熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -41ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

本日、これから横浜中区でリーダーシップクラスです。本日の議題は異文化リーダーシップです。受講生の皆さんは外国人の方々とお仕事をされた経験が豊富な方も多くいらっしゃると思いますので、自らの経験を基にスキットをやってもらおうと考えています。今日のクラスは4時間ですが、楽しく学べるのではないかな、と思っています。皆さんの所感はブログやFacebookで逐次アップします。今日は間違いなくおもしろい授業ですよ。爆笑必至です。では、また!

10分休憩! Take Ten!

 

本日、横浜は雨模様。なかなか梅雨(rainy season)明けは期待できそうにありません。


さて、こんな時は心ももやもや(cobwebs)、体もなんとなくだるい。お仕事や勉強もサクサクっといかないもんですよね。


人間、天候によって体調の変化もありますから、このように低気圧(low pressure system)が停滞(station)していたりすると人によっては頭痛(headache)を起こしたりしますよね。


しかし、仕事は待ってくれません。


何かと締め切り(deadline, time limit)があったり、結節点(focal point)を目標に進んでいかなければなりません。


では、こんな時士気を維持(maintain morale)して、如何にスケジュールに沿って仕事を進めていくか?がポイントになってきます。


効果的な方法の一つに適時適切な休憩を設定し、仕事の効率化を図るというものがありますよね。


洋の東西を問わず、休憩は、仕事の効率化を図るためには大切な要素となります。


スペインやラテンアメリカなどでは、昼食の後、siesta (昼食後の休憩)をとる習慣があったりします。


では、アメリカではどうか?アメリカでは、今回紹介する表現、Take ten という言葉があります。


意味は、「10分休憩」です。日本でも結構ありますよね。


自衛隊でも、訓練の最中や作業の最中にはよく現場責任者が、結節を見計らって「よし、今から10分休憩!」という感じでやっておりました。


アメリカでは、通常、O.K. Take ten! 「よし、10分休憩!」というように、ほぼ決まり文句的に使います。


米軍では、この他に、10分以上長い休憩となれば、演習場や戦地においては、rack operation (網棚で行う作戦―つまり、網等で構成された簡易ベットで昼寝をする)という言葉を使ったりします。


このtake ten は、一般の方でも軍人でも使う表現ですね。


皆さんも、作業や仕事の効率化を図るために Take ten して頑張ってください。


明日から週末ですからね。




では、また


こうちょべーっだ!

心機一転! Turn over a new leaf

 

今回紹介する表現は、「心機一転」とか「仕切り直し」、そして「新しい生活を始める」といった意味を持つ turn over a new leaf という表現です。


さて、皆さんは、何かしら現在の状況を打破して、「心機一転、新たに仕切り直して頑張るぞ!」といったことがありますか?


私は、毎回仕事をして、壁にぶち当たり、「う~ん」と唸りながら、思考錯誤(trial and error)を繰り返しては、仕切り直しの日々です。


世の中、ビジネスとは奥が深く、難しく、常に頭を悩ませる日々ですが、人のため、世のために自分はどのように貢献できるのかを考え、一人禅問答( Self-Zen dialogues)をしております。


しかし、当然の如く明快な答えが見つかるわけでもなく、一日の締めくくりとして、Alright, I am going to turn over a new leaf from tomorrow. 「よし、明日から仕切り直しだ。」となります。


さて、私が現役自衛官で英語教官だった頃、よく学生に行っていた言葉の一つが、今回紹介するこの表現なんです。


もう一つは、「一喜一憂するな。」でした。


学生は、定期的にTOEICテストを受験し、英語能力を判定されることになります。


悲しいかな、自衛隊でも結構TOEIC呪縛に縛られていて、真の実力と言うよりテスト攻略能力が重視され、実際の軍事用語・表現、軍事における任務や職務に関する英語による調整能力・要領よりTOEIC攻略に重きを置かなければならない場面が多くあります。


私は、個人的にTOFLE英検TOEICの順で個人の英語能力の適正さは判定できると思っています。


TOEICはよい試験ではありますが、非常に偏った部分もありますし、ほぼ日常会話レベルの英語能力判定にしかつながらないのであろうと思っています。


逆に、様々な分野や時事に関する語彙や、討論・議論をする能力は判定できかねます。


従って、あまり、個人的には評価しておりません。


しかしながら、学生にとっては英語課程教育卒業後の自分のキャリアに大きく影響するものと捉えていますから、試験の結果は非常に大事です。


ですから、自分の期待以上の点数であったり、大きく下回ったりすると「一喜一憂」するわけです。


しかし、テストは複数回受験する機会はあるし、挽回だって可能なので、Don’t be moved from joy to sorrow. (感情にあんまり振り回されるな。)You can turn over a new leaf from tomorrow. (明日から仕切り直しだ!)といった感じで言っておりました。


因みに、一喜一憂はその他に、be an emotional yo-yo とか emotional rollercoaster などと言う表現があります。


さて、私も、日々の営業成績に一喜一憂せず、冷静に状況判断をし、また明日から心機一転 I’ve got to turn over a new leaf 頑張るとしますか!


因みにこの表現の leaf は、「葉」ではなく「本のページ」のことです。



では、また。


こうちょにひひ