10月3日、23日 真田十勇士
12月24日夜 RENT
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
☆★☆★記録☆★☆★
2016年
9月11日 真田十勇士
9月3日 弱虫ペダル新生総北編イベ
9月2日 SPITZライブ
8月20日 T.M.Revolutionライブ
8月3日昼夜 アイワズライト
7月22日昼 三人どころじゃない吉三
6月12日昼 キム・ジョンウク
5月13日 舞台刀剣乱舞
4月10日 弱虫ペダルIRREGULARイベ
4月9日 ドクムシ初日舞台挨拶
4月1日夜 ル・リアン
3月18日 弱虫ペダル新生総北編 大阪
3月6日 戦国鍋Blu-rayイベント
2月20日昼 僕のリヴァ・る
1月16日昼夜 納め・る大阪
2015年
12月29日 朗読劇シアワセでなくちゃいけないリユウ
11月29日 カレンダーイベント1部
11月9日 弱虫ペダルIRREGULARライビュ
10月29日 弱虫ペダルIRREGULAR大阪
10月23日 弱虫ペダルIRREGULAR東京
10月11日昼,12日昼夜 弱虫ペダルIRREGULAR名古屋
10月7,9日 RENT
9月8,12,13,23日 RENT
8月22日 弱虫ペダルIH3日目DVDイベ1・3部
8月11日 PUFFY&T.M.Revolutionライブ
6月27日 STYLE BOOKイベ2・3部
6月5日昼、6月7日夜 殺意の衝動
5月29日 滝口炎上
3月29日 弱虫ペダルIH3日目ライビュ
3月20日 弱虫ペダルIH3日目大阪
3月13日 弱虫ペダルIH3日目東京
3月10日 宝塚 ルパン三世
3月6日 弱虫ペダルIH3日目東京
2月14日 俺旅イベント名古屋
2月8日 弱虫ペダル野獣覚醒DVDイベ
1月29日 シアワセでなくちゃいけないリユウ
2014年
12月19日 るの祭典
12月13日 俺旅イベント東京
11月24日 11:00 好色一代男上映会
11月5日 里見八犬伝
10月24日、25日夜、31日 弱虫ペダル荒北編
10月1日 HUNGER Z 鑑賞
9月7日 キャストサイズイベ
7月17初日、18日夜、7月26日夜、27日東京楽 マホロバ
6月3初日、6日昼、8日楽 猫と裁判
5月19日 バルトる映画祭 こころ(2回)
5月18日 バルトる映画祭 We Love 兄さん!
5月17日 醒めながら見る夢舞台挨拶(2部)
5月3、4、6日 ぼくとしょ3
4月12日昼 トレカイベント
3月23日1部 弱虫ペダルIH1日目 DVDイベ
3月15日昼、3月21日昼 弱虫ペダルTSO
2月11日夜 る・フェア上映会
1月7日昼、1月23日昼、2月1日夜、2日夜 真田十勇士
2013年
12月31日 る・フェア カウントダウン
12月28日 テキパキいこーぜ観覧
12月24日 る・フェア 東京千秋楽
11月30日 そうだ!鎌倉にいこうツアー
11月2日 キャストサイズイベ
11月1日 ジオラマ 前編後編
10月12日 だーつーライブ
8月24日昼、9月1日昼 弱虫ペダル
8月30日昼 トラブル・トラップ・トラベル
8月25日 モテ福イベント
8月12日 スィーティードム
7月14日 刑事・ル アフタートーク
7月13日夜、14日ソワレ、19日夜 刑事・ル
6月27日 忍者じゃじゃ丸くん
6月5日 T.M.Revolutionライブ
6月1日 work shop 試写会
5月11日18時 戦国鍋トークイベ
5月3日昼夜 その後の二人朗読劇
4月13日昼夜 私のダーリン
4月7日 ハッピーレシピⅣトークイベ
2月14日 ぼくとしょ平成24年度終業式
2月13日 その後の二人トークショー
2月10日昼 カワイクなくちゃいけないリユウ
1月13日昼夜 どりじゃん
1月8,9,11日 武士ロック
1月1日 T.M.Revolutionライブ
2012年
12月31日 神話 ~日本には八百万の神様がいる~
12月28日昼夜 100歳の少年と12通の手紙
12月9日 テキパキいこーぜ観覧
12月9日 キャストサイズイベ
11月24日昼夜 八犬伝
11月18日 男子落語
11月16日プレ夜 八犬伝
10月21日 テキパキいこーぜ観覧
10月20日 戦国鍋LIVE
10月13日昼夜 緋色の研究
10月7日 オンパレード観覧
9月28日昼夜、29日昼夜 僕等の図書室2
9月26日 緋色の研究
9月16日 すうねるところ名古屋
8月27日、28日昼、9月8日 すうねるところ
8月18日 マクベス
8月4日 渋谷パルコ 鍋展示会
7月1日 ファンミーティング
6月17日 キャストサイズイベ
6月7日 カワイクなくちゃいけないリユウ
5月12日 T.M.Revolutionライブ
4月28日 僕等の図書室
4月7日&10日 We love 兄さん!
3月7日 ラ・パティスリー
3月10日 T.M.Revolutionライブ
3月14日 大江戸鍋祭上映会
2月6日 弱虫ペダル
2011年
12月25日 大江戸鍋祭
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滝口へ
これは私の心を鎮めるためのあなたへの手紙です。
多分何度か手紙は書いたことがあると思いますが
これがさいごの手紙です。
私の心が鎮まるのが目的なので、大変失礼とは思いますが
普段自分の心のなかで話すように書きたいと思います。
最低限マナーは守りたいと思いますが
守れなかったらすみません。
まずな、お前本当にふざけんじゃないぞ。
今まで色々舞台観てきてTV見てて色々言ってきたけど
今回ばかりは本当に許せないぞ。
大体な、突然すぎるだろ。
それでいて早すぎるだろ。
なんか雰囲気を醸し出しとくとかさ
だって怪我だって治ったんでしょう
これから頑張りますって言ってたんじゃないの?
「細く長く芸能界で生きてくって決めた」って
あれは嘘かよ?
あなたを初めてみたのは大江戸鍋。
あの日私は初めて若手俳優の出る舞台というものを見た。
鍋で村井くんを好きになって、初めて行った舞台。
当然滝口の「た」の字も知らなかった
というかそもそもるひま特有の謎設定についてくのがやっとで
この第2部は一体何なんだろう・・・?ってそっちも大変だったんだよ。
それなのにあの日、名前も知らないあなたを
大勢いるキャストの中でちゃんと認識できたのは
「ハマイン!」ってやってくれたからだよ。
東海地方出身で良かったことはたくさんあるけど
こんなところでも嬉しくなるとは思ってなかったよ
同郷の友達と話すとき
「あれ、どっかの売れない芸人とかじゃなかったんだな」
っていうのが鉄板だよ。
ハマインがまさか鍋の舞台に出てると思わないだろ
でもとにかくイエロー=ハマインて繋がって
そしてその後のぼくとしょで、村井くんの兄貴分を演じるあなたに見惚れたんだよ
すごかったんだよ。本当に。
本当に漕いでるブランコが
その息遣いで見えた気がしたんだよ。
もちろん全然観劇なんてしてない頃だし、
朗読劇自体初めてだったよ
だから受け取る側として未熟者だった私にも
ダイレクトに響く演技をしてたんだって信じて疑わなかったよ
それからめっちゃ朗読劇流行ったな。若手俳優界で。
稽古時間が短く、低予算で利益が出たんだろう
って勝手に冷めた目で見てたよ。
だってぼくとしょが凄かったから朗読劇に火がついたと思ってるから
もっと正直なこと言えば村井くんの人気に引っ張ってもらった上で、でしょ
とすら思ってたよ。
でも今思うと全然違う
ぼくとしょは、アワレンメンバーは
もう全員が全員、本当にすごい人達の集まりだったんだ
なんでもそうだと思うけど、パイオニアになるということは
それだけ実力者が揃ってるということ
決して誰か一人の功績ではなかったよね
だってアワレンメンバーは本当に誰一人期待を裏切るようなことはしないもの
あれから何年も経って、結婚した人もいる、隠してた大きな秘密を打ち明けた人もいる
なのに誰一人「だからファンやめた」って人見てないもん
私の交友関係が狭すぎるのも問題だけど
でも本当だもん
あなたがいなくなって役者仲間から「こういう奴でした」っていっぱい言われたけど
そのどれも全然意外じゃないもの
龍くんがブログでいっっっっっぱいあなたの裏の顔を教えてくれたけど
初めて聞いたけど「そうだよね、知ってた」ってことばっかりだもの
それほどあなたは裏表のない人だったんだ
三上くんは頭がいいから裏表を作らないようにしてるのかしらと思うけど
あなたは本当に裏の顔を隠せるほど上手じゃないから裏表がないんだろうなと
勝手に思ってたわ今までずっと
板の上乗るとほんとすぐ調子に乗って
というか「ええい!ままよ!」って感じでやりきってしまうから
観客との距離をすぐに0にしてくるのに
握手会みたいな1対1のファンサめっちゃ塩なのなんなん?
お前顔めっっちゃきれいなんだから笑ってないと怖いんだって
その長いまつげ一体何mあるんだよ
まばたきしたときの風で吹き飛ばされる勢いだわ
あとハマインくらいの時の顔面偏差値なんなん?
お前それで東大行けるんちゃう?
と思ったらちゃんと滝口も年取るのな
エラらへんが段々肉づいてきてて
ああこのままあの完璧だった顔がどんどん老けていくのかー
って時の残酷さを思ったものだけど
そうだけど
でも
だからといって止めなくていいじゃない
なに勝手に荼毘に付されてんだよ
あと先輩後輩構わずネタパクリすぎだから
絶対ちゃんと許可取ってないだろ
コバケンさんは優しいからお前にやるよって言ってくれたけど
後輩からパクるなよ
ほんで滑るなよ
滝口大車輪ってなんなんだよ
お仕置きペガサスもよくわからんし
龍くんも優しいから一緒にやってくれるってよ
絶対に滑るなよ
絶対に滑るけど
それで一番問題なのは演技力だよ
おま・・・アメスタで延々演技について語ってたな
あれなんなん
アメスタ見に来る人はワークショップ参加しに来てるわけじゃねーぞ
ファンはそれでも優しいからいいよって言ってくれるけどな
両手でグー握って説明するのクセか?
どの説明してても絶対グーにするやん
お前それは説明できとるのか?
それで私はその説明をお前の口から聞きたかったんじゃなくて
お前の演技から感じ取りたかったよ
あのごんぎつねで見せてくれたみたいに
震えたかったよ
「ああこの役を滝口がやってくれてよかった」って
たくさんたくさん思えるような舞台に出会いたかった
全部観に行ってない私が言いますよ
だからさ、きっと滝口にはもっとたくさんの時間が必要なんだって思ったよ
今すぐには開花できなくても
これから何十、何百とステージを重ねて
それで人生の中で色んな経験をして
そうやってゆっくり手に入れていくタイプなんだろうって
「細く長く」と言っていたのも納得してたよ
るひま年末の主演まだかよーーー
言っとくけどな、滝口炎上はお祝儀だぞ
待望の明治座主演だもの
お弁当も美味しかったよ
でもやっぱ年末で!あの板に乗り切らないほどのキャストの中心で!
大千秋楽で泣きながら挨拶して
司会の三上くんに「ちょっとすいません時間押してるんで・・・」って言われる姿を
私は見たかったんだよ
見たいよ、みんなを引っ張っていく座長じゃなくて
「もう俺ダメっす。。。」ってシュンってなってるのをみんなに無理やり連れて行かれる座長を
滝口座長、見たいよ
お気付きの通り、滝口は私の推しじゃないよ
私の推しは村井くんだけだよ
しかもそれも生活環境が変わってもう何年も舞台観に行ってないよ
ツイッターとかブログとかで滝口のこと話してる人9割ぐらい
「推しじゃないけど」って前置きしてたわ
茶化してないよ、これってすごいことだよ
だって「推しです!」って言ってるファンにも見放される人がいるのに
あんたは「別にファンじゃないけど」っていう人からも惜しまれてる
それで私なんかからこんな憎たらしい言葉も投げかけられてる
こんな役者他にいないよ
私基本的に役者さんは絶対「くん」とか「さん」つけるもん
呼び捨てなんかできないもん
めっちゃ努力して精進してるの知ってるし
でもだからって滝口が努力してないとかいうわけじゃなくて
なんなんだろう、なんでなんだろう
もうずっと謎だけど、でも滝口のことは滝口って呼ぶのが一番しっくりくるんだよ
握手会直後はあまりの顔面の美しさに一時「滝口くん」って呼んでたけど
でもまた自然と滝口って呼んでた
親しみやすさ?違うな
多分ずっと「これから伸びる俳優」でいてほしかったのかな
きっと将来、昔から知ってることを自慢できる俳優になるから
だから勝手にため口きいて、呼び捨てにしたかっただけかもしれない
これは友達と話したことなんだけど
今例えばあの頃に戻って
滝口の出演舞台が全部見れますってなっても
多分当時以上には見に行かない
あの頃買ったチケットの枚数が、熱量が、
あの当時の滝口に十分だったと今も思ってる
いなくなったからって総て肯定するような優しい人ではないのでね
これからもずっと「滝口マジでさーーなんなん」って言い続ける
はー・・・ほんと、なんでいなくなっちゃうんだよ
あれか?お前もしかして芸事の神様とかお参りした??
神社仏閣に行ったの??
そしたらそれ天界オーディションだったのでは???????
バッカお前そんなの一発合格に決まってるだろ
あの顔面と真面目さで、すこしポンコツで
お話して神様がお前のこと気に入らないわけないだろ
神様が自分のそばに置いておきたいって思うに決まってるだろ
何やってんだよいい加減にしてよ
ねぇ神様
お願いです、その人本当に大事な役者さんなんです
すごく魅力的なのわかってくれてると思うけど
まだ地上に必要なんです
まだまだこれからの人生、演技いっぱいしたいって思ってると思うんです
だって今年中だけでもまだ仕事残ってるんです
来年も再来年もきっと仕事が埋まるんです
そしてそれを私は他人事のように、外の世界のことのように聞くんです
「滝口幸広」で単語登録した録画予約も消化できないで
私がもうちょっと年を取ってまた舞台行けるようになったら
「ちょっとは演技うまくなったかよ」って見に行くんです
「もうおっさんじゃんwww」って言いながら
さと兄か、コバケンさんみたいに
若手をうまく転がす縁の下の力持ちになってるところを見に行くんです
だからお願いです
滝口を返してください
今からでもいいです
全然遅くないです
全然推しじゃないけどお願いします
推しじゃないのにこんなにお願いしてるんだから
本当に推してた人からしたらもっと強い思いでいるはずなんです
滝口のことでもう泣きたくないです
泣くのは彼の演技からにしたいんです
だからお願い・・・・
なんで
本当に
なんでなんで滝口なの?
滝口じゃなきゃいけない理由ってなんかあるの?
「心より・・」とかそんなん言えるわけない
だってまだ全然、いるもの
ハマインのCMだって流れてるし
家にDVDもたくさんあるよ
いつだって会えるよ
いつだって笑ってるよ
それなのにいないなんておかしいでしょ
笑えない冗談、ほんと
もうずっと泣きながら怒ってるよ
真田十勇士 映画 感想
初日いってきました~!
舞台挨拶があったことに気づかず
っていうかみんなどこからチケット手に入れてたの??
よくわかってないままに普通に近所の映画館で見てきました
舞台のネタバレにも注意してください~~
見終わった後、誰ひとりとして「面白かったー!」って言ってる人いなかったけど
私は面白かったです笑
いや、これねー、うーん、本当に惜しいなって思うんだよ~~
舞台見てたら笑えるところが、ぜ~んぶサラーーーっと流れちゃってて
映画だけ見てると「???」みたいなね。感じになる。
これは初見だったからかな?
私の脳内では終始HiGH&LOWがよぎってたんですけど
あの映画みたいに「よく分からんけどなにこれすごい!もっかい見てもいいかな」程度にはなってくれないかなーってね
本編始まってしばらくアニメだったことには・・・うーん笑
賛否両論あると思うけど私としてはもうどうでもいいかな!!
私は真田大好きだから、見てくれたみんなが真田好きになってくれたら嬉しいんだけど
隣りに座ってたおばあちゃまが果たしてこのアニメーションのテンションに付いてきてるか非常に疑問で
ああやっぱ村井くんは鼻が大きいんだな・・・って思ったり
色々脳内慌ててたんですけど
そして舞台では前半の殆どを使う十勇士との出会いがサララーーーーっと流れてて
いやこれはでも英断だと思う。思い切ったなーって
映画で見たかったのはやっぱりあのスケール感
広い戦場を沢山の兵士たちが駆け抜けて
泥や血にまみれて死んでいく様を
やっぱり舞台では映像に敵わないって思える画の強さ
あれにたーっぷり時間を割いてくれてありがとうって思う
正直ね、10人もキャラクターいて更にその周りの火垂とか淀殿とか
何時間の超大作ならまだしも、あの尺なら
「歴史とか背景とか難しいこと考えんな!赤チームVS黒チームで殴って斬って死んだほうが負け!!以上!!」
みたいな爽快な話でOKです
彼らの人生が気になった一部の人たちが一人でも舞台に行ってくれたらそれはとても嬉しい・・・
映画もやることが決まって、どうやって舞台と関連付けるのかなって思ってたけど
私は映画が、舞台のための壮大なPVだと思ってます
作ってる方はそんなネガティブな気持ちじゃないかもしれないけど
金と演技と脚本で無理やりお前らを感動させてやるぜ!!感がビリビリ伝わってきて
ああこれ本当にハイロー見たときと同じ気持ちだ・・・という
ハイローも難しいことは大体立木さんが説明してくれただろ
あれが松平さんになっただけ
松平さんと言えばイエヤスゥゥゥ~~~!!が最高でしたね~~
舞台でもかっこよかったけど、映画もめちゃかっこよかった!
徳川家これで2人めですか??よく知らんけども
ほぼ座ってるだけなのにTHE大御所って感じが
映像ですらこんなけ存在感あるのだから
舞台だったら気迫で人殺せるんじゃないかって思う
たまに村井くんが「大御所」ってあだ名で呼ばれてるけど
私はあれを聴くととてもモヤモヤする・・・
海野はほぼメガネで顔見えなかったんですけど
っていうかメガネ反則すぎませんか
ガラスが反射して顔見えないとほぼ100%の確率で笑ってまうんですけど
どんだけシリアスでもめっちゃおもろい なんなんあれ
いや~でも絶命するときは顔についた砂利が最高・・・って思ってました
血の染みた兜のあご紐とかさ~~・・・映画で見れて良かった・・・
信長さんとか綱吉とか、どちらかというと主君な村井くんのが好きなのだけど
主君の為に死んでいく役もステキだなあって思った
メガネのおかげで村井くんのことを広めたいのに顔見えない!って思ったけど
メガネのおかげでどれが村井くんかすぐ分かるのでオッケーーーー
あ、そうそうハイローと言えば大合戦もハイローっぽかったんですけど
望月が馬に轢かれて死ぬ瞬間に九十九さんよぎって死ぬほど笑った(心のなかで)
全然笑うシーンじゃないしなんならシリアスすぎて泣くところだけど
もうだめ、笑っちゃいけない時って死ぬほどおもろいから呼吸が狂ってしまった
なんてーか、うーん、不謹慎なことばかり言ってるな
違うんだよ、人が死ぬのを笑ってるのじゃないんですよ
真田は自分の中で完全にエンタメなので
まぁ言い訳にしかならないからやめます
火垂は誰の火垂も超可愛いけど
大島さんに舞台の火垂も演ってもらいたかったなーと
映画だと火垂のシーンカットされてるところもあるし
才蔵が可愛い火垂にポ・・・///となっちゃうとことか
そういうのも見たかった
最後才蔵にチューしました????どうなの火垂!!!
したの??お芝居だって分かっててラッキーチャンスゲットしちゃったの??
可愛いーー!!
才蔵の飛行技、舞台でもありましたけど
映画だとファンタジー感が増して非常にいいね!!
BASARAほどじゃないけど無双くらいには狂ってていい感じでした
飛べるんだったら家康本陣まで幸村様連れてけばいいんじゃないの?とか
佐助も爆薬投げるなら家康に投げれば??とかね
言うだけ野暮です
この、「ストーリーの為に人が動いている」ってのはきちんとしたエンタメ作品じゃないと出来ないなと最近思います。
そしてこういうのにいつも引き合いに出して申し訳ないけど
吉本新喜劇なんだよな~多分私の根底にあるのが
次に言うセリフなんて分かりきってるけど楽しいっていう
これ失敗するとめちゃくちゃ寒いですけど
成功するとずっと見てられる
なんたって頭1mmも使わなくていいから見てて楽です
とりあえず才蔵は前髪を切れ!!
千九郎とか、映画しか見てない人にとってどんなふうに映ったんだろうな・・・
随所にこういう不安はあるんだよ
あまりに説明が足りなさすぎて・・・
それとも初見でも「あーそんな感じね」くらいに流してくれてるのか
もうこれは舞台を見てしまったら分からない感覚ですね
千ちゃん可愛いんだよ・・・叙々苑だよ・・・
みんなとりあえず舞台見てくれ・・DVDもあるから・・・
しかし後藤又兵衛の首が落ちるところはなくて良かったのでは???
あんなにCGとか、まぁ違和感ないくらいには金かかってる感じあったのに
いきなり人形まるだしの首持ってこなくても・・・
これで3人の秀頼&甚八を見て、私の中のベスト・オブ甚八が福士くんと決定しました
やっぱり一番初めに好きになった人は忘れられないのであった・・・
福士くんの甚八が「たまたま!!」って言ってスクリーンを見た姿が瞼の裏に焼き付いてて
あれが本当に可愛かったから彼が一番です
映画ではかっこよすぎたし、2016年版舞台では三下すぎた
幸村様が軍議に出てるところ
あんなアナログなイヤホン見たことないわ笑
良くも悪くも、今回の真田は「映像で見せること」と「舞台で見せること」の違いを
プロがやるとこうなるっていうのを勉強できた気がする
私みたいなド素人が見てると「画の強さ」や「時間軸の自由さ」くらいしか映像の強みって思いつかないけど
今回の映画で「アングルの面白さ」っていうのを再確認した
やけに超ローアングルな画が多いなって思ったんですけど
特に淀殿の閨に忍び込むシーン
部屋の構造上、広角に見せるのが難しく
普通ならセットを一面取り外して横から広く撮れるようにするようなところを
寝床に座った淀殿足元から頭上の佐助を写すことで
狭い部屋を縦に広げて見せた
縦の画って舞台では難しいんじゃなかろうか・・?それも演出次第かもしれんけど
ちなみに舞台ではこのシーン、かなり左右の空間が空いている印象ですね
この不思議なまでの超ローアングルによって密室で密談してる感が増します
だからこそ「もっと小声で喋れよ!!」と強く思うんですけど・・・
そこはむしろ映画なんだから小声で!!!喋れば!!!いいじゃない!!!
佐助~~~佐助も~~~
舞台だと縦横無尽って感じの暴れん坊だったのに
映画だと三下感あるのなんだろうな笑
舞台で佐助を見たら誰もが好きになる!って胸張って言えるけど
どうもうっすいんだよな~~~~惜しいなああ~~
でも相変わらず可愛いよ佐助 八重歯最高
やっぱさ、世の中おもしろおかしく生きていきたいってフラフラしてたのに
天下に嘘ついてやろうって始めた幸村様ヒーロー伝説が段々真になってきて、
それから幸村様への忠義が生まれていって
最終的に幸村様の為に命張れるまでになっちゃうとこが佐助の一番可愛いところだと思うんだよ
お前こそ嘘の家臣から真の家臣になってんじゃねーかっていう
それが映画じゃね~~~なかなかね~~~!!
もう感想の総ての文末に「だから舞台見ようね!!」をつけたいですね
あ!音楽音楽!!
冬の陣2日目に流れるジャズっぽい?曲めっちゃかっこよかったー!!
真田は全キャスト「可愛い~~!!」って思うけど
音楽と家康だけはかっこいいーー!!てなるね
そして関係ないけど「○○絶命」って文字出るたびに「教科書体ーー!!」って心のなかでつっこんでた
私としては映画もあと数回は観たいところなので
舞台→映画→舞台→映画のミルフィーユ真田十勇士がいいと思いますね
あのエンドロール見た上で舞台見るとまた違った見方が出来るかもね
っていうか秀頼、四郎になったとかさすがに無理ありすぎでは!?!!?(年齢的に)
私の見間違いか??秀頼の息子とかじゃなく??
もう一回映画見てきます
真田十勇士 東京初日感想
アイワズライトの感想も書けてないのに真田がもう来ちゃった・・・
1ヶ月なんて体感30秒くらいだからね
勿体無いからいい舞台は1年単位とかで来てくれないと・・・
というわけで久しぶりにいきます!
ネタバレ注意!!
再演ということで、内容は大筋変わってませんでした。
つまりとーーーーーーーーっても面白かったということです!!
初演の内容を少しずつ思い出しながら見てたんですけど
それでも、初演より笑える場所が多くなっていたような・・?
観客席から始まるのとか、プロジェクションマッピングを使ったアクションとか
そういうの変わってなくて真田イズムとでも呼べるのだろうかな
新たに加わった要素としては、太鼓の人がいるんですよ。
最初のシーンがまず太鼓から始まるんですけど
その激しさに最初は「生演奏かよカッコイイーーー!!」ってなってたんだけど
どんどんいじられていくから最終的にもう出てくるだけで笑っちゃって
ついに家康を討ち取りにいくぜ!って時にめちゃくちゃ激しく叩くから
叩いていいよってOK出たんやな・・って思ってめっちゃ心のなかで笑ってた
あとキャスト変更があったので、そのあたりの差も面白かったですね。
篠田麻里子さんを生で観たのは初めてなんですけど
最初の村人にボコられる佐助のシーンで、
篠田さん扮するモブ村人(顔隠れてたけど体型から察するに篠田さん)が
鞠を持って佐助を殴るんですけど、それに対して
「上からマリ・・・・」って呟く佐助。
初演の時のロッテいじりされる桃李くん思い出しました。
その後も少し「会いたかった」の振り付けしてみたり
みんなでEXILEのチュー・チュー・トレイン、三代目のランニングマンの振りもあったり
そういうおふざけシーンも盛り沢山でした。
初演は2014年ですから、2013年の流行語大賞モリモリでしたけど
あのへんが全部2016年バージョンになってましたね
小池都知事のネタもあったように思うけど、ちょっと聞こえなかったな
あ、才蔵が上手から出てくるシーンはレ・ミゼラブルの歌うたってたね
そうそう!火垂がいきなり女子っぽくなるシーンでは
「でら可愛いがや・・・」って名古屋弁が出てきて同郷として嬉しかったり。
そこで「でら可愛いがん・・・」じゃないのか・・・ってなって、その差を考えたんですけど
「がや」ってちょっと強い言い方なんですよね。
だから「でら可愛いがや(怒)(嬉)」みたいな、可愛すぎてキレるぞみたいな
そんな感じなのかなって思って「才蔵も可愛いがや」って思ったんですよね・・・
ちなみに「可愛いがん」は「可愛いじゃないか・・・」って呆然とする感じ。
まぁ多分そんなことは考えてないと思うけど。
光臣さんの筧十蔵がまた見れたことが嬉しかったなー!
お久しぶりです!って気持ちもあったし、なんか、予想以上に好きだったんだな筧十蔵 笑
新しい大助、初々しかったですね~~!!
中村くんの時はあの年齢で大助をやるってことがギャップで面白かったんですけど
今回の人は初舞台だそうで。サ行が言えないところも可愛らしかったです。
海野、めちゃくちゃかわいいかったけど村井くんを髣髴とさせるキャラだったような。
わざと寄せてる?のか、声が少し似てたり・・・?
メガネはなかった海野でしたね。
私は村井くんに3枚目の役やらせたらピカ一だと思ってるんですけど
村井くんの海野とはまた違った、武芸は出来ないけど忠臣な海野でした。
申し訳ないけど荒木くんはカテコまで存在を認識してなかった・・・
今日までに3000000000000回くらい「荒木くんも真田出るの!?」って言ってた気がするんだけど
今日カテコみて「荒木くんも真田出てたの!?」ってなったから
私には荒木くんが見えないのかもしれない・・・
佐助はほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとに
変わらず可愛い可愛いでした
身のこなしの軽さが殺陣を無重力にするんだよなあ
勘九郎さんの声ってガシャガシャしてると思うんですが(上手い表現が見つからない)
どれだけ怒鳴っても早口でも私の耳が悪くても、ちゃんとセリフ届くんだよなんでだろ?
超かっこいいよね・・・
あと間違わない!間違わない?なんて表現したらいいのかわからないけど
「あれ?今これ生放送だよな・・・?」って舞台見ながら思っちゃうほど
そのセリフも、挙動も、「寸分違わず」という言葉がしっくりくる
舞台は生き物だから、よくも悪くも「時間が今まさに動いている」ことを感じるんですけど
勘九郎さんの演技ってまるで編集終わったVTRみたいに全く穴がない。
上から修正して直したように今この瞬間の演技がキマるんだよ・・・
セリフを喋ってる時も、喋ってない時の呼吸も、元からここは息を3回吸うところの予定だったんですって感じ
もう何を言っているのかわからない
さて・・・・村井くんの話しようか・・・
正直勘九郎さんの後に話すとどうしても劣ってしまうんだけど笑
いや、でも面白かったです!
2役やるってことも楽しみだったし、内容も知ってるから根津甚八と秀頼をどう使い分けるかなって。
しかし初登場のシーン、秀頼として出てきたときは
「秀頼小っっっっっっっっっっっっっっっちぇえええええええええええええええ」
って爆笑しましたよね
初演とかじゃなく、秀頼のイメージとしてね、巨漢のイメージだから
いやでも秀頼の時の声が好きだったな~~
落ち着いた総大将って感じの声。
根津甚八との差を大きくさせる為だと思うけど、やけに落ち着き払ったあの声はずっと聞いていたかったな。
村井くん日本人体型だから和装似合うけど
ちょんまげだけはどうしてもバカ殿を思い出してすみませんでした
いい意味で、村井くんが一つの駒になる舞台でした。
これは村井くんの舞台だけじゃないけど、脚本とか美術とか役者一人ひとりの演技とか
色んな分野で「レベルが低い」と感じると、上手い部署が急に浮いて見えるんですよね
「役者はいいのに・・・」とか「脚本さえ直せば・・」って話が舞台に限らず出てくるのは非常に悔しいですけど
そういうアンバランスな舞台ではなかったということです
むしろ村井くんが埋もれるということはそれだけ私にとっては素晴らしい舞台だったということで・・・
ん?これだとなんか村井くんのレベルにみんなついてきてるね!偉いぞ!みたいな雰囲気出ますね??
そういう意味ではない・・・ないですほんと・・・そんな恐れ多い・・・
ええと、村井くんに限らず、総てのキャストが、スタッフが、舞台上に存在する総てが、
誰も殺さず誰にも殺されず楽しそうに生きていました。
舞台上は色んな人が死んでいきましたけど・・・
真田はねー音楽がめちゃくちゃかっこいいからさ
映画の主題歌がカテコで流れたんですけど
そしてそれもめちゃくちゃかっこいいんですけど
やっぱ舞台の音楽も聞きたいぜーーーって思ってたら流してくれた!
前回もそうだっけ?まずみんなで一列でお辞儀して、その後勘九郎さんがギラギラ光るブランコ乗って出てきたんだっけ?
もう記憶がボロボロですけど、今回はジュリアナ東京でシメました笑
アンサンブルの方々がランウェイを作るように一列に座って
その間を颯爽と歩いてくる(そして扇子を振りまくる)淀殿がかっこよかった!
あーもっかい見たいけど次は東京楽・・・しばらく見れない・・。
再演するときって必ず「パワーアップして帰ってきた!!」っていう文句がついて
大体パワーアップしてないと思うんですけど
真田はパワーアップしてた!!初演もめちゃ楽しかったけど、今回はそれ以上かも!
次回も楽しんで観たいと思います!!
晦日明治座 納め・る祭 感想
やっぱり年末のるひま舞台みないと年の切り替わりがわかんなくなりますね。
そんなにまでるひまに身体を作り変えられているとは・・・
楽しかったですねえ。
簡単に感想を・・・
ネタバレ注意!
私の中でるひま年末舞台の最高峰はるフェアなんですけど
そんな私にとってはとても好きな舞台でしたね。
少しマホロバと被るところもあってね。
なんでマホロバDVDにならないんだよお~~~~~~(永遠に言う)
まず一番に好きだ!って思ったのは合唱曲を多用してるというところ。
合唱大好きなので知ってる曲も多かったし
まさか怪獣のバラードがぴったり合う場面がこの世に存在するっていうことが感動ですね笑
今回は歌上手い人を揃えたのかな?るひま舞台ではミュージカルといえるほどレベルが高かったですよね。
歌上手い人たちの合唱はあんなに素敵なんだな~。
マイ・バラードとか久しぶりに聴いたなあ。また歌いたいなあ。
あと個人的には野生の馬にとても思い入れがあるので、あんなに男声ばかりの野生の馬を聴けて感動です!
ちょっと高嶺さんも歌ってたよね?姿は見えなかったけど
合唱曲なのに、その場面に合っていて、「なのに」って表現は違うかもだけど
るひまx大山くんx歌の組み合わせはいつも好きだなあ。
るフェアの時も感じた、恐ろしく自分のことしか考えてない人と
恐ろしく他人のことしか考えてない人とのせめぎ合いをこの納祭でも感じました。
印象に残っているのは田村麻呂の言葉の数々。
他人の声が聞こえるっていう特異な状況で、誰にも分かってもらえない苦悩があり
それを救ってくれたのが桓武天皇で。
あの首飾りがどういう経路でどういうつもりで渡されたのか分からないけど
少なくとも渡した瞬間に下心があれば田村麻呂は分かってしまうはずで
そう思うと、その頃の桓武天皇はまだピュアな心を持っていたのかな?
「心を読ませない勾玉」がいつ手に入ったかが分からないけど・・・
弟のことがあったから桓武天皇は狂ってしまったのかな。
もしピュアな桓武天皇がピュアな心で田村麻呂に接したとしたら
「心が聞こえてしまうなんて可哀想だな」って阿弖流爲と同じことを思っていたかもしれない
そんな人の優しさに触れて、長年の悩みから解放してくれたんだとしたら
田村麻呂の忠義はまっすぐ桓武天皇に向かうだろうな。
だからこそ壊れていった桓武天皇のことを最後まで援護し続けて
なんとなくそれに気づいていても昔信じた優しい桓武天皇が忘れられなくて
信じ続けたくて首飾りを桓武天皇の前で外せなくなったんじゃないのかな
もしそんな前提があるのだとしたら、
阿弖流爲のことは間違いなくピカピカに輝いて見えただろうし
桓武天皇とダブるところもあっただろうし
なのにそんな阿弖流爲を獣として全く受け入れようともしてくれない桓武天皇に疑問を持つだろうし・・
でも田村麻呂は桓武天皇の忠義があったからこそ生きて来られたのだし
阿弖流爲に出会ったからといってそんなに簡単に主君を裏切れないし
あーーもう本当に一人でずっと戦ってたよね田村麻呂は
まぁここまで全部私の妄想ですけど
阿弖流爲が蝦夷の為に自分の生命を削ったことも
蝦夷のみんなが「朝廷と一緒に」と願った阿弖流爲の意志を継いで誇りを持って朝廷に従っている姿も
田村麻呂には辛く思えて「俺だけがまだここにいる」というセリフに繋がったのだろうなあ。
自分だけ、変わらなきゃいけないことを分かっていながら今もまだ桓武天皇の側を離れられないでいて
何一つ変えられない、そんな自分を悔しく思う気持ちから
今まで逃げ続けていた他人の本音に真っ向から向かう決意
阿弖流爲に言われた「もっと奥の声」を聴ける精神を持つ決心がついたのではないか
と思うとあーーーすごく愛しいね田村麻呂
まぁ一番好きなのは阿弖流爲ですけどね!!!!!!!!!
阿弖流爲可愛いいいいいいよおおおお
最初見た時は「ぶりっ子め!!!!!!!!!!!」って思ったけど
だんだん「まったくこの子は!!いくら米があっても足りないよ!!」って言いながら握り飯を握り
最終的には「あと何合食べる?お肉もあるよ??お食べ???」ってなるね
なによりアラハバキ神にあんなに愛でられてるのがすんごい可愛い
最後のシーン、アラハバキに呼ばれて天界へ?行く阿弖流爲の最後の笑顔・・・
満面とはああいうのを言うんだね。
平和を誰より愛し、仲間を愛し、だけど自分自身を愛せなかったのが阿弖流爲で
有り余る力も誰かを傷つけてしまうし、なくなったら無くなったで役立たずと言われてしまう
もし阿弖流爲が阿弖流爲自身とその力を愛せていたら、こんな悲劇は起きなかったかもしれない
賢さが阿弖流爲には足りなかったけれど、それは賢さというよりも自分への愛だったかもしれないね
あんなに手の込んだ作戦を立てられるんだから、決してバカだけではなかったと思う
バカを演じてるとも思わないけど、心の底からみんなが大好きだから、みんなを尊敬して
自分はまだまだだなあって思いすぎちゃったんだね
形が似てるからどうしても義経くんと比べちゃうんだけど
義経くん・・・というか矢崎くんと大山くんの差みたいなのを感じた
差?というと言葉が悪いな、違いというべきか
矢崎くんは凄く孤独が似合う。孤独な大将が似合うけど
大山くんは劇中でも言ってたとおり「世界一孤独じゃないリーダー」だよね
矢崎くんだって色んな人が支えてくれてると思うけど
少し離れた場所から、だけど絶対離れない位置から支えられてるように見える。
でも大山くんは、肩を組んで、時には引っ張ってもらってるような
そんなリーダー像が似合う。
村井くんはどうだろうね。綱吉と比べると、また形の違ったリーダーだね。
なんで阿弖流爲と田村麻呂は一緒にいられなかったんだろうなあ
同じ志を持つ2人に天下を任せておけば、少しでもこの世界は良くなったかもしれないのに・・
ってまぁそんなに簡単にいけば田村麻呂や阿弖流爲以前にいた人が平和にしてくれてるよね
2回しか見ていないし、なんなら2部のショーの印象が強すぎて1部の色んな事がぶっ飛んじゃったから
DVDで細かいところやその他の軍勢のことはいっぱい考えたいな。
もう全然覚えてないや。
ちなみに2部はKYONOHAJIMARIが一番好きです。圧倒的なまはげ感
次点はアラハバキだなあ~~おじさん大好き!
おじさんの、というかコバケンさんの「うっせえ!」がすごい好き
もっと言って!って思う
そういえば桓武天皇は腹立たしく見ていましたが、且弥さんはカッコ良かった
且弥さんはただの且弥さんが一番かっこいい
そして若手の中では嶺くんが頭ひとつ突き抜けてる感じだ
「キモいキャラ」がついちゃったけど、それが出来るってことがもうすごいよね
友達焼いちゃうところ最高でした。千秋楽では「テト!」「この子私にくださいな!」からの「バルス」ね
ナウシカあんまり見てない私としては大さんの吉良さんがよぎったよね
るひま舞台、村井くんが出なくなって久しく見なくなっちゃったけど
年末で戻ってきちゃうし、年末で満足させられるから来年も行こうって思っちゃうね
大江戸から自分の身の回りの環境が変わって来ちゃったからカウントダウン行けないのが寂しいな
今年から?ニコ生もなくなっちゃったしなあ。形が変わってくのはしょうがないけど、寂しいね
とりあえずるフェア見ます
弱虫ペダル IRREGULAR 大阪初日 感想
天界から目線で書こうと思うので、
「お前何様だよ」という感情をぐっとこらえられる人に読んでもらいたいです。
主に北村くんのことです。
ネタバレも注意です~~
殆ど手放しでペダルの舞台を褒める私ですが
前の感想でもいってるみたいに
http://ameblo.jp/largogo/entry-11947811927.html
歯切れよく褒められなかったのは北村くんでした。
実は今回もあまり北村くんの東堂に言及してこなかったのは
とっても悪い意味で、口を開けば文句しか出てこないと思ったからです
前までは、玉城くんという大きな存在があったから、北村くんを受け入れられないんだって思ってたんですが
今回小越くんの小野田を見て、2代目とか、誰のあととか関係ない
その人がその役として今生きてるかということが大事なんだって改めて感じて
未だに生きてるみたいに思えない北村東堂に、完全に冷めてしまったんです。
空間の把握力だったり、滑舌だったり、感情の乗せ方、観客を掌握する力
演技力という言葉に集約されてしまうひとつひとつの要素が、彼には足りない
だから最終的に滑って見える。走り方は美しくても、走ってるように見えない。
細かなことを言えば
「お前は巻ちゃんッッッッッッッッッッッッッッッッッッだ!!」というセリフには
お前その間はなんなんだよという不自然さ
相変わらずセリフは噛むし他のキャストのセリフにかぶせてしまうし
そしてなによりお前は左腕を出さねぇと喋れねーのかという謎の動き
そういう小さなところが、演技力の低さみたいに思えて、私は全然東堂だと思えませんでした。
逆を言えば、ペダルのキャスト(やスタッフも全部含めて)は本当に高いレベルで勝負してるんだってことです
本当に誰もが、観客をその世界へ引きずり込むことができる力を持ってる
観客から観戦者に変えることが出来る
めちゃくちゃ怖いことです
ペダルのキャスティングには毎回納得していましたが
北村くんだけは本当どうにかならなかったのかなあってずっと思っていました。
書かないと決めたことを、何故今書く気になったかというと・・・
大阪初日の彼が、すっごく良かったからです。
今まで上記のように思っていた私でさえ、気づけば北村くんを目で追っていた
見ていたいと思った。一体何があったんだというような成長を見せていた
また良席が取れたので(サロンパスの匂いはしなかったけど)その近さも力となったかもしれません
それでも、終わった瞬間に「はじめからそれをやれよ北村諒!!」って思ってしまった
今までの不自然さが、解消されたとまではいかないけど、確実に少なくなっていた。
不自然な間もなくなったし、なにかあるたびに出そうとしてた左腕はおとなしくなっていた
観客に「俺は誰?」って聞くところでは、お客さんを待ってあげるタイミングというか
急ぎすぎず、舞台の時の流れを掌握できていた
そういったところがどんどん良くなっていって、ジワジワと東堂が呼吸を始めた
まぁでも相変わらず噛むしセリフ遮るし、そのへんはまだ変わってないけど
それが気にならなくなる程度にはなったように感じます。
これがどの席から見てもそうなのかということはひとまず置いといて
4作目にして初めて、北村くんだけの東堂尽八が見れた気がします。
さて・・・そろそろ北村くんのファンに殺されそうですけれども・・・
東堂・黒田・真波で走る時、真波が息巻いてしまってるところで「真波・・」って声をかけようとするところ。
あそこのセリフ良かったねえ。てか今まであったっけ?覚えてないけども
いつもなら東堂が真波に声をかけそうなところを、黒田が何か言おうとするのを見て引き下がる
優しさを含んだ「真波・・」でした。
一番私が目で追ってしまったのは、その後東堂を先頭にして「速ぇ!!(速い?)」って真波が言うところ
風を切って進む東堂の横顔が新幹線に似てるな・・って思った笑
静かで速い。スリーピングビューティーっていうか新幹線だった
あと欲を言えば「ワッハッハ!」の言い方、もっと研究してほしい
いや、いっぱいして最終的にあれになったんだとは思うんだけど
というかそれ以外にももっともっと東堂尽八という人物に迫って欲しい
せっかく今すぐ隣まで来てるから、もう少し、もう少しね!ね!
役者なんて職業をしてるだけで、私なんかより遥かに日々努力して
遥かに挫折を味わって死にものぐるいで頑張ってるってことは分かりきってる
でもちゃんとお金払っているのだから文句ぐらいは自由に言わせて欲しい
あーダメだな、どう言い繕っても上から目線になっちゃうね
嘘はつけないなーお世辞が言えなくてごめんね
こっから先はもっと違うこと書きます
相変わらず小越坂道が素晴らしかったんだけど
彼が3cmくらい浮いてる意味がわかりました。
やっぱりハンドルです。ハンドルっていうか肘から下が全くブレない。
普通に走ってる時、全く揺れないんだよハンドル・・・意味分からないね・・
あんなに上体は揺れてるのにだよ・・・・
でもIH3日目のゴール、真波との山岳勝負ではめちゃくちゃにハンドル回して
腕の力も使って必死に坂を登ってる
あああ・・・・小越坂道でIH3日目もっかいやろ・・・・
小野田が総北メンバーをアキバに連れて来て、全員で「えー!」って言いながらハンドルを切るところがあるんですけど
あれめっちゃ好き。重たいハンドルを精一杯切ってるからものすごいスピードが出てる気がするし
なにより小野田がめちゃくちゃ笑顔でさあ!可愛いよ・・・
アキバに着いてからも「ウフフ・・・ウフフフフー!!」って気持ち悪く笑うところも
ああ・・・小野田が幸せそうでよかった・・・って思うもんね
昨日は小野田の「僕・・・可能性・・・」でホロリと来てしまって完全にオカン
村井くんは観客を観戦者に変えるけど、小越くんはオカンに変えてしまうんだね
ずっと思ってたのに書くの忘れてたんですが、桝井賢斗くんが最高ですね
今回のMVPは小野田ですけど、次点は水田だと思う・・・
水田がIH後、一人で喋るシーンめちゃくちゃいいですね!!!
これこそ舞台のいいところというか、漫画では描ききれない個々の感情を魅せてくれるというか
京伏はもしゴールできてたとするなら、水田ともう一人・・・名前忘れてしまったけど辻?
なんだろうけど、入賞は出来なくて、今まで我慢してた色んなことがぶり返すだろうけど
水田の純粋なところは、みんなが不満気味に付き従っていた御堂筋のことを
それでも尊敬している自分に気づいてるところですね・・・
水田は、この学年で誰より先に御堂筋を認めた子だと思ってるので
最後の悔しさは、京伏が入賞出来なかったことだけではなく、
御堂筋がリタイアしてしまった悔しさも大きいんじゃないのかなって思う。
「せめて3位でも」という気持ちを持ってしまうのも水田だし
それを「俺らしくもない」とすぐに切り替えられるのも水田ですね
すっごく純粋です。
だからこそその後の小野田真波の実況が本当に必要だったのか・・・?って感じだったんですよ
中途半端におちゃらけてる感じがね・・・勿体無いなって。
でもそれも大阪初日に見たら変わってて・・・・桝井くんもすごい成長だ
「不正行為やあ~~!!」がめちゃくちゃギャグに走ってるの、面白くって、振り切ったなって思ったんですけど
最後の「負けたんやもんな・・・」が、嘲笑から呟きに変わっていて
すべてはこれのためのギャップだったのかと・・・
嘲笑でも良かったし、違和感はなかったんだけど
同情も入った「負けたんやもんな・・・」は、水田の純粋さだけではなく
見えてないはずの真波の悔しさも滲んでいて、もっと良かった。
こういうところが演技力の高さ、ひいては舞台作品としての面白さになるんだよね
漫画だったら1カット、真波の表情とか背中とか入りそうなところを、水田一人で演じる。
あの水田の「負けたんやもんな・・・」の言い方には、舞台弱虫ペダルの面白さそのものが詰まってると思います。
あ、そうだ、福富推しの友達の為にメモしたやつ↓
あとはーーーー
鳴子・今泉は相変わらずカッコ良かったです
何故あの2人はあんなに仲悪いのにいつも一緒にいるんだろうな?本当は好きだろ
モブやってる時の2人がすごく可愛らしかったりはっちゃけてたりするから
余計鳴子と今泉がカッコイイよね
鳴子がオールラウンダー転向の話を持ちかけられて密かに練習してることも
「知らんなあ」って白を切るところ、あれめっちゃカッコイイ。
鳴子もかっこ悪いって思ったことは絶対表面に出さないよね
今泉は「お前なら来てると思ったぜ!坂道ィ!!」のところが一番好きです
小野田もそうだけど、あの一瞬でボルテージを最高にまで上げることが出来るのはすごいよね。
本当にIHのシーンを切り取ってるみたい。あの時の熱さがそのまま蘇る。
田所っちなあ~~1年生の迅くんがすごい迅くんだった・・
あのから回ってる感じとか、負けないぞ!!て勢いだけでこっち向かってくるのとか
あ~可愛いよお~~
暴走の肉弾頭を途中で金城に止められて「やってみたかった・・」って言ってたのはちょっとおもしろかったです
それと、「部室には誰もいてへんと思います」っていう鳴子のセリフが不自然だなあって思ってたんですけど
今日聞いたら「小野田は部室か?知らせねぇと」って田所さんが言ってて地味に解消された笑
巻ちゃんはどんどん不思議ちゃんになってくね・・
たんぽぽとお喋りしてる巻ちゃん・・・
「せっかくの大阪だからアレやってみるっショ!」って言ったのに対して
「いやここ総北だから!千葉だから!」ってツッコんだ鳴子流石
ちなみにアレというのは「綺麗なたんぽぽ、綺麗なたんぽぽ、一つ飛ばして、綺麗なたんぽぽ」でした
一つ飛ばされた人は当然あとからフォローされてました。笑
峰が山(漢字でない)を降りて、「俺達の総北を頼むぜ、坂道」って頭をポンポンするところ
直後にパズルメンバーが巻ちゃんと小野田の目の前に立つんだけど、
そのパズルの奥でにっこり微笑み合う2人が可愛くってなあ~~~
一生憧れの先輩なんだろうなと思う。小野田にとって。
にっこり微笑むといえば糸川修作ですよね。漢字合ってんのかな
東堂が山岳賞を取って、その快感を体中に感じてる時
後ろに立ってる糸川くんの微笑みが聖母
山神の生みの親ともなると聖母レベルの人徳がないとな・・・
最後のヒメヒメでミスった糸川くんですが、それを水田が拾い上げ、真波にパスをし
真波が手を挙げ「はい、真波」と東堂に指名され
「糸川くんがヒメヒメ間違えました!」と答えた一連の流れが面白かった
からの、「じゃあグリコのポーズやれっショ」という巻ちゃんの無茶振り
どセンターに引っ張りだされて「どんな無茶振り・・・」とタジタジの様子でしたが
巻ちゃんが「左足を上げるんだよ」と小声で教えてあげてて
この人なんで無茶振りしときながらそんな優しいんだろ・・鬼か・・って思ってた
グリコはキレッキレで決めてました。
その前にもヒメヒメの曲フリを「スーパードヤドヤ曲フリやるっショ鳴子!!」と無茶振りして自分はお着替えに行くっていうね
いつも以上に廣瀬くんが自由で、鳥くんが「はあああああ?????」ってマジで驚いてました。
ちゃんと曲フリしてましたよ笑
寒咲も優しいよねえ・・・
優勝カップ持ってる時も、寒咲としての表情なのかな?すっごく優しい目で微笑むんだよねえ
あ、あと最後のほうの歌だったかなあ?「苛酷さも 困難も~」ってやつ
下手に東堂、糸川くん・福富?がいて、上手に巻ちゃん、金城・寒咲がいるやつ
なぜそこに田所さんがいないのだろうって思ってたけど、今日みたら巻ちゃん田所っちの方も見て笑顔でうなずいてました
あーやっぱそれぞれの先輩・後輩関係が素敵だよなあ・・・・・・・・
あ!そうだ、巻ちゃんが1年生の時、総北1年たちがパズルをやるところで
暗がりの上手から円陣を組みながらやってくるんですけど
なんでわざわざあんなことするんだろうなって思ってたんですよね
今までもキャストがパズルやることだってあったし、あんな目立つ登場の仕方しなくても・・・と。
でも巻ちゃんが先輩にダンシングをバカにされて落ち込んでるとき、
一人で走りゃあ・・ってつぶやく時、側で苦しい表情でハンドルを持ってあげるのが小野田で
その場に本当はいないけど、苦しんでる先輩の下を支えるのが小野田たちで本当に良かったなと・・
ただのパズルじゃなくて、そういう未来で待ってる1年生たちが、1年の巻ちゃんを支える道になるっていう図がすごく素敵でした。
友達に言われて気づいたんですが、ステージ上にぶら下がってるバイク。
下手側が巻ちゃんの走り方で、上手側が東堂の走り方を表してるんじゃないかって言われて
ああああ本当だ・・・・ってなって会場入った瞬間崩れそうになりました。
もーそういう細かい仕掛け多すぎ!好き!
まだ書き足りないこと沢山あるだろうけど、もうこの辺でいいや
あとは大千秋楽のライビュ!!当たりましたので行きます~
とっても大事なことを言い忘れました
この感想ブログは私個人の意見であり
いいことも悪いことも、その日その瞬間に思っていただけのことなので真実じゃありません
劇場やDVDなどでその真偽を確かめていただくとともに
私の感じることと違うことを是非思って欲しいです
