が綺麗だな~
東堂のスリーピングクライムと巻ちゃんのピークスパイダーの説明のところ
巻ちゃんの刺々しい蜘蛛の足を思わせるような照明が綺麗でした。
あと東堂・黒田・真波で走る時の、一人ひとりに当たる閃光も好き
どこだっけかなあ~~巻ちゃんが舞台中央にいて、東堂が上手の装置の上にいるところ
2人にピンスポあたってるんだけど、同じ空間にいるわけではないから
照明のかたちがそれぞれ違うんだよね。
巻ちゃんは普通の、柄のないピンスポで、東堂がゼブラの柄のようなやつ
そういう音のない小さなところでも空間を分ける工夫があるのがすごい。
そして今日はSEのズレがほとんどなかった!すごい!
小さなペダルの回る音でもほとんど合ってたように思います。
毎回東堂の消える走りはマジで見失うから、東堂は本当に忍者だと思います

セミ、今日の倒れ方は英治さん仰向け、直也さんも仰向け、だったのですが
直也さんの足が英治さんの顔の方にあって、四肢を広げるようなポーズ(仰向けの四つん這い)になってて
英治さん苦しそうでした。
あと河原田くんが来てたので、模擬試験のところで「アブって言ってくれないかな・・・」って直也さんが振ったんだけど
英治さんが「言わないだろ」って一蹴して結局いいませんでした。
アブ聞きたかったよ!!

糸川くん・・・いい役者だなって思ってます
大人になって温泉に入りに来た糸川くんの「あ!もう一回入ろ~」みたいなセリフの「あ!」が毎回違うので毎回楽しんでます。
声が若いよね~何歳なんだろう。中学生役っていうのが嘘っぽくないというか
なんか好きだなあ

個人的にパズルライダーでは一瀬くんを応援しています。
東村やった時もああーーかわいーーーって思ってたけど、今回も可愛かったです。
パズルリーダーになったんでしたっけね。パズルも若い子いっぱい出てきて世代交代って感じですかね

カテコの時、ハンドルをみんな舞台装置の上にズラっと一列に並べてヒメヒメに行くんですけど
東堂が置いたハンドルを巻ちゃんが手に取って
自分のハンドルと交差させてました笑
それを見てた東堂が少し笑いながら腕を交差させてました。
綺麗に並んでるハンドルの中、巻ちゃんと東堂のだけが交差してるのはちょっとおもしろかった

私は人の感想とか意図的に読まないようにしてるんですけど
今日初めて小野田が変わったことを結構嘆いてる人がいると聞きました
世間の流れというのを全然知らないので「え?!!?」ってなったんですけど。
でもね~やっぱ何度見ても小野田に目が行ってしまう
ずっと見ていたくなる。本当にいい小野田です。
ワタクシ一人の考えとしては、理想とも言える小野田に出会えたと思ってます。
だからペダルもまだまだ続いて欲しい!
漫画も読んでるけど、舞台じゃないと気づけない色々があるから、やっぱ舞台も見たい!
これからも沢山の人に愛される舞台であってほしいです。

あとは大阪・・・と当たればライビュ。
もうちょっとで終わっちゃうなあ・・

弱虫ペダル IRREGULAR 名古屋 感想

ついにペダルの感想カテゴリを「滝口やその他舞台」に・・
と思ったけど野獣編とかもそうだったね
っていうか滝口って名前入れるの申し訳なくなってきた・・



ネタバレです!










皆さん大変ですよ、今回のペダル
私は初めて小越勇輝という俳優を見たのですが
大変な事態ですよ・・・
後述します


まず、巻島と東堂のお話ということで
人気投票でも上位になるし、番外編も沢山出てる彼らですから
大体何やるか想像ついてたんですが
その殆どをやってくれましたね
2人のスペアバイク(巻ちゃんがTIME乗る話は除く)と
3年のIHに至るまでのレース(小説は除く)
巻ちゃんの渡英・・・とね。
だから2人の話だと思ってたんですけど
2人っていうか総北と箱学の話でした。

大きなテーマは「過去と現在と未来、受け継ぐ意志」とか、そんな感じでしょうか。
孤独に戦ってきた巻島と東堂が、それぞれのチームメイトに助けられ自転車を始めて続けて
そんな中で出会い、最高で唯一無二のライバルになり
その意志をまた後輩につなげていく・・・
そういう、チーム全体の話。
またこれは舞台弱虫ペダル自体にも関わってくる話ですね。
この前のIH3日目で一区切りついて
今まで続投を続けたキャストたちが出なくなって
これからの未来をつなげていく為に必要なこと
バトンを渡し、つなげていくこと

ペダルはいつも、作品の内容と作品を取り巻く環境がリンクしているようで
それも応援したくなる要因ですね。
アニメのビラ配りをしてた孤独な小野田と、チケットを手売りしてたキャストたち
メキメキ頭角を現し始めて100人抜きを達成した小野田と、舞台の素晴らしさを知らしめたIH1日目
脱落していく中勝利をチームに繋いでいった荒北、IH3日目を成功させる為のバトンを渡した野獣編
そして今回のIRREGULARは、副題に「2つの頂上」とある通り、
総北と箱学それぞれが目指す頂上と、旧キャストと新キャストが目指す、ペダステの未来。

勿論続投してるキャストも多いので、完全に変更というわけじゃないんですけど。
でもやっぱり村井くんたちが抜けた穴?穴じゃないのかな・・・その空間は大きいと思うんですよ。
それでも舞台弱虫ペダルは、今までの「凄さ」を保てるか?
勝手に、それはもう勝手に心配してたんです。


そして心配が的中したと思った名古屋初観劇。
うーーーん、やっぱレースないとあんまりおもしろくないなあというのが正直な感想。
エピソードやモブの楽しみはいつもどおりあるんだけれど、
なんだろう、今回は「苦労」が少なかったように思う。
作品づくりにじゃないよ。話の内容がね。
「先輩からもらったものを後輩に受け継いでいく」という、部活という組織のもつ仕事を
なんの苦労もなく出来てしまってる感が否めないかなあと。

例えば、巻島は自分が苦労して自転車を続けてきたという事実があって
これから遠いイギリスに行くという、様々な困難や哀しみがあるのですが
「後輩へ伝えること」についてだけ言えば、あまり苦労はないのかなと。
意地悪な先輩がいたけど、寒咲が居て救われた。
寒咲はそっと巻島を見守って、寄り添うように巻島を見ていた。
小野田はあの通り素直でいい子だから、何もしなくても勝手に巻島を尊敬するし、勝手に感動してくれる。
勿論巻島の速さへの努力、自己流へのこだわりが成せる技なんだけど
口下手な巻島が、後輩へ託していく手段とか・・・色々困ってもいいんじゃないかな~ってね
あとは小野田だけじゃなく今泉や鳴子にも何か伝えてやってほしいなとも思ったり。

東堂に関しては巻島以上に苦労知らずだよね。
まぁ天才だからしょうがないのかもしれないけど、
めちゃくちゃに凹んでる真波を、どうやって勇気づけるか
糸川くんからもらった自転車という喜びを、一体どうやって伝えていくのか
「その顔だ、真波」と、真波はいい顔になったようだけど
なぜそうなったのかあんまり腑に落ちてない。私は・・・
最終的に楽しみを教えてくれたのは小野田で、東堂って結構なにもしてないんじゃ・・?とか・・・

そういうテーマに対する「苦労」が少なかったように思えるから
今回はお話としては「うーん」って思っちゃったなあ。
いやでもめちゃ面白かったしヒメヒメもめっちゃ踊ったんだけど笑

だけど舞台弱虫ペダルがここまで人気になったのは
舞台としての可能性、面白み、原作がなくても引き込まれる世界があったからだと思うんだよ
その心を忘れたとは全く思わないけど、もっと原作の本筋に食い込んでいくレベルで
舞台なりのオリジナル解釈があっても面白かったかなあって思う。

だから私は、今回は「観戦」ではなく「観劇」してきたって感覚です。

それが1回観た時の感想。そして2回目観た時・・・革命が起こってしまった
まずね、今回席運がとっっっっっっっっっっっっっっってもよくって
えらい舞台に近いところで見れたんですよ。
どれくらい近いかというと、キャストのテーピング?湿布?の匂いが嗅げるくらいの近さ。
だから迫力もすごくて。
その近さで小越勇輝という役者を見てしまったんだな・・・

あの人、噂には聞いていたけど本当にすごい役者でした。
あの身体能力は並大抵じゃねえなとおもったんですけど
彼まだまだ若いですよね?恐ろしい・・・

なにがそんなに良かったって、まず巻島と楽しげに走ってるところで
IHの回想に入るんですけど、IH1日目の集団落車の再現が・・・
時を飛び越えたのかと思うくらい一瞬で落車していった・・・
大きな波に飲み込まれていった。集団を表現した周りの力も勿論あるんだろうけど
たった一人でくるくると回って下手にハケていくだけなのに
周りに群衆が見えた・・・見えたぞお~~~~・・・!!

それと総北メンバーで秋葉原に行って「あの・・僕・・・可能性・・・」って涙ぐむところ
あっっっっっっっっっっれは本当にやばい!!!
主人公はあくまで巻島と東堂だから、小野田は「なんかすごい1年生」ってだけの存在でいたのに
あの「可能性・・・」っていうセリフで、一気に小野田の核心に触れたような気がしてしまった
いや、勿論ね、それまで小野田になにがあったかとかを原作なり前作なりで知ってるからだと思うんだけど、だけどさあ!
それでも、今まで見せてこなかった心の奥底をチラ見せしてくるようなセリフだった
ただの可愛い顔した1年生、まだなにも知らないって思ってたのに
もしかしたらこの子の持ってる力というのは、ここの誰もを凌駕するんではないかって
そういう恐ろしさにも似たオーラを持っていた・・・・

この人の、会場の空気を一気にまとめてしまい、持って行ってしまい
更には物理的な距離を無にする感じ・・・知ってる、知ってるぞ・・・
そうだ、村井くんと一緒だ・・・
この人こそ小野田だ・・・!!
そう強く感じたのです。

あくまで私は村井くんのファンなので、村井くんと比べてしまうのはご容赦願いたいところですが
村井くんと同じ役を演じて、こんな一瞬の出番で村井くんを飛び越えていったことに驚きを隠せませんでした
過去に村井くんが「僕より坂道くんに似合う人がいれば、変わることは問題ない」みたいなことを言っていましたが
ここにいたよ村井くん!!って思ってしまった。
それでも村井くんが聞いたら寂しく思うかもしれないけど、いやでもすっごい役者だったんだよ・・・
っていうかこんな私の言葉になど寂しさを覚えるわけ無いですねすみません出しゃばりました


名古屋では3回見たのですが、小野田に気を取られすぎててあんまり内容覚えてません・・・
巻ちゃんが美しかったです・・・
名古屋の楽では巻ちゃん、というか廣瀬くんがテンション上がりすぎて
「ラブリーチャンスぺたんこちゃん!」って普通に歌ってたのが印象に残っています
何度もいうけど、廣瀬くんの顎と身体の細さと歯並びとほうれい線が本当に巻ちゃん

あ、あと英治さんと北村くんの足に真新しい怪我があって
北村くんなんて両膝が赤くなってて、本当に怪我には気をつけて・・って祈るような気持ちになりました
日替わり・アドリブの部分は・・セミやってるとき英治さんの上から覆いかぶさるように直也さんが倒れこんだ時
「太った?」って小声で聞いてましたね。
その後の楽では英治さん仰向けになっちゃって、直也さんを抱きしめるように死んだふりしてたんだけど
「先輩ボウシ?」って小越くんがいってる時思わず笑っちゃった直也さん?が面白かったです

直也さんたちがワチャワチャやってる時、誰もが笑いを噛みしめる部分がいつもあるんですけど
村井くんはそれを全く無視して誰より早く本筋に戻るんですよね。
DVDに収録されてるのなら、IH1日目だったかなあ。皆で湘南の観光客やってた時も、
直也さんの後ろで一人演技に戻ってるのとか見て、やっぱすげえなこの人って思ったもんだけど
このセミのくだりでも小越くんちゃんと本筋に戻ってて、
でも村井くんほど完全無視してるわけでもなくて、これはまた別のすごい人だわって
ああ語彙力・・・

とにかく集中力がすごい人でした。そんなイメージ。
いついかなる時も、板のうえで小野田やそれ以外の役を降りない
小越くんの中身を私は一切知らないからそう思うのかもだけど
その役を演じていることを忘れないのは、役者として仕事を全うしてるみたいで好きだな
小越くんの小野田がハイケイデンスで疾走するところが俄然見たくなりました。
ああーーお願いします是非次回も小越くんの小野田を見せてください・・・



あとまだ2回見る予定なのですが、超個人的にはRENTともっと間をあけたかった・・
実はまだRENTでもいい足りないことあるんですよ
RENTっていうか、それを元にしたことだけど。
いい舞台はちょっとずつ長く楽しみたいよなあ~~

RENT 東京千秋楽 感想

はあ・・・・私のRENTが終わってしまいました。
最初はどうなることやらと思ってましたが、思い出してみればとっても幸せな公演でした。
見た回数は6回ですけど、1ヶ月かけて6回だったし
キャストが違うと別の公演になるから全然回数見た気になってない・・




ネタバレ!




文字で読む知識もいいんだけど、
私は私として感じて考えたことに素直になろーと思うので
日本人で、ヘテロで、事故や事件に遭わないかぎり多分明日も生きてる身体で、心身ともに女だと自覚している私のただの感想です。


今日は後方センターステージだったおかげですっごくよく聞こえました!
ステージ全体を見渡して初めて知ったことも多かったし
どこから見ても楽しめる舞台だったと改めて思いました。

RENTで最初にびっくりしたのは、客席に照明がついてる状態で始まること。
ロジャーが登場してじわじわみんな出てくる。
マークのひとり語りから始まるんだけど、村井くんどんどん滑舌悪くなる笑
今日が一番聞き取りにくかったけど、まぁあんまり気にしなかったです。
まだやさぐれてるロジャーと、まだ自分の「なんにもなさ」を隠してるマーク
ひとりぼっちのコリンズ・エンジェルと、ヤク漬けのミミ
始まる前のみんながどんどん出てくる

ロジャーは、自分のせいか?エイプリルのせいか、HIVに感染して(血液感染?性的感染?)
自分の生命がいつ途切れるかという不安と
ミュージシャンへの道を踏み外したことへの後悔と
人を愛することの出来ない自分への怒りと
そういう複雑な感情を沢山持っていて
それがマークには「弱さ」に見えてしまうんだなって思った
「外へ出るんだ」ってマークは言うけど、マークの経験したことのない恐れとロジャーはいつも戦ってる
向き合えといわれても、あまりに相手が強大すぎて
逃げ出すのも許してやってくれよ・・と思わざるを得なかったなあ
そんなロジャーにミミが居てくれたことは本当に幸福だよね

ミミは19で人生の楽しみ方を知ってる
のか、逃げてるのか、よくわからないけど。
ママがいるってことは少なくとも実家はあるわけで
学校にも行かないで働いてて?麻薬もやっていて
HIVに感染してて、だけど今この瞬間を楽しまないと人生は短いんだから!
なんて、どっからどうやってその思考生まれるんだろう?
とにかく前向きで、抱えてる問題も沢山、大きいのだけど
それで立ち止まることを許さない。若さといえば若さなんだろうけど、
それ以上のもっと大きな希望というか、野望みたいなものを持ってる気がする
何を達成したら彼女の幸せに繋がるのか分からないけど
ロジャーに言うミミの言葉は、ミミが自分自身へ言い聞かせてるみたいにも思えた
あーーーというかジェニファーちゃんが最高すぎてもうなんでもいいです。CD買いました。

ミミが「No day, but Today!」って言ってんのに
ロジャーが「Another Day」て追い返すのとか、まあイジになるよね笑
でも逃げてるように見えるロジャーが、エンジェルの死を無意味だといい、
愛なんて幻想だ、自分を愛せなければといったところで
サンタフェには自分を愛しに(=曲を作りに)いったのかって思った
ミミとずっとラブラブしてて、今の曖昧な関係を続けることも出来たかもしれないけど
弱っていく彼女を見て、時間がないって悟って、向き合う決心がついたんだね
本当堂珍さんめちゃくちゃ歌うますぎて聞いてて耳が幸せだった。ミミも幸せだった。
堂珍・ジェニファーペアはロジャーがうまくリードしていきそうだけど、
ユナク・Soweluペアは完全にかかあ天下だね

ベニーもさ、嫌なやつって思ってたけど
エンジェルのお葬式にお金出してくれたり、ミミのこと好きで施設のお金出してくれたり
結婚したのもそもそもみんなの夢を叶える為にお金集めてたのかもで
ほんと、金があるっていいよなー!
ミミとロジャーが別れるところ、ミミを支えようとしたのに「触らないで」って言われたベニーが
そのまま両手をポケットに引っ込めちゃうところ超好きでした
大型犬か!!かわいいな!!
10/7にLove Heals歌ってくれて(予告全く知らずにいったから超ラッキーだった)
その時歌い出しをミミとロジャーが仲睦まじく上手で歌ってるのを
一番下手からベニーが嫌そうに見てて、それ見てマークが爆笑してたし
マークお前最悪だな友達労ってやれよと思ったけどベニーも不倫
もう好きにしろよ!!!

モーリーンとジョアンヌのペアもすっっっっっっっっっっっっっっっっっごくかわいかった
カップルとしてはこの2人が一番好きかも
ずっとずっと喧嘩してるのな。仲良くしてる瞬間のが少ないよね
だけど喧嘩出来るってことはそれだけ自分にガマンしてないってことで幸せなことだと思うよ。
規律大好きジョアンヌにとっては、ハチャメチャなモーリーンが手に入らない感じがしてすっごく嫌だろうし
でも肝心なところで絶対ハズさないのがモーリーンで
自分の手のひらに乗せて転がしてると思ってるけど、いつの間にか後ろから抱きしめられてるような
そんなもどかしい温もりをモーリーンが与えてくれるんだろうなあ
モーリーンはモーリーンで、自分とは違うものに惹かれるのかな。
ジョアンヌの理知的なところとか、整理整頓できそうなところとか
感覚で動くモーリーン、頭脳で道筋を立てるジョアンヌがとってもいい関係を築けているよね

マークは、モーリーンの自由さを最大限許すことが出来る特異な存在だったかもしれないけど
意外性には欠けるかもしれないね。
っていうかマークの「なにもなさ」を珍しがってたモーリーンに、飽きられたという方が正しいのかな?振られた理由はよくわからん。
大体、ヘテロで健常者で仕事ちゃんとしてて、ストーリーテラーな彼はあの物語で一番「普通」なのに
恐ろしいほど感情が欠けているんだよな
フラれて間もないのに元彼女の今彼女のところへ出向いたり
励ましてるのか追い詰めてるのかよく分からない会話をするし
ロジャーには逃げるなというくせに自分が逃げてることに気づかないふりするし
気づかないふりする割にバレたら開き直るし
興味津々でライフサポートに参加して、ギョロギョロと見渡して「すごい集まりだね」って言ったりする
もしかしてマークは楽しいとか悲しいとかそういう感情を
人より少なく持ってるのかもしれない
だから誰かを傷つけてもあまり気づかないし、誰かに傷つけられてもわからない
そんな自分がずっと疑問で、唯一?自分が固執した映像に映る現実を見ようとする
普通の人なら両の目で見た世界を、もしくは身体で直接感じた世界を現実だと思うのに
マークはそれが出来ない。自分も存在してる世界で起きる事象を現実と思えない
カメラで映して、自分が世界から消えて初めてその世界に現実味を感じる
そしてそれが望んだ世界じゃない、自分が傍観者じゃないって証明したいって分かってから
生き抜くアメ~リ~カですね
教えてくれたのはエンジェルです

エンジェルとコリンズはもーラブラブすぎてね、もうずっとそうしててくださいって思うよね
一目惚れなのかな?お互いに
エンジェルはRENTの中でもキーパーソンですね
エイズとセクシャルマイノリティという2大テーマを両方抱えてるエンジェル
だけど誰より自然体で、誰より幸せそうだった
ドラァグクイーンとただの派手好きとなにが違うのか私は分からないんですけど
彼女の身に纏う衣装は、どんなものでも彼女によく似合った
しかしあのキンキラの衣装は目に痛かった
今回は平間くんとIVANさんがWキャストで、男性が演じるドラァグクイーンと、女性が演じるドラァグクイーンではこんなにも違うかと思った
なんだろう、やっぱIVANさんのが指先まで女なんだよねえ
歌唱力・演技力は圧倒的に平間くんだと思うけど、女という性を意識させるのはIVANさんのが断然上。当たり前か。
ドラァグクイーンに「女」という性が必要なのかわからないけど。
エンジェルの死の直前、とてもセクシーなシーンがあるよね
あれって本当に何度見ても色んな解釈があると思うんだけど
あそこで声に力が入ったのを「男のエンジェルだ」って最初は思ったんだけど
それもどうなの?と今日は思った。

あのシーンは「性」を感じさせる言葉や動きが沢山出てくる
それは「性欲」「性別」と言った、まとめると「セクシャリティ」なんだけど。
今辞書開いて見たけど

  1. セクシュアリティー【sexuality】
    《「セクシャリティー」とも》性的特質。性的興味。性を意識させることやもの。

    http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/123900/m0u/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/


    とあって、これを直接訳す日本語はないんだよね。
    日本は「性的(=エッチ)なもの」と「性別」とは全く異なるもののように思える
    「性的」だと前者の意味が強いように思えるし。
    とても密接につながってるように思えるのに、全く別のものとされてるのもなんか変な感じ
    「性」は「生」に「心」が伴ったという形で、気になったんで漢字のなりたちも調べましたぞ

  2. 形声文字です(心+生)。「心臓」の象形と「草木が地上に生じてきた」象形
    (「はえる・生まれる」の意味)から、「生まれながらの心」・「本性(さが)」を
    意味する「性」という漢字が成り立ちました。
  3. http://okjiten.jp/kanji832.html


    生まれながらの心・・・本性・・・
    あれがエンジェルの本性?本当の心?
    セリフが上手く聞き取れなかったけど聞こえてきたのは
    「Today for You,Tommrow for Me」「I love you」
    だったので、これがエンジェルの本当の心ということかなあ
    悲観的に見れば、「もっと生きていたかった、愛したかった」かもしれないけど
    「今日あなたにキラキラの思い出をあげるから、明日も私を思い出してね。愛してる」かもしれないよね
    英語力低いのでよく分からないけど!!日本人の特権!!

    それに対するコリンズは、死んでしまったエンジェルに「I’ll Cover You」と歌う
    もう居ないのに、守れなかったのに・・って辛かったけど
    身体は確かに死んだかもしれないけど、コリンズはこれからずっと先の未来も
    事ある毎にエンジェルを思い出すんだろうな
    1年も一緒に居れなかったのに、これから長い時間。
    コートだけじゃなく、たくさんの物をエンジェルからもらって
    なにか返したいと思うのに、多分コリンズは自分が満足するものはエンジェルに返せなかったでしょう
    だからコリンズはきっとエンジェルに沢山のキスと明日をあげるんだ
    あーーーーーーーーー泣ける
    あのさあ、コリンズいい加減にしてくれない!?どんだけ歌上手いんだよ?!!?
    ミミ・マーク・モーリーンまではガマン出来るのに、毎回コリンズの歌声で涙腺崩壊するんだよ
    歌うますぎるんだよ大変な事態だよ(目が)
    しかも今日初めてセンター座って気づいたけど、2回目の「Seasons Of Love」でエンジェルのスペースあけてるの気づいて死ぬほど辛かった
    今まで下手ばっかりだったから気づかなかった・・・
    あと最後にとびきりの笑顔で走ってくるエンジェルは反則な!!!!!
    なにがどうしたって笑顔になるじゃんあんなの!!!!


    その他の登場人物では、マークのママが好きでした。ママ陽気だね。
    みんなみんな歌うますぎて・・・聞いてるだけでも座ってる価値のある舞台だった
    千秋楽だったから、もー本当みんな振り切ってたわ。
    特にモーリーンとジョアンヌ!!モーリーンはパフォーマンスでもキレッキレで
    今までで一番笑ってしまったし(意味は相変わらずわからない)
    キャットファイトするところは、隣人がストレスで死ぬんじゃないかって思ったほどヒートアップしてた
    あとマークも、けつれいしてるモーリーンの生ケツをはたいてて「ついにおけつ叩いた!!」と思ってしまった
    まあ遠目から見ただけだから勘違いかもだけど。

    最後のカテコも惜しみなく拍手を送って、千秋楽では4?5回?も出てきてくれた
    拍手が鳴り止まなかったから、村井くんがタモさんみたいに
    (拍手)からの→チャンッ!チャチャチャ!
    ってやるあのフリをマネしたんだけど全くできてなくて拍手はバラバラ。会場中笑いに包まれました。
    そこで誰かが「なぜこうなった・・」って劇中の一節を歌ってまた笑い。
    2回めに挑戦した時はちゃんと出来ました。

    最後にユナクさんとか?投げキッスをしてくれて、キャーって沸いたから
    その他のキャストもやってみようってなって、Spiお前やれよみたいに押されて
    でも恥ずかしくって出来なくて、MARUさんもやってみたらキャーってなって「私でも沸くんだ」って反応してて(違ってたら相当失礼な解釈・・)
    ユナクさんがハケようとしてた村井くん引っ張ってきてお前もやれ!ってセンターに連れてきたから
    「えー!」ってちょっと戸惑いつつ、上手まで一気に走って、セットの柱を捕まえてくるりと一回転(ここなんて説明したらいいの)
    その回転した勢いのまま遠心力を利用してセンターへ飛び出していって、そのまま全身全霊の投げキッス。
    会場からその日一番の黄色い歓声が。笑
    豪華なキャストさんばかりだったから、そんなに村井くんファンばかりじゃないのかなって思ってたけど、見事に炙りだされましたな!!
    ちなみに私は爆笑してました。面白いものが見れました。




    多分また書き忘れてることあるだろうなあ。
    思い出したら付け足そうかなあ。わかんないや。
    でもとにかく今はRENT終わって寂しいので、是非映像化してほしいのと、
    映画版サントラ・ジェニファーちゃんのCDに癒やされときます。


RENT 感想

初日見てから本日のマチネまでに4回観ました。
あれ?4回?多分4回。
それでやっとこ感想書こうって気になったので書きます。
今度こそネタバレする!はず!!!
ネタバレ注意!!














初日に書いた感想で、なんのことかさっぱりと書きましたが
私ね、映画でも舞台でもドラマでもマンガでも海外のものって全然観ないんですよ。
だからまずカタカナの名前ってだけでもうハードル上がっちゃうんですよね。
ワンピースも名前が覚えられなかったから途中で読むのやめちゃったしね。
ちなみに村井くん関係でいえばカワイクなくちゃいけないリユウの役名が思い出せません。
あ、年末にまたシアワセやるらしいですね。

とにかく馴染みがないのです。英語に耐性ある方でもフランス語は聞き慣れないとかそんな感じ?
当然海外の、というかアメリカ・NYの文化など全く知らないものですから
まさに英語ができない状態でいきなり日本からNYのアパートで一人暮らし始めたみたいなもんですよ。
隣でなんかホームレスと若者たちがすげー暴動起こしてるけどどうした?みたいな
そういう寂しさが観劇中何度もありました。
特に初日は海外の方?関係者?よくわからないんだけど、とにかく日本人じゃない方が多くて
盛り上がりすげーくて、ヒューヒュー!!!とか笑いとか拍手とか。
日本人の観劇では歌舞伎界だけじゃない?って思うような掛け声というの?そういうの多くて
なんだ私もジャパニーズソウル丸出しで「成田屋!!」とか叫べばいいのか?とかね
まぁ歌舞伎の掛け声の仕方も全くわからないんですけど

そしてこれは全く私だけの事情ですが、音が聞き取れないんです
静かな場所なら聞き取れる言葉も、ベース・ドラムの低音や拍手にかき消されちゃう
なにか喋ってることはわかるのに、なにを喋ってるのかはわからない
普段テレビもラジオもほとんどつけないから誰かと喋る時にそういう雑音があると一気に聞き取れない
あとナルコレプシーのせいなのか注意力が低い(らしい)ので、テンパったりすると余計聞こえない
音は聞こえてるのに、聴覚情報を処理する能力が低くて、そういう症状が自分にあるっていうことを最近知りまして
例えば電話口で「1」と「8」を言われると、復唱は出来るのにその数字がなんの数字か意識できていないというか
上手く言えないんですけど。

今までも自覚はしてたけど、こりゃちょっと人と違うぞって知ってかなり凹んでたんですよ。
だから今セリフが聞こえないのは、皆そうなのか自分だけがそうなのか迷いだして、そうしたらどんどん緊張というかテンパってきて、
それがエンジェルのソロで最高潮に達してしまったせいで、あの歌は「エンジェルがコリンズに絆創膏貼ってあげた」こと以外なにもわかりませんでした。
そんで惨めだって思ってその場面もう半泣きでした。
ナルコレプシーくらいつき合い長ければどうともないんでしょうが、まだ新人なんでね、お付き合いしだしてちょっとしか経ってないんでね、まだ彼と距離をうまく保てないんです

でも1幕終わった後、近くにいたお客さんが「ついてけねー」みたいなこと言ってたの聞こえてホッとして、後半は落ち着いてみようと思ってました。

結局初日はスタオベまでしときながら全然意味わかんなかったです。
スタオベは周りに流されたのもあるんですが、村井くんがお歌うまくなってたのと
周りがみんなそれ以上にハンパない歌唱力持ってたことで立てました。
こりゃーちょっと予習してかないとチケット無駄になるなって思って
帰ってからとりあえず英語版の映画と、舞台(日本語字幕付き)と映画のサントラとウィキペディアと、RENTファンの方のサイトと・・・
とにかく簡単に手に入れられる情報からガンガン取り入れて
「この人ロジャーっていうんだ」とか「え!エンジェルってエイズだったの!?コリンズも!?」
「っていうか犬・・・」「あ・・・あれストリートパフォーマンス?だったんだ・・」「ベニーって結婚してたの?!」
というようなことを知っていってですね、本日4回めでした。

最終的にいくら日本語の文字で読んでも文化の理解まではいかなかったので
「ライブだと思えばいいわ!!」って吹っ切れたからか、今日はすっごくよくセリフが聞こえましたあ~!ヤッター!
そして内容はやっぱりよくわかんね^^^^^^!!
初日からずっとそうですけど、
「下ネタが多すぎるわああああああああああああ」
「いっぺんに喋るなあああああああああああああああ」
「メシ食うテーブルに乗るなあああああああああああああ」
という気持ちはもう多分払拭できないと思います。
なんだろ、なんか普通に嫌悪感がありますね笑
好色一代男は楽しんで観られるのに、なぜRENTは下ネタに嫌悪感があるのだろう・・
表現が直接的すぎるからかな?
すげー根本的ですけど、そもそも人のたくさんいるところでイチャイチャすんじゃない!!!!!!!という気持ちになってしまうのです
特にミミとロジャーの年明けらへんね、私がマークだったらあのまま酒瓶投げつけてるかもしれない
怒りじゃないよ、よしもと的な感覚で。笑

あとモーリーンのステージは最初から最後まで意味がわからないです
あれが抗議になるの?なぜミッキーマウスは自殺志願なの?
あそこは本当に難しい脚本だったと思うんですが、今日はじめて上木さんのモーリーン観て笑ってしまった
ラッスンゴレライで笑う感覚と同じ。
同じ本でもやる人が変わるとこんなに違うのだなあって思いました。
今までもWキャストというのは見てきたけど、これだけ沢山の人が変わるのも珍しくて。
みんなすっごくレベル高いので誰がどうとかないですね。あるのは好き嫌いだけ。
でもジェニファーさんはすううううううううううううんごい可愛い
あれでお母さんというのだからすごいよな・・・

ソニンちゃんのモーリーンは可愛い子犬だけど、上木さんのモーリーンは高貴な猫(野良)って感じ
Soweluさんのミミはハスキーボイスがかっこよかったなあ~~
ユナクさんは低音も聞こえやすくていいね。堂珍さんのOne Song Gloryまた聞きたい
平間さんのエンジェルは本当に可愛いなあ。今日、初日に比べて高音が出しにくそうにしてたけど大丈夫かな?

村井くんは・・・もうなんか、私の知らない人だな笑
私は、村井くんがいつかもう全然手の届かない遠いところにいってしまうのをずっと待ってるんですけど
ちょっとずつ距離を感じ始めてて、それが嬉しいです
RENT、決まった時は演目を全然知らなくて、噂に聞いたりネットニュースで取り上げられたりするのを観てえらい舞台に出るんだなと思ったもんですけど
今回は歌唱力も含めてすごいパワーアップしてるし、
そりゃあ見るひとから見れば劣っている部分もあるだろうけど
そして私はモンペよろしく買いかぶりすぎかもしれないけど
いやーーーでもやっぱ村井良大という俳優はすげーよ!!笑
あれだけ歌のプロに溢れる現場で、ミュージカルで、なんでこの人主役やってんだ?っていう
本当になぞですよ、今まで2.5次元以外でミュージカルやったことないよね?確か
歌唱力じゃなくて体中から感情乗せて、その呼吸・所作・まとう空気に至るまで
人を引き寄せて惹きつけて巻き込む力があるよね
買いかぶりすぎかな!!!!!

そうだな、多分彼のスター性というのは、顔でもなく演技
ものすごいエネルギーをあらゆる手段で舞台上からぶつけてくるから
一度見たら心に残ってしまう
そして舞台を降りたらそのエネルギーしぼむから普通に見える
すごいよ

歌やダンスは特にその乗ってくる感情が目や耳にガンガン伝わるから
タンゴモーリーンとかもさあーーすごくいいよねえ
そもそもジョアンヌさんが最高だよね歌めちゃくちゃうめぇ
最高x最高だよつまり最高だよ

とまぁこの通りなんの意味も分かってないので最高だとかすげえとか
ライブ行った後と同じような感想しかもてませんでしたが
好きは好きなのでガンガン盛り上がって残り2回楽しみたいと思います。


RENT 初日感想?

見てきました。
これまた初めての感想です。
ネタバレ?してるかもなんでご注意







なんでネタバレ?と?がついてるかというと
なんの話か全くさっぱりわかんなかったのです
ロックミュージカルが初めてだったからかもしれません
実力者揃いの舞台ですし、不満はなにもありません。
むしろ初日のカテコでぴょんぴょん跳ねて喜ぶ村井くんを初めて見たし
自分もスタンディングオベーション参加したし


あ、ちなみに寝てませんよ(笑)
でももっと別の理由で意味が分からず
また前半は非常に自分が惨めな気持ちになったので
あと何回か見てから感想書きにきます