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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

寝坊助! Sack Rat



さて、今日は週末の土曜日です。


まだ、ベッドで寝ている方も多いんじゃないですか?


月から金まで一生懸命働いて、金曜日の夜は、友人や同僚と大騒ぎ!


疲れがとれず、まだ眠い~、なんて人もきっと多いはず。


さて、今日出勤途中で出くわした光景は、小学校に向かう多くの父兄。


そうそう、今週末は梅雨入りする前の週末で、多くの学校が運動会の日なんですよね。


ここ横浜では、晴れではありませんが、曇りで、それほど暑くもなく運動会には非常に良いコンディションかもしれませんね。


さて、今回紹介する表現は「寝坊」、「寝るのが好きな人」という意味を持つ sack rat です。


この sack は、袋という意味です。


買い物袋を指したり、小麦などを入れる袋を指します。


Rucksack と言えば、ドイツ語の「リュックサック」ですよね。


因みに英語では、backpack ですよね。


その他に、冠詞の the を付けて the sack と言えば、寝床とかベッドの意味で使われます。


Sack rat で、寝床にいるネズミ、つまり、「寝るのが好きな人」、「お寝坊さん」、「寝坊助」といった意味になったのです。


Rat は基本的に、あまりいい意味で使われることがありませんから、卑下的、軽蔑的に使われていると考えたほうが自然です。


つまり、そのような状況で、立場的に上位である場合、使っても差し支えはないかもしれませんが、そうではない場合は、気を付けなければならないということです。


では、使い方を見ていきましょう。


Bill is a sack rat, so don’t send him on night patrol. 「ビルは寝てばかりいる奴だから、夜の警戒パトロールの任務に就かせたら駄目だよ。」となります。


日本では、ネズミの英語 mouse には、良いイメージを持っているかもしれません。


勿論、ミッキーマウスのおかげなんですが、基本的に rat mouse もあまり良い意味で使われない傾向があるので英語では気を付けてください。


では、良い週末を。


こうちょラブラブ!



皆さん、こんにちは。待ちに待った週末の到来です。



さて、今回も前回に引き続き、横浜で実施したリーダーシップ講座「自国を知る」の所感を紹介していきたいと思います。



今回の所感も前回同様S氏のものとなります。



「現在、様々なことが欧米化してきていると感じられます。雇用体系を考えてもそうです。欧米の雇用体系を考えてみれば、確かに個人が考え方の中心であり、個人の幸福のためにキャリアアップを考え、収入を考え、転職をし、そして、より個人が考える条件を満たす企業で働き、そして、個人の能力を発揮して企業が求める業績を満足させるような、企業と個人がお互い満足できる環境が構成されることがよい、という考え方が主流になりつつあると感じます。しかし、日本の企業の歴史を見ていくと、雇用主の考え、企業の有り体、従業員の考え方、それぞれ日本の伝統ある「人を考え、思いやり、互いに成長し、世のため、人のため」という考えが根底に流れていたことが理解できました。そして、従業員は、生涯勤め上げる気持ちや忠誠や忠孝の心を持って仕事をしてきたということを考えると、現状のままでは人は育たないと感じました。たとえ、転職する結果となっても、そのような心の在り方を持つことが必要なのだと感じました。また、他者を気遣い、敬意を払い、最低限、自分の手の届く範囲を幸せにできるように努力すべきだと、考えるようになりました。」



素晴らしいですね。私が講義したことの10倍くらい深みを持って理解していただいたようです。有難うございます。



本来であれば、ここで合宿に入り、きつ~い状況(精神的に)の中でどのようにリーダーシップを発揮すべきか、というのを体験していただければ、更にしっかりと身に付くんですが、会社の事情もありますので、時間の許す限り、弊社も一生懸命皆様のリーダーとしての資質向上のお手伝いをさせていただければと思っております。また、来週、月曜日、横浜某社においてリーダーシップ講座を実施いたします。一人でも多くの方が、よい方向に感化され、リーダーとして奮闘できるようにお話しさせて頂きます。お邪魔致します、会社の皆さま、また宜しくお願いいたします。






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Language Boot Camp 語学教室


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[アクセス] 徒歩4分


[駐車場] 近くにコインパーキング有り


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引用元:横浜 リーダーシップ研修 自国を知る 学んだこと その2

賞金$64,000! 最大の難問! Sixty-four-thousand-dollar Question!

今回紹介する表現は、「64,000ドルの賞金がゲットできる問題」というものです。


日本円にすると約700万円(1ドル110円換算)となります。


すごい問題ですよね。


「これ、正解!」で700万円!どっひゃ~!この分のお金が、うちの会社に来たらランニング・コスト的に楽ですね~。


って、夢か。


さて、この表現の意味としては、「非常に難しい問題」とか「最重要課題」といった意味で現在は使われています。


私が、アメリカ・テキサスにあるDefense Language Institute (米国防省語学研修所)で英語を勉強していた際も、アメリカ人教官が使っていました。


それで、64,000ドルがこの表現に使われている根拠を聞いたところ、その先生曰く「よくわからないわ。グーグルで調べてクラスで発表してくれる?」ってなもんで宿題に早変わり。


そこで、宿舎に戻って、早速、グーグルグルグルしてみると、出てきました。


なになに、ふむふむ、ほーほー、1940年代、アメリカで流行したラジオのクイズ番組で最高賞金が64ドルのものがあったようです。


そこで、“難しい問題”のことを$64 Question と呼んでいたようです。


あれ?桁が違うんじゃない?


そうなんです。


そこからしばらくして1950年代、テレビが一般家庭に普及し始めたころです。


かの$64の賞金が$64,000という、いきなり1000倍に増額された番組が登場します!


それまで、難問のことを$64 Question と呼んでいたのが、$64,000 Question に変わったのです。


意味は変わりませんが、金額は、びっくりする位跳ね上がりました。


今、現在では、64 -dollar question でも 64,000-dollar question どちらでも使えるようです。


では、実際の使い方を見ていきましょう。


If I understand your question, you want to know why they failed to hold the position. That’s the 64,000-dollar question!「もし、私があなたの質問を正しく理解しているのならば、あなたは何故、彼らが彼らの職業を失ったのか知りたいんですよね。それは、回答するのが難しい問題ですね。」のようになります。


未だに使われることが多い、この表現、是非覚えておいてください。


では、また


こうちょべーっだ!