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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

横浜 異文化 リーダーシップ研修 所感その7

今回も、引き続き横浜で実施した異文化におけるリーダーシップ研修sの受講者所感について紹介していきたいと思います。

 

Y氏「本研修において、ネガティブ・フィードバックについて学びましたが、非常に興味をそそられました。欧州国の直球的なフィードバックの方法は、日本では、賛否両論あるところだと思いますが、実は良いことかもしれないと考えることが出来たからです。確かに、率直に話すことにより、物事が良い方向に進むのであれば組織にとっては好ましいことです。ただ問題点として挙げられるのは、日本は直接的なフィードバックを嫌い、間接的手法によりこれまで評価を与えるという形を取ってきたため、気を付けなければ、人間関係の悪化や、余計な軋轢を生じさせる可能性があると思いました。この点を誤解の生まれないようなルールを設定することで、効率的に効果的な方法を導入し、仕事を進めることが可能となってくるのではないかと思いました。」

 

確かにそうですね。直接的な批評とかフィードバックに関しては日本人にとっては非常にデリケートな部分で、恐らく仕事の領域を超え、全人格否定にまで発展しかねません。そこで、如何に効率よく的確なフィードバックを出してもらい、前進するかというものが重要となってきます。欧州と比較してアメリカも結構オブラートに包んだような批評をしますので、ここでも何処に本意があるかを汲み取らなければいけません。それぞれの文化的背景によって、物事の捉え方が変わってきますのでよく気を付ける必要があります。これから、日本におけるグローバライゼーションは一段と加速していくでしょう。その際、日本人として如何にリーダーシップを発揮していくかが問われることとなります。

 

 

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横浜 異文化 リーダーシップ 受講所感その6

2016年08月19日

前回に引き続き、リーダーシップ研修「多様性の受容~異文化におけるリーダーシップ」の受講所感をシェアしていきたいと思います。

 

N氏「異文化におけるリーダーシップを学んでいますが、現在学んでいることは、異文化ではなくても十分に現在、私達がいる状況においても取り入れていくことで非常に効果的だと感じるものが多くあると思いました。つまり、異文化ではなくても多様な考え方は存在するので、ローコンテクストの文化に属する人々に対応する手法を用いてリーダーシップを発揮すべきであると考えました。リーダーは、相手に合わせた考え方、話し方をすることで、グループに属する人間を牽引しなければならない、ということです。最終的な目的を変えず、相手に合わせたコミュニケーション方法を選択し、実行する柔軟性が非常に重要だと感じました。」

 

そうですね。お互いがお互いの文化を尊重するあまり、結論にたどり着けないということが生起する可能性もあります。しかし、目的・目標を明確化し、ルールを決め、お互い納得の上で、様々な意見交換や情報共有をしていけば、組織として前進することが出来るはずです。リーダーは、組織を牽引しなければなりません。しかし、その方法を属する人間の文化的背景を考慮して選択しなければ上手くいかないわけです。リーダーシップの究極は、「人の感化」ですが、異文化においては、「人の感化」以前に、「よい環境作り」をしなければ、意見を収集することもできません。比較・検討も出来ません。方向性を打ち出すこともできません。結果、物事の決定や決心に至らないわけです。その点を理解し、仕事を進めなければなりませんね。

 

 

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伊調選手!史上初! The first-ever

 

本日、朝から素晴らしいニュースが飛び込んできました。


女子レスリングの登坂選手、伊調選手、そして土性選手が金メダル獲得です!


本当に素晴らしい。


3選手は、それぞれ決勝において逆転勝利で金メダルを獲得したのです。


「諦めない気持ち」、つまり、grit を彼女たちは持ち続けたのです。


この grit という単語はあまり日本人には馴染みが無いかもしれません。


Grit とは、「(困難にあっても)くじけない勇気、闘志、そして気概」のことを指す言葉です。


この grit を持ち続け、練習を続け、戦いに挑み続け、そして最終的に勝利を飾るということは至難の業です。


このような非常に達成することが難しい目標やすさまじい努力を必要とする仕事を Herculean Task と言います。


日本語的には「ヘラクレスの仕事」ですね。


ヘラクレスは、数々の武勇伝を持つ半神半人の英雄です。


その彼が行った数々の功業は非常に困難なものであったことから「至難の業」を示す言葉に発展していったと考えられます。


さて、本日の表現ですが、それは、「史上初」です。The first-ever です。


伊調選手は、史上初4連覇の偉業を達成しました。


足掛け16年の長きに渡る努力の成果です。


もしかしたら「ヘラクレス」の功業よりすごいかもしれません。


Kaori Icho becomes the first wrestler to ever win four Olympic titles. 「伊調馨は、オリンピックで4連覇を達成した史上初の女子レスラーとなりました。」となります。


日本女子レスリング、次は吉田選手です。


彼女も4連覇がかかっています。彼女たちの努力に敬意を払い、応援していきましょう!



伊調選手と共に


では、また


こうちょべーっだ!