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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

点取ったぞ! Score


皆さん、ご存知のようにアメリカでは多くの表現がスポーツから派生していて、それらの表現は日常生活にしっかり根付いていて日常会話に頻繁に出てきます。


スポーツから派生した表現の多くは野球から生まれています。


例えば、野球の一塁は英語で first base ですよね。


私も飛び込んだばかりのビジネスシーンでは、まだまだ新参者です。


今、一生懸命、法人向けリーダーシップ講座を企業様に営業して歩いていますが、なかなか契約を結ぶのは難しいのが現状です。


多くの企業様に電話でお話をさせていただき、アポを取り、自分の足で出向いてプレゼンする日々が続いております。


ほとんどは、電話で断られます。


そういう状況を I cant get to first base. 「1塁にも行けなかったよ。」となります。


しかし、幸運にもこちらのお話を直に聞いて下さるといった場合は、第1段階のアポ取りまで成功しているわけですから、I was able to get to first base. 「1塁に行けたぞ。」となります。


さて、そこから話がトントン拍子に進み、見事、契約までいけた場合は、野球的には「1点取った!」と言えるでしょう。


そこで、I’ve scored. 「点取ったぞ!」といえるわけです。


毎回毎回、得点に結びつくヒットを打てればいいのですが、そうはいきません。


毎回、思考錯誤、自分のプレゼンの仕方やお客様へのアプローチを考えながら営業に出かける日々です。


本日は、市内でリーダーシップ講座(多様性の受容・異文化理解)です。


今日の受講者様の口コミで他の法人のお客様からお声がかかって、I think I might be able to score. 「多分、点取れそうだ。」と繋がっていけばいいんですけどね。


とにもかくにも、今日もベスト・パフォーマンスで仕事してきましょう!


本日、今から講義準備 1030移動1200リーダーシップ研修開始1600終了移動1730 事務所着 1800 来客 クラスが2100まで。その後閉店。今日もパワフルに行きたいと思います!お互い頑張りましょう!


では、また


こうちょにひひ

今回も横浜で行われたリーダーシップ研修「自国の理解」に関する受講者の所感を紹介していきたいと思います。



今回紹介する受講生の方は某社の工事担当課長の方です。

「今回は、我々の先輩が台湾やインドネシアで活躍された歴史について学ぶことが出来ました。また、リーダーシップを遺憾なく発揮してアジアを牽引していた日本人の輝かしい姿は想像に難くないと感じました。彼らの心根にあった精神が武士道であったということを踏まえ、改めて武士道について講義を受け、非常に感銘を受けました。特に武士が一番大事にした考えが「名誉」というものであるといった部分に感銘を受けました。この「名誉」とは自己中心的思想の対極にあるもので、彼らは常にそれを意識して日々を過ごしていたということで、自らも自分の資質向上に努め、公私ともに輝ける自分自身を築き上げなければ、会社の発展にも寄与できないであろうことは明白だと感じました。」



このように、「自国を知る」ことにより、物事を深く捉え、正義、勇気、情けや慈愛、誠や名誉、そして忠義を考えていく人間に自分を成長させるということは、企業にとっても、一人間としても非常に重要なことです。この良質な思考は、肯定的な思考や公徳心を重んじる思考へ結びつき、結果、様々な面で良好な産物を生み出すに違いありません。日本人のルーツを知る、自国を知ることが、我々が持つべき「誇り」を取り戻す第1歩となり、更なる発展に繋がっていくのではないでしょうか。未だに多くのアジア人は日本に大いなる期待を寄せています。中国でも韓国でもありません。日本と日本人に期待を寄せている事実を心に置き、彼らと共に歩める「誇り高き日本人」にならなければ、我々の責務を果たしたとは言えないのかもしれません。



 



 



 



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[最寄り駅] たまプラーザ駅

[アクセス] 徒歩4分

[駐車場] 近くにコインパーキング有り

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引用元:横浜 リーダーシップ研修 自国の理解 その9

非現実的 Scotch Mist

久々のブログ更新です。


現在巷では、イギリスのEUからの撤退で大騒ぎです。


これこそ、まわりまわって世界中の経済に影響を出しかねないからです。


このEUからの撤退議論は、様々な原因が挙げられると思いますが、キャメロンさんの政治的判断に基づくイギリスの国益の追求と国民が現実的に対峙する政治的、経済的状況とそれによってもたらされる弊害が国民生活に直接的に与える影響のギャップが、関係者の思惑を外し、撤退への投票過半数可決に繋がったのだと思います。


世界中、あちらこちらで英国のEU撤退を阻止できるか出来ないかの議論をしています。


一方では、EU加盟国から、撤退の手続きは迅速に進めるべきとの首脳陣からの進言も出されています。


様々な評論や、議論が取りざたされ、マーケットは乱高下を繰り返し、投資家たちは心穏やかではないでしょう。


では、実際英国のEU脱退は現実的なのでしょうか?


国民の過半数は、EU残留はリスクが大きいと考えているようです。


難民問題、EU加盟各国への経済的支援による国民への負担を考えると英国の脱退の方が国民生活の幸福度向上に繋がると考えているようです。


様々な問題を抱える英国がEUに留まり、関係各国と連携し、問題解決のためにリーダーシップを発揮していけば、英国の地位と尊厳の向上は図られたのかもしれません。


しかし、国民は現実問題の直視という現実から、問題解決のための犠牲や貢献へ意識を転換させることは難しいのかもしれません。


さて、この「非現実的」なことを言い表す英国の表現の一つに Scotch mist というものがあります。


もともとは、スコットランド地方、特有の霧雨のことですが、そこから「実態の無いもの」、「非現実的なもの」といった意味が派生してきたようです。


この言葉は、カクテルの名前としても使われていますので、現在使われる場合は、実際に天気を表すか、カクテルの名前で使われるか、のどちらかかもしれませんが、「非現実的なもの」として使われる場合もあるということも覚えていただければ皆さんのトリビアも増えるのではないでしょうか。


では、また


こうちょシラー


因みに今日の横浜の天気は、Scotch Mist っぽいですな。