あれ何だっけ! Whatchamacallit?
今回は、非常に面白い表現を紹介したいと思います。
実は、これ、辞典を調べても見つけられないかもしれない表現ですね。
話し言葉では、結構な頻度で使われる表現です。
それは、whatchamacallit です。
な・が・い。
長いですよね。
実は、これ、一つの文章が一つの単語になった感じの言葉です。
そのもとはと言えば、What you may call it? 「あれ、何て言うんだっけ?」を短くした言葉です。
これらの単語が繋がって Whatchamacallit になったわけです。
因みに読み方は、「ワッチャマコ-リット」となります。
これは、英語を学習し始めた人が、バリバリ使いたくなるような表現ですよね。
だって、面白いですもんね。
使い方を見ていきましょう。
例えば、I wanna watch the movie…uh whatchamacallit? 「あの映画見に行きたいんだよ。タイトルは、え~と、何だっけ、あれ?」みたいな感じで使えます。
しかし、これ、面白いからって多用すると「この人、記憶力悪い?」と思われてしまいかねませんから気を付けて下さい。
本当に、度忘れしたときに使うことをお勧めします。
その他に、「あれあれ、」とか「ほら、あれ、何だったかしら。」なんて時に使う言葉もあります。
それが、thingy とか thingamajig です。
Thingamabob でも同じです。
これは、I am looking for that thingamajig. 「ほら、あれ探してるんだよ。」のように使います。
最近、私も「ほれ、あれだよ、あれ。」なんて言ったりして脳みそヤバいかもしれませんね。
今、多くの日本人アスリートがオリンピックで活躍されています。
これが、半年若しくは1年経つと、「ほら、あの柔道で金取った人、誰だっけ?」みたいになるんですよね。
メジャーなスポーツ選手で錦織さんみたいなら忘れないんですけど、普段あまりクローズアップされない競技になると忘れちゃうんですよね。
この「あの人、あれ、名前何だっけ?」というパターンは、What’s his face? です。
これも併せて覚えておきましょう。
人間誰でも老化するのはわかっていますけど、なんか、物忘れがひどくなると悲しくなりますよね。
「あれ、何だっけって、英語で何て言うんだっけ?」とならないようにして下さい。
では、また
こうちょ
