元手 Seed Money
昨日は、飯田橋で行われたミャンマー協会主催の会合に顔を出しておりまして、ブログをアップできませんでした。
会合においては、これから大いなる発展が期待されているミャンマーにおけるビジネスを考えていく会合でしたので、様々な会社の社長様と御縁を持つことが出来ました。
昨日、お話できた方とは、ミャンマーにおける人間教育や、産業に関する支援などで盛り上がり、ここから何らかのビジネスに繋がればと淡い期待感を持つことが出来ました。
彼らは、歴史を振り返ってみると、日本の支援を受け、戦中戦後、独立へ大きく踏み出せたことや、最近の日本政府からの政策援助によって産業が発展していることに感謝をしている事実がうかがえました。
しかし、彼らは、教育が足りていないという現状が様々な国の発展を阻害していると感じているようです。
ミャンマーで、好感を持つ国に関するアンケートで日本は上位にランクインされています。
まだまだ日本から多くのことを学びたいと考えているようです。
また、信仰宗教も仏教ですので多くの部分で共感できるものがあるのかもしれません。
私の会社では、勿論、外国語講座を提供する事業と人材育成に関する教育を提供する事業を行っております。
この点で何かしらサポートできないものか、と考えながら会合を過ごしてまいりました。
新たなビジネスを興すにしても、何にしてもいの一番に大事なのが資金です。
勿論、私一人の力ではどうにもなりませんので、私が出来るビジネスの完成度を高め、賛同していただける人々から資金を調達していかなければなりません。
その元手が無ければ二進も三進も(にっちもさっちも)先に進まないわけです。
そこで、今後の事業の一つの大きな課題としては、私が提供出来るサービスの完成度を高め、投資家を説得し、賛同者を増やし、なんとか事業として成り立つように物事を進めていく、といったものです。
このためのロードマップを作成していく必要があるわけです。
では、本日の表現について学びましょう。
今回は、この元手を意味する seed money です。
種となるお金ですよね。
よく賭博においても、賭けるときの元手を種銭といいますよね。
英語でも同じです。
事業でもなんでも、当初の元手金のことを seed money というんですね。
では、実際の使用例を見ていきましょう。
I will help your company in its early stages of the new business by providing seed money. 「元手を提供することであなたの会社が行う新事業の初期段階において援助していくよ。」となります。
夢を抱いて前に進むためには、やっぱり元手は必要ですよね。
お金がある方は問題ありませんが、私のような年がら年中ぴーひゃららなので、ここはしっかりと頑張らなければならない勝負ところですね。
というわけで、今から新たな計画とプレゼン資料作ります。
おっと、来週のリーダーシップ研修の教育準備も同時並行的に頑張らないと!
では、よい週末を!
こうちょ![]()