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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さん、こんにちは。


本日は、雨ですね。


我社は、明日給料日です。


今日は、給与振込などで忙しいですね。


では、今日紹介するのはIDIOMとはちょっと違いますが、結構使われている言葉、fishy です。


これは、「なんか胡散臭い」、「怪しい」といった意味になります。




例えば、I wouldn't trust him, if I were you. His story sounds too fishy. 「僕が君だったら、彼を信用しないよ。彼の話は、怪しすぎる。」って感じです。


何故、この fishy 「魚臭い、生臭い」が「うさんくさい、疑わしい」といった意味になっていったのでしょうか。


西欧人は日本人より格段に魚を食べません。


我々にとって「磯の香」も西欧人にとっては「生臭い」ということになります。


その生臭い匂いは、腐ってきているから生臭いという考えになり、腐ってるイコールダメなものという風に変化し、最終的に駄目なものは怪しいというロジックになっているようです。


この fishy という言葉は、結構新聞で目にします。


使ってるジェネレーションは40代以上ってとこですね。


勿論、どの世代でも意味は分かると思います。


また、他の動物では、a rat 「ねずみ」が「胡散臭い」とか「怪しい」を表現しますね。


もともとネズミは裏切り者のイメージがありますから、I smell a rat. 「なんか怪しいな。」という風になります。


今日は、魚とネズミで「胡散臭いな。」について勉強してみました。


では、またね


こうちょシラー

自衛隊におけるTOEIC対策その3


では、前回に引き続き、如何にパート5と6の正答数を増やすかという作戦ですが、前回述べた通り、5と6は、あなたの知識が求められる問題でありますから、ちょっとの間見て、わからないと思ったらまず、解けません(偶然、正答する場合もあります)。


ということで、わからない問題に固執せずに、バンバン解いていく必要があります。


パート5とパート6は、文法の基礎的知識をしっかり確立することと、語彙を増やさないと正答数アップは望めません。


では、どのように、文法の基礎的知識の基盤を固めていくか、また、語彙を増やしていくかがキーポイントです。


まず、TOEIC公式問題集を使って攻略していきます。


練習は、パート5からでもパート6から始めてもどちらでもOKです。


皆さんのやりやすい方でやってください。


攻略法その1-選択肢から見る


まず目をやらなければいけないのが選択肢です。


これを見て問題を分類していく必要があります。


品詞が問われているのか、接続詞が問われているのか、などここで瞬時に問題を把握し解いていく必要があります。


例えば、選択肢の中に、but also を見つけたとします。それは紛れもなく超サービス問題です。


それは、選択肢のパートナー探しの問題であるとすぐ認識できるわけです。


ですから問題文のパートナーとなりえる部分を探すだけで、全文読む必要はないのです。


人間、解答に自信があったりするとちょっと余裕を見せて、全文じっくり読んでしまったりすることもあります。


しかし、それは厳禁です。たださえ、時間との戦いですので余計な時間を余計なことに取られてはいけません。


選択肢を見ることによって問題を分類し、取り組むことが肝要です。


攻略法その2-時間計測しチャレンジ


時間をきっちり計測してパート5と6に取り組むことが大事です。


時間無制限で最初は実施してください。


同じ問題で何回もタイムトライアルをしてください。


そのうち時間感覚が身に付きます。


時間感覚を身に付けおおよそ20分でできるまで演練していきます。


これが、大事です。マックスでも25分で終えられるようにしなければ、パート7へ時間を残すことはできません。


このタイム・マネージメントがTOEICでは肝になってきます。


攻略法その3-不正解への対応


パート5と6における不正解にはどのように対処して正答数を上げていけばいいのでしょうか。


まず、自分のお気に入り、若しくは使い勝手の良い文法書を準備してください。


勿論、辞書も必要です。そ


して、TOEIC公式問題の解説を準備します。


そして、間違った箇所の解説を読んでいきます。


たいていの人は、そこで「ふむふむ。なるほど。」とわかったつもりになっちゃいます。


でもそこから一手間が必要になっていきます。


まず、文法の基礎的知識が確立されていなわけですから、ここで準備した文法書を開きます。


そして間違えた箇所に関する部分を読んでいきます。


そこを何回も読み、本当に理解するまで読み込んでいきます。


そして、また公式問題集の解説に戻ります。


「確かに文法書には●●という根拠が書いてあった。そしてこの解説にも同様のことが書かれている。」という作業をしていきます。


次に、問題に戻って、もう一度レビューしてみます。


そこで「確かに、文法書の通りだ。この場合は、正解はCしかありえない。」という確信レベルまでもっていかなければ、また同様のミスをしてしまうのです。


この一手間作業を怠ってはいけません。


理解度が大きく増しますから基盤が強固になっていきます。


これが、テスト対策だけでなく本当の英語力アップのためにも重要なことだと思います。


では、それぞれの分類した問題の特性によってどのように対処すべきかは、次回にお話ししたいと思います。


続く





皆さん、お早うございます。


今日も秋晴れって感じですか?


調子はいかがですか?


これは、猪木風に訊いた方がよいですね。


元気ですかーっ!


ってなことで今日のIDIOMにいきたいと思います。


本日紹介する表現は、「超元気」っていう表現です。


それが、look (feel) like a million dollars です。



こんな感じで使います。 He didn't feel good yesterday, but today he feels like a million dollars. 「彼は、昨日は調子悪かったみたいだったけど、今日は超元気そうだ。}という感じですね。


また、これを女性に使うと、She looks like a million dollars. 「彼女、かなり魅力的に見えるね。」という意味にもなります。


100万ドルの逆で2セントの表現もあります。


それは、feel like two cents です。


意味は、「恥ずかしい思いをする。」っていう意味になります。


100万ドルで超元気なので、高々2セントだと、超元気が無いかと思いきや、違った意味だったんですね。


使い方は、 I'm glad to have finally broken up with Tom, he always made me feel like two cents.「トムと最終的に喧嘩別れしてよかったよ。彼は、いつも俺に恥ずかしい思いをさせるからな。」


って感じになります。


今日は、100万ドルと2セントを勉強しました。


これらの表現、重宝しますから勉強してくださいね。


今日は、これから2クラス授業です!


頑張ります!


では、また明日


こうちょにひひ