熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -55ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

甘酸っぱい青春の日々 Salad Days

本日紹介する表現は、「甘酸っぱい青春の日々」という意味を持つ salad days です。


直訳すると「サラダの日々」ですね。


もともとは、サラダに使われている野菜は、若々しくてフレッシュなものですから、そこから若者を指すようになり、現代では、若者が経験するほろ苦い思い出や甘酸っぱい思い出を経験した若き頃の日々を指すようになった言葉です。


もともとの出典は、シェイクスピアの史劇「アントニーとクレオパトラ」の中のセリフにあったものです。


その当時は、経験の無い青二才のような意味合いで使われていました。


現在では、何か青春の日々の代名詞といった感じです。


さて、日本でも「サラダ」が使われているものがありますよね。


俵真智さんが書かれた「サラダ記念日」。


売れに売れてミリオンセラーとなった短歌集です。


「この味がいいね、と君が言ったから7月6日はサラダ記念日」に代表される短歌集です。



この短歌も「青春の甘酸っぱさ」が感じられる作品になっていますよね。


この作品集は、若い歌人に大きく影響を与えました。


また、これをヒントに当時の日本の代表的映画「男はつらいよ」シリーズでも寅次郎サラダ記念日が封切られました。


三田佳子さんがマドンナで出演されていて、映画内のシーンも「サラダ記念日」になにかしらつながりのあるような作りになっています。


さて、実際、会話ではどのように使われているのでしょうか。


John was quite shy in his salad days. 「ジョンは、若いころ本当にシャイだった。」のように使えます。


今、現在 salad days を過ごしている皆さん、悔いの無いように思いっきり、いろんなことに挑戦してくださいね。


「命短し、恋せよ乙女」です。


恋も勉強も、スポーツも一生懸命頑張っている人は輝いています。


輝いている人は美しい。


Salad days なんか、とっくに終わったよ、なんて人もいるかもしれませんよね。


確かに salad days は過ぎ去ったかもしれませんが、30代、40代、50代、そして60代、それぞれ人生には苦難が付きものです。


ほろ苦い、甘酸っぱいという思いは無いかもしれませんが、常に前進していかなければなりません。


私は、今も、昨日も、明日も我が人生の salad days と思い頑張っていこうと思っています。


頑張る姿は、人を感動させ、人を美しく見せるからです。


美しさは、若さだけの特権ではありません。


その人の行動、気構え、心持ち、全てに表れるのでしょう。


美しさに人は、ハッとするのです。


自分もそうなりたいと思うんですよね。


皆さんも、何歳であろうと我が人生の salad days 楽しみましょう!


では、また!よい週末を


こうちょラブラブ!

出口が無い!堂々巡り! Run around in circles

今回紹介する表現は、「堂々巡り」という意味を持つ表現、run around in circles です。


Run の代わりに go を使っても大丈夫です。


どちらかと言えば、go の方が多いです、ぶっちゃけ。


さて、文字通りの意味は、「円の中をグルグル走り回っている」という意味です。


つまり、出口がわからず、同じところで無駄に走り回っている状態ですね。


中々結論が出せない、状態と考えることができます。


では、早速使い方を見ていきましょう。


He was running around in circles and accomplishing nothing. 「彼は、堂々巡りをしていて、結局何も達成できなかった。」となります。


この表現、結構メジャーでメディアでもよく引用されます。


某局でのニュースでは、以下のように使われていました。


In some cases we have had recently, it is like running around in circles. 「最近、我々が関わっている案件に関しては、なんだか堂々巡りをしているような感じのところもあります。」となります。


中々、結論を見つけることが出来なくて、歯がゆい思いをしているんでしょうね。


辞書では、run (go) around in circles を調べると、be confused という説明が出てきます。


やっぱり、ゴールがわからず、困惑するってことなんですね。


なんか、自分の人生も同じ感じで、たまに、自分で I am running around in circles って思う時もあります。


でも、いつかは何かしらの答えが出てくる時があると思います。


道のりは長いかもしれないけど、皆さん、頑張っていきましょう!


では、また


こうちょべーっだ!

皆さま、こんにちは。



昨日から、横浜の某企業様でリーダーシップ講座と併せて英会話講座も開始されました。



いよいよ、その企業様も国際化に大きく前進し始めたところです。



昨日、実施した教育内容は、「会社案内」について行いました。IT企業を舞台としてお話が展開するというものです。社内を案内する上で必要な表現についても多く紹介し、受講者の皆さんの理解を深めることができたと思います。



こちらは、リーダーシップ研修とは異なり、日本語での授業ではありませんので、予習復習は必須です。



当然、普段の努力なくして英語上達は望めません。



リーダーシップは日本語で実施されていますし、普段の業務において注意しながら、若しくは努力をしていけば、徐々に確立していくことは可能です。(しかし、不断の努力は必要です。一朝一夕で人間の資質向上を図ることは困難であるからです。)



昨日のクラスでは、社長、自ら参加していただきましたが、彼にとっては、「少しばかりレベルが高かった」ということで、もう少し、ゆっくり進めていただきたいとのご要望。



関係講師と話し合いの末、実施要領を少し修正し、次回のクラスに臨むことにしました。



昨日のお客様は、外国人とのやり取りも多く、社員の皆さんの英語基礎力をアップさせないと業務に支障が出てくるようで、皆さま「切実に」上達したいと考えておられるようでした。



さて、英語を勉強していく上で、「考えなければならないこと」の一番に「やり取りするビジネスパートナー」の存在が挙げられます。



彼らの母国語が英語である、ないに関わらず、彼らのバックグラウンドをよく知らなければビジネスに大きな影響を与えるというものです。



彼らの持つ文化・伝統、そして歴史を理解することが多様性の受容に繋がります。



そのためには、まずもって自国の理解が大切です。自国をしっかりと理解することが、真の国際人になるために必要です。



彼らは、リーダーシップ研修において、「自国の理解」を学び、英語クラスでビジネス英語を学んでいます。



そして、来月には、「多様性の受容」というクラスに進み、異文化の人間に対する理解を更に深めてもらい、国際人として進むべき道に、新たな一歩を踏み出していただきます。



このように、英語研修とリーダーシップ研修を同時並行的に実施することは、企業にとっても非常に効果的です。



社員の皆様のモチベーションもグンと上がります。



この記事を読まれている人事担当の皆さま、是非、弊社のリーダーシップ研修と語学研修、両輪攻撃の導入、御検討ください。








◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


Language Boot Camp 語学教室


HP:http://nichien-leadership.com/





[住所] 〒225-0002


神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-2-14


たまセンター第2ビル209


[電話番号] 045-905-2240


[電話受付時間] 法人様 10:00~19:00


個人様 10:00~21:00


(但し、レッスンにより対応出来ない場合は折返しご連絡させていただきます。)


[FAX] 045-905-2241


[営業時間] 10:00~21:00


[定休日] 日曜・祭日


[最寄り駅] たまプラーザ駅


[アクセス] 徒歩4分


[駐車場] 近くにコインパーキング有り


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



引用元:横浜 リーダーシップ プラス 英会話クラス