熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -120ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さん、お早うございます。


日曜日の本日は教室はお休みです。


従って、昨日は Highball でゆっくり過ごすことができました。


今日は、充電日なんですが、教室のパンフレットも火曜日までに仕上げなきゃいけないので明日からはまたバリバリ頑張らないといけません。


バリバリといえば、皆さんの中にもバリバリ仕事をしてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


仕事中毒といえば、workaholic ですよね。


そういう方で出世街道まっしぐらという人もいるんじゃないでしょうか。


出世街道は、英語では fast track。


Fast track を走っている人で自他ともに認める出世頭のことを High flyer と呼びます。


高い地位まで飛んでいくようなイメージかもしれませんね。


また、以前に紹介しましたが、自分から強烈に売り込んでいくような人は、go-getter と呼ばれます。


まさに、行って取ってくるという感じですよね。


では、今日の休日楽しみます。


明日からまた萌えるぞ!


間違った!


燃えるぞメラメラ


では、またあした


こうちょにひひ

皆さん、お早うございます!


本日は、爽やかな秋晴れ。


明日は、西高東低の気圧配置となりますので明日は北風となり寒くなるでしょう。


今日は、外で遊ぶのには絶好の日だと思います。


楽しい日をお過ごし下さい。


では、本日のIDIOMです。


今日は、Highball です。


実は、この言葉、ローラさんがCMをしてるバーボンの Highball もそうですが、様々な意味があるんです。


動詞としては「全速で進行する」、「進行の合図を出す」、名詞としては、「進めの合図」、「高速列車」、勿論ウィスキーを炭酸水で割った「ハイボール」、そして軍隊では「敬礼」という意味があるんです。


まず、皆さんが真っ先に思い浮かべるのが、アルコールの Highball だと思います。


実は、アメリカではカクテルと認識されており、リキュールをソーダ水やフレッシュジュースで割ったものを指します。


日本では、一般的にウィスキーを水で割るか、炭酸水で割った飲み物を指しますよね。


では、どうしてこのカクテルにそのような名前がついたかということになりますと諸説ありますが、私が個人的にそうだろうなという所を紹介していきます。


アメリカの鉄道では、ボール信号というものが使用されていました。


ボールがあがっていれば進行 (go)、あがっていなければ停止 (don't go) ということです。


駅員が隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらバーボンをちびちびやっているときにボールが上がったら(ボールがハイになったら)列車がくるというのでソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行ったというのが語源という説があります。


その他、諸説ありますから皆さんも調べてみてください。


また、この語源から考えても「進行の合図を出す」という意味に通じるところがあると思います。


最後にこのような意味もあります。


これは、辞書に載っていませんので要チェックです。


「優先権を与える」という意味もあります。


Highball 侮るなかれ。


全くもって、多くの意味を持つ単語だったんですね。


では、実際の使用例をみていきましょう。


If we can get the boss to highball this project, we can go into high gear. 「ボスからこのプロジェクトに関して優先権を得ることができたら、高速ギアで仕事をこなすぞ。」


He gave us the highball as he passed by. 「彼は通り過ぎる際、敬礼をした。」


のように使います。


因みに、私、断糖食を実践しております。


当然、アルコールも糖分のないものしか飲めません。


ウィスキーやバーボン、焼酎しかのめないため、色々な工夫をせざるを得ません。


日本酒やビールは糖分があるため飲んではいけません。


で、最近はジンビーム、炭酸水割りでデロデロになっている次第です。


皆さんも、たまにバーボンどうですか?


結構いけますよ。


では、今夜もドキドキ




また明日


こうちょラブラブ!



皆さん、お早うございます。


週末です。


今日も頑張っていきましょう。


もうすぐ、休みです。


さて、昨晩は、思いもよらずドイツでのメッセに行ってらしたお客様がお見えになって、ドイツでの状況をお話しして下さいました。


非常に充実した日々を過ごされてきた様です。


よかった。


これを機に、また英語を継続して頂きたいと思っています。


では、今日のIDIOMいってみましょう。


今日の表現は、Helter Skelter です。


意味は、「混乱した」とか「しっちゃかめっちゃか」といった意味になります。


最近でもないですけど、沢尻エリカさんの映画の題名でこの表現が使われてました。


私、個人的にはビートルズの曲名で知っておりました。


また、この曲はマイケル・ジャクソンが映画の中でカヴァーしていました。


超Coolでした。


では、この言葉、現在あまり会話では使われなくなっているようですが、どのように使われるかというと、

His room was a mess; his shoes and clothes were scattered helter skelter about the room. 「彼の部屋は滅茶苦茶になっていた。靴や服が散乱し、部屋がしっちゃかめっちゃかな状態だった。」という感じです。


この言葉は、相当起源が古いみたいです。


普段は、あまり使わない言葉かもしれませんが、トリビアとして知っておくとよいですよ。


こういう言葉は、忘れたころに聞くもんです。


では、また明日


こうちょにひひ