熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -46ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

元手 Seed Money


昨日は、飯田橋で行われたミャンマー協会主催の会合に顔を出しておりまして、ブログをアップできませんでした。


会合においては、これから大いなる発展が期待されているミャンマーにおけるビジネスを考えていく会合でしたので、様々な会社の社長様と御縁を持つことが出来ました。


昨日、お話できた方とは、ミャンマーにおける人間教育や、産業に関する支援などで盛り上がり、ここから何らかのビジネスに繋がればと淡い期待感を持つことが出来ました。


彼らは、歴史を振り返ってみると、日本の支援を受け、戦中戦後、独立へ大きく踏み出せたことや、最近の日本政府からの政策援助によって産業が発展していることに感謝をしている事実がうかがえました。


しかし、彼らは、教育が足りていないという現状が様々な国の発展を阻害していると感じているようです。


ミャンマーで、好感を持つ国に関するアンケートで日本は上位にランクインされています。


まだまだ日本から多くのことを学びたいと考えているようです。


また、信仰宗教も仏教ですので多くの部分で共感できるものがあるのかもしれません。


私の会社では、勿論、外国語講座を提供する事業と人材育成に関する教育を提供する事業を行っております。


この点で何かしらサポートできないものか、と考えながら会合を過ごしてまいりました。


新たなビジネスを興すにしても、何にしてもいの一番に大事なのが資金です。


勿論、私一人の力ではどうにもなりませんので、私が出来るビジネスの完成度を高め、賛同していただける人々から資金を調達していかなければなりません。


その元手が無ければ二進も三進も(にっちもさっちも)先に進まないわけです。


そこで、今後の事業の一つの大きな課題としては、私が提供出来るサービスの完成度を高め、投資家を説得し、賛同者を増やし、なんとか事業として成り立つように物事を進めていく、といったものです。


このためのロードマップを作成していく必要があるわけです。


では、本日の表現について学びましょう。


今回は、この元手を意味する seed money です。


種となるお金ですよね。


よく賭博においても、賭けるときの元手を種銭といいますよね。


英語でも同じです。


事業でもなんでも、当初の元手金のことを seed money というんですね。


では、実際の使用例を見ていきましょう。


I will help your company in its early stages of the new business by providing seed money. 「元手を提供することであなたの会社が行う新事業の初期段階において援助していくよ。」となります。


夢を抱いて前に進むためには、やっぱり元手は必要ですよね。


お金がある方は問題ありませんが、私のような年がら年中ぴーひゃららなので、ここはしっかりと頑張らなければならない勝負ところですね。


というわけで、今から新たな計画とプレゼン資料作ります。


おっと、来週のリーダーシップ研修の教育準備も同時並行的に頑張らないと!


では、よい週末を!


こうちょべーっだ!


一語一句 Spell Out


日本の子供たちにとって難解極まりないものは感じですよね。


覚えるのも大変!非常に時間がかかるものです。


アメリカでは、子供たちはスペリングでてんてこ舞いなわけです。


日本では、単にスペルと言っていますが、単に spell だと「動詞」ですので気をつけましょう。


さて、アメリカではこのスペリング、テストをやったりコンテストやったりして子供たちの競争心に火を点け、覚えさせるのに親は必死です。


親が躍起になる理由は、綴りを間違える人は教養がない人間という評価が下されるからなのです。



さて、軍隊では多くの言語について研究をしています。


アメリカでは、世界のどこで情勢が不安定になり軍事介入をしていかなければならないのか未知数ですし、数多くある同盟国ど共同・協同作戦を行う必要があるため、多くの種類の言語教育を兵士に施しています。


そのため、米軍では、各国の言語を難易度によって分類し、教育を実施しています。


例えば、一般的に難しいと考えられている日本語や中国語は難易度最大5段階評価の中の4という評価で分類されています。


じゃ、最高難度の5の言語は?


となると米軍では「英語」としています。意外や意外、英語が最高難度評価の言語なんですね。


最たる理由は、難易度の高いスペリングです。


発音とスペリングはある一定の規則が存在しておりますから慣れると大丈夫なのですが、それでも不規則なスペリングの形をとる単語も数多く存在し、英語学習者を悩ませています。


同じヨーロッパの言語でもフランス語と英語を比較してみると圧倒的に単語の数が違い、英語は、フランス語の1.6倍程度多い単語を擁していると考えていいと思います。


ですから、私たち日本人にとっては、よく外来語として聞く英単語が多いため英語には親しみがありますが、真剣に英語を言語修得の面から判定・評価すると非常に難易度が高い言語に分類されるということが理解できると思います。


さて、spell という単語は、「単語の綴りを一文字づつ言う」といった意味があります。


そこで spell out といえば、「物事を略さずに詳しく説明すること」といった意味になります。


つまり「一字一句説明する」ということです。使い方を見ていきましょう。


If you don’t spell things out to him, he will forget something without fail.「彼に全てきっちりと説明しないと、彼は間違いなく何か忘れるよ。」となります。


今の時代、様々なことが猛スピードで発展したり展開したりしています。


ジェネレーションが違えば、理解できないことも多くあるでしょう。


従って、シニアからも、ジュニアからも物事を spell out することは非常に大切なのかもしれません。


では、また


こうちょえっ

それは、当たり前の習慣です! That’s second nature to me!

今日もうっとおしい、梅雨空ですね。


今週は、本州上空に停滞前線が居座るため、今週は、ずっと梅雨空の予報となっています。


さて、今回紹介する表現は、「第2の天性」という意味を持つ second nature という言葉です。


これは、生まれ持った能力とか才能ではなく、生まれてから訓練や修行によって得られた能力とか才能といったところになります。


つまり、教育や訓練を受けることにより身に付けた能力といったところです。


私達、人間は、そんなに天賦の才があるわけではありません。


苦労して、一生懸命努力をして様々なものを自分の能力として身に付けていくのです。


それが、second nature なんですね。


Second nature を身に付けていくことは簡単なことではありませんから、それらを自分の努力で身に付けられた方を、人々は称えるのではないでしょうか。


この second nature は、そんな大げさなことでなくともいいんです。


ほんの少し、生活習慣を変えたことでも使えます。


例えば、I could enjoy a cup of tea after a meal instead of a cigarette. 「食事のあと、タバコの代わりにお茶を楽しむようになったよ。」いいことですね。


人間、何をするにも健康が一番。


それこそ、様々なことに良い影響が現れるというものです。


では、また


こうちょべーっだ!