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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

いたずら!許さん!Play tricks on


子供の頃、わんぱくな奴らがいて結構いじめられたりした思い出ってありますか?


私が子供の頃は、結構、ぽっちゃり君だったのでいじめられました。


さて、皆さん、その昔アニメで「あらいぐまラスカル」ってあったの覚えてますか?


実はラスカルって英語では、rascal で、意味は「いたずらっ子」って意味なんです。


その他に、rogue も「いたずらっ子」とか「わんぱく坊主」という意味を持つ単語です。


その他に menace も同じですね。Dennis the menace(わんぱくデニス)ってアニメもありました。


グーグルで検索してみると画像が出てきますから、「あ~、見たことある。」って方も多いんじゃないんですかね。


さて、このいたずらっ子たちがいたずらを仕掛けるときの表現を勉強していきましょう。


それが、play tricks on です。


例えば、Fred got very angry when the other boys played a trick on him and hid his clothes while he was in swimming. 「フレッドは、他の子たちが彼が泳いでる間。彼にいたずらをして彼の服を隠したため物凄く怒った。」となります。


Play a trick on play tricks on で使いますから、単数・複数、間違いないようにしてくださいね。


では、また


こうちょにひひ


脇役を務める Play second fiddle

本日、紹介する表現は、「脇役を務める」、「追従する」、とか「(人の)下に付く」などの意味を持つ play second fiddle という表現です。


もともと、fiddle という言葉は、バイオリンという意味で使われます。


バイオリン演奏者は fiddler というように呼ばれます。


ちなみに violin が正式な楽器名で fiddle は少しおどけた表現となっております。


さて、オーケストラには、第1バイオリンと第2バイオリンがいるのを皆さんご存知でしょうか?


1バイオリンは主旋律を担当し、第2バイオリンが、「ハーモニー」を担当します。


ですから素人的には、第1バイオリンが「主役」的役割を果たしている、と考えるのが普通だと思います。


そのような点から、second fiddle と言えば「脇役」という捉え方となり、play は「演じる」といった意味がありますので、「脇役を演じる」とか「人の下に付く」といった意味になるのです。


世の中を見てみると、いつもナンバー2の人っていますよね。


腰ぎんちゃくみたいな方。


そのような方を表現する際も、この表現を使ってもいいですね。


では、使い方を見てみましょう。


He always played second fiddle to his boss. 「彼は、いつもボスの言いなりになっていた。」のように使います。


では、この fiddle という単語を動詞で使う場合は、どのような意味になるか見ていきましょう。


fiddle around となれば「油を売る」という意味になります。


例えば、Dont fiddle around and you need to get back ASAP. 「ぶらぶら油売っていないですぐに帰ってこい。」といった使い方ができます。


また、fiddle with で「いじる」、「触る」といった意味になります。


例えば、We can fiddle with the device to make sure the function of it at Amazons physical store. 「アマゾンの店舗で、その装置を実際に触って、機能を確認することができるよ。」という感じになります。


この fiddle って単語は、色々な意味がありますから覚えておくといいですよ。


では、また


こうちょにひひ

リーダーシップ スタッフブログ



プライベートの時間に初めて会う人、または友人の飲み会に参加して初対面の方とお話しをするとき、よく聞かれる質問はやっぱり

「ご職業はなにをなさっているのですか?」



私が「リーダーシップ研修やコミュニケーション、チームワークの講師をしています」とお話しをすると、つぎのようなご相談を最近はよく受けます。



「上司とのコミュニケーションがうまくいかなくて怒られてばかりです。」

「上司の言っていることが理解できません。怖くて質問もできません。」

「部下がついてきてくれません。」

「部下に私の考えが理解されません。」

「仕事に悩んでいます。」

「私は自分の仕事に誇りがもてません。」

「社内コミュニケーションって必要ですか?」

「私は業績もトップレベルだし、チームワークの必要性は考えたことはありません。必要なんですかね?」

「リーダーシップって「誰が誰のために」または「誰が何のために」受けるのかわかりません。」



私と話しをすることで、すこしでも役に立てるのであれば、私は嬉しく思いますし、必要な知識を何時間でもお話をします。

私は、このように困っている方がすこしでも前向きな意識になっていただけるように、リーダーシップ研修を始めました。



私が経営している語学学校に営業マンとしてこられる方々も、中にはご自分の悩み相談を始められる方もいらっしゃるんですよ。

このお話はまた次のブログでつづりますね。






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引用元:人間関係の悩み リーダーシップで解決