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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

冷静に振る舞う Play it cool


前回、 play が含まれた表現を紹介しました。


実は、英語には多くの play が含まれた表現があるので、今週は、play week として play が含まれた表現を扱っていきたいと思います。


本日紹介するのは、「冷静に振る舞う」といった意味を持つ play it cool です。


これは、結構、新聞やその電子版の記事でも目にする言葉ですから、覚えておいて損はないです。


では、早速使い方を見ていきましょう。


Don’t get angry and fight the system. Play it cool. 「怒らないで。逆らっても無駄だよ。冷静にね。」


一般会話ではこんな感じで使いますね。


さて、ニュースなどではどのように使われるのでしょうか?


例えば、「オバマ大統領がスピーチをした際に野次られたとします。しかし、大統領は、冷静に受け流し、対処しました。」となった場合に、この play it cool を使ったりします。


President Obama was heckled while making a speech but he played it cool.


Be heckled で「野次られる」という意味です。


人間、感情の動物ですから、感情を逆なでされるようなことを言われると、当然、むきになりますよね。


でもその辺をコントロールして物事に対処できる、つまり、play it cool が出来ないと大人じゃないのかもしれません。


ようやく、日本でも anger management という「怒りをコントロールする手法」が広まってきました。


実は、この anger management は1970年代に既にアメリカで確立されたものです。


アメリカは、いろんな意味で進んでますよね


では、また


こうちょニコニコ

臨機応変!即興!Play by ear!


ここ2日ブログを更新できませんでした。


毎日忙しく、現在はリーダーシップ関連の仕事でパタパタしてて、大変でした。


さて、一昨日はヒルズのホテルにリーダーシップ研修の営業に行ってまいりましたが、撃沈!


なかなか難しい。


今は、介護事業主からの資料送付依頼が結構来てましてそちらの対応は来週になりそうです。


本日は、夜の10時までIT企業の方でリーダーシップ研修があります。


午前中は教室で英語・韓国語のクラス。


午後も英語のクラスがあって、次は横浜中区までひとっとび。


来週水曜日は、川崎市の中小企業社長の集いがあって、そこでビジネスマッチングですね。


そこも気合を入れていかなければなりません。


結構、人前で話す機会が多くなっています。


さて、こういう時、皆さんは、綿密にリハーサルをしたりして臨みますか?


結構、話が上手な方はサラッと出来るかもしれませんね。


私も、自衛官の時は結構アドリブでパンパン話せましたが、民間セクターでは、そうはいきません。


話す内容、構成、服装、などあらゆる部分に気を使って場に臨まなければ、ビジネスも上手くいきません。


これが、死活問題になるんです。


ですから、今は準備に余念がありません。


お金に直結しますからね。


さて、「臨機応変でやる」、「ぶっつけでやる」という言い方は、play by ear と言います。


直訳すると「耳で聞いて、そのまま即興で演奏する」といった感じです。


なんか、ジャズミュージシャンっぽいですよね。


昔は、play by ear でいろいろできましたが、今は、ちょっとね。


さて、では、実際、どのように使うかみていきましょう。


If the situation changes from time to time, or from day to day, you may have to play it by ear instead of following a fixed plan. 「状況が刻々と若しくは日々で変化するようであれば、決定された計画に沿うことなく、臨機応変に対処してもらいたい。」となります。


私も、今週末から来週にかけて山場があと3回くらい来ますから、周到な準備 deliberate preparation をしつつ、play by ear 臨機応変に状況に対応できるように物心両面において準備していきたいと思います。


では、皆さん、よい週末を。


こうちょにひひ





元気にさせてくれるもの Pick-Me-Up ナンパ!?


今日は水曜日。


ちょうど週半分で疲れが出てきたところですね。


さてさて、こんな疲れがでてきたときには「自分を元気にさせてくれるもの」が必要になってきますよね。


それが、本日紹介する pick-me-upという表現です。


普通の感覚でいったら、動詞として使われている pick up を思い浮かべますよね。


勿論、意味は、「迎えにいく・来る。」です。


例えば、Can you pick me up? となれば「私を迎えに来てくれる?」となります。


また、違う意味では、「ナンパする」といった意味もあります。


I picked up a nice girl dressed to kill at the bar the other night. 「この前の夜、セクシー悩殺ギャルをバーでナンパしたよ。」となります。


因みに、他に「ナンパする」という動詞は、clock という単語も使われます。


これは、結構お下劣で、直球表現ですから、「やんちゃ君」以外の使用はお勧めできません。


ちょっと脱線したので元に戻りましょう。


今回紹介するのは名詞で使われる場合です。


それぞれの単語の間にハイフンが使われるところに注意しましょう。


「自分を元気にさせてくれるもの」以外には「刺激剤」とか「強壮剤」といった意味もありますし、「元気づける良い知らせ、経験」といった意味もあります。


例えば、What is your pick-me-up? 「何で元気になる?」As for me, a piece of chocolate is my pick-me-up. 「わたしは、一かけらのチョコで元気になるわ。」となります。


私の場合は、酒のみですから、I just need a pick-me-up. といったら「景気づけの一杯」ってな感じになりますね。


さて、今から I will have a pick-me-up, which is a cup of espresso and be ready to get busy.「エスプレッソをすすって元気をつけて仕事がんばるぞ!」ってな感じです!






では、また


こうちょべーっだ!