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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

今回も、横浜市内某企業で実施したリーダーシップ(異文化におけるリーダーシップ)の所感について紹介していきたいと思います。

 

R氏「今回の受講で理解したことは、異文化における相互理解を促進させるためには、責任を持って繰り返し質問することの重要性が理解できました。有耶無耶にしたり、こちらの言っていることを分かってくれるだろう、という期待感を持つことは止め、全てにおいて明確化を図ることが重要だと感じました。また、欧米の方々へのアプローチとアジアの方々へのアプローチの違いも非常に興味深く、それぞれの文化に合った方法で仕事を進めないといけないということが分りました。また、多くの異文化が共存する環境においては、原則ルールの設定が必要だと思いました。そのルールを適用することにより、全員の理解を確認し、仕事を進めるということも大事だと理解しました。」

 

今回は、より実践的なお話をさせていただきましたが、それぞれ異なる文化への対応には、やはり、根気と忍耐と大らかさが必要となってきます。明確化という作業に関し、「責任を持つ」ことがリーダーにとって重要となってくるわけですね。では、また機会を見て紹介していきたいと思います。

 

では、また

こうちょにひひ

 

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あれ何だっけ! Whatchamacallit?



今回は、非常に面白い表現を紹介したいと思います。


実は、これ、辞典を調べても見つけられないかもしれない表現ですね。


話し言葉では、結構な頻度で使われる表現です。


それは、whatchamacallit です。


な・が・い。


長いですよね。


実は、これ、一つの文章が一つの単語になった感じの言葉です。


そのもとはと言えば、What you may call it? 「あれ、何て言うんだっけ?」を短くした言葉です。


これらの単語が繋がって Whatchamacallit になったわけです。


因みに読み方は、「ワッチャマコ-リット」となります。


これは、英語を学習し始めた人が、バリバリ使いたくなるような表現ですよね。


だって、面白いですもんね。


使い方を見ていきましょう。


例えば、I wanna watch the movie…uh  whatchamacallit? 「あの映画見に行きたいんだよ。タイトルは、え~と、何だっけ、あれ?」みたいな感じで使えます。


しかし、これ、面白いからって多用すると「この人、記憶力悪い?」と思われてしまいかねませんから気を付けて下さい。


本当に、度忘れしたときに使うことをお勧めします。


その他に、「あれあれ、」とか「ほら、あれ、何だったかしら。」なんて時に使う言葉もあります。


それが、thingy とか thingamajig です。


Thingamabob でも同じです。


これは、I am looking for that thingamajig. 「ほら、あれ探してるんだよ。」のように使います。


最近、私も「ほれ、あれだよ、あれ。」なんて言ったりして脳みそヤバいかもしれませんね。


今、多くの日本人アスリートがオリンピックで活躍されています。


これが、半年若しくは1年経つと、「ほら、あの柔道で金取った人、誰だっけ?」みたいになるんですよね。


メジャーなスポーツ選手で錦織さんみたいなら忘れないんですけど、普段あまりクローズアップされない競技になると忘れちゃうんですよね。


この「あの人、あれ、名前何だっけ?」というパターンは、What’s his face? です。


これも併せて覚えておきましょう。


人間誰でも老化するのはわかっていますけど、なんか、物忘れがひどくなると悲しくなりますよね。


「あれ、何だっけって、英語で何て言うんだっけ?」とならないようにして下さい。


では、また


こうちょむっ 



 

メダル奪取迫られている!?Under the Gun


さて、昨日に引き続き日本勢はメダルを獲得しました。


レスリングの太田選手は銀メダル。


そしてテニスの錦織選手は銅メダルです。


テニスでのメダル獲得はなんと96年ぶりだそうで。


ほぼ1世紀近くメダルから遠ざかっていたのですね。


錦織選手は、自分より格上の選手で、更に1ゲーム取られてからの勝利ですから相当強靭な精神力で戦ったのでしょう。


おめでとうございます。


さて、レスリングの太田選手ですが、準決勝では、フォール勝ち。


しかし、決勝では世界チャンピオンとの対戦で自分の攻めを見せることができない感じでした。


彼のインタビューでの言葉。


「金メダルしか目指してこなかったから、悔しい。」


確かにそうですね。


ここにあるのは、日本男子レスリングが現在低迷しかけている現状があるのかもしれません。


オリンピック出場枠を勝ち取るのも至難の技ですが、現状では、日本レスリング陣にとって満足できるんものではないのでしょう。


従って、レスリング界に勢いをつけるためにもメダル奪取、金メダル獲得を迫られていたのかもしれません。


さて、今回紹介する表現は、ある個人や団体が差し迫った状態にあるという場合の表現です。


それが under the gun です。


つまり、「銃を突きつけられた状態」ですね。


これは、ビジネスシーンでも普通に使われます。



We are under the gun to reduce the expense as much as possible.「我々は、可能な限り経費節減を迫られています」という感じです。



Japanese male wrestling team has been under the gun to win medals in the game to increase the momentum. 「日本男子レスリングチームは、勢いを増すために、試合においてメダルを獲得する必要に迫られていた。」となりますね。


結果的に、銀メダルを獲得。


これから連日続くレスリング競技の各選手にも良い影響が出るといいですね。


では、また。


こうちょべーっだ!