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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

日本・サッカーも続け!The ball is in your court!


さて、リオ・オリンピックが開幕し、日本勢の活躍が目立ってきました。


柔道(私も中高時代ずっとやってきました)も出場選手、全員メダル獲得!


おめでとうございます!


柔道は、「金メダル獲得」が至上命題ですから、これまでの4選手は悔しい想いがあると思います。


しかし、メダル獲得は、常人では成し遂げることはできないもの。


本当に素晴らしいと思います。


私が現役自衛官で英語教官をしていた頃、通訳実習訓練で陸上自衛隊朝霞駐屯地にある陸上自衛隊広報施設「りっくんランド」と自衛隊体育学校で訓練をさせて頂きました。


「りっくんランド」はどなたでも見学できる広報施設ですから機会があれば是非皆さん訪れて頂ければと思います。


さて、自衛隊体育学校ですが、「ここは本当にすごい」ところなんです。


体育学校の訓練施設を使わせていただき米軍を相手に通訳訓練を実施するのですが、タイミングが合えば、そこで「オリンピック選手」に会うことができます。


我々が訓練させていただいたときは、ロンドン・オリンピックで金メダルを獲得したレスリングの米満選手(自衛官)と小原選手(自衛官)がおりまして彼らと交流も許されました。


The ball is in your court. 「ボールは君のコートにある」、つまり、「君の番だよ」という意味です。


また、今大会に出場予定のレスリングの伊調選手とも写真を撮らさせていただきました。

その他、強化選手の練習風景を見学させていただき、非常に感激した思い出があります。

今だに覚えているのが「彼らは神々しい」と感じたことです。

世界の頂点を目指す人たちは美しかった。

苦しんでいる姿、真摯な姿、礼儀正しい姿、真剣な眼差し、奢ることのない態度、器量・度量の大きさを感じさせるもてなし、全てに感服した記憶があります。

世界の頂点を目指して日々精進する彼らは、本当に素晴らしい。

やはり、そこを目指し、達成するために1日1日を過ごす彼らの思いは私たちの及ぶところではないと思います。

彼らは最大限の努力をしてきているわけですから。

さて、今日は日本のサッカーですね。

この前のリベンジです。「ここで負けちゃいけない!」。

今回紹介する表現は、


The ball is in your court. 「ボールは君のコートにある」、つまり、「君の番だよ」という意味です。


これは、バスケットから生まれた言葉で、普通の会話でも、ビジネスでも、勿論スポーツでも使える言葉です。


連日、日本選手が奮闘しています!


今日も日本選手が勝利を手にする番です!Now the ball is in our Japanese-side court, so we are waiting for hearing the greatest news!「ボールは、私たち日本のコートにある。素晴らしいニュースを待っている!」


彼らの不断の努力に敬意を払い、彼らを信じ、応援していくことが私たち日本応援団が出来ることかもしれませんね。


では、また


こうちょべーっだ!



 

 

時間が無い!でも、ナイジェリアは勝った!


いよいよ、始まりましたリオ五輪!開会式の前ですが、早速日本のサッカーチームは初戦を迎えましたね。


ナイジェリアチームは、トラブル続きで合宿地であるアメリカからブラジルへなかなか移動できず、これは日本の不戦勝になるのか?という憶測 speculation も一部では流れましたよね。


第1の問題は、金が無かった。


つまり、They were short on cash! だったのです。


お金が無いから、飛行機に乗れない。


でもナイジェリアチームの有力選手のポケットマネーで飛行機をチャーターし、移動しようと試みました。


ところが、全員が乗り切れず断念。


結局ブラジルへの移動について計3回延期することになり、もはや、駄目か!?と思われたときに、まさに「捨てる神あれば拾う神あり」= When one door shuts, another opens. 現象が起きました。


アメリカの会社がチャーター機を手配してくれ、何とか試合6時間前にブラジル到着となったわけです。


So, their time was running short. 「彼らに残された時間はほとんどなかった」わけです。


試合90分前にはスタメンを主催者側に報告しなければならないなど、大変だったはずです。


ナイジェリアチームの選手にはそんな危機感はなかったと思いますが。


その点、日本チームは、しばらく前にブラジル入りし万全の準備で迎え撃つ予定でした。


しかし、結果は、驚きの5対4で日本の負け。


私は、びっくり!前半終えたところで3-2で負けていたときもびっくりしていましたが、後半でどうにか逆転するだろうと思っていましたが、駄目だった。


これは、何だったんだろう?


ナイジェリアチームが強すぎたのか?


そうなのか?


日本チームに対して様々な批判が巻き起こるんだろうなと、思っています。


次の試合の結果いかんによっては大変だろうな、と思います。


手倉森監督に対してのバッシングも大きくなるでしょうね。


実は、私も青森出身ですから、手倉森監督は同郷(隣町ですが)の先輩なんですよね。


同じくらいのジェネレーションですから、私が中学生の頃から彼は有名でした。


五戸の手倉森兄弟(双子)は、スーパー有名でしたね。


結構モテていたんじゃないかな、と思います(憶測ですけど)。


ですから、個人的には、「頑張っていただきたい!」と思っています。


次こそ!という意気で戦ってもらいたいと思います!


「負けられない戦いがそこにはあるんです!」って感じです。


さて、今日の重要表現は、 time is running short です。


「残された時間はそんなにない」という意味ですね。


きっと、ナイジェリアの選手たちは、私達日本人と違って時間に対する感覚は大きく違うんでしょうね。


試合開始まで6時間しかない! Our time was running short until the game と感じるのか、6時間もある、We still have 6 hours until the game なのか、大きく違いますよね。


アフリカでは、「出来事時間」という考え方で動く傾向にあると言われています。


例えば、「日が昇った後に会おう」、とか「牛が家に戻ってくる頃に君の所に行くよ」といった具合です。


正確に何時に会うのか、来るのかよくわからないんです。


でも、彼らにとって重要なのは自然環境や状況の変化に対応して動くことなのです。


ですから、農作業するときでも7時に仕事を始めようが、7時30分に始めようが、8時に始めようが大した問題ではないのです。


要は、自然の変化に対応して柔軟に仕事を組み立て、干ばつ、洪水、害虫被害に上手く対応して結果を出せばいいわけです。


そうして日々の生活を紡いでいくんですね。


そんな時間に対する考え方を根底に持っている人達ですから、私達が焦るような時間的切羽詰まった状況でも、彼らにとっては、「まだ余裕があるじゃん。ブラジル着いてからササッとパス回しすれば、いつものコンディションになるよ。」位に考えていたのかもしれませんね。


これからサッカーも含め、多くの競技が進行していきます。


一つでも多く日本がメダルを獲得できるように日本選手団を応援していきましょう!





 

今回は、横浜某社で行われたリーダーシップ研修~異文化におけるリーダーシップについて実施した際の受講者の所感を紹介していきます。

 

O氏「今回の研修は、日本人と外国人のものの捉え方・考え方の違いに起因する誤解によって業務が円滑になされなかった事例をもとに、それを寸劇にして考察してみました。非常に面白いアプローチで、相手の気持ちも理解できましたし、勿論日本人側の気持ちとその状況における判断についても共感するところは多々ありました。それぞれの立場に立って物事を考察することはリーダーにとって非常に重要で有用であると思います。この寸劇で学び得たことを、次に同じような機会があった場合に、上手く活用し、処置できるようにしていければと考えます。」

 

「また、同じヨーロッパ圏においても、国によって物事の捉え方や思考について差異があるということに驚きました。また、彼ら、ローコンテクストの文化圏の人間については、『このようにした方がいいのではないか?』という言い方ではなく『このようにお願いします。』とか『~を行ってください。』のようにはっきり伝えなければ現場での迅速なソリューションに結び付かないということが理解できました。従って、ローでもハイでもどちらの文化圏においても、相手にこちらの要望を明確に伝えることが重要なのだということが分りました。」

 

O氏のように、実際、現場でお互いの理解の行き違いにより齟齬が生じ、結果、お互いに不満の残る結果となってしまったのは残念です。しかし、この事案から得た教訓事項を次にどう活かすかがポイントになるのです。スキットをすることにより、お互いの違いを体感出来たことは、リーダーポジションに立つ人間にとっては非常に有意義なものになると考えます。

 

来週も、引き続きリーダーシップ研修~異文化におけるリーダーシップが開講されます。出来るだけ皆様に受講者の声を届けてまいりたいと思います。

 

 

 

 

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