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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

Not シリーズ第3弾 最終章


Not シリーズ、いよいよ最終章です。


頑張ってマスターしていきましょう。


最初に紹介する表現は、「~は言うまでもなく」とか「~に加えて」といった意味を持つ not to mention です。


これは、皆さんご存知の besides in addition to などと同様に使える表現ですよね。


使い方を見ていきましょう。


They own a home here, not to mention a summer cottage on the seashore.「海岸の別荘は言うまでもなく、彼らはここに家も所有している。」となります。



次に紹介する表現は、「木を見て森を見ず」という意味の表現です。


「小事にとらわれ大局を見失う」の例えですよね。


英語も同じ表現です。Not see the forest for the trees となります。


この forest (森)は、wood が使われることもありますからご注意を。


使用例は、Fred is spending too much time on this small part of the project. It’s sort of like he is not able to see the forest for the trees.「フレッドは、プロジェクトの小さな部分にばかり多くの時間を費やしている。


なんだか、彼は木を見て森を見ずって感じなんだよね。」となります。



では、not シリーズ最後の表現です。


「穀潰し」とか「給料泥棒」といった意味を持つ not worth one’s salt という表現です。


因みに not を除くと「給与に見合った分働く」といった意味になります。


何故、塩の価値があることが給与分働くといった意味になるかというと、その昔、給与は塩で支払われていたという史実からきた表現のようです。


では、用例を見ていきましょう。


Adam isn’t worth his salt on this project. He can’t seem to do anything right. 「アダムは、このプロジェクトにおいては給料を払う価値はない。


彼は、何も正しいことが出来ないようだ。」となります。


さて、皆さん、not シリーズいかがでしたか?


No Never Not と否定形を伴う表現を学ぶことで、皆さんの英語の表現の幅は確実に広がります。


達人目指して頑張りましょう!


では、また


こうちょ得意げ

昨日に引き続き、「素直な気持ちで受講して下さいーその2」です。



前回は、米国軍事組織におけるモノとヒトのモノの部分についてお話ししました。



米国は、このモノの部分に相当額の予算を割いているという内容でした。



では、ヒトに対してはどうか?という点に焦点を置きお話を展開していきたいと思います。



組織は、何といってもヒトが重要です。



かの武田信玄ではありませんが、「人は城、人は石垣、人は堀」ではありませんが、人材というのは何にも代えがたい重要な構成要素なのです。



その組織の構成要素である人に対し、米軍はどのように予算を充当し、充実化を図っているかを考察してみると、重要視されているのは、勿論、「リーダーシップ」なのです。



国が、予算を付け、「リーダーシップ」の研究に勤しんでいるのです。



如何に武器・器材が発達しようが、使う人間がしっかりとした「リーダーシップ」を発揮して、統率の取れた状態で仕事をしなければ効率的ではないのです。



また、リーダーシップは、人材育成にも繋がる重要な要素です。



人を育てなければ、組織は成長しません。



また、人をケアしなければ、組織としての体を成しません。



ですから、この無形であるものの非常に重要な「リーダーシップ」にお金と労力を投入し、組織の運用に資するようにしているのです。



何故なら、軍事力は米国にとって1つの重要な国力だからです。



その米軍で研究された「リーダーシップ」は企業体を含む組織にとって非常に有益であると考えます。



そのため、私が米軍で実際学んだリーダーシップ論をセミナーに取り入れているわけです。



従って、私共が提供する「リーダーシップ研修(講座)」を受講する際は、「素直な気持ちで」を心の片隅において頂きたいのです。



そうすることによって、皆様が普段、気づかない部分を新鮮な気持ちで考察することができるのです。



そうなれば、きっとあなただけが発揮できる「リーダーシップ」を知る手がかりとなるでしょう。








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引用元:リーダーシップ研修「素直な気持ちで」その2

Not シリーズ第2弾


さて、本日の idiom は、昨日に引き続き not シリーズで攻めていきたいと思います。


最初に紹介する表現は、「全く知らない」とか「見当もつかない」といった意味を持つ not have a clue です。


Clue そのものはヒントであったり手がかりといった意味がありますよね。


そこで「ヒント」がない、「手がかり」がないといった意味になるのです。


用例としては、They don’t have a clue as to what democracy is. 「彼らは、民主主義とは何か全く分かっていない。」となります。


私が、米軍に留学していた頃、米軍の同期の連中は、アフガニスタンやイラクへの派遣を経験している者が多くいました。


実際、彼らは、戦闘訓練を積み重ねて海外派遣されていたのですが、イラクでの実情は戦闘というより復興という方が合っているようでした。


多くの同期は、選挙の準備や民主主義についてイラク人へ教育したりしていたようです。


良くも悪くもフセイン元大統領の独裁の元、均衡を保っていた国内情勢でしたが、その柱が倒れたのちは混とんとした政情不安が残ったのでした。


米国は、早期の民主化へ向け動き出したのですが、現地イラク住民は選挙も民主主義もよくわかってない状態だったとようです。



では、次の表現も「全く知らない」という意味を持つ表現です。


Not know beans about です。


Bean は皆さんご存知のように「豆」ですよね。


その他の意味としては「つまらぬもの」とか「ごくわずか」といった意味を持ちます。


従って「ごくわずかのことさえ分からない」=「全く知らない」という意味に派生しました。


これは、たまに英検に出たりする表現ですから覚えておくと便利ですね。


使い方は、He doesn’t know beans about a car. He had better find a good mechanic to take care of his car. 「彼は車のことを全く知らない。車をケアしてくれるいいメカニックを見つけたほうがいいね。」となります。



Not シリーズ第2弾の締めを飾る表現は、「少しも~しない」とか「ちっとも~でない」といった意味を持つ not in the least という表現です。


この使い方は、日本人にとってはあまり馴染みがないかもしれませんので是非覚えておいてください。


使い方は、I was not in the least tired after working all day because I was doing something I really enjoyed. 「一日中働いたけどちっとも疲れていないよ。だって楽しみながらやってたからね。」といった感じになります。


最後の表現は、何か前向きな否定でしたね。


明日は not シリーズ第3弾です。


Not シリーズも次回で終わります。


少し長めの表現になりましたが折角の機会ですから覚えてくださいね。


では、また


こうちょにひひ