あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術 -3ページ目

もっとも効率のいい勉強方法

なたは読書をするとき

どれくらい知識を深めようと思って
読んでいますか?

「失礼だなー三宅さん!

いつだってきっちり覚えようと思って
赤線引いたりしてるよ!」

とおっしゃいますか?

どうせ読むのであれば
自分の知識として脳に
完璧にインプットしたいですよね?

でも実際に今まで赤線を引いた部分、
どれくらい覚えていますか?

「えーっとですね、、、んー…赤線ね。」

あんまり覚えていないですよね?(笑)

「良い本だった!」

とかは覚えているかもしれませんが

実際どの本からどんなことを学んだとか
覚えていないことがほとんどだと思います。

「でも三宅さん、赤線さえ引いとけば
また読み直した時に大事な部分がわかるし
時間の短縮にもなっていいんです!」

というひともいると思います。

確かに確かに。

僕も昔はそう思って赤線を引いて
本をバタンと閉じていました。

ではお尋ねしますが。。。

「実際そのうちの何冊を読み直しましたか?」

ちょっとだけ時間を取りますね。
考えてみて欲しいんです。



……

………

…………\(^o^)/

どうですか?

たぶん…ですが

ほぼ「ゼロ」ではないでしょうか?

まずは僕の経験上でいうと
赤線を引いて、
再び読み直した本はないです。

あなたも同じではないでしょうか?
あっても数えきれるほどではないでしょうか?

でもこれは当然のことなんです。

だって、、、

本を読み直す時間なんて
生活上なかなかないですよね?

そして読み直すぐらいなら
新しい本を読もうと思いませんか?

あなたも大変忙しい身だと思います。
本を読む時間をやりくりするのも
楽ではないと思います。

ましてや赤線を引いただけで
終わってしまっては、
非常に知識になりにくいし
何よりももったいないです。

「赤線を引いた本を読み直したいな…」

と思うタイミングって考えてみると
想像以上にないんです。

なぜかといいますと

「どの本にどんなことが書いてあったか」

を思い出すことそのものが
難しいからなんです。

ひとの記憶は起こった出来事から
40分も経てばほとんどの内容を
忘れているといいます。

それは、

本を1時間読めば、
読み終わったころには
最初の20分に読んだことを
ほぼ忘れている

ということです。

なので

「読書で赤線を引く」

というだけでは、

そもそもどこに何が書いてあったかを
思い出すところからスタートしなくては
いけないんですね。

これでは時間がいくらあっても
足りないしもったいないですよね?

なのであなたは限られた時間で
もっと効率よく、本の知識を吸収する
必要があります。

その方法とは…

「インデックスカードに書き写す」

という方法です。

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効率よく勉強する方法①
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あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術

これがインデックスカードです。
(画像をクリックするとAmazonへリンクします)

様々なサイズがありますが
個人的には3×5サイズが
文字も大きく書けてちょうどいいです。

(これより小さいと物足りなく、
これより大きいと持て余します笑)

普段引いていた赤線やマーカーの代わりに
このインデックスカードに
大事だなと思った部分を書き写します。

「三宅さん、確かに赤線じゃ
足りないのはわかりました。

でも書き写すなんてもっとめんどくさいし
余計時間がかかるんじゃないですか?」

という声が聞こえてきそうですね。

ですが、

「紙に書く」

という行為は

「目で見て手で書く」

ということ。

つまり五感を大きく使うので
自分の記憶に非常に残りやすいんです。

確かに最初はめんどくさく
感じるかもしれません。

でも、結果的には
あなたの記憶により一層残って
赤線を引くよりもずっと時間を
有意義に使うことができるんですね。



ちなみに僕は書き写したあとで、
下でも裏でも良いのですが

あいてるスペースに本の名前を
省略して簡単に書いています。

たとえば最近読んだ本では

「自己プロデュース力」

という本があります。
それをカードに書くときは
自分がわかればいいので

「自己プ」

と書いていました。

「いやいや略しすぎやろ!」

というツッコミがいただけそうですが
自分がわかればいいので
これで全然かまわないのです。

自己プまでいけば
他の本と被ることはないはずです。

あとはその横に
ページ数も書いておきます。

ブログのネタに困ったときや
そのカードに書いてあることの
全体を読みたくなった時に
見返す用です。

こうすれば赤線よりも
辞書のようにいつでも欲しい情報を
引き出せることができますよね?

このカードを使った読書は
本当にお勧めです。

時間をかなり有意義に使える上に
情報が引き出したいときに
引き出すことができます。

むしろ書き写さずに本を読むのは
時間の無駄以外の何者でもありません。

「三宅さん!赤線しか引いてませんが
それでも読み直してるので
別に問題ありませんよ!」

という方も中にはいるかも知れませんが

読み直す時間こそが
一番もったいないのです。

それだったら
自分が大事だと思った部分を
カードで見返す方が相当に早いです。

なのでぜひ今日からこの勉強法を
試してみてください。

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効率よく勉強する方法その②
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インデックスカードに
書き写すだけではまだ足りません。

次に大事なのが

「読み返すこと」

です。

一度書き写して自分の中に
完璧に落とし込めるひとは
まさに天才です。

残念ながら僕は超ド平凡なので
これでは覚えられません。

なので、

前日に読んだ本から
大事な部分を書き写したカードを、
朝に数十分かけて復習します。

カードの量にもよりますが
必ず何度も何度も読み直します。

これは次の日にやるというのが
ポイントです。

復習することで
さらに脳に落とし込まれるので
学習効果がアップします。

これでさらに本の内容が
より頭の中に記憶されます。

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効率よく勉強する方法その③
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最後になりますが

この復習した内容を
より頭の中にたたき込むために
誰かに話します。

あなたも経験あると思うのですが

友達に教えてあげたニュースだったり
貴重な話などはかなり鮮明に
覚えていたりしますよね?

自分が誰かに教えてあげたことは
実は脳にかなり記憶されます。

なぜかと言いますと

ひとに話すということは、
誰よりも自分が理解していないと
教えてあげることができないからです。

ひとに話す、教えるということは
想像以上に難しいものです。

相手がわかるように話して
あげなければいけません。

ですのでひとに話してあげることで
より自分の中に腑に落ちて
鮮明な記憶として残るわけなんです。

ここではじめてあなたの中の
完璧な知識として完成するのです。

ですがただ話すだけでは
相手は興味を持ってくれません。

少し難しくはなってしまうのですが

あなたが学んだ話を
相手の興味のあることにつなげて
話してあげる必要があるのです。

そうすることで
あなたの話に興味を持ってくれて

「うん、うん」

と頷きながら聞いてくれます。

相手にとっても勉強にもなるし
自分にとってもさらに知識になる。

誰もが得をする勉強方法です。

これより強力な勉強方法は
僕は知りません。



ではではおさらいしますと

①大事な部分をカードに書き写す

②そのカードを次の日の朝に復習する

③学んだことを友達に話す

④相手の興味にマッチするように
あなたの知識を話す。

⑤あなたの脳に完璧に
知識としてすり込まれる

ということです。

目で見て
手で書き
復習して
ひとに話す

これこそが最強の勉強術です。

ぜひ実践してみてください。



それでは今日も貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました。

今日の記事があなたのお役に立てますことを
心から願っております。


あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術

首を絞めないでください

日は、ある面白い話をシェアしようと思います。


ロバート・B・チャルディーニの著書、

「影響力の武器」

という本に載っていた話。

ある観光客をターゲットとしたお店、
いわゆる

「お土産屋」

で、ある宝石が売られてました。

トルコ石の、中々手に入らない
上質な宝石だったそうです。

これを売ろうと店頭の
1番目に付くところにディスプレイして

お客さんに買ってもらおう

と作戦を練ったんですが


一向に売れません。

訪れたお客さんの反応はあるんです。

「キレイですね!」
「いい宝石ですね!」


といった「いい反応」はあります。

でも実際に

「ではぜひ、どうぞ!」

というと 、なぜか一向に売れない…。

これはどうしたものか、、、と思い
店長はあらゆる手を尽くしました。

それでも宝石は売れ残り続けました。

そしてある日、
ついに店長はやけくそに。

買い付けで出張にでなければ
ならなくなった店長は

店の留守役に、
ある手紙を書いて出張にいきました。

その紙には、

「目障りだからその陳列ケースの
宝石の値段を全部1/2にしておいて!」

と書き殴ってありました。
それはひどい字で。

そして、店長が帰ってきた日…

陳列棚の宝石は
全て売り切れていていました。
ですがもちろん店長は驚きませんでした。

「全部半額にしろ」

って言ったんですからね。

ところが…

このあと、店長は別なことで驚きました。

それは、そのメモを見た店員が、

「2倍の値段」


と勘違いしていたのです。

つまり店長がいなかった間、
例の宝石は全て2倍の値段で
売られていたんです。

しかも、全部売れた。
あのトルコ石だけじゃない。

全ての宝石が売れたのです。

どうしてこのようなことが起こったのか?

もうひとつ、興味深い話をさせてください。

あるデパートのセールで
超高級な毛皮のコートが
格安で売られていました。

もちろん、事前にセールは知らせてあるので、
かなり多くの人が訪れました。

ですが、目を止めはするものの、
コートは全く売れないのです。

最終日まで売れ残った
商品たちに店員が

「売れないなら同じ」

と 全ての値段に0を1つ足しました。

つまり10倍です。

そして最終日…

もうわかりますよね?

そう、全てコートが売れたのです



これは、おもしろい話ですが、
実は決して不思議な話ではありません。

あなたも持っている感覚がお客さんの心に勝手に働いただけです。

何が心を動かしたのか?

ひとは

「高いものには価値がある」

という感覚を無意識にもっています。

高い=「いいもの」というイメージ
安い=いいものではない、信じられない

というイメージが
無意識に脳の中にあるのです。


つまりお客さんは、

「自分が認めた価値以下のものは買わない」

ということです。

極端な話ですが


あなたは自分の欲しいものが
1円で売られていたらどうしますか?

例えば中古車。

たまにものすごい安い値段で売られています。

ベンツが30万…とかです。

これをあなたは即決しますか?

多くの方はまず
どこが悪いかを調べますよね。

家賃も東京で2LDKが5万円だとどうでしょう?

まずは、疑いますよね。

「絶対この家、なんかあるやん。なんか出るやん。」

って思いませんか?(笑)

安すぎるだけでは
その商品の価値すらをも
ただ下げるだけになることも
あるということです。

お客さんが認めて納得した価値に
お金は初めて払われるのです。

言ってしまえば、価値を感じる値段であれば
お客さんは高くても買ってくださるということ。

「安ければいい思考」は危険

安ければいい、という思考は
非常に危険です。

自分の首を絞める以外の何モノでもないんです。

価値のあるものであれば、
お客さんが欲しいと思ったもの
手に入れたい!と心から思ったものには、
どんな高いものでも買うのです。

不況だ不景気だといわれる時代ですが
ルイ・ヴィトンやシャネルはつぶれるでしょうか?

いや、それどころかリピーターすらいますよね?

買い続けるひとは、いつまでも
ブランド品を買い続けるのです。

それがそのお客さんにとっての

「価値」

なのです。

大事なのは価値の提供

あなたのその商品が
お客さんにどんな価値をもたらすのか?

を伝えることこそが
あなたのすべきことなんです。

不況、不景気はお客さんが
ものを見る目が厳しくなっただけです。

必要とされるものは
必ず売れ続ける。

価値のあるものはお客さんが
手を上げて買いに来てくれます。

 

あなたの商品はお客さんに
価値を提供できていますか?


それでは今日も貴重なお時間を
ありがとうございました。

今日の記事があなたのお役に立てますことを
願っております。

あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術

PS.

ロバート・B・チャルディーニ氏の

「影響力の武器」

はかなり興味深いことが
たくさん書かれていて

マーケッターにもコピーライターにも
オススメの一冊です。

以下からどうぞ。


あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
著:ロバート・B・チャルディーニ

(クリックするとAmazonにリンクします)

パクって非常識

の話、私には関係ないな…」

「このノウハウは自分の業界には当てはまらないよ」

あなたはこういったことを思ったことはありませんか?

本を読んだとき

セミナーに行ったとき

商材を買って読んだとき

多くの人が、

「なるほど、確かにいいアイデアだ!
でも自分の業界には使えない」

と言います。

だけどこれは大きな勘違い。
目の前のチャンスを棒に振るのと同じです。

日本におけるダイレクレスポンスマーケティングの
第一人者である神田昌典さんは
このセリフを、

「伸びない人の典型的なセリフ」

と言っています。

今ある既存のビジネスの多く(ほとんど)は

他業種から借りてきたアイデア


ばかり。(あえてこう言ってみる)

かの有名なiPodだって実は借り物アイデアです。

今ではMP3プレイヤーはiPodが始まりで、
他がマネしましたみたいな、
なんとまぁ悲惨な話になっています。

だけど事実は、SONYとか、
またiRiverというメーカーだってあった。

iPodの参入はもっともっと後からでした。

だけどアップル特有のデザインをプラスして、
市場を喰い散らかしただけ(笑)



またアフィリエイトも先駆けは
Amazonが始めたマーケティング手法の一環でした。

ひとに紹介してもらって
売れたらその商品の何%かを報酬として支払う…

という販促手段のひとつです。

だけど、今、

「飽和するんちゃうか?」

ってくらい、ネットビジネスの
代表みたいになっている。

お客さんの声、レビュー機能だって
別に価格.comが最初ってわけでもないし、

「音楽配信サービスも今何社あるんだ?」

ってくらい多いです。

それらすべてのビジネスには必ず、
元になったモデルがあるんです。

そこに目を付けられるかどうか。

それこそが、

ビジネスアイデアであり、
ビジネスチャンスです。

だからどんな業種であろうと

「このアイデアは使えない」

なんてことは絶対にないです。

残念ながら効果の差はあるかもしれません。

だけどやる前に、偏見でやらないのは
あまりにももったいないです!

いいなって思ったアイデアは
どんどんパクって(!)
どんどん実践してみる。

むしろ、他業種にほど
いいアイデアは転がっています。

それはなぜか?

あなたの業界の常識はどうでしょう。

ある程度、ルールというものが
できているんじゃないでしょうか?

だったら、それを壊すには、

「非常識なルールを持ち込む」

しかない。

それこそが

「アイデア」

であり、あなたの業界で抜きんでる
チャンスになるのではないでしょうか?

今まで通りの使い古されたアイデアじゃ、
もちろん今まで通りの結果にしかならないですよね?

偏見を捨てて、

「どうすればこのアイデアを
自分のビジネスに『当てはめれる』か?」


を考えると、大きな成果があがるはず。

ビジネスは、常に「How」で考える。

どうしたらいいのか?
どうしたらうまくいくのか?


偏見を捨てて、
How思考で考えてみてはいかがでしょうか?

あなたに損はひとつもありません。



それでは今日も貴重なお時間をいただき
ありがとうございました。

今日の記事があなたのお役にたてますことを
願っております。

あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術