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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

盛り上がっている時に水を差す Wet Blanket

 

びっくりニュースが飛び込んできましたね。


女優の高畑さんのご子息、強姦罪で逮捕!本当びっくりです。


世間の皆様も母親の高畑淳子さんに同情的意見が多く出ているようですね。


さて、彼の素行は芸能界入りする前から微妙なものだったようです。


関係者の話だと、「ちょっと、常識から逸脱した」部分が多くあったようですね。


様々な催しや行事などでは盛り上げ役で皆さんに非常に好かれていたという面はあったようですが、度々行き過ぎた行動があったようです。


さて、今回紹介したい表現は、盛り上がるような行事、つまりパーティなんかでみんなが盛り上がっている時に、急に場をしらけさせるといった意味を持つ表現、wet blanket です。


これは、火事なんかで火が盛んに燃えている時に濡れた毛布で火を治めたところから、「勢いのあるものの勢いを減殺する」みたいな感じになったのだと思います。


高畑君も、ちょっと wet blanket みたいな部分があればよかったんでしょうが、結構、 control できなかったんでしょうね。


普段から、それを指導してくれる人が周りにいなかったんじゃないかと思います。


また、この表現は、パーティの他に計画を台無しにする人を指す時もあります。


パーティに特化した「場をしらけさせる人」を指す表現としては、party pooper という言葉もあります。


併せて覚えておいてくださいね。


因みに、今日は渋谷で知人の誕生日会でかなり大掛かりなイベントになるようです。


仕事の都合で行けるかどうか分かりませんが、行けたら party pooper にならないようにして、多くの人と交流できればと思います!


では、また


こうちょむっ

SMAP解散の余波 Bring up to date

 

昨日、SMAPの木村さんがハワイから帰国しました。


彼がハワイに飛び立った後に、他の4人のメンバーと事務所が話し合い、「解散」という結論が出たということが報道されました。


リーダーの中居さんはTBSでオリンピックのメインキャスターとして奮闘されていましたが、「オリンピックの最中に、自分たちの解散報道により水を差した形となって申し訳ない」というコメントが出されました。


確かに、そうだったかもしれませんが、ジャニーズ事務所側は、特定のマスコミにリークされて大騒ぎになるより、一斉報道の形がベターだと判断したようです。


オリンピックが終わり、台風が過ぎ去った今、またこの解散の余波がものすごいことになっているようです。


多くのファンは、真実を知りたいらしく、「最新の情報」を追っかけているようですね。


また、この状況に付随して多くの芸能人やマスコミ関係者がコメントを出しています。


嘘もあれば、真実もあるのかもしれませんが、とにもかくにも、「新たな情報」を追っかけているようです。


ファン心理としては、それで満足できればいいのかもしれませんね。


さて、今回紹介する表現は、「最新の状態にする」という意味を持つ bring up to date という表現です。


使い方は、Bring me up to date on what happened in SMAP. SMAPに何が起きたか、これまでのこと教えて!」


つまり、経過に関する情報を得ることによって、それに関して最新の情報を持つという感覚になると思ってください。


ま、人間、それぞれ想いがありますから、集団を形成・維持するって本当に大変なんですよね。


では、また


こうちょにひひ

勝って甲の緒を締めよ Don’t lower your guard.


さて、本日リオオリンピックの閉会式が行われました。


フラッグ・ハンド・オーバー・セレモニーも行われ、小池新東京都知事にオリンピック・フラッグが手渡されました。


そして、その後の8分間の東京をアピールする時間では、安倍総理大臣が登場しました。


本オリンピックではかず多くのメダルを獲得した日本チーム。


私たちに多くの感動を与えてくれました。


全部で41個のメダル獲得です。


大躍進と言っていいでしょう。


さて、この感動が4年後には東京にやってきます。


世界中の人間が集い祭典を楽しみ、感動し、人間の弛まない努力の素晴らしさを再認識するのです。


さて、開催国となる日本ですが、その日本チームは、東京オリンピックでは、更なる躍進を目標としています。


今回行われた多くの試合の中で、日本人選手は、まさに「冷や汗の連続」のような試合を繰り広げ、しかし、それに競い勝ち、栄光を手にしたのです。


この「冷や汗の連続」とは、英語でどのような表現がしっくりくるのでしょう。


Many Japanese athletes had gone through tough times and got into a cold sweat while in matches. 「多くの日本人選手は、苦戦を強いられ、冷や汗の連続だった。」という文章を作れますから、「冷や汗の連続」は get into a cold sweat という表現でOKです。


さて、いずれにせよ、大きな成果を残した日本チーム。


次にすべきは、「勝って甲の緒を締めよ」です。


勝ったからといって、ここで甘んじることはないとは思いますが、やはり、多くの選手は、一息つきたい、ゆっくり休みたいというのが本音でしょう。


そうですね。


ですが、ここは「勝って甲の緒を締めよ」でまた、次の4年後に目標を掲げ頑張っていただきたいと思います。


この「勝って甲の緒を締めよ」とは、英語でどのように表現すればいいでしょうか。


これは、勝ったらからといって no guard にしちゃいけない、という意味として考えれば、ガードを下げちゃいけないと思えばOKでしょう。


つまり、Don’t lower your guard. とすればいいのではないでしょうか。


そして、Build up the strong will to win!


リオでは、多くの感動をありがとう!


4年後では、もっと多くの人々に感動を与えていただきたいと心から思います。


では、また


こうちょラブラブ!