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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

切り札 Winning Card


2日振りのブログ更新です。


さて、ちょっとブログを休んだ間にリオデジャネイロ5輪も中盤戦ですね。


日本は、前段の活躍でメダル・レース3位でしたが、今は一息ついて第5位。


それでも金メダルの数ではロンドンオリンピックに並んでいるとか。


しかし、これからの競技でも日本はメダル獲得のチャンスはたくさんあります。


ちょっと、見ただけでも各種陸上競技、バトミントン、レスリング、テニス、卓球、自転車、テコンドーなど、普段あまり注目されていない競技でも、日本の切り札がいるわけです。


さて、この切り札を英語で言うと、winning card とか ace in the hole と言います。


アメリカ人は、この表現をスポーツやトランプなどでよく使います。


勿論、ビジネスでも同様です。


どうも状況が良くないな、という時でも、Don’t worry. We’ve got one ace in the hole.「心配するな。俺たちは、まだ切り札を持っているから。」なんて使います。


さて、最近年を取ってきたせいか涙腺が弱くて、日本人の頑張りを見ると、努力してきた経過なんぞVTRで流されると涙が止まらず、もう大変。


また某NHKで5輪テーマソングとして流れているアムラーのHeroがまたいいですね。


毎日感動しています。


彼らから本当に勇気とやる気をもらっているような感じです。


自分の辛さなんて彼らの努力に比べたら本当に大したことないな、と。


ここ数日の中での一番の感動は水泳・金藤選手の優勝でした。


彼女の「加藤コーチを信じて、」の言葉、良かったですね。


本当に良かった。私も加藤コーチのようなとことん諦めない指導者を目指して頑張っていきたいと思います。


では、また


こうちょラブラブ!

競技人生、山あり谷あり Ups and Downs

 

本日もオリンピックネタで攻めていこうと思います。


連日、柔道競技について結果が報道されていますよね。


そこで、昨日ネットで物議を醸しだしていたのが、タレントの坂上忍さんのコメントです。


木村太郎氏の柔道銅メダリストに対するコメントで、「銅メダルで謝罪するのはやめましょう。もう日本は柔道王国ではない。」というものがあり、それに対し、「大先輩ですけど、トンチンカン。金メダル狙いに行っているのにお情けをかけられたら選手はどう思うだろうか。」と反論したものです。


そこで、ロンドン五輪代表を務めた篠原氏は「一般の人は、“立派な銅メダル”と声をかけてもいいと思う。」と木村氏を擁護。


しかし、柔道家としての見地からは、「選手が金メダルのために4年も8年も頑張ってきているのを見ているから“お疲れさま”とは言えても“おめでとう”とは言えない。」と言ったそうです。


双方の言い分、分かりますね。血のにじむ努力を重ねてこられて、しかし、金をとって当然的風潮もあり、国民の期待を一身に背負い、尋常ではないプレッシャーを感じながら試合をこなしていく。


負けたら何を言われるか、批判も怖いし、また多くの応援してくれている国民の皆様の期待を裏切ったことになるのではないか?と感じるでしょう。


どのスポーツもそうですが、トントン拍子に行くってことはありません。


勝利があれば、敗戦もある。安打3000本達成したイチローも言っていましたね。

「現在42歳ですが、今も昔も準備を怠ることは無い。なんでそんなに野球を好きでいられるのですか?」という質問に対し、「上手くいかないことが多いからじゃないですか。」と答えています。


全て順調じゃないんですよね。


上手くいくときも、上手くいかない時もある。


だから準備を万全にするんですね。


競技人生は、やはり、「山あり谷あり」なんですね。


これを英語で言うと ups and downs と言います。


この表現、スポーツの他にビジネスや人生全般に使える言葉ですから覚えておくと便利ですよ。


確かに私のビジネスも ups and downs で結構大変!でも頑張らないと生きていけませんから。


本当、私の人生そのものが ups and downs です。


では、また。


こうちょ

体操金、柔道金、皆大喜び Tickled Pink

 

お早うございます。


連日、リオ・オリンピックでの日本人選手の活躍で寝不足になっておりませんか?


さて、今朝はビッグ・ニュースが2つも入ってきました。


一つは、男子柔道・大野選手の金メダル獲得、そして男子体操団体の金メダル獲得のニュースです。


その他にも女子柔道・松本選手の銅メダル、またその他の選手もそれぞれのステージでご活躍されている様子ですね。


素晴らしい!


さて、今回紹介する表現は、to be excited とか to be very happy を意味するbe tickled pink 若しくは、 to be tickled to death という表現です。


意味は、「大喜びする」とか「非常に興奮する」といった意味になります。


本来は「くすぐられて死んじゃう」とか「くすぐられて爆笑する」みたいな感じなんですが、それが発展して「~によって非常に喜ばされる」とか「興奮させられる」といった意味になっていったようです。


例えば、The Japanese spectators at the Judo tournament in the Olympic games were really tickled pink by his victory. 「オリンピック柔道競技で、日本の観客は、彼の勝利に非常に喜んだ。」  のように使えます。


この表現は、「誰かの功績を非常に喜ぶ」という場合にも使えますので覚えておいてください。


そして、昨日の日本サッカーチーム、本当に何とか踏ん張った!


頑張った!


望みをつなぎましたよね。


日本時間木曜日の朝、今度はスウェ―デン戦です。


リーグ戦自力突破の夢は潰えましたが、やはり、「負けられない戦いがここにはある」ということで何とか頑張ってほしいものです。


では、皆さん、引き続き、日本選手団を応援していきましょう!


こうちょにひひ