8割がドライブでスルーしたい
それはそれは人気で、いつ見ても
「どこまでやねーん」
とツッコミを入れていしまうほどの繁盛ぶり。
これは興味を惹かれてしまいますよね?
気になりますよね。食べたいですよね。
「そんなにうまいのか?」
「なんでそんなに人気あるんやろ?」
と気になってしまうのが人間です。
で、、、
いざ食べてみたとしても
「え、、結構ふつう。」
って経験をしたことはないでしょうか?
それでも流行っている
スターバックスの話をしてみましょう。
(またスタバかい!)
スタバは平日休日問わず、
ものすごく流行っています。
都会のスタバにお昼足を運べば、
空いている席なんて、ほんとにない。
けどスタバのコーヒーは、
日本一おいしいでしょうか?
申し訳ないけどそんなことは
決してないですよね?
でもいつも流行っているし、
ファンの数も尋常ではないです。
なんででしょうか?
スタバは、味を売っていないからです。
味『だけ』を売っていない
まず店員。
前回もお話しましたが、
スタバの接客態度は、
どの店舗に行っても
他のコーヒーショップに比べて
圧倒的に愛想がいいです。
かなり好感が持てるレベルです。
そしてくつろげる空間。
スタバが売りにしているのはコーヒーではなく、
第三の自宅というコンセプトの
「空間」
と
「雰囲気」
を売っているんです。
味だけではなく
コンセプトも売っているんです。
商品の「コンセプト」を売る
味だけで勝負しても、
ひとの好みというものは千差万別。
飲食店が味で勝負しても
人によって評価が変わるのは当然です。
大事なのは味以外。
もちろん、おいしいことにこしたことはないけど
マクドナルドがファーストフードシェアで
一位なのは決して味とは思えないですよね?
マクドナルドよりおいしいハンバーガーは
必ずあると思います。
だけどマクドナルドが一番おいしいという
ひともいるのも事実です。
それは味ではなく、店の雰囲気、
利用のしやすさなど含めたトータルで
『一番おいしい』
とされているのかもしれません。
味にどれだけ力を注いでも
ハンバーガーが嫌いなひとも
必ずいることを忘れてはいけません。
その商品が、何を売るのか?
これが大事なのです。
あなたの商品で満たせるものは何か?
それを「売り」にするのです。
もっと別な視点から売れるものはないか?
それを考えてみましょう。
それさえ見つかったら、
きっとあなたの商品は競合すら寄せ付けない
ずば抜けたものになります。
ダイエットサプリと聞いて、お客様からすれば
「痩せる」のは当たり前ですよね?
痩せることが『できるかもしれない』サプリなんて、
誰も言わないし、誰も買わない。
痩せて、どうなるのか?
「痩せてモテモテになりました」
「若返ったねと言われました」
「諦めていた恋が叶いました」
この結果こそがお客さんが欲しいものであり、
これこそがコンセプトです。
飲食店も「味ありき」。
味があった
「上で」
を、お客様は求めているのです。
「雰囲気がいい」
「くつろぎやすい」
「店員の愛想がいい」
「店員めっちゃかわいい(笑)」
とかです。
あなたの商品のコンセプトを
お客さんに伝えていますか?
別の視点から商品を売り出せないか
考えてみましょう!
…
ちなみに少しヒントなのですが
マクドナルドの売り上げの8割は
『ドライブスルー』
だといいます。
これにはかなり驚きました。
ハンバーガーではなく
『車に乗っていてもお持ち帰りができる』
というコンセプトが
他のファーストフードシェアよりも
ずば抜けている秘訣とも言えるでしょう。
…
それでは今日も貴重なお時間をいただき
ありがとうございました。
今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。
NOと言えないサービスが売り
ある事情から
集中力持続のサプリメントを
インターネットで購入しました。
アメリカからの発送で、
輸入品だから安かったんです。
まぁ海外から購入するのは
別に抵抗がなかったので、
難なく注文しました。
すると翌日、電話がかかってきました。
…知らない番号から。
「ん?誰?っていうか、、、どこ?(笑)」
といった感じになってしまったけど
とりあえず出てみると、
そのサプリ会社からの電話。
(ぇぇぇ。オレなんかしたかいな)
と不安になったけど、
その電話の要件はこうでした。
「このたびは誠にご注文ありがとうございます。
弊社は海外からの発送ですので
可能な限りトラブルのないように、
最短でお届けするために
ご住所のご確認を行っております。」
…これは素晴らしい対応だと思いませんか?
海外発送でも、国内でも、
ここまで信用できる対応は初めて出会った。
不安に対処する
丁寧なところはたくさんあるけど
(っていうか当たり前か)
丁寧だけじゃ安心感は足りない。
悪い人だって騙す前は丁寧なもんです。
慣れている人間にとっては
どうってことはないかもしれないが
海外からの発送ということに
不安を抱くひとは決して少なくないはずですよね?
ましてや届けるまでに時間がかかる。
本当に届くのかと不安になるのは
普通のことです。
ところがこの対応は、
初めてのひとには安心感をもたらしてくれるし、
かなり信頼を持てる対応です。
しかもこの会社は、後払い制。
届いてから払えばいいという、
これもまた安心ポイントです。
届くかどうかわからない不安も
これで解消されます。
こういった対応ができる会社は
まだまだ本当に数少ないだろうし、
こうやってお客さんを
「安心させる」
そして
「信頼してもらう」
というこの2ステップを踏むだけで、
「口コミ」が起こり、
そしてまた買おうという気になる…
つまり新規客もリピーターも生むんですね。
「あそこの会社はいいよ!」
って。
信用を無くすくらいなら死んだほうがマシ
口コミの力ほど信憑性があって、
お客さんの信頼につながるものはありません。
とあるコピーライターの方は
「ビジネスは信用を無くすくらいなら死んだほうがマシ」
と言っていました。
大げさではなく本当にその通り。
信用なくして、誰も買ってくれないし
お客さんなんか寄り付きません。
こういったお客さんを満足させられないなら
何ひとつ売れません。
サービスを売って信用を買う
アメリカのダイレクトマーケティングの
権威であるダン・ケネディは
「常にもうひとがんばりの努力をしなさい」
と言っています。
スターバックスはまさに代表例のような店。
スタバの店員さんは、
どの店に行ってもめっちゃめちゃ愛想がいい。
どんなに天気が悪くても、愛想がいい(笑)
スタバでトレイを自分で片したことがないです。
いっつも
「おいといてくださーい!」
と満面の笑顔で言われます。
彼、彼女らは
「何があってもYESで答える」
という教育を受けているそうです。
スタバはコーヒーを売らずに、
サービス、対応を売っているんですね。
そしてスタバの一番の売りは
「サードプレイス」
そう、第3の自宅を売りにしているのです。
お客さんが自宅のように
くつろげる空間を目指す…
そして顧客満足度を
常に高めようと努力している。
これこそがスタバの人気の秘訣であり
もうひとがんばりの努力です。
もうひとがんばりを
お客さんにしてあげることで
お客さんの満足度があがり、
結果的に自分に利益として返ってくる。
ということです。
口コミを生むような、
素晴らしい対応やサービスはないだろうか?
と常に考えてみましょう。
何かを売るというのは
商品だけではダメなんです。
サービスや対応も売って、
信用を買うってことです!
…
それでは今日も貴重なお時間をいただき
ありがとうございました。
今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。
逆ギレに注意
見せる相手を探すには…
絞るにはどうすればいいか?
の続きをお話していきます。
前回はアンケートのお話をしました。
前回の記事はこちら↓
「これをしないなら諦めてください」
…
今日はもうひとつ、
アンケート以上の威力を発揮する
最強の方法をご紹介します。
もし、あなたが情報商材を売っているとしますね。
または何かを教えるサービス。
英会話などがそうです。
もしそれらをやっているのであれば、
・アンケート以上に簡単で
・お金をもらえて、リサーチできる
という最強の方法があります。
最強ですよね?(笑)
簡単にリサーチができる上に
お金がもらえるんです。
「三宅さん、リサーチは
コピーライターでも一苦労ですよ。
そんな方法あるわけないじゃないですか。」
という声が聞こえてきそうです。
ですが、あるんです。
それは…
「マンツーマンコンサルティング」
です。
マンツーマンコンサルティングとは
一対一でコンサルをするんです。
つまりお客さんの相談に乗ってあげて
アドバイスをしてあげるということです。
これこそが最強の方法です。
なぜ最強なのかというと
単純な理由です。
『お客さん直接聞くことができるから。』
これだけなんです。
お客さんに直接聞くことの重要性
「お客さんが何に悩んでいるのか」
「お客さんが今欲しいものは何か」
「お客さんが具体的に得たい結果は何か」
という風に直接、お客さんに質問するんです。
…
なぜマンツーマンコンサルがいいのかというと、
先ほども言いましたが
お客さんの
「声」「悩み」「痛み」「欲」
が直接聞き出すことができるんです。
これ以上に有力な情報はありませんよね?
おそらくビジネスを行う上で
新鮮で最高の情報だと思います。
さらに、それだけ素晴らしい情報が手に入る上に
お金まで入るんです。
だからこそ、
コンサルができる環境にいる人は
必ずやるべきなんです。
というより
やらない理由がないですよね?
これに勝る広告のリサーチや
お客さんのターゲット法はないと思います。
「でも三宅さん。
私はコンサルなんてやったことがないし
ひとと話すのが苦手です。
ひとに教えてあげれるような人間でもありませんよ」
という方もいると思います。
ですが大丈夫。
心配しないでください。
コンサルティングは、実はあなたが
主体的に喋る必要がありません。
「彼を悩みから完璧に救い出したるで!」
と意気込む必要も、実は全くないのです。(笑)
コンサルというと、
確かにハードルが高く聞こえるかもしれません。
難しそうなひびきに感じてしまいます。
「何かを教えてあげないといけない…」
と感じてしまう方もいると思います。
でも実は、コンサルの本当の目的は
別なところにあるのです。
コンサルティングの本当の目的
「聞いてあげること」
ただそれだけなんです。
カウンセリングに近い
と言えばわかりやすいかもしれませんが
コンサルティングをお願いしてくるひとは
自分の考えや悩みなどを聞いて欲しいんです。
誰かに話したいんです。
話すことで、
「なるほど、自分の考えで合ってたんだ」
と納得をしたいんです。
教えてあげる必要は
実はほとんどないんですね。
まず相手のお客さんの話を
聞いて聞いて聞いて聞いて
聞きまくってあげてください。
聞きまくってあげた後に
少しだけアドバイスをしてあげるんです。
教えるとまではいかなくていい、
アドバイス程度で大丈夫なんです。
これは重要なことなんですが
コンサルの割合のとしては、
8 = 質問・聞く
2 = 教える
くらいの割合で全然かまわないのです。
…
「でも三宅さん、それじゃあコンサルティングに
ならないんじゃないんですか?」
という声もありそうですが
そもそもコンサルの意味を勘違いしているから
コンサル自体がうまくいかないし
「苦手だな~難しそうだな~」
と思ってしまうのです。
…
たとえばあなたは
こんな経験をしたことがありませんか?
あなたは友達から
悩み事を相談されました。
あなたは相談されているんだから
「こうしてみたらいいんでねーの?」
と自分の意見を言いますよね?
でも相手は
「いや、でもそうじゃなくて…」
とか何を言っても否定したり
「違うんだよ!」
と逆ギレされてしまったり…
そんな経験があると思います。
それは相手があなたに意見を
求めていないからなんです。
(書いてみると辛い話です笑)
実は、
相談ではなくて
話を聞いてもらいたいだけなんです。
本当にわからないことというのは
相談ではなくて、向こうから学びに来ます。
はっきり言って
相手が何かしらのアイデアや意見を
持っている場合は、
「話を聞いてもらいたい」
というのがほとんどなんですね。
なので変に教えようとする必要はないんです。
むしろあなたの意見で相手の意見を
塗り替えようとすると相手は
二度とあなたの話を聞いてくれなくなるでしょう。
これがこそが多くのコンサルが
うまくいかない理由なんですね。
…
さて肝心のコンサルの方法ですが
やり方は様々だとは思います。
電話の場合もあるでしょうし
近場で会えるのであれば、
会議室などを借りたり
喫茶店という場合もあるかもしれません。
ですがとても手軽に導入できるという面で
僕はSkype(スカイプ)をオススメします。
スカイプとはインターネット回線を通して
使用するネット上の電話です。
スカイプ同士でしたら通話料は一切かかりません。
誰とどれだけ喋ったとしても
通話料は一切無料なんです。
別途録音ソフトを使えば
対談音声として記録することも可能です。
コンサルする上にコンテンツが出来てしまうのです。
導入も簡単ですので
こちらにも相手にも時間的負担がかかりにくく
スケジュール上、お互い合わせやすい
というメリットもあります。
なのでぜひスカイプコンサル
提案してあげてください。
…
またコンサルの料金ですが、
無料でもかまいませんし
もちろん、お金を取ってもかまいません。
1時間1万円前後などでコンサルを
引き受けてもいいと思います。
「三宅さん、こっちにもかなりメリットが大きいのに
どうしてお金まで取るんですか?
なんか悪くないですか?」
という意見もあると思いますが、
「お金を払ってまでもコンサルをして欲しい」
とお願いしてくる人は
かなり悩みが大きい証拠です。
かなり本気で相談したいひとです。
なので話の内容が誰よりも深い悩みとなるので
お客さんが本当に、
「心から解決したい悩み」
がわかるんですね。
お金を払ってまでも解決したい話というのは
相当大きな悩みなので
そういった悩みをしっかりと聞いてあげれば
相手の満足度もかなり高くなると思います。
つまり、あなたは
さらに信頼されるというわけなんですね。
だからお金を取っても全然かまわないんです。
…
以上が最強のリサーチ方法、
「マンツーマンコンサルティング」
についてでした。
もちろん業種によって
「アンケートしか使えない」
という場合もあると思います。
でも、コンサルを導入出来そうという場合は
ぜひとも導入してみてください。
あなたのビジネスにとってとても大事な情報が
お客さんから直接聞ける素晴らしい方法です。
導入しない理由がありませんよね?
…
それでは今日も貴重なお時間を割いて
最後まで読んでいただいて
本当にありがとうございました!
今日の記事が、あなたのお役に立てればと
心から願っております。
PS:
今回特別に
スカイプの導入レポートを作成しましたので
よろしかったらぜひ使ってください。
『スカイプ導入方法レポート』
http://bit.ly/fYbMrb
(右クリック→名前を付けてファイルを保存を選択)
一応著作権フリーとしていますので
相手がスカイプを導入していない場合でも
このレポートを渡してあげれば
相手もすぐに導入できます。